JPS6034535B2 - 殺虫剤の新しい製造法 - Google Patents
殺虫剤の新しい製造法Info
- Publication number
- JPS6034535B2 JPS6034535B2 JP13501376A JP13501376A JPS6034535B2 JP S6034535 B2 JPS6034535 B2 JP S6034535B2 JP 13501376 A JP13501376 A JP 13501376A JP 13501376 A JP13501376 A JP 13501376A JP S6034535 B2 JPS6034535 B2 JP S6034535B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- acid
- chlorophenyl
- mmol
- racemic
- optically active
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Landscapes
- Organic Low-Molecular-Weight Compounds And Preparation Thereof (AREA)
- Agricultural Chemicals And Associated Chemicals (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、ピレスロィド系殺虫剤であるQ−シアノー3
ーフヱノキシベンジル2一(4ークロルフェニル)ーィ
ソバレレートの新規な製造法に関するものである。
ーフヱノキシベンジル2一(4ークロルフェニル)ーィ
ソバレレートの新規な製造法に関するものである。
本発明者らは一連の贋f製酢酸ェステルの殺虫効力につ
いて検討を重ねた結果、Q−置換フヱニル酢酸と従来の
ピレスロィド系殺虫剤のアルコール部分とのェステルが
きわめて広範な化合物群として殺虫効力を有することを
見出した(特関昭49一26425号公報、持開昭49
−126826号公報)。
いて検討を重ねた結果、Q−置換フヱニル酢酸と従来の
ピレスロィド系殺虫剤のアルコール部分とのェステルが
きわめて広範な化合物群として殺虫効力を有することを
見出した(特関昭49一26425号公報、持開昭49
−126826号公報)。
それらの化合物群の中で、式(1)で示されるQーシア
ノ−3−フエノキシーベンジル2一(4−クロルフェニ
ル)ーィソバレレートは広い殺虫スベクトラムと、従来
のピレスロイド系殺虫剤で大きく欠如していた適当な期
間内の残効性とを併せ持った優れた殺虫剤であることを
見出した。本発明者らはェステル(1)の新しい製造法
について鋭意検討を続けた結果、下記反応式で示される
ように3−フヱノキシマンデル酸(0)と2−(4−ク
ロルフェニル)−ィソ青草酸のハラィドもしくは酢無水
物(皿)とを脱ハロゲン化水素剤の存在下反応させて、
0−2−(4−クロルフヱニル)−イソバレリルー3ー
フエノキシマンデル酸(W)を得、ついでハロゲン化試
剤と反応させて酸ハラィドとし、ついでアンモニアと反
応させて○−2−(4−クロルフエニル)−イソバレリ
ル−3ーフェノキシマンデロアミド(V)を得さらに不
活性溶媒の存在下または非存在下に脱水剤と反応させる
ことにより高収率で目的とするェステル(1)が得られ
ることを見出した。
ノ−3−フエノキシーベンジル2一(4−クロルフェニ
ル)ーィソバレレートは広い殺虫スベクトラムと、従来
のピレスロイド系殺虫剤で大きく欠如していた適当な期
間内の残効性とを併せ持った優れた殺虫剤であることを
見出した。本発明者らはェステル(1)の新しい製造法
について鋭意検討を続けた結果、下記反応式で示される
ように3−フヱノキシマンデル酸(0)と2−(4−ク
ロルフェニル)−ィソ青草酸のハラィドもしくは酢無水
物(皿)とを脱ハロゲン化水素剤の存在下反応させて、
0−2−(4−クロルフヱニル)−イソバレリルー3ー
フエノキシマンデル酸(W)を得、ついでハロゲン化試
剤と反応させて酸ハラィドとし、ついでアンモニアと反
応させて○−2−(4−クロルフエニル)−イソバレリ
ル−3ーフェノキシマンデロアミド(V)を得さらに不
活性溶媒の存在下または非存在下に脱水剤と反応させる
ことにより高収率で目的とするェステル(1)が得られ
ることを見出した。
〔式中、Rは1−1一(4ークロルフェニル)−ィソブ
チル基を示し、Xは塩素原子、臭素原子または2−(4
ークロルフエニル)−イソバレリロキシル基を示す。
チル基を示し、Xは塩素原子、臭素原子または2−(4
ークロルフエニル)−イソバレリロキシル基を示す。
)従来、ェステル(1)のようなシアンヒドリンェステ
ルを製造する方法として、たとえば次式に示される2つ
の方法が良く知られていたが、そのいずれの場合にもア
ルコール側の光学活性体ェステルを得ることは甚だ困難
であった。シアンヒドリンの不斉合成は一部試みられて
いる(井上.原田訳″不斉合成″140〜149頁、東
京化学同人(1973))が、その不斉収率は一般にき
わめて低く、満足すべきものではない。
ルを製造する方法として、たとえば次式に示される2つ
の方法が良く知られていたが、そのいずれの場合にもア
ルコール側の光学活性体ェステルを得ることは甚だ困難
であった。シアンヒドリンの不斉合成は一部試みられて
いる(井上.原田訳″不斉合成″140〜149頁、東
京化学同人(1973))が、その不斉収率は一般にき
わめて低く、満足すべきものではない。
一方、D−オキシニトリラーゼのような酵素を使用した
場合は、光学的にほとんど純粋な異性体の合成が可能で
あるが、工業規模での実施は難しく、かつ3−フェノキ
シベンズアルデヒド‘こ応用した場合、得られる異性体
は生物活性的に不活性な異性体である(M.EI1io
比等Natme,248巻、710頁(1974))。
場合は、光学的にほとんど純粋な異性体の合成が可能で
あるが、工業規模での実施は難しく、かつ3−フェノキ
シベンズアルデヒド‘こ応用した場合、得られる異性体
は生物活性的に不活性な異性体である(M.EI1io
比等Natme,248巻、710頁(1974))。
本発明の経路によれば、酸部分については既に公知の方
法で、光学活性アミンを用いて容易に光学分割してその
活性体を取得でき(特関昭50−25544号公報、5
0一106935号公報)、一方アルコール側に関して
も、出発原料である3−フェノキシマンデル酸(0)を
光学活性アミンを用いた光学分割によって、任意の活性
体を取得でき、従来の方法に比べてきわめて新規性と有
用性に富む方法と考えられる。出発原料である3ーフェ
ノキシマンデル酸は文献記載の方法(L.Fjeser
等○r餌nlcExpenments lo9頁丸善ア
ジア版(1965)およびW.J.Lang等Joum
al of pharmaceutiCalpharm
acology)IS肇、831頁(1963))によ
り3−フェノキシベンズアルデヒドから高収率で製造さ
れる。本発明によって製造された目的化合物中、S−Q
ーシアノ−3−フエノキシベンジルS一2−(4−クロ
ルフェニル)ーィソバレレートと酸部分、アルコール部
分双方ともラセミ体であるェステル(1)との家バェと
ハスモンョトウに対する局所施用法での殺虫効力を次表
に示したが、活性体はラセミ体の約4倍の効力を有し、
近年農薬の生態系での残留が大きな社会問題となってい
ることからも活性成分のみを少量散布することの有用性
は論を持たず明らかである。
法で、光学活性アミンを用いて容易に光学分割してその
活性体を取得でき(特関昭50−25544号公報、5
0一106935号公報)、一方アルコール側に関して
も、出発原料である3−フェノキシマンデル酸(0)を
光学活性アミンを用いた光学分割によって、任意の活性
体を取得でき、従来の方法に比べてきわめて新規性と有
用性に富む方法と考えられる。出発原料である3ーフェ
ノキシマンデル酸は文献記載の方法(L.Fjeser
等○r餌nlcExpenments lo9頁丸善ア
ジア版(1965)およびW.J.Lang等Joum
al of pharmaceutiCalpharm
acology)IS肇、831頁(1963))によ
り3−フェノキシベンズアルデヒドから高収率で製造さ
れる。本発明によって製造された目的化合物中、S−Q
ーシアノ−3−フエノキシベンジルS一2−(4−クロ
ルフェニル)ーィソバレレートと酸部分、アルコール部
分双方ともラセミ体であるェステル(1)との家バェと
ハスモンョトウに対する局所施用法での殺虫効力を次表
に示したが、活性体はラセミ体の約4倍の効力を有し、
近年農薬の生態系での残留が大きな社会問題となってい
ることからも活性成分のみを少量散布することの有用性
は論を持たず明らかである。
(1内はラセミ体の効力を100とした相対有効度さら
に詳細に本発明を説明すると、3ーフェ/キシベンズア
ルデヒドから容易に製造されるラセミまたは光学活性3
−フヱノキシマンデル酸(0)とR一COXまたは(R
CO)20(m)(式中、Rは前記と同様の意味を表わ
す。
に詳細に本発明を説明すると、3ーフェ/キシベンズア
ルデヒドから容易に製造されるラセミまたは光学活性3
−フヱノキシマンデル酸(0)とR一COXまたは(R
CO)20(m)(式中、Rは前記と同様の意味を表わ
す。
)で示されるラセミまたは光学活性2一(4−クロルフ
ェニル)−ィソ吉草酸のハラィドまたは酸無水物とを、
適当な脱ハロゲン化水素剤の存在下に反応させてラセミ
または光学活性○−2−(4ークロルフエニル)−イソ
バレリル−3ーフエノキシマンデル酸(N)を得る第1
工程において溶媒は必ずしも必須ではないが、反応を円
滑に進行させるために石油エーテル類、nーヘキサン、
ベンゼン、トルエン、キシレン、ジエチルエーテル、テ
トラヒドロフラン等の不活性溶媒を用いることが望まし
い。3ーフェ/キシマンデル酸(ロ)に対する酸ハラィ
ドまたは酸無水物(m)のモル比は0.9力1ら1.3
の間で任意であるが、1.0〜1.1の間が望ましい。
ェニル)−ィソ吉草酸のハラィドまたは酸無水物とを、
適当な脱ハロゲン化水素剤の存在下に反応させてラセミ
または光学活性○−2−(4ークロルフエニル)−イソ
バレリル−3ーフエノキシマンデル酸(N)を得る第1
工程において溶媒は必ずしも必須ではないが、反応を円
滑に進行させるために石油エーテル類、nーヘキサン、
ベンゼン、トルエン、キシレン、ジエチルエーテル、テ
トラヒドロフラン等の不活性溶媒を用いることが望まし
い。3ーフェ/キシマンデル酸(ロ)に対する酸ハラィ
ドまたは酸無水物(m)のモル比は0.9力1ら1.3
の間で任意であるが、1.0〜1.1の間が望ましい。
脱ハロゲン化水素剤としてはピリジン、トリェチルアミ
ン等の有機三級アミン類または炭酸カリウム等の無機試
剤が用いられ、その酸ハライドまたは酸無水物(m)に
対するモル比は1.0〜10の間で任意であるが、1.
0〜3.0の間であることが実用的な見地から望ましい
。
ン等の有機三級アミン類または炭酸カリウム等の無機試
剤が用いられ、その酸ハライドまたは酸無水物(m)に
対するモル比は1.0〜10の間で任意であるが、1.
0〜3.0の間であることが実用的な見地から望ましい
。
反応は室温下に充分進行し、通常加熱を必要としないが
、反応時間を短縮する目的で使用される溶媒の沸点付近
まで加熱することは反応を妨害しない。原料である3ー
フェノキシマンデル酸および2一(4−クロルフェニル
)ーィソ吉草酸はいずれも各々1つの不斉炭素原子を有
するため、本反応はラセミ体(0)または光学活性(ロ
)とラセミ体(m)または光学活性体(m)との4つの
組み合わせにおいて可能であり、本発明がそのいずれの
組み合わせの場合をも含むことはもちろんである。
、反応時間を短縮する目的で使用される溶媒の沸点付近
まで加熱することは反応を妨害しない。原料である3ー
フェノキシマンデル酸および2一(4−クロルフェニル
)ーィソ吉草酸はいずれも各々1つの不斉炭素原子を有
するため、本反応はラセミ体(0)または光学活性(ロ
)とラセミ体(m)または光学活性体(m)との4つの
組み合わせにおいて可能であり、本発明がそのいずれの
組み合わせの場合をも含むことはもちろんである。
次にラセミまたは光学活性○−2−(4−クロルフエニ
ル)ーイソバレリル−3ーフエノキシマンデル酸(W)
とハロゲン化試剤とを不活性溶媒の存在下または非存在
下に反応させて、対応する酸ハロゲン化物とした後、ア
ンモニアと反応させて酸アミド体(V)を得る第2工程
において酸ハライド化の工程は石油エーテル類、nーヘ
キサン、ベンゼン、トルエン、キシレン、ジエチルヱー
テル、テトラヒドロフラン等の不活性溶媒中で通常カル
ボン酸の酸ハラィド化に用いられる謎剤、たとえば三塩
化リン、三臭化リン、五塩化リン、塩化チオニル、臭化
チオニル、シュウ酸ジクロリド、ホスゲン等を用いて室
温から使用した溶媒の沸点までの任意の温度で遂行し得
る。
ル)ーイソバレリル−3ーフエノキシマンデル酸(W)
とハロゲン化試剤とを不活性溶媒の存在下または非存在
下に反応させて、対応する酸ハロゲン化物とした後、ア
ンモニアと反応させて酸アミド体(V)を得る第2工程
において酸ハライド化の工程は石油エーテル類、nーヘ
キサン、ベンゼン、トルエン、キシレン、ジエチルヱー
テル、テトラヒドロフラン等の不活性溶媒中で通常カル
ボン酸の酸ハラィド化に用いられる謎剤、たとえば三塩
化リン、三臭化リン、五塩化リン、塩化チオニル、臭化
チオニル、シュウ酸ジクロリド、ホスゲン等を用いて室
温から使用した溶媒の沸点までの任意の温度で遂行し得
る。
マンデル酸ェステル(W)はそのまま使用しても、ある
いはアルカリ金属塩の形で用いてもよい。アルカリ金属
塩はあらかじめ調製しておいたものを使用しても、ある
いはアルカリ金属ハラィド等を用いて、反応系内で調製
してもそのいずれであってもよい。ハロゲン化試剤のマ
ンデル酸ェステル(W)に対するモル比は0.9〜5.
0の間で任意であるが、実用的な見地から0.95〜1
.30の間であるとが望ましい。このようにして得られ
た酸ハロゲン化物は精製することなく、次に述べる酸ア
ミド化工程に使用し得る。アンモニアはガス状で上に得
られた酸ハラィドの溶液に添加するか、もしくはあらか
じめ適当な不活性溶媒に溶解飽和させた形で用いるかそ
のいずれの形であってもよい。
いはアルカリ金属塩の形で用いてもよい。アルカリ金属
塩はあらかじめ調製しておいたものを使用しても、ある
いはアルカリ金属ハラィド等を用いて、反応系内で調製
してもそのいずれであってもよい。ハロゲン化試剤のマ
ンデル酸ェステル(W)に対するモル比は0.9〜5.
0の間で任意であるが、実用的な見地から0.95〜1
.30の間であるとが望ましい。このようにして得られ
た酸ハロゲン化物は精製することなく、次に述べる酸ア
ミド化工程に使用し得る。アンモニアはガス状で上に得
られた酸ハラィドの溶液に添加するか、もしくはあらか
じめ適当な不活性溶媒に溶解飽和させた形で用いるかそ
のいずれの形であってもよい。
反応溶媒の凝固点から室温までの間の任意の温0度で遂
行し得るし、かつ反応を短時間で完結させる目的で使用
する溶媒の沸点以下の加熱は反応を妨げない。
行し得るし、かつ反応を短時間で完結させる目的で使用
する溶媒の沸点以下の加熱は反応を妨げない。
実用的な見知からは一10〜30qo、さらに望ましく
は−5〜20℃の間を選択できる。
は−5〜20℃の間を選択できる。
マンデル酸ェステル(W)には2つの不斉炭素原子が存
在し、4種の光学異性体が存在するが、本発明にはそれ
らの任意の割合での混合物あるいは単一な各異性体が含
まれることはもちろんである。
在し、4種の光学異性体が存在するが、本発明にはそれ
らの任意の割合での混合物あるいは単一な各異性体が含
まれることはもちろんである。
さらに、ラセミまたは光学活性○−2−(4ークロルフ
エニル)−イソバレリル−3−フエノキシマンデロアミ
ド(V)を適当な脱水試剤と不活性溶媒の存在下または
非存在下に反応させて、Q−シアノ−3一フエノキシー
ベンジル、2一(4−クロルフェニル)−ィソバレレー
ト(1)を得る第3工程において使用し得る脱水試剤と
しては、たとえば塩化チオニル、オキシ塩化リン、五酸
化リン、ボリリン酸等があげられる。
エニル)−イソバレリル−3−フエノキシマンデロアミ
ド(V)を適当な脱水試剤と不活性溶媒の存在下または
非存在下に反応させて、Q−シアノ−3一フエノキシー
ベンジル、2一(4−クロルフェニル)−ィソバレレー
ト(1)を得る第3工程において使用し得る脱水試剤と
しては、たとえば塩化チオニル、オキシ塩化リン、五酸
化リン、ボリリン酸等があげられる。
不活性溶媒としては第1工程に例示した種類の溶媒を使
用しうるが、必ずしも必須ではなく、脱水試剤を反応溶
媒として使用することも可能である。脱水教剤のアミド
体(V)に対するモル比は1.0〜20の間で任意であ
るが、実用的な見地からは1.0〜7.0であることが
望ましい。反応温度は通常使用した溶媒のまたは脱水試
剤の沸点で行なわれる。マンデロアミド(V)には2つ
の不斉炭素原子が存在し、4種の光学異性体が存在する
が、本発明にはそれらの任意の割合での混合物あるいは
単一な各異性体が含まれることはもちろんである。次に
実施例および参考例をあげて本発明をさらに詳細に説明
するが、本発明はもちろんこれらのみ限定されるもので
はない。実施例 1 3ーフェノキシマンデル酸5.00夕(20.5ミリモ
ル)とピリジン1.94夕(24.6ミリモル)とにエ
ーテル50肌を加え、縄拝しつつ氷冷下に2一(4−ク
ロルフェニル)−ィソ吉草酸クロラィド5.20夕(2
2.5ミリモル)を20分間を要して滴下した。
用しうるが、必ずしも必須ではなく、脱水試剤を反応溶
媒として使用することも可能である。脱水教剤のアミド
体(V)に対するモル比は1.0〜20の間で任意であ
るが、実用的な見地からは1.0〜7.0であることが
望ましい。反応温度は通常使用した溶媒のまたは脱水試
剤の沸点で行なわれる。マンデロアミド(V)には2つ
の不斉炭素原子が存在し、4種の光学異性体が存在する
が、本発明にはそれらの任意の割合での混合物あるいは
単一な各異性体が含まれることはもちろんである。次に
実施例および参考例をあげて本発明をさらに詳細に説明
するが、本発明はもちろんこれらのみ限定されるもので
はない。実施例 1 3ーフェノキシマンデル酸5.00夕(20.5ミリモ
ル)とピリジン1.94夕(24.6ミリモル)とにエ
ーテル50肌を加え、縄拝しつつ氷冷下に2一(4−ク
ロルフェニル)−ィソ吉草酸クロラィド5.20夕(2
2.5ミリモル)を20分間を要して滴下した。
滴下終了後、氷冷下で1時間、室温で2時間燈拝した。
反応液に水50の【を加え、分液後エーテル層を飽和食
塩水で洗浄し、無水硫酸マグネシウムで乾燥した。エー
テルを減圧下に留去して目的とする○一2−(4ークロ
ルフエニル)ーイソバレリルー3−フェノキシマンデル
酸を淡黄色油状物として得た。収量8.86夕(理論収
量の98.6%).n客1.5657し帯史 3300
〜3020,1760〜1700,1斑5,760,6
90弧‐l6oDC13 0.70(d、が、J=7.
0HZ)0.99(d、1.班、J =7.0HZ)1
.03(d、1.拍、J=7.0HZ)1.7〜2.7
(広、IH)3.28(d、IH、J=11.0HZ)
5.81(S、0.粥)5.87(S、0.弧)6.7
〜7,7(m、1細)8.35(S、IH)pPm実施
例 2 3−フェノキシマンデル酸4.63夕(19.0ミリモ
ル)とピリジン1.65夕(20.9ミリモル)とにト
ルェン50舷を加え、燈拝しつつ氷冷下に2一(4ーク
。
反応液に水50の【を加え、分液後エーテル層を飽和食
塩水で洗浄し、無水硫酸マグネシウムで乾燥した。エー
テルを減圧下に留去して目的とする○一2−(4ークロ
ルフエニル)ーイソバレリルー3−フェノキシマンデル
酸を淡黄色油状物として得た。収量8.86夕(理論収
量の98.6%).n客1.5657し帯史 3300
〜3020,1760〜1700,1斑5,760,6
90弧‐l6oDC13 0.70(d、が、J=7.
0HZ)0.99(d、1.班、J =7.0HZ)1
.03(d、1.拍、J=7.0HZ)1.7〜2.7
(広、IH)3.28(d、IH、J=11.0HZ)
5.81(S、0.粥)5.87(S、0.弧)6.7
〜7,7(m、1細)8.35(S、IH)pPm実施
例 2 3−フェノキシマンデル酸4.63夕(19.0ミリモ
ル)とピリジン1.65夕(20.9ミリモル)とにト
ルェン50舷を加え、燈拝しつつ氷冷下に2一(4ーク
。
ルフェニル)−ィソ吉草酸プロマイド5.49夕(19
.9ミリモル)を1.5分間を要して滴下した。滴下終
了後、氷冷下で1時間、室温で1時間燈拝した。反応液
に水50Mを加え、分液後トルェン層を飽和食塩水で洗
浄し、無水硫酸マグネシウムで乾燥した。トルェンを減
圧下に蟹去して目的とする0一2−(4−クロルフエニ
ル)ーイソバレリル−3−フェノキシマンデル酸を淡黄
色油状物として得た。収量7.94夕(理論収量の95
.5%)実施例 3○一2−(4ーク。
.9ミリモル)を1.5分間を要して滴下した。滴下終
了後、氷冷下で1時間、室温で1時間燈拝した。反応液
に水50Mを加え、分液後トルェン層を飽和食塩水で洗
浄し、無水硫酸マグネシウムで乾燥した。トルェンを減
圧下に蟹去して目的とする0一2−(4−クロルフエニ
ル)ーイソバレリル−3−フェノキシマンデル酸を淡黄
色油状物として得た。収量7.94夕(理論収量の95
.5%)実施例 3○一2−(4ーク。
ルフエニル)−イソバレリル−3−フェノキシマンデル
酸3.66夕(8.34ミリモル)と無水ベンゼン60
必中に加熱還流下チオニルクロラィド1.49夕(12
.5ミリモル)を滴下し、滴下後2時間加熱還流した。
約半量にまで常圧で濃縮した後に、アンモニアで飽和し
たトルェン30舷中に、この反応液を氷冷下20分間を
要して滴下した。室温で2時間曙梓後、反応液を水、飽
和食塩水の順に洗浄し、有機層を無水硫酸マグネシウム
で乾燥した。溶媒を減圧下に蟹去して3.18夕の淡燈
色油状物を得た。
酸3.66夕(8.34ミリモル)と無水ベンゼン60
必中に加熱還流下チオニルクロラィド1.49夕(12
.5ミリモル)を滴下し、滴下後2時間加熱還流した。
約半量にまで常圧で濃縮した後に、アンモニアで飽和し
たトルェン30舷中に、この反応液を氷冷下20分間を
要して滴下した。室温で2時間曙梓後、反応液を水、飽
和食塩水の順に洗浄し、有機層を無水硫酸マグネシウム
で乾燥した。溶媒を減圧下に蟹去して3.18夕の淡燈
色油状物を得た。
このうち2.86夕を100夕のシリカゲルカラムに吸
着させ、ベンゼン−酢酸エチル(9:1)の混合溶媒を
用いて流下精製し、目的とする○−2−(4ークロルフ
エニル)ーイソバレリルー3ーフェノキシマンデロアミ
ド1.42夕(理論収量の43.3%)を得た。
着させ、ベンゼン−酢酸エチル(9:1)の混合溶媒を
用いて流下精製し、目的とする○−2−(4ークロルフ
エニル)ーイソバレリルー3ーフェノキシマンデロアミ
ド1.42夕(理論収量の43.3%)を得た。
n奪1.5769
し槌; 3600〜320止1750,170〇,15
90,1490,1250弧‐I6CDC13 0.7
0(d、1.斑、J=6.0HZ)0,71(d、1.
班、J:6.0HZ)0.95(d、1.胡、J =6
.0HZ)1.02(d、1.斑、J=6.0HZ)2
.0〜2.6(m、IH)3.26(d、IH、J=1
0.0日2)5.班(S、0.9H)6.03(S、0
.9H)5.5〜6.6(b、が)6.7〜7,6(m
、13H)PPm実施例 4 ○一2−(4ークロルフエニル)ーイソバレリル−3ー
フェノキシマンデル酸2.47夕(5.63ミリモル)
と無水ジェチルェーテル30叫中に加熱還流下、三塩化
リン0.93夕(6.76ミリモル)を滴下、滴下後2
時間加熱還流した。
90,1490,1250弧‐I6CDC13 0.7
0(d、1.斑、J=6.0HZ)0,71(d、1.
班、J:6.0HZ)0.95(d、1.胡、J =6
.0HZ)1.02(d、1.斑、J=6.0HZ)2
.0〜2.6(m、IH)3.26(d、IH、J=1
0.0日2)5.班(S、0.9H)6.03(S、0
.9H)5.5〜6.6(b、が)6.7〜7,6(m
、13H)PPm実施例 4 ○一2−(4ークロルフエニル)ーイソバレリル−3ー
フェノキシマンデル酸2.47夕(5.63ミリモル)
と無水ジェチルェーテル30叫中に加熱還流下、三塩化
リン0.93夕(6.76ミリモル)を滴下、滴下後2
時間加熱還流した。
約半量にまで常圧で濃縮後、アンモニアで飽和したトル
ェン20の【中にこの反応液を氷冷下15分間を要して
滴下した。室温で2時間燈梓後、反応液を水、飽和食塩
水の順に洗浄し、有機層を無水硫酸マグネシウムで乾燥
ヒた。溶媒を減圧下に蟹去して1.98夕の澄色油状物
を得た。このうち1.80夕を80夕のシリカゲルカラ
ムに吸着させ、ベンゼン−酢酸エチル(9:1)の混合
溶媒を用いて流下精製し、目的とする○−2−(4ーク
ロルフエニル)ーイソバレリルー3ーフェノキシマンデ
ロアミド0.80夕(理論収量の35.8%)を得た。
実施例 5 水素化ナトリウム0.14夕(5.76ミリモル)に無
水ベンゼン20の‘を加え、これに室温で雛梓下に0−
2一(4−ク。
ェン20の【中にこの反応液を氷冷下15分間を要して
滴下した。室温で2時間燈梓後、反応液を水、飽和食塩
水の順に洗浄し、有機層を無水硫酸マグネシウムで乾燥
ヒた。溶媒を減圧下に蟹去して1.98夕の澄色油状物
を得た。このうち1.80夕を80夕のシリカゲルカラ
ムに吸着させ、ベンゼン−酢酸エチル(9:1)の混合
溶媒を用いて流下精製し、目的とする○−2−(4ーク
ロルフエニル)ーイソバレリルー3ーフェノキシマンデ
ロアミド0.80夕(理論収量の35.8%)を得た。
実施例 5 水素化ナトリウム0.14夕(5.76ミリモル)に無
水ベンゼン20の‘を加え、これに室温で雛梓下に0−
2一(4−ク。
ルフエニル)−イソバレリル−3ーフヱノキシマンデル
酸2.53夕(5.76ミリモル)の無水ベンゼン溶液
15奴を5分間を要して滴下した。氷冷下シュウ酸ジク
ロリド1.46夕(11.5ミリモル)を滴下し、氷冷
化で30分間、室温で2時間鷹拝した。
酸2.53夕(5.76ミリモル)の無水ベンゼン溶液
15奴を5分間を要して滴下した。氷冷下シュウ酸ジク
ロリド1.46夕(11.5ミリモル)を滴下し、氷冷
化で30分間、室温で2時間鷹拝した。
この反応液を常圧で約1/3量にまで濃縮後、アンモニ
アで飽和したトルェン50の‘に氷冷下滴下し、滴下後
氷冷下で1粉ご、室温で2時間櫨拝した。反応液を水、
飽和食塩水の順に洗浄し、無水硫酸マグネシウムで乾燥
した。溶媒を減圧下に蟹去して1.77夕の淡褐色油状
物を得た。このうち1.55夕を70夕のシリカゲルカ
ラムに吸着させ、ベンゼン−酢酸エチル(9:1)の混
合溶媒を用いて流下精製し、目的とする○−2−(4ー
クロルフエニル)−イソバレリル−3−フエノキシマン
デロアミド1.35夕(理論収量の61.2%)を得た
。実施例 6○−2一(4ーク。
アで飽和したトルェン50の‘に氷冷下滴下し、滴下後
氷冷下で1粉ご、室温で2時間櫨拝した。反応液を水、
飽和食塩水の順に洗浄し、無水硫酸マグネシウムで乾燥
した。溶媒を減圧下に蟹去して1.77夕の淡褐色油状
物を得た。このうち1.55夕を70夕のシリカゲルカ
ラムに吸着させ、ベンゼン−酢酸エチル(9:1)の混
合溶媒を用いて流下精製し、目的とする○−2−(4ー
クロルフエニル)−イソバレリル−3−フエノキシマン
デロアミド1.35夕(理論収量の61.2%)を得た
。実施例 6○−2一(4ーク。
ルフエニル)−イソバレリルー3ーフエノキシマンデロ
アミド0.41夕(0.94ミリモル)と無水ベンゼン
20の(中に5000で濃伴下に五酸化リン0.80夕
(5.64ミリモル)を加え、2時間加熱環流した。反
応液にセラィトを加えて炉過し、炉液を減圧下に蟹去し
て0.36夕の褐色油状物を得た。これを10夕のシリ
カゲルカラムに吸着させ、ベンゼン−酢酸エチル(4:
1)の混合溶媒を用いて流下精製し、目的とするQ−シ
アノー3ーフエノキシベンジル2一(4−クロルフエニ
ル)ーィソバレレートを淡褐色油状物として得た。収量
0.31夕(理論収量の78.9%)n#.51.56
54し黛変 1765 1600,1498,1255
1120,690弧‐16Col4 0.80(d、
1.斑J=7,OH2)0,84(d、1.9日、J
=7.0HZ)0.95(d、1.9日、J =7.0
Hz)1.07(d、1.弧、J=7.0HZ)1.9
〜2.6(m、IH)3.14(d、IH、J=11.
0HZ)6.21(S、0.拍)6.24(S、0.山
)6.8〜7.4(m、1犯)ppm実施例 7 0一2−(4−ク。
アミド0.41夕(0.94ミリモル)と無水ベンゼン
20の(中に5000で濃伴下に五酸化リン0.80夕
(5.64ミリモル)を加え、2時間加熱環流した。反
応液にセラィトを加えて炉過し、炉液を減圧下に蟹去し
て0.36夕の褐色油状物を得た。これを10夕のシリ
カゲルカラムに吸着させ、ベンゼン−酢酸エチル(4:
1)の混合溶媒を用いて流下精製し、目的とするQ−シ
アノー3ーフエノキシベンジル2一(4−クロルフエニ
ル)ーィソバレレートを淡褐色油状物として得た。収量
0.31夕(理論収量の78.9%)n#.51.56
54し黛変 1765 1600,1498,1255
1120,690弧‐16Col4 0.80(d、
1.斑J=7,OH2)0,84(d、1.9日、J
=7.0HZ)0.95(d、1.9日、J =7.0
Hz)1.07(d、1.弧、J=7.0HZ)1.9
〜2.6(m、IH)3.14(d、IH、J=11.
0HZ)6.21(S、0.拍)6.24(S、0.山
)6.8〜7.4(m、1犯)ppm実施例 7 0一2−(4−ク。
ルフエニル)ーイソバレリルー3−フエノキシマンデロ
アミド1.70夕(3.88ミリモル)と無水ベンゼン
30の‘に加熱還流下にチオニルクロラィド3.00夕
(25.2ミリモル)を滴下し、4時間加熱還流した。
反応液を室温まで冷却して、飽和車ソウ水に洋加して分
液した。トルェン層は水で洗浄後減圧下に濃縮して1.
42夕の褐色油状物を得た。これを50夕のシリカゲル
カラムに吸着させ、ベンゼン−酢酸エチル(4:1)の
混合溶媒を用いて、流下精製し、目的とするQ−シアノ
ー3ーフエノキシベンジル、2一(4ークロルフェニル
)ーイソバレレートを淡褐色油状物として得た。収量0
.23夕(理論収量の14.1%)実施例 8実施例7
と同様の反応を無溶媒で行なって〔0一2一(4ークロ
ルフエニル)ーイソバレリル−3−フエノキシマンデロ
アミド5.23夕(11.9ミリモル)、チオニルクロ
ライド9.00夕(75.6ミリモル)を使用〕シリカ
ゲルカラム精製後Q−シアノー3ーフエノキシベンジル
2一(4ークロルフエニル)−ィソバレレート0.61
夕を得た。
アミド1.70夕(3.88ミリモル)と無水ベンゼン
30の‘に加熱還流下にチオニルクロラィド3.00夕
(25.2ミリモル)を滴下し、4時間加熱還流した。
反応液を室温まで冷却して、飽和車ソウ水に洋加して分
液した。トルェン層は水で洗浄後減圧下に濃縮して1.
42夕の褐色油状物を得た。これを50夕のシリカゲル
カラムに吸着させ、ベンゼン−酢酸エチル(4:1)の
混合溶媒を用いて、流下精製し、目的とするQ−シアノ
ー3ーフエノキシベンジル、2一(4ークロルフェニル
)ーイソバレレートを淡褐色油状物として得た。収量0
.23夕(理論収量の14.1%)実施例 8実施例7
と同様の反応を無溶媒で行なって〔0一2一(4ークロ
ルフエニル)ーイソバレリル−3−フエノキシマンデロ
アミド5.23夕(11.9ミリモル)、チオニルクロ
ライド9.00夕(75.6ミリモル)を使用〕シリカ
ゲルカラム精製後Q−シアノー3ーフエノキシベンジル
2一(4ークロルフエニル)−ィソバレレート0.61
夕を得た。
(理論収量の12.2%)実施例 9
○一2一(4−ク。
ルフエニル)ーイソバレリルー3ーフエノキシマンデロ
アミド1.77夕(4.04ミリモル)とトルェン50
の【中に加熱還流下オキシ塩化リン3.72夕(24.
2ミリモル)を滴下し、滴下後3時間加熱還流した。反
応液を室温まで冷却して、飽和重ソウ水に注加して分液
した。トルェン層は水で洗浄後減圧下に濃縮して1.3
6夕の褐色油状物を得た。これを50夕のシリカゲルカ
ラムに吸着させ、ベンゼン−酢酸エチル(4:1)の混
合溶媒を用いて流下精製し、目的とするQ−シアノ−3
ーフエノキシベワジル、2一(4ークロルフェニル)ー
ィソバレレートを淡褐色油状物として得た。収量0.7
4夕(理論収量の43.6%)実施例 10実施例6と
同様の反応を光学活性○−(S)−2−(4ークロルフ
エニル)ーイソバレリル−S−3−フエノキシマンデロ
アミド〔〔Q〕。
アミド1.77夕(4.04ミリモル)とトルェン50
の【中に加熱還流下オキシ塩化リン3.72夕(24.
2ミリモル)を滴下し、滴下後3時間加熱還流した。反
応液を室温まで冷却して、飽和重ソウ水に注加して分液
した。トルェン層は水で洗浄後減圧下に濃縮して1.3
6夕の褐色油状物を得た。これを50夕のシリカゲルカ
ラムに吸着させ、ベンゼン−酢酸エチル(4:1)の混
合溶媒を用いて流下精製し、目的とするQ−シアノ−3
ーフエノキシベワジル、2一(4ークロルフェニル)ー
ィソバレレートを淡褐色油状物として得た。収量0.7
4夕(理論収量の43.6%)実施例 10実施例6と
同様の反応を光学活性○−(S)−2−(4ークロルフ
エニル)ーイソバレリル−S−3−フエノキシマンデロ
アミド〔〔Q〕。
十55.20(C=0.485、CHC13)2.23
夕(5.09ミリモル)使用〕を用いて行ない光学活性
S−Q−アノ−3ーフエノキシベンジル一S一2−(4
ークロルフェニル)−ィソバレレートを淡黄緑色油状物
として得た。収量1.61夕(理論収量の75.3%)
n奪1‐5673〔Q〕客−11.〆(CHC13) し帯変 1765,1600,14則3 1255 1
120,690肌‐16CDC13 0.磯(d、3日
、J=7.0日2)0.93(d、細、J=7.0HZ
)1.9〜2.6(m、知日)3.22(d、IH、J
=11.0HZ)6.32(S、IH)6.8〜7.4
(m、1犯)PPm実施例 11 実施例6と同様の反応を光学活性○−(S)−2一(4
−クロルフエニル)ーイソバレリルーR一3ーフエノキ
シマンデロアミド〔(Q〕色5−3.60(C=1.2
29、CHC13)、2.27夕(5.18ミリモル)
使用〕を用いて行ない、光学活性R−Qーシアノ−3−
フエノキシベンジルーS一2一(4ークロルフェニル)
−ィソバレレートを淡黄緑色油状物として得た。
夕(5.09ミリモル)使用〕を用いて行ない光学活性
S−Q−アノ−3ーフエノキシベンジル一S一2−(4
ークロルフェニル)−ィソバレレートを淡黄緑色油状物
として得た。収量1.61夕(理論収量の75.3%)
n奪1‐5673〔Q〕客−11.〆(CHC13) し帯変 1765,1600,14則3 1255 1
120,690肌‐16CDC13 0.磯(d、3日
、J=7.0日2)0.93(d、細、J=7.0HZ
)1.9〜2.6(m、知日)3.22(d、IH、J
=11.0HZ)6.32(S、IH)6.8〜7.4
(m、1犯)PPm実施例 11 実施例6と同様の反応を光学活性○−(S)−2一(4
−クロルフエニル)ーイソバレリルーR一3ーフエノキ
シマンデロアミド〔(Q〕色5−3.60(C=1.2
29、CHC13)、2.27夕(5.18ミリモル)
使用〕を用いて行ない、光学活性R−Qーシアノ−3−
フエノキシベンジルーS一2一(4ークロルフェニル)
−ィソバレレートを淡黄緑色油状物として得た。
収量1.63夕(理論収量の74.8%)n容1.56
68 〔Q〕多−12‐30(CHC13) し益袋 1765,1600,1498,1255,1
120,690の‐18CDC13 0.72(d、3
日、J=7.0HZ)1.05(d、乳日、J =7.
0Hz)1‐9〜2‐6(m、IH)3.22(d、I
H、J=11.0HZ)6.30(S、IH)6.8〜
7.4(m、13H)pPm参考例 3−フェノキシマ
ンデル酸の合成3ーフエノキシベンズアルデヒド30.
00夕(151ミリモル)、ジクロルメタン23の‘、
水38の‘およびトリエチルベンジルアンモニウムクロ
ライド0.30夕(1.32ミリモル)中に激しく鷹拝
しつつシアン化ナトリウム9.65夕(197ミリモル
)を一度に加えた。
68 〔Q〕多−12‐30(CHC13) し益袋 1765,1600,1498,1255,1
120,690の‐18CDC13 0.72(d、3
日、J=7.0HZ)1.05(d、乳日、J =7.
0Hz)1‐9〜2‐6(m、IH)3.22(d、I
H、J=11.0HZ)6.30(S、IH)6.8〜
7.4(m、13H)pPm参考例 3−フェノキシマ
ンデル酸の合成3ーフエノキシベンズアルデヒド30.
00夕(151ミリモル)、ジクロルメタン23の‘、
水38の‘およびトリエチルベンジルアンモニウムクロ
ライド0.30夕(1.32ミリモル)中に激しく鷹拝
しつつシアン化ナトリウム9.65夕(197ミリモル
)を一度に加えた。
5〜10qoで濃塩酸20の【(241ミリモル)を1
時間かけて滴下した。
時間かけて滴下した。
滴下後室温で1時間縄拝した。反応液に水50の‘とジ
クロルメタン20の‘を加え、分液後ジクロメタン層を
水で2回洗浄し、無水硫酸マグネシウムで硫燥した。
クロルメタン20の‘を加え、分液後ジクロメタン層を
水で2回洗浄し、無水硫酸マグネシウムで硫燥した。
ジクロルメタンを減圧下に留去して得られる油状物に濃
塩酸15の‘と水15羽を加えて1時間加熱還流した。
室温まで放冷後反応液をエーテル40の【で1回、20
の‘で2回抽出した。
塩酸15の‘と水15羽を加えて1時間加熱還流した。
室温まで放冷後反応液をエーテル40の【で1回、20
の‘で2回抽出した。
エーテル層を併せベンゼン100の【を加えて常圧で残
液が約100叫になるまで濃縮した。残液を炉遇し、炉
液を室温まで放冷後氷冷して析出した結晶を2畑時間後
に炉取した。収量22.31夕(理論収量の60.3%
)m.p.127.5〜128.5こ○
液が約100叫になるまで濃縮した。残液を炉遇し、炉
液を室温まで放冷後氷冷して析出した結晶を2畑時間後
に炉取した。収量22.31夕(理論収量の60.3%
)m.p.127.5〜128.5こ○
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 ラセミまたは光学活性0−2−(4−クロルフエニ
ル)−イソバレリル−3−フエノキシマンデル酸あるい
はそのアルカリ金属塩をハロゲン化試剤と反応させて酸
ハライドとし、ついでアンモニアと反応させて、ラセミ
または光学活性0−2−(4−クロルフエニル)−イソ
バレリル−3−フエノキシマンデロアミドを得、さらに
該化合物を不活性溶媒の存在下にまたは非存在下に脱水
試剤と反応させることを特徴とするラセミまたは光学活
性α−シアノ−3−フエノキシベンジル2−(4−クロ
ルフエニル)−イソバレレートの製造法。 2 ラセミまたは光学活性3−フエノキシマンデル酸と
ラセミまたは光学活性2−(4−クロルフエニル)−イ
ソ吉草酸のハライドもしくは酸無水物とを脱ハロゲン化
水素剤の存在化反応させて、ラセミまたは光学活性0−
2−(4−クロルフエニル)−イソバレリル−3−フエ
ノキシマンデル酸を得、ついで該化合物あるいはそのア
ルカリ金属塩をハロゲン化試剤と反応させて酸ハライド
とし、ついでアンモニアと反応させて、ラセミまたは光
学活性1−2−(4−クロルフエニル)−イソバレリル
−3−フエノキシマンデロアミドを得、さらに該化合物
を不活性溶媒の存在下または非存在下に脱水試剤と反応
させることを特徴とするラセミまたは光学活性α−シア
ノ−3−フエノキシベンジル2−(4−クロルフエニル
)−イソバレレートの製造法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13501376A JPS6034535B2 (ja) | 1976-11-09 | 1976-11-09 | 殺虫剤の新しい製造法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13501376A JPS6034535B2 (ja) | 1976-11-09 | 1976-11-09 | 殺虫剤の新しい製造法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5359646A JPS5359646A (en) | 1978-05-29 |
| JPS6034535B2 true JPS6034535B2 (ja) | 1985-08-09 |
Family
ID=15141881
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP13501376A Expired JPS6034535B2 (ja) | 1976-11-09 | 1976-11-09 | 殺虫剤の新しい製造法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6034535B2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5686433U (ja) * | 1980-11-07 | 1981-07-11 |
-
1976
- 1976-11-09 JP JP13501376A patent/JPS6034535B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5359646A (en) | 1978-05-29 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| AU711211B2 (en) | Alpha-substituted phenylacetic acid derivative, process for producing the same, and agricultural bactericide containing the same | |
| JPS6244521B2 (ja) | ||
| JPS5931743A (ja) | アニリド系化合物およびその製造法 | |
| US4062977A (en) | Substituted-N-(1,1-disubstituted ethyl)-α-(substituted phenoxy)-α-alkoxyacetamides and their use as miticides | |
| US4479005A (en) | Selective preparation of isomers and enantiomers of cyclopropane carboxylic acids | |
| JPS6034535B2 (ja) | 殺虫剤の新しい製造法 | |
| JPS5953917B2 (ja) | テトラヒドロイソフタルイミド誘導体およびその製造方法 | |
| JPS6025952A (ja) | 光学活性2,2−ジメチルシクロプロパン−1−カルボン酸誘導体の製造法 | |
| HU203309B (en) | Process for producing unsaturated alcohol derivatives | |
| US4607119A (en) | Preparation of cyanoesters | |
| JPS60172946A (ja) | 含フツ素ベンゾフエノン誘導体およびその用途 | |
| US4902835A (en) | Fluorinated butene derivatives and methods for their preparation | |
| US4937379A (en) | Carboxylic acid synthesis process | |
| JPS6039065B2 (ja) | マンデル酸エステルおよびその製造法 | |
| EP0003666B1 (en) | Oxabicyclo 3.1.0 hexanes useful in the production of cyclopropanecarboxylate insecticides and intermediate compounds | |
| JPS5935389B2 (ja) | マンデル酸アミドおよびその製造法 | |
| US4395570A (en) | Preparation of 5-(2-halo-4-trifluoromethylphenoxy)-2-nitrobenzoic acid and salts and esters and amides | |
| US4255447A (en) | Acaricidal compounds of cyclopropane carboxylic acid derivatives | |
| US4515956A (en) | Selective preparation of isomers and enantiomers of cyclopropane carboxylic acids | |
| JPH0556330B2 (ja) | ||
| JPH08193011A (ja) | 除草性スルホンアミド化合物 | |
| US6054624A (en) | 2,3-dihalogeno-6-trifluoromethylbenzene derivatives and process for producing the same | |
| JPS6056936A (ja) | 光学活性2,2−ジメチルシクロプロパンカルボン酸及びその誘導体の製法 | |
| WO1981001408A1 (en) | Substituted acetic acid esters as pesticides | |
| JPS63126847A (ja) | N−置換アニリン誘導体およびその製法 |