JPS6034628B2 - 遠心鋳造管用耐熱合金 - Google Patents
遠心鋳造管用耐熱合金Info
- Publication number
- JPS6034628B2 JPS6034628B2 JP56021714A JP2171481A JPS6034628B2 JP S6034628 B2 JPS6034628 B2 JP S6034628B2 JP 56021714 A JP56021714 A JP 56021714A JP 2171481 A JP2171481 A JP 2171481A JP S6034628 B2 JPS6034628 B2 JP S6034628B2
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- Japan
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- heat
- resistant alloy
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- sulfur
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- Arc Welding In General (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は遠心鋳造管用耐熱合金に関し、特に遠心鋳造管
を突合せ溶接して長尺管を製造する際に、欠陥のない高
性能の溶接継手を得ることができる。
を突合せ溶接して長尺管を製造する際に、欠陥のない高
性能の溶接継手を得ることができる。
0.*−24Cr−24Ni−1.印b型(以下C−C
r−Ni−Nb型と略記する)の遠心鋳造管用耐熱合金
に関するものである。
r−Ni−Nb型と略記する)の遠心鋳造管用耐熱合金
に関するものである。
上記C−Cr−Ni−Nb型の遠心鋳造管用耐熱合金は
、この種用途の汎用耐熱合金(例えばHK−4の材)に
比べて溶接性が悪く、殊に溶接熱影響部に割れが発生し
易いという重大な問題がある。
、この種用途の汎用耐熱合金(例えばHK−4の材)に
比べて溶接性が悪く、殊に溶接熱影響部に割れが発生し
易いという重大な問題がある。
即ち上記耐熱合金は汎用の耐熱合金に比べてC量の少な
い完全オーステナィト鋼である為析出する炭化物量が少
なく、従って鋳造ミクロ組識が大きくなるが、これに反
比例して粒界面積が小さくなってこの部分の不純介在物
濃度が高まる煩向がある。この不純介在物は溶接熱によ
る分解及びマトリックスとの反応過程で粒界にミクロ偏
析し、この部分の融点が低下して収縮応力による割れが
発生し易くなる。またNbは炭化物をつくりクリープ破
断強度の向上に寄与するが、反面鋼中のC,S,0等と
反応し不純介在物となて結晶粒界に偏折し、溶接熱影響
部の高温割れを助長する作用があり、溶接々続を不可欠
とする遠心鋳造管材として使用した場合いまいま継手部
の高温割れを起こす。例えば第1図は公知のC−Cr一
Ni−Nb型耐熱合金を共金系ワイヤでTIG溶接して
得た溶接部の熱影響部を示す断面顕微鏡写真(100倍
)であり、結晶粒界に沿って割れが発生している。しか
しながらC−Cr−Ni−Nb型耐熱鋼自体の強度、籾
性、延性等は、前記HK−40(24Cr−20Ni)
等の従来材に比べて優れているから、その溶接性を改善
してやれば製管材料としての実用性を大幅に高めること
ができると考えられる。本発明は上記の様な事情に着目
し、C−Cr−Ni−Nb型耐熱鋼の溶接性を改善し遠
心鋳造管用耐熱合金としての実用性を高めるべく鋭意研
究の結果完成されたものであって、その構成は、C:0
.25〜0.35%(重量%:以下同じ)、Si:1%
以下、Mn:1%以下、Ni:23〜26%、Cr:2
3〜26%、Nb:1〜2%を含有し、残部が実質的に
Feよりなり、且つ不純物としてのSを5のpm以下、
0を70ppm以下に調整したところに要旨が存在する
。以下本発明における成分組成設定の理由を説明する。
い完全オーステナィト鋼である為析出する炭化物量が少
なく、従って鋳造ミクロ組識が大きくなるが、これに反
比例して粒界面積が小さくなってこの部分の不純介在物
濃度が高まる煩向がある。この不純介在物は溶接熱によ
る分解及びマトリックスとの反応過程で粒界にミクロ偏
析し、この部分の融点が低下して収縮応力による割れが
発生し易くなる。またNbは炭化物をつくりクリープ破
断強度の向上に寄与するが、反面鋼中のC,S,0等と
反応し不純介在物となて結晶粒界に偏折し、溶接熱影響
部の高温割れを助長する作用があり、溶接々続を不可欠
とする遠心鋳造管材として使用した場合いまいま継手部
の高温割れを起こす。例えば第1図は公知のC−Cr一
Ni−Nb型耐熱合金を共金系ワイヤでTIG溶接して
得た溶接部の熱影響部を示す断面顕微鏡写真(100倍
)であり、結晶粒界に沿って割れが発生している。しか
しながらC−Cr−Ni−Nb型耐熱鋼自体の強度、籾
性、延性等は、前記HK−40(24Cr−20Ni)
等の従来材に比べて優れているから、その溶接性を改善
してやれば製管材料としての実用性を大幅に高めること
ができると考えられる。本発明は上記の様な事情に着目
し、C−Cr−Ni−Nb型耐熱鋼の溶接性を改善し遠
心鋳造管用耐熱合金としての実用性を高めるべく鋭意研
究の結果完成されたものであって、その構成は、C:0
.25〜0.35%(重量%:以下同じ)、Si:1%
以下、Mn:1%以下、Ni:23〜26%、Cr:2
3〜26%、Nb:1〜2%を含有し、残部が実質的に
Feよりなり、且つ不純物としてのSを5のpm以下、
0を70ppm以下に調整したところに要旨が存在する
。以下本発明における成分組成設定の理由を説明する。
C:0.25〜0.35
本発明合金に優れた高温強度を与えるのに不可欠の元素
であり、0.25%未満では満足な高温強度を得ること
ができず、一方0.35%を越えると炭化物量が多くな
って硬質化し靭性が乏しくなる。
であり、0.25%未満では満足な高温強度を得ること
ができず、一方0.35%を越えると炭化物量が多くな
って硬質化し靭性が乏しくなる。
より好ましい含有率は0.30〜0.35%である。S
i:1%以下Siは酸素を吸収して不純介在物となり結
晶粒界に析出するから、溶接性改善の目的からすれば極
めて有害な元素である。
i:1%以下Siは酸素を吸収して不純介在物となり結
晶粒界に析出するから、溶接性改善の目的からすれば極
めて有害な元素である。
しかし種々実験の結果1%以下、より好ましくは0.5
%以下であれば溶接性に殆んど悪影響を及ぼさないこと
が確認された。Mn:1%以下 ・脱酸剤として有効であると共に強度を高める作用があ
るが、1%を越えると延性が乏しくなると共に、耐熱性
が悪化する。
%以下であれば溶接性に殆んど悪影響を及ぼさないこと
が確認された。Mn:1%以下 ・脱酸剤として有効であると共に強度を高める作用があ
るが、1%を越えると延性が乏しくなると共に、耐熱性
が悪化する。
Ni:23〜26%
オーステナィト組識を安定にすると共に耐熱性を高める
のに極めて重要な成分であり、23%未満ではこれらの
効果が有効に発揮されない。
のに極めて重要な成分であり、23%未満ではこれらの
効果が有効に発揮されない。
しかしこれらNiの効果は26%程度で飽和状態に達し
、それ以上添加しても改善効果はそれほど発揮されず経
済的損失を招くだけである。Cr:23〜26% 耐熱性、耐食性、抗クリープ性、耐酸化性等を高めるの
に重要な元素であり、23%未満ではこれらの効果が有
効に発揮されない。
、それ以上添加しても改善効果はそれほど発揮されず経
済的損失を招くだけである。Cr:23〜26% 耐熱性、耐食性、抗クリープ性、耐酸化性等を高めるの
に重要な元素であり、23%未満ではこれらの効果が有
効に発揮されない。
しかし26%を越えると高温加熱時における異相析出の
恐れが生じ、脆化傾向が現われる。Nb:1〜2%炭化
物を形成してクリープ破壊強度を向上させる作用があり
、これらの効果を得る為には1%以上添加しなければな
らない。
恐れが生じ、脆化傾向が現われる。Nb:1〜2%炭化
物を形成してクリープ破壊強度を向上させる作用があり
、これらの効果を得る為には1%以上添加しなければな
らない。
しかし2%を越えると含Nb系化合物の偏折が起こって
結晶粒界の不純介在物濃度が増加し、溶接性(溶接部の
耐割れ性)が極端に劣化する。特に好ましい含有率は1
.0〜1.5%の範囲である。本発明における必須構成
元素は上記の通り(但し残部は実質的にFe)であるが
、目的達成の為には不純物として含まれる硫黄及び酸素
を極力低レベルに抑えなければならず、本発明最大の特
徴はこの点に存在するものである。
結晶粒界の不純介在物濃度が増加し、溶接性(溶接部の
耐割れ性)が極端に劣化する。特に好ましい含有率は1
.0〜1.5%の範囲である。本発明における必須構成
元素は上記の通り(但し残部は実質的にFe)であるが
、目的達成の為には不純物として含まれる硫黄及び酸素
を極力低レベルに抑えなければならず、本発明最大の特
徴はこの点に存在するものである。
即ち遠心鋳造管用の従来材においても、酸素や硫黄が不
純介在物の発生源となることが確認されており、不純物
として含まれる酸素や硫黄は少ないほど好ましいとされ
ている。
純介在物の発生源となることが確認されており、不純物
として含まれる酸素や硫黄は少ないほど好ましいとされ
ている。
しかしながら上記した様なC−Cr−Ni−Nb型耐熱
合金においては、相当量の含Nb系化合物が不純介在物
として結晶粒界に不可避的に偏折するから、溶製段階等
における脱酸・脱硫法の改善によって硫黄及び酸素の含
有率を大幅に低減してみてもそれ程の溶接性改善効果は
得られないと考えられており、実用されている従来材の
両元素含有率の下限値はせし・ぜし、硫黄で0.013
%程度、酸素で0.013%程度である。ところが本発
明者等が種々実験を行なったところでは、相当量のCや
Nbを含む耐熱合金の場合でも、硫黄及び酸素類を極低
レベルに抑えてやれば溶接性が大幅に改善されることを
つきとめた。
合金においては、相当量の含Nb系化合物が不純介在物
として結晶粒界に不可避的に偏折するから、溶製段階等
における脱酸・脱硫法の改善によって硫黄及び酸素の含
有率を大幅に低減してみてもそれ程の溶接性改善効果は
得られないと考えられており、実用されている従来材の
両元素含有率の下限値はせし・ぜし、硫黄で0.013
%程度、酸素で0.013%程度である。ところが本発
明者等が種々実験を行なったところでは、相当量のCや
Nbを含む耐熱合金の場合でも、硫黄及び酸素類を極低
レベルに抑えてやれば溶接性が大幅に改善されることを
つきとめた。
即ち第1表に示す如く硫黄及び酸素量の異なるC−Cr
−Ni−Nb型の耐熱合金を溶製し、下記の条件で溶接
して得た溶接部の耐割れ性の有無を調べたところ、第1
表に併記する結果が得られた。〔溶接条件〕ワイヤ :
共金ワイヤ 溶接法 :ホットTIG溶接法 開先形状:第2図 電 流 :200A 電 圧 :10〜12V 速 度 :10肌/分 第1表 また下記第2表のものを基本組成とし硫黄含有率の異な
る多種類の耐熱合金を溶製し、硫黄含有率と高温延性お
よび実際の溶接熱影響部に発生する割れとの関係を調べ
たところ、第3図の結果が得られた。
−Ni−Nb型の耐熱合金を溶製し、下記の条件で溶接
して得た溶接部の耐割れ性の有無を調べたところ、第1
表に併記する結果が得られた。〔溶接条件〕ワイヤ :
共金ワイヤ 溶接法 :ホットTIG溶接法 開先形状:第2図 電 流 :200A 電 圧 :10〜12V 速 度 :10肌/分 第1表 また下記第2表のものを基本組成とし硫黄含有率の異な
る多種類の耐熱合金を溶製し、硫黄含有率と高温延性お
よび実際の溶接熱影響部に発生する割れとの関係を調べ
たところ、第3図の結果が得られた。
尚高温延性の値は下記の方法で得たものである。〔高温
延性測定法〕 母材より引張試験片を採取し、これに溶接熱影響部に相
当する熱履歴(最高加熱温度:1320qo=粒界液化
温度)を加え、その冷却過程の1100qoで引張試験
したときの破断時の断面減少率を測定する。
延性測定法〕 母材より引張試験片を採取し、これに溶接熱影響部に相
当する熱履歴(最高加熱温度:1320qo=粒界液化
温度)を加え、その冷却過程の1100qoで引張試験
したときの破断時の断面減少率を測定する。
高温延性(断面頭減少率)主云三×・〇o(%)A:試
験前の供試片の断面積(松)A:彼断後の供謙片の断面
積(秘) 第2表 第1表及び第3図からも明らかな様に、C−Cr−Ni
一Nb系耐熱合金中に不純物として混入する酸素を70
ppm以下、より好ましくは5のpm以下にすると共に
、硫黄を5oppm以下に激減してやれば、溶接熱影響
部の耐割れ性を大幅に高めることができる。
験前の供試片の断面積(松)A:彼断後の供謙片の断面
積(秘) 第2表 第1表及び第3図からも明らかな様に、C−Cr−Ni
一Nb系耐熱合金中に不純物として混入する酸素を70
ppm以下、より好ましくは5のpm以下にすると共に
、硫黄を5oppm以下に激減してやれば、溶接熱影響
部の耐割れ性を大幅に高めることができる。
ちなみに第4図は第1表の符号4を用いて得た熱影響部
を示す図面代用断面顕微鏡写真(10M音)であり、第
1図と対比すれば明らかな様に割れは全く認められない
。従ってこの耐熱合金を用いて得た遠心鋳造管を溶接継
ぎしたものは、継手部の高温割れに起因する問題を生じ
る恐れがなく、たとえばリフオーマチューブ(天然ガス
やナフサにスチームを加えて日2とCOを製造するとき
に用いる反応管)の如く苛酷な条件下で使用される管材
に適用した場合でも、何ら問題を起こす恐れがない。尚
本発明に係る耐熱合金の製造法としては、高周波譲導溶
解炉にて所定の化学組成に成分調整した後、幻等の脱酸
剤を用いて強力に脱酸し、更にCa−Si等の脱酸剤を
用いて脱硫を行なえばよいが、本発明では酸素及び硫黄
を極低レベルに抑えることが必要であるから、脱酸・脱
硫は効率のよい条件を採用すべきである。
を示す図面代用断面顕微鏡写真(10M音)であり、第
1図と対比すれば明らかな様に割れは全く認められない
。従ってこの耐熱合金を用いて得た遠心鋳造管を溶接継
ぎしたものは、継手部の高温割れに起因する問題を生じ
る恐れがなく、たとえばリフオーマチューブ(天然ガス
やナフサにスチームを加えて日2とCOを製造するとき
に用いる反応管)の如く苛酷な条件下で使用される管材
に適用した場合でも、何ら問題を起こす恐れがない。尚
本発明に係る耐熱合金の製造法としては、高周波譲導溶
解炉にて所定の化学組成に成分調整した後、幻等の脱酸
剤を用いて強力に脱酸し、更にCa−Si等の脱酸剤を
用いて脱硫を行なえばよいが、本発明では酸素及び硫黄
を極低レベルに抑えることが必要であるから、脱酸・脱
硫は効率のよい条件を採用すべきである。
この様な溶製法を採用すれば、同種の耐熱合金スクラッ
プを溶製煉料の一部として使用した場合でも、目的にか
なう成分組成の耐熱合金を得ることができ、溶製原料費
の低減も可能になる。ちなみに従来材の溶製法として不
純物元素含有量の低い厳選した原料を用いて溶解及び成
分調整を行なった後、脱酸・脱硫処理を行なうことなく
そのまま鋳造する方法が採用されていたが、それでも本
発明で要求される様な低レベルの酸素・硫黄含有率は確
保し難く、且つスクラップ等の併用は不可能である。本
発明は概略以上の様に構成されており、酸素及び硫黄の
含有率を極低レベルに抑えることによって、溶接性能の
卓越したC一Cr‐Ni−Nb型耐熱合金を提供し得る
ことになった。
プを溶製煉料の一部として使用した場合でも、目的にか
なう成分組成の耐熱合金を得ることができ、溶製原料費
の低減も可能になる。ちなみに従来材の溶製法として不
純物元素含有量の低い厳選した原料を用いて溶解及び成
分調整を行なった後、脱酸・脱硫処理を行なうことなく
そのまま鋳造する方法が採用されていたが、それでも本
発明で要求される様な低レベルの酸素・硫黄含有率は確
保し難く、且つスクラップ等の併用は不可能である。本
発明は概略以上の様に構成されており、酸素及び硫黄の
含有率を極低レベルに抑えることによって、溶接性能の
卓越したC一Cr‐Ni−Nb型耐熱合金を提供し得る
ことになった。
第1図は従来材を用いて溶接したときの溶接熱影響部の
割れ状況を示す図面代用断面顕微鏡写真、第2図は熔接
実験で採用した開先形状を示す説明図、第3図は耐熱合
金中の硫黄含有率と耐割れ性(断面減少率)の関係を示
すグラフ、第4図は本発明材を用いて得た溶接熱影響部
を示す図面代用断面顕微鏡写真である。 第1図 第2図 第3図 第4図
割れ状況を示す図面代用断面顕微鏡写真、第2図は熔接
実験で採用した開先形状を示す説明図、第3図は耐熱合
金中の硫黄含有率と耐割れ性(断面減少率)の関係を示
すグラフ、第4図は本発明材を用いて得た溶接熱影響部
を示す図面代用断面顕微鏡写真である。 第1図 第2図 第3図 第4図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 C:0.25〜0.35%(重量%:以下同じ)、
Si:1%以下、Mn:1%以下、Ni:23〜26%
、Cr:23〜26%、Nb:1〜2%を含有し、残部
が実質的にFeよりなり、且つ不純物としてのSを50
ppm以下、Oを70ppm以下に調整してなることを
特徴とする遠心鋳造管用耐熱合金。 2 特許請求の範囲第1項において、C:0.30〜0
.35%、Si0.5%以下、Nb:1.0〜1.5%
にすると共に、Oを50ppm以下にしてなる遠心鋳造
管用耐熱合金。 3 特許請求の範囲第1又は2項において、遠心鋳造管
がリフオーマチユーブである耐熱合金。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56021714A JPS6034628B2 (ja) | 1981-02-16 | 1981-02-16 | 遠心鋳造管用耐熱合金 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56021714A JPS6034628B2 (ja) | 1981-02-16 | 1981-02-16 | 遠心鋳造管用耐熱合金 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS57134547A JPS57134547A (en) | 1982-08-19 |
| JPS6034628B2 true JPS6034628B2 (ja) | 1985-08-09 |
Family
ID=12062727
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP56021714A Expired JPS6034628B2 (ja) | 1981-02-16 | 1981-02-16 | 遠心鋳造管用耐熱合金 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6034628B2 (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS59219451A (ja) * | 1983-05-25 | 1984-12-10 | Kubota Ltd | 溶接性にすぐれた耐熱鋳鋼 |
| FR3015527A1 (fr) * | 2013-12-23 | 2015-06-26 | Air Liquide | Alliage avec microstructure stable pour tubes de reformage |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5816377B2 (ja) * | 1974-07-10 | 1983-03-31 | 橋本コ−ポレイシヨン株式会社 | デンワタンマツソウチニオケル オンセイスイツチカイロ |
| JPS5424366A (en) * | 1977-07-27 | 1979-02-23 | Mitsubishi Kakoki Kk | Centrifugal separator |
-
1981
- 1981-02-16 JP JP56021714A patent/JPS6034628B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS57134547A (en) | 1982-08-19 |
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