JPS6034402Y2 - 可変クラウンロ−ル - Google Patents
可変クラウンロ−ルInfo
- Publication number
- JPS6034402Y2 JPS6034402Y2 JP2314881U JP2314881U JPS6034402Y2 JP S6034402 Y2 JPS6034402 Y2 JP S6034402Y2 JP 2314881 U JP2314881 U JP 2314881U JP 2314881 U JP2314881 U JP 2314881U JP S6034402 Y2 JPS6034402 Y2 JP S6034402Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- roll
- sleeve
- gap
- variable crown
- gaps
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Reduction Rolling/Reduction Stand/Operation Of Reduction Machine (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
この考案は可変クラウンロールに関するものである。
アーμとスリーブとの間に環状になり、かつ、ロール軸
方向に複数分離配置させてなる。
方向に複数分離配置させてなる。
間隙を設け、同間隙内に外部から、高圧媒体を供給し圧
力を制御することにより、前記スリーブをそれぞれたわ
ませて、所定のクラウンを得ることをを可能とした、可
変クラウンロールにおいて、従来、アーμとスリーブの
接合は同スリーブ両端部に施されてなる、焼ばめによっ
ていた。
力を制御することにより、前記スリーブをそれぞれたわ
ませて、所定のクラウンを得ることをを可能とした、可
変クラウンロールにおいて、従来、アーμとスリーブの
接合は同スリーブ両端部に施されてなる、焼ばめによっ
ていた。
このため、前記スリーブのロール軸方向中央部近傍でス
リーブのアーμに対する周方向挟持力が最も、減少して
いた。
リーブのアーμに対する周方向挟持力が最も、減少して
いた。
このため複数分離配置させてなる、各間隙に高圧圧媒体
を圧入しクラウン調整を行なった時、前記スリーブとア
ーμの、軸方向中央付近における挟持力が弱いため、高
圧の媒体を圧入した際、各間隙の気密が保持できず、間
隙からの、媒体漏出が問題となり、各間隙での圧力を自
由に調整し、理想のクラウンを得ることが不可能であっ
たこの考案は、前記軸方向に複数に分離配置されてなる
。
を圧入しクラウン調整を行なった時、前記スリーブとア
ーμの、軸方向中央付近における挟持力が弱いため、高
圧の媒体を圧入した際、各間隙の気密が保持できず、間
隙からの、媒体漏出が問題となり、各間隙での圧力を自
由に調整し、理想のクラウンを得ることが不可能であっ
たこの考案は、前記軸方向に複数に分離配置されてなる
。
間隙と間隙のロール軸方向の中間近傍に、周方向になる
バッキングを設け、前記、問題を、解消することを目的
とするものである。
バッキングを設け、前記、問題を、解消することを目的
とするものである。
以下、この考案の可変クラウンロールを図示する一実施
例により説明する。
例により説明する。
可変クラウンロールは、一端から他端へと連続するアー
μ1とこアーμ1の胴部に嵌着されたスリーブ2とから
なり、同アーバ1とスリーブ2との間には、軸方向に分
離されてなる、3室の局方向に渡る、間隙3. 4.5
を設けてあり、各間隙3,4,5、には外部からロータ
リジヨイントを介し、それぞれの油道6.7.8を経て
、高圧媒体である圧力油9を供給可能なよう形成されて
いる。
μ1とこアーμ1の胴部に嵌着されたスリーブ2とから
なり、同アーバ1とスリーブ2との間には、軸方向に分
離されてなる、3室の局方向に渡る、間隙3. 4.5
を設けてあり、各間隙3,4,5、には外部からロータ
リジヨイントを介し、それぞれの油道6.7.8を経て
、高圧媒体である圧力油9を供給可能なよう形成されて
いる。
前記間隙に、圧力油9を送ることにより、密閉された各
間隙内3. 4.5に、圧力油9が充填され、スリーブ
2を膨張させ、それぞれ独立したクラウン量を圧延中に
得ることを可能としたものである。
間隙内3. 4.5に、圧力油9が充填され、スリーブ
2を膨張させ、それぞれ独立したクラウン量を圧延中に
得ることを可能としたものである。
この間隙3と間隙4の中間に図示するようにスリーブ内
周面に凹状になり、かつ周方向に渡って形成した、凹状
溝10を設け、同凹状溝10内にはロール軸方向に一対
のV字パツキン11と同■字パツキン11の相対抗する
底面部を連結してなるスプリング12とからなる、バッ
キング部材13を設けている。
周面に凹状になり、かつ周方向に渡って形成した、凹状
溝10を設け、同凹状溝10内にはロール軸方向に一対
のV字パツキン11と同■字パツキン11の相対抗する
底面部を連結してなるスプリング12とからなる、バッ
キング部材13を設けている。
次に、間隙4と間隙5の中間にも、前記と同様な方法を
もって形成された、凹状溝10′とv字パツキン11.
11’と、スプリング12′とからなる、バッキング部
材13′を設ける。
もって形成された、凹状溝10′とv字パツキン11.
11’と、スプリング12′とからなる、バッキング部
材13′を設ける。
バッキング部材13.13’は、前記、間隙3.4.
5、に、圧入された高圧油の漏出を、阻止しスリーブの
最大膨張時における高圧下の条件においても、それぞれ
の間隙3,4゜5、の気密性を十分保持せしめる。
5、に、圧入された高圧油の漏出を、阻止しスリーブの
最大膨張時における高圧下の条件においても、それぞれ
の間隙3,4゜5、の気密性を十分保持せしめる。
又、バッキング部材13.13’により、気密保持され
ない端部、この実施例では、間隙3の端部14と間隙5
の端部14′は、本来焼ばめによる、スリーブ2の挾持
力が最も強い部分ではあるが図示するように、0リング
15,15’により密閉された上、ネジリング16.1
6’により、固定されており、アーμ1とスリーブ2の
両端部14.14’の気密性も完全である。
ない端部、この実施例では、間隙3の端部14と間隙5
の端部14′は、本来焼ばめによる、スリーブ2の挾持
力が最も強い部分ではあるが図示するように、0リング
15,15’により密閉された上、ネジリング16.1
6’により、固定されており、アーμ1とスリーブ2の
両端部14.14’の気密性も完全である。
この考案の可変クラウンロールに関する一実施例は以上
の通りであり、可変クラウンロールの間隙部へ高圧媒体
を供給しても、同間隙部からの媒体漏出な完全に防止さ
れ、各間隙を自由に圧力を変えることができ圧延中の、
ロール形状を自由に調整できるので種々の平坦修正を、
確実なもとした。
の通りであり、可変クラウンロールの間隙部へ高圧媒体
を供給しても、同間隙部からの媒体漏出な完全に防止さ
れ、各間隙を自由に圧力を変えることができ圧延中の、
ロール形状を自由に調整できるので種々の平坦修正を、
確実なもとした。
この実施例では間隙を3室周方向に設けることで説明し
たが平坦な板を得るために2室あるいは4室設けるよう
にしてもよい。
たが平坦な板を得るために2室あるいは4室設けるよう
にしてもよい。
第1図はこの考案の可変クラウンロール断面図である。
1・・・・・・アーμ、2・・・・・・スリーブ、3,
4,5・・・・・・間隙、6,7.訃・・・・・油道、
9・・・・・・圧力油、10.10’・・・・・・凹状
溝、11,11’・・・・・・v字パツキン、12,1
2’・・・・・・スプリング、13.13′・・・・・
・バッキング部材、14,14’・・・・・・端部、1
5.15・・・・・・0リング、16,16’・・・・
・・ネジリング。
4,5・・・・・・間隙、6,7.訃・・・・・油道、
9・・・・・・圧力油、10.10’・・・・・・凹状
溝、11,11’・・・・・・v字パツキン、12,1
2’・・・・・・スプリング、13.13′・・・・・
・バッキング部材、14,14’・・・・・・端部、1
5.15・・・・・・0リング、16,16’・・・・
・・ネジリング。
Claims (1)
- 一端から他端へと連続するアーμとこのアーμ胴部に嵌
着されたスリーブとからなり、このアーμ胴部とスリー
ブとの間に環状の間隙をロール軸方向に複数分離させて
配設し、前記複数の間隙内に外部から高圧媒体を供給す
ることにより前記スリーブの各部分をそれぞれたわませ
て所定のクラウンをつけるようにした可変クラウンロー
ルにおいて、前記分離配置された間隙と間隙との間にお
けるロール軸方向中間近傍にロール軸方向に一対のバッ
キングを設けであることを特徴とする可変クラウンロー
ル。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2314881U JPS6034402Y2 (ja) | 1981-02-20 | 1981-02-20 | 可変クラウンロ−ル |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2314881U JPS6034402Y2 (ja) | 1981-02-20 | 1981-02-20 | 可変クラウンロ−ル |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS57136501U JPS57136501U (ja) | 1982-08-26 |
| JPS6034402Y2 true JPS6034402Y2 (ja) | 1985-10-14 |
Family
ID=29820916
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2314881U Expired JPS6034402Y2 (ja) | 1981-02-20 | 1981-02-20 | 可変クラウンロ−ル |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6034402Y2 (ja) |
-
1981
- 1981-02-20 JP JP2314881U patent/JPS6034402Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS57136501U (ja) | 1982-08-26 |
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