JPS6034241B2 - 薄膜抵抗体の製造方法 - Google Patents
薄膜抵抗体の製造方法Info
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- JPS6034241B2 JPS6034241B2 JP55145144A JP14514480A JPS6034241B2 JP S6034241 B2 JPS6034241 B2 JP S6034241B2 JP 55145144 A JP55145144 A JP 55145144A JP 14514480 A JP14514480 A JP 14514480A JP S6034241 B2 JPS6034241 B2 JP S6034241B2
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Landscapes
- Apparatuses And Processes For Manufacturing Resistors (AREA)
- Non-Adjustable Resistors (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は薄膜抵抗体の製造方法に関するものであり、温
度係数を0±5ppm/℃以内に制御できる高安定性ク
ロムシリコン系薄膜抵抗体の提供を目的とするものであ
る。
度係数を0±5ppm/℃以内に制御できる高安定性ク
ロムシリコン系薄膜抵抗体の提供を目的とするものであ
る。
従来から使用されてきたNi−Cr系や窒化タンタル系
薄膜抵抗は、高安定性で、低温度係数を有する抵抗材料
として、広く実用化されている。
薄膜抵抗は、高安定性で、低温度係数を有する抵抗材料
として、広く実用化されている。
しかしながら、それらの最大面積抵抗値は、それぞれ、
4000/口、2000/口程度であり、それ以上の高
抵抗値域は、膜厚の面から安定性にかけるため、これが
限界とされている。このため、高い固有抵抗をもつ抵抗
材料として、クロムシリコン系が提案されているが、ニ
クロム系や窒化タンタル系に比べると、熱的な安定性に
欠けるほか、製造上、温度係数の再現性が得にくいとい
う問題点を有している。本発明は、これら従釆のクロム
シリコン系の欠点を排除した薄膜抵抗体を提供するもの
であり、52〜6がt%のシリコンを含有するクoムシ
リコン合金と、ニッケル57M%以上、クロム15〜1
納め%、鉄残部wt%よりなるニクロム合金とより構成
ごた複合ターゲットで前記ニクロム合金が4〜15wt
%であるターゲットでスパッタリングした後、400〜
550qoの熱処理を施こすことにより、面積抵抗値5
000/口〜2k○/口という高抵抗値域にもか)わら
ず、0土5ppm/00以内という低温度係数を有し、
かつ熱的な抵抗値の安定性を著しく改善したクロムシリ
コン系薄膜抵抗体の提供を可能としたものである。
4000/口、2000/口程度であり、それ以上の高
抵抗値域は、膜厚の面から安定性にかけるため、これが
限界とされている。このため、高い固有抵抗をもつ抵抗
材料として、クロムシリコン系が提案されているが、ニ
クロム系や窒化タンタル系に比べると、熱的な安定性に
欠けるほか、製造上、温度係数の再現性が得にくいとい
う問題点を有している。本発明は、これら従釆のクロム
シリコン系の欠点を排除した薄膜抵抗体を提供するもの
であり、52〜6がt%のシリコンを含有するクoムシ
リコン合金と、ニッケル57M%以上、クロム15〜1
納め%、鉄残部wt%よりなるニクロム合金とより構成
ごた複合ターゲットで前記ニクロム合金が4〜15wt
%であるターゲットでスパッタリングした後、400〜
550qoの熱処理を施こすことにより、面積抵抗値5
000/口〜2k○/口という高抵抗値域にもか)わら
ず、0土5ppm/00以内という低温度係数を有し、
かつ熱的な抵抗値の安定性を著しく改善したクロムシリ
コン系薄膜抵抗体の提供を可能としたものである。
本発明において、クロムシリコン合金のシリコン含有量
を52〜6がt%に限定した理由は、シリコン含有量が
53れ%より少ないと、ニッケルクロム第2種合金を添
加した場合、目的とする面積抵抗5000/口以上の高
抵抗値が得られず、しかも温度係数が正の方向へ大きく
なるためであり、逆に、シリコン含有量が6がt%以上
になると高抵抗値が得られるが、温度係数が負の方向に
大きな値を示すためである。
を52〜6がt%に限定した理由は、シリコン含有量が
53れ%より少ないと、ニッケルクロム第2種合金を添
加した場合、目的とする面積抵抗5000/口以上の高
抵抗値が得られず、しかも温度係数が正の方向へ大きく
なるためであり、逆に、シリコン含有量が6がt%以上
になると高抵抗値が得られるが、温度係数が負の方向に
大きな値を示すためである。
また、本発明で使用する複合ターゲットの構成において
ニクロム合金を4〜15wt%に限定したのは以下の理
由による。
ニクロム合金を4〜15wt%に限定したのは以下の理
由による。
たとえば、第1図に示すように、シリコン含有量斑Wt
%のクロムシリコンに、ニッケルクロム第2種合金を極
少量部混入した場合でも、温度係数の低減効果は認めら
れるが、少なくとも、ニッケルクロム第2種合金の添加
量は4wt%以上が望ましい。
%のクロムシリコンに、ニッケルクロム第2種合金を極
少量部混入した場合でも、温度係数の低減効果は認めら
れるが、少なくとも、ニッケルクロム第2種合金の添加
量は4wt%以上が望ましい。
これは、精密級の抵抗器の温度係数は±loppm/℃
以内が要求されており、本発明においてはニッケルクロ
ムの添加量が4wt%以上において、この要求を満足す
るためである。また、抵抗値安定性の面から要求される
実用的な膜厚(300A〜500A以上)において、本
発明の目的の1つである面積抵抗5000/口以上の高
抵抗値を得ようとすると、第2図に示すように、ニッケ
ル・クロム第2種合金の添加量が増えるに従って抵抗値
が低下するため、ニッケルクロム第2合金の添加量は1
5M%以内に制限される。
以内が要求されており、本発明においてはニッケルクロ
ムの添加量が4wt%以上において、この要求を満足す
るためである。また、抵抗値安定性の面から要求される
実用的な膜厚(300A〜500A以上)において、本
発明の目的の1つである面積抵抗5000/口以上の高
抵抗値を得ようとすると、第2図に示すように、ニッケ
ル・クロム第2種合金の添加量が増えるに従って抵抗値
が低下するため、ニッケルクロム第2合金の添加量は1
5M%以内に制限される。
次に、熱処理温度を40000〜55000の間に限定
する理由は、抵抗値を安定化することおよび熱処理温度
を可変することによって、0±5ppm/℃以内の低温
度係数に調整するためである。すなわち、加熱温度が4
0000以下では、安定した抵抗皮膜が得られず、また
、550℃以上になると、抵抗皮膜が劣化して、安定性
にかけてくる。一方、抵抗温度係数は、一般に熱処理温
度の上昇と共に、負から0を経て正の温度係数へ変化す
る。
する理由は、抵抗値を安定化することおよび熱処理温度
を可変することによって、0±5ppm/℃以内の低温
度係数に調整するためである。すなわち、加熱温度が4
0000以下では、安定した抵抗皮膜が得られず、また
、550℃以上になると、抵抗皮膜が劣化して、安定性
にかけてくる。一方、抵抗温度係数は、一般に熱処理温
度の上昇と共に、負から0を経て正の温度係数へ変化す
る。
この場合、クロムシリコン系にニッケルクロム第2種を
添加してなる本発明の熱処理温度に対する温度係数の変
化は、第4図および第5図に示すように、第3図に示し
た従来のクロムシリコン単独系に比べ、著しく改善され
ている。
添加してなる本発明の熱処理温度に対する温度係数の変
化は、第4図および第5図に示すように、第3図に示し
た従来のクロムシリコン単独系に比べ、著しく改善され
ている。
したがって、本発明は、その組成比に応じ、400qo
〜550午0の温度範囲内において、適当な熱処理温度
を付与することにより、高安定性で、0±5ppm/℃
以内の低温度係数を有する薄膜抵抗体を再現性よく製造
できる。以下、本発明による実施例について述べる。
〜550午0の温度範囲内において、適当な熱処理温度
を付与することにより、高安定性で、0±5ppm/℃
以内の低温度係数を有する薄膜抵抗体を再現性よく製造
できる。以下、本発明による実施例について述べる。
(実施例 1)シリコン含有量58Wt%のクロムシリ
コン(1000,厚さ5肋)に、Ni>57,Cr15
〜18 Fe残部M%よりなるニクロム合金の板(中:
0,2,5,10,15肋,厚さ1肌)をそれぞれ重ね
合せ、ニッケルクロム第2種の占有面積を可変として複
合ターゲットを構成した。
コン(1000,厚さ5肋)に、Ni>57,Cr15
〜18 Fe残部M%よりなるニクロム合金の板(中:
0,2,5,10,15肋,厚さ1肌)をそれぞれ重ね
合せ、ニッケルクロム第2種の占有面積を可変として複
合ターゲットを構成した。
そして、直流ハィレートスパッタ装置(SBH−110
6)〔日本真空■製〕で、フオルステラィト磁器上に、
アルゴンガス圧6×103Ton,パワー密度3W/の
,スパッタ時間20分で着膜した。次に、このようにし
て製造した皮膜抵抗体を安定化するため、空気中におい
て500002hrそれぞれ熱処理を施こし、抵抗値な
らびに抵抗温度係数を測定して第1図および第2図に示
す結果を得た。
6)〔日本真空■製〕で、フオルステラィト磁器上に、
アルゴンガス圧6×103Ton,パワー密度3W/の
,スパッタ時間20分で着膜した。次に、このようにし
て製造した皮膜抵抗体を安定化するため、空気中におい
て500002hrそれぞれ熱処理を施こし、抵抗値な
らびに抵抗温度係数を測定して第1図および第2図に示
す結果を得た。
第1図に示すように、シリコン含有量5恐れ%のクロム
シリコン単独系の温度係数は、20仲pm/℃であり、
それにニッケルクロム第2種を添加すると、温度係数は
最初急激に、後にはゆるやかに減ずる。
シリコン単独系の温度係数は、20仲pm/℃であり、
それにニッケルクロム第2種を添加すると、温度係数は
最初急激に、後にはゆるやかに減ずる。
この結果ニッケル・クロム第2種の添加量の変化による
温度係数への影響が小さく、かつ熱処理温度の調整によ
って、温度係数0±5ppm/℃を再現性よく得るニッ
ケルクロム第2種の添加量は、4〜17W%となる。ま
た、第2図に示すように、クロムシリコン単独系の面積
抵抗値は、3.弧○/口であり、それにニッケル・クロ
ム第2種を添加すると次第に低下し、15wt%以上に
なると5000/口以下の面積抵抗値をしめす。
温度係数への影響が小さく、かつ熱処理温度の調整によ
って、温度係数0±5ppm/℃を再現性よく得るニッ
ケルクロム第2種の添加量は、4〜17W%となる。ま
た、第2図に示すように、クロムシリコン単独系の面積
抵抗値は、3.弧○/口であり、それにニッケル・クロ
ム第2種を添加すると次第に低下し、15wt%以上に
なると5000/口以下の面積抵抗値をしめす。
したがって、本発明の5000/口〜2KQ/口の高抵
抗値で、低温度係数の得られるニッケルクロム第2種の
添加量は、4〜15M%に限定される。
抗値で、低温度係数の得られるニッケルクロム第2種の
添加量は、4〜15M%に限定される。
次に、第1表に本発明にか)る抵抗器の負荷寿命特性を
、従来例との比較において示す。
、従来例との比較において示す。
なお、各試料は、完成抵抗値が500KQで、定格電圧
1.印r負荷、0.則r無負荷のサイクルを1000h
r繰り返し(周囲温度7000)た後の抵抗値変化率で
ある。第1表 第1表に示すように、ニッケルクロム第2種を4〜15
wt%添加することによって、負荷寿命特性が、顕著に
改善される。
1.印r負荷、0.則r無負荷のサイクルを1000h
r繰り返し(周囲温度7000)た後の抵抗値変化率で
ある。第1表 第1表に示すように、ニッケルクロム第2種を4〜15
wt%添加することによって、負荷寿命特性が、顕著に
改善される。
(実施例 2)
シリコン含有量斑Mt%のクロムシリコン(100J,
厚さ5側)に、ニッケルクロム第2種の板(中:5,1
仇肋, 厚さ1側)をそれぞれ重ね合せて複合ターゲッ
トを構成し、実施例1と同じ条件で、スパッタ時間を5
〜5粉ご可変して着膜した。
厚さ5側)に、ニッケルクロム第2種の板(中:5,1
仇肋, 厚さ1側)をそれぞれ重ね合せて複合ターゲッ
トを構成し、実施例1と同じ条件で、スパッタ時間を5
〜5粉ご可変して着膜した。
なお従来例との比較のため、クロムシリコン単独系も同
様に着膜した。次に、このようにして製造した皮膜抵抗
体を安定化するため、空気中で、350q○,400q
o,450℃,500oo,550qo,600qCの
温度で各沙r熱処理を施こした。
様に着膜した。次に、このようにして製造した皮膜抵抗
体を安定化するため、空気中で、350q○,400q
o,450℃,500oo,550qo,600qCの
温度で各沙r熱処理を施こした。
第3図に、従来例として、クロムシリコン単独系の熱処
理温度による抵抗値と温度係数の関係を、また第4図,
第5図に、本発明にか)るクロムシリコン系にニッケル
クロム合金第2種をそれぞれ5M%,1肌t%添加した
系の熱処理温度による抵抗値と温度係数の関係を示す。
理温度による抵抗値と温度係数の関係を、また第4図,
第5図に、本発明にか)るクロムシリコン系にニッケル
クロム合金第2種をそれぞれ5M%,1肌t%添加した
系の熱処理温度による抵抗値と温度係数の関係を示す。
第3図に示したクロムシリコン単独系からなる従来例で
は、スパッタ時間によって決まる抵抗値に対し、温度係
数の変化が大きい、また、熱処理温度に対しても、同様
に、温度係数の変化が大きい。それに比べ、第4図およ
び第5図に示した本発明のクロムシリコンにニッケルク
ロム第2種を5M%および1肌t%添加した系では、抵
抗値ならびに熱処理温度の変化に対し、温度係数の変化
が著しく低減されている。すなわち、本発明で得られる
薄膜抵抗体は、従来例に比べて抵抗値ならびに熱処理温
度の変動による温度係数への依存性が極めて小さくなっ
ていることから、製造工程において、温度保数を0±5
ppm/℃以内に再現性よく制御して生産しうろことを
意味している。次に、本発明の薄膜抵抗体を350q0
〜600COの範囲で熱処理した各試料の負荷寿命特性
(面積抵抗値IKO/口)を第2表に示す。第2表 第2表に示すように、本発明の熱処理温度は、負荷寿命
特性から、400oC〜550ooの範囲に限定される
。
は、スパッタ時間によって決まる抵抗値に対し、温度係
数の変化が大きい、また、熱処理温度に対しても、同様
に、温度係数の変化が大きい。それに比べ、第4図およ
び第5図に示した本発明のクロムシリコンにニッケルク
ロム第2種を5M%および1肌t%添加した系では、抵
抗値ならびに熱処理温度の変化に対し、温度係数の変化
が著しく低減されている。すなわち、本発明で得られる
薄膜抵抗体は、従来例に比べて抵抗値ならびに熱処理温
度の変動による温度係数への依存性が極めて小さくなっ
ていることから、製造工程において、温度保数を0±5
ppm/℃以内に再現性よく制御して生産しうろことを
意味している。次に、本発明の薄膜抵抗体を350q0
〜600COの範囲で熱処理した各試料の負荷寿命特性
(面積抵抗値IKO/口)を第2表に示す。第2表 第2表に示すように、本発明の熱処理温度は、負荷寿命
特性から、400oC〜550ooの範囲に限定される
。
なお、上記実施例においては、フオルステラィト磁器上
に着膜した場合について述べてきたが、アルミナ磁器、
グレーズドアルミナ磁器、コーニングガラス(M.70
59)や、シリコン絶系該基板であっても同様な効果を
有することは言うまでもない。
に着膜した場合について述べてきたが、アルミナ磁器、
グレーズドアルミナ磁器、コーニングガラス(M.70
59)や、シリコン絶系該基板であっても同様な効果を
有することは言うまでもない。
以上のように本発明は、52〜62れ%のシリコンを含
有するクロムシリコン合金と、ニッケル57M%以上、
クロム15〜1球れ%、鉄残部%よりなるニクロム合金
とより構成された複合ターゲットで、前記ニクロム合金
が4〜15M%である夕−ゲットでスパッタリソグした
後、40000〜550qoの熱処理を施こすことによ
り、面積抵抗値が5000/口〜次0/口という高抵抗
域でありながら、0±5ppm/℃以内の低い温度係数
を有する薄膜抵抗体を提供するものであり、正確に制御
して製造でき、しかも、抵抗値の安定性も著しく改善す
るという効果を有している。
有するクロムシリコン合金と、ニッケル57M%以上、
クロム15〜1球れ%、鉄残部%よりなるニクロム合金
とより構成された複合ターゲットで、前記ニクロム合金
が4〜15M%である夕−ゲットでスパッタリソグした
後、40000〜550qoの熱処理を施こすことによ
り、面積抵抗値が5000/口〜次0/口という高抵抗
域でありながら、0±5ppm/℃以内の低い温度係数
を有する薄膜抵抗体を提供するものであり、正確に制御
して製造でき、しかも、抵抗値の安定性も著しく改善す
るという効果を有している。
第1図は本発明にか)るニッケル・クロム第2種の添加
量と抵抗温度係数の関係を示す図、第2図は本発明にか
)るニッケルクロム第2種の添加量と面積抵抗値の関係
を示す図、第3図はクロムシリコンの従来例における熱
処理温度による面積抵抗値と温度係数の関係を示す図、
第4図は本発明にか)るニッケルクロム第2種5wt%
添加系の熱処理温度による面積抵抗値と温度係数の関係
を示す図、第5図は、本発明にか)るニッケルクロム第
2種1肌t%添加系の熱処理温度による面積抵抗値と温
度係数の関係を示す図である。 第1図 第2図 第3図 第4図 第5図
量と抵抗温度係数の関係を示す図、第2図は本発明にか
)るニッケルクロム第2種の添加量と面積抵抗値の関係
を示す図、第3図はクロムシリコンの従来例における熱
処理温度による面積抵抗値と温度係数の関係を示す図、
第4図は本発明にか)るニッケルクロム第2種5wt%
添加系の熱処理温度による面積抵抗値と温度係数の関係
を示す図、第5図は、本発明にか)るニッケルクロム第
2種1肌t%添加系の熱処理温度による面積抵抗値と温
度係数の関係を示す図である。 第1図 第2図 第3図 第4図 第5図
Claims (1)
- 1 52〜62wt%のシリコンを含有するクロムシリ
コン合金と、ニツケル57wt%以上、クロム15〜1
8wt%、鉄残部wt%よりなるニクロム合金とより構
成さた複合ターゲツトで、前記ニクロム合金が4〜15
wt%であるターゲツトでスパツタリングした後、40
0〜550℃の熱処理を施こすことを特徴とする薄膜抵
抗体の製造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP55145144A JPS6034241B2 (ja) | 1980-10-16 | 1980-10-16 | 薄膜抵抗体の製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP55145144A JPS6034241B2 (ja) | 1980-10-16 | 1980-10-16 | 薄膜抵抗体の製造方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5769706A JPS5769706A (en) | 1982-04-28 |
| JPS6034241B2 true JPS6034241B2 (ja) | 1985-08-07 |
Family
ID=15378427
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP55145144A Expired JPS6034241B2 (ja) | 1980-10-16 | 1980-10-16 | 薄膜抵抗体の製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6034241B2 (ja) |
-
1980
- 1980-10-16 JP JP55145144A patent/JPS6034241B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5769706A (en) | 1982-04-28 |
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