JPS6034398B2 - 磁気部材 - Google Patents
磁気部材Info
- Publication number
- JPS6034398B2 JPS6034398B2 JP56005467A JP546781A JPS6034398B2 JP S6034398 B2 JPS6034398 B2 JP S6034398B2 JP 56005467 A JP56005467 A JP 56005467A JP 546781 A JP546781 A JP 546781A JP S6034398 B2 JPS6034398 B2 JP S6034398B2
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Links
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Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H01—ELECTRIC ELEMENTS
- H01F—MAGNETS; INDUCTANCES; TRANSFORMERS; SELECTION OF MATERIALS FOR THEIR MAGNETIC PROPERTIES
- H01F7/00—Magnets
- H01F7/02—Permanent magnets [PM]
- H01F7/0205—Magnetic circuits with PM in general
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- Electromagnetism (AREA)
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Power Engineering (AREA)
- Finger-Pressure Massage (AREA)
- Magnetic Treatment Devices (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、磁気治療器等に使用される磁気部材に関する
。
。
例えば従来の磁気治療器には、第8図に示す如く、こま
んそう菅等の貼着シート2の貼着面上へ、表面に粒状突
起4を具えた磁気部村3を付設したものがある。
んそう菅等の貼着シート2の貼着面上へ、表面に粒状突
起4を具えた磁気部村3を付設したものがある。
この磁気治療器は、磁気部材3の突起側を皮膚表面へ当
て、これを貼着シート2にて固定することにより、磁気
部村3の押圧作用と磁力線作用とを身体に及ぼし、こり
等の患部を指圧および磁気治療するものである。この種
構造の磁気部材3につき磁力線の分布を観察すると、磁
力線Xは、第9図に示す如く、突起4部分において密と
なり、周囲の平坦部において疎となる傾向にある。
て、これを貼着シート2にて固定することにより、磁気
部村3の押圧作用と磁力線作用とを身体に及ぼし、こり
等の患部を指圧および磁気治療するものである。この種
構造の磁気部材3につき磁力線の分布を観察すると、磁
力線Xは、第9図に示す如く、突起4部分において密と
なり、周囲の平坦部において疎となる傾向にある。
ところが突起4を発する磁力線Xは、突起表面に対し直
角方向に出るため、直ちに四方へ分散する。これがため
皮膚内部での磁力線の集東度合が4・さく、加えて磁力
線Xが皮膚深部へ到達しないため、有効な磁気治療効果
を得ることが困難であった。本発明は、突起の外周に突
条を突出形成することにより、突起を発する磁力線の集
東化をはかり、以て有効な磁気治療等を実現する磁気部
村を提供するこを目的とする。
角方向に出るため、直ちに四方へ分散する。これがため
皮膚内部での磁力線の集東度合が4・さく、加えて磁力
線Xが皮膚深部へ到達しないため、有効な磁気治療効果
を得ることが困難であった。本発明は、突起の外周に突
条を突出形成することにより、突起を発する磁力線の集
東化をはかり、以て有効な磁気治療等を実現する磁気部
村を提供するこを目的とする。
以下図面に示す実施例に基づき本発明を具体的に説明す
る。
る。
図面は本発明にかかる磁気部材3を、皮層表面へ貼付す
る方式の磁気治療器1に用いた実施例を示すが、本発明
はこれに限らず、例えば枕、マット等の表面へ複数個の
磁気部材を配設するタイプの他の磁気治療器、或いは磁
気治療器に限らず、磁気部材を使用する各種機械、器具
、装置にも必要に応じて利用できる。
る方式の磁気治療器1に用いた実施例を示すが、本発明
はこれに限らず、例えば枕、マット等の表面へ複数個の
磁気部材を配設するタイプの他の磁気治療器、或いは磁
気治療器に限らず、磁気部材を使用する各種機械、器具
、装置にも必要に応じて利用できる。
第1図に示す磁気治療器1は、ばんそう菅等の円形の貼
着シート2の貼着面20中央に、直径5〜7肋程度の偏
平状の磁気部材3を付設したものである。
着シート2の貼着面20中央に、直径5〜7肋程度の偏
平状の磁気部材3を付設したものである。
磁気部村3は、フェライトの如く磁性粉末を圧縮成形し
て齢結した後着磁処理を施こして形成され、表面全体に
は必要に応じて金、銀、鋼等の金属メッキを施こす。
て齢結した後着磁処理を施こして形成され、表面全体に
は必要に応じて金、銀、鋼等の金属メッキを施こす。
磁気部材3のN極側表面には、中心部に突起4が突設さ
れ、該突起4の外周へ突起4を囲み突条5が突出形成さ
れている。
れ、該突起4の外周へ突起4を囲み突条5が突出形成さ
れている。
本実施例では、中央の突起4を略半球状の粒状突起に形
成し、外周の突条5はリング状の内側突条51および外
側突条52とを同心円上に突起形成したものであるが、
本発明はこれに限らず、任意形状の突起外周を突条で囲
む形態のものは全て含む。第3図は他の実施例を示し、
磁気部村3表面の120度等角位置に夫々粒状突起4を
設け、各突起4の外周にリング状突条5を夫々一周形成
したものである。
成し、外周の突条5はリング状の内側突条51および外
側突条52とを同心円上に突起形成したものであるが、
本発明はこれに限らず、任意形状の突起外周を突条で囲
む形態のものは全て含む。第3図は他の実施例を示し、
磁気部村3表面の120度等角位置に夫々粒状突起4を
設け、各突起4の外周にリング状突条5を夫々一周形成
したものである。
第4図の実施例は、磁気部材3表面の60度等角位置に
夫々粒状突起4を具え、該突起群の外周に全ての突起4
を囲みリング状突条5を一周形成したものである。
夫々粒状突起4を具え、該突起群の外周に全ての突起4
を囲みリング状突条5を一周形成したものである。
第5図は、突起4をリング状に形成し、該突起4外周の
同0円上にリング状の突条5を一周形成した実施例であ
る。
同0円上にリング状の突条5を一周形成した実施例であ
る。
第6図の実施例は、中央に粒状突起4を設け、該突起4
の外周に渦巻状突条5を形成したものである。
の外周に渦巻状突条5を形成したものである。
第7図は、磁気部材3を矩形状に形成し、磁気部材3の
表面中央部に台形状突起4を突設し、該突起4の外周に
矩形状の内側突条51および外側突条52から成る突条
5を突出形成した実施例であり、本実施例のものはマッ
ト等の寝具表面へ配列する磁気部村として好適である。
表面中央部に台形状突起4を突設し、該突起4の外周に
矩形状の内側突条51および外側突条52から成る突条
5を突出形成した実施例であり、本実施例のものはマッ
ト等の寝具表面へ配列する磁気部村として好適である。
然して第2図に示す実施例において、磁気部材3のN極
表面から出る磁力線Xの分布は、中央の突起4および周
囲の突条51,52部分において密となり、他の部分、
例えば突起4と内側突条51との間および内外突条51
,52間の平坦部分において疎となる。中央の突起4か
ら出る磁力線X,は、突起4表面に対し直角方向に出て
、四方へ分散しようとするが、周囲の内外突条51,5
2から出る磁力線X2,X3により分散が妨げられ、集
東状態となる。
表面から出る磁力線Xの分布は、中央の突起4および周
囲の突条51,52部分において密となり、他の部分、
例えば突起4と内側突条51との間および内外突条51
,52間の平坦部分において疎となる。中央の突起4か
ら出る磁力線X,は、突起4表面に対し直角方向に出て
、四方へ分散しようとするが、周囲の内外突条51,5
2から出る磁力線X2,X3により分散が妨げられ、集
東状態となる。
更に内側突条51から出る磁力線X2も、中央突起4お
よび外側突条52から出る磁力線X,,X3によって内
外への分散が妨げられて集東する。従ってこの磁気部材
3を皮膚表面へ当てると、中央突起4から出る磁力線X
,および内側突条51から出る磁力線X,,X2は集東
状態で皮層深部へ達し、きわめて有効な磁気治療効果が
得られる。
よび外側突条52から出る磁力線X,,X3によって内
外への分散が妨げられて集東する。従ってこの磁気部材
3を皮膚表面へ当てると、中央突起4から出る磁力線X
,および内側突条51から出る磁力線X,,X2は集東
状態で皮層深部へ達し、きわめて有効な磁気治療効果が
得られる。
第3図乃至第7図に示す各実施例についても同様であり
、各突起4から出る磁力線は周囲の突条5から出る磁力
線によって分散が妨げられ、集東状態で遠方まで到達す
るものである。
、各突起4から出る磁力線は周囲の突条5から出る磁力
線によって分散が妨げられ、集東状態で遠方まで到達す
るものである。
本発明は上記の如く、突起4の外周に突起4を囲み突条
5を突出形成したから、突起4表面から出る磁力線は周
囲の突条5表面から出る磁力線によって分散が妨げられ
、集東状態で遠方まで作用を及ぼす。
5を突出形成したから、突起4表面から出る磁力線は周
囲の突条5表面から出る磁力線によって分散が妨げられ
、集東状態で遠方まで作用を及ぼす。
従って本発明にかかる磁気部材を磁気治療器に実施した
場合、磁力線は身体深部に達し、有効な磁気治療効果が
得られる等、発明目的を達成した優れた効果を奏する。
場合、磁力線は身体深部に達し、有効な磁気治療効果が
得られる等、発明目的を達成した優れた効果を奏する。
第1図は本発明にかかる磁気部材を用いた磁気治療器の
斜面図、第2図は第1図実施例の磁力線分布を示す断面
図、第3図乃至第6図は磁気部材の他の実施例を示す平
面図、第7図は他の実施例の斜面図、第8図は従来の磁
気治療器の斜面図、第9図は従来例の磁力線分布を示す
断面図である。 3・・・・・・磁気部材、4・・・・・・突起、5・・
・・・・突条。 外 ノ G2外2図 労3図 外イ図 外づ図 外6図 外7図 外み図 外?図
斜面図、第2図は第1図実施例の磁力線分布を示す断面
図、第3図乃至第6図は磁気部材の他の実施例を示す平
面図、第7図は他の実施例の斜面図、第8図は従来の磁
気治療器の斜面図、第9図は従来例の磁力線分布を示す
断面図である。 3・・・・・・磁気部材、4・・・・・・突起、5・・
・・・・突条。 外 ノ G2外2図 労3図 外イ図 外づ図 外6図 外7図 外み図 外?図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 表面に突起4が突設され、該突起4の外周には突起
4を囲み突条5を突出形成した磁気部材。 2 突起4は粒状突起である特許請求の範囲第1項記載
の磁気部材。 3 突起4はリング状突起である特許請求の範囲第1項
記載の磁気部材。 4 突条5は単一の突起4を囲んでいる特許請求の範囲
第1項乃至第3項の何れかに記載の磁気部材。 5 突条5は複数の突起4を囲んでいる特許請求の範囲
第1項乃至第3項の何れかに記載の磁気部材。 6 突条5は同心上に設けられた1以上のリング状突条
である特許請求の範囲第1項、第4項又は第5項の何れ
かに記載の磁気部材。 7 突条5は渦巻状突条である特許請求の範囲第1項、
第4項又は第5項の何れかに記載の磁気部材。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56005467A JPS6034398B2 (ja) | 1981-01-16 | 1981-01-16 | 磁気部材 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56005467A JPS6034398B2 (ja) | 1981-01-16 | 1981-01-16 | 磁気部材 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS57118609A JPS57118609A (en) | 1982-07-23 |
| JPS6034398B2 true JPS6034398B2 (ja) | 1985-08-08 |
Family
ID=11612035
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP56005467A Expired JPS6034398B2 (ja) | 1981-01-16 | 1981-01-16 | 磁気部材 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6034398B2 (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6043229U (ja) * | 1983-08-26 | 1985-03-27 | 阿蘇製薬株式会社 | 磁気治療器 |
| JPS62186874A (ja) * | 1986-02-14 | 1987-08-15 | 滝沢 勇 | 指圧兼磁気治療器 |
-
1981
- 1981-01-16 JP JP56005467A patent/JPS6034398B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS57118609A (en) | 1982-07-23 |
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