JPS6034221Y2 - 仏壇 - Google Patents
仏壇Info
- Publication number
- JPS6034221Y2 JPS6034221Y2 JP9963882U JP9963882U JPS6034221Y2 JP S6034221 Y2 JPS6034221 Y2 JP S6034221Y2 JP 9963882 U JP9963882 U JP 9963882U JP 9963882 U JP9963882 U JP 9963882U JP S6034221 Y2 JPS6034221 Y2 JP S6034221Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- shelf
- pulled out
- lattice
- buddhist altar
- shelf board
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 239000000463 material Substances 0.000 claims description 10
- 238000005452 bending Methods 0.000 claims description 3
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 7
- 239000002023 wood Substances 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Assembled Shelves (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
この考案は仏壇の改良に関し、特に、上棚の面積が可変
できる仏壇に関する。
できる仏壇に関する。
■ 先行技術
仏壇の上棚は、安置される位牌等の大きさや数によって
最適な大きさが決定される。
最適な大きさが決定される。
上棚に安置される位牌等の大きさや数は、宗派によって
、あるいは仏壇の使用者によって相当に変化する。
、あるいは仏壇の使用者によって相当に変化する。
従って、仏壇のメーカは、各宗派に合わせて多種類の仏
壇を製造する必要があり、多品種少量生産になって製造
コストが高くなり、在庫管理等に手間が掛る欠点があっ
た。
壇を製造する必要があり、多品種少量生産になって製造
コストが高くなり、在庫管理等に手間が掛る欠点があっ
た。
又、仏壇の購入者も、例えば位牌の数が変化したときに
上棚の大きさが同じであると、上棚が狭くなる等の欠点
があった。
上棚の大きさが同じであると、上棚が狭くなる等の欠点
があった。
■目的
この考案は、上棚の一部を引出自在にすると共に、この
引出式棚板の面積を変化することによって、上棚を広く
も狭くも変化できるように構成したもので、この考案の
重要な目的は、購入者が、安置する位牌等の数や大きさ
に合せて上棚の面積を最適な広さに調整して便利に使用
でき、メーカは、単一の仏壇を製造して多くの宗派に販
売でき、少品種多量生産が実現できて、生産性を向上で
き、製造原価を減少して流通、在庫、経費を削減できる
仏壇を提供するにある。
引出式棚板の面積を変化することによって、上棚を広く
も狭くも変化できるように構成したもので、この考案の
重要な目的は、購入者が、安置する位牌等の数や大きさ
に合せて上棚の面積を最適な広さに調整して便利に使用
でき、メーカは、単一の仏壇を製造して多くの宗派に販
売でき、少品種多量生産が実現できて、生産性を向上で
き、製造原価を減少して流通、在庫、経費を削減できる
仏壇を提供するにある。
■構成
以下、この考案の実施例を図面に基づいて説明する。
第1図に示す仏壇は、上棚1の両側が前後に引出自在で
、この引出自在な棚板2の後端には、第2図に示すよう
に、折曲格子3が連結されている。
、この引出自在な棚板2の後端には、第2図に示すよう
に、折曲格子3が連結されている。
棚板2は、第2図と第3図とに示すように、両側に突起
4が突出しており、この突起4が摺動する摺動溝5が棚
板2の両側に配設されている。
4が突出しており、この突起4が摺動する摺動溝5が棚
板2の両側に配設されている。
棚板両側の摺動溝5は、固定された中央の上棚である固
定棚6の側縁と、仏壇本体の側板7とに、前後に延長し
て水平に刻設されている。
定棚6の側縁と、仏壇本体の側板7とに、前後に延長し
て水平に刻設されている。
棚板2と固定棚6とは、棚板2が前後に自由に引出自在
なように、前幅と後幅とが同一である形状即ち、両側縁
が互いに平行な形状に形成されている。
なように、前幅と後幅とが同一である形状即ち、両側縁
が互いに平行な形状に形成されている。
折曲格子3は、第2図に示すように、全長が棚板の幅に
等しい格子材である角棒8が折曲自在に連結されたもの
で、角棒8は、棚板2の引出方向に直交する方向に延長
して互いに並設され、下面に折曲材であるシート材9が
接着されている。
等しい格子材である角棒8が折曲自在に連結されたもの
で、角棒8は、棚板2の引出方向に直交する方向に延長
して互いに並設され、下面に折曲材であるシート材9が
接着されている。
棚板2が木製の場合、折曲格子3も木製とするのがよい
。
。
棚板2の下には、水平状にガイド台10が配設され、棚
板2が引き出されたときに、折曲格子3がこの上に載置
されて水平状の上棚となる。
板2が引き出されたときに、折曲格子3がこの上に載置
されて水平状の上棚となる。
棚板2の下にガイド台10を配設する場合、折曲格子3
がこの上に載せられて水平状に保持される為、折曲格子
3の両側に、摺動溝5内を移動する突起を設ける必要は
ない。
がこの上に載せられて水平状に保持される為、折曲格子
3の両側に、摺動溝5内を移動する突起を設ける必要は
ない。
第5図に示すように、折曲格子3の両側に突起11が設
けられたものは、棚板2が引き出されたときに、折曲格
子3の突起11が摺動溝5内に引き込まれることになり
、突起11と摺動溝5とを介して折曲格子3が水平状に
支持される。
けられたものは、棚板2が引き出されたときに、折曲格
子3の突起11が摺動溝5内に引き込まれることになり
、突起11と摺動溝5とを介して折曲格子3が水平状に
支持される。
従って、この場合、棚板2の下のガイド台10は必ずし
も必要でない。
も必要でない。
第4図に示すように、棚板2が2点鎖線の位置まで引き
出されると、これに連結された折曲格子3も引き出され
、上棚の棚板面積が広くなる。
出されると、これに連結された折曲格子3も引き出され
、上棚の棚板面積が広くなる。
棚板2を実線位置まで押し込むと第2図と第5図に示す
ように、折曲格子3は折れ畳まれて上棚1を狭くする。
ように、折曲格子3は折れ畳まれて上棚1を狭くする。
■効果
この考案の仏壇は、前記のように、上棚の一部が引出自
在で、しかもこの引出自在な棚板の後端に折曲格子が連
結されており、折曲格子は、複数の格子材が引出方向に
直交する方向に延長して並設されると共に、折曲材を介
して折曲自在に連結されたものであるから、棚板を引き
出すことによって上棚を広く、あるいは棚板を押し込む
ことによって上棚を狭くでき、上棚の面積を自由に調整
できる。
在で、しかもこの引出自在な棚板の後端に折曲格子が連
結されており、折曲格子は、複数の格子材が引出方向に
直交する方向に延長して並設されると共に、折曲材を介
して折曲自在に連結されたものであるから、棚板を引き
出すことによって上棚を広く、あるいは棚板を押し込む
ことによって上棚を狭くでき、上棚の面積を自由に調整
できる。
この為、仏壇の購入者は、上棚に安置する位牌等の数や
大きさに合わせて上棚の広さを最適な状態に変化して便
利に使用でき、仏壇の製造メーカは、各宗派に合わせて
多品種の仏壇を製造する必要がなく、単一の仏壇を各宗
派の購入者に安価に提供できる。
大きさに合わせて上棚の広さを最適な状態に変化して便
利に使用でき、仏壇の製造メーカは、各宗派に合わせて
多品種の仏壇を製造する必要がなく、単一の仏壇を各宗
派の購入者に安価に提供できる。
即ち、少品種多量生産が実現できて製造並びに流通過程
のコストを低減できる卓効を実現できる。
のコストを低減できる卓効を実現できる。
更に、引出自在な棚板の後端に連結された折曲格子が折
曲自在である為、棚板の後方に広いスペースを必要とせ
ず、狭いスペースに収納できる。
曲自在である為、棚板の後方に広いスペースを必要とせ
ず、狭いスペースに収納できる。
この為、棚板を引出自在とする為に上棚として利用でき
なくなるスペースが極減でき、上棚を狭く調整した状態
にあっても上棚が奥まで有効に利用できる。
なくなるスペースが極減でき、上棚を狭く調整した状態
にあっても上棚が奥まで有効に利用できる。
第1図は仏壇の正面図、第2図は棚板と折曲格子の断面
図、第3図は棚板の横断面図、第4図は上棚の平面図、
第5図は他の実施例を示す棚板と折曲格子の断面図であ
る。 1・・・・・・上棚、2・・・・・・棚板、3・・・・
・・折曲格子、4・・・・・・突起、5・・・・・・摺
動溝、6・・・・・・固定棚、7・・・・・・側板、訃
・・・・・角棒、9・・・・・シート材、10・・・・
・・ガイド台、11・・・・・・突起。
図、第3図は棚板の横断面図、第4図は上棚の平面図、
第5図は他の実施例を示す棚板と折曲格子の断面図であ
る。 1・・・・・・上棚、2・・・・・・棚板、3・・・・
・・折曲格子、4・・・・・・突起、5・・・・・・摺
動溝、6・・・・・・固定棚、7・・・・・・側板、訃
・・・・・角棒、9・・・・・シート材、10・・・・
・・ガイド台、11・・・・・・突起。
Claims (3)
- (1)上棚の一部が前後に引出自在で、この引出自在な
棚板の後端に、折曲格子が連結されており、この折曲格
子は複数の格子材が棚板の引出方向と直交する方向に延
長して並列されると共に、これが折曲材を介して折曲自
在に連結されたもので、棚板を引き出すと棚板後端に連
結された折曲格子が引き出されて上棚が広くなり、棚板
を押し込むと折曲格子が折曲収納されるように構成され
ている上棚を備える仏壇。 - (2)引出自在は棚板の両側に凸起が形成され、棚板の
両側に位置する固定台に、この凸起が摺動できる摺動溝
が形成されている実用新案登録請求の範囲第(1)項記
載の仏壇。 - (3)格子材が角棒で、この角棒の下面に、折曲材であ
るシート材が接着されている実用新案登録請求の範囲第
(1)項記載の仏壇。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9963882U JPS6034221Y2 (ja) | 1982-06-29 | 1982-06-29 | 仏壇 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9963882U JPS6034221Y2 (ja) | 1982-06-29 | 1982-06-29 | 仏壇 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS592277U JPS592277U (ja) | 1984-01-09 |
| JPS6034221Y2 true JPS6034221Y2 (ja) | 1985-10-11 |
Family
ID=30236042
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9963882U Expired JPS6034221Y2 (ja) | 1982-06-29 | 1982-06-29 | 仏壇 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6034221Y2 (ja) |
-
1982
- 1982-06-29 JP JP9963882U patent/JPS6034221Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS592277U (ja) | 1984-01-09 |
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