JPS6034739B2 - 顕微鏡対物レンズ - Google Patents
顕微鏡対物レンズInfo
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- JPS6034739B2 JPS6034739B2 JP52036197A JP3619777A JPS6034739B2 JP S6034739 B2 JPS6034739 B2 JP S6034739B2 JP 52036197 A JP52036197 A JP 52036197A JP 3619777 A JP3619777 A JP 3619777A JP S6034739 B2 JPS6034739 B2 JP S6034739B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- lens
- microscope objective
- objective lens
- condition
- surface facing
- Prior art date
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Links
- 230000005499 meniscus Effects 0.000 claims description 4
- 230000004075 alteration Effects 0.000 description 22
- 206010010071 Coma Diseases 0.000 description 3
- 201000009310 astigmatism Diseases 0.000 description 2
- 241000282693 Cercopithecidae Species 0.000 description 1
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- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 239000000463 material Substances 0.000 description 1
- 239000002574 poison Substances 0.000 description 1
- 231100000614 poison Toxicity 0.000 description 1
- 230000004304 visual acuity Effects 0.000 description 1
Classifications
-
- G—PHYSICS
- G02—OPTICS
- G02B—OPTICAL ELEMENTS, SYSTEMS OR APPARATUS
- G02B21/00—Microscopes
- G02B21/02—Objectives
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Analytical Chemistry (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Optics & Photonics (AREA)
- Lenses (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は低借用顕微鏡対物レンズに関するものである。
従来、低借用顕微鏡対物レンズにおいて、像面の平坦性
を良好なものにしようとすると、レンズの構成枚数が多
くなると共に、作動距離が短かくなるという問題を有し
ていた。その上従釆の対物レンズは解像力の点で充分な
ものが得られなかった。この解像力の問題は特に球面収
差の中間画角でのふくらみが大きいことが原因であると
考えられる。以上の欠点を解消してレンズの構成枚数が
比較的少なく、作動距離が大で、しかも嫁面の平坦性が
良好であると共に球面収差の中間画角でのふくらみを補
正し、これによって解像力を一層良好なものとした低倍
率顕微鏡対物レンズは侍顔昭51−107081号とし
て出願されている。
を良好なものにしようとすると、レンズの構成枚数が多
くなると共に、作動距離が短かくなるという問題を有し
ていた。その上従釆の対物レンズは解像力の点で充分な
ものが得られなかった。この解像力の問題は特に球面収
差の中間画角でのふくらみが大きいことが原因であると
考えられる。以上の欠点を解消してレンズの構成枚数が
比較的少なく、作動距離が大で、しかも嫁面の平坦性が
良好であると共に球面収差の中間画角でのふくらみを補
正し、これによって解像力を一層良好なものとした低倍
率顕微鏡対物レンズは侍顔昭51−107081号とし
て出願されている。
本発明は上記出願の顕微鏡対物レンズの改良であって、
対物レンズによる像面が逆追跡した場合の援眼レンズに
よる像面と一致するようにして、鞍眼レンズを通して平
坦な像面にて観察し得るようにした顕微鏡対物レンズを
提供するものである。
対物レンズによる像面が逆追跡した場合の援眼レンズに
よる像面と一致するようにして、鞍眼レンズを通して平
坦な像面にて観察し得るようにした顕微鏡対物レンズを
提供するものである。
以下本発明顕微鏡対物レンズの詳細な内容を説明すると
、それは第1図に示すようなレンズ構成で、物体側より
両凸レンズの第1レンズと、物体側に凸面を向けた正の
メニスカスレンズの第2のレンズと、物体側に凹面を向
けた負レンズの第3レンズと、物体側に凹面を向けた正
のメニスカスレンズの第4レンズと、両凸レンズの第5
レンズとの5群構成よりなるレンズ系である。
、それは第1図に示すようなレンズ構成で、物体側より
両凸レンズの第1レンズと、物体側に凸面を向けた正の
メニスカスレンズの第2のレンズと、物体側に凹面を向
けた負レンズの第3レンズと、物体側に凹面を向けた正
のメニスカスレンズの第4レンズと、両凸レンズの第5
レンズとの5群構成よりなるレンズ系である。
そして全系の焦点距離をf、レンズ各面の曲率半径を物
体側より順次r,、r2…・・・、各レンズの肉厚およ
び空気間隔をd,、d2・・・・・・、各レンズの屈折
率をn,、n2……、各レンズのアツべ数をし.、し2
……とした時、次の各条件を満足するようにしたことを
特徴とするものである。‘1} 0.14f<広く
0.5f ■ 0.28<lr2l<0.69 0.28<lr8l<0.6動 {31 。
体側より順次r,、r2…・・・、各レンズの肉厚およ
び空気間隔をd,、d2・・・・・・、各レンズの屈折
率をn,、n2……、各レンズのアツべ数をし.、し2
……とした時、次の各条件を満足するようにしたことを
特徴とするものである。‘1} 0.14f<広く
0.5f ■ 0.28<lr2l<0.69 0.28<lr8l<0.6動 {31 。
‐5<1号1<2‐7‘41 2‐ぬく毒+d6十申<
7d4 脚 〃3 <3ふ し,>50、n,>1.60
これらの条件において条件〔1’‘ま第2レンズの厚さ
を規定する条件であって、この条件にて厚さd3が0.
14f以下の場合にはコマ収差が差し〈悪化し、又0.
5f以上の場合には球面収差のバランスが悪化する。
7d4 脚 〃3 <3ふ し,>50、n,>1.60
これらの条件において条件〔1’‘ま第2レンズの厚さ
を規定する条件であって、この条件にて厚さd3が0.
14f以下の場合にはコマ収差が差し〈悪化し、又0.
5f以上の場合には球面収差のバランスが悪化する。
又条件■において、第1レンズの嫁側の面の曲率半径l
r2lが0.28以下の場合には球面収差が補正過剰と
なり、0.69以上の場合には非点隅差が増大する。
r2lが0.28以下の場合には球面収差が補正過剰と
なり、0.69以上の場合には非点隅差が増大する。
又第4レンズの像側の面の曲率半径lr8lが、0.2
8以下の場合には球面収差、コマ収差が悪化し、0.6
$以上の場合にはコマ収差が悪化する。次に条件{3}
は倍率の色収差の補正に関するものである。
8以下の場合には球面収差、コマ収差が悪化し、0.6
$以上の場合にはコマ収差が悪化する。次に条件{3}
は倍率の色収差の補正に関するものである。
一般に顕微鏡対物レンズにおいては、高倍率用顕微鏡対
物レンズは倍率の色収差を良好にすることが容易ではな
い等の理由から、或程度の倍率の色収差を残したままに
しておいて、これを接眼レンズで補正するようにしてい
る。したがって低倍率用顕微鏡対物レンズにても同様に
一定の倍率の色収差を残すように設計し、薮眼レンズを
も含め倍率の色収差が良好に補正されるようにしてある
。本発明の対物レンズにおいても、一定の倍率の色収差
が発生するようにしてあり、このために第2レンズの両
面の曲率半径の比をこの条件糊に示すような適当なもの
としてある。この条件脚において1号1がo‐5以下の
場合には倍率の色収差が大きくなりすぎ又2.7以上の
場合には倍率の色収差の発生が少なすぎ、前述の理由か
ら好ましくない。条件‘4}‘ま本発明対物レンズの前
述の改良点に関係する条件である。
物レンズは倍率の色収差を良好にすることが容易ではな
い等の理由から、或程度の倍率の色収差を残したままに
しておいて、これを接眼レンズで補正するようにしてい
る。したがって低倍率用顕微鏡対物レンズにても同様に
一定の倍率の色収差を残すように設計し、薮眼レンズを
も含め倍率の色収差が良好に補正されるようにしてある
。本発明の対物レンズにおいても、一定の倍率の色収差
が発生するようにしてあり、このために第2レンズの両
面の曲率半径の比をこの条件糊に示すような適当なもの
としてある。この条件脚において1号1がo‐5以下の
場合には倍率の色収差が大きくなりすぎ又2.7以上の
場合には倍率の色収差の発生が少なすぎ、前述の理由か
ら好ましくない。条件‘4}‘ま本発明対物レンズの前
述の改良点に関係する条件である。
つまり本発明対物レンズは、接眼レンズの像面費曲に合
わせるために、対物レンズの像面轡曲をガウス像面より
倒してある。そのために設けられた条件がこの条件側で
あって、この条件の下限を越えると後面琴曲の倒れ方が
少なくなり、後眼レンズの像面費曲と合わないため全体
としての後面の平坦‘性が失われる。この条件の上限を
越えると球面収差が著しく悪化する。特に第3レンズと
第4レンズとの間の空気間隔は球面収差に影響を及ぼす
特徴を有している。条件■に示す各条件は倍率の色収差
を考慮に入れながらべッッバールの和、球面収差を良好
にするための条件であって、し3>3与 し.<50の
場合には球面収差が補正不足になる。
わせるために、対物レンズの像面轡曲をガウス像面より
倒してある。そのために設けられた条件がこの条件側で
あって、この条件の下限を越えると後面琴曲の倒れ方が
少なくなり、後眼レンズの像面費曲と合わないため全体
としての後面の平坦‘性が失われる。この条件の上限を
越えると球面収差が著しく悪化する。特に第3レンズと
第4レンズとの間の空気間隔は球面収差に影響を及ぼす
特徴を有している。条件■に示す各条件は倍率の色収差
を考慮に入れながらべッッバールの和、球面収差を良好
にするための条件であって、し3>3与 し.<50の
場合には球面収差が補正不足になる。
又n・く1.60の場合には、ベッッバール和が悪化し
、像面の平坦性を損う。又第1レンズの材料の選択をこ
の条件‘別こ示すようにすることは非点収差を良好にす
るためにも有利である。次に以上説明した本発明顕微鏡
対物レンズの実施例を示す。
、像面の平坦性を損う。又第1レンズの材料の選択をこ
の条件‘別こ示すようにすることは非点収差を良好にす
るためにも有利である。次に以上説明した本発明顕微鏡
対物レンズの実施例を示す。
実施例I
f:10,NA=025,W.D=0.4306,夕=
10Xrl=33023dl=。
10Xrl=33023dl=。
〇746 nl=1.69350 レ1=53.23
r2‐}−04440d2=00201 r3=0.4692 d3=。
r2‐}−04440d2=00201 r3=0.4692 d3=。
・3327 n2=,.62041 レ2=6027
r」=03526d」=00522 r5二−0.2018 d5=。
r」=03526d」=00522 r5二−0.2018 d5=。
3419 n3=・80518 レ3=2543r6
二めd6=00075 r7=−23636 d7=〇.1268 n4=,.61800 リ4=
63.38r8二‐05095d8=00057 r9こ4.1962 d9:。
二めd6=00075 r7=−23636 d7=〇.1268 n4=,.61800 リ4=
63.38r8二‐05095d8=00057 r9こ4.1962 d9:。
・1394 n5=165830 レ5=5733
rlo=−0.7572l号l=o.78(虫5十d6
十凶)/d4=5.13n3 n」7d4コ03
794 実施例2 f=1.0,N.A=025,W.D=0.4311,
夕=10Xrl=4.155odl=〇.〇746
nl=169350 レ1=53.23r2二−0.4
454d2=0.0201 r3=04729 d3=〇.3328 n2=1.62041 レ2
=6027r,=03726〜=00597 r5コ−0.2109 d5=03420 n3=1.80518 y3=2
5.43r6 コ幻d6=00075 r7コ−22705 d7=。
rlo=−0.7572l号l=o.78(虫5十d6
十凶)/d4=5.13n3 n」7d4コ03
794 実施例2 f=1.0,N.A=025,W.D=0.4311,
夕=10Xrl=4.155odl=〇.〇746
nl=169350 レ1=53.23r2二−0.4
454d2=0.0201 r3=04729 d3=〇.3328 n2=1.62041 レ2
=6027r,=03726〜=00597 r5コ−0.2109 d5=03420 n3=1.80518 y3=2
5.43r6 コ幻d6=00075 r7コ−22705 d7=。
.1308 n」=161800 レ一=6338r
8コ−0.5182d8コ00057 r9=4.1826 d9こ〇.1394 n5=165830 レ5=5
7.33rlo=−07745l号l机9、篤胤十d7
)/d」=4‐65047d,=0.4179 実施役3 f=10,N.A=025,W.D=0.4312,B
=10Xrl=4.2548dl=。
8コ−0.5182d8コ00057 r9=4.1826 d9こ〇.1394 n5=165830 レ5=5
7.33rlo=−07745l号l机9、篤胤十d7
)/d」=4‐65047d,=0.4179 実施役3 f=10,N.A=025,W.D=0.4312,B
=10Xrl=4.2548dl=。
.〇746 nl=1.69350 レ1=5323
r2二−0.4437d2=00144 r3=0.4894 d3こ〇.3450 n2=・62041 レ2二6
027r」=0.3819d」=00542 r5=一02106 d5=0.3424 n3=1.80518 〃2
=25.43r6=00d6=00075 r7=−23395 d7=。
r2二−0.4437d2=00144 r3=0.4894 d3こ〇.3450 n2=・62041 レ2二6
027r」=0.3819d」=00542 r5=一02106 d5=0.3424 n3=1.80518 〃2
=25.43r6=00d6=00075 r7=−23395 d7=。
1313n」=・61800 レ4=63.38r8i
−05182d8=00057 r9こ42540 d9=。
−05182d8=00057 r9こ42540 d9=。
・1398 n5=1.65830 レ5=57.3
3f=10,N.A=025,W.D:0.4312,
B=10×rloニ−07759l号l=o.78、(
器小滝)ノ心5.137d4=0.3794実施例4 f=10,N.A=025,W.D二0.4282,夕
=10Xrl=44042d!:。
3f=10,N.A=025,W.D:0.4312,
B=10×rloニ−07759l号l=o.78、(
器小滝)ノ心5.137d4=0.3794実施例4 f=10,N.A=025,W.D二0.4282,夕
=10Xrl=44042d!:。
〇742 01=1.72916 レ・=54.6
8r2=一0451od2;00200 r3=0.4462 d3=。
8r2=一0451od2;00200 r3=0.4462 d3=。
・3138 n2=,.62041 レ2=602
7r」:03419d」=00690 r5=一02035 d5=。
7r」:03419d」=00690 r5=一02035 d5=。
3401 n3:1・80518 レ3=25・4
3r6=00d6=00074 r7=−22995 d7=01314 n」=1.61800 o.=
6338r8=−0.5150d8=00057 r9=46177 d9:○‐1386 n5=1‐65830 レ5
=5713340=−0.7498情l刊7・(鶴十d
6十器も/4o1 7d」=0483 実施例5 f=10,N.A=025,W‐D=○‐4277,夕
=10Xrl=42976dl:〇.〇741 nl=
1.69680 シー=55.52r2 =‐0.43
73d2=00199 r3 =0.4327 d3=。
3r6=00d6=00074 r7=−22995 d7=01314 n」=1.61800 o.=
6338r8=−0.5150d8=00057 r9=46177 d9:○‐1386 n5=1‐65830 レ5
=5713340=−0.7498情l刊7・(鶴十d
6十器も/4o1 7d」=0483 実施例5 f=10,N.A=025,W‐D=○‐4277,夕
=10Xrl=42976dl:〇.〇741 nl=
1.69680 シー=55.52r2 =‐0.43
73d2=00199 r3 =0.4327 d3=。
・3135 n2=・162041 レ2=60・2
7r・=03415d」=00690 r5 =−02015 d5二。
7r・=03415d」=00690 r5 =−02015 d5二。
3397 n3=,.80518 リ3=2543r
6 =:d6=0.0074 r7 こ−2.0378 d7=01313 o」=1.61800 〃,=
6338f:10,N.A=025,W.D=0427
7,タこ10Xr8 =‐05122d8=00057 r9 =42025 d9二0.1385 n5=1.65830 〃5=
57.33rlo−−−0.745ol号l=o‐79
、(溝十d6十器)/d」=4‐o17d.=0.48
3実施例6 f=10,N.A=025,W‐D:0.4275,夕
=10Xrl=17376dlニ〇.0743 nl
:,.72916 レ・=54.68r2=−0507
5d2=00194 r3=0.4857 d3=〇.3143 n2=1.62041 レ2
=6027r」二0.3659d」=00692 r5=−0.21oo d5=〇.3177 n3=1.80518 レ3
=25.43f=10,N.A:025,W.D=0.
4275,夕=10Xr6:℃。
6 =:d6=0.0074 r7 こ−2.0378 d7=01313 o」=1.61800 〃,=
6338f:10,N.A=025,W.D=0427
7,タこ10Xr8 =‐05122d8=00057 r9 =42025 d9二0.1385 n5=1.65830 〃5=
57.33rlo−−−0.745ol号l=o‐79
、(溝十d6十器)/d」=4‐o17d.=0.48
3実施例6 f=10,N.A=025,W‐D:0.4275,夕
=10Xrl=17376dlニ〇.0743 nl
:,.72916 レ・=54.68r2=−0507
5d2=00194 r3=0.4857 d3=〇.3143 n2=1.62041 レ2
=6027r」二0.3659d」=00692 r5=−0.21oo d5=〇.3177 n3=1.80518 レ3
=25.43f=10,N.A:025,W.D=0.
4275,夕=10Xr6:℃。
d6=0.0080
r7=一2.1046
d7=〇.1686n↓=1.61800 レ1=63
.38r8二−0.5049d8=00057 r9=2.8964 d9:。
.38r8二−0.5049d8=00057 r9=2.8964 d9:。
・1200 n5エー.64000 レ5=6009
rlo=−08754l号l=o.75、(篭十d6十
器)/d4=4.,67d4−0.4844ただしr,
、r2、ね……はしンズ各面の曲率半径、d,、も、d
3・・・…は各レンズの肉厚およびレンズ間隔、n,、
n2・・・・・・は各レンズの屈折率、し,、し2……
は各レンズのアッべ数である。
rlo=−08754l号l=o.75、(篭十d6十
器)/d4=4.,67d4−0.4844ただしr,
、r2、ね……はしンズ各面の曲率半径、d,、も、d
3・・・…は各レンズの肉厚およびレンズ間隔、n,、
n2・・・・・・は各レンズの屈折率、し,、し2……
は各レンズのアッべ数である。
第1図は本発明顕微鏡対物レンズの断面図、第2図乃至
第7図は夫々実施例1乃至実施例6の収差曲線図である
。 第1図 第2図 第3図 第4図 第5図 第6図 第7図
第7図は夫々実施例1乃至実施例6の収差曲線図である
。 第1図 第2図 第3図 第4図 第5図 第6図 第7図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 両凸レンズの第1レンズと、物体側に凸面を向けた
正のメニスカスレンズの第2レンズと、物体側に凹面を
向けた負レンズの第3レンズと、物体側に凹面を向けた
正のメニスカスレンズの第4レンズと、両凸レンズの第
5レンズとよりなり、次の各条件を満足することを特徴
とした顕微鏡対物レンズ。 (1) 0.14f<d_3<0.5f (2) 0.28f<|r_2|<0.69f0.28
f<|r_8|<0.69f(3) 0.5<|(r_
4)/(r_3)|<2.7(4) 2.5d_4<(
d_5)/(n_3)+d_6+(d_7)/(n_4
)<7d_4(5) ν_3<35、ν_1>50、n
_1>1.60 ただしr_2、r_3、r_4、r_
8は夫々第1レンズの像側の面、第2レンズの両面およ
び第4レンズの像側の面の曲率半径、d_3、d_5、
d_7は夫々第2レンズ、第3レンズおよび第4レンズ
の肉厚、d_4、d_6は夫々第2レンズと第3レンズ
および第3レンズと第4レンズの間の空気間隔、n_1
、n_3、n_4は夫々第1レンズ、第3レンズおよび
第4レンズの屈折率、ν_1、ν_3は夫々第1レンズ
および第3レンズのアツベ数である。
Priority Applications (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP52036197A JPS6034739B2 (ja) | 1977-04-01 | 1977-04-01 | 顕微鏡対物レンズ |
| US05/889,922 US4176912A (en) | 1977-04-01 | 1978-03-24 | Microscope objective lens system |
| DE2814303A DE2814303C2 (de) | 1977-04-01 | 1978-04-03 | Fünflinsiges Mikroskopobjektiv zehnfacher Vergrößerung |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP52036197A JPS6034739B2 (ja) | 1977-04-01 | 1977-04-01 | 顕微鏡対物レンズ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS53122439A JPS53122439A (en) | 1978-10-25 |
| JPS6034739B2 true JPS6034739B2 (ja) | 1985-08-10 |
Family
ID=12462993
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP52036197A Expired JPS6034739B2 (ja) | 1977-04-01 | 1977-04-01 | 顕微鏡対物レンズ |
Country Status (3)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4176912A (ja) |
| JP (1) | JPS6034739B2 (ja) |
| DE (1) | DE2814303C2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0711630B2 (ja) * | 1985-08-07 | 1995-02-08 | オリンパス光学工業株式会社 | 顕微鏡対物レンズ |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US3537773A (en) * | 1967-01-04 | 1970-11-03 | Walter Klein | Microscope plano objective |
| US3575495A (en) * | 1969-10-27 | 1971-04-20 | Ibm | High speed document lens having five elements |
-
1977
- 1977-04-01 JP JP52036197A patent/JPS6034739B2/ja not_active Expired
-
1978
- 1978-03-24 US US05/889,922 patent/US4176912A/en not_active Expired - Lifetime
- 1978-04-03 DE DE2814303A patent/DE2814303C2/de not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| DE2814303C2 (de) | 1986-05-28 |
| JPS53122439A (en) | 1978-10-25 |
| US4176912A (en) | 1979-12-04 |
| DE2814303A1 (de) | 1978-10-05 |
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