JPS6034123B2 - プロセス監視装置 - Google Patents

プロセス監視装置

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Publication number
JPS6034123B2
JPS6034123B2 JP50076922A JP7692275A JPS6034123B2 JP S6034123 B2 JPS6034123 B2 JP S6034123B2 JP 50076922 A JP50076922 A JP 50076922A JP 7692275 A JP7692275 A JP 7692275A JP S6034123 B2 JPS6034123 B2 JP S6034123B2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
sensors
output
reference signal
sensor
circuit
Prior art date
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Expired
Application number
JP50076922A
Other languages
English (en)
Other versions
JPS522299A (en
Inventor
晃弘 上谷
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Toshiba Corp
Original Assignee
Tokyo Shibaura Electric Co Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Tokyo Shibaura Electric Co Ltd filed Critical Tokyo Shibaura Electric Co Ltd
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Publication of JPS522299A publication Critical patent/JPS522299A/ja
Publication of JPS6034123B2 publication Critical patent/JPS6034123B2/ja
Expired legal-status Critical Current

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  • Testing And Monitoring For Control Systems (AREA)
  • Alarm Systems (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 本発明はプロセスに設けられた複数のセンサーをグルー
プ化し、相互関係のもとに表示する改良されたフ。
。セス監視装置に関する。プロセスの安全対策は従来よ
り高いものが要求されており、近年特に安全対策が強く
要求されている。
例えば爆発問題からプロセスの温度監視は重要視されて
いる。従来例えばプロセスにおける温度監視はプロセス
の特に重要地点に温度センサーを入れて記録計等で監視
していた。
しかし、より安全性を重視しプロセスを正確に動作させ
るためにはより多数の温度センサーを設けて行なった方
がよいが単にセンサーだけ多くしても膨大なデータのみ
が得られて、そのデータに対してどのようにプロセスを
制御するかという問題がある。すなわち通常のプロセス
で、できるだけきめ細かく温度センサーを設けると温度
センサーだけで数百〜数千点必要であり、これを1対1
で記録計等で記録・監視したとしても費用のみかつて全
く効果がなかった。つまりセンサーからのデータをアナ
ログやディジタル表示したとしてもオペレータがこれを
みて判断することは困難であり、また警報表示しても途
中の状況などがわかりにくく、プロセスとしての制御は
できても相互関連はわからず、温度分布等のプロセスの
状態分布がとれないという欠点があった。本発明の目的
はこれらの欠点を除去し、複数のセンサーをプロセスに
設け、複数のセンサーの出力を複数群化して得て表示す
ることにより各センサー間の相互関連を含んだ表示を行
ない、しかもプロセス全体の制御精度を高めるプロセス
監視装置の提供にある。
本発明ではこの目的を達成するためにプロセスに複数の
センサーを設け、これらセンサーの出力関連別に群化し
て出力を得て基準信号と比較し、関連別にグラフ化して
表示することにより行なつo以下本発明を一実施例につ
いて図を参照して説明する。
第1図は実施例のブロック図でプロセスの温度監視に本
発明を適用したものであり、このプロセスには熱電対を
使用した温度プロセスが制御関連センサー別にm個の群
つまりm個にグループ化して信号処理されるように設け
られている。すなわち温度センサーS,.,S,2,・
・・Smを第1群としてそれぞれの出力を冷接点補償装
置1に送くる。それぞれの温度センサーの出力はそれぞ
れに設けられたスイッチSW,.,SW,2,・・・S
W.nを介して冷接点補償装置1に加えられる。これら
のスイッチSW,.,SW,2,・・・SW,nは選択
回路A,によって所定周期で開閉させられる。このよう
な第1群と同様な構成で他の第2群、第3群・・・、第
m群を構成し、それぞれの温度センサーの出力はそれぞ
れ選択回路ん,A3,・・・Amで制御されるスイッチ
を介して冷接点補償装置1に加えられる。この冷接点補
償装置1は温度センサーに熱電対を使用した場合の熱電
対の端子と外部への導線との接続による起電力を補償す
るものである。各群の選択回路A,,A2.・・・Am
は選択制御部2からの信号により動作し、一つの選択回
路が動作している間は他の選択回路は動作しない。また
、冷接点補償装置1からの出力はマルチプレクサー3に
加わり、所定周期で順次走査されてA−D変換器4に加
わり、このA−D変換器4によってディジタル化される
。この信号は演算制御部5をへて記憶回路6に記憶され
、基準信号発生器7からの基準信号と判定回路8で比較
されたのち表示制御部9によって制御されて表示装置1
川こ加わる。演算制御部5はマルチプレクサー3、選択
回路2、記憶回路6、判定回路8等を制御するすなわち
、演算制御部5によって選択制御回路2が動作し、この
選択制御回路2からの所定周期を有する選択信号により
各群の選択回路A,,ん,・・・,Amをスキャンする
各群の選択回路はそれぞれの群のスイッチを所定周期で
順次動作させ各センサーからの出力を袷接点補償装置1
、マルチプレクサー3、A−D変換器4を介して演算制
御部5によって制御される記憶装置6に送くる。各群ご
とにスキャンされたセンサーの出力は記憶装置6より基
準信号発生器7の基準信号と共に判定回路8に送くられ
比較して、表示装置10にグラフ化して表示される。表
示装置は1川まCRT表示装置(Ca比oderay机
はdisplay)を使用する。
そして基準信号発生器7より上下限の基準信号を判定回
路8に加え、1つ1つのセンサーの出力と比較し、セン
サー別にCRT表示装置に第2図のように表示する。こ
の場合上下限の範囲内を×印、外を・印でプロットして
グラフ化する。以上のように本発明においてはプロセス
に複数のセンサーを設け、これらセンサーの出力関連別
に群化して出力を得て基準信号と比較し、関連別にグラ
フ化して表示しているので多数のセンサーを設けプロセ
スを制御することが可能となりプロセスの状態把握が容
易となる。
また出力をグラフ化して関連センサーの出力をも得てい
るので、オペレータの判断が的確となりプラントの安全
な運転が可能となる。さらに従来のごとくセンサーと監
視装置を1対1対に対応させていないのでコストが下が
りかつ精度の高い制御を行なうことができる。
.また本発明の一実施例で異常値と正常値の表示を異な
った付号で行なったが、例えば色を変えて行なってもよ
く、さらに異常値のみをプロットしてもよい。
また異常値が複数のセンサーから出た場合にアラームブ
ザーを鳴らすなど種々変形して実施することができる。
さらに一実施例において温度センサー以外の他のセンサ
ー例えば流量・圧力等のセンサーを用いてもよくセンサ
ーはプロセスの状態を把握するものであればなんでもよ
い。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例のブロック図、第2図は本発
明の一実施例の表示装置による表示である。 A,,ん,…,Am…・・・選択回路、S,.,S.2
,・・・S,n, S2,,S22,・・・S2n,S
m,,Sm2,・・・Smn・・・・・・センサー、2
・・・・・・選択制御回路、7・…・・基準信号発生器
、8・・・・・・判定回路。 第「図 第2図

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1 プロセスの所定地点ごとの状態を検出する複数のセ
    ンサーと、これらセンサーの出力を制御関係別に複数の
    群に分け各群ごとに前記センサーをスキヤンする複数の
    選択回路と、これらの選択回路のうち一つを選択する選
    択制御回路と、各センサーごとの基準信号を発する基準
    信号発生器と、前記選択制御回路で選択された前記セン
    サーの出力を記憶する記憶回路と、この記憶回路の出力
    と前記基準信号発生器との出力を比較する判定回路と、
    この判定回路の出力をグラフ化して表示する表示装置を
    備え関連あるセンサーの出力を表示装置に相互に関連づ
    けて描くことを特徴とするプロセス監視装置。
JP50076922A 1975-06-24 1975-06-24 プロセス監視装置 Expired JPS6034123B2 (ja)

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JP50076922A JPS6034123B2 (ja) 1975-06-24 1975-06-24 プロセス監視装置

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JP50076922A JPS6034123B2 (ja) 1975-06-24 1975-06-24 プロセス監視装置

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS522299A JPS522299A (en) 1977-01-08
JPS6034123B2 true JPS6034123B2 (ja) 1985-08-07

Family

ID=13619187

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JP50076922A Expired JPS6034123B2 (ja) 1975-06-24 1975-06-24 プロセス監視装置

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Families Citing this family (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5711392A (en) * 1980-06-25 1982-01-21 Tokyo Shibaura Electric Co Alarm display unit
JPS5969808A (ja) * 1982-10-14 1984-04-20 Mitsubishi Heavy Ind Ltd 信号同期装置

Also Published As

Publication number Publication date
JPS522299A (en) 1977-01-08

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