JPS6034291B2 - 検知装置 - Google Patents
検知装置Info
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- JPS6034291B2 JPS6034291B2 JP449081A JP449081A JPS6034291B2 JP S6034291 B2 JPS6034291 B2 JP S6034291B2 JP 449081 A JP449081 A JP 449081A JP 449081 A JP449081 A JP 449081A JP S6034291 B2 JPS6034291 B2 JP S6034291B2
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- switching regulator
- impedance
- detection device
- relay
- circuit
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Links
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- 230000005284 excitation Effects 0.000 claims description 14
- 230000007423 decrease Effects 0.000 claims description 7
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Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H02—GENERATION; CONVERSION OR DISTRIBUTION OF ELECTRIC POWER
- H02M—APPARATUS FOR CONVERSION BETWEEN AC AND AC, BETWEEN AC AND DC, OR BETWEEN DC AND DC, AND FOR USE WITH MAINS OR SIMILAR POWER SUPPLY SYSTEMS; CONVERSION OF DC OR AC INPUT POWER INTO SURGE OUTPUT POWER; CONTROL OR REGULATION THEREOF
- H02M3/00—Conversion of DC power input into DC power output
- H02M3/02—Conversion of DC power input into DC power output without intermediate conversion into AC
- H02M3/04—Conversion of DC power input into DC power output without intermediate conversion into AC by static converters
- H02M3/10—Conversion of DC power input into DC power output without intermediate conversion into AC by static converters using discharge tubes with control electrode or semiconductor devices with control electrode
- H02M3/145—Conversion of DC power input into DC power output without intermediate conversion into AC by static converters using discharge tubes with control electrode or semiconductor devices with control electrode using devices of a triode or transistor type requiring continuous application of a control signal
- H02M3/155—Conversion of DC power input into DC power output without intermediate conversion into AC by static converters using discharge tubes with control electrode or semiconductor devices with control electrode using devices of a triode or transistor type requiring continuous application of a control signal using semiconductor devices only
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Power Engineering (AREA)
- Relay Circuits (AREA)
- Electronic Switches (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は被検知体を検知したときにこれに応動して作動
体を作動させる構成の検知装置に関するもので、その目
的は、広範囲の電源電圧に対して使用可能になし得ると
共に、部品点数の削減及び小型化を実現できる等の効果
を奏する検知装置を提供するにある。
体を作動させる構成の検知装置に関するもので、その目
的は、広範囲の電源電圧に対して使用可能になし得ると
共に、部品点数の削減及び小型化を実現できる等の効果
を奏する検知装置を提供するにある。
以下、本発明を反射形光電スイッチに適用した一実施例
について図面を参照しながら説明する。
について図面を参照しながら説明する。
第1図において、1はブリッジ型全波整流回路で、その
両入力端を夫々電源端子2a,2bに接続すると共に、
両出力端を保護抵抗R,及び平滑用コンデンサC,より
成る平滑回路3を介して母線4,5に夫々接続する。従
って、母線4,5間には、電源端子2a,2b間に接続
される電源の種類(交流、直流)に関係なく母線4側が
高電位となる平滑直流出力が印加される。6は定電圧回
路として作用するチョツパ形スイッチングレギユレータ
であり、以下これについて述べる。
両入力端を夫々電源端子2a,2bに接続すると共に、
両出力端を保護抵抗R,及び平滑用コンデンサC,より
成る平滑回路3を介して母線4,5に夫々接続する。従
って、母線4,5間には、電源端子2a,2b間に接続
される電源の種類(交流、直流)に関係なく母線4側が
高電位となる平滑直流出力が印加される。6は定電圧回
路として作用するチョツパ形スイッチングレギユレータ
であり、以下これについて述べる。
即ち、このスイッチングレギユレータ6において、Q,
,Q2は耐圧の問題を考慮してそのコレクタ・ェミッタ
間を直流接続したドライブ用トランジスタ、Q3,Q4
は同じく耐圧の問題を考慮してコレクタ・ェミッタ間を
直列接続したコントロール用トランジスタ、Q5はコン
パレート用トランジスタ、ZD,,ZD2はツエナーダ
イオード、Dはフライホイールダイオード、7aは作動
体としての後述するりレー7の励磁コイルであり、これ
らを抵抗R2乃至R8及び平滑用コンデンサC2と共に
図示の如く接続し、以て談スイッチングレギュレー夕6
の入力として母線4,5間の直流電圧が与えられるよう
に設ける。そして、新る構成のスイッチングレギュレー
タ6は、次に述べる如く動作する。即ち、スイッチング
レギュレータ6は、母線4,5から直流電力を入力とし
て受け、当初トランジスタQ5がオフ状態にあってトラ
ンジスタQ,Qがオンすると共にこのオンに応じてトラ
ンジスタQ.,Q2がオンし、これによりインダクタン
ス要素としての励磁コイル7a及びスイッチングレギュ
レータ6の出力端子6a,60を介して負荷へ電力を供
給する。そして出力端子6a,6b間電圧(換言すれば
コンデンサC2の両端電圧がツェナーダイオードZD2
のツェナー電圧とトランジスタQ5をオンさせるに足る
バイアス電圧とを和を越えるとトランジスタQ5がオン
して、トランジスタQ4,Q及びQ,,Q2が順次オフ
する。この後、励磁コイル7aに蓄積されたエネルギー
がフライホイールダイオードDを通して負荷へ供給され
ると共に、これに応じて負荷電圧即ちコンデンサC2の
両端電圧が次第に低下してトランジスタQ5がオフする
ようになるため、再び上述と同様の動作を繰返すように
なる。斯ようにしてスイッチングレギュレータ6はブリ
ッジ形全波整流回路1を介して供給される直流電力をチ
ョッピングし、その出力電圧が定電圧となるように保持
する動作を行なう。一方、8はスイッチングレギュレー
タ6から励磁コイル7aを通して給電されるインピーダ
ンス変化部で、これは出力端子6a,60間にトランジ
スタQ、抵抗R9及び表示用発光素子たる発光ダイオー
ドLD.を直列に接続すると共に、上記トランジスタQ
のェミッタベース間に抵抗R,oを接続した構成であり
、従って斯かるインピーダンス変化部8はトランジスタ
Qがオンしたときにそのインピーダンスが略無限大から
主に抵抗R9により決まる値まで減少する。
,Q2は耐圧の問題を考慮してそのコレクタ・ェミッタ
間を直流接続したドライブ用トランジスタ、Q3,Q4
は同じく耐圧の問題を考慮してコレクタ・ェミッタ間を
直列接続したコントロール用トランジスタ、Q5はコン
パレート用トランジスタ、ZD,,ZD2はツエナーダ
イオード、Dはフライホイールダイオード、7aは作動
体としての後述するりレー7の励磁コイルであり、これ
らを抵抗R2乃至R8及び平滑用コンデンサC2と共に
図示の如く接続し、以て談スイッチングレギュレー夕6
の入力として母線4,5間の直流電圧が与えられるよう
に設ける。そして、新る構成のスイッチングレギュレー
タ6は、次に述べる如く動作する。即ち、スイッチング
レギュレータ6は、母線4,5から直流電力を入力とし
て受け、当初トランジスタQ5がオフ状態にあってトラ
ンジスタQ,Qがオンすると共にこのオンに応じてトラ
ンジスタQ.,Q2がオンし、これによりインダクタン
ス要素としての励磁コイル7a及びスイッチングレギュ
レータ6の出力端子6a,60を介して負荷へ電力を供
給する。そして出力端子6a,6b間電圧(換言すれば
コンデンサC2の両端電圧がツェナーダイオードZD2
のツェナー電圧とトランジスタQ5をオンさせるに足る
バイアス電圧とを和を越えるとトランジスタQ5がオン
して、トランジスタQ4,Q及びQ,,Q2が順次オフ
する。この後、励磁コイル7aに蓄積されたエネルギー
がフライホイールダイオードDを通して負荷へ供給され
ると共に、これに応じて負荷電圧即ちコンデンサC2の
両端電圧が次第に低下してトランジスタQ5がオフする
ようになるため、再び上述と同様の動作を繰返すように
なる。斯ようにしてスイッチングレギュレータ6はブリ
ッジ形全波整流回路1を介して供給される直流電力をチ
ョッピングし、その出力電圧が定電圧となるように保持
する動作を行なう。一方、8はスイッチングレギュレー
タ6から励磁コイル7aを通して給電されるインピーダ
ンス変化部で、これは出力端子6a,60間にトランジ
スタQ、抵抗R9及び表示用発光素子たる発光ダイオー
ドLD.を直列に接続すると共に、上記トランジスタQ
のェミッタベース間に抵抗R,oを接続した構成であり
、従って斯かるインピーダンス変化部8はトランジスタ
Qがオンしたときにそのインピーダンスが略無限大から
主に抵抗R9により決まる値まで減少する。
また、9はインピーダンス変化部8より後段に設けた平
滑回路で、これは抵抗R,.及び平滑用コンデンサC3
より成り、その後段に設けた定電圧回路10のローパス
フィルタとして作用する。上記定電圧回路1川ま、トラ
ンジスタQ7、ッェナーダィオードZD3,抵抗R,2
、平滑用コンデンサC4を図の如く接続して成る周知構
成のものである。さて、11は検知回路たる光電スイッ
チ素子で、これを投光素子例えば発光ダイオードLD2
を有した投光回路1 2と、上記発光ダイオードLD2
と蓮設状に配置された受光素子例えばフオトダィオード
PDを有した受光回路13とより成る一般的な反射形光
電スイッチの検知回路と同機構成のものである。即ち、
投光回路12はマルチパイプレータ等から成る発振回路
によって発光ダイオードLD2を一定周期で点灯させ、
また受光回路13は発光ダイオードLD2の点灯周期と
同期したタイミングフオトダィオードPDを受光可能な
状態になし、その受光状態に応じた出力を端子Aから出
力する。具体的には、発光ダイオードLD2による所定
の投光領域に被検知体が存在してこの被検知体での反射
光により発光ダイオードPDの受光量が所定レベルを越
えたときに受光回路13の端子Aからローレベル信号よ
り成る検知信号Sdが出力され、これ以外の状態では端
子Aから/・ィレベル信号が出力される構成になってお
り、斯ような端子Aからの出力はッェナーダィオードZ
D4及び抵抗R.3を介して前記トランジスタQ6のベ
ースに与えられる。尚、上記投光回路12及び受光回路
13は、前記スイッチングレギュレータ6の出力端子6
a,6bから前記平滑回路9、定電圧回路10を通して
給電される構成になっている。しかして、前記リレー7
はその励磁コイル7aへの通電に応じて作動されるリレ
ー接点7bを有し、このリレー接点7bは、励磁コイル
7aに所定の作動電流lm以上の電流が流れたときに常
開端子NO及び共通端子COM間をオンし、励磁コイル
7aに流れる電流が前記作動電流lmより低い値の保持
電流lhを下回ったときに常閉端子NC及び共通端子C
ON間をオンするという通常の構成のものである。そし
て、この場合において、リレー7は、インピーダンス変
化部8がトランジスタQのオンに応じてインピーダンス
減少を来たしたときに励磁コイル7aに上述した作動電
流lm以上の電流が流れるように構成されており、また
、光電スイッチ素子11の消費電流はリレー7の前記保
持電流比より小さく設定されている。次に上記構成の本
実施例の作用について第2図を参照しながら説明する。
尚、第2図において、aは第1図中a点におけるスイッ
チングレギュレータ6のチョッパ出力波形、bは第1図
中b点における電流、即ち励磁コイル7aに流れる出力
負荷電流ILの波形、cはリレー7の常閉端子NO及び
共通端子COM間のオンオフ状態に対応した波形、dは
第1図中d点で得られる受光回路13の出力波形を夫々
示すものである。さて、受光ダイオードLD2からの投
光が受光ダイオードPDに入射しないとき或は入射して
も所定のレベルに達しないとき、換言すれば光電スイッ
チ素子11による検知領域に被検知体が存在しない場合
には、受光回路13から/・ィレベル信号が出力されて
おり、トランジスタQはオフしている。
滑回路で、これは抵抗R,.及び平滑用コンデンサC3
より成り、その後段に設けた定電圧回路10のローパス
フィルタとして作用する。上記定電圧回路1川ま、トラ
ンジスタQ7、ッェナーダィオードZD3,抵抗R,2
、平滑用コンデンサC4を図の如く接続して成る周知構
成のものである。さて、11は検知回路たる光電スイッ
チ素子で、これを投光素子例えば発光ダイオードLD2
を有した投光回路1 2と、上記発光ダイオードLD2
と蓮設状に配置された受光素子例えばフオトダィオード
PDを有した受光回路13とより成る一般的な反射形光
電スイッチの検知回路と同機構成のものである。即ち、
投光回路12はマルチパイプレータ等から成る発振回路
によって発光ダイオードLD2を一定周期で点灯させ、
また受光回路13は発光ダイオードLD2の点灯周期と
同期したタイミングフオトダィオードPDを受光可能な
状態になし、その受光状態に応じた出力を端子Aから出
力する。具体的には、発光ダイオードLD2による所定
の投光領域に被検知体が存在してこの被検知体での反射
光により発光ダイオードPDの受光量が所定レベルを越
えたときに受光回路13の端子Aからローレベル信号よ
り成る検知信号Sdが出力され、これ以外の状態では端
子Aから/・ィレベル信号が出力される構成になってお
り、斯ような端子Aからの出力はッェナーダィオードZ
D4及び抵抗R.3を介して前記トランジスタQ6のベ
ースに与えられる。尚、上記投光回路12及び受光回路
13は、前記スイッチングレギュレータ6の出力端子6
a,6bから前記平滑回路9、定電圧回路10を通して
給電される構成になっている。しかして、前記リレー7
はその励磁コイル7aへの通電に応じて作動されるリレ
ー接点7bを有し、このリレー接点7bは、励磁コイル
7aに所定の作動電流lm以上の電流が流れたときに常
開端子NO及び共通端子COM間をオンし、励磁コイル
7aに流れる電流が前記作動電流lmより低い値の保持
電流lhを下回ったときに常閉端子NC及び共通端子C
ON間をオンするという通常の構成のものである。そし
て、この場合において、リレー7は、インピーダンス変
化部8がトランジスタQのオンに応じてインピーダンス
減少を来たしたときに励磁コイル7aに上述した作動電
流lm以上の電流が流れるように構成されており、また
、光電スイッチ素子11の消費電流はリレー7の前記保
持電流比より小さく設定されている。次に上記構成の本
実施例の作用について第2図を参照しながら説明する。
尚、第2図において、aは第1図中a点におけるスイッ
チングレギュレータ6のチョッパ出力波形、bは第1図
中b点における電流、即ち励磁コイル7aに流れる出力
負荷電流ILの波形、cはリレー7の常閉端子NO及び
共通端子COM間のオンオフ状態に対応した波形、dは
第1図中d点で得られる受光回路13の出力波形を夫々
示すものである。さて、受光ダイオードLD2からの投
光が受光ダイオードPDに入射しないとき或は入射して
も所定のレベルに達しないとき、換言すれば光電スイッ
チ素子11による検知領域に被検知体が存在しない場合
には、受光回路13から/・ィレベル信号が出力されて
おり、トランジスタQはオフしている。
このためインピーダンス変化部8が略無限大のインピー
ダンスを呈していて、スイッチングレギュレータ6は光
電スイッチ素子11の消費電流に対応した比較的小さい
値の負荷電流1,を出力しており、従って該スイッチン
グレギュレータ6のチョッピング周期は第2図a中時亥
Uto〜t.に示す如く比較的長くなる。そしてこの場
合には、励磁コイル7aに流れる負荷電流1,がリレー
7の作動電流lm及び保持電流lhより小さく設定され
ているため、該リレー7はその常開端子NO及び共通端
子COM間をオンすることはない。その後、時刻t,に
至って受光ダイオードPDの受光量が所定レベルを越え
るようになると、換言すれば光電スイッチ素子11によ
る検知領域に被検知体が存在するようになると、受光回
路13からローレベル信号より成る検知信号Sdが出力
されてトランジスタQがオンするため、インピーダンス
変化部8がインピーダンス減4・を釆たし、同時に発光
ダイオードLD,が点灯して被検知体の存在を検知した
旨表示する。このため、スイッチングレギユレータ6は
、光電スイッチ素子11の消費電流に対応した負荷電流
1,と発光ダィオ−ドLD,を含むインピーダンス変化
部8に流れる負荷電流12との合流電流13を出力する
ようになり、そのチョッピング周期は第1図a中時刻t
,〜ら‘こ示す如く比較的短くなる。そしてこの場合に
は、励磁コイル7aに流れる負荷電流13がリレー7の
作動電流lmを越えるようになって、リレー7がその常
開接点NO及び共通端子CON間をオンするようになり
、このオンにより被検知体の存在に対応した検知出力を
上記両端子NO及びCOM間から取出すことができる。
この後、時刻t2に至って受光ダイオードPDの受光量
が所定レベル以下になると、受光回路13から再びハイ
レベル信号が出力されるようになってスイッチングレギ
ュレータ6の出力負荷電流が減少し、このため時刻ら‘
こおいて励磁コイル7aに流れる負荷電流13がリレー
7の保持電流mを下回るようになると、該リレー7が常
閉端子NC及び共通端子COM間をオンするようになっ
て初期状態に復帰するようになり、これ以後は上述した
動作が繰返される。尚、リレー7の励磁コイル7aには
スイッチングレギュレータ6のチョツパ出力波形に起因
した脈流状態の負荷電流が流れるが、譲りレー7の作動
に関してはその負荷電流の平均値をもって考えれば良い
。
ダンスを呈していて、スイッチングレギュレータ6は光
電スイッチ素子11の消費電流に対応した比較的小さい
値の負荷電流1,を出力しており、従って該スイッチン
グレギュレータ6のチョッピング周期は第2図a中時亥
Uto〜t.に示す如く比較的長くなる。そしてこの場
合には、励磁コイル7aに流れる負荷電流1,がリレー
7の作動電流lm及び保持電流lhより小さく設定され
ているため、該リレー7はその常開端子NO及び共通端
子COM間をオンすることはない。その後、時刻t,に
至って受光ダイオードPDの受光量が所定レベルを越え
るようになると、換言すれば光電スイッチ素子11によ
る検知領域に被検知体が存在するようになると、受光回
路13からローレベル信号より成る検知信号Sdが出力
されてトランジスタQがオンするため、インピーダンス
変化部8がインピーダンス減4・を釆たし、同時に発光
ダイオードLD,が点灯して被検知体の存在を検知した
旨表示する。このため、スイッチングレギユレータ6は
、光電スイッチ素子11の消費電流に対応した負荷電流
1,と発光ダィオ−ドLD,を含むインピーダンス変化
部8に流れる負荷電流12との合流電流13を出力する
ようになり、そのチョッピング周期は第1図a中時刻t
,〜ら‘こ示す如く比較的短くなる。そしてこの場合に
は、励磁コイル7aに流れる負荷電流13がリレー7の
作動電流lmを越えるようになって、リレー7がその常
開接点NO及び共通端子CON間をオンするようになり
、このオンにより被検知体の存在に対応した検知出力を
上記両端子NO及びCOM間から取出すことができる。
この後、時刻t2に至って受光ダイオードPDの受光量
が所定レベル以下になると、受光回路13から再びハイ
レベル信号が出力されるようになってスイッチングレギ
ュレータ6の出力負荷電流が減少し、このため時刻ら‘
こおいて励磁コイル7aに流れる負荷電流13がリレー
7の保持電流mを下回るようになると、該リレー7が常
閉端子NC及び共通端子COM間をオンするようになっ
て初期状態に復帰するようになり、これ以後は上述した
動作が繰返される。尚、リレー7の励磁コイル7aには
スイッチングレギュレータ6のチョツパ出力波形に起因
した脈流状態の負荷電流が流れるが、譲りレー7の作動
に関してはその負荷電流の平均値をもって考えれば良い
。
即ち、スイッチングレギユレータ6のチョッピング周期
は一般的に数KHZ〜数十KHZ程度であるのに対して
リレー7の応答遅ね時間が数ms以上あることを考え合
わせると、上記負荷電流の脈動によりリレー7が誤動作
することはない。上託した本実施例によれば、光電スイ
ッチ素子11の入力部分にチョツパ形スイッチングレギ
ュレータ6を用いる構成としたから、広範囲の電源電圧
に対して使用できると共に、トランスレス形になし得て
入力部分の小形化を図り得、また効率の向上をも図り得
る。その上、スイッチングレギュレー夕6の前段にブリ
ッジ形全波整流回路1を設ける構成としたから、交直両
電源に対して使用することができ、特に直流電源に対し
て使用する場合には無極性接続が可能になる。そして、
上記のスイッチングレギユレータ6は、そのインダクタ
ンス要素を検知出力取出し用のIJレー7の励磁コイル
7aで兼用する構成であるから、ィンダクタンス要素と
してのチョークコイルを不要になし得て一層の小形化を
図ることができると共に製造コストを抑制できる。また
、励磁コイル7aに流れる負荷電流をインピーダンス変
化部8により制御する構成になすと共に、このインピー
ダンス変化部8に動作表示用の発光ダイオードLD,を
直列に介在させる構成としたから、動作表示用の出力を
インピーダンス変化部8に流れる電流(即ち制御用の出
力)によって兼用できる。さらに上記実施例において、
インピーダンス変化部8内の抵抗K9の抵抗値を適宜に
変化させれば、スイッチングレギュレータ6の出力電圧
値を一定にしたままで所望の感度電流値を有した異なる
定格のりレーを作動させることが可能になる。
は一般的に数KHZ〜数十KHZ程度であるのに対して
リレー7の応答遅ね時間が数ms以上あることを考え合
わせると、上記負荷電流の脈動によりリレー7が誤動作
することはない。上託した本実施例によれば、光電スイ
ッチ素子11の入力部分にチョツパ形スイッチングレギ
ュレータ6を用いる構成としたから、広範囲の電源電圧
に対して使用できると共に、トランスレス形になし得て
入力部分の小形化を図り得、また効率の向上をも図り得
る。その上、スイッチングレギュレー夕6の前段にブリ
ッジ形全波整流回路1を設ける構成としたから、交直両
電源に対して使用することができ、特に直流電源に対し
て使用する場合には無極性接続が可能になる。そして、
上記のスイッチングレギユレータ6は、そのインダクタ
ンス要素を検知出力取出し用のIJレー7の励磁コイル
7aで兼用する構成であるから、ィンダクタンス要素と
してのチョークコイルを不要になし得て一層の小形化を
図ることができると共に製造コストを抑制できる。また
、励磁コイル7aに流れる負荷電流をインピーダンス変
化部8により制御する構成になすと共に、このインピー
ダンス変化部8に動作表示用の発光ダイオードLD,を
直列に介在させる構成としたから、動作表示用の出力を
インピーダンス変化部8に流れる電流(即ち制御用の出
力)によって兼用できる。さらに上記実施例において、
インピーダンス変化部8内の抵抗K9の抵抗値を適宜に
変化させれば、スイッチングレギュレータ6の出力電圧
値を一定にしたままで所望の感度電流値を有した異なる
定格のりレーを作動させることが可能になる。
尚、上記実施例における光電スイッチ素子11は、受光
ダイオードPOの受光量が平常値より増大したときにオ
ン動作する所謂ライトオン形の構成としたが、これと逆
の構成、即ち受光ダィオードPDの受光量が平常値より
減少したときにオン動作する所謂ダークオン形の構成と
しても良い。その他、本発明は上記し且つ図面に示した
実施例に限定されるものではなく、例えば検知回路とし
て透過形光電スイッチ、近接スイッチ素子或は超音波ス
イッチ素子等を適用しても良く、また作動体として電磁
弁或は他の電磁装置を適用しても良い等、その要旨を逸
脱しない範囲で適宜変形して実施することができる。本
発明によれば以上の説明から理解されるように、広範囲
の電源電圧に対して使用可能でしかも小形化を図ること
ができ、その上、本釆別部品として必要なチョークコイ
ルを不要になし得て部品点数の削減を図り得る等の効果
を奏する検知装置を提供できる。
ダイオードPOの受光量が平常値より増大したときにオ
ン動作する所謂ライトオン形の構成としたが、これと逆
の構成、即ち受光ダィオードPDの受光量が平常値より
減少したときにオン動作する所謂ダークオン形の構成と
しても良い。その他、本発明は上記し且つ図面に示した
実施例に限定されるものではなく、例えば検知回路とし
て透過形光電スイッチ、近接スイッチ素子或は超音波ス
イッチ素子等を適用しても良く、また作動体として電磁
弁或は他の電磁装置を適用しても良い等、その要旨を逸
脱しない範囲で適宜変形して実施することができる。本
発明によれば以上の説明から理解されるように、広範囲
の電源電圧に対して使用可能でしかも小形化を図ること
ができ、その上、本釆別部品として必要なチョークコイ
ルを不要になし得て部品点数の削減を図り得る等の効果
を奏する検知装置を提供できる。
第1図は本発明の一実施例を示す電気回路図、第2図は
同実施例における各部の波形を示すタイムチャートであ
る。 図中、6はチョッパ形スイッチングレギュレータ、6a
,6bは出力端子、7はリレー(作動体)、7aは励磁
コイル(ィンダクタンス要素)、8はインピーダンス変
化部、LD,は発光ダイオード(表示用発光素子)、1
1は光電スイッチ素子(検知回路)である。 第「図 第2図
同実施例における各部の波形を示すタイムチャートであ
る。 図中、6はチョッパ形スイッチングレギュレータ、6a
,6bは出力端子、7はリレー(作動体)、7aは励磁
コイル(ィンダクタンス要素)、8はインピーダンス変
化部、LD,は発光ダイオード(表示用発光素子)、1
1は光電スイッチ素子(検知回路)である。 第「図 第2図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 インダクタンス要素を有して成るチヨツパ形スイツ
チングレギユレータと、このスイツチングレギユレータ
の両出力端子から電源を受けるように設けられて被検知
体の有無を検知する検知回路と、前記スイツチングレギ
ユレータの両出力端子間に接続され前記検知回路が被検
知体を検知したときにこれに応動してインピーダンス変
化を来たすインピーダンス変化部と、前記インダクタン
ス要素を構成する励磁コイルを有し、この励磁コイルに
流れる電流が前記インピーダンス変化部のインピーダン
ス減少に応動して増大したときにのみ作動される作動体
とを具備したことを特徴とする検知装置。 2 インピーダンス変化部には表示発光素子が直列に介
在されていることを特徴とする特許請求の範囲第1項に
記載の検知装置。 3 検知回路は光電スイツチ素子により構成されている
ことを特徴とする特許請求の範囲第1項に記載の検知装
置。 4 作動体はリレーであることを特徴とする特許請求の
範囲第1項に記載の検知装置。
Priority Applications (4)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP449081A JPS6034291B2 (ja) | 1981-01-13 | 1981-01-13 | 検知装置 |
| US06/336,186 US4409473A (en) | 1981-01-09 | 1981-12-31 | Apparatus for detecting an object |
| DE8282100069T DE3266449D1 (en) | 1981-01-09 | 1982-01-07 | Apparatus for detecting an object |
| EP82100069A EP0056248B1 (en) | 1981-01-09 | 1982-01-07 | Apparatus for detecting an object |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP449081A JPS6034291B2 (ja) | 1981-01-13 | 1981-01-13 | 検知装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS57118441A JPS57118441A (en) | 1982-07-23 |
| JPS6034291B2 true JPS6034291B2 (ja) | 1985-08-08 |
Family
ID=11585525
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP449081A Expired JPS6034291B2 (ja) | 1981-01-09 | 1981-01-13 | 検知装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6034291B2 (ja) |
-
1981
- 1981-01-13 JP JP449081A patent/JPS6034291B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS57118441A (en) | 1982-07-23 |
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