JPS6033669A - 画像処理装置 - Google Patents

画像処理装置

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JPS6033669A
JPS6033669A JP58141895A JP14189583A JPS6033669A JP S6033669 A JPS6033669 A JP S6033669A JP 58141895 A JP58141895 A JP 58141895A JP 14189583 A JP14189583 A JP 14189583A JP S6033669 A JPS6033669 A JP S6033669A
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 技術分野 本発明は、画像に関するゾ゛−タに利しディノタル的な
処理を施す画像処理4・°置1′1にかがシ、特に、画
像を異なる画素密度の曲目grに変換する画像処理装置
に関するものである。
従来技術 近年、データ処理の高速化、品t′■の向上が増増強く
要望されるに至っており、四日3こ処理の分野において
も例外ではない。
!11に最近は大容量の半導体メ七りが比較的安価にか
つ大量に供給されるようになり、例えば12ドツト/胴
程度の高画素Sit、1′度の画像を処理することが可
能になった。すなわち、画像の品質の向上の面からは好
ましい処理を行い得る。
しかしながら、画素密度を高くすることは、反面におい
て、処理の高速化に反する結果となる0 特に、オフィスコンビーータあるいはワードプロセッサ
などの処理装置においては、一般にその取扱を容易にす
るためCRT (陰極線管)などのディスプレイ装置を
介しての対話型の処理が行なわれるのを常態とする。こ
の場合においてディスプレイ装置の解像度は、例えば4
ドツト/ mmあるいに16ドツト/ mm程度が限度
とされており、前述した12ドツl’ / mm程度の
高い画素密度によるプ゛−タ処理をそのま寸行うことは
困難である。なお本明細書において用語「画像」は、単
なる図形のみならず、ドツトやベクトルで合成される文
字や記号などをも包含する広義に解釈するものとする。
したがってワードプロセッサなどであり−〔もその文字
出力部分は、文字をドツトパターンなどの画像として処
理するかぎシ、画像処理装置の範11.3に含1れる。
かかる不都合のため、従来は CP I図に示されてい
るような構成によって画素密度変換を行っていた。この
図において、シス′アノ・バスlOにはホスト機、すな
わち演算等の処理が行なわれる中央処理装置(以下f−
CPU Jという)12、画像情報が記憶されている画
イ3;メモリ14、画素密度の変換を行うだめの画素密
度変換装置16及び表示制御を行うCRTブ゛イスプレ
イ制御装(fjj l 3が各々適宜の接続バスに」:
って接続されている。更に、CRTディスプレ・子制御
装置18には、出力手段としてCrζTディスプレイ2
0が接続されている。
以上のような構成の装置において、CPU 12にJ:
って処理された画像データは、画像メモリ14に格納さ
れる。このデータが高3♂デ)度画像を表わすものであ
ってこれを([Tディスプレイ20に表示する場合には
、画像データの画素密度と、C■工Tディスプレイ20
で表示tl能な画素密度とが異なるため、まず画素’?
Fi度変換装置16によって画素密度の変換が行なわれ
る。そして、この変換後のデータに基づいてCRTディ
スグレイ20上に表示が行なわれる。
このような構成によっても画素密度変換を行って表示を
行うことができるが、I!ii素密度変換と表示制御が
別々の装置で行なわれ両者間で大量の画像データが転送
されるため、システムパスlOの専有時間が非常に長く
なり、処理の高速化に反する結果となる。
また、画像データは一般にデータ量が多く、しかもその
出力−や表示のために高速処理を要求されるので、画素
Vrr度変換装置16あるいはCRTディスプレイ?l
i制御装置18を高速処理に適するものに構成しなけれ
はならない。このことは高速動作可能な旨性能の素子を
大量に使用した高度な構成を必要とし、コストの面から
も好寸しいとはいえない。
目 的 本発明は、このような従来技術の欠点を改善し、画素密
度変換を良好に行うのみならず、高速処理に適した画像
処理装置を提供することをその目的とする。
構成 本発明の構成について、以斗、一実施例に基づいて説明
する。
まず第2図に基づいて本発明のノー、本市な構成を説明
する。第2図において、/ステムノ々ス30には、ホス
ト(幾、ずなわち当該:型置において必要とされる処理
を行うCPU 32及び画像データが記憶される画像メ
モリ34が各々接続されている。
例エバワードプロセッサにおいてQJ文j!II処理等
が所定のプログラムに従ってCPU 32により行なわ
れ、表示すべき文字、記−け等を/1−とえばドツト・
ぐターンで示ず画像データIJ、、システムバス30を
介L7て画像メモリ34にl’l’I納される。
システムバス30には、変換制御装置36が接続されて
おり、更に変換制御装置3Gには表示出力手段としての
CRTナイスプレイ38が接続されている。
変換制御装置36は、第1図に示されている画素密度変
換装置26と、CRTディスプレイ制御装置18との両
方の機能を有するものである。
すなわち、本発明では、表示制可]の動作において画素
密度の変換が行なわれるように構成されている。
第3図及び第4図には、画像データの配列の一部が示さ
れている。第3図に示されている画像データは、画像メ
モリ34に格納されているデータであって、たとえば各
画素の濃度を表わしている。出力画像の第LA行目は、
・・・Dll。
D l 2 、 D 13 、 I) l 4・のデー
タから成り、第LB行目は、・・D 21 、 I) 
22 、 D 23 。
D24・・・のデータから成る。これらのデータは、画
素密度変換前の密度の高いデータである。
第4図に示されているデータは、画素密度変換の1つの
手法が行なわれた後のデータであり、All =D]l
−1−1)L2+D21−4−D22 ・・ (1)A
12 =Dl:3−11)14+D23+I)24 ・
・(2)の式で表わされる論理和の演算によってめられ
たデータである。すなわち、第3図に示されている配列
の画像データは第(1)式又は第(2)式に示されてい
る画素密度変換の演′(ツによって第4図に示されてい
る腫の画素密度の画像データに変換される。この演算Q
よ、2n 2図に示されている変換制御装置36によっ
(’4J’ 1.、、われ、第4図に示されている変換
後の画像1゛−夕に基づいてCRTディスプレイ38に
7Ji定の表小が行なわれる。
なお、画素密度変換として上述した論理和の処理が行な
われるのは、通常しばしば1iわれる画素の間引きを密
度変換の比率が大きい場合に行うと情報の欠落が大きく
なる欠点を回避する/こめである。従って密度変換の比
率が小さい場合には、画素の間引きによる画素密11↓
変換を行うようにしてもよい。本発明に11、いずれの
変換手法にも、適用用能であるが、以「の実施例でQよ
主として第(1)式又は第(2)式に小さJI、ている
論理和による変換手法を用いた場合について説明する。
x1′; 5図には、本発明にかかる両像π:lni集
装置の第一の実施例が示されている。
この図におい−C1変換制御装置100ば、接続用のバ
スを介してシステムバス30に接続されている。この変
換制御装置100の入力段には、バスインターフェイス
llOが設けられており、これによってシステムバス3
0との接続が行なわれている。バスインターフェイス1
10は’I DMAコントローラ120に接続されてお
り、更にDMAコントローラ120は、密度変換回路1
30及びディスフ0レイコントローラ140に各々接続
されている。寸/こ、ディスプレイコントローラ1ao
t、t、表示バッファメモリ150および/フトレノス
タ160に各々接続されている。
変換制御数jfi、 100には、クロ、り発生回路1
70が設けられており、後述する動作に必要なタイミン
グパルスがDMAコントローラ120、密度変換回路1
nto、ディスプレイコントローラ140、表示バッフ
ァメモリ150およびソフトレノスタ160に各々適宜
入力されるように接続されている。
ディスプレイコントローラ140及び/フトレノスタ1
60は、各々CRTディスプレイ38に接続されており
、ディスプレイコントローラ140からは同期信号がC
RTディスゾレイ38に入力され、シフトレノスタ16
0からは画像テ゛−夕がCRTテ゛イスプレイ38に人
力される。
2156図には密度変換回路130の詳細な構成例が示
されている。この図において、密度変換回路130のア
ドレス/データラ、子回路(以F’ r A沖う、子回
路」という)132は、DMAコノトローラ120に接
hllさ、11、ている。更に、このA/Dう、子回路
132は、2つの人力INi 。
IN2を有するとともに論理第11のり一゛−1・が1
行分の画素データの論理和演3?[を119.Lうに複
数個配列されたケ゛−ドアレイからなる論理回路134
に接続されており、またラインパノノア136にも接続
されている。
次に密度変換回路130の動作を・説明する。
まず、DMAコントローラ12()から画素密度の高い
一行分の画像データがA/Dラッチ回路132に入力さ
Jll、更に、論理回路1340入力IN2に入力さ、
11.る。入力された一行分の画像データは、隣接する
2画素のデータごとに論理和の演算が行なわJシ、ライ
ンバッファ136に格納される。
例えば第3図に示されている例においては、Dll +
 D12 、 D13−1− D14などの演算が行な
われ、その結果がラインバッファ136に格納される。
このラインバッファ136は、画像データの一行分の容
量を有するメモリで、前述した演算の結果は、DIvI
Aコントローラ120によって制御されるアドレスに格
納される。
以下の動作の後、DMAコンI・ローラ12oがら、次
の行の画像データがA/Dラッチ回路132に入力され
る。このデータは、論理回路134の入力IN2に入力
されるとともに、ラインバッファ136に格納されてい
るデータが読み出されて論理回路1340入力INIに
入力される。
論理回路134では、入力IN2に入力されているデー
タに対して、隣接する2両゛(・−のデータごとの論理
和の演算が行なわれるとともに、この演算結果と、人力
INIに入力さJl、でいる対応するデータ、すなわち
前の行の論理和演算結果との論理和の演算が行なわれ、
その結果は、ラインバッファ136に格納さり、る。
例えば第3図に示されている例に尤・いては、1ず入力
IN2のデータに対して、D21−1− D22 。
D23 + D24などの演算が行なわれ、次に、この
演算結果D21 +D22に対して前の1月1−1− 
D12の6if算結果の論理和Allが泪3′)され、
またD23−1 D24に対してDI3 + D14の
論理和A12が計算され、これがその2行のすべてのう
−りについて並列に行われる。すなわ(−)、I)11
−1−1)12 +D21−1− D22 = A l
 l f:、 トノyt ”)カ2 ’IIT、A及び
L Bについて行なわれることとなる。この演算は、第
(1)式に示されている演′cr)であり、以上の動作
によって画素密度の変換が行なわれた一行分の画像デー
タAll、A12などがジインバッファ136に格納さ
れることとなる。
次に、上記実施例の全体的動作について説明する。まず
、画像メモリ34に格納されている画像データの画素密
度変換を行って表示バッファメモIJ 150に格納す
る動作について説明する。
画素密度変換前の高密度の画像データは、DMAコント
ローラ12゛0の指示に基づき、システムバス30を介
して画像メモリ34から読み出される。この画像データ
の読み出しは、−行単位で行なわれる。
読み出された画像データは、第6図において説明した動
作により密度変換回路iaoによって画素密度が変換さ
れる。第3図及び第4図に示されている例に:+?いて
は、画素密度は棒となり、例えば12ドツト/ mmの
画像データは、6ドツト/鰭に変換される。
次に、DMAコントローラ120によって、ディスフ0
レイコントri−ラ140に対し、CRTfイスゾレイ
1画向分の容量を有する表示バッファメモリ150への
データのπ(込みが要求される。このため、ディスプレ
イコント「」〜う140によって、表示バッファメモリ
150のアドレスが適宜設定され、密度変換回路130
のラインバッファ136に格納されている密度変換後の
一行分の画像データが読み出さノ11、更には表示バッ
ファメモリ150に格納さノIる。
以上の動作が画像メモリ34に格納されているすべての
画像データに対してiT 1.<われる。すなわち、画
像メモリ34に格納され一〇いる画f象データの二行分
が密度変換され/’c −= T’i分の画像データに
対応し、この変換後の画像ノ゛−夕は、CIITディス
プレイ38上の表シ」、位置に7・1応する表示バッフ
ァメモIJ 150のアドレスに格納されることとなる
次に、表示バッファメモ’) 150に格納されている
画像データのCRTディスゾレイ38への:lue送制
Ql動作について説明する。
寸ス、ディスプレイコントロー9140によって表示バ
、ファノモ1,1150に格納されている密度変換後の
画像デ〜りの読み出しが行なわれる。この読み出しは、
適当なデータのブロック毎に行なわれ、読み出された画
像データは、シフトレノスタ160に転送される。ンフ
トレジスク160では、転送嬶れたプロ、り単位の画像
データが、りOツク発生回路170から出力されるクロ
ック・2ルスのタイミングに従って並直列変換され、直
列画素データとしてCRTディスプレイ38に出力され
る。
他方、CRTディスゾレイ38には、ディスプレイコン
トローラ140から同期信号が入力される。この同期信
号は、CIETディスプレイ38の走査制御を行うだめ
のもので、表示バッファメモ!7150からの画像デー
タの読み出し制御にタイミングを合せてディスルレイコ
ントローラ140から出力されるものである。
これらの入力される画像データおよび同期信号に基づい
て、Cui’ディスプレイ38における表示画素密度で
所定の表示が行なわれることとなる。
すでに述べたように、画素密度の変換は、C1ぼガイヌ
ゾレイ38におけるド、1・の表示密度に合せて行なわ
れるものであるから、入力される密度変換された画素デ
ータがそのままドツトに対応することとなる。
なお、−に述した各部の動作は、クロック発生回路17
0から出力されるり11ツタパルスのタイミングに従っ
て行なわれる。
次に、本発明にかかる画像処理装置の第二の実施例につ
いて説明する。
第7図にtrJ、第二の実施例にかかる画像編集装置が
示されている。この図に尤・い−C1変換制御装置20
0には、その入力段にバスインターフェイス202が設
けられており、このバスインターフェイス202がシス
テムバス3oK接続されている。バスインターフェイス
202は、デ゛イスフ0レイコントローラ204にj妾
ト左されており、更に、ディスプレイコント[」−ラ2
04は、ラッチ回路206.208の入力端りに各々接
続されているとともに、I</W−E’ルス発生器21
0にも接続されている。−まだ、デ、イスプレイコン)
o−シ204は、論理和回路212の入力端Bにも接h
;さJしている。論理和回路212には、他に入力端A
、Cが各々設けられており、それぞれラッチ回路206
,214の出力端Qが接続されている。
この論理和回路212の出力端Qは、表示バッファメモ
リ216の入力端DINに接続されている。この表示バ
ッファメモIJ 216の出力端DOUは、ラッチ回路
214の入力端りに接続されているとともに、/ノドレ
ジスタ218にも接続されている。また、ラッチ回路2
18の出力端Qは、表示バッファメモリ216のマドレ
ス入力端ADRに接続されている。
次に、上述し/ζ各部の基本的な動作と、タイミングに
ついて説明する。
バスインターフェイス202は、上述した第一の実施例
と同様であり、システムパス30とディスプレイコント
ローラ204とのデータ転送の制御を行うプCめのもの
である。ラッチ回路206.214の制御端LEI 、
 LE2には、R/W・ぐルス発生器210から制御化
−j31.F;1 、 LE2が各々人力されており、
この信号が論理値の「I(」の期間中は入力端りのデー
タが保持されて出力端Qに各々出力されるように構成さ
j+、−Cいる。
ラッチ回路208も同様に、制御i’iii A l・
CにはR/W−#ルス発生器210から制向口1、r3
hEが入力されており、この信号が「II Jレベルの
期間中入力端りに入力されているア1゛レス信号をラッ
チして出力端Qに出力するようにイ1111I成されて
いる。
次に、論理和回路2120制御端I(1)には、R/W
−やルス発生器210から制i’illイ1.壮It 
Dが入力されでおり、この信号が「II」レベルのとき
には入力端A、B、Cの入力データの1す1?接するビ
ットに対して論理和の演豹が11なわれ、制御信号RD
が「L」レベルのときにt、1、入力端Cの入力は無視
されて入力端A、13の人力の1隣接するビットに対す
る論理和の6’f、 3’)が?iなわれ、それぞれの
場合、出力端Qから出力さiシる。
表示バッファメモIJ 216の制穐1端WEには、R
/w−eルス発生器210から制御信号Iが入力されて
いる。との表示バッファメモリ216は、CRTディス
ノ0レイ38の一画面分の表示エリアの画像データを格
納できる領域を有するのみならず、他にCRTディスプ
レイ38の水平走査方向すなわら一行分の画像データを
格納することができる領域も有している(以下後者の領
域を「ラインバッファ」という)。制御信号WEが「L
」レベルのときには、ラインバッファに入力端DINの
人力が格納され、「H」レベルのときには、ラインバッ
ファに格納されているデータが出力端1)OUかも出力
されるように構成されている。
更に、シフトレノスタ218は、表示バッファメモIJ
 216から読み出された画像データを、図示しないク
ロック発生器から入力されるクロックパルスのタイミン
グに基づいて並直列変換して出力する(幾能を有してお
り、この出力は、CRTディスプレイ38に人力される
ディスプレイコントロ−シ204からは、アドレスデー
タLBA〜と画像データ1〕〜とが交互に時分割的に出
力される( pfr s図込)参照)。このディスプレ
イコントローン204は、表示モード、書込みモード、
修正モードなどの必要な動作モードを有している。表示
モードにおいては、ディスプレイコントローラ204か
らアドレスデータが出力され、これにiiLっ−C表表
示バッファメモリ216画像データが1FIl:み出さ
れて表示が行なわれる。書込みモードに二1.−いては
、画四データが画像メモリ34から7ステムバス30を
介して読み出され、更には表示バッファメモIJ 21
6に格納される。修正」ニードにおいては、表示バッフ
ァメモIJ 216に格納されている画像データが修正
変更されて内び表示バッファメモリ21(+に格納され
る。
なお、R/Wパルス発生器2101=1:、ディスプレ
イコントローラ204から出力され7るタイミング信号
に従って、制御信号AI・: 、 LltI、 LE2
゜RD及びW Eを生成する機能をイ」しでいる。これ
らの制御信号は、第7図においてs()の符号によって
示されている。
ディスプレイコントローラ204からは、同期信号がC
RTディスプレイ38に入力され、また、画像データ&
:I: /フトレノスク218からCRTディヌゾレイ
38に人力されるようになっている。
次に、上記実施例の全体的動作について第8図及び第9
図に示すタイムチャートを参照しながら説明する。第8
図(A)ないし■)に示されているタイムチャートば、
第3図の第LA行目のような奇数行の画像データにおけ
る信号のタイミングを示すものであり、第9図<A)な
いしくG)は、第3図の第LB行目のような偶数行の画
像データにおける信号のタイミングを示すものである。
まず、画像データのうちの奇数行における居込みモード
の動作について説明する。
奇数行の画像データは、■ワードずつ、すなわち1画素
のデータずつ画像メモリ34から読み出される。このデ
ータは、第8図(A)においてDAI 、 DBI 、
 DCI 、 DDIで表わされている。デイスプレイ
コントローラ204でdl、これらの画像データDAI
 、 DBI 、 DC,l 、 l)1月に対し、ア
ドレスデータLBAO、LBAIが付加されて出力され
る。このアドレスデータLBAO、LI3AIは、表示
バッファメモリ216に設けらJしているライン・ぐッ
ファにおけるアドレスを表わしており、第8図へ)の例
では、アドレスLI3A(lにゾゝ−タDAI 、 I
)Blが格納され、アドレスLBA lにデータDCI
 、 DDIが格納される。すなわ(ハシインバッファ
の同一アドレスにスワ−1・分の1111日象データが
格納される。
他方、この場合の動作に、I=−いC&:l、ili制
御侶号RDは「L」レベルであり(第141’Z1(ト
シ)参照)、址た、制御信号LEIは、デ、fスゾレ・
r−7ントロ〜う204の画像データ出力のlソー18
おきにすなわち2ワードの出力毎にrbJレベルから1
− I(、Jレベルに反転する(第81:;;I (C
)え:、照)。従ッテ、データDAI 力出力す、fL
Z+ト、1lillTil’ll l、j号LE1ば「
L」からr Hjレベルとなり、データ1)Atがう、
子回路206にンッナさJl、る。
次に、ブイスジレイコントo−−y204からデータD
BIが出力されたときは、制御信号LEIはrLJレベ
ルのまま変化しない。従って論理和回路212の入力端
A、Bには、各々デ〜りDAI 、 DBIが入力され
ることとなる。前述したように、制御信号RDは、「L
」レベルであるから、論理和11す路212では、デー
タDAI、DBIの論理和の演算が11なわれ、出力端
Qから表示バッファメモリ216に出力される。すなわ
ち、データDAI 、 DI31の各々において隣接す
る2ビツトずつの論理和の演算が行なわれ、デ〜りDA
I 、 DBIの2ワードのデータから17〜ト8のデ
ータが生成される。なお、■ワードは、データバスのデ
ータ長に対応する。従って、単純に・ データDAIと
データDBIの論理和の演算が行なわれるわけではなく
、第3図に示されている例について説明ずればI)11
 +DL2 、 I)13 + D14の如くの演算が
行なわれるのである。
他方、割引1信シじAICは、アドレスデータLBAO
LBAlの出力毎に、「H」レベルとなる(第8図(B
)参照)。このため、アドレスプ゛−夕LBAO。
LBAIは、その出力毎にラッチ回路208にラッチさ
れ、表示バッファメモリ21Gに対して出力される。
次に、1ljlJ tll信号WEは、前述した制御信
号LE1.!:180°の位相差をもつ一〇「lI」か
らrLJレベルに反転する(第81Δθ〕)参照)。こ
のため論理和回路212から前述しIc I’dX接ビ
ットの論理和の演算結果が出力されると、ε−のュータ
がラインバッファのアドレスL 13 A Oにイ11
納されることとなる。
以上の動作が、画像メモリ:14に格納されている画像
データの一行分に対しC′順次行なわれると、画素密度
が行方向に、l・・い−(’Aに変換された画像データ
が表示バ、ノアメモリ216のラインバッファに格納さ
れることとなる。
次に、画像データのうちのI!”+数行に」9ける書込
みモードの動作について説明する。
偶数行の画像データも、同様に1ワードずつ画像メモリ
34から読み出される。このデータは、第9図(A)に
」、・いてDA2 、 DB2 、 DC2、DD2で
表わされている。ディスプレイコントローラ204では
、これらの画像データDA2 、 DB2 。
DC2、DD2に対し、ラインバッファのアドレスデー
タLBAO、LJ3Al及び表示パンツアメモリ216
の表示エリアのアドレスデータDISO。
DISIが交互にイ′−1加されて出力される。第9図
(ロ)の例においてケ、1、ラインバッファのアドレス
LBA Oにデータ1)A2が格納され、表示エリアの
アドレスDIS、OにデータDB2が格納されるように
、アドレスラ゛−夕と画像データが配列されている。
他方、この場合の動作においては、制御信号RDはrH
Jレベルであり(第9図(G)参照)。
このため論理;(1]回路212が入力端A、B、Cの
各々の入力に幻し、隣接ビ、1・の論理和を行う状態に
セットされている。まだ、制御信号AEは、ディスプレ
イコントローラ204からアドレスデータが出力される
毎にrLJから「1月に反転する(第9図(B)参照)
。1zY−、で、アドレスデータは、ラッチ回路208
にラッチされ、表示バッファメモリ216に幻して出力
される。
すなわち、表示バッファメモIJ 21 Gは、制御信
号Iに応動して、アドレスラ′−りによって指定される
アドレスにデータを−11き込み、又はデータを読み出
す状態に七ノドされている。
制御信号LEI 、 LE2は、ディスプレイコントロ
ーラ204の画像データ出力の1ワードおきに、すなわ
ち2ワードの出力毎にrLJレベルからrHJレベルに
反転する(第9図←)、0)参照)。従ってデータDA
2が出力されると、制御18号LEIは、rHJレベル
となり、データDA2がラッチ回路206にラッチされ
ろ。
他方、表示バッファメモIJ 21 (3からは、アド
レスデータLBAOKJ二って4旨定されるアドレスに
格納されているデータかたしグ出されて出力され、更に
、制御信号LE2がl−II Jレベルとなった時点に
おいてう、子回路214にラッチさ・れる。(第9図(
E)参照)。このアドレスに格納されているデータは、
奇数行のデータであって、かつ、隣接するビ、1・に対
し論理和の演算が施されたデータである。すなわち、第
8図(A)に示されているデータI) A IとDBI
におけるlli接するビット間の論理和の演算が行なわ
れだものである(以下、l−(1)Al ) + (D
BI ) jと表記する)。
次に、アドレスデータDISOが出力された時点では、
制御信号WEが「H」レベルであるため、アドレスDI
SOに格納されているデータが表示バッファメモIJ 
216から出力されるが、制御信号LE2はrLJレベ
ルであるので、う。
子回路214にう、チされることはない。従って、ラッ
チ回路214にラッチされているデータは、(DAI)
 +(1)Bl)のデータである。
次に、データDB2が出力されると、このデータは論理
和回路212の入力端Bに入力される。
すなわち、論3’4(:411回路212の入力端A、
B。
Cには、DA2 、 I)+12 、 (DAI) +
(DBI)が各々人力されていることとなる。従って、
これらのデータに対する隣接ビット間の論理和の演算が
行なわれる。このため第(1)式又は第(2)式に示さ
れている結集が、■ソー1分同I1.′iに表示パ、フ
ァメモリ216に対して人力されることとなる。
他方、制御信号WEは「L」レベルに反転しているので
(第9図(F)参照)、表示パ、ファメモリ216にお
けるアドレスDISflこ前述したデータすなわち(D
AI) −1−(DI31) +(DA2) +(DB
2)が格納されることとなる。
以上の奇数行、偶数行に対する動作が一画面分の画像デ
ータに対して交互に繰り1反し行なわれると、表示バッ
ファメモリ21 ’6の表示エリア内には、画素密度変
換が行なわれた一画面分の画像データが格納されること
となる。
この変換後の画像データは、ブイスジレイコン)o−ラ
204の指示に従っで読み出され、CRTディスプレイ
38に出力さ、11.て所定の表示が行なわれる。
次に本発明にかかる画像処理装置の第三の実施例につい
て説明する。
第10図には、第三の実施例にかかる画像処理装置が示
されている。この図において、変換制御装置300には
、その人力段にバスインターフェイス302が設けられ
ており、このバスインターフェイス302がシステムパ
ス30に接続されている。バスインターフェイス302
は、ディスプレイコントローラ304に接続されており
、更に、ディスプレイコントローラ304は、ラッチ回
路306の入力端D、表示バッファメモリ308の入力
端DINI 、 DIN2及びR/Wコントローラ31
Oに各々接続されている。ディスプレイコントローラ3
04及びR/Wコントローラ310は、クロック発生器
312に接続されている。
表示バッファメモリ308は、奇数行の画像データが格
納される分数エリア308Aと、偶数行の画像データが
格納される偶数エリア308Bとを有しており、各々の
エリアに、入力端DINIDIN2、出力端1)OLJ
I 、 DOU2、制御端WEI、WE2がそれぞれ設
けられている。
各エリアに対するアドレスデータは、アドレスデータ端
ADHに入力され、これによって各エリアに共通するア
ドレスが指定し、?:するように構成されている。例え
ば、奇数エリア’308AのアドレスADSB3と偶数
エリア30813のアドレスADSB2とは、アドレス
ADS+3が指定されるによって双方が同時に指定され
る。
表示バッファメモリ308のアドレスデータ端ADRに
は、う、チ回路306の出力節、IQが接続されており
、また出力端Doll 、 1)OU2には、シフトレ
ノスタ312,314が各々接続されている。これらの
シフトレノスタ312 、314の入力端は、DOない
しD15で表わされ、出力端は、QOないしQ15で表
わさノ1−ている。
そして出力端QO,Qlには、各々ORケゝ−1・31
6.318が接続されており、更にORケゝ−1・31
(+、318ばORゲート320に接続されている。
ORケゝ−ト320は、ラッチ回路322の入力端りに
接続されており、ラッチ回路322の出力端Qば、CR
Tディスプレイ38に接続されている。
他方、R/Wコントローラ310は、ランチ回路306
,322、表示バッファメモリ308、シフトレノスタ
312,314及びCRTディスプレイ38に各々接続
されており、各部に制御信号を送る。なお、第1O図に
おいて、S()の符号により制御信号が表わされている
次に、上述した各部の動作と、タイミングについて説明
する。
ラッチ回路306,322では、前述した実施例と同様
に、制御端LE 、 HCLKに入力される制御信号が
r l−I Jレベルとなるときに入力端りのデータが
ラノ′J−される。
表示バッフアノモリ308は、制御端WEI 。
都2に入力される制御信号がrLJレベルのとき、各表
示エリア308A 、308Bの該当するアドレスにデ
ータの1込みが行なわれる。
シフトレノスタ312,314は、双方が連動して動作
するように、同一のタイミングの制御信号LOAD 、
 5CLKが入力される。制御信号LOADが「L」か
ら「■(」のレベルとなると、表示バッファメモリ30
8から入力されたデータ、が出力され、更に制御信号5
CLKが人力されると、この信号のタイミングで出力さ
れているデータが順にノットする。
なお、CRTディスプレイ380同助同号信号R/Wコ
ントローラ31Oによ−)−C生成される。
以上説明した制御信号、同期’Iif 号11j、、ク
ロック発生器312によって生成されるクロックパルス
に基づいて生成される。
次に、上記実施例の全体的動作について、第11図ない
し第13図に示されているタイムチャー1・を参照しな
がら説明する。
1ず、画像データのうち、奇数行の画像データの」き込
みモードにおける動作について説明する。この動作にお
けるタイツ、グ゛ヤードは、第11図に示されている。
奇数行の画像データは、lワード例えば16ビツトずつ
画像メモリ34から、洸み出される。
このデータは、第11図(A)にふ・いて、0DDI 
0DD2 、0DD3で表わされている。ディスゾレイ
コントロー2304では、これらの画像データ0DDI
 、 0DD2 、0DD3に対し、アドレスデータA
DSAI 、 ADSB3 、 ADSC5が各々付加
されて出力される(第11図(A)参照)。このアドレ
スデータは、出力される毎に、制御信号LE(第11図
(B)参照)が人力されるラッチ回路306にラッチさ
れ、表示バッファメモリ308に入力される。このアド
レスデータのみでは、入力時に最下位桁が無視されるた
め、表示バッファメモリ308の奇数エリヤ308又は
偶数エリア308Bいずれに書き込まれるのかは、定め
られない。
他方、表示バッファメモリ308には、制御信号WEI
 、 WF2 (第11図(C) 、 (D)参照)が
入力される。これらのうち制御信号WE2は、動作中r
HJレベルが411j持され、制御信号WEIは、画像
データ0DDI 、 01)I)2 、0DD3の出力
に対応してrLJレベルに反転する。これらの制御信号
WEI 、 WF2 が人力されることによって表示バ
ッファメモリ308の奇数エリア308Aが選択され、
奇数行の画像データ0DI)l 、 0DD2 、0D
D3は、奇数エリア308AのアドレスA1.)SA 
ADSB 、 ADSCに各々書き込−4′ノ1.るこ
ととなる。
なお、R/Wコントローラ310に、1、る制御信号W
EI 、 WE2の出力制御は、アドレスデータAI)
SAI 、 ADSA3 、 ADSA5の最−トゴ)
jビ、、1・に基づいて行なわれる。すなわら、アドレ
スデータの最下位ビットがrlJかroJかに、1.っ
−c 7”!き込むエリアが奇数又は偶数エリアのいず
れであるかが判断される。別画すれば、イ(示バッノア
メモリ308における画像データの格納アドレスはラッ
チ回路306から人力さ、ILる)′ドレスデータの他
に、制御信号WEI 、 WE2 に、1.って指定次
に画像データのうち、偶数行の画像データの書き込みモ
ードにおける動作について説明する。この動作における
タイムチャートは、第12図に示され−Cいる。
偶数行の画f3;データも、同様に1ワードずつ画像メ
モリ34からi洸み出される。このデータは、第12図
(A)に」9いてEVD 1 、 EVD 2 、EV
D3で表わされている。ディスプレイコントローラ30
4では、これらの画像データEVD 1 、 ’EVD
2 、 EVD 3にり=J L、アドレスデータAD
SA O。
ADSB2 、 ADSC3が各々イマ1加されて出力
される(第12図(ト)参照)。これらのアドレスデー
タは、上述した場G′と同様にラッチ回路306にラッ
チされ、表示バッフ−rメモリ308に入力される。
他方、表示バッファメモリ308には、制御信号ml、
玩シ(第12図(C) 、 (D)参照)が入力される
。これらの制御信号は、第11図(C) 、 (D)に
示されている波形と逆になっており、制御信号輌百は、
動作中r HJレベルが継持され、制御信号wgzは、
画像データEVDI 、 jCVD2 、EVD3の出
力に対応してrLJレベルに反転する。従って、表示バ
ッファメモリ308の偶数エリア308Bが選択され、
偶数1−1の画VJ45’ −りEVDl 。
EVD2 、 EVD3ば、偶数エリア308Bのアド
レスADSA 、 Al)SB 、 ADSCに各々1
11き込4.lすることとなる。
以上の動作が画像メモリ34に格納されている一画面分
の画像データに対して1−1なわれると、奇数行の画像
データfよ表示バッファメモリ308の6″i数エリア
308Aに、偶数行の画像データは偶数エリア308B
に各々格納されることとなる。すなわち、本実施では、
上述した他の実jW例と異なり、CRTディスプレイ3
8に表示する一画面分の画像ュータが表〉」、バッファ
メモリ308に格納された段階では、II”12N、密
度の変換は何ら行なわれず、画素密1隻の変換Q:[、
後述する表示モードの動作において1−iなわれる。
次に、表示モードにおける(iII作について、第13
図を参照しながら説明する。
この場合には、データの書き込みは行なわれないので、
!!ill弔印11.シ)mllmlはいずれもrHJ
レベルである。このため、表示バッファメモリ308で
は、アドレスが指定されると、該当するアドレスに格納
されている画像データが出力される状態にある。
他方、シフトレノスタ312.314には、制御信号で
あるシフトクロック5CLK (第13図(B)参照)
が入力さノシ、ラッチ回路322には、制御信号である
1/2ンフトクロックHCLK (第13図(5)参照
)が人力される。1/2シフトクロツクHCLKは、シ
フトクロック5CLK&Jl/2の周波数を有するクロ
ック・ぐルスである。更に、77トレジスタ312.3
14には、1/2 シフトクロ、り1(CLKの16・
ぞルスに1回の割合で制御信号LOADが人力される(
第13図(C)参照)。
次に、ディスプレイコノトローラ304から、制御信号
LOADに同期してアドレスデータADSA 。
ADSB ’、 ADSCが順に出力され、ラッチ回路
30Gにラッチされる(第13図の)参照)。
丑ず、アドレスデータADSAが、表示・クノファメモ
リ308に人力されると、−アドレスADSAに格納さ
れている画像データ01]月、 EVDIが各々エリア
308A、308I3からシフレノスト312.314
に対して出力さノLる(第13図(匂参照)。
次に、シフトレジスタ312,314では、制御信号L
OADがrLJレベルとナツ/ζ時点から、シフトクロ
、り5CLKのタイミングでQ l 5からQOの方向
に出力がシフトされる。まず、最初は、ORケゝ−1・
316,318の人ツバ・、1:、Ql及びQOである
から、その出力Qよ、それぞれQl−1−Q Oである
。従って、o itケゝ−1・320の出力ば、画像デ
ータ0DDIの最初の2ビットと画像データEVDIの
最初の2ピットの論、l!+! 、Inとなる。
画像データODD lは、奇数行の最ド刀の11フード
であり、画像データEVDIは、偶数行の最辺の1ワー
ドであるから、ORケ゛−1・320の出力は、第(1
)式に示されている演算結果となる。この結果は、ラッ
チ回路322にラッチさ、/’L 、CRTディスフ0
レイ38に出力される。
次に、シフトクロック5CLKのタイミングでシフトレ
ジスタ312,314の出力が1段シフトした場合を考
える。との場合には、ORケ゛−)316,318の入
力は、Ql、Q2となる。
従って、ORケ゛−1・320の出力は、第3図におい
て、D12−1−1)13+D22+D23に対応する
ことになる。D12.D22は、シフトレジスタ316
.318の出力Q1に対応し、すでに処理が終了したデ
ータであるから、この場合の演算結果は、ラッチ回路3
22にう、チされない。
すなわち、ラッチ回路322のラッチ動作は、1/2シ
フトクロックHCLKのタイミングで行なわれ、シフト
レジスタ312,314の出力が2ピツトシストする1
σに行なわれる。
以上の動作が繰り返されることによって、第(1)式又
は第(2)式に示されている画素密度変換が実行され、
変換後の画像データがCRTディスプレイ38に入力さ
れ、所定の表示が行なわれる。
なお、上記実施例において、バスインターフェイスは必
要に応じて設ける」:うにすればよく、設計の内容によ
っては省略することも用能である。
以上説明したように、−上述し/こ丈MII例によれば
、次のような効果がある。
まス、CRTディスプレイ制fII11装置と画素密度
変換装置を一体化したことに、1リバスインタ一フエイ
ス回路、クロック発生器なとの回路を共通とすることが
でき、これによって部品点数、例えばプリン!・基板の
枚数1■rを削減することができ、史には、消費電力も
減少し、電源装置の負相の軽減が可能となる。
捷/こ、従来の装置直においては、斗ず画像メモリから
密度変換装置に対して画像データを転送1〜、そして更
に密度変換装置からCR’rディスフ。
レイ装置に対して変換後の画像データを転送するという
2段階のデータ転送が必°皮であったか、これを1段階
のデータ転送で1Jうことができるので、データ転送時
間を大幅に短縮することができ、ひいてゆ、システムバ
スの41tイ〕時間が減少することとなっ−C1他の処
理のためにシステムバスを使用できる時間が長くなり、
結果として高速処理を行うことが可能となる。
更に、全体として装置の小型化、低コスト化を図ること
もできる。
なお、本発IJJ &、J二、伺ら上記実施例に限定さ
れるものではなく、例えば、両案密度変換を第(1)式
又は第(2)式以外の手法で行うようにしてもよく、そ
の比率も、必ずしも1/2である必要はない。例えば行
方向又は列方向のみに対して論理和の演算を行うように
しても」:い。その他、画素の間引きを行うようにして
もよい。
また、上記実施例では、表示手段として、CRTディス
プレイを使用する場合を示したが、その他、プラズ゛−
7デイスプレイ、液晶ディスフ。
レイなどの表示手段に対しても本発明は適用し得るもの
である。
効果 以上説明したように、本発明の画像処理装置によればホ
スト(幾における画像の画素密度とは異なる画素密度で
画像表示が行なわれる装置の制御過程において画素密度
変換を行うこととし/このでホスト機における高い画素
密度におけるデータ処理を損うことなく高速で画素密度
変換を行うことができるというすぐれた効果を有する。
【図面の簡単な説明】
第1図は従来の画像処理装置eI:の一イ111成例を
示すブロック図、 第2図は本発明にかかる画像処理装置の基本的な((1
f成を示すブロック図、 第3図は画素密度変換前の画像う−タの配列例を示す説
明図、 第4図は画素密度変換後の画像う−りの配列例を示す説
明図、 紀5図は本発明にかかる画像処理3・2置の第一の実施
例を示すブロック図、 第6図は密度変換回路の詳細なii’l成例を示すブロ
ック図、 第7図は本発明にかかる画像処理装置の第二の実施例を
示すグロック図、 第8図(5)ないL (E)は第7図に示されている装
置における奇数行の画像データ処理の場合の動作を示す
タイムチャート、 第9図(A)ないしくG)は第7図に示されている装置
における偶数行の画像データ処理の場合の動作を示すタ
イムチャート、 第10図は本発明にかかる画像処理装置の第三の実施例
を示すブ07り図、 第11図(A)ないし■)は第1O図に示されている装
置における市数行の画像データ処理の場合の動作を示す
タイムチャート、 第12図(NないしくD)は第10図に示されている装
置における偶数行の画像データ処理の場合の動作を示す
タイムチャート、 第13図(Nないしく5))は第1O図に示されている
装置における表示モードのノ易合の動作を示すタイムチ
ャートである。 主要部分の符号の説明 30・・・システムパス、34・・・画像メモリ、36
.100,200,300・・・変換制御装置、130
・・・密度変換回路、134,132・・・論理回路、
150,216,308・・J示ハ、ファン モ リ 
、 316,318,320−ORケ” −ト 。 特許出願人 株式会社リコー 手続−’fre’:i 、、ilヨ状シ昭和58年8月
1日 特、i1庁長官 若杉和夫 殿 1、’IC件の表示 昭和58年特許願第141895叶 2、発明の名称 画像処理装置 3゜補iEをする者 事件との関係 特許出願人 住 所 東京都大II1区中馬込1丁「13番65−)
名 称 (f174) 株式会社 リ コ −4、代理
人 住所〒105 東京都港区虎ノ門1−13−4 虎ノ門宝寿会館7階 5、補正の対象 (1)明細書の「特許請求の範囲」の欄(2)明細書の
「発明の詳細な説明」の欄6、補正の内容 (1)「特許請求の範囲」を別紙の通り訂正する。 (2)明細書節17頁WSIO行〜ff511行の「画
!編集装置」を 「画像処理装置」に訂正する。 (3)同第18頁第11行の 「ラッチ回路218」を 「ラッチ回路208」に訂1卜する。 (4)同第18頁第12行〜13行の [マドレスjを 「アドレス」に訂正する。 (5)同第22頁第17行〜18行の 「lワードずつ、すなわち1画素のデータずつ」を 「適当な画素数のデータ(1ワード)ずつ」に#IjE
、する。 (6)同第23頁第81+の rDBIが」を rDBlの論理和演算されたlワードが」に訂正する。 (7)同第23頁第9行の rDDIが」を rDDIの同様に論理和演算されたlワードが」 に訂正する。 (8)同第23頁第9行〜11行の 「すなわち、〜される。」 を削除する。 (8)同第36頁第11行の rADSC:3 Jを rADsc4 J に訂正する。 (10)同第37頁第6行の rADSA、 ADSB、 ADSC」をrADsAo
、、 ADSB2. ADSC4Jに訂正する。 (11)同第38頁第14行〜15行の[1/2シフト
クロツクHCLKJを 「シフI・クロック5CLKJ に訂正する。 特許請求の範囲 19第一の画素密度の画像データが格納される第一・の
メモリと、第・の画素密度と異なる第二の画素密度で画
像を出力する画像出力装置と、第二のメモリを含み該画
像出力装置における画像出力を制御する出力制御装置と
を含み、該第−のメモリ及び出力制御装置はシステムバ
スにて相互に接続されて成る画像処理装置において、 該出力制御装置は画素密度変換手段を含み、該画素密度
変換1段は、前記システムバスを介して第一のメモリか
ら読み出された第一の画素密度の画像データを、前記第
二の画素密度の画像データに変換するとともに、前記シ
ステムバスを介することなく前記第二のメモリに対して
出力することを特徴とする画像処理装置。 2、特許請求の範囲第1項記載の装置において、 前記画素密度変換り段は、第一の画素密度の画像データ
のうち隣接する画素に対応する複数の画像データに対し
論理和演算を行うことによって画素密度変換を行う論理
演算手段を含むことを特徴とする画像処理装置。 3、第一の′画素密度の画像データが格納される第一の
メモリと、第一の画素密度と異なる第二の画素密度で画
像を出力する画像出力装置と、第二のメモリを含み該画
像出力装置における画像出力を制御する出力制御装置と
を含み、該第・のメモリ及び数カ制御装置はシステムバ
スにて相り−に接続されて成る画像処理装置において、 該出力制御装置は、画素密度変換10段を含み、 該画素密度変換手段は、前記第゛、のメモリにシステム
バスな介して格納された第一の画素密度の画像データを
第二の画素密度の画像データに変換するとともに、前記
システムバスを介することなく 1iij記画像出力装
置に対して出力することを特徴とする画像処理装置。 4、特許請求の範囲第3項記載の装置において、 前記画素密度変換手段は、第一の画素密度の画像データ
のうち隣接する画素に対応する複数の画像データに対し
論理和演算を行うことによって画素密度変換を行う論理
演算手段を含むことを特徴とする画像処理装置。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、 第一の画素密度の画像テ゛−りが格納される第一
    のメモリと、第一の画素密度と異なる第二の画素密度で
    両像を出力する画像出力装置と、第二のメモリを含み該
    画像出力装置における画像出力を制御する出力制御装置
    とを含み、該第−のメモリ及び出力制御装置はシステム
    バスにて相互に接続されて成る画像処理装置において、
    該出力制御装置は画素密度変換手段を含み、該画素密度
    変換手段は、前記システムバスを介して第一のメモリか
    ら読み出さ、11.プこ第一の画素密度の画像データを
    、1)11記21′「二の画、(・コ密度の画像データ
    に変換するとともに、前記システムバスを介することな
    く前記第二のメモリに対して出力することt ’I’&
    徴とする画負ζ処理装置。 2、特許請求の範囲第1項記載の装置i”lにおいて、 前記画素密度変換手段は、第一の画素密度の画像データ
    のうち隣接する画素に対応する複数の画像データに対し
    論理和演3ツ、を行うことによって画素密度変換を行う
    論理演9手段を含むことを特徴とする画像処理装置。 3、第一の画素密度の画像データが格納される第一のメ
    モリと、第一の画素密度と異なる第二の画素密度で画像
    を出力する画像出力装置と、第二のメモリを含み該画像
    出力装置における画像出力を制御する出力制御装置とを
    含み、該第−のメモリ及び記録制御装置はシステムバス
    にて相互に接続されて成る画像処理装置において、該出
    力制御装置は、画素密度変換手段を含み、該画素密度変
    換手段は、前記第二のメモリにシステムバスを介して格
    納された第一の画素密度の画像データを第二の画素密度
    の画像データに変換するとともに、前記システムバスを
    介することなく前記画像出力装置に対して出力すること
    を特徴とする画像処理装置。 4、%許請求の範囲第3項記載の装置において、 前記画素密度変換手段は、第一の画素密度の画像データ
    のうち隣接する画素に対応する複数の画像データに対し
    論理和波3?を行うことによって画素密度変換を行う論
    理前3つ手段を含むことを特徴とする画像処理装置。
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