JPS603484A - 内燃機関停止装置 - Google Patents
内燃機関停止装置Info
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- JPS603484A JPS603484A JP11151683A JP11151683A JPS603484A JP S603484 A JPS603484 A JP S603484A JP 11151683 A JP11151683 A JP 11151683A JP 11151683 A JP11151683 A JP 11151683A JP S603484 A JPS603484 A JP S603484A
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Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F02—COMBUSTION ENGINES; HOT-GAS OR COMBUSTION-PRODUCT ENGINE PLANTS
- F02P—IGNITION, OTHER THAN COMPRESSION IGNITION, FOR INTERNAL-COMBUSTION ENGINES; TESTING OF IGNITION TIMING IN COMPRESSION-IGNITION ENGINES
- F02P9/00—Electric spark ignition control, not otherwise provided for
- F02P9/002—Control of spark intensity, intensifying, lengthening, suppression
- F02P9/005—Control of spark intensity, intensifying, lengthening, suppression by weakening or suppression of sparks to limit the engine speed
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、内燃機関を停止させる装置に関するものであ
る。
る。
従来技術
農機具や小形のエンジン発電数のような、操作の簡便さ
を重視する装置においては、キースイッチを用いること
なく、内燃機関の点火回路に磁石発電機を常時接続して
ロープスタートやキックスタートにより直ちに始動でき
るようにしている。
を重視する装置においては、キースイッチを用いること
なく、内燃機関の点火回路に磁石発電機を常時接続して
ロープスタートやキックスタートにより直ちに始動でき
るようにしている。
このように点火回路に電源を常時接続した場合には、機
関を停止させるために特別の手段を674する必要があ
る。第1図は本出願人が先に提案した停止装置(実開昭
56−126187号)をコンデンサ放電式点火装置が
用いられる機関に適用した例を示したもので、同図にお
いて1は一端が接地された1次コイル1aおよび2次コ
イル1bを右する点火コイル、2は図示しない機関の気
筒に取付けられて2次コイルの両端に並列接続された点
火プラグである。3は1次コイル1aの非接地側の端子
に一端が接続された点火エネルギー蓄積用コンデンサで
、該コンデンサと1次コイルとの直列回路の両端にはカ
ソードを接地側に向けたコンデンサ放電制御用サイリス
タ4が並列に接続されている。ナイリスタ4とコンデン
サ3との接続点にはダイオード5のカソードが接続され
、ダイオード5のアノードには一端を接地した点火電源
コイルとしてのエキサイタコイル5の他端が接続されて
いる。以上の各部によりコンデンサ放電式の点火装置が
構成されている。
関を停止させるために特別の手段を674する必要があ
る。第1図は本出願人が先に提案した停止装置(実開昭
56−126187号)をコンデンサ放電式点火装置が
用いられる機関に適用した例を示したもので、同図にお
いて1は一端が接地された1次コイル1aおよび2次コ
イル1bを右する点火コイル、2は図示しない機関の気
筒に取付けられて2次コイルの両端に並列接続された点
火プラグである。3は1次コイル1aの非接地側の端子
に一端が接続された点火エネルギー蓄積用コンデンサで
、該コンデンサと1次コイルとの直列回路の両端にはカ
ソードを接地側に向けたコンデンサ放電制御用サイリス
タ4が並列に接続されている。ナイリスタ4とコンデン
サ3との接続点にはダイオード5のカソードが接続され
、ダイオード5のアノードには一端を接地した点火電源
コイルとしてのエキサイタコイル5の他端が接続されて
いる。以上の各部によりコンデンサ放電式の点火装置が
構成されている。
この点火装置においてエキサイタコイル6は機関により
駆動される図示しない磁石発電機内に配置され、機関の
回転に同期して交流電圧を発生覆る。エキサイタコイル
6が図示の矢印方向の電圧を発生した時にタイオード5
を通してコンデンサ3が図示の極性に充電される。次い
で図示しない信号コイルからサイリスタ4に点弧信号が
与えられると該サイリスクが導通し、コンデンサ3の電
荷がサイリスタ4を通して1次コイル1aに放電する。
駆動される図示しない磁石発電機内に配置され、機関の
回転に同期して交流電圧を発生覆る。エキサイタコイル
6が図示の矢印方向の電圧を発生した時にタイオード5
を通してコンデンサ3が図示の極性に充電される。次い
で図示しない信号コイルからサイリスタ4に点弧信号が
与えられると該サイリスクが導通し、コンデンサ3の電
荷がサイリスタ4を通して1次コイル1aに放電する。
これにより点火コイルの鉄心中で大きな磁束変化が生じ
、2次コイルに高電圧が発生する。
、2次コイルに高電圧が発生する。
従って点火プラグ2に火花が生じ、償関が点火される。
機関を停止させるため、■キリ−イタコイル6に対して
並列に礪関停止用すイリスタ7が接続され、該サイリス
タ7のゲートに電流flil限手段としての抵抗8を介
して機関停止用コンデンサ9の一端が接続されている。
並列に礪関停止用すイリスタ7が接続され、該サイリス
タ7のゲートに電流flil限手段としての抵抗8を介
して機関停止用コンデンサ9の一端が接続されている。
コンデンサ9の他端は前記サイリスク7のカソードに結
合され、該コンデンサ9と抵抗8との接続点にダイオー
ド1oのカソードが接続されている。ダイオード10の
゛アノードは停止指令用スイッチ11の一端に接続され
、該スイッチ11の他端はエキサイタコイル6の非接地
側端子に接続されている。上記ダイΔ−ド1oにより停
止指令用スイッチの開成時にエキサイタコ )イル6(
電源コイル)側からコンデンサ9を充電する初充電回路
が構成されており、この回路とサイリスタ7と抵抗8と
コンデンサ9とにより内燃機関停止装置12が構成され
ている。
合され、該コンデンサ9と抵抗8との接続点にダイオー
ド1oのカソードが接続されている。ダイオード10の
゛アノードは停止指令用スイッチ11の一端に接続され
、該スイッチ11の他端はエキサイタコイル6の非接地
側端子に接続されている。上記ダイΔ−ド1oにより停
止指令用スイッチの開成時にエキサイタコ )イル6(
電源コイル)側からコンデンサ9を充電する初充電回路
が構成されており、この回路とサイリスタ7と抵抗8と
コンデンサ9とにより内燃機関停止装置12が構成され
ている。
上記の停止装置においてスイッチ11が閉じられると、
エキサイタコイル6に図示の極性の電圧が発生しIこと
きにダイオード10を通してコンデンサ9が図示の極性
に充電される。コンデンサ9の充電が完了すると抵抗8
を通してサイリスタ7に点弧信号が与えられて該サイリ
スク7が)り通りるため、エキサイタコイル6がサイリ
スタ7を通して短絡される。従ってコンデンυ3の充電
が阻止されて点火動作が阻止され、機関が失火してその
回転速度が低下する。サイリスタ7が導通づると該サイ
リスタのゲートカソード間の電圧降下で抵抗8を通して
コンデンサ9が図示の極性に充電される。コンデンサ9
はサイリスタ7のゲートカソード間の電圧がピークを超
えたときに抵抗8を通して放電を開始する。このコンデ
ンサの111電時定数は、エキ→ノーイタコイル6が図
示の矢印と反対方向の半サイクルの出力を発生した復水
の半サイクルの出力が立上がるまで放電を持続するよう
に設定されている。従ってエキサイタコイルに図示の矢
印方向の出力が発生すると勺イリスタフに点弧信号が与
えられて該サイリスクが導通ずる。このサイリスク7の
)導通により再びコンデンサ9が充電され、以下前記の
動作が繰返される。従って機関が回転していてエキサイ
タコイルに電圧が誘起している間エキサイタコイルの図
示の矢印方向の半サイクル(点火動作に寄与する半サイ
クル)においてサイリスタ7が繰返し導通してエキサイ
タコイルを短絡し続け、点火動作を阻止して股間を停止
させる。
エキサイタコイル6に図示の極性の電圧が発生しIこと
きにダイオード10を通してコンデンサ9が図示の極性
に充電される。コンデンサ9の充電が完了すると抵抗8
を通してサイリスタ7に点弧信号が与えられて該サイリ
スク7が)り通りるため、エキサイタコイル6がサイリ
スタ7を通して短絡される。従ってコンデンυ3の充電
が阻止されて点火動作が阻止され、機関が失火してその
回転速度が低下する。サイリスタ7が導通づると該サイ
リスタのゲートカソード間の電圧降下で抵抗8を通して
コンデンサ9が図示の極性に充電される。コンデンサ9
はサイリスタ7のゲートカソード間の電圧がピークを超
えたときに抵抗8を通して放電を開始する。このコンデ
ンサの111電時定数は、エキ→ノーイタコイル6が図
示の矢印と反対方向の半サイクルの出力を発生した復水
の半サイクルの出力が立上がるまで放電を持続するよう
に設定されている。従ってエキサイタコイルに図示の矢
印方向の出力が発生すると勺イリスタフに点弧信号が与
えられて該サイリスクが導通ずる。このサイリスク7の
)導通により再びコンデンサ9が充電され、以下前記の
動作が繰返される。従って機関が回転していてエキサイ
タコイルに電圧が誘起している間エキサイタコイルの図
示の矢印方向の半サイクル(点火動作に寄与する半サイ
クル)においてサイリスタ7が繰返し導通してエキサイ
タコイルを短絡し続け、点火動作を阻止して股間を停止
させる。
上記の機関停止装置によれば、スイッチ11として自己
復帰型のスイッチを用いることができるため、機関を再
始動する際に停止装置が動作することが無く、機関の始
動に支障を来たすことがない。しかしながら、上記の装
置ではエキサイタコイルの図示の矢印方向と反対の方向
の半→ノイクルの間機関停止用コンデン1ノ9の放電を
持続さぜる必要があるため、該コンデンサの放電時定数
を大きくしておく必要があり、抵抗8の抵抗値を太きく
する必要がある。そのためサイリスタ7のゲートカソー
ド間の電圧によりコンデンサ9を充電する際の充電電圧
を高くすることができず、コンデンサ9の放電持続時間
を確保するためには該コンデンサの容量を大きくしてお
く必要があった。
復帰型のスイッチを用いることができるため、機関を再
始動する際に停止装置が動作することが無く、機関の始
動に支障を来たすことがない。しかしながら、上記の装
置ではエキサイタコイルの図示の矢印方向と反対の方向
の半→ノイクルの間機関停止用コンデン1ノ9の放電を
持続さぜる必要があるため、該コンデンサの放電時定数
を大きくしておく必要があり、抵抗8の抵抗値を太きく
する必要がある。そのためサイリスタ7のゲートカソー
ド間の電圧によりコンデンサ9を充電する際の充電電圧
を高くすることができず、コンデンサ9の放電持続時間
を確保するためには該コンデンサの容量を大きくしてお
く必要があった。
発明の目的
本発明の目的は、機関停止用コンデンナを充分高い電圧
まで充電することができるようにして該コンデンサの容
量の低減を図ることができるようにした内燃態量停止装
置を提供することにある。
まで充電することができるようにして該コンデンサの容
量の低減を図ることができるようにした内燃態量停止装
置を提供することにある。
発明の構成
本発明は、内燃機関用点火装置の電源コイルの点火動作
に寄与する一方の半4ノイクルの出力でアノードカソー
ド間に順方向電圧が印加される向きにして該電源コイル
にに対して並列に接続された機関停止用ナイリスタと、
前記サイリスタのゲートカソード間に電流制限素子を介
して結合されて該サイリスタのゲートカソード間の電圧
降下により充電される機関停止用コンデンサと、内燃別
間を停止させる際に閉じられる停止指令用スイッチと、
前記停止指令用スイッチの開成時に前記電源コイル側か
ら前記コンテン1ノを充電する初充電回路とを備えた内
燃薇関停止装置であって、本発明においては、前記エキ
1ノイタコイルの前記一方の半サイクルの期間のみ導通
して前記コンデンサーj〜前記電流制限素子と前記1ノ
イリスタのゲートツノソード間とを通して放電するのを
許容づ−る放電制御用スイッチが前記コンデン→ノと前
記電流制限素子との間に挿入され、前記サイリスクのグ
ーl−側にアノードを向(〕たグイA−ドが前記放電制
till用スイッチに対して並列に接続されている。
に寄与する一方の半4ノイクルの出力でアノードカソー
ド間に順方向電圧が印加される向きにして該電源コイル
にに対して並列に接続された機関停止用ナイリスタと、
前記サイリスタのゲートカソード間に電流制限素子を介
して結合されて該サイリスタのゲートカソード間の電圧
降下により充電される機関停止用コンデンサと、内燃別
間を停止させる際に閉じられる停止指令用スイッチと、
前記停止指令用スイッチの開成時に前記電源コイル側か
ら前記コンテン1ノを充電する初充電回路とを備えた内
燃薇関停止装置であって、本発明においては、前記エキ
1ノイタコイルの前記一方の半サイクルの期間のみ導通
して前記コンデンサーj〜前記電流制限素子と前記1ノ
イリスタのゲートツノソード間とを通して放電するのを
許容づ−る放電制御用スイッチが前記コンデン→ノと前
記電流制限素子との間に挿入され、前記サイリスクのグ
ーl−側にアノードを向(〕たグイA−ドが前記放電制
till用スイッチに対して並列に接続されている。
上記のように構成すると、機関停止用コンデンサはエキ
(ノイタコイルの一方の半4ブイクル(点火動作に寄与
する半一リ゛イクル)の期間のみ放電覆るので、該コン
デンサとして従来より大幅に容量が小さいものを用いる
ことができる。
(ノイタコイルの一方の半4ブイクル(点火動作に寄与
する半一リ゛イクル)の期間のみ放電覆るので、該コン
デンサとして従来より大幅に容量が小さいものを用いる
ことができる。
実施例
以下添附図面を参照して本発明の詳細な説明 1さ
する。
第2図は、本発明を第1図の型式の停止装置に適用した
一実施例を示したもので、第2図において第1図の各部
と同等の部分は同一の符号をft シて示しである。本
実施例においては、機関停止用サイリスタ7のカソード
と接地間に抵抗値が充分小さい抵抗14が挿入され、ダ
イオード10と機関停止用コンデンサ9との直列回路の
両端に抵抗15が並列接続されている。コンデン+19
の非接地側の一端にはPNPI−ランジスタ16のエミ
ッタが接続され、該1〜ランジスタ16の]レクタは電
流制限素子としての抵抗8を介して機関停止用サイリス
タ7のゲートに接続されている。1〜ランジスタ16の
ベースには抵抗17を介してNPN1〜ランジスタ18
のコレクタが接続され、該トランジスタのエミッタは接
地されている。トランジスタ18のベースは抵抗19を
介してダイオード20のカソードに接続され、該ダイオ
ード20のアノードはエキサイタコイル6の非接地側の
端子に接続されている。本実施例においては、トランジ
スタ16.18および抵抗17.19によりエキサイタ
コイル6の一方の半サイクル(点火動作に寄与する半サ
イクル)の■1間のみ導通してコンデンサ9が抵抗8と
サイリスタ7のグー1〜力ソード間を通して放電するの
を許容する111.電制部用スイッチ回路が(j4成さ
れている。まl〔本実施例においては→ナイリスタ7の
ゲートが、アノードを該サイリスタ7のグー1〜側に向
【)たダイオード22を介してコンデンサ9の一端に接
続されている。その他は第1図の装置と同様に4111
成されている。
一実施例を示したもので、第2図において第1図の各部
と同等の部分は同一の符号をft シて示しである。本
実施例においては、機関停止用サイリスタ7のカソード
と接地間に抵抗値が充分小さい抵抗14が挿入され、ダ
イオード10と機関停止用コンデンサ9との直列回路の
両端に抵抗15が並列接続されている。コンデン+19
の非接地側の一端にはPNPI−ランジスタ16のエミ
ッタが接続され、該1〜ランジスタ16の]レクタは電
流制限素子としての抵抗8を介して機関停止用サイリス
タ7のゲートに接続されている。1〜ランジスタ16の
ベースには抵抗17を介してNPN1〜ランジスタ18
のコレクタが接続され、該トランジスタのエミッタは接
地されている。トランジスタ18のベースは抵抗19を
介してダイオード20のカソードに接続され、該ダイオ
ード20のアノードはエキサイタコイル6の非接地側の
端子に接続されている。本実施例においては、トランジ
スタ16.18および抵抗17.19によりエキサイタ
コイル6の一方の半サイクル(点火動作に寄与する半サ
イクル)の■1間のみ導通してコンデンサ9が抵抗8と
サイリスタ7のグー1〜力ソード間を通して放電するの
を許容する111.電制部用スイッチ回路が(j4成さ
れている。まl〔本実施例においては→ナイリスタ7の
ゲートが、アノードを該サイリスタ7のグー1〜側に向
【)たダイオード22を介してコンデンサ9の一端に接
続されている。その他は第1図の装置と同様に4111
成されている。
上記の実施例において、点火動作は第1図の装置と同様
である。停止指令用スイッチ11が聞いているときには
、コンデンサ9が充電されず、またトランジスタ16が
導通しない!こめサイリスタ7には点弧信号が与えられ
ない。従って顆間の点火は支障前< f>ねれる。機関
を停止さけるため、停止指令用スイッチ11を閉じると
、エキサイタコイル6に図示の矢印方向の電圧が発生し
たどきにダイオード10を通して]ンデンザ9が図示の
極性に充電される。またこのときエキサイタコイル6か
らダイオード20および抵抗19を通してトランジスタ
19にベース電流が流れ、スイッチ11およびダイオー
ド10を通してトランジスタ16にエミッタ電流が流れ
るため、トランジスタ16および18が導通状態になっ
てサイリスタ7のグー1〜に点弧信号が与えられる。従
って1ノイリスタ7が導通し、エキサイクコイル6が該
サイリスタおよび小抵抗14を通して実質的に短絡され
る。これによりコンデンサ3の充電が阻止され、81関
が失火する。リーイリスタ7が導通づると、そのグーミ
ルカソード間の電圧降下と抵抗14の両端の電圧降下と
の和の電圧によりダイオード22を通してコンデンサ9
が図示の極性に充電される。
である。停止指令用スイッチ11が聞いているときには
、コンデンサ9が充電されず、またトランジスタ16が
導通しない!こめサイリスタ7には点弧信号が与えられ
ない。従って顆間の点火は支障前< f>ねれる。機関
を停止さけるため、停止指令用スイッチ11を閉じると
、エキサイタコイル6に図示の矢印方向の電圧が発生し
たどきにダイオード10を通して]ンデンザ9が図示の
極性に充電される。またこのときエキサイタコイル6か
らダイオード20および抵抗19を通してトランジスタ
19にベース電流が流れ、スイッチ11およびダイオー
ド10を通してトランジスタ16にエミッタ電流が流れ
るため、トランジスタ16および18が導通状態になっ
てサイリスタ7のグー1〜に点弧信号が与えられる。従
って1ノイリスタ7が導通し、エキサイクコイル6が該
サイリスタおよび小抵抗14を通して実質的に短絡され
る。これによりコンデンサ3の充電が阻止され、81関
が失火する。リーイリスタ7が導通づると、そのグーミ
ルカソード間の電圧降下と抵抗14の両端の電圧降下と
の和の電圧によりダイオード22を通してコンデンサ9
が図示の極性に充電される。
抵抗14の抵抗値は小さく、コンデンサ9の充電時定数
は小さいため、コンデンサ9はほぼサイリスタ7のゲー
トカソード間電圧のピーク愉に相当する高い電圧まで充
電される。次いでエキサイクコイル6に図示の矢印方向
と反対の方向の極性の電圧が発生する半サイクルにおい
てはトランジスタ19にベース電流が与えられず、トラ
ンジスタ16および19が共にしゃ断状態にあるため、
コンデンサ9は放電せず、該コンデンサの端子電圧は充
電状態に保持されている。次に]−キリ°イタコイル6
に図示の矢印方向の電圧が発生すると前述のようにトラ
ンジスタ16および19が導通づるため、コンデンサ−
9の電荷が1〜ランジスタ16および抵抗8を通してサ
イリスタ7のゲートに放電する。従ってサイリスタ7に
点弧信号が与えられ、該サイリスタ7が導通する。■関
が回転していてエキ→ノーイタコイルに電圧が誘起して
いる間これらの動作が繰返され、開開が失火し続(プる
ため、機関は確実に停止する。このように本発明におい
てはエキサイタコイルの一方の半(ノイクルのみコンデ
ンサ9が放電するので、該コンデンサの容量を従来より
も大幅に小さくづることかできる。実験によると第1図
に示された従)1この装置で用いる」ンデンサの1/1
000の容量のコンデンサを用いて確実な動作を行わせ
ることかてさた。この場合コンデンサの大ぎざは従来の
約1/300にすることができた。 ) 上記の実施例において、ダイオード20はトランジスタ
18をエキサイタコイルの図示の矢印と逆方向の誘起電
圧から保護するためのもので、トランジスタの逆耐圧が
充分な場合にはこのダイオード20を省略することがで
きる。また抵抗15はスイッチ11の接点が水に浸され
た場合にシイリスタフに点弧信号が与えられるのを防止
するために設けられたもので、この抵抗15の抵抗値は
、水に浸されたスイッチ11の接点間の小抵抗に対して
充分低い値に設定されてJ3す、スイッチ11が水に浸
された時に抵抗15の両端に現れる電圧がリーイリスタ
7のトリガレベルに達しないようになっている。
は小さいため、コンデンサ9はほぼサイリスタ7のゲー
トカソード間電圧のピーク愉に相当する高い電圧まで充
電される。次いでエキサイクコイル6に図示の矢印方向
と反対の方向の極性の電圧が発生する半サイクルにおい
てはトランジスタ19にベース電流が与えられず、トラ
ンジスタ16および19が共にしゃ断状態にあるため、
コンデンサ9は放電せず、該コンデンサの端子電圧は充
電状態に保持されている。次に]−キリ°イタコイル6
に図示の矢印方向の電圧が発生すると前述のようにトラ
ンジスタ16および19が導通づるため、コンデンサ−
9の電荷が1〜ランジスタ16および抵抗8を通してサ
イリスタ7のゲートに放電する。従ってサイリスタ7に
点弧信号が与えられ、該サイリスタ7が導通する。■関
が回転していてエキ→ノーイタコイルに電圧が誘起して
いる間これらの動作が繰返され、開開が失火し続(プる
ため、機関は確実に停止する。このように本発明におい
てはエキサイタコイルの一方の半(ノイクルのみコンデ
ンサ9が放電するので、該コンデンサの容量を従来より
も大幅に小さくづることかできる。実験によると第1図
に示された従)1この装置で用いる」ンデンサの1/1
000の容量のコンデンサを用いて確実な動作を行わせ
ることかてさた。この場合コンデンサの大ぎざは従来の
約1/300にすることができた。 ) 上記の実施例において、ダイオード20はトランジスタ
18をエキサイタコイルの図示の矢印と逆方向の誘起電
圧から保護するためのもので、トランジスタの逆耐圧が
充分な場合にはこのダイオード20を省略することがで
きる。また抵抗15はスイッチ11の接点が水に浸され
た場合にシイリスタフに点弧信号が与えられるのを防止
するために設けられたもので、この抵抗15の抵抗値は
、水に浸されたスイッチ11の接点間の小抵抗に対して
充分低い値に設定されてJ3す、スイッチ11が水に浸
された時に抵抗15の両端に現れる電圧がリーイリスタ
7のトリガレベルに達しないようになっている。
第3図は本発明の他の実施例を示したもので、本実施例
においては、ダイオード10のアノードが抵抗23を介
してダイオード20のカソードに接続されている。抵抗
23とダイオード10との接続点にはエミッタを接地し
たNPNトランジスタ24のコレクタが接続され、1〜
ランジスタ24のベースは抵抗25を介してダイオード
20のカソードに接続されている。そしてトランジスタ
24のベースと接地間に停止指令用スイッチ11が並列
接続され、該スイッチが閉じられたときにトランジスタ
11のベースエミッタ間が短絡されるようになっている
。
においては、ダイオード10のアノードが抵抗23を介
してダイオード20のカソードに接続されている。抵抗
23とダイオード10との接続点にはエミッタを接地し
たNPNトランジスタ24のコレクタが接続され、1〜
ランジスタ24のベースは抵抗25を介してダイオード
20のカソードに接続されている。そしてトランジスタ
24のベースと接地間に停止指令用スイッチ11が並列
接続され、該スイッチが閉じられたときにトランジスタ
11のベースエミッタ間が短絡されるようになっている
。
第3図の実施例において停止指令用スイッチ11が開い
ているどきには、エキサイクコイル6に図示の矢印方向
の極性の電圧が発生したときにダイオード20および抵
抗25を通してトランジスタ9にベース電流が与えられ
、該1−ランジスタが導通する。従ってエキサイクコイ
ルからダイオード20および抵抗23を通して流れる電
flはでべでトランジスタ24を通して流れ、コンデン
サ9の充電およびサイリスタ7への点弧IR号の41(
給1よ行われない。従って→ノイリスタ7は’IJ’h
…せず、機関の点火は支障無く行われる。停止指令用ス
イッチが閉じられると、トランジスタ24がしゃ断状態
になるため、エキサイクコイル6からタイJ−ド20、
抵抗23およびダイオード10を通してコンデン1)9
が充電され、同時にトランジスタ16を通してサイリス
タ7に点弧信号が与えられる。
ているどきには、エキサイクコイル6に図示の矢印方向
の極性の電圧が発生したときにダイオード20および抵
抗25を通してトランジスタ9にベース電流が与えられ
、該1−ランジスタが導通する。従ってエキサイクコイ
ルからダイオード20および抵抗23を通して流れる電
flはでべでトランジスタ24を通して流れ、コンデン
サ9の充電およびサイリスタ7への点弧IR号の41(
給1よ行われない。従って→ノイリスタ7は’IJ’h
…せず、機関の点火は支障無く行われる。停止指令用ス
イッチが閉じられると、トランジスタ24がしゃ断状態
になるため、エキサイクコイル6からタイJ−ド20、
抵抗23およびダイオード10を通してコンデン1)9
が充電され、同時にトランジスタ16を通してサイリス
タ7に点弧信号が与えられる。
従ってサイリスタ7が導通し、機関の点火動作を阻止す
る。サイリスタ7が導通した後機関が停止するまでの動
作は前記の実施例と同様である。このように構成すると
、停止指令用スイッチ11の一端を接地できるので、該
スイッチの構成を簡単にすることができる。
る。サイリスタ7が導通した後機関が停止するまでの動
作は前記の実施例と同様である。このように構成すると
、停止指令用スイッチ11の一端を接地できるので、該
スイッチの構成を簡単にすることができる。
第4図は本発明の更に他の実施例を示したもので、この
実施例では第3図のダイオード10がサイリスク26に
より置換えられている。サイリスク26のアノードはエ
キサイタコイル6の非接地側の端子に接続され、カソー
ドはコンデンサ9の非接地側の端子に接続されている。
実施例では第3図のダイオード10がサイリスク26に
より置換えられている。サイリスク26のアノードはエ
キサイタコイル6の非接地側の端子に接続され、カソー
ドはコンデンサ9の非接地側の端子に接続されている。
サイリスタ26のゲーI−は抵抗23と1ヘランジスタ
24のコレクタとの接続点に接続され、停止指令用スイ
ッチ11が閉じられてトランジスタ24がし1b断状f
iにあるときにのみサイリスク26に点弧信号が与えら
れてコンデン→ノー9の充電と1ノイリスタ7への点弧
信号の供給とが行われるようになっている。
24のコレクタとの接続点に接続され、停止指令用スイ
ッチ11が閉じられてトランジスタ24がし1b断状f
iにあるときにのみサイリスク26に点弧信号が与えら
れてコンデン→ノー9の充電と1ノイリスタ7への点弧
信号の供給とが行われるようになっている。
このように構成覆ると、スイッチが閉じられたときにサ
イリスク26を通してコンデンサ9が初充電されるので
、該コンデンサの初充電時の充電時定数を第3図の場合
に比べて小さくすることができる。従つtスイッチ11
を届時間閉じるだ(プでもコンデンサ9を確実に充電す
ることができ、停止装置の動作を確実にづること)Jl
できる。
イリスク26を通してコンデンサ9が初充電されるので
、該コンデンサの初充電時の充電時定数を第3図の場合
に比べて小さくすることができる。従つtスイッチ11
を届時間閉じるだ(プでもコンデンサ9を確実に充電す
ることができ、停止装置の動作を確実にづること)Jl
できる。
上記の実施例ではコンデンリー放電式の点火装置が用い
られているか、他の型式の点火装置が用いられる場合に
も同様に本発明を適用することができる。例えば第5図
に示すように、機関により駆動される磁石発電機内に配
置された点火コイルの1次コイル(エキサイタコイルを
兼ねる。>18に対して並列にトランジスタ等のスイッ
チ30を接続し、1次コイル1aに誘起りる電圧の図示
の矢印方向の半4ノイクルにおいCスイッチ30を導通
状態からし15断状態にすることにより点火動作を行わ
せる周知の電流しやPJi型点火装置が用いられる場合
にも本発明を適用することかできる。
られているか、他の型式の点火装置が用いられる場合に
も同様に本発明を適用することができる。例えば第5図
に示すように、機関により駆動される磁石発電機内に配
置された点火コイルの1次コイル(エキサイタコイルを
兼ねる。>18に対して並列にトランジスタ等のスイッ
チ30を接続し、1次コイル1aに誘起りる電圧の図示
の矢印方向の半4ノイクルにおいCスイッチ30を導通
状態からし15断状態にすることにより点火動作を行わ
せる周知の電流しやPJi型点火装置が用いられる場合
にも本発明を適用することかできる。
また第6図に示すようにエキサイタコイル6の両端にダ
イオード31を介してトランジスタ32 1のコレクタ
エミッタ間回路を並列に接続するとともに、1次コイル
1aに対してサイリスタ33を直列に接続し、トランジ
スタ32のベースとサイリスタ33のアノードとの間を
ダイオード34を介して結合した公知の点火装置が用い
られる場合にも本発明を適用できる。この点火装置にお
いては、点火コイルの2次コイルの両端と接地間にそれ
ぞれ点火プラグ2,2′が接続され、これらの点火プラ
グは、同時に火花が生じても支障が無い2つの気筒、例
えば、一方が点火時期にあるときに他方が排気行稈にあ
るような2つの気筒にそれぞれ取付(プられている。第
6図の点火装置においては、エキサイタコイル6の図示
の矢印方向の出力電圧により1次コイル1aおよびダイ
オード34を通して1〜ランジスタ32にベース電流が
与えられ、該1−ランジスタが導通りる。次いで図示し
ない信号コイルからサイリスタ33に点弧信号が与えら
れると該り゛イリスタか導通し、1−ランリスク32を
しゃ断状態にする。従ってエキサイタコイル6からダイ
オード31およびトランジスタ32を通して流れていた
電流がしゃ断され、エキサイタコイル6に高い電圧が誘
起する。この高電圧は点火コイル1により更に昇圧され
て点火プラグ2.2”に印加されるため、両百火プラグ
で同時に火花が発生ずる。
イオード31を介してトランジスタ32 1のコレクタ
エミッタ間回路を並列に接続するとともに、1次コイル
1aに対してサイリスタ33を直列に接続し、トランジ
スタ32のベースとサイリスタ33のアノードとの間を
ダイオード34を介して結合した公知の点火装置が用い
られる場合にも本発明を適用できる。この点火装置にお
いては、点火コイルの2次コイルの両端と接地間にそれ
ぞれ点火プラグ2,2′が接続され、これらの点火プラ
グは、同時に火花が生じても支障が無い2つの気筒、例
えば、一方が点火時期にあるときに他方が排気行稈にあ
るような2つの気筒にそれぞれ取付(プられている。第
6図の点火装置においては、エキサイタコイル6の図示
の矢印方向の出力電圧により1次コイル1aおよびダイ
オード34を通して1〜ランジスタ32にベース電流が
与えられ、該1−ランジスタが導通りる。次いで図示し
ない信号コイルからサイリスタ33に点弧信号が与えら
れると該り゛イリスタか導通し、1−ランリスク32を
しゃ断状態にする。従ってエキサイタコイル6からダイ
オード31およびトランジスタ32を通して流れていた
電流がしゃ断され、エキサイタコイル6に高い電圧が誘
起する。この高電圧は点火コイル1により更に昇圧され
て点火プラグ2.2”に印加されるため、両百火プラグ
で同時に火花が発生ずる。
上記の実施例においては、電流制限素子として抵抗8を
用いたが、この電流制限素子として半導体素子、例えば
カソードをサイリスタ7のゲート側に向けたタイオード
を用いることができる。
用いたが、この電流制限素子として半導体素子、例えば
カソードをサイリスタ7のゲート側に向けたタイオード
を用いることができる。
上記実施例において、停止指令スイッチ11は手動操作
により閉じられる自己復帰型のスイッチ(例えば押しボ
タンスイッチ)でもJ、く、ま7.: +大関のAイル
が規定のm未満になったときに閉じる検出スイッチ等で
もJ:い。
により閉じられる自己復帰型のスイッチ(例えば押しボ
タンスイッチ)でもJ、く、ま7.: +大関のAイル
が規定のm未満になったときに閉じる検出スイッチ等で
もJ:い。
発明の効果
以上のように、本発明によれば、1幾関停止用コンデン
サと電流制限素子との間に放電制御用スイッチ回路を挿
入してエキ1ノイタニ1イルの一方の半サイクルでのみ
、該スイッチ回路を導通させてコンデンサの放雷をW[
容づるようにしたので、機関停止用コンデンサの容量を
従来より大幅に小さくすることができ、該コンデン4)
として小形で安価なものを用いることができる利点があ
る。
サと電流制限素子との間に放電制御用スイッチ回路を挿
入してエキ1ノイタニ1イルの一方の半サイクルでのみ
、該スイッチ回路を導通させてコンデンサの放雷をW[
容づるようにしたので、機関停止用コンデンサの容量を
従来より大幅に小さくすることができ、該コンデン4)
として小形で安価なものを用いることができる利点があ
る。
第1図は従莱例を示した回路図、第3図は本発明の一実
施例を示した回路図、第4図は瀕門停止用コンデンリの
端子電圧の変化を従来の装置と本発明の装置とについて
示した線図、第5図J3よび第6図はそれぞれ本発明の
他の異なる実施例を示した回路図である。 1・・・点火コイル、2・・・点火プラグ、3・・・点
火エネルギー蓄積用コンデンサ、4・・・リイリスク、
6・・・エキサイタコイル(点火電源コイル)、7・・
・懇関停止用す−イリスタ、8・・・抵抗(電流制限素
子〉、9・・・別間停止用コンデンサ、10・・・ダイ
オード、11・・・停止指令用スイッチ、12・・・機
ll11停止装置、16.18・・・1〜ランジスタ、
17.19・・・抵抗、22・・・ダイオード。 手続補正書(方式) 昭和58年10月3日 特許庁長官若 杉 和 夫殿 1、事件の表示 %願昭58−11151’6% 2、発明 の名称 内燃機[劉停止装置 (134)国産電機株式会社 4、代 理 人 〒105東京都港区新僑4丁目31番
6号 文山ビル6階昭和58年9月27日 6゜補正の対象 明細書の図面の簡単な説明の梱。 7、補正の内容
施例を示した回路図、第4図は瀕門停止用コンデンリの
端子電圧の変化を従来の装置と本発明の装置とについて
示した線図、第5図J3よび第6図はそれぞれ本発明の
他の異なる実施例を示した回路図である。 1・・・点火コイル、2・・・点火プラグ、3・・・点
火エネルギー蓄積用コンデンサ、4・・・リイリスク、
6・・・エキサイタコイル(点火電源コイル)、7・・
・懇関停止用す−イリスタ、8・・・抵抗(電流制限素
子〉、9・・・別間停止用コンデンサ、10・・・ダイ
オード、11・・・停止指令用スイッチ、12・・・機
ll11停止装置、16.18・・・1〜ランジスタ、
17.19・・・抵抗、22・・・ダイオード。 手続補正書(方式) 昭和58年10月3日 特許庁長官若 杉 和 夫殿 1、事件の表示 %願昭58−11151’6% 2、発明 の名称 内燃機[劉停止装置 (134)国産電機株式会社 4、代 理 人 〒105東京都港区新僑4丁目31番
6号 文山ビル6階昭和58年9月27日 6゜補正の対象 明細書の図面の簡単な説明の梱。 7、補正の内容
Claims (1)
- 内燃機関用点火装置の電源コイルの点火動作に寄与する
一方の半サイクルの出力でアノードカソード間に順方向
電圧が印加される向きにして該電源コイルにに対して並
列に接続された機関停止用サイリスタと、前記サイリス
タのゲートカソード間に電流制限素子を介して結合され
て該サイリスタのゲートカソード間の電圧降下により充
電される機関停止用コンデンサと、内燃機関を停止させ
る際に閉じられる停止指令用スイッチと、前記停止指令
用スイッチの開成時に前記電源コイル側から前記コンデ
ンサを充電する初充電回路とを(り4えた内燃機関停止
装置において、前記エキ(ノイタコイルの前記一方の半
→ノイクルの期間のみ導通して前記コンデンサが前記電
流制限素子と前記サイリスタのゲートカソード間とを通
して放電するのを許容する放電制御用スイッチが前記コ
ンデンサと前記電流制限素子との間に挿入され、前記サ
イリスタのゲート側にアノードを向t〕だダイオードが
前記放電制御用スイッチに対して並列に接続されている
ことを特徴とする内燃機関停止装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11151683A JPH0231232B2 (ja) | 1983-06-21 | 1983-06-21 | Nainenkikanteishisochi |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11151683A JPH0231232B2 (ja) | 1983-06-21 | 1983-06-21 | Nainenkikanteishisochi |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS603484A true JPS603484A (ja) | 1985-01-09 |
| JPH0231232B2 JPH0231232B2 (ja) | 1990-07-12 |
Family
ID=14563291
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11151683A Expired - Lifetime JPH0231232B2 (ja) | 1983-06-21 | 1983-06-21 | Nainenkikanteishisochi |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0231232B2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH04342657A (ja) * | 1991-05-17 | 1992-11-30 | Kajima Corp | 軌条走行リニア式懸垂搬送装置 |
-
1983
- 1983-06-21 JP JP11151683A patent/JPH0231232B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0231232B2 (ja) | 1990-07-12 |
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