JPS6034108Y2 - 表示装置 - Google Patents

表示装置

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Publication number
JPS6034108Y2
JPS6034108Y2 JP3570679U JP3570679U JPS6034108Y2 JP S6034108 Y2 JPS6034108 Y2 JP S6034108Y2 JP 3570679 U JP3570679 U JP 3570679U JP 3570679 U JP3570679 U JP 3570679U JP S6034108 Y2 JPS6034108 Y2 JP S6034108Y2
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JP
Japan
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light
tape
display
light emitting
display section
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Expired
Application number
JP3570679U
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English (en)
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JPS55136048U (ja
Inventor
和茂 岩堀
Original Assignee
アイワ株式会社
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Publication date
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Description

【考案の詳細な説明】 この考案は表示装置に係り、更に詳述すれば表示部に1
つのユニット中に発光色彩の異なる複数個の発光体を納
めた発光素子を用い1個の表示部で複数の内容の表示を
行なえるようにした表示装置に関するものである。
従来の表示装置例えばテープレコーダ等における表示装
置は、表示装置が操作対称毎にあるため表示部が操作パ
ネル面にしめる割合が多く、操作部分の寸法にしてもレ
イアウトにしても人間の手の大きさや動きにマツチして
大きさ、配置があり、表示部で広い面積をとると操作面
が大きくなってしまうと云う欠点があり、例えば小さな
パネルに手ぎわよく配置することが要求されている。
この考案は上述した欠点を除去することを目的とするも
ので、その特徴とするところは発光色の異なる複数の発
光体を1つのユニット中に納めた発光素子で表示部を構
成し、ファンクション操作に対応して前記複数の発光体
の1つを発光させるかもしくは更に複数個を同時に発光
させることにより複数の表示機能をもった表示装置を提
供するものである。
以下この考案を図に示す一実施例について詳述する。
第1図はこの考案の表示装置の要部をなす表示部の回路
構成図で、ち〜ちは入力端子、R1−R3は抵抗、Dl
は赤色発光ダイオード、D2は緑色発光ダイオードで2
個のダイオードはカソード側を共通にし1個のケース内
に納められレジンモールドされている。
TR1,TR2はNPN型のトランジスタ、Eは電源で
ある。
表示部としては以上のように構成されており、入力端子
t工がハイレベル、入力端子楯がローレベルの場合には
発光ダイオードD1が発光し、逆に入力端子t1がロー
レベル、入力端子t2がハイレベルの場合には発光ダイ
オードD2が発光し、更に入力端子ちがハイレベルの場
合には発光ダイオードD1.D2が共に発光し、いずれ
の端子t0〜t3が共にローレベノ′しの場合には共に
発光しない。
したがって、ペアー発光ダイオードD工、D2で4種の
内容表示を可能にするものである。
第2図はこの表示装置をテープレコーダにおいてテープ
セレクタ回路の動作表示として用いた場合を示すもので
、テープ切換に当り各種ヘッドとバイアス可変回路との
関係を示す。
図中1は録音ヘッド、2は消去ヘッド、3はテ−プセレ
クタ、4はバイアス回路、5は表示回路、R1−R9は
抵抗、C1〜C6,C,〜C□3はコンデンサ、S1〜
S3は連動スイッチ、Tはトランス、TR3,TR4は
トランジスタ、D3.D、はダイオードである。
今、例えば通常(LH)テープを用いる場合には第2図
に示すように連動スイッチS1〜S3の接片が接点a工
〜a3に接続されると表示回路5は端子t□がバイレベ
ルとなりトランジスタTR□の導通に伴ない発光ダイオ
ードD□が発光する。
この発光ダイオードD1.D2はカソード側を共通に接
続した異種発色のダイオードで、この場合表示部は赤色
に発光する。
次に例えばフェリクローム(Fe−cr)テープを用い
る場合には、連動スイッチS1〜S3を操作しその接片
が接点玩〜hに接続するようにすると各ヘッドに加わる
バイアスが変わると共に、表示回路5では端子ちがバイ
レベルt工がローレベルになるためトランジスタTR2
が導通し発光ダイオードD2が発光腰表示部は緑色に発
光する。
更に例えばクローム(CrO2)テープを用いる場合に
はスイッチS1〜S3を操作しその接片が接点C□〜C
3に接するようにすると各ヘッドに加わるバイアスが変
ると共に、表示回路5では端子t3がバイレベルとなり
トランジスタTR1,T′R2が共に導通し発光ダイオ
ードD□、D2が共に発光し表示部は橙色に発光する。
尚説明はバイアス回路を対象に説明したが同様にイコラ
イズ等も同時に各テープに最適なように切換えられる。
更にテープスピードの表示例えばテープスピードを9.
5cm/see、 19cm/seC,38α/sec
に切換える場合の表示もこの考案の表示装置を用いれば
表示部が1つで3つの表示内容の変化を扱者に知らせる
ことが出来る。
以上述べたようにこの考案は発光色彩の異なる複数個の
発光体を1つのユニット中に納めた発光素子で表示部を
構成すると共に、一方の発光体を第1の種類のテープを
用いる場合の諸特性の切換に連動して発光せしめる手段
と、第2の種類のテープを用いる場合の諸特性の切換に
連動して前記一方の発光体とは発光色彩が異なる他方の
発光体を発光せしめる手段と、第3の種類のテープを用
いる場合の諸特性の切換に連動して前記一方および他方
の発光体を同時に発光せしめる手段を設け、1つの表示
部の発光色彩を異ならせることによりテープの種類の判
別が出来るようにしたので、操作パネル面における表示
部のしめる面積が小さくなると共に他の操作パネル面に
おける他の表示部あるいは操作部とのレイアウトがスマ
ートになり、同一発光色の発光体による表示位置の変化
で表示を行なう場合に比し扱者に対する表示確認効果が
大きい等の効果を有する。
【図面の簡単な説明】
図はいずれもこの考案の一実施例を示すもので、第1図
は表示部の構成を示す回路図、第2図はテープレコーダ
におけるテープセレクタとの関連を示す回路図である。 符号の説明、1・・・・・・録音ヘッド、2・・・・・
・消去ヘッド、3・・・・・・テープセレクタ、4・・
・・・・バイアス回路、5・・・・・・表示回路、S1
〜S3・・・・・・スイッチ、D□、D2・・・・・・
発光ダイオード、C1〜C6,C11〜C13・・・・
・・コンデンサ。

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 発光色彩の異なる複数個の発光体を1つのユニット内に
    納めた発光素子で表示部を構成すると共に、一方の発光
    体を第1の種類のテープを用いる場合の諸特性の切換に
    連動して発光せしめる手段と、第2の種類のテープを用
    いる場合の諸特性の切換に連動して前記一方の発光体と
    は発光色彩が異なる他方の発光体を発光せしめる手段と
    、第3の種類のテープを用いる場合の諸特性の切換に連
    動して前記一方および他方の発光体を同時に発光せしめ
    る手段とを設け、1つの表示部の発光色彩を異ならせる
    ことにより、テープの種類の判別ができるように構成し
    てなる表示装置。
JP3570679U 1979-03-22 1979-03-22 表示装置 Expired JPS6034108Y2 (ja)

Priority Applications (1)

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JP3570679U JPS6034108Y2 (ja) 1979-03-22 1979-03-22 表示装置

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JP3570679U JPS6034108Y2 (ja) 1979-03-22 1979-03-22 表示装置

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Publication Number Publication Date
JPS55136048U JPS55136048U (ja) 1980-09-27
JPS6034108Y2 true JPS6034108Y2 (ja) 1985-10-11

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ID=28895490

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