JPS6033838Y2 - ステンドグラス風灰皿 - Google Patents
ステンドグラス風灰皿Info
- Publication number
- JPS6033838Y2 JPS6033838Y2 JP1983152620U JP15262083U JPS6033838Y2 JP S6033838 Y2 JPS6033838 Y2 JP S6033838Y2 JP 1983152620 U JP1983152620 U JP 1983152620U JP 15262083 U JP15262083 U JP 15262083U JP S6033838 Y2 JPS6033838 Y2 JP S6033838Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- ashtray
- stained glass
- colored
- transparent
- synthetic resin
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Landscapes
- Surface Treatment Of Glass (AREA)
- Table Devices Or Equipment (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案はステンドグラス風灰皿に関する。
従来使用されていた灰皿は、無色透明の大変に味気無い
ものが多く、また表面に色を付けた場合も一色のみのも
のが一般的には多かった。
ものが多く、また表面に色を付けた場合も一色のみのも
のが一般的には多かった。
また本当のステンドグラスを使用したものもあったが製
作上の手間がかかる等で大変に高価であり、またステン
ドグラス使用の為多量生産が不可能で、しかも図柄が脆
く欠けやすくなっていた。
作上の手間がかかる等で大変に高価であり、またステン
ドグラス使用の為多量生産が不可能で、しかも図柄が脆
く欠けやすくなっていた。
本考案は上記の欠点に鑑みて、これを解決すべく改良、
考案されたものであって、その特徴とするところは、ガ
ラスの表面は半透明もしくは透明の硬化型の着色液で着
色し、ステンドグラスとほとんど見分けがつかないよう
に焼付塗装をしたことにあり、丈夫で多色に塗装したも
のを大量生産可能で安価なステンドグラス風灰皿の提供
を目的としている。
考案されたものであって、その特徴とするところは、ガ
ラスの表面は半透明もしくは透明の硬化型の着色液で着
色し、ステンドグラスとほとんど見分けがつかないよう
に焼付塗装をしたことにあり、丈夫で多色に塗装したも
のを大量生産可能で安価なステンドグラス風灰皿の提供
を目的としている。
以下図面に基づいて本考案の実施例を説明する。
第1図は実施例の灰皿の全体を示し、第2図は第1図の
A−A’線断面を示したものである。
A−A’線断面を示したものである。
灰皿1の底部3には、裏面より硬化型の着色液4で着色
塗装をしである。
塗装をしである。
該着色液4は半透明や透明のものを使用し、光が当たる
ことでステンドグラスのように光るものである。
ことでステンドグラスのように光るものである。
外縁部2にも底部の模様が乱反射し外縁部2に色づけし
なくても大変に美しく見える効果もある゛。
なくても大変に美しく見える効果もある゛。
底部の裏面より着色塗装しているため、内部を洗浄をす
る場合に着色液4が剥れ落ちる事もなく、タバコなどの
熱もガラスの底部3が断熱材となっているために着色液
4が直接に熱に触れるこことがない。
る場合に着色液4が剥れ落ちる事もなく、タバコなどの
熱もガラスの底部3が断熱材となっているために着色液
4が直接に熱に触れるこことがない。
さらに、着色液4の表面に合成樹脂5を被着しである。
又、着色液4が硬化型の着色液4を使用するため熱によ
り硬化する事があっても色が変化したり剥落することは
ない。
り硬化する事があっても色が変化したり剥落することは
ない。
また本実施例では合成樹脂5が底部に被着しであるので
クッションの役目をし、ガラスのみの灰皿に比べて割れ
にくく、割れた場合も飛末となって飛び散ることが少な
い。
クッションの役目をし、ガラスのみの灰皿に比べて割れ
にくく、割れた場合も飛末となって飛び散ることが少な
い。
外縁部2や底部3の表面は灰皿1をテーブル等に置いた
時に外より見える部分は、合成樹脂5で包まれていない
ためガラス独特のクリスタルな輝きのみが見えるので高
級に見える。
時に外より見える部分は、合成樹脂5で包まれていない
ためガラス独特のクリスタルな輝きのみが見えるので高
級に見える。
この考案に係るステンドグラス風灰皿によると、灰皿の
底部3に裏面より半透明もしくは透明の硬化型の着色焼
付塗装をし、更に塗装した表面を透明な合成樹脂で被着
したことにより、図柄が容易に剥れることなく多量生産
ができ、かつステンドグラスを使用しないにもかかわら
ず、クリスタルな高級な輝きを半永久的に保つことがで
きる。
底部3に裏面より半透明もしくは透明の硬化型の着色焼
付塗装をし、更に塗装した表面を透明な合成樹脂で被着
したことにより、図柄が容易に剥れることなく多量生産
ができ、かつステンドグラスを使用しないにもかかわら
ず、クリスタルな高級な輝きを半永久的に保つことがで
きる。
第1図は実施例を示す斜視図、第2図は第1図のA−A
’線断面拡大図。 1・・・・・・灰皿、 2・・・・・・外縁部、 3・・・・・・底部、 4・・・ ・・・着色液、 5・・・・・・合成樹脂。
’線断面拡大図。 1・・・・・・灰皿、 2・・・・・・外縁部、 3・・・・・・底部、 4・・・ ・・・着色液、 5・・・・・・合成樹脂。
Claims (1)
- 灰皿1底部3に裏面より半透明もしくは透明の硬化型の
着色液4で着色焼付塗装し、塗装した表面を透明な合成
樹脂5を被着したことを特徴とするステンドグラス風灰
皿。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1983152620U JPS6033838Y2 (ja) | 1983-09-30 | 1983-09-30 | ステンドグラス風灰皿 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1983152620U JPS6033838Y2 (ja) | 1983-09-30 | 1983-09-30 | ステンドグラス風灰皿 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6062295U JPS6062295U (ja) | 1985-05-01 |
| JPS6033838Y2 true JPS6033838Y2 (ja) | 1985-10-08 |
Family
ID=30337888
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1983152620U Expired JPS6033838Y2 (ja) | 1983-09-30 | 1983-09-30 | ステンドグラス風灰皿 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6033838Y2 (ja) |
Family Cites Families (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4319659Y1 (ja) * | 1966-07-25 | 1968-08-16 | ||
| JPS51101017A (ja) * | 1975-03-04 | 1976-09-07 | Kamaya Kagaku Kogyo Co Ltd | Garasubinnochakushokuhoho |
| JPS51101016A (ja) * | 1975-03-04 | 1976-09-07 | Kamaya Kagaku Kogyo Co Ltd | Garasubinnochakushokuhoho |
-
1983
- 1983-09-30 JP JP1983152620U patent/JPS6033838Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6062295U (ja) | 1985-05-01 |
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