JPS6033687A - 発券装置 - Google Patents
発券装置Info
- Publication number
- JPS6033687A JPS6033687A JP14332483A JP14332483A JPS6033687A JP S6033687 A JPS6033687 A JP S6033687A JP 14332483 A JP14332483 A JP 14332483A JP 14332483 A JP14332483 A JP 14332483A JP S6033687 A JPS6033687 A JP S6033687A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- ticket
- timing
- issuing device
- ticket issuing
- magnetic
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
発明の分野
本発明は券面に印字を行うと共に磁気ストライプ部に磁
気情報を居込む切符の発券装置であって、特に小型化に
特徴を有する発券装置に関するものである。
気情報を居込む切符の発券装置であって、特に小型化に
特徴を有する発券装置に関するものである。
従来技術とその問題点
従来の発券装置においては券面情報の印字はサーマル印
字によって行われるが、その印字は券の搬送速度の変化
によって文字の歪みを防止するために搬送部にステッピ
ングモータを用い、そのモータの駆動ステップとその印
字へ・ノドを駆動するサーマル印字信号との同期を行っ
ている。又磁気情報を書込む磁気情報書込部での切符の
jul!送は、磁気書込みが印字に比べて高速で行なえ
るため、ACモータ又はDCモータがこのステッピング
モータとは別に設けられている。磁気情報を書込む場合
にも券の搬送速度の変化は券面に書込まれる磁気情報の
ビット間隔のばらつきに影響するため、パルスジェネレ
ータを用いて券の送り速度と同期をとってエンコードし
て書込んだり、モータの回転変動であるワウフラッタを
低減するためにフライボイルを設けたりすることが行わ
れている。このように従来の駆動方式による発券装置で
は印字部と磁気情報書込部との駆動系が夫々別々であり
、発行しようとする券の位置情報を得るために搬送経路
に沿って多数の光電スイッチ等を設ける必要があるため
その構成も複雑になっていた。従ってこのような発券装
置の小型化は困難であり、特に小型化が要求されるバス
等に搭載する発券装置の場合にはこれらが大きな問題点
となっていた。
字によって行われるが、その印字は券の搬送速度の変化
によって文字の歪みを防止するために搬送部にステッピ
ングモータを用い、そのモータの駆動ステップとその印
字へ・ノドを駆動するサーマル印字信号との同期を行っ
ている。又磁気情報を書込む磁気情報書込部での切符の
jul!送は、磁気書込みが印字に比べて高速で行なえ
るため、ACモータ又はDCモータがこのステッピング
モータとは別に設けられている。磁気情報を書込む場合
にも券の搬送速度の変化は券面に書込まれる磁気情報の
ビット間隔のばらつきに影響するため、パルスジェネレ
ータを用いて券の送り速度と同期をとってエンコードし
て書込んだり、モータの回転変動であるワウフラッタを
低減するためにフライボイルを設けたりすることが行わ
れている。このように従来の駆動方式による発券装置で
は印字部と磁気情報書込部との駆動系が夫々別々であり
、発行しようとする券の位置情報を得るために搬送経路
に沿って多数の光電スイッチ等を設ける必要があるため
その構成も複雑になっていた。従ってこのような発券装
置の小型化は困難であり、特に小型化が要求されるバス
等に搭載する発券装置の場合にはこれらが大きな問題点
となっていた。
発明の目的
本発明はこのような従来の発券装置の問題点を解消する
ものであっζ、駆動部の構成を容易にし全体を小型化す
ることによってバス等に搭載可能な発券装置を提供する
ことを目的とする。
ものであっζ、駆動部の構成を容易にし全体を小型化す
ることによってバス等に搭載可能な発券装置を提供する
ことを目的とする。
発明の構成と効果
本発明は切符の券面情報を印字する印字部と切符表面の
磁気ストライブに磁気情報を書込む磁気情報書込部とを
r]3゛る発券装置であって、可変されるりし1ツク時
間を有するタイミング信号を発生ずるタイミング発生手
段と、タイミング発生手段のタイミングに基づい゛ζ動
作し、発行する券を印字部及び磁気情報書込部を含む搬
送経路に沿って搬送する速度可変型モータを含む搬送手
段と、タイミング発生手段のタイミングに基づいて動作
し、印字部及び磁気情報書込部を駆動する駆動手段と、
タイミング発生手段のタイミングに基づいて1般送手段
と駆動手段とを制御する制御手段と、を具備することを
71〒徴とするものである。
磁気ストライブに磁気情報を書込む磁気情報書込部とを
r]3゛る発券装置であって、可変されるりし1ツク時
間を有するタイミング信号を発生ずるタイミング発生手
段と、タイミング発生手段のタイミングに基づい゛ζ動
作し、発行する券を印字部及び磁気情報書込部を含む搬
送経路に沿って搬送する速度可変型モータを含む搬送手
段と、タイミング発生手段のタイミングに基づいて動作
し、印字部及び磁気情報書込部を駆動する駆動手段と、
タイミング発生手段のタイミングに基づいて1般送手段
と駆動手段とを制御する制御手段と、を具備することを
71〒徴とするものである。
このように本発明によれば、発券処理に必要な券の搬送
、及び印字と磁気情報の書込みをタイミング発生手段の
タイミングを基準にして行っており、印字と磁気情報の
書込みの搬送にも同じ一つのモータを用いて1般送する
ようにしているので、板溝を簡潔に構成することができ
、小型化が可能となる。又各機構部の制御についても従
来は光電スイッチやマイクロスイッチ等の位置検出器で
券の動きを検出して制御していたが、タイミング発生手
段のタイミングに基づいてその券の移動を検出すること
ができるので、このような検出器を省略することができ
小型化に寄与すると共に、それらの故障に基づく誤動作
をなくし信−イ1性が高い発券装;iS−とすることが
可(i13である。
、及び印字と磁気情報の書込みをタイミング発生手段の
タイミングを基準にして行っており、印字と磁気情報の
書込みの搬送にも同じ一つのモータを用いて1般送する
ようにしているので、板溝を簡潔に構成することができ
、小型化が可能となる。又各機構部の制御についても従
来は光電スイッチやマイクロスイッチ等の位置検出器で
券の動きを検出して制御していたが、タイミング発生手
段のタイミングに基づいてその券の移動を検出すること
ができるので、このような検出器を省略することができ
小型化に寄与すると共に、それらの故障に基づく誤動作
をなくし信−イ1性が高い発券装;iS−とすることが
可(i13である。
実施例の説明
第1図は本発明によるバスに搭載される発券装置の全体
を示す外観図である。本図において発券装置本体1はハ
ス車内に載置されるものであり、接続ケーブルを介して
運転手が操作する係員操作ボックス2が接続されている
。係員操作ボックス2には発券ボタン3が設けられ、そ
の操作に基づいて発券装置本体1によって券の発行が行
われる。
を示す外観図である。本図において発券装置本体1はハ
ス車内に載置されるものであり、接続ケーブルを介して
運転手が操作する係員操作ボックス2が接続されている
。係員操作ボックス2には発券ボタン3が設けられ、そ
の操作に基づいて発券装置本体1によって券の発行が行
われる。
発券装置本体1の内部にはロール紙4が設りられ、印字
及び磁気情報書込みを終えた券は取出口5から放出され
、発行が行われる。
及び磁気情報書込みを終えた券は取出口5から放出され
、発行が行われる。
第2図は発券装置本体の内部の構成を示す機構図である
。本図において券の駆動源としてステッピングモータ6
が設けられ、その駆動軸にはエン:J −F I・“ラ
ム7とプラテンローラ8を駆動するタイミングベルト9
が張架され、又プラテンローラ8に設げられる1:1−
ラとフィードローラ10に同軸上に設りられるローラ間
にタイミングベルl−11が張架されており、これらは
いずれもステ、ピングモータGによって駆りJされる。
。本図において券の駆動源としてステッピングモータ6
が設けられ、その駆動軸にはエン:J −F I・“ラ
ム7とプラテンローラ8を駆動するタイミングベルト9
が張架され、又プラテンローラ8に設げられる1:1−
ラとフィードローラ10に同軸上に設りられるローラ間
にタイミングベルl−11が張架されており、これらは
いずれもステ、ピングモータGによって駆りJされる。
ロール紙4の先端はフィードローラ10とそれに当接す
る押さえローラ12によっ゛ζ保持され、ガイド13に
沿って引き出されるように構成されている。そしてロー
ル紙のlfl送経路にはソレノイド′14によって駆動
されるカッタ15が設げられ、更にカッ1へ位置から切
符の一秋分を隔てた位置にサーマルヘッド1Gとそのヘ
ン1部に当接するプラテンローラ8が設りられ、切符に
対する号−マル印字部を構成している。そしてIJ−ラ
17,1Bとエンコードドラム7に当接するローラパッ
ド19.20に沿ってベルト21が張架され、切符をエ
ンコードドラム7の円周に沿って搬送するよう構成され
ている。更にエンコードドラム7内のローラパット19
に対向する位置に書込用磁気ヘッド22が設けられ、ロ
ーラパッド20に当接する位置に読取用磁気ヘッド23
が設けられている。
る押さえローラ12によっ゛ζ保持され、ガイド13に
沿って引き出されるように構成されている。そしてロー
ル紙のlfl送経路にはソレノイド′14によって駆動
されるカッタ15が設げられ、更にカッ1へ位置から切
符の一秋分を隔てた位置にサーマルヘッド1Gとそのヘ
ン1部に当接するプラテンローラ8が設りられ、切符に
対する号−マル印字部を構成している。そしてIJ−ラ
17,1Bとエンコードドラム7に当接するローラパッ
ド19.20に沿ってベルト21が張架され、切符をエ
ンコードドラム7の円周に沿って搬送するよう構成され
ている。更にエンコードドラム7内のローラパット19
に対向する位置に書込用磁気ヘッド22が設けられ、ロ
ーラパッド20に当接する位置に読取用磁気ヘッド23
が設けられている。
第3図はこの発券装置の電気的構成を示すブロック図で
ある。この発券装置は制御手段として中央演算装置(以
下CPUという)30を有しており、CPU30にその
演算処理手順を記憶するメモリ31が接続され、更に伝
送制御装置32を介して第1図の係員操作ボックス2が
接続されている。更にCPU30には各部に与えるタイ
ミング信号を発生ずるタイミング発生回路33が接続さ
れる。タイミング発生回路33はCPU30からの制御
によって異なるクロックのタイミング信号を発生ずるも
のである。そのタイミング信号はステッピングモータ制
御回路34を介してステ・7ピングモータ6の回転速度
を定めると共に、印刷部の制御を行う印刷制御回路35
と耐電情報書込を行うエンコード制御回路36にタイミ
ング信号として与えられる。印刷制御回路35及びエン
コード制御回路36は夫々前述したサーマルヘッド16
と書込用磁気ヘッド22.読取用磁気ヘッド23を制御
するもので、又ソレノイド制御部37は力、7タ15を
駆動するソレノイド14を動作させるものである。
ある。この発券装置は制御手段として中央演算装置(以
下CPUという)30を有しており、CPU30にその
演算処理手順を記憶するメモリ31が接続され、更に伝
送制御装置32を介して第1図の係員操作ボックス2が
接続されている。更にCPU30には各部に与えるタイ
ミング信号を発生ずるタイミング発生回路33が接続さ
れる。タイミング発生回路33はCPU30からの制御
によって異なるクロックのタイミング信号を発生ずるも
のである。そのタイミング信号はステッピングモータ制
御回路34を介してステ・7ピングモータ6の回転速度
を定めると共に、印刷部の制御を行う印刷制御回路35
と耐電情報書込を行うエンコード制御回路36にタイミ
ング信号として与えられる。印刷制御回路35及びエン
コード制御回路36は夫々前述したサーマルヘッド16
と書込用磁気ヘッド22.読取用磁気ヘッド23を制御
するもので、又ソレノイド制御部37は力、7タ15を
駆動するソレノイド14を動作させるものである。
次にその発券装置の動作について第4図のフローチャー
ト及び第5図のタイミングチャー1−を参照しつつ説明
する。フローチャートにおいて引出し線を用いて示す番
号はCI) U 30の動作ステ・7プを示すものであ
る。さて初期状態では切符はサーマルヘッド16とプラ
テンローラ8によって先端が挟まれ、カッタ15によっ
てその後端力く切断された状態で発行の準備が整えられ
てし)る。さて時刻L1に係員操作ボ・ノクス2より発
券信号が与えられると動作を開始し、まずステ・ノブ4
0におし)でタイミング発生回路33より長周期、例え
cr 50011zのタイミングクロック信号を発生さ
せる。そしてステッピングモータ制御回路34を介して
ステッピングモータ6が駆動される。そうすればタイミ
ングベルト9,11を介してプラテンローラ8とフィー
ドローラ10が駆動され、切符はプラテンローラ8によ
って押出されることとなる。さ”でステップ41におい
てタイミングクロコ・ツクがOであるかどうかをチェッ
クしており、パルスの発生がスクートするとステップ4
2に進んでCPU30より印刷制御回路35を介してサ
ーマルへ・ノド16に印刷データを伝送する。そしてス
テ・ノブ43〜46においてタイミングクロ・ツクが1
であ#c L!−IJ・−マルヘソド16を加熱し、タ
イミングクロ・ノクカ<0であればサーマルヘッド16
の加熱をオフとしてサーマル印字を行ない、ステ、プ4
7に進んで券面印刷の終了をチ、z 7りする。印刷が
終了していな番ノればステップ42に戻って更にサーマ
ルへ・ノド16に印刷データを転送し、CPU、30よ
り与えられる印字データに従って切符に必要な印字処理
を行う。そして時刻t2において切符の印字が終了すれ
ば以後磁気情報の書込みを行うが、その速度はサーマル
印字に比べて高速で行うことが可能であるので、ステッ
プ48に進んで第5図(alに示すようにステッピング
モータ6に与えるタイミングノぐルスを2 K llz
に」二胃させる。そうすればステ・ノピングモータ6は
4倍の速度で回転し、高速で切符を搬送してエンコーう
腓ラム7の円周に沿って移動させることとなる。ここで
タイミングクロ・ツクの計数を開始し、クロック数が所
定値になるかどうかをチェックするくステップ49.5
0)。これむよ切符がサーマルヘッド16を離れた後所
定の磁気ストライブの書込み位置に達するまでのタイミ
ングを取るものであって、時刻L3に所定数に達した場
合にはステップ51に進んで第5図(C)に示すようG
こエンコー1−′の書込みを開始する。この書込み心↓
CPU30よりエンコード制御回路36を介して書込用
磁気ヘッド22に書込みデータを与えることによって行
われる。そしてクロ・ツクの計数を続はクロック数の2
が書込みデータ数に達したかどうかをチェックする(ス
テップ52.53)。これは4パルスで0.9 mmt
!送され、この長さが券面情報の1ピッ1−分のデータ
に対応しているからである。
ト及び第5図のタイミングチャー1−を参照しつつ説明
する。フローチャートにおいて引出し線を用いて示す番
号はCI) U 30の動作ステ・7プを示すものであ
る。さて初期状態では切符はサーマルヘッド16とプラ
テンローラ8によって先端が挟まれ、カッタ15によっ
てその後端力く切断された状態で発行の準備が整えられ
てし)る。さて時刻L1に係員操作ボ・ノクス2より発
券信号が与えられると動作を開始し、まずステ・ノブ4
0におし)でタイミング発生回路33より長周期、例え
cr 50011zのタイミングクロック信号を発生さ
せる。そしてステッピングモータ制御回路34を介して
ステッピングモータ6が駆動される。そうすればタイミ
ングベルト9,11を介してプラテンローラ8とフィー
ドローラ10が駆動され、切符はプラテンローラ8によ
って押出されることとなる。さ”でステップ41におい
てタイミングクロコ・ツクがOであるかどうかをチェッ
クしており、パルスの発生がスクートするとステップ4
2に進んでCPU30より印刷制御回路35を介してサ
ーマルへ・ノド16に印刷データを伝送する。そしてス
テ・ノブ43〜46においてタイミングクロ・ツクが1
であ#c L!−IJ・−マルヘソド16を加熱し、タ
イミングクロ・ノクカ<0であればサーマルヘッド16
の加熱をオフとしてサーマル印字を行ない、ステ、プ4
7に進んで券面印刷の終了をチ、z 7りする。印刷が
終了していな番ノればステップ42に戻って更にサーマ
ルへ・ノド16に印刷データを転送し、CPU、30よ
り与えられる印字データに従って切符に必要な印字処理
を行う。そして時刻t2において切符の印字が終了すれ
ば以後磁気情報の書込みを行うが、その速度はサーマル
印字に比べて高速で行うことが可能であるので、ステッ
プ48に進んで第5図(alに示すようにステッピング
モータ6に与えるタイミングノぐルスを2 K llz
に」二胃させる。そうすればステ・ノピングモータ6は
4倍の速度で回転し、高速で切符を搬送してエンコーう
腓ラム7の円周に沿って移動させることとなる。ここで
タイミングクロ・ツクの計数を開始し、クロック数が所
定値になるかどうかをチェックするくステップ49.5
0)。これむよ切符がサーマルヘッド16を離れた後所
定の磁気ストライブの書込み位置に達するまでのタイミ
ングを取るものであって、時刻L3に所定数に達した場
合にはステップ51に進んで第5図(C)に示すようG
こエンコー1−′の書込みを開始する。この書込み心↓
CPU30よりエンコード制御回路36を介して書込用
磁気ヘッド22に書込みデータを与えることによって行
われる。そしてクロ・ツクの計数を続はクロック数の2
が書込みデータ数に達したかどうかをチェックする(ス
テップ52.53)。これは4パルスで0.9 mmt
!送され、この長さが券面情報の1ピッ1−分のデータ
に対応しているからである。
これが時刻t4に書込みデータ数に達した場合には、第
5図(C)に示すように切符に対するデータの書込みが
終了したので書込みを終了しくステップ54)、次いで
読取用磁気ヘッド23によって第5図(dlに示すよう
に令書込んだ磁気情報の読取りを開始する(ステップ5
5)。そして同様にタイミングクロックの計数を始めて
クロックが所定数に達するかどうかをチェックしくステ
ップ56.57) 、読取りの終了を待ち受ける。これ
が所定数に達すればタイミング発生回路33によるタイ
ミングクロックの発生を停止しくステップ58)、同時
に磁気情報の読取りを停止する(ステップ59)。そし
てステップ60において読取りデータが正常であるかど
うかをチェックする。それが正常でなければデータの書
込みが不適切であるのでステップ40に戻って切符の再
発行を開始し、データが正常であればステップ61に進
んで第5図(e)に示すようにソレノイド14を駆動し
てカッタ15により切符をカットする。そうすればこれ
までのステソビングモーク6の駆動に基づきロール紙4
はフィードローラ10によってぢようど切符−秋分だけ
引出され、その端部ばサーマルヘット16とプラテンロ
ーラ8との間に挾み込まれた状態となっている。従って
ごのカット動作によって次の切符を発行するI−P=備
が完了することとなる。
5図(C)に示すように切符に対するデータの書込みが
終了したので書込みを終了しくステップ54)、次いで
読取用磁気ヘッド23によって第5図(dlに示すよう
に令書込んだ磁気情報の読取りを開始する(ステップ5
5)。そして同様にタイミングクロックの計数を始めて
クロックが所定数に達するかどうかをチェックしくステ
ップ56.57) 、読取りの終了を待ち受ける。これ
が所定数に達すればタイミング発生回路33によるタイ
ミングクロックの発生を停止しくステップ58)、同時
に磁気情報の読取りを停止する(ステップ59)。そし
てステップ60において読取りデータが正常であるかど
うかをチェックする。それが正常でなければデータの書
込みが不適切であるのでステップ40に戻って切符の再
発行を開始し、データが正常であればステップ61に進
んで第5図(e)に示すようにソレノイド14を駆動し
てカッタ15により切符をカットする。そうすればこれ
までのステソビングモーク6の駆動に基づきロール紙4
はフィードローラ10によってぢようど切符−秋分だけ
引出され、その端部ばサーマルヘット16とプラテンロ
ーラ8との間に挾み込まれた状態となっている。従って
ごのカット動作によって次の切符を発行するI−P=備
が完了することとなる。
尚本実施例はハス車内に設置される発券装置について説
明したが、これに限らず通常の駅構内に設置される発券
装置や駐車券等信の種々の発券装置に通用することが可
能である。
明したが、これに限らず通常の駅構内に設置される発券
装置や駐車券等信の種々の発券装置に通用することが可
能である。
第1図は本発明による発券装置の外観図、第2図は発券
装置本体の機構図、第3図はその電気的構成を示すブロ
ック図、第4図は発券動作を示すフローチャート、第5
図はそのときの各部の動作を示すタイムチャートである
。 i −一一一一−−発券装置本体 2−−−−一係員操
作ボソクス6−−−−−−ステソビングモータ 7−−
−−−−エンコードドラム 10−−−−−−フィード
ローラ 14−−−−−−−ソレノイド 15−−−−
−一力ソタ I 6−”−サーマルヘット22−一−−
[通用Kt 気ヘット23−−−−−−読取用磁気ヘソ
ド 30−−−−CP U31−−−−−−メモリ 3
3−一−−−−タイミング発生回路35−−−−−一印
刷制御回路 36−−−−エンコード制御回路 特許出願人 立石電機株式会社 代理人 弁理士 岡本宜喜(ll!11名)第2図 第3図 第4図
装置本体の機構図、第3図はその電気的構成を示すブロ
ック図、第4図は発券動作を示すフローチャート、第5
図はそのときの各部の動作を示すタイムチャートである
。 i −一一一一−−発券装置本体 2−−−−一係員操
作ボソクス6−−−−−−ステソビングモータ 7−−
−−−−エンコードドラム 10−−−−−−フィード
ローラ 14−−−−−−−ソレノイド 15−−−−
−一力ソタ I 6−”−サーマルヘット22−一−−
[通用Kt 気ヘット23−−−−−−読取用磁気ヘソ
ド 30−−−−CP U31−−−−−−メモリ 3
3−一−−−−タイミング発生回路35−−−−−一印
刷制御回路 36−−−−エンコード制御回路 特許出願人 立石電機株式会社 代理人 弁理士 岡本宜喜(ll!11名)第2図 第3図 第4図
Claims (4)
- (1)切符の券面情報を印字する印字部と切符表面の磁
気ストライプに磁気情報を書込む磁気情報書込部とを有
する発券装置におい一ζ、可変されるクロック時間を有
するタイミング信号を発生ずるタイミング発生手段と、 前記タイミング発生手段のタイミングに基づいて動作し
、発行する券を前記印字部及び前記磁気情報書込部を含
む搬送経路に沿って搬送する速度可変型モータを含む搬
送手段と、 前記タイミング発生手段のタイミングに基づいて動作し
、前記印字部及び前記磁気情報書込部を駆動する駆動手
段と、 前記タイミング発生手段のタイミングに基づいて前記搬
送手段と駆動手段とを制御する制御手段と、を具備する
ことを特徴とする発券装置。 - (2)前記制御手段は、前記タイミング発生手段のクロ
ック時間を可変することにより、前記IM送手段を印字
部を通過する券を低速で搬送するように制御すると共に
、磁気情報書込時に前記磁気情報書込部を通過する券を
高速で駆動するように制御するものであることを特徴と
する特許請求の範囲第1項記載の発券装置。 - (3)前記搬送手段のモータはステンピングモータであ
ることを特徴とする特許請求の範囲第1項又は第2項記
載の発券装置。 - (4)前記制御手段は前記ステンビングモータをそのパ
ルス数に基づいて制御するものであることを特徴とする
特許請求の範囲第3項記載の発券装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14332483A JPS6033687A (ja) | 1983-08-04 | 1983-08-04 | 発券装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14332483A JPS6033687A (ja) | 1983-08-04 | 1983-08-04 | 発券装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6033687A true JPS6033687A (ja) | 1985-02-21 |
| JPH0578070B2 JPH0578070B2 (ja) | 1993-10-28 |
Family
ID=15336135
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14332483A Granted JPS6033687A (ja) | 1983-08-04 | 1983-08-04 | 発券装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6033687A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63183663A (ja) * | 1987-01-23 | 1988-07-29 | Omron Tateisi Electronics Co | 券紙発行機 |
| JPH029962U (ja) * | 1988-07-05 | 1990-01-23 |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS49115598A (ja) * | 1973-03-07 | 1974-11-05 | ||
| JPS5237100A (en) * | 1975-09-18 | 1977-03-22 | Nippon Signal Co Ltd:The | Device for magnetically issuing ticket |
| JPS5644988A (en) * | 1979-09-21 | 1981-04-24 | Shinko Electric Co Ltd | Ticket issuing machine |
-
1983
- 1983-08-04 JP JP14332483A patent/JPS6033687A/ja active Granted
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS49115598A (ja) * | 1973-03-07 | 1974-11-05 | ||
| JPS5237100A (en) * | 1975-09-18 | 1977-03-22 | Nippon Signal Co Ltd:The | Device for magnetically issuing ticket |
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Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63183663A (ja) * | 1987-01-23 | 1988-07-29 | Omron Tateisi Electronics Co | 券紙発行機 |
| JPH029962U (ja) * | 1988-07-05 | 1990-01-23 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0578070B2 (ja) | 1993-10-28 |
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