JPS60344Y2 - 船舶係留装置 - Google Patents
船舶係留装置Info
- Publication number
- JPS60344Y2 JPS60344Y2 JP5807081U JP5807081U JPS60344Y2 JP S60344 Y2 JPS60344 Y2 JP S60344Y2 JP 5807081 U JP5807081 U JP 5807081U JP 5807081 U JP5807081 U JP 5807081U JP S60344 Y2 JPS60344 Y2 JP S60344Y2
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- JP
- Japan
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- hydraulic pump
- mooring
- hydraulic
- manual
- mooring device
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- 238000000034 method Methods 0.000 description 10
- 238000007796 conventional method Methods 0.000 description 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 239000000945 filler Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Fluid-Pressure Circuits (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
この考案は、油圧式ロープ解放の船舶係留装置に関し、
さらにいえばその油圧回路の改良に係るものである。
さらにいえばその油圧回路の改良に係るものである。
この考案の目的は、個々の係留具をレバーによる直接的
な人力操作てロープ解放すること、及び手動又は電動油
圧ポンプの操作で遠隔に油圧式ロープ解放することを任
意に選択して使い分けることがてきる構成に改良した船
舶係留装置を提供することにある。
な人力操作てロープ解放すること、及び手動又は電動油
圧ポンプの操作で遠隔に油圧式ロープ解放することを任
意に選択して使い分けることがてきる構成に改良した船
舶係留装置を提供することにある。
係船パースに設置された多数の係留具にあっては、例え
は船側から出されるロープは1@本以上あり、これを係
止する係留具は10台乃至20台設置されているのが普
通で、その延長は数1007FLに及ふ。
は船側から出されるロープは1@本以上あり、これを係
止する係留具は10台乃至20台設置されているのが普
通で、その延長は数1007FLに及ふ。
しかるに、係留具におけるロープ解放の方法は、従来、
(イ)個々の係留具に手動用のレバーを装着し直接的な
人力操作てロープを解放する方法。
人力操作てロープを解放する方法。
(ロ)係留具から2〜3m離れた場所に手動油圧ポンプ
を設置し、この手動油圧ポンプの操作により油圧式でロ
ープ解放する方法。
を設置し、この手動油圧ポンプの操作により油圧式でロ
ープ解放する方法。
(ハ)中央制御盤のボタン操作で電圧油圧ポンプを駆動
し遠隔操作として全部の係留具について一斎に又は各個
に油圧でロープを解放をする方法。
し遠隔操作として全部の係留具について一斎に又は各個
に油圧でロープを解放をする方法。
の3方法がそれぞれ個別的に実施されているにすぎない
。
。
しかし、(イ)の直接的な人力操作による方法は、重労
働であり、また、解放したロープが跳ねて作業具にとっ
ては甚だしく危険である。
働であり、また、解放したロープが跳ねて作業具にとっ
ては甚だしく危険である。
(ロ)の手動油圧ポンプの操作による方法は、前記(イ
)の方法にも共通することであるが、タンカー火災時の
全ロープ−斎解放にはW数人の作業具が必要で、人数が
不足すれば緊急性の要請を満たし得ない欠点がある。
)の方法にも共通することであるが、タンカー火災時の
全ロープ−斎解放にはW数人の作業具が必要で、人数が
不足すれば緊急性の要請を満たし得ない欠点がある。
(ハ)の中央制御盤のボタン操作による方法は、雨や霧
によって係留バースの視界が悪いときのボタン操作にお
いて、係留具の近辺に人が立っていることを気づかない
と、解放したロープがその人をはねて思いがけない事故
を招来する欠点がある。
によって係留バースの視界が悪いときのボタン操作にお
いて、係留具の近辺に人が立っていることを気づかない
と、解放したロープがその人をはねて思いがけない事故
を招来する欠点がある。
結局、船舶係留装置については、緊急時と平常時とて必
要に応じて上記(イ)−(ハ)の方法を適宜選択して使
い分けられることが最も望ましいのである。
要に応じて上記(イ)−(ハ)の方法を適宜選択して使
い分けられることが最も望ましいのである。
この考案は、上記の要求を満たす目的でなされたもので
ある。
ある。
この考案を要約すると、係船パースに設置された油圧式
ロープ解放の係留具と、前記係留具のロープ解放を油圧
制御する油圧回路とより戊る船舶係留装置において、そ
の油圧回路は、手動油圧ポンプと油圧シリンダとを接続
する油通路の途中に電磁切換弁を設置し、その電磁切換
弁に対し、チェックバルブを介して電動油圧ポンプを並
列に接続腰手動油圧ポンプ及び電動油圧ポンプの油タン
クを共通に構成したことを特徴とする船舶係留装置であ
る。
ロープ解放の係留具と、前記係留具のロープ解放を油圧
制御する油圧回路とより戊る船舶係留装置において、そ
の油圧回路は、手動油圧ポンプと油圧シリンダとを接続
する油通路の途中に電磁切換弁を設置し、その電磁切換
弁に対し、チェックバルブを介して電動油圧ポンプを並
列に接続腰手動油圧ポンプ及び電動油圧ポンプの油タン
クを共通に構成したことを特徴とする船舶係留装置であ
る。
次に、この考案を図示の実施例により説明する。
第1図は、係船バースに設置される油圧式ロープ解放の
係留具の一例をフッフカルックされた状態て示し、第2
図は前記係留具のロープ解放を油圧制御する油圧回路の
一例を示す。
係留具の一例をフッフカルックされた状態て示し、第2
図は前記係留具のロープ解放を油圧制御する油圧回路の
一例を示す。
第1図において2は係船パースの固定部に軸2aにより
回動自在に設ける板体からなる胴体部、4はロープ3を
係止するフックであり、軸2bを中心に回動自在のもの
である。
回動自在に設ける板体からなる胴体部、4はロープ3を
係止するフックであり、軸2bを中心に回動自在のもの
である。
また、図中9はフック4をロックする係止体、10は係
止体9によるフック4のロックを解除しロープ3を解放
するリンク装置である。
止体9によるフック4のロックを解除しロープ3を解放
するリンク装置である。
係止体9は軸9aを中心に回動自在であり、係合部9b
は傾斜面部として形成し、これにフック4の後端部4a
が係止されてロック状態となっている。
は傾斜面部として形成し、これにフック4の後端部4a
が係止されてロック状態となっている。
係止体9の先端部9Cがリンク装置10の第1レバー1
0aの係合部11に係止されている。
0aの係合部11に係止されている。
第1レバー10aは軸12を中心に回動自在て、第2レ
バー10bとピン13て連結されている。
バー10bとピン13て連結されている。
第2レバー10bの他端はピン14て第3レバーと連結
されている。
されている。
第3レバー10cに係合突起15を形成し、フック4の
ロック時は係合突起15がストッパ片16に当接するよ
うになっている。
ロック時は係合突起15がストッパ片16に当接するよ
うになっている。
第3レバー10cはピン17て第4レバー10dと連結
されている。
されている。
第4レバー10dは軸18を中心に回動自在てあり、そ
の一端はピン19て第5レバー10eと連結されている
。
の一端はピン19て第5レバー10eと連結されている
。
第5レバー10eに被押圧部20を設Cj1 これか油
圧シリング21て矢印26方向に押され、リンク装置1
0の作用てフック4のロックを解除しロープ3を解放す
る構成とされている。
圧シリング21て矢印26方向に押され、リンク装置1
0の作用てフック4のロックを解除しロープ3を解放す
る構成とされている。
すなわち、被押圧部20が油圧シリンダ21で矢印26
カ同に押されると、第4レバー10dは軸18を中心と
して時計回り方向に回動し、第3レバー10cはその係
合突起15がストッパ片16から離脱するに至るまて下
方に移動し、その離脱後に第2レバー10bを右方向に
移動させる。
カ同に押されると、第4レバー10dは軸18を中心と
して時計回り方向に回動し、第3レバー10cはその係
合突起15がストッパ片16から離脱するに至るまて下
方に移動し、その離脱後に第2レバー10bを右方向に
移動させる。
このため第1レバー10aは軸12を中心に時計回り方
向に回動し、係止体9の先端部9cが係合部11から離
脱するに至る。
向に回動し、係止体9の先端部9cが係合部11から離
脱するに至る。
これによりフック4はロープ3の引張力でその後端部4
aが係合部9bを押しのけつつ軸2bを中心に回動し、
ロープ3はフック4から外れて解放されるのである。
aが係合部9bを押しのけつつ軸2bを中心に回動し、
ロープ3はフック4から外れて解放されるのである。
なお、油圧シリンダ21に代えて、手動用のレバーを装
置し、被押圧部19を矢印26方向に動かす人力操作に
より同じくロープ3をフック4から解放することが可能
である。
置し、被押圧部19を矢印26方向に動かす人力操作に
より同じくロープ3をフック4から解放することが可能
である。
次に、第2図の油圧回路において21a〜21dは上記
構成の各係留具における油圧シリンダ(ただし、4個に
かぎらない。
構成の各係留具における油圧シリンダ(ただし、4個に
かぎらない。
)、30a〜30dは各油圧シリンダ21a〜21dを
それぞれ駆動する同数の手動油圧ポンプ、31a〜31
dは各手動油圧ポンプ30a〜30dと相当する油圧シ
リンダ21a〜21dとを接続する各油通路32a〜3
2dの途中に設置した電磁切換弁である。
それぞれ駆動する同数の手動油圧ポンプ、31a〜31
dは各手動油圧ポンプ30a〜30dと相当する油圧シ
リンダ21a〜21dとを接続する各油通路32a〜3
2dの途中に設置した電磁切換弁である。
また図中33は電動機34て回転駆動される電動油圧ポ
ンプであり、その吐出側の油通路46はチェックバルブ
35を介し各電磁切換弁31a〜31dに対し手動油圧
ポンプ30a〜30dの油通路32a〜32dと並列に
接続されている。
ンプであり、その吐出側の油通路46はチェックバルブ
35を介し各電磁切換弁31a〜31dに対し手動油圧
ポンプ30a〜30dの油通路32a〜32dと並列に
接続されている。
図中36は戻り油通路てあり、各手動油圧ポンプ30a
〜30dの油通路32a〜32dにおける各電磁切換弁
31a〜31dより手前側位置に接続され、油タンク3
7に連絡されている。
〜30dの油通路32a〜32dにおける各電磁切換弁
31a〜31dより手前側位置に接続され、油タンク3
7に連絡されている。
なお、第2図の場合、電動油圧ポンプ33の油圧タンク
37と、各手動油圧ポンプ30a〜30dの油タンク3
7′・・・とは図示の便宜上区別して示しているが共通
の構成である。
37と、各手動油圧ポンプ30a〜30dの油タンク3
7′・・・とは図示の便宜上区別して示しているが共通
の構成である。
第2図中38は電動油圧ポンプ33のサクションストレ
ーナ、39は給油口兼エアブリーサ、40は油面計、4
1はリリーフバルブ、42はケージタンパ、43は油圧
計である。
ーナ、39は給油口兼エアブリーサ、40は油面計、4
1はリリーフバルブ、42はケージタンパ、43は油圧
計である。
上記の油圧回路によれは、各手動油圧ポンプ30a〜3
0dを個別に手動操作し、かつ、相当する電磁切換弁3
1a〜31dを切換えると、各油圧シリング21a〜2
1dをそれぞれ個別に駆動することがてき、ひいてはそ
れぞれの係留具についてロープ解放の作動をせしめるこ
とができる。
0dを個別に手動操作し、かつ、相当する電磁切換弁3
1a〜31dを切換えると、各油圧シリング21a〜2
1dをそれぞれ個別に駆動することがてき、ひいてはそ
れぞれの係留具についてロープ解放の作動をせしめるこ
とができる。
また、手動油圧ポンプ30a〜30dを操作する代りに
、電動機34を起動し、電動油圧モータ33を駆動せし
めると、全く同様にして全部の係留具について一斎にロ
ープ解放の作動をせしめることができる。
、電動機34を起動し、電動油圧モータ33を駆動せし
めると、全く同様にして全部の係留具について一斎にロ
ープ解放の作動をせしめることができる。
上述の通りであるから、この考案は、次のとおりの効果
を奏する。
を奏する。
第一に、レバーによる直接的な人力操作て各係留具につ
いて個別にロープ解放する方法若しくは手動油圧ポンプ
の操作により各係留具について個別に油圧式ロープ解放
する方法、又は電動油圧ポンプによる遠隔操作として全
部の係留具について一斎に油圧式ロープ解放をする方法
をそれぞれ平常時、緊急時に任意選択して使い分けるこ
とができ、バルブによる切換えなどの操作は一切不要で
あるから、特に緊急時における誤操作のおそれがなく至
便である。
いて個別にロープ解放する方法若しくは手動油圧ポンプ
の操作により各係留具について個別に油圧式ロープ解放
する方法、又は電動油圧ポンプによる遠隔操作として全
部の係留具について一斎に油圧式ロープ解放をする方法
をそれぞれ平常時、緊急時に任意選択して使い分けるこ
とができ、バルブによる切換えなどの操作は一切不要で
あるから、特に緊急時における誤操作のおそれがなく至
便である。
しかも、電動機故障時には手動油圧ポンプの操作て十分
間に合わせられるという効果を奏する。
間に合わせられるという効果を奏する。
さらに、電磁切換弁に対しチェックバルブを介して電動
油圧ポンプを並列に接続し、手動油圧ポンプ及び電動油
圧ポンプの油タンクを共通に構成したから、戻り油通路
に設置するべきバルブ、タイマー等及びその電気系統が
不要で、それ故にそのバルブ切換えが不要の効果を奏す
る。
油圧ポンプを並列に接続し、手動油圧ポンプ及び電動油
圧ポンプの油タンクを共通に構成したから、戻り油通路
に設置するべきバルブ、タイマー等及びその電気系統が
不要で、それ故にそのバルブ切換えが不要の効果を奏す
る。
しかも油圧シリンダ及びその油通路は手動、電動油圧ポ
ンプに共用されるのでコンパクトに構成でき、狭い一係
船バースのスペースを有効に活用てきるの効果を奏する
。
ンプに共用されるのでコンパクトに構成でき、狭い一係
船バースのスペースを有効に活用てきるの効果を奏する
。
第1図は係留具の一例を示す断面図、第2図は油圧回路
図である。 21.21a、〜21d・・・・・・油圧シリンダ、3
0a〜30d・・・・・・手動油圧ポンプ、31a〜3
1d・・・・・・電磁切換弁、32a〜32d・・・・
・・油通路、33・・・・・・電動油圧ポンプ、34・
・・・・・電動機、35・・・・・・チェックバルブ、
36・・・・・・戻り油通路、37.37’・・・・・
・油タンク。
図である。 21.21a、〜21d・・・・・・油圧シリンダ、3
0a〜30d・・・・・・手動油圧ポンプ、31a〜3
1d・・・・・・電磁切換弁、32a〜32d・・・・
・・油通路、33・・・・・・電動油圧ポンプ、34・
・・・・・電動機、35・・・・・・チェックバルブ、
36・・・・・・戻り油通路、37.37’・・・・・
・油タンク。
Claims (1)
- 係船バースに設置された油圧式ロープ解放の係留具と、
前記係留具のロープ解放を油圧制御する油圧回路とから
なる船舶係留装置において、その油圧回路は、手動油圧
ポンプと油圧シリンダとを接続する油通路の途中に電磁
切換弁を設置し、その電磁切換弁に対しチェックバルブ
を介して電動油圧ポンプを並例に接続し、手動油圧ポン
プ及び電動油圧ポンプの油タンクを共通に構成したこと
を特徴とする船舶係留装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5807081U JPS60344Y2 (ja) | 1981-04-22 | 1981-04-22 | 船舶係留装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5807081U JPS60344Y2 (ja) | 1981-04-22 | 1981-04-22 | 船舶係留装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS57174527U JPS57174527U (ja) | 1982-11-04 |
| JPS60344Y2 true JPS60344Y2 (ja) | 1985-01-08 |
Family
ID=29854508
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5807081U Expired JPS60344Y2 (ja) | 1981-04-22 | 1981-04-22 | 船舶係留装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60344Y2 (ja) |
-
1981
- 1981-04-22 JP JP5807081U patent/JPS60344Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS57174527U (ja) | 1982-11-04 |
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