JPS6033678Y2 - 車載用スピ−カユニツト - Google Patents
車載用スピ−カユニツトInfo
- Publication number
- JPS6033678Y2 JPS6033678Y2 JP18404780U JP18404780U JPS6033678Y2 JP S6033678 Y2 JPS6033678 Y2 JP S6033678Y2 JP 18404780 U JP18404780 U JP 18404780U JP 18404780 U JP18404780 U JP 18404780U JP S6033678 Y2 JPS6033678 Y2 JP S6033678Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- terminal
- speaker unit
- diaphragm
- front mask
- speaker
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Landscapes
- Audible-Bandwidth Dynamoelectric Transducers Other Than Pickups (AREA)
- Details Of Audible-Bandwidth Transducers (AREA)
- Fittings On The Vehicle Exterior For Carrying Loads, And Devices For Holding Or Mounting Articles (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
この考案は車載用スピーカユニットに関し、さらに詳し
くは、給電線の組込みに改良を施した車載用スピーカユ
ニットに関する。
くは、給電線の組込みに改良を施した車載用スピーカユ
ニットに関する。
車載用スピーカユニットは、その取付位置がリヤーパー
セルトレイや、ドアであるので、スピーカユニットのド
ライバユニット部が侵入した雨水で濡れることがあるが
、実際には何らその対策が施されていないのが現実であ
る。
セルトレイや、ドアであるので、スピーカユニットのド
ライバユニット部が侵入した雨水で濡れることがあるが
、実際には何らその対策が施されていないのが現実であ
る。
さらに詳しく説明すると、リヤーパーセルトレイに取付
けられたスピーカユニットは、荷物が濡れていたり、ト
ランクリッドを雨の中開放しない限り、さほど濡れるお
それは少ないが、ドアに組込まれたものの場合、ガラス
の外面に沿ってドアの内部空間に流入した雨水は、ドア
の内部強度部材に取付けられているスピーカユニットの
背面を濡らすことになる。
けられたスピーカユニットは、荷物が濡れていたり、ト
ランクリッドを雨の中開放しない限り、さほど濡れるお
それは少ないが、ドアに組込まれたものの場合、ガラス
の外面に沿ってドアの内部空間に流入した雨水は、ドア
の内部強度部材に取付けられているスピーカユニットの
背面を濡らすことになる。
最も多く使用されている形式の車載用スピーカユニット
の場合、第1図に示されているようにフレーム1の外側
に端子板2が突設されていて、その端子板2に端子金具
3が取付けられている。
の場合、第1図に示されているようにフレーム1の外側
に端子板2が突設されていて、その端子板2に端子金具
3が取付けられている。
そして、端子板2とボイスコイル4の間は錦糸線5によ
って接続されている。
って接続されている。
したがって、端子板2の端子金具3が水で濡れたり、ド
アの内部の強度部材Fに接触したりすると、思わぬ短絡
事故を起こし、甚しき場合はアンプを破壊してしまう虞
れがある。
アの内部の強度部材Fに接触したりすると、思わぬ短絡
事故を起こし、甚しき場合はアンプを破壊してしまう虞
れがある。
また、例えばスピーカをリヤーパーセルトレイに取付け
る場合においてはフレーム7より突出している端子3が
車体の鉄板Fに当接して取付けが不可能であったり、た
とえば取付けられたとしても第1図に示すように端子3
が鉄板Fに近接し、短絡事故を起こす等の危険性も有し
ている。
る場合においてはフレーム7より突出している端子3が
車体の鉄板Fに当接して取付けが不可能であったり、た
とえば取付けられたとしても第1図に示すように端子3
が鉄板Fに近接し、短絡事故を起こす等の危険性も有し
ている。
そこでこの考案は車載用スピーカユニットの端子板や、
端子金具をスピーカユニットの背面側でなく、振動板の
正面側に位置させて浸入雨水による事故や、端子が車体
の鉄板部分に接触することによる短絡事故を防止しよう
とするもので、そのためにボイスコイルに対する給電線
を振動板の前面を被うフロントマスクに張設し、これか
ら、センターポールに設けた端子ホルダの端子を介して
錦糸線に接続し、ドライバユニットの背面には給電線が
露出することのないように構成したことを特徴とするも
のである。
端子金具をスピーカユニットの背面側でなく、振動板の
正面側に位置させて浸入雨水による事故や、端子が車体
の鉄板部分に接触することによる短絡事故を防止しよう
とするもので、そのためにボイスコイルに対する給電線
を振動板の前面を被うフロントマスクに張設し、これか
ら、センターポールに設けた端子ホルダの端子を介して
錦糸線に接続し、ドライバユニットの背面には給電線が
露出することのないように構成したことを特徴とするも
のである。
以下、この考案の詳細を添付した図面のうち第2図につ
いて説明する。
いて説明する。
この図において符号11はスピータにフレームを示し、
このスピーカフレ−ム11にはエツジ12を介してコー
ン型の振動板13の外周縁が固定されており、振動板1
3の内周縁はボイスコイルボビン14に固定され、ダン
パ15によりスピーカフレーム11に前記ボイスコイル
ボビンと共に支持されている。
このスピーカフレ−ム11にはエツジ12を介してコー
ン型の振動板13の外周縁が固定されており、振動板1
3の内周縁はボイスコイルボビン14に固定され、ダン
パ15によりスピーカフレーム11に前記ボイスコイル
ボビンと共に支持されている。
ボイスコイルボビン14に巻かれているボイスコイル1
6はドライバユニット17の磁気ギャップ中に位置して
おり、ドライバユニット17を形成するセンターポール
17aには、これの延長線に沿って端子ホルダ20が設
けられている。
6はドライバユニット17の磁気ギャップ中に位置して
おり、ドライバユニット17を形成するセンターポール
17aには、これの延長線に沿って端子ホルダ20が設
けられている。
この端子ホルダ20には端子21が固定されており、こ
の端子ホルダ20と振動板13との間隙は防塵ダンパ2
2て閉塞されている。
の端子ホルダ20と振動板13との間隙は防塵ダンパ2
2て閉塞されている。
そして、端子21の端部には錦糸線23の端部が接続さ
れ、その錦糸線23は防塵ダンパ22の表面に沿って延
長されており、サラに、振動板13の表面に沿すてボイ
スコイル側へと導かれ、振動板13の内周縁の場所から
ボイスコイル16に接続されている。
れ、その錦糸線23は防塵ダンパ22の表面に沿って延
長されており、サラに、振動板13の表面に沿すてボイ
スコイル側へと導かれ、振動板13の内周縁の場所から
ボイスコイル16に接続されている。
さらに、振動板13の前側には、フロントマスク30が
あって、グリル31が振動板を覆っており、フロントマ
スク30の中心部近くの内側で、前記端子21と一致す
る位置に、雌端子32があり、この雌端子から給電線3
3がフロントマスク30の内側に沿って径方向に導出さ
れている。
あって、グリル31が振動板を覆っており、フロントマ
スク30の中心部近くの内側で、前記端子21と一致す
る位置に、雌端子32があり、この雌端子から給電線3
3がフロントマスク30の内側に沿って径方向に導出さ
れている。
そして、このスピーカユニットをドアなどに取付けた場
合、ボイスコイル16への給電線33やドライバユニッ
トの端子は、フロントマスク30に沿って配置されてい
るので、必ず、車室内に位置し雨水や洗車水で濡れるこ
とがなく、またリヤーパーセルトレイ等に取付けた場合
においても従来のように端子が車体の鉄板に接触する等
の不都合も生じない。
合、ボイスコイル16への給電線33やドライバユニッ
トの端子は、フロントマスク30に沿って配置されてい
るので、必ず、車室内に位置し雨水や洗車水で濡れるこ
とがなく、またリヤーパーセルトレイ等に取付けた場合
においても従来のように端子が車体の鉄板に接触する等
の不都合も生じない。
以上の説明から明らかなように、この考案の車載用スピ
ーカユニットは、センターポールの延長線に沿って端子
ホルダを設けて、これに端子を設けると共に、この端子
と係合する端子を振動板の前面を被うフロントマスクに
設け、このフロントマスクの端子に対して給電線を接続
した構成にしたから、端子や給電線は水の影響を受けな
い車室側に位置することができ、異常短絡による事故を
確実に防ぎ得る。
ーカユニットは、センターポールの延長線に沿って端子
ホルダを設けて、これに端子を設けると共に、この端子
と係合する端子を振動板の前面を被うフロントマスクに
設け、このフロントマスクの端子に対して給電線を接続
した構成にしたから、端子や給電線は水の影響を受けな
い車室側に位置することができ、異常短絡による事故を
確実に防ぎ得る。
第1図は従来の車載用スピーカユニットの一部破断側面
図、第2図はこの考案による車載用スピーカユニットの
一部破断側面図である。 11・・・・・・スピーカフレーム、12・・・・・・
エツジ、13・・・・・・振動板、14・・・・・・ボ
イスコイルボビン、15・・・・・・ダンパ、16・・
・・・・ボイスコイル、17・・・・・・ドライバユニ
ット、17a・・・・・・センターポール、20・・・
・・・端子ホルダ、21・・・・・・端子、22・・・
・・・防塵ダンパ、23・・・・・・錦糸線、30・・
・・・・フロントマスク、31・・・・・・グリル、2
2・・・・・・雌端子、33・・・・・・給電線。
図、第2図はこの考案による車載用スピーカユニットの
一部破断側面図である。 11・・・・・・スピーカフレーム、12・・・・・・
エツジ、13・・・・・・振動板、14・・・・・・ボ
イスコイルボビン、15・・・・・・ダンパ、16・・
・・・・ボイスコイル、17・・・・・・ドライバユニ
ット、17a・・・・・・センターポール、20・・・
・・・端子ホルダ、21・・・・・・端子、22・・・
・・・防塵ダンパ、23・・・・・・錦糸線、30・・
・・・・フロントマスク、31・・・・・・グリル、2
2・・・・・・雌端子、33・・・・・・給電線。
Claims (1)
- センターポールの延長線上に設けた端子ホルダと、この
端子ホルダに設けた端子と、この端子と係合する端子を
内側に有するフロントマスクと、を備え、前記フロント
マスクは端子に対して接続された給電線を内側に有し、
振動板の前面にフロントマスクを被せることによって前
記両端子が接続されるように構成されたことを特徴とす
る車載用スピーカユニット。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18404780U JPS6033678Y2 (ja) | 1980-12-19 | 1980-12-19 | 車載用スピ−カユニツト |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18404780U JPS6033678Y2 (ja) | 1980-12-19 | 1980-12-19 | 車載用スピ−カユニツト |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS57106372U JPS57106372U (ja) | 1982-06-30 |
| JPS6033678Y2 true JPS6033678Y2 (ja) | 1985-10-07 |
Family
ID=29983859
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP18404780U Expired JPS6033678Y2 (ja) | 1980-12-19 | 1980-12-19 | 車載用スピ−カユニツト |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6033678Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2721756B2 (ja) * | 1991-04-19 | 1998-03-04 | 株式会社ケンウッド | スピーカの配線構造 |
-
1980
- 1980-12-19 JP JP18404780U patent/JPS6033678Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS57106372U (ja) | 1982-06-30 |
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