JPS603435Y2 - 装置立設用スタンド - Google Patents
装置立設用スタンドInfo
- Publication number
- JPS603435Y2 JPS603435Y2 JP3439380U JP3439380U JPS603435Y2 JP S603435 Y2 JPS603435 Y2 JP S603435Y2 JP 3439380 U JP3439380 U JP 3439380U JP 3439380 U JP3439380 U JP 3439380U JP S603435 Y2 JPS603435 Y2 JP S603435Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- stand
- case body
- insertion hole
- main body
- pivot
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Mirrors, Picture Frames, Photograph Stands, And Related Fastening Devices (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
〔技術分野〕
本考案は、装置を立設させるためのスタンドに関するも
のである。
のである。
従来、装置立設用のスタンドは針金等で形成され、スタ
ンド収納時にはばね力で装置に密接するように付設され
ていた。
ンド収納時にはばね力で装置に密接するように付設され
ていた。
そして上記ばね力に抗する力をスタンドに与えて装置か
ら引き離したのちに別の係止用ばね手段や摩擦手段でス
タンドを係止させるようにし、装置の立設をおこなうよ
うにするのである。
ら引き離したのちに別の係止用ばね手段や摩擦手段でス
タンドを係止させるようにし、装置の立設をおこなうよ
うにするのである。
しかしながらこのものではスタンドを装置に収納する方
向に力が加わると係止用ばね手段や摩擦手段が外れ、ス
タンドは装置に収納される状態に戻って装置を安定して
立設させておくことができないという問題がある。
向に力が加わると係止用ばね手段や摩擦手段が外れ、ス
タンドは装置に収納される状態に戻って装置を安定して
立設させておくことができないという問題がある。
また装置を安定して立設させるためには係止用ばね手段
のばね力を高くしたり摩擦手段の摩擦力を高くしたりす
る必要があるが、このようにするとスタンドの操作性が
悪くなるという問題がある。
のばね力を高くしたり摩擦手段の摩擦力を高くしたりす
る必要があるが、このようにするとスタンドの操作性が
悪くなるという問題がある。
本考案は上記の点に鑑みてなされたものであって、安定
性がよくしかも操作もしやすく、外観も良い装置立設用
スタンドを提供することを目的とするものである。
性がよくしかも操作もしやすく、外観も良い装置立設用
スタンドを提供することを目的とするものである。
しかして本考案に係る装置立設用スタンドは、スタンド
本体1の一端部をケース体5の挿入穴6に挿入し、前記
スタンド本体1に設けた枢軸2をケース体5の挿入穴6
の内壁面に形成した長手穴7に嵌合して、スタンド本体
1を折り畳み回動自在で且つケース体5と交差する方向
に移動自在とし、前記枢軸2が長手穴7の一方端に位置
するときには互いに係合し合ってスタンド本体1の回動
を阻止し且つ枢軸2が長手穴7の他方端に位置するとき
にはこの係合が外れてスタンド本体1を回動自在とする
突部30,11をスタンド本体1とケース体5の挿入穴
6内壁面のそれぞれに形成し、前記スタンド本体を折り
畳み収納する溝部14を前記挿入穴6に連通してケース
体5に形成して成ることを特徴とするものであって、ス
タンド本体1の枢軸2を長手穴7に移動自在に嵌合して
突部30,11の係合及びその解除がなされるようにし
て上記目的を遠戚するようにしたものであリ、以下本考
案を実施例によって詳述する。
本体1の一端部をケース体5の挿入穴6に挿入し、前記
スタンド本体1に設けた枢軸2をケース体5の挿入穴6
の内壁面に形成した長手穴7に嵌合して、スタンド本体
1を折り畳み回動自在で且つケース体5と交差する方向
に移動自在とし、前記枢軸2が長手穴7の一方端に位置
するときには互いに係合し合ってスタンド本体1の回動
を阻止し且つ枢軸2が長手穴7の他方端に位置するとき
にはこの係合が外れてスタンド本体1を回動自在とする
突部30,11をスタンド本体1とケース体5の挿入穴
6内壁面のそれぞれに形成し、前記スタンド本体を折り
畳み収納する溝部14を前記挿入穴6に連通してケース
体5に形成して成ることを特徴とするものであって、ス
タンド本体1の枢軸2を長手穴7に移動自在に嵌合して
突部30,11の係合及びその解除がなされるようにし
て上記目的を遠戚するようにしたものであリ、以下本考
案を実施例によって詳述する。
第1図は本考案の一実施例を示す斜視図であり、ケース
体5の裏面下部に穿設した挿入穴6よりスタンド本体1
を突出させてケース体5を立設させるようにしているも
のである。
体5の裏面下部に穿設した挿入穴6よりスタンド本体1
を突出させてケース体5を立設させるようにしているも
のである。
4はスタンド本体1の上部27に嵌着して固着された安
定用の平板であり、この平板4はケース体5の底面部長
生方向に平行に取り付けられている。
定用の平板であり、この平板4はケース体5の底面部長
生方向に平行に取り付けられている。
10は上記平板4の厚みと深さが略等しい凹溝であり、
ケース体5の裏面に凹設されている。
ケース体5の裏面に凹設されている。
スタンド本体1を回動してケース体5の裏面に当接させ
たときに、この凹溝10内に平板4が収納されてケース
体5の裏面と平板4の裏面とが同一面になるものである
。
たときに、この凹溝10内に平板4が収納されてケース
体5の裏面と平板4の裏面とが同一面になるものである
。
14はスタンド本体1を収納する溝部で、挿入穴〇と凹
溝10とに連通して形成されており、スタンド本体1の
側面部の厚さと等しい幅でかつスタンド本体1の扁平面
の幅に略等しい深さでケース体5の裏面に穿設しである
。
溝10とに連通して形成されており、スタンド本体1の
側面部の厚さと等しい幅でかつスタンド本体1の扁平面
の幅に略等しい深さでケース体5の裏面に穿設しである
。
13は収納されたスタンド本体1を引き出す際に指を突
き入れるための突子部である。
き入れるための突子部である。
第2図はスタンド本体1とケース体5との保合部を示す
斜視図であり、スタンド本体1は扁平面が略ブーメラン
状の板状部材で形成されている。
斜視図であり、スタンド本体1は扁平面が略ブーメラン
状の板状部材で形成されている。
すなわちスタンド本体1は基部19が平行な三直線21
.22でその外周が形成されて適当な長さの直線板状に
なっており、その上部27はケース体5の溝部14に収
納されたときにケース体5の裏面と同一面になるため前
記直線20と適当な角度を持つ直線22と外部に突出し
た際に外観が美しくかつ強度が高くなる滑らかな曲線2
3とで略直線板状に形成されている。
.22でその外周が形成されて適当な長さの直線板状に
なっており、その上部27はケース体5の溝部14に収
納されたときにケース体5の裏面と同一面になるため前
記直線20と適当な角度を持つ直線22と外部に突出し
た際に外観が美しくかつ強度が高くなる滑らかな曲線2
3とで略直線板状に形成されている。
またスタンド本体1の扁平面にその基部19の片側面に
て適当な長さの段部3を切欠形成すると共に他の片側面
にて枢軸2を突出形威しである。
て適当な長さの段部3を切欠形成すると共に他の片側面
にて枢軸2を突出形威しである。
この段部3は後述する突部11と当接する平面状の内側
面と突部11に略接して移動する切断面17とを具備し
て形成されているもので、このようにスタンド本体1に
段部3を形成することによって第2図のようにスタンド
本体1には突部30が形成されることになる。
面と突部11に略接して移動する切断面17とを具備し
て形成されているもので、このようにスタンド本体1に
段部3を形成することによって第2図のようにスタンド
本体1には突部30が形成されることになる。
11はケース体5に穿設した挿入穴6の入り口部内壁に
設けた突部であり、この突部11は長手方向に扁平な略
扇形の外表面15を持ち、この外表面15が前記スタン
ド本体1の段部3の内側面に当接している。
設けた突部であり、この突部11は長手方向に扁平な略
扇形の外表面15を持ち、この外表面15が前記スタン
ド本体1の段部3の内側面に当接している。
スタンド本体1はその基部19に形成された枢軸2を支
点として回動するが、その際段部3が突部11に接触し
ないようにこの突部11にアール部16を設けているの
である。
点として回動するが、その際段部3が突部11に接触し
ないようにこの突部11にアール部16を設けているの
である。
従ってスタンド本体1は枢軸2を中心に回動自在であり
、挿入穴6の底面12で係止される。
、挿入穴6の底面12で係止される。
第3図はスタンド本体1がケース体5に収納された状態
を示す一部の断面図で、7は前記挿入穴6の奥部に形成
された長手穴であり、この長手穴7は挿入穴6の内部側
面を形成するケース体5に穿設されている。
を示す一部の断面図で、7は前記挿入穴6の奥部に形成
された長手穴であり、この長手穴7は挿入穴6の内部側
面を形成するケース体5に穿設されている。
長手穴7のケース体5外部に向かう一端にはその周囲が
略円状に形成された摺動凹部8が設けられている。
略円状に形成された摺動凹部8が設けられている。
また長手穴7のケース体5内部に向かう一端にも摺動凹
部8と同形状の駐止凹部9が設けられている。
部8と同形状の駐止凹部9が設けられている。
スタンド本体1の基部を挿入穴6に挿入すると共に枢軸
2を上記摺動凹部8に軸着せしめ、スタンド本体1を回
動するとこの枢軸2が摺動凹部8を滑らかに摺動してス
タンド本体1が回動するのである。
2を上記摺動凹部8に軸着せしめ、スタンド本体1を回
動するとこの枢軸2が摺動凹部8を滑らかに摺動してス
タンド本体1が回動するのである。
そのとき前記突部11の略扇状の周囲をスタンド本体1
の段部3の切断面17(破線で示す)が略接するように
移動する。
の段部3の切断面17(破線で示す)が略接するように
移動する。
上記のようにしてスタンド本体1をケース体5内部に収
納したときにスタンド本体1と平板4とがケース体5の
裏面と同一面になるのである。
納したときにスタンド本体1と平板4とがケース体5の
裏面と同一面になるのである。
このとき枢軸2と摺動凹部8との摩擦力によりスタンド
本体1がケース体5に係止され、人が突子部13で引き
出す操作をおこなうまでスタンド本体1がケース体5の
外部に突出することはない。
本体1がケース体5に係止され、人が突子部13で引き
出す操作をおこなうまでスタンド本体1がケース体5の
外部に突出することはない。
第4図はスタンド本体1の立設の状態を示す一部の断面
図で、枢軸2が摺動凹部8を滑らかに摺動回動してスタ
ンド本体1は挿入穴6の底面12で係止した状態にある
。
図で、枢軸2が摺動凹部8を滑らかに摺動回動してスタ
ンド本体1は挿入穴6の底面12で係止した状態にある
。
この状態で立設をおこなうと、スタンド本体1は設置板
18よりケース体5の重さによる反発力を受けるので再
び枢軸2を中心に逆回転してしまうことになる。
18よりケース体5の重さによる反発力を受けるので再
び枢軸2を中心に逆回転してしまうことになる。
これを防止するためにスタンド本体1をケース体5内部
に押入するのであるが、この状態を第5図に示す。
に押入するのであるが、この状態を第5図に示す。
すなわちスタンド本体1を矢印Cの方向に挿入穴6内部
に押入するのであるが、このときスタンド本体1の直線
状の基部19全体が押入されて枢軸2が上記駐止凹部9
で駐止されると同時に段部3も挿入穴6内部に収納され
ることになり、上記反発力によってスタンド本体1が逆
回転しようとしても、突部11に段部3の縁部の突部3
0が係止してスタンド本体1の逆回転を防止するのであ
る。
に押入するのであるが、このときスタンド本体1の直線
状の基部19全体が押入されて枢軸2が上記駐止凹部9
で駐止されると同時に段部3も挿入穴6内部に収納され
ることになり、上記反発力によってスタンド本体1が逆
回転しようとしても、突部11に段部3の縁部の突部3
0が係止してスタンド本体1の逆回転を防止するのであ
る。
第6図は本考案の別の実施例を示す一部の断面図で、第
7図は第6図におけるA−A’鎖線の切断面の拡大図を
示しているものであり、枢軸2の頭部にテーパ24を配
してこの枢軸2を略円すい台状に形威しである。
7図は第6図におけるA−A’鎖線の切断面の拡大図を
示しているものであり、枢軸2の頭部にテーパ24を配
してこの枢軸2を略円すい台状に形威しである。
25はケース体5と一体的に形威された固定突起であり
、この固定突起25は柔軟性のあるプラスチックのよう
な材料で形威されている。
、この固定突起25は柔軟性のあるプラスチックのよう
な材料で形威されている。
固定突起25の頭部には上記枢軸2のテーパ24と係合
する凸部26を突出してあり、この凸部26とテーパ2
4が係合することによりスタンド本体1がこの枢軸2を
支点として回動する際にスタンド本体1が挿入穴〇に入
り込むのを防止するようにしである。
する凸部26を突出してあり、この凸部26とテーパ2
4が係合することによりスタンド本体1がこの枢軸2を
支点として回動する際にスタンド本体1が挿入穴〇に入
り込むのを防止するようにしである。
第8図は上記のように構成したケース体5内部にスタン
ド本体1の基部19を押入した状態の一部の断面図を示
し、第9図は第8図におけるB −B’鎖線での切断面
を示すもので、矢印Cの方向にスタンド本体1の基部1
9を挿入すると、固定突起25は枢軸2頭部のテーパ2
4に沿って下向に撓み、枢軸2が駐止凹部9に達したと
きに固定突起25の凸部26は元の状態に復帰して押入
する前のテーパ24より反対側にあるテーパ24′と再
び係合する。
ド本体1の基部19を押入した状態の一部の断面図を示
し、第9図は第8図におけるB −B’鎖線での切断面
を示すもので、矢印Cの方向にスタンド本体1の基部1
9を挿入すると、固定突起25は枢軸2頭部のテーパ2
4に沿って下向に撓み、枢軸2が駐止凹部9に達したと
きに固定突起25の凸部26は元の状態に復帰して押入
する前のテーパ24より反対側にあるテーパ24′と再
び係合する。
スタンド本体1をケース体5に収納するには矢印Cとは
逆方向の抜き出し力をスタンド本体1に加え再び押入前
の保合状態に戻せばよい。
逆方向の抜き出し力をスタンド本体1に加え再び押入前
の保合状態に戻せばよい。
このようにケース体5と一体に固定突起25を形成して
スタンド本体1の抜は止めがなされるようにしであるの
で、スタンド本体1は極めて丈夫であると共に立設の安
定性も一層増大させることができるものである。
スタンド本体1の抜は止めがなされるようにしであるの
で、スタンド本体1は極めて丈夫であると共に立設の安
定性も一層増大させることができるものである。
上述のように本考案は、スタンド本体に設けた枢軸をケ
ース体の挿入穴の内壁面に形威した長手穴に嵌合して、
スタンド本体を折り畳み回動自在で且つケース体と交差
する方向に移動自在と腰前記枢軸が長手穴の一方端に位
置するときには互いに係合し合ってスタンド本体の回動
を阻止し且つ枢軸が長手穴の他方端に位置するときには
この係合が外れてスタンド本体を回動自在とする突部を
スタンド本体とケース体の挿入穴内壁面のそれぞれに形
成するようにしであるので、ケース体の立設状態の保持
は突部同士の保合によってスタンド本体が回動を阻止さ
れることでなされるものであって、安定性良くケース体
を立設させるぞとができるものであり、また長手穴に沿
ってスタンド本体の枢軸を移動させて突部同士の保合を
外すことによってスタンド本体を自在に回動させるこが
でき、スタンド本体の操作が容易になるものである。
ース体の挿入穴の内壁面に形威した長手穴に嵌合して、
スタンド本体を折り畳み回動自在で且つケース体と交差
する方向に移動自在と腰前記枢軸が長手穴の一方端に位
置するときには互いに係合し合ってスタンド本体の回動
を阻止し且つ枢軸が長手穴の他方端に位置するときには
この係合が外れてスタンド本体を回動自在とする突部を
スタンド本体とケース体の挿入穴内壁面のそれぞれに形
成するようにしであるので、ケース体の立設状態の保持
は突部同士の保合によってスタンド本体が回動を阻止さ
れることでなされるものであって、安定性良くケース体
を立設させるぞとができるものであり、また長手穴に沿
ってスタンド本体の枢軸を移動させて突部同士の保合を
外すことによってスタンド本体を自在に回動させるこが
でき、スタンド本体の操作が容易になるものである。
さらに前記スタンド本体を折り畳み収納する溝部を前記
挿入穴に連通してケース体に形威しであるので、スタン
ド本体を収納した際にはスタンド本体をケース体と一体
化させることができ、外観が優れているものである。
挿入穴に連通してケース体に形威しであるので、スタン
ド本体を収納した際にはスタンド本体をケース体と一体
化させることができ、外観が優れているものである。
第1図は本考案の斜視図、第2図はスタンド本体とケー
ス体との係合部を示す拡大斜視図、第3図はケース体に
収納したスタンド本体を示す拡大断面図、第4図はスタ
ンド本体の立設状態を示す拡大断面図、第5図はスタン
ド本体の逆回転を防止している状態を示す拡大断面図、
第6図は別の実施例の立設状態を示す拡大断面図、第7
図は第6図におけるA−A’線の切断面を示す拡大断面
図、第8図は同上のスタンド本体の逆回転を防止してい
る状態を示す拡大断面図、第9図は第8図のB−B’線
の切断面を示す拡大断面図である。 1はスタンド本体、2は枢軸1.5はケース体、6は挿
入穴、7は長手穴、11は突部、14は溝部、30は突
部である。
ス体との係合部を示す拡大斜視図、第3図はケース体に
収納したスタンド本体を示す拡大断面図、第4図はスタ
ンド本体の立設状態を示す拡大断面図、第5図はスタン
ド本体の逆回転を防止している状態を示す拡大断面図、
第6図は別の実施例の立設状態を示す拡大断面図、第7
図は第6図におけるA−A’線の切断面を示す拡大断面
図、第8図は同上のスタンド本体の逆回転を防止してい
る状態を示す拡大断面図、第9図は第8図のB−B’線
の切断面を示す拡大断面図である。 1はスタンド本体、2は枢軸1.5はケース体、6は挿
入穴、7は長手穴、11は突部、14は溝部、30は突
部である。
Claims (1)
- スタンド本体の一端部をケース体の挿入穴に挿入し、前
記スタンド本体に設けた枢軸をケース体の挿入穴の内壁
面に形成した長手穴に嵌合して、スタンド本体を折り畳
み回動自在で且つケース体と交差する方向に移動自在と
し、前記枢軸が長手穴の一方端に位置するときには互い
に係合し合ってスタンド本体の回動を阻止し且つ枢軸が
長手穴の他方端に位置するときにはこの係合が外れてス
タンド本体を回動自在とする突部をスタンド本体とケー
ス体の挿入穴内壁面のそれぞれに形成し、前記スタンド
本体を折り畳み収納する溝部を前記挿入穴に連通してケ
ース体に形成して成る装置立設用スタンド。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3439380U JPS603435Y2 (ja) | 1980-03-15 | 1980-03-15 | 装置立設用スタンド |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3439380U JPS603435Y2 (ja) | 1980-03-15 | 1980-03-15 | 装置立設用スタンド |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS56135592U JPS56135592U (ja) | 1981-10-14 |
| JPS603435Y2 true JPS603435Y2 (ja) | 1985-01-30 |
Family
ID=29630028
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3439380U Expired JPS603435Y2 (ja) | 1980-03-15 | 1980-03-15 | 装置立設用スタンド |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS603435Y2 (ja) |
-
1980
- 1980-03-15 JP JP3439380U patent/JPS603435Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS56135592U (ja) | 1981-10-14 |
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