JPS6034509Y2 - ミラ−ハウジングの球面軸受 - Google Patents

ミラ−ハウジングの球面軸受

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Publication number
JPS6034509Y2
JPS6034509Y2 JP17540780U JP17540780U JPS6034509Y2 JP S6034509 Y2 JPS6034509 Y2 JP S6034509Y2 JP 17540780 U JP17540780 U JP 17540780U JP 17540780 U JP17540780 U JP 17540780U JP S6034509 Y2 JPS6034509 Y2 JP S6034509Y2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
hollow
bearing
mirror housing
spherical
groove
Prior art date
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Expired
Application number
JP17540780U
Other languages
English (en)
Other versions
JPS5798404U (ja
Inventor
伯明 栗木
健司 大塚
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Mitsubishi Motors Corp
Original Assignee
Mitsubishi Motors Corp
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Filing date
Publication date
Application filed by Mitsubishi Motors Corp filed Critical Mitsubishi Motors Corp
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Publication of JPS5798404U publication Critical patent/JPS5798404U/ja
Application granted granted Critical
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Expired legal-status Critical Current

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Landscapes

  • Sliding-Contact Bearings (AREA)
  • Pivots And Pivotal Connections (AREA)
  • Optical Elements Other Than Lenses (AREA)
  • Rear-View Mirror Devices That Are Mounted On The Exterior Of The Vehicle (AREA)

Description

【考案の詳細な説明】 本考案は自動車等車両の車外に装着するバックミラー、
アンダーミラー等のミ)一角度調整用球面軸受を設けた
ミラーハウジングの球面軸受に関する。
j、、″従来のミラーハウジン
グの球面軸受02は、第4図(第1図のA−A線断面番
と相当する断面図)及び第5図(第1図のB−B線断面
に相当する断面図)に示すように、ミラーハウジング0
1の背面中央部に設けられ、この球面軸受02に中空ア
ーム04の先端部に形成する中空球状部05を嵌込んで
球面接触によりミラーハウジングの角度、ひいては鏡体
03の角度を調整する。
この球面軸受02には中空球状部05を装着するときに
軸受部あく弾性変形し嵌込みを容易にするためと、装着
後中空錬状部osm&付けたとき球面部がフイジトする
ように割り溝を縦方向に設ける、この割り溝は中空球状
部05先端番ミ対応する軸受底部07に設けた球面部溝
08と、該球面部溝08に続いて中心線を同じくして軸
受本体を縦方向に割って形成された締付部溝010とか
らなる。
この映来の割り溝構造では、溝部段付角014と中空球
状部05あ間に溝が連続しているため、締付部溝010
から侵入した水が溝部段付角014を通過して球面部溝
08に至り中空球状部先端の孔「:6から中空”ノーム
04内に水が浸入し、パイプ内面に錆を発生させる問題
が従来から起っている。
1゛上記において、中空アーム04は鋼管
で作製し、先端部をスウエージ加工することによって中
空球状部05を成形する。
この場合、先端にどうシテも孔06が生じる。
本考案はミラーハウジングの球面軸受に嵌込まれたアー
ム先端中空球状部の孔から水の浸入するのを防ぐため、
締付部溝の軸受底部に臨む部位に中空球状部の外面に接
する堰を設け、締付部溝から軸受底部への浸入水を防ぎ
、゛もって中空球状部の孔へ水が入るのを防止せしめよ
うとするものである。
本考案の一実施例を第1図ないし第3図について以下説
明する。
1はミラーハウジング、2はミラーハウジングの背面中
央部に一体に設ける球面軸受で、後述する中空アームの
中空球状部を嵌込む嵌入口2aを有する。
3はミラーハウジングの表面に装着された鏡体、4は鋼
管から加工された中空アームで、先端部に孔6を有する
中空球状部5を一体に形成する。
4′は中空アーム本体と中空球状部5との間のくびれ部
である。
中空アーム4はその先端中空球状部を第2図Bのように
ミラーハウジングの背面球面軸受2に嵌合して車体に取
付けられる。
中空球状部5先端に対応する軸受底部7は球面軸受2へ
嵌込む中空球状部5の先端部を逃がす窪みをなす逃し六
8に形成され、この逃し六8と、該逃し六8を除く軸受
本体9を中心線に沿って切削形成された割り溝としての
締付部溝10との接続する部位に中空球状部5の外面と
面接触する堰11を設ける。
なお図中12は締付用ボルトのボルト孔である。
本考案は逃し六8と締付部溝10の接続する部位に堰1
1を設け、軸受に嵌入された中空球状部5外面と堰11
上面との面接触によりその水密性を保持せしめ、締付部
溝10からの浸入を防ぎ、中空球状部5の孔6へ水が入
らないようにしたので、中空アーム内面の浸入水による
発錆を防止することができ、中空アームの耐久性を高め
品質の向上が得られる。
【図面の簡単な説明】
第1図ないし第3図は本考案の一実施例を示すもので、
第1図は背面に球面軸受を設けるミラーハウジングの裏
側より視た背面図で中空アームを取除いて示すもの、第
2図Aは第1図の■−■線に沿った断面図、第2図Bは
第2図Aにおいて中空アームを軸受に装着した状態で示
す断面図、第3図は第1図の■−■線に沿った断面図、
第4図乃び第5図は従来型の球面軸受を具えたミラーハ
ウジングにして、第4図は第2図Bに相当する断面図、
第5図は第3図に相当する断面図である。 1:ミラーハウジング、2:球面軸受、2a:嵌入口、
4:中空アーム、5:中空球状部、7:軸受底部、8:
逃し穴、9:軸受本体、10・:、締付部溝、11:堰
、6:孔。

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. ミラーハウジング取付用中空アームの先端に一体に形成
    された先端中央に孔のある中空球状部を嵌入するための
    嵌入口を有し、かつ上記嵌入口から上記中空球状部の嵌
    込みを容易にするための割り溝を設けたミラーハウジン
    グの球面軸受において、上記中空球状部の先端年附応す
    る軸受底部は窪みをなす逃し穴に形成されミ王記逃し穴
    と、該逃し穴を除く軸受本体を中心線に沿って切削形成
    された締付部溝との接続すル郡位に上記中空球状部の外
    面と面接触する堰を形成せしめてなることを特徴とする
    ミラーハウジングの球面軸受。
JP17540780U 1980-12-05 1980-12-05 ミラ−ハウジングの球面軸受 Expired JPS6034509Y2 (ja)

Priority Applications (1)

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JP17540780U JPS6034509Y2 (ja) 1980-12-05 1980-12-05 ミラ−ハウジングの球面軸受

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JP17540780U JPS6034509Y2 (ja) 1980-12-05 1980-12-05 ミラ−ハウジングの球面軸受

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS5798404U JPS5798404U (ja) 1982-06-17
JPS6034509Y2 true JPS6034509Y2 (ja) 1985-10-15

Family

ID=29967763

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JP17540780U Expired JPS6034509Y2 (ja) 1980-12-05 1980-12-05 ミラ−ハウジングの球面軸受

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JPS5798404U (ja) 1982-06-17

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