JPS5935843Y2 - ラジオ付テ_プレコ_ダ - Google Patents
ラジオ付テ_プレコ_ダInfo
- Publication number
- JPS5935843Y2 JPS5935843Y2 JP10527978U JP10527978U JPS5935843Y2 JP S5935843 Y2 JPS5935843 Y2 JP S5935843Y2 JP 10527978 U JP10527978 U JP 10527978U JP 10527978 U JP10527978 U JP 10527978U JP S5935843 Y2 JPS5935843 Y2 JP S5935843Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- tape recorder
- radio
- main body
- speaker unit
- terminal
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Landscapes
- Details Of Audible-Bandwidth Transducers (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
この考案はスピーカユニットをドツキング可能にしたラ
ジオ付テープレコーダに係り、特にラジオ又はテープレ
コーダの使用に合せ常にスピーカユニットを表面に向け
てドツキングできるようにしたラジオ付テープレコーダ
に関するものである。
ジオ付テープレコーダに係り、特にラジオ又はテープレ
コーダの使用に合せ常にスピーカユニットを表面に向け
てドツキングできるようにしたラジオ付テープレコーダ
に関するものである。
近時ラジオ機能を付加したテープレコーダは多く市販さ
れているhSlこのようなテープレコーダも超重形化の
傾向iこあり、このため携帯1こ便利なようfこスピー
カユニットを別個にして本体側にドツキング可能1こし
、携帯時はイヤホーン専用のものとし必要によりスピー
カユニットをドツキングして使用するよう1こしたもの
がある。
れているhSlこのようなテープレコーダも超重形化の
傾向iこあり、このため携帯1こ便利なようfこスピー
カユニットを別個にして本体側にドツキング可能1こし
、携帯時はイヤホーン専用のものとし必要によりスピー
カユニットをドツキングして使用するよう1こしたもの
がある。
ところが、従来このようなラジオ付テープレコーダでは
スピーカユニットのドツキング方向が決まっているため
、本体ケースの一方面をテープレコーダ、他方面をラジ
オに夫々使用したものでは、仮にスピーカユニット表面
がチープレコータ側の面を向いているとラジオを聞く場
合スピーカユニットが反対側を向くことになり、ラジオ
放送が聞きずらくなり、例え聞えても出力および指向性
が低下し好ましくなかった。
スピーカユニットのドツキング方向が決まっているため
、本体ケースの一方面をテープレコーダ、他方面をラジ
オに夫々使用したものでは、仮にスピーカユニット表面
がチープレコータ側の面を向いているとラジオを聞く場
合スピーカユニットが反対側を向くことになり、ラジオ
放送が聞きずらくなり、例え聞えても出力および指向性
が低下し好ましくなかった。
この考案は上記の欠点を除去するためなされたもので、
ラジオ又はテープレコーダの使用に合わせスピーカユニ
ットを常に表面Eこ向けてドツキングできるラジオ付テ
ープレコーダを提供することを目的とする。
ラジオ又はテープレコーダの使用に合わせスピーカユニ
ットを常に表面Eこ向けてドツキングできるラジオ付テ
ープレコーダを提供することを目的とする。
以下、この考案の一実施例を図面1こ従い説明する。
第1図1こおいて1はテープレコーダ本体で、この本体
1にはテープレコーダおよびラジオ機能を内蔵している
。
1にはテープレコーダおよびラジオ機能を内蔵している
。
このテープレコーダ本体1は第1図aに示す一方面にカ
セット室2およびテープレコーダ操作用の操作スイッチ
群3を配設しテープレコーダ部を形成し、第1図すに示
す他方面にラジオ用ダイヤル目盛4およびダイヤルノブ
5を配置しラジオ部を形成している。
セット室2およびテープレコーダ操作用の操作スイッチ
群3を配設しテープレコーダ部を形成し、第1図すに示
す他方面にラジオ用ダイヤル目盛4およびダイヤルノブ
5を配置しラジオ部を形成している。
テープレコーダ本体1の一方側面1こはイヤホンジャッ
ク(図示せず)を設けている。
ク(図示せず)を設けている。
そして、このジャックにイヤホーン6を接続することに
よりテープレコーダの再生音又はラジオ放送を選択的に
聞けるようにしている。
よりテープレコーダの再生音又はラジオ放送を選択的に
聞けるようにしている。
また、テープレコーダ本体1の他方側面にはテープレコ
ーダ本体1の巾方向に沿ってアリ溝1aを形成している
。
ーダ本体1の巾方向に沿ってアリ溝1aを形成している
。
このアリ溝1aの底面には複数個(図示例では3個)の
コネクタ端子7a 、 7b7cを等間隔で配置してい
る。
コネクタ端子7a 、 7b7cを等間隔で配置してい
る。
これらコネクタ端子?a 、7b 、7cはテープレコ
ーダ本体1内のテープレコーダおよびラジオ兼用のプリ
アンプ(図示せず)の出力端子に接続されるもので、こ
のうち端子7aはアリ溝1aの中央部に配置しアース用
端子とし、この端子7aに隣接する端子7bを出力信号
端子とし、これに隣接する端子7cを電源用端子lこし
ている。
ーダ本体1内のテープレコーダおよびラジオ兼用のプリ
アンプ(図示せず)の出力端子に接続されるもので、こ
のうち端子7aはアリ溝1aの中央部に配置しアース用
端子とし、この端子7aに隣接する端子7bを出力信号
端子とし、これに隣接する端子7cを電源用端子lこし
ている。
一方第1図Cに示す8はスピーカユニットで、このユニ
ット8はスピーカ本体9と出力アンプ(図示せず)を内
蔵している。
ット8はスピーカ本体9と出力アンプ(図示せず)を内
蔵している。
また、このスピーカユニット8は一側面に上記アリ溝1
aに対応する突出部8aを形成しており、アリ溝1aの
一端に突出部8aを挿入し、スライド操作することによ
りテープレコーダ本体1にドツキングできるようにして
いる。
aに対応する突出部8aを形成しており、アリ溝1aの
一端に突出部8aを挿入し、スライド操作することによ
りテープレコーダ本体1にドツキングできるようにして
いる。
上記突出部8a上に沿って上記コネクタ端子7a 、7
b 、7cに対応する複数個(図示例では5個)のコネ
クタ端子9a〜9eを設けている。
b 、7cに対応する複数個(図示例では5個)のコネ
クタ端子9a〜9eを設けている。
これらコネクタ端子9a〜9eはスピーカユニット8内
の出力アンプの入力端子に接続されるもので、このうち
端子9aは突出部1aの中央部に配置し上記端子γaに
対応するアース用端子とし、この端子9aに隣接する端
子9b、9dを上記端子7blこ対応する出力信号端子
とし、また、これに隣接する端子9c 、9eを上記端
子7cに対応する電源用端子としている。
の出力アンプの入力端子に接続されるもので、このうち
端子9aは突出部1aの中央部に配置し上記端子γaに
対応するアース用端子とし、この端子9aに隣接する端
子9b、9dを上記端子7blこ対応する出力信号端子
とし、また、これに隣接する端子9c 、9eを上記端
子7cに対応する電源用端子としている。
この場合上記端子9bと9dおよび9cと9eは夫々ユ
ニット8内で共通接続されている。
ニット8内で共通接続されている。
尚、図中10はテープレコーダ本体およびラジオ兼用の
ボリウム、11は電池室の蓋である。
ボリウム、11は電池室の蓋である。
次に以上のように構成したラジオ付テープレコーダの作
用を述べる。
用を述べる。
まずテープレコーダとして使用する場合はテープレコー
ダ本体1のテープレコーダ部を形成した面にスピーカユ
ニット8の表面を合せ、この状態でユニット8の突出部
8aを本体1のアリ溝1aの一端に挿入しスライド操作
すること1こよりテープレコーダ本体1にドツキングさ
せる(第2図a)。
ダ本体1のテープレコーダ部を形成した面にスピーカユ
ニット8の表面を合せ、この状態でユニット8の突出部
8aを本体1のアリ溝1aの一端に挿入しスライド操作
すること1こよりテープレコーダ本体1にドツキングさ
せる(第2図a)。
すると本体1とユニット8間はコネクタ端子7aと9a
、7bと9b、7cと9cの間でコネクトされ本体1内
のプリアンプがユニット8内の出力アンプに電気的に接
続される。
、7bと9b、7cと9cの間でコネクトされ本体1内
のプリアンプがユニット8内の出力アンプに電気的に接
続される。
これによりテープレコーダ出力が出力アンプを介してス
ピーカより発生される。
ピーカより発生される。
次にラジオとして使用する場合はテープレコーダ本体1
のラジオ部を形成した面にスピーカユニット8の表面を
合せ、この状態でユニット8の突出部8aを本体1のア
リ溝1aの一端に挿入しスライド操作すること1こより
テープレコーダ本体1にドツキングさせる(第2図b)
。
のラジオ部を形成した面にスピーカユニット8の表面を
合せ、この状態でユニット8の突出部8aを本体1のア
リ溝1aの一端に挿入しスライド操作すること1こより
テープレコーダ本体1にドツキングさせる(第2図b)
。
すると、今度は本体1とユニット8間はコネクタ端子7
aと9a7bと9d 、7cと9eの間でコネクトされ
る。
aと9a7bと9d 、7cと9eの間でコネクトされ
る。
ところが、この場合コネクタ端子9dは9bと、9eは
9cと共通接続されているので、この場合も上述と全く
同じ条件で本体1内のプリアンプがユニット8内の出力
アンプに電気的に接続されることになり、これによりラ
ジオ出力が出力アンプを介してスピーカより発生される
。
9cと共通接続されているので、この場合も上述と全く
同じ条件で本体1内のプリアンプがユニット8内の出力
アンプに電気的に接続されることになり、これによりラ
ジオ出力が出力アンプを介してスピーカより発生される
。
従って、このような構成によればラジオ又はテープレコ
ーダの使用fこ合わせ常にスピーカユニットを表面に向
けてドツキングできるのでテープレコーダおよびラジオ
のいずれの場合もスピーカユニットを表面tこ向けるこ
とh5できこれlこよりスピーカからの音が聞きづらく
なるような不都合を除去できそれだけ出力および指向性
を良好にできる。
ーダの使用fこ合わせ常にスピーカユニットを表面に向
けてドツキングできるのでテープレコーダおよびラジオ
のいずれの場合もスピーカユニットを表面tこ向けるこ
とh5できこれlこよりスピーカからの音が聞きづらく
なるような不都合を除去できそれだけ出力および指向性
を良好にできる。
尚、この考案は上記実施例にのみ限定されず要旨を変更
しない範囲で適宜変形して実施できる。
しない範囲で適宜変形して実施できる。
例えば上述した実施例ではテープレコーダ本体とスピー
カユニットをアリ溝とこれ1こ対応する突出部Eこより
ドツキングするよう1こしたが他の手段を用いても勿論
かまわない。
カユニットをアリ溝とこれ1こ対応する突出部Eこより
ドツキングするよう1こしたが他の手段を用いても勿論
かまわない。
以上述べたようにこの考案1こよればラジオ又はテープ
レコーダの使用に合わせスピーカユニットを常に正面に
向けてドツキングできるラジオ付テープレコーダを提供
できる。
レコーダの使用に合わせスピーカユニットを常に正面に
向けてドツキングできるラジオ付テープレコーダを提供
できる。
【図面の簡単な説明】
第1図a、b、cはこの考案の一実施例を示す斜視図、
第2図a、bは同実施例の使用様態を説明するための概
略構成図である。 1・・・・・・テープレコーダ本体、1a・・・・・・
アリ溝、2・・・・・・カセット室、3・・・・・・ス
イッチ群、4・・・・・・ダイヤル目盛、5・・・・・
・ダイヤルノブ、6・・・・・・ダイヤル、7a〜7c
、9a〜9c・・・・・・コネクタ端子、8・・・・
・・スピーカユニット、10・・・・・・ボリウム、1
1・・・・・・蓋。
第2図a、bは同実施例の使用様態を説明するための概
略構成図である。 1・・・・・・テープレコーダ本体、1a・・・・・・
アリ溝、2・・・・・・カセット室、3・・・・・・ス
イッチ群、4・・・・・・ダイヤル目盛、5・・・・・
・ダイヤルノブ、6・・・・・・ダイヤル、7a〜7c
、9a〜9c・・・・・・コネクタ端子、8・・・・
・・スピーカユニット、10・・・・・・ボリウム、1
1・・・・・・蓋。
Claims (1)
- 一方面にテープレコーダ部、他方面にラジオ部を形成し
たテープレコーダ本体と、この本体にドツキング可能に
設けられるスピーカユニットを備え、上記スピーカユニ
ットの表面は上記テープレコーダ本体のテープレコーダ
部表面又はラジオ部表面1こその表面を合せドツキング
可能にするとともにコネクタ端子を介して上記テープレ
コーダ本体に電気的に接続可能にしたことを特徴とする
ラジオ付テープレコーダ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10527978U JPS5935843Y2 (ja) | 1978-07-31 | 1978-07-31 | ラジオ付テ_プレコ_ダ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10527978U JPS5935843Y2 (ja) | 1978-07-31 | 1978-07-31 | ラジオ付テ_プレコ_ダ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5523553U JPS5523553U (ja) | 1980-02-15 |
| JPS5935843Y2 true JPS5935843Y2 (ja) | 1984-10-03 |
Family
ID=29047393
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10527978U Expired JPS5935843Y2 (ja) | 1978-07-31 | 1978-07-31 | ラジオ付テ_プレコ_ダ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5935843Y2 (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS58191780U (ja) * | 1982-06-15 | 1983-12-20 | 松下電器産業株式会社 | 音響機器 |
| JPWO2008139629A1 (ja) * | 2007-05-09 | 2010-07-29 | 佳章 瀧田 | 携帯型コンポーネントオーディオ |
-
1978
- 1978-07-31 JP JP10527978U patent/JPS5935843Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5523553U (ja) | 1980-02-15 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US4034164A (en) | Citizens band cartridge for tape decks | |
| US5132800A (en) | Video camera with an accessory adapter removably interposed between a battery package and a battery mount on the camera body | |
| JPS5932010Y2 (ja) | 電子計算機付テ−プレコ−ダ− | |
| JPH0562439A (ja) | 携帯用ステレオ音楽等聴取装置 | |
| US5201003A (en) | High fidelity stereophonic reproduction system | |
| US2591438A (en) | Portable radio receiver | |
| US4303807A (en) | Ultra-small portable sound reproducing apparatus | |
| US4843498A (en) | Dictating machine arranged like a telephone handset | |
| GB2088617A (en) | Miniature cassette tape players | |
| JPH0517913Y2 (ja) | ||
| US5884197A (en) | Wireless portable transceiver arranged for providing isolation between radio frequency and audio signals | |
| US4390914A (en) | Tape cassette and sound recording and reproducing apparatus for use therefor | |
| JPS594761B2 (ja) | オンキヨウキキ | |
| JPS641832Y2 (ja) | ||
| JPS6316176Y2 (ja) | ||
| JPS629526Y2 (ja) | ||
| JPH024196B2 (ja) | ||
| JPS596060Y2 (ja) | マイクロフオン装置 | |
| JPS6236355Y2 (ja) | ||
| JPH0134371Y2 (ja) | ||
| JPS6041027Y2 (ja) | カセツトテ−プレコ−ダ | |
| JPS5939284Y2 (ja) | ステレオ式カセットテ−プレコ−ダ− | |
| JPH0212793Y2 (ja) | ||
| JPS626630Y2 (ja) | ||
| JPH0717118Y2 (ja) | 携帯型音声再生及び拡声装置 |