JPS6034923Y2 - ライタ−用の高電圧発生装置 - Google Patents

ライタ−用の高電圧発生装置

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JPS6034923Y2
JPS6034923Y2 JP5948380U JP5948380U JPS6034923Y2 JP S6034923 Y2 JPS6034923 Y2 JP S6034923Y2 JP 5948380 U JP5948380 U JP 5948380U JP 5948380 U JP5948380 U JP 5948380U JP S6034923 Y2 JPS6034923 Y2 JP S6034923Y2
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JP
Japan
Prior art keywords
high voltage
lighter
voltage generator
lighters
storage case
Prior art date
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Expired
Application number
JP5948380U
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English (en)
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JPS56162454U (ja
Inventor
邦広 中
兼市 近藤
国敏 河野
徹 二宮
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Panasonic Holdings Corp
Original Assignee
Matsushita Electric Industrial Co Ltd
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Publication date
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Priority to JP5948380U priority Critical patent/JPS6034923Y2/ja
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Description

【考案の詳細な説明】 本考案は多品種少量生産に適した形状を有するライター
用の高電圧発生装置に関するものである。
近年、製品に対する消費者の嗜好の多様化により多種類
の製品を生産することが必要となり、寸法、形状が少し
ずつ異なる多品種を少量だけ生産する、いわゆる多品種
少量生産が行なわれてきている。
この場合、1つの品種の生産量は少ないため、単一品種
に対して専用の製造ラインを設けることをせず、品種切
換え作業により一本のラインで複数の品種の製品を製造
している。
しかし、品種の切り換え作業においては、部品の変更、
生産用の治具の交換等の付帯作業を行なわねばならず品
種の切換えのたびに著しい生産能率の低下が生じる欠点
がある。
以下、従来のライター用の高電圧発生装置に関して多品
種少量生産時に生じる欠点を第1図と第2図をもとにし
て説明する。
第1図は従来のライター用の高電圧発生装置の正面図、
第2図は同高電圧発生装置がライターの収納ケースに組
み込まれた状態の平面図である。
まず第1図において、1は圧電素子、打ち金等の高電圧
発生用部品を収納するプラスチックの箱体、2は上記高
電圧発生用の部品に衝撃を加える衝撃体を収納する操作
部、3は箱体1の開口部を閉塞して上記高電圧発生用部
品を箱体1内に固定する金属製の受けねじであり、この
受けねじ3は箱体1の端部側面に設けられた雄ねじと螺
合して箱体1に固定されている。
4は箱体1内の高電圧発生用部品と電気的に接続され、
高電圧発生時に高電圧を外部に取り出す高電圧リード線
である。
なお高電圧発生用部品を収納する箱体1と、高電圧発生
用部品に衝撃を加える衝撃体を収納する操作部2と、箱
体1の開口部を閉塞する受けねじ3とは直線的に配設さ
れている。
上記構成のライター用の高電圧発生装置において、箱体
1の横幅の大きさaと受けねじ3の直径すを共に第2図
に示すライターの収納ケース5の内側寸法Cと同一(す
なわちa=b=c)にして、ライターの収納ケース5内
で、高電圧発生装置が矢印6で示すライターの厚み方向
にガタッキが生じないようにしている。
−なお、ライターの巾方向(矢印7に示す)およびライ
ターの上下方向(紙面と垂直方向、記号8に示す)に高
電圧発生装置が動かないようにするため、ライターの他
の部品、支持体(図示せず)等により高電圧発生装置を
保持している。
しかし、上記構成のライター用の高電圧発生装置におい
ては、収納ケース5の内側寸法Cの大きさが異なるライ
ターの品種ごとに箱体1の横幅aを変えねばならずした
がって、箱体1に収納する圧電素子、衝撃体等の高電圧
発生用部品もライターの品種に対応して異なったものを
使用せねばならないため、先に説明したように、多品種
少量生産が避けられず生産能率が著しく低下する欠点が
あった。
本考案は上記従来の欠点を除去するものであり、箱体の
横幅を複数の品種のライターの収納ケースのうちどれに
でも収納できるように小さく設定し、受けねじの直径が
箱体の横幅よりも大きく、ライターの収納ケースの内側
寸法と一致させるものである。
以下図面をもとにして本考案の実施例を詳細に説明する
第3図は本考案の一実施例におけるライター用の高電圧
発生装置の正面図、第4図は同高電圧発生装置がライタ
ーの収納ケースに組み込まれた状態の平面図である。
本実施例のライター用の高電圧発生装置において、各部
分の構成は従来例を示す第1図および第2図と同一であ
るが、各部分の寸法の関係が異なっているのが特徴であ
る。
すなわち、箱体9の横幅dはライターの収納ケース10
の内側寸法fより小さい値に定めて複数の品種のライタ
ーの収納ケースに収納できる値にしである。
一方、受けねじ11の直径eはライターの収納ケース1
0の内側寸法fと同一にしている。
すなわち、箱体9の横幅d1受けねじ11の直径eおよ
びライター収納ケース10の内側寸法fの間にはd<e
=fの関係が戒り立つようにしている。
なお、操作部12の横幅は箱体9より横幅が突出しない
寸法にしである。
このような高電圧発生装置をライターの収納ケース10
内に固定するには、第4図に示すように収納ケース10
と箱体9の隙間に固定材13を挿入すればよい。
すなわち、受けねじ11はライターの収納ケース10の
内側面と当接しているので箱体9とライターの収納ケー
ス10との隙間だけに固定材13を充填することにより
高電圧発生装置を収納ケース10内に容易に固定できる
このようにライター用の高電圧発生装置を構成すると箱
体9と操作部12およびこれらにそれぞれ収納されてい
る高電圧発生用部品、衝撃体を異なる品種の複数のライ
ターに対して同一のものを使用でき、比較的寸法の変更
が容易な受けねじ11だけを各品種のライターの収納ケ
ースにおける内側寸法と一致させればよい。
このため、ライター用の高電圧発生装置の生産能率が従
来の場合と比較して著しく向上する。
なお、この場合箱体9とライターの収納ケース10の隙
間の大きさがライターの品種によって変わってくるが、
充填する固定材13の大きさを変えることにより対応で
きる。
以上説明したように、本考案のライター用の高電圧発生
装置は受けねじ以外の部分は、異なる品種のライターに
対して同一のものを使用できるため、多品種少量生産を
最小限に抑えることができ、生産能率が著しく向上する
効果を有し、簡単な構成にして実用的価値の犬なるもの
である。
なお、本考案においては、箱体9および操作部12の横
幅を高電圧リード線が出ている面の隣の左面と右面との
間の寸法としている。
【図面の簡単な説明】
第1図は従来のライター用の高電圧発生装置の正面図、
第2図は同高電圧発生装置をライターの収納ケース内に
固定した状態の平面図、第3図は本考案の一実施例にお
けるライター用の高電圧発生装置の正面図、第4図は同
高電圧発生装置をライターの収納ケース内に固定した状
態の平面図である。 9・・・・・・箱体、10・・・・・・ライターの収納
ケース、11・・・・・・受けねじ、12・・・・・・
操作部。

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 高電圧発生用部品を収納する箱体と、上記高電圧発生用
    部品に衝撃を加える衝撃体を収納する操作部と、上記箱
    体の開口部を閉塞する受けねじと、上記箱体の横幅より
    も大きく、ライターの収納ケースの内側寸法に一致する
    受けねじを有するライター用の高電圧発生装置。
JP5948380U 1980-04-30 1980-04-30 ライタ−用の高電圧発生装置 Expired JPS6034923Y2 (ja)

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JP5948380U JPS6034923Y2 (ja) 1980-04-30 1980-04-30 ライタ−用の高電圧発生装置

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JP5948380U JPS6034923Y2 (ja) 1980-04-30 1980-04-30 ライタ−用の高電圧発生装置

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JPS56162454U JPS56162454U (ja) 1981-12-03
JPS6034923Y2 true JPS6034923Y2 (ja) 1985-10-17

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ID=29653954

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JPS58128359U (ja) * 1982-02-10 1983-08-31 ティーディーケイ株式会社 高電圧発生装置

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JPS56162454U (ja) 1981-12-03

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