JPS6034178Y2 - 流し台の懸架装置 - Google Patents

流し台の懸架装置

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JPS6034178Y2
JPS6034178Y2 JP15676182U JP15676182U JPS6034178Y2 JP S6034178 Y2 JPS6034178 Y2 JP S6034178Y2 JP 15676182 U JP15676182 U JP 15676182U JP 15676182 U JP15676182 U JP 15676182U JP S6034178 Y2 JPS6034178 Y2 JP S6034178Y2
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JP
Japan
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sink
receiver
plate
tool
mounting bracket
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JP15676182U
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JPS5960949U (ja
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幸代 竹内
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Description

【考案の詳細な説明】 本考案は流し台を広く使用するための懸架装置に関する
従来にあっては、流し台のシンクの横のカウンタ一部に
は食器や洗った野菜類等を置くことが多いため、まな板
等は流し台の縁のコーナ一部分を利用して置かれること
が多く、まな板が不安定で、府下等とともに落下する危
険があった。
また、例えば実公昭37−17042号公報や実開昭5
3−101746号公報には、板状の受は具の後端を枢
着して上下に回動自在に取付け、この受は具を水平にし
た状態で支持金具により下方から受は具を支持するよう
にしたものが開示されているが、これらの懸架装置では
受は具が上下に回動するように設けられているので、受
は具を水平に支持する支持金具が必要となり、部品点数
が増大し、製品コストが高くつくのはもち論、たとえ折
り畳んでも部品点数が多いために嵩が高くなり、使用し
ないときに炊事作業の邪魔になるという問題があった。
加えて、前者では畳んだときに支持金具が固定されない
ために前方へ回動して突出してくれる恐れがあり、後者
では受は具の設ける位置が流し台の端に限られる等の問
題もあった。
本考案は成上の従来例の欠点に鑑みてなされたものであ
り、その目的とするところは必要に応じて受は具の上に
まな板等のプレートを置き、安全に作業でき、流し台を
広く使用できる流し台の懸架装置を提供するにある。
本考案の流し台の懸架装置は、流し台1の外周面上部及
びシンク2内局面の少なくともいずれか一方に取付金具
10を固定し、プレート3を支持するための受は具4の
基部を上記取付金具10により枢支して受は具4を鉛直
方向の軸の回りに回動自在とし、受は具4の基部と嵌合
して受は具4を前方へ突出した位置で回動不能に位置決
めすると共に受は具4の水平となったプレート支持部5
を流し台1の上面と面一に保持させるための係止溝17
を取付金具10の前面部に設け、プレート支持部5の先
部から上方へプレート3の位置決めをするためのストッ
パー8を突出させ、受は具4の基部と嵌合して受は具4
を横方向へ収納した位置で回動不能に位置決めすると共
に受は具4を下降させて上記ストッパー8を流し台1の
上面よりも下方に位置させるためのスリット溝15を取
付金具10の側部に設けて戊ることを特徴とするもので
ある。
このように、受は具4を鉛直方向の軸の回りに回動自在
としたので受は具4を回動させて前方へ突出させるだけ
でプレート支持部5の上にプレート3を支持でき、従来
例の支持部材のような部材が不要となって部品点数の削
減を図ることができる。
しかも受は具4を前方へ回動させて係止溝17に嵌合さ
せることにより受は具4を位置決めでき、受は具4が回
って上のプレート3が落下したりすることがなく、この
時受は具4のプレート支持部5が流し台1の上面と面一
になっているので流し台1の上面も利用して受は具4に
比べて大きなプレート3も水平に支持でき、プレート3
はストッパー8により位置決めされるので動かず、調理
作業を行いやすい。
さらに、受は具4を使用しないときには、受は具4を横
方向へ回動させてスリット溝15に嵌合させることによ
り受は具4が不用意に前方へ回動することを防止でき、
炊事作業の邪魔になることがなく、しかもこの状態では
受は具4が下がってストッパー8が流し台1上面よりも
引っ込んでいるので、ストッパー8が流し台1の上に突
出して炊事作業の邪魔にならないものである。
。以下、本考案は添付図面により詳述する。
金属製の受は具4は第1図に示すような形状をしており
、水平プレート支持部5と傾斜した方杖部6とからなり
、方杖部6の先端はプレート支持部5の先部に溶接等の
手段で一体に固着されており、プレート支持部5と方杖
部6の基部は夫々下方へ屈曲させられて枢軸部7,7を
形成されている。
更に、プレート支持部5の先端にはプレート3の縁を当
接させて位置決めするためのストッパー8を上方へ突出
させてあり、プレート支持部5の適宜箇所の外周にはプ
レート3が滑るのを防止するための滑り止め材9を巻い
である。
受は具4を流し台1に回動自在に取付けるための取付金
具10も第1図に示されてており、この実施例では取付
金具10と併せて補助取付金具11も使用されており、
図示例ではねじ12により流し台1の前面上部に取り付
けられている。
あるいは、第6図のように流し台1のシンク2の内周面
に取り付ける場合には溶接や接着剤による接着等の手段
でシンク2に取り付けてもよい。
両歌付金具10.11には上下に貫通せる筒状の軸承部
13.14が設けられており、両軸承部13,14の側
面上部には上端からスリット溝15.16が切込されて
いる。
更に、取付金具10の正面上端は略U字状に係止溝17
を切入されており、取付金具10のスリット溝15側の
側片18にロック用片19が延出されている。
しかして、受は具4の枢軸部7,7を取付金具10及び
補助取付金具11の軸承部13.14内に挿入して受は
具4を流し台1に回動自在に取り付けることができ、受
は具4を流し台1と直角になるように正面側へ突出させ
た場合には、プレート支持部5の基部が取付金具10の
係止溝17に嵌まって受は具4の位置が保持され、プレ
ート支持部5の上にプレート3を置いた時に受は具4が
動いてプレート3が落下したりしないようにしている。
このとき、プレート支持部5上面は流し台1の縁の上面
と面一となっているので、第5図に示すように流し台1
の縁からプレート支持部5に亘ってまな板や盆やその他
のプレート3を水平に安定に置くことができ、流し台1
のスペースが拡大するのであり、ストッパー8は流し台
1の上面よりも突出していてプレート3が前に落ちない
よう位置決めしている。
次に、使用しない場合には、受は具4を横方向へ回動さ
せると受は具4の基部がスリット溝15,16内に嵌ま
り込んで下へ下がり、受は具4が正面側へ回動して突出
するのを防止しており、畳まれた受は具4が不用意に前
方へ回動して炊事作業の邪魔にならないようにしており
、同時に受は具4が下がることによってストッパー8が
流し台1の上面から引っ込み、更にプレート支持部5の
基部がロック用片19の背後に入り、ロック用片19に
押さえられて受は具4が不用意に回ることが一層確実に
防止されるのである。
第7図は本考案の他側であり、プレート支持部5の基部
と方杖部6の基部とを一体化して枢軸部7を一本にし、
受は具4をトライアングル状にして耐荷重強度を増大さ
せたものである。
この受は具4は金具本体10aと背板10bとを別体と
した一個の取付金具10だけで取り付けられる。
金具本体10aには前述の如く軸承部13やスリン)溝
15.17、ロック周片19等が設けられており、金具
本体10aの軸承部13と背板10bとの間に受は具4
の枢軸部7を挟んでねじ12で流し台1に止めて一体化
するのである。
なお、この受は具4をシンク2内面に取り付ける場合に
は、第6図の場合と同様、背板10bは不要であり、金
具本体10aとシンク2の間に枢軸部7を挟んで金具本
体10aと直接にシンク2に固定すればよい。
又、受は具は流し台に固定されていたり、下方の折り畳
まれるようになっていても良く、取付金具としては蝶番
を用いる等、適宜設計変更可能である。
本考案は、叙述の如く受は具の基部と嵌合して受は具を
前方へ突出した位置で回動不能に位置決めするための係
止溝の取付金具の前面部に設け、受は具の基部と嵌合し
て受は具を横方向へ収納した位置で回動不能に位置決め
するためのスリット溝を取付金具の側部に設けているか
ら、受は具を回動させて前方へ突出させるだけでプレー
ト支持部の上にプレートを支持でき、少なくとも受は具
と取付金具だけが必要であり、部品点数の削減を図るこ
とができ、また支持するプレートが大きくなっても受は
具の数を増やすか、受は具間の距離をとればよくて受は
具をコンパクトにできるという効果がある。
更に、受は具の取付は位置にも制約が少ないという利点
がある。
又、受は具を前方へ回動させて係止溝に嵌合させること
により受は具を位置決めでき、受は具の上にプレートを
載置した時に受は具が回って上のプレートが落下したり
することがなく、反対に受は具を使用しないときには、
受は具を横方向へ回動させてスリット溝に嵌合させるこ
とにより受は具が不用意に前方へ突出することを防止で
き、体に当たったりして炊事作業の邪魔になることがな
いという効果がある。
更に、受は具の水平となったプレート支持部の先部から
上方へ向けてプレート位置決めのストッパーを突出させ
、取付金具の係止溝によりプレート支持部を流し台の上
面と面一に保持させ、取付金具のスリット溝により受は
具を下降させて上記ストッパーを流し台の上面よりも下
方に位置させているから、受は具を前方へ突出させてい
る使用状態では受は具のプレート支持部が流し台の上面
と面一になっており、流し台の上面も利用して受は具に
比べて大きなまな板も水平に支持でき、プレートはスト
ッパーにより位置決めされるので前へ動いて落下したす
せず、調理作業を行い易いという利点があり、しかもこ
の状態では受は具が下がってストッパーが流し台上面よ
りも引っ込んでいるので、ストッパーが流し台の上に突
出して炊事作業の邪魔にならないという効果がある。
【図面の簡単な説明】
第1図は本考案の一実施例を示す一部分解した斜視図、
第2図は同上の側面図、第3図は第2図のX−X断面図
、第4図は第2図のY−Y断面図、第5図は同上の使用
状態説明図、第6図は本考案の他例を示す側面図、第7
図本考案の更に他例を示す分解斜視図である。 1・・・・・・流し台、2・・・・・・シンク、3・・
・・・・プレート、4・・・・・・受は具、5・・・・
・・プレート支持部、10・・・・・・取付金具、15
・・・・・・スリット溝、17・・・・・・係止溝。

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 流し台の外周面上部及びシンク内周面の少なくともいず
    れか一方に取付金具を固定し、プレートを支持するため
    の受は具の基部を上記取付金具により枢支して受は具を
    鉛直方向の軸の回りに回動自在とし、受は具の基部と嵌
    合して受は具を前方へ突出した位置で回動不能に位置決
    めすると共に受は具の水平となったプレート支持部を流
    し台の上面と面一に保持させるための係止溝を取付金具
    の前面部に設け、プレート支持部の先部から上方へプレ
    ートの位置決めをするためのストッパーを突出させ、受
    は具の基部と嵌合して受は具を横方向へ収納した位置で
    回動不能に位置決めすると共に受は具を下降させて上記
    ストッパーを流し台の上面よりも下方に位置せるための
    スリット溝を取付金具の側部に設けて戊る流し台の懸架
    装置。
JP15676182U 1982-10-15 1982-10-15 流し台の懸架装置 Expired JPS6034178Y2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP15676182U JPS6034178Y2 (ja) 1982-10-15 1982-10-15 流し台の懸架装置

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JP15676182U JPS6034178Y2 (ja) 1982-10-15 1982-10-15 流し台の懸架装置

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS5960949U JPS5960949U (ja) 1984-04-21
JPS6034178Y2 true JPS6034178Y2 (ja) 1985-10-11

Family

ID=30345803

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JP15676182U Expired JPS6034178Y2 (ja) 1982-10-15 1982-10-15 流し台の懸架装置

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JPS5960949U (ja) 1984-04-21

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