JPS6034108Y2 - 表示装置 - Google Patents
表示装置Info
- Publication number
- JPS6034108Y2 JPS6034108Y2 JP3570679U JP3570679U JPS6034108Y2 JP S6034108 Y2 JPS6034108 Y2 JP S6034108Y2 JP 3570679 U JP3570679 U JP 3570679U JP 3570679 U JP3570679 U JP 3570679U JP S6034108 Y2 JPS6034108 Y2 JP S6034108Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- light
- tape
- display
- light emitting
- display section
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 239000003086 colorant Substances 0.000 claims description 5
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 3
- VYZAMTAEIAYCRO-UHFFFAOYSA-N Chromium Chemical compound [Cr] VYZAMTAEIAYCRO-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 2
- 239000003990 capacitor Substances 0.000 description 2
- GGUNGDGGXMHBMJ-UHFFFAOYSA-N ferrichrome Chemical compound [Fe+3].CC(=O)N([O-])CCCC1NC(=O)CNC(=O)CNC(=O)CNC(=O)C(CCCN([O-])C(C)=O)NC(=O)C(CCCN([O-])C(C)=O)NC1=O GGUNGDGGXMHBMJ-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 2
- 108010067157 Ferrichrome Proteins 0.000 description 1
- 238000012790 confirmation Methods 0.000 description 1
- 239000011347 resin Substances 0.000 description 1
- 229920005989 resin Polymers 0.000 description 1
Description
【考案の詳細な説明】
この考案は表示装置に係り、更に詳述すれば表示部に1
つのユニット中に発光色彩の異なる複数個の発光体を納
めた発光素子を用い1個の表示部で複数の内容の表示を
行なえるようにした表示装置に関するものである。
つのユニット中に発光色彩の異なる複数個の発光体を納
めた発光素子を用い1個の表示部で複数の内容の表示を
行なえるようにした表示装置に関するものである。
従来の表示装置例えばテープレコーダ等における表示装
置は、表示装置が操作対称毎にあるため表示部が操作パ
ネル面にしめる割合が多く、操作部分の寸法にしてもレ
イアウトにしても人間の手の大きさや動きにマツチして
大きさ、配置があり、表示部で広い面積をとると操作面
が大きくなってしまうと云う欠点があり、例えば小さな
パネルに手ぎわよく配置することが要求されている。
置は、表示装置が操作対称毎にあるため表示部が操作パ
ネル面にしめる割合が多く、操作部分の寸法にしてもレ
イアウトにしても人間の手の大きさや動きにマツチして
大きさ、配置があり、表示部で広い面積をとると操作面
が大きくなってしまうと云う欠点があり、例えば小さな
パネルに手ぎわよく配置することが要求されている。
この考案は上述した欠点を除去することを目的とするも
ので、その特徴とするところは発光色の異なる複数の発
光体を1つのユニット中に納めた発光素子で表示部を構
成し、ファンクション操作に対応して前記複数の発光体
の1つを発光させるかもしくは更に複数個を同時に発光
させることにより複数の表示機能をもった表示装置を提
供するものである。
ので、その特徴とするところは発光色の異なる複数の発
光体を1つのユニット中に納めた発光素子で表示部を構
成し、ファンクション操作に対応して前記複数の発光体
の1つを発光させるかもしくは更に複数個を同時に発光
させることにより複数の表示機能をもった表示装置を提
供するものである。
以下この考案を図に示す一実施例について詳述する。
第1図はこの考案の表示装置の要部をなす表示部の回路
構成図で、ち〜ちは入力端子、R1−R3は抵抗、Dl
は赤色発光ダイオード、D2は緑色発光ダイオードで2
個のダイオードはカソード側を共通にし1個のケース内
に納められレジンモールドされている。
構成図で、ち〜ちは入力端子、R1−R3は抵抗、Dl
は赤色発光ダイオード、D2は緑色発光ダイオードで2
個のダイオードはカソード側を共通にし1個のケース内
に納められレジンモールドされている。
TR1,TR2はNPN型のトランジスタ、Eは電源で
ある。
ある。
表示部としては以上のように構成されており、入力端子
t工がハイレベル、入力端子楯がローレベルの場合には
発光ダイオードD1が発光し、逆に入力端子t1がロー
レベル、入力端子t2がハイレベルの場合には発光ダイ
オードD2が発光し、更に入力端子ちがハイレベルの場
合には発光ダイオードD1.D2が共に発光し、いずれ
の端子t0〜t3が共にローレベノ′しの場合には共に
発光しない。
t工がハイレベル、入力端子楯がローレベルの場合には
発光ダイオードD1が発光し、逆に入力端子t1がロー
レベル、入力端子t2がハイレベルの場合には発光ダイ
オードD2が発光し、更に入力端子ちがハイレベルの場
合には発光ダイオードD1.D2が共に発光し、いずれ
の端子t0〜t3が共にローレベノ′しの場合には共に
発光しない。
したがって、ペアー発光ダイオードD工、D2で4種の
内容表示を可能にするものである。
内容表示を可能にするものである。
第2図はこの表示装置をテープレコーダにおいてテープ
セレクタ回路の動作表示として用いた場合を示すもので
、テープ切換に当り各種ヘッドとバイアス可変回路との
関係を示す。
セレクタ回路の動作表示として用いた場合を示すもので
、テープ切換に当り各種ヘッドとバイアス可変回路との
関係を示す。
図中1は録音ヘッド、2は消去ヘッド、3はテ−プセレ
クタ、4はバイアス回路、5は表示回路、R1−R9は
抵抗、C1〜C6,C,〜C□3はコンデンサ、S1〜
S3は連動スイッチ、Tはトランス、TR3,TR4は
トランジスタ、D3.D、はダイオードである。
クタ、4はバイアス回路、5は表示回路、R1−R9は
抵抗、C1〜C6,C,〜C□3はコンデンサ、S1〜
S3は連動スイッチ、Tはトランス、TR3,TR4は
トランジスタ、D3.D、はダイオードである。
今、例えば通常(LH)テープを用いる場合には第2図
に示すように連動スイッチS1〜S3の接片が接点a工
〜a3に接続されると表示回路5は端子t□がバイレベ
ルとなりトランジスタTR□の導通に伴ない発光ダイオ
ードD□が発光する。
に示すように連動スイッチS1〜S3の接片が接点a工
〜a3に接続されると表示回路5は端子t□がバイレベ
ルとなりトランジスタTR□の導通に伴ない発光ダイオ
ードD□が発光する。
この発光ダイオードD1.D2はカソード側を共通に接
続した異種発色のダイオードで、この場合表示部は赤色
に発光する。
続した異種発色のダイオードで、この場合表示部は赤色
に発光する。
次に例えばフェリクローム(Fe−cr)テープを用い
る場合には、連動スイッチS1〜S3を操作しその接片
が接点玩〜hに接続するようにすると各ヘッドに加わる
バイアスが変わると共に、表示回路5では端子ちがバイ
レベルt工がローレベルになるためトランジスタTR2
が導通し発光ダイオードD2が発光腰表示部は緑色に発
光する。
る場合には、連動スイッチS1〜S3を操作しその接片
が接点玩〜hに接続するようにすると各ヘッドに加わる
バイアスが変わると共に、表示回路5では端子ちがバイ
レベルt工がローレベルになるためトランジスタTR2
が導通し発光ダイオードD2が発光腰表示部は緑色に発
光する。
更に例えばクローム(CrO2)テープを用いる場合に
はスイッチS1〜S3を操作しその接片が接点C□〜C
3に接するようにすると各ヘッドに加わるバイアスが変
ると共に、表示回路5では端子t3がバイレベルとなり
トランジスタTR1,T′R2が共に導通し発光ダイオ
ードD□、D2が共に発光し表示部は橙色に発光する。
はスイッチS1〜S3を操作しその接片が接点C□〜C
3に接するようにすると各ヘッドに加わるバイアスが変
ると共に、表示回路5では端子t3がバイレベルとなり
トランジスタTR1,T′R2が共に導通し発光ダイオ
ードD□、D2が共に発光し表示部は橙色に発光する。
尚説明はバイアス回路を対象に説明したが同様にイコラ
イズ等も同時に各テープに最適なように切換えられる。
イズ等も同時に各テープに最適なように切換えられる。
更にテープスピードの表示例えばテープスピードを9.
5cm/see、 19cm/seC,38α/sec
に切換える場合の表示もこの考案の表示装置を用いれば
表示部が1つで3つの表示内容の変化を扱者に知らせる
ことが出来る。
5cm/see、 19cm/seC,38α/sec
に切換える場合の表示もこの考案の表示装置を用いれば
表示部が1つで3つの表示内容の変化を扱者に知らせる
ことが出来る。
以上述べたようにこの考案は発光色彩の異なる複数個の
発光体を1つのユニット中に納めた発光素子で表示部を
構成すると共に、一方の発光体を第1の種類のテープを
用いる場合の諸特性の切換に連動して発光せしめる手段
と、第2の種類のテープを用いる場合の諸特性の切換に
連動して前記一方の発光体とは発光色彩が異なる他方の
発光体を発光せしめる手段と、第3の種類のテープを用
いる場合の諸特性の切換に連動して前記一方および他方
の発光体を同時に発光せしめる手段を設け、1つの表示
部の発光色彩を異ならせることによりテープの種類の判
別が出来るようにしたので、操作パネル面における表示
部のしめる面積が小さくなると共に他の操作パネル面に
おける他の表示部あるいは操作部とのレイアウトがスマ
ートになり、同一発光色の発光体による表示位置の変化
で表示を行なう場合に比し扱者に対する表示確認効果が
大きい等の効果を有する。
発光体を1つのユニット中に納めた発光素子で表示部を
構成すると共に、一方の発光体を第1の種類のテープを
用いる場合の諸特性の切換に連動して発光せしめる手段
と、第2の種類のテープを用いる場合の諸特性の切換に
連動して前記一方の発光体とは発光色彩が異なる他方の
発光体を発光せしめる手段と、第3の種類のテープを用
いる場合の諸特性の切換に連動して前記一方および他方
の発光体を同時に発光せしめる手段を設け、1つの表示
部の発光色彩を異ならせることによりテープの種類の判
別が出来るようにしたので、操作パネル面における表示
部のしめる面積が小さくなると共に他の操作パネル面に
おける他の表示部あるいは操作部とのレイアウトがスマ
ートになり、同一発光色の発光体による表示位置の変化
で表示を行なう場合に比し扱者に対する表示確認効果が
大きい等の効果を有する。
図はいずれもこの考案の一実施例を示すもので、第1図
は表示部の構成を示す回路図、第2図はテープレコーダ
におけるテープセレクタとの関連を示す回路図である。 符号の説明、1・・・・・・録音ヘッド、2・・・・・
・消去ヘッド、3・・・・・・テープセレクタ、4・・
・・・・バイアス回路、5・・・・・・表示回路、S1
〜S3・・・・・・スイッチ、D□、D2・・・・・・
発光ダイオード、C1〜C6,C11〜C13・・・・
・・コンデンサ。
は表示部の構成を示す回路図、第2図はテープレコーダ
におけるテープセレクタとの関連を示す回路図である。 符号の説明、1・・・・・・録音ヘッド、2・・・・・
・消去ヘッド、3・・・・・・テープセレクタ、4・・
・・・・バイアス回路、5・・・・・・表示回路、S1
〜S3・・・・・・スイッチ、D□、D2・・・・・・
発光ダイオード、C1〜C6,C11〜C13・・・・
・・コンデンサ。
Claims (1)
- 発光色彩の異なる複数個の発光体を1つのユニット内に
納めた発光素子で表示部を構成すると共に、一方の発光
体を第1の種類のテープを用いる場合の諸特性の切換に
連動して発光せしめる手段と、第2の種類のテープを用
いる場合の諸特性の切換に連動して前記一方の発光体と
は発光色彩が異なる他方の発光体を発光せしめる手段と
、第3の種類のテープを用いる場合の諸特性の切換に連
動して前記一方および他方の発光体を同時に発光せしめ
る手段とを設け、1つの表示部の発光色彩を異ならせる
ことにより、テープの種類の判別ができるように構成し
てなる表示装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3570679U JPS6034108Y2 (ja) | 1979-03-22 | 1979-03-22 | 表示装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3570679U JPS6034108Y2 (ja) | 1979-03-22 | 1979-03-22 | 表示装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS55136048U JPS55136048U (ja) | 1980-09-27 |
| JPS6034108Y2 true JPS6034108Y2 (ja) | 1985-10-11 |
Family
ID=28895490
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3570679U Expired JPS6034108Y2 (ja) | 1979-03-22 | 1979-03-22 | 表示装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6034108Y2 (ja) |
-
1979
- 1979-03-22 JP JP3570679U patent/JPS6034108Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS55136048U (ja) | 1980-09-27 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPS6034108Y2 (ja) | 表示装置 | |
| JPS606925A (ja) | スイツチ付液晶表示素子 | |
| KR900009082Y1 (ko) | 소형 카셋트의 녹음 재생 스위칭 회로 | |
| JPH021737Y2 (ja) | ||
| JPS6017029Y2 (ja) | 発光ダイオ−ド駆動装置 | |
| JPH073445Y2 (ja) | ラジオ付複式テープレコーダ | |
| JPH0331044Y2 (ja) | ||
| KR870002916Y1 (ko) | 더블 데크의 고속 제어 회로 | |
| JPH0325304Y2 (ja) | ||
| JPS6120668Y2 (ja) | ||
| JPS6325600Y2 (ja) | ||
| KR900009028Y1 (ko) | 더빙 동시 시작 장치 | |
| JPS6117558Y2 (ja) | ||
| JPS6215871Y2 (ja) | ||
| JPH0441624Y2 (ja) | ||
| JPS5928505Y2 (ja) | テ−プレコ−ダの録音モ−ド表示装置 | |
| JPH0731343Y2 (ja) | ファンクション表示回路 | |
| JPS6113977Y2 (ja) | ||
| JP2518981Y2 (ja) | 表示装置 | |
| KR910000535B1 (ko) | 더블테크(Double Deck)의 모터제어시스템 | |
| JP2521232Y2 (ja) | Led駆動回路 | |
| KR900003270Y1 (ko) | 테이프 감지 원터치 동시 더빙 녹음회로 | |
| JPH046271Y2 (ja) | ||
| JPS5917010Y2 (ja) | 表示回路 | |
| KR910006140Y1 (ko) | Vtr의 멜로디 장치 |