JPS6034144A - 調理冷凍麺とその製造方法 - Google Patents

調理冷凍麺とその製造方法

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JPS6034144A
JPS6034144A JP58142200A JP14220083A JPS6034144A JP S6034144 A JPS6034144 A JP S6034144A JP 58142200 A JP58142200 A JP 58142200A JP 14220083 A JP14220083 A JP 14220083A JP S6034144 A JPS6034144 A JP S6034144A
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boiled
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noodles
effluent
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Yasuho Kakikawa
柿川 靖穂
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】
本発明は、煮熟した、具と麺を一体に冷凍して成型した
調理冷凍麺、およびその製造方法に係る。 従来、アルミ製の供食用賽器に、底部から出し汁、煮熟
した麺、貝を密着させて一体に冷凍した、うどんなどの
調理冷凍麺は公知であった。 したがって、tこだ単に煮熟した麺と貝を密着させて一
体に冷凍した調゛理冷凍麺はなんら新規なものではない
、しかし、この種の調理冷凍麺は貝の形状が?ffi 
aMなので、公知の方法で貝の表裏にMい均一なグレー
ズを形成し乾燥と齢化を防止することは困難であった。 特に、具が豚肉、えび、いか、あさり貝、かまぼこ、キ
ャベツ、もやし、しいたけ、きくらげ、たまねぎ、人参
、グリンピース、とうもろこ17、たけのこなどの多種
類の具の集合体からなり、しかも内部酵素の不活性化を
目的とするブランチングが必須であり、そのうえ煮熟し
すぎが禁忌されるキャベツなどの野菜など具を含む、チ
ャンポンなどの調理冷i麺は、公知の方法でたとえば豚
肉、キャベツなど具の乾燥および酸化による味の劣化や
、冷凍したキャベツなど野菜類のfiff9による破砕
を有効に防止することは困難であった。 本発明はこの種の調理冷凍麺の貝の乾燥と酸化を防Iに
するのに有効な構成を有する調理冷凍麺の提供とその製
造方法を提供することを特徴とする特に本発明は、貝を
煮熟して流出させ冷凍したエキス分を含有する流出物質
に貝を埋設して、煮熟した麺と一体に冷凍することによ
り、冷凍した具を流出i質の厚い氷層と煮熟して冷凍し
た輩で保持し、具の乾燥と酸化を有効に防止し、破壊さ
れやすい貝を有効に外力から保護しろる調理冷凍麺の提
供と、その製造方法を提供することをその目的とする。 次に本発明の構成を特許請求の範囲第1項の必須要件項
と、その実施態様項である第2項ないし第12項の調理
冷凍麺について説明し、次に第1項のm理冷凍麺の第1
の製造方法の発明を第13項について説明し、次に第1
項の!Ig理冷凍麺の第2の製造方法の発明を第14項
について説明し、次(ζ第1項の調理冷凍麺の第3の製
造方法の発明を第15項について説明する。 本発明の調理冷凍麺の構成を実施例の回頭について説明
する。 次に本発明の構成を実施効果の顕着なチャンポンについ
て具体的に詳述する。 第1図、第2図、第3図、第4図、第5図および第6図
において、熱伝導性が高いアルミ製などの冷凍型尋20
の底部に、豚肉6、えび7、いか8、あさり貝9、かま
ぼこ10、キャベツ11、もやし12、しいたけ13、
きくらげ14、たまねぎ15、人参16、グリンピース
17、とうもろこし18、たけのこ19などの貝を入れ
て約100℃の加熱水蒸気で2分間ないし5分間煮熟し
て冷凍した具1、煮熟して前記具1から流出させ前記具
1を浸漬して冷凍した各種のエキス分を含有する流出物
質2、熱水中で硬めに煮熟して冷凍したチャンポンlJ
gからなり、前記流出物質2の厚い氷層に埋設した前記
具1と前記類3を一体に一15℃以下に冷凍して一体に
成型した調理冷凍チャンポンの調理冷凍麺である。 貝の豚肉、えび、いか、あさり貝、かまぼこ、しいたけ
、きくらげ、人参、グリンピース、とうもろこし、たけ
のこなどは比較的長時間煮熟して冷凍しても味覚低下は
少ないので冷凍型枠外で的もって煮熟してもよいが、キ
ャベツ、もやし、たまねぎなどは流出物質が多く、形も
くずれやすいし味覚低下も顕着である、したがってキャ
ベツ、もやし、たまねぎなどは冷凍型枠内で14温の加
熱水′#気などで短時間加熱してブランチングし、急速
に冷却するほうが望ましい。 特許請求の範囲第1項の必須要件項の調助冷凍仙の発明
は上述のような構成を有するので次のような特有な効果
を有する。 1、 具を煮熟して流出させ冷凍したエキス分を含有す
る流出物質に具を埋設して、煮熟した麺と一体に冷凍し
ているので、冷凍した具を流出物質の厚い氷層と、煮熟
して冷凍した麺で保持し、貝の乾燥とυ化を有効に防止
し、破波されやすい具を確実にA力から保護しうる調理
冷凍麺を提供できる。 2、 特に、具が多fll類の貝の集合体からなり、し
かも内部eII素の不活性化を目的とするブランチング
のための加熱が必須であり、そのうえ煮熟しすぎが祭忌
′されるキャベツなどの時菜の具を含む、チャンポンな
どの調理冷凍麺に応用すると、貝を煮熟して流出する具
の重態の20%〜30%の美味な混合した流出物質に浸
漬して冷凍できるので、冷凍が完了するまで流出物質の
浸透による各回置の調味が進行する利点がある。 3、 特に、第11図に示すように、供食時に鍋22の
熱湯23中で冷凍したままu8を底にして煮熟すると、
麺は煮熱中であるが流出物質の厚い氷IΔに埋設して冷
凍した貝1は麺の煮熟が適度に進行するまで冷凍あるい
は冷却された状態にしておけるので、野菜など過度の煮
熟が望ましくない具を含むチャンポンなどの調理冷1緬
の調理に最適である。 次に特許請求の範囲第1項の必須要件項の実施態様項の
構成と特有な効果について詳述する。 妃2項は、煮熟した只1がブランチングしたW菜を含む
貝である特許請求の範囲第1項記載の調理冷凍麺である
。 例えば、己ヤンボンの主要な具であるキャベツなどは、
長時間煮熟すると軟弱にな秒すぎて風味が低下するので
、再煮熟しないで食べられ石ように完全に煮熟する必要
はなく、内部酵素の不活性化を目的とする最低限のブラ
ンチングをできるだけ短時間で処理し、急速に冷凍する
と風味の低下を防止できる。 第3項は、煮熟した具1が肉、野菜、練製品を含む具で
ある特許請求の範囲第1項ないし第2項のいずれかの項
記載の調理冷凍麺である。 肉、野菜、總製品、例えば、豚肉、えび、いか、あさり
貝、キャベツ、もやし、しいたけ、きくらげ、たまねぎ
、人参、グリンピース、とうもろこし、たけのこ、かま
ぼこなどを含む貝であると、従来非常に困紐であったチ
ャンポン、焼そば、■うどんなどの美味な調理冷凍麺の
提供を可能にする。 第4項は、流出物質2が2f11頚以上の貝から流出し
た流出液の混合流出物質である特許請求の範囲第1項な
いし第3項のいずれかの項記載の調理冷凍麺である。 各回置を混合したエキス分を含む混合流出物質に浸漬し
て冷凍するため、美味な混合流出物質の浸透による各回
置の調味が容易である。 ゛ 第5項は、流出物質2が水分で希釈した流出物質で
ある特許請求のmW第1項ないし第4項のいずれかの項
記載の調理冷凍麺である。 流出物質を他の水分で希釈して所望するだけ増証するこ
とにより、煮熟した貝を埋設する氷層の厚さを増大して
、具の乾燥と酸化による変質をより完全に防止できる。 第6項は、流出物質2が具1を煮熟した加熱水蒸気の水
分を含有する流出物質である特許請求のeun第1項な
いし第5項のいずれかの項記載の調理冷?R麺である。 流出物質が加熱水蒸気の水分を含有するので、加熱水蒸
気が凝結した殺菌済の水分で煮熟した具を埋設する氷層
のHさを増大して、貝の乾燥と酸化Xとよる変質をより
完全:ζ防止できる。 また加熱水蒸気による具の煮熟を冷凍型枠内ですると、
冷凍撃枠、貝、流出物質の殺菌が簡単にできる、冷凍型
枠内で煮熟した具は手を触れる必要がないため、その後
の細菌の侵入を容易に防止できるので、調理冷凍貼の残
存細菌数を大幅に減少できる。 第7項は、流出物質2が調味料で調味した流出物質であ
る特許請求の範囲第1項ないし第6項のいずれかの項記
載の調理冷凍麺である。 貝から流出した笑味な流出物質に、必要に応じて濃縮ス
ープ、香辛料、化学調味料、食塩などの調味料を添加し
て、貝を浸漬して冷凍するため、各挿具の濃厚な調味が
容易である。したがって調味料を別添する必要がない、
しかし食塩濃度が高いと氷jMの凍結温度が低下するた
め、水層が融解しやすいので、食塩(よ小袋に別添とし
て、各人の必要に応じて塩分濃度を調節できるのがg!
庫上も望ましい。 第8項は、ME出物賀2が冷riI型枠に治った平滑な
表面を有する板状の氷層の流出物質である特許請求の範
囲第1項ないし第7項のいずれかの項記載の調理冷凍麺
である。 内面が平滑な冷凍型枠に沿った、平滑な表面を有する板
状の流出物質の氷層を形成すると、氷j―内の貝の透視
がよくでき、具の種類を確認できるので商品価値が向上
する。 第9項1よ、麺3が完全に糊化していない麺である特許
請求の範囲第1項ないし第8項のし1すれかの項記載の
調理冷凍麺である。 麺と具が一体なので、麺だけは煮熟できない、!、 1
::かって未煮熟の生麺や乾燥麺の1史用は不都合であ
り、加熱水蒸気中あるいは熱水中で煮熟した麺を使用す
る、しかし麺は第12図に示すように、緬3の表層24
は煮熟で糊化しているが、中心層251よ完全には糊化
していない、固ゆでの麺が、麺と具を一緒にスープで比
較的長時間煮込むチャンポンなどには好都合である。 第10項は、冷凍した調味PI 4を一体ξζ成型した
特許請求の範囲第1項ないし第9項のいずれかの項記載
の冷凍調理類。 流出物質に調味料を添加した実施例を第7項で説明した
が、本項は第7図および第8図に示すように、調味料4
を調理冷凍麺の一部に埋設したものである、しかし調味
料が液体であり、しかも食塩濃度が高いと調味料の凍結
温度が低下するため、調味料が融解しやすいので、食塩
は小袋tこ別添として、各人の必要に応じて塩分濃度を
調節できるのが健凍上も望ましい。 もちろん流出物質に調味料を添加し、別の調味料を調理
冷凍麺の一部に埋設してもよい。調味料は冷凍した液体
に限定されず固体、粉体、ペースト状体などでもよい。 第11項は、供食用容u5Iζ包装した特許請求の範囲
第1項ないし第10項のいずれかの項記載の冷凍調理類
である。 第9図および第10図に示すように、薄いアルミ製など
の即玲供食用容器5
【こ包装すると、包装ff賛は増加
するが、水を加えるなどして供食用容蕗ごと加熱するだ
けで供食できるので便利である。 第12項は、供食用賽器5に具1を上に、w13を下に
して包装した特許請求の範囲第1項ないし第]】項のい
ずれかの項記載の調理冷凍麺である。 冷凍型枠の底部ζこあった具をそのまま供食用容器の底
部に位nすると、外部から具の内賽が見えないので、第
9図および第10図に示すように、供食用容器5に具1
を上に、麺3を下にして包装したほうが、貝の種類を確
認できるし、貝の過剰な煮熟を防Iにできるので商品価
値が向上する。 従来、この種の調理冷凍麺は真空包装が困’A11であ
り、具の乾燥と酸化を有効に防1トできないので、乾燥
や酸化しても風味が劣化しにくい貝が主ど;7て用いら
れていた、本発明の117J理冷凍麺の只【ま、厚い氷
層に埋設され乾燥や酸化を完全に防1にできるので、乾
燥や酸化しゃすい薄切肉や野菜などの乾燥や酸化を防止
して風味の劣化を防止てきる。 次に本発明の調理冷凍麺に係る、第1の’j!I造方法
の発明について説明する。 本発明の!!造方法を第13項ついて詳述する。 本発明は、貝1を煮熟して流出した流出物質2に浸漬し
た貝1に、煮熟した麺3を押圧して密着しR1の未流出
物質2を圧出し流出させて冷凍して一体に成型する調理
冷凍麺の製造方法である。 第3図、第4図、第5図および第6図について具体的に
詳述すると、アルミ容器などの熱伝導性の良い冷凍型枠
20に入れて、加熱水蒸気中などで煮熟して冷却した各
覆具1に、熱水中で煮熟して冷却した麺3を押圧して密
着し、具の未流出物質を圧出して流出させ、冷凍型枠の
底部の流出物質2と屁1合させた液体中に具を浸漬して
冷凍し、流出物質に浸漬した貝と麺を冷凍して一体に成
型する調理冷凍麺の製造方法である。 冷凍型枠が安価な耐熱性プラスチック製容器などである
と、離型せず密封包装容器として傾用できる、しかし離
型して安価なプラスチックフィルム製袋21などで密封
包装するほうがより経済的である。 本発明の製造方法を例えばチャンポンに応用すると、貝
のキャベツ、もやしなどの野菜類は重量の割に容積が大
きいので、煮熟した舒菜を抑圧して圧潰し、未流出物質
を圧出して流出させ、容積を圧縮して冷凍する・と、貝
を埋設する氷層を増大し、J−1菜の表面早を小さくし
て、乾燥や酸化を減少させ、包装経、費を節約できる、
また煮熟した貝を煮熟して殺菌した麺で押圧するので、
細菌による具の汚染を最小にすることができる。 本発明の!!造方法は上述の構成および効果を有するの
で、前述の調理冷凍麺の製造に有効かつ適切な方法の1
つである。 しかも貝に、煮熟した麺を抑圧して密着し貝の未流出物
質を圧出し流出させたのち、全体を加熱水蒸気中などで
再煮熟して殺菌すると、短時間で調理冷凍麺全体の残存
細菌数を著しく減少させることができる、また加熱水蒸
気が貝や麺の表面に凝結した水分は、冷凍によって具や
麺の表藺に乾燥や酸化を防止する殺菌したグレーズを形
成できる。 流出物質の量が貝を埋設する氷+gを形成するのに十分
でないときiよ、別に水分を18加して希釈する、添加
した水分は、各挿具の水溶性物質を溶解し、貝を美味な
混合した流出物質に浸漬し調味して冷凍し、共の乾燥と
酸化を有効に防止できる。 次に本発明の調理冷凍麺に係る、第2の製造方法の発明
について説明する。 本発明の製造方法を第14項について詳述する。 本発明は、貝1を煮熟して流出した流出物質2に浸漬し
て冷凍した具1に、煮熟して冷却した麺3を密着し冷凍
して一体に成型する調理冷凍麺の製造方法である。 第7図おJび第8図について具体的に詳述すると、貝を
煮枯して流出した流出物質に浸漬して、冷凍型枠内で冷
凍固化した貝に、煮熟して冷却しt二柔軟な麺を押圧し
て密着し冷凍して一体に成型するので、流出物質の緬へ
の浸透を防止できる。 貝1と流出物質2が冷凍しであると、第7図および第8
図のように、調味$14を添加しても流出物TI中に6
解しないので、貝や麺に調味料が過度に浸透してIM辛
くなることを防止できる。 1ΔE出物質の鼠が具を埋設する氷層を形成するのに十
分でないときは、別に水分を添加して希釈し冷凍できる
。 煮熟して冷却した麺は、麺が粘着しているので、瞬間的
に麺を水分に浸漬し麺の粘着を減少させると、麺を圧壊
することなく冷凍固化した貝に沿つtコ形状1こ抑圧し
て密着できる、しかも麺から滴下する余剰の水分は具の
グレーズを増加できる。 本発明の製造方法は上述の構成および効果を右するので
、前述の調理冷凍麺のI!造に有効かつ適切な方法の1
つである。 次に本発明の調理冷凍麺に係る、第3の製造方法の発明
について説明する。 本発明の製造方法を第15項について詳述する。 本発明は、供食用容器5に煮熟して冷却した荀3を入れ
、前記麺3の上部に貝1を煮熟して流出させ冷凍した流
出物質2の氷層に埋設して冷凍した貝1を密着して冷凍
し一体に成型する調理冷凍麺の製造方法である。 第10図について具体的に詳述すると、薄いアルミ製な
どの即席供食用容器5に煮熟して冷却した柔軟な麺3を
入れ、麺の上部に、具を、a熟して流出させ4棟した流
出物質の氷層に埋設して冷凍した具を抑圧して密着し、
全体を冷凍し一体(ζ成型する調理冷凍類の製造方法で
ある。 貝の冷凍型枠の底面に沿った具の表面を上に、裏面を下
にして、裏面を麺に密着して冷凍し一体に成型すると、
氷層から露出した貝の裏面を麺で被覆するので、貝の乾
燥や醸化をより有効に防1にできる。 また共食用容器の調理冷IRtaに調味料を一体に成型
すると(図示せず)、別添の調味料容四が不不要となり
、共食1ともよ秒便利である、調味料は希釈が不必要な
未濃縮の調味液あるいは、希釈が必要な濃縮した調味料
を用いる、しかし食塩は小袋に別添として、塩分濃度を
調節できるのが健康上も望ましい。 本発明の製造方法は上述の構成および効果を有するので
、前述の調理冷凍麺の製造に有効かつ適切な方法の1つ
である。 本発明の調理冷?jR麺およびその製造方法の発明は、
上述のような構成および特有な効果を有するので、保存
用食品添加物を必要せず種々の美味な只の風味を損なう
ことなく長期間冷凍保存でき、簡単な調理で短時間に共
食できるので、特に多証の野菜からなる貝を含むチャン
ポン、焼そば、冊うどんなどの調理冷凍麺の進歩に貢献
するものである。
【図面の簡単な説明】
第1図はチャンポン(ζ応用した本発明の調理冷凍麺の
一部断面正面図、第2図はL面図、第3図、第4図、第
5図および第6図は本発明の調理冷凍麺の第1の製造方
法の発明を示す断面図、第7図および第8図は第2の製
造方法の発明を示す断面図、第9図および第10図は第
3の製造方法を示す断面図、第11図は本発明の調理冷
凍麺を鍋の熱湯中で調理している断m1図、第12図は
堅ゆでの麺を示す断面図である。 11よ貝、2は流出物質、3は麺、4は調味料、5は共
食用容器、6は膝肉、7はえび、8はいか、9はあさり
貝、10はかまぼこ、11はキャベツ、12はもやし、
]3はしいたけ、14はきくらげ、15はたまオ〕ぎ、
16は人参、17はグリンピース、18はとうもろこし
、19はたけのこ、20はl令凍酉1令、21はプラス
チックフィルム製袋、22は鍋、23は熱湯、24は堅
ゆで麺の表層、25は堅ゆで麺の中心層。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、 煮熟して冷凍しな具1、煮熟して前記具から流出
    させ冷凍した流出物質2、煮熟して冷凍した麺3からな
    り、前記流出物質2の氷層に埋設した前記具】と前記g
    3を一体に成型した調理冷凍麺。 2、 煮熟した貝1がブランチングした野菜を含む具で
    ある特許請求の範囲第1項記、載の調理冷凍麺。 3、 煮熟した貝1が肉、野菜、峠製品を含む貝である
    特許請求の範囲第1項ないし第2項のいずれかの項記載
    の調理冷凍麺。 4、 流出物y!12が2flf類以上の具から流出し
    た流出液の混合流出物質である特許請求の範囲第1項な
    いし第3項のいずれかの項記載の調理冷凍類。 5、 流出物質2が水分で希釈した流出物質である特許
    請求の範囲第1項ないし第4項のいずれがの項記載の調
    理冷凍麺。 6、 流出物質2が貝1を煮熟した加熱水蒸気の水分を
    含有する流出物質である特許請求の範囲第1項ないし第
    5項のいずれかの項記載の調理冷凍麺。 7、 流出物質2が調味料で調味した流出物質である特
    許請求の範囲第1項ないし第6項のいずれかの項記載の
    調理冷凍麺。 86 流出物質2が冷凍型枠に沿った表面を有する板状
    の氷層の流出物質である特許請求の範囲第1項ないし第
    7項のいずれかの項記載の調理冷凍麺。 9、 麺3が完全に糊化していない麺である特許請求の
    範囲第1項ないし第8項のいずれかの項記載の調理冷凍
    麺。 10、 冷凍した調味料4を一体に成型した特許請求の
    4Iii囲第1項第1し第9項のいずれかの項記載の調
    理冷凍麺。 11、 供食用容器5に包装した特許請求の範囲第】項
    ないし第10項のいずれかの項記載の調理冷凍麺。 12、 供食用容u5に具1を上に、麺3を下にして包
    装した特許請求の範囲第1項ないし第11項のいずれか
    の項記載の調理冷凍麺。 13、 貝1を煮熟して流出した流出物質2に浸漬した
    具1に、煮熟しt−、USを押圧して密着し貝1の未流
    出物質2を圧出し流出させて冷凍して一体に成型する調
    理冷凍麺の製造方法。 14、 具1を煮熟して流′出した流出物質2に浸漬し
    て冷凍した貝1に、煮熟して冷却したu3を密着し冷凍
    して一体に成型する調理冷凍麺の製造方法。 15、 供食用容器5に煮熟して冷却した!!3を入れ
    、的記麹3の上部に具1を煮熟して流出させ冷凍した流
    出物gA2の氷層に埋設して冷凍した具1を密着して冷
    凍し一体に成型する調理冷i緬の製造方法。
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Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS63124393U (ja) * 1987-02-06 1988-08-12
JPS63181289U (ja) * 1987-05-18 1988-11-22

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