JPS6320057Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPS6320057Y2 JPS6320057Y2 JP6006182U JP6006182U JPS6320057Y2 JP S6320057 Y2 JPS6320057 Y2 JP S6320057Y2 JP 6006182 U JP6006182 U JP 6006182U JP 6006182 U JP6006182 U JP 6006182U JP S6320057 Y2 JPS6320057 Y2 JP S6320057Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- terminal
- notch
- side wall
- slits
- slit
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
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- 238000005192 partition Methods 0.000 claims description 6
- 238000003466 welding Methods 0.000 claims description 6
- 238000003780 insertion Methods 0.000 claims description 3
- 230000037431 insertion Effects 0.000 claims description 3
- 238000009413 insulation Methods 0.000 claims description 3
- 238000006073 displacement reaction Methods 0.000 claims description 2
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- 229910000679 solder Inorganic materials 0.000 description 6
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Landscapes
- Connections Effected By Soldering, Adhesion, Or Permanent Deformation (AREA)
- Connections Arranged To Contact A Plurality Of Conductors (AREA)
- Connections By Means Of Piercing Elements, Nuts, Or Screws (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
この考案は端子台に関し、同じボデイを用いて
圧接結線およびはんだ付け結線ができるようにす
ることを目的としている。
圧接結線およびはんだ付け結線ができるようにす
ることを目的としている。
この考案の第1の実施例を第1図ないし第8図
に示す。すなわち、第4図、第7図および第8図
に仕切り部14を切断することによりはんだ結線
用切欠部15を形成した状態を示し、はんだ結線
用切欠部15を形成する前の状態を第1図および
第3図に示している。この端子台は、ボデイ1の
上面に2個の溝2,2′を並べて形成し、その溝
2,2′の一端側にそれぞれ一対の電線挿入用ス
リツト3,3′を形成する。このスリツト3,
3′は中間部高さのスリツト縁に電線保持用リブ
4を形成している。溝2,2′内には端子板支持
部5,5′を有し、この表面に打込鋲孔(図示省
略)を形成し、その隣りに角ナツト収容部(図示
省略)を形成している。端子は圧接端子6の場
合、第2図の実線のように長方形板の一端部をU
字形に折曲したもので、その先端垂直片7に前記
スリツト3,3′に対応する圧接スリツト8,
8′を形成し、他端部に取付孔9と端子孔(図示
省略)とを形成している。この圧接端子6は、前
記角ナツト収容部内に角ナツト10を収容し、圧
接端子6の取付部を支持部5,5′に載せて打込
鋲11,11′を孔9より鋲孔に打込んで固定し、
端子ねじ12,12′を端子孔より角ナツト10
にねじ込む。このとき圧接スリツト8,8′がボ
デイ1のスリツト3,3′の内側に位置し、第3
図のようになる。こうして圧接端子台が形成され
る。リード線13の結線は第1図のように被覆の
まま端子台の上部に臨ませ、たとえば両スリツト
3′,8′に押込むようにする。このとき、圧接ス
リツト8,8′に押込まれると絶縁被覆がスリツ
ト縁で切断され、リード線13の芯線に接触す
る。
に示す。すなわち、第4図、第7図および第8図
に仕切り部14を切断することによりはんだ結線
用切欠部15を形成した状態を示し、はんだ結線
用切欠部15を形成する前の状態を第1図および
第3図に示している。この端子台は、ボデイ1の
上面に2個の溝2,2′を並べて形成し、その溝
2,2′の一端側にそれぞれ一対の電線挿入用ス
リツト3,3′を形成する。このスリツト3,
3′は中間部高さのスリツト縁に電線保持用リブ
4を形成している。溝2,2′内には端子板支持
部5,5′を有し、この表面に打込鋲孔(図示省
略)を形成し、その隣りに角ナツト収容部(図示
省略)を形成している。端子は圧接端子6の場
合、第2図の実線のように長方形板の一端部をU
字形に折曲したもので、その先端垂直片7に前記
スリツト3,3′に対応する圧接スリツト8,
8′を形成し、他端部に取付孔9と端子孔(図示
省略)とを形成している。この圧接端子6は、前
記角ナツト収容部内に角ナツト10を収容し、圧
接端子6の取付部を支持部5,5′に載せて打込
鋲11,11′を孔9より鋲孔に打込んで固定し、
端子ねじ12,12′を端子孔より角ナツト10
にねじ込む。このとき圧接スリツト8,8′がボ
デイ1のスリツト3,3′の内側に位置し、第3
図のようになる。こうして圧接端子台が形成され
る。リード線13の結線は第1図のように被覆の
まま端子台の上部に臨ませ、たとえば両スリツト
3′,8′に押込むようにする。このとき、圧接ス
リツト8,8′に押込まれると絶縁被覆がスリツ
ト縁で切断され、リード線13の芯線に接触す
る。
つぎにはんだ付用端子6′は第2図の想像線の
ように単なる長方形状板で、取付構造は前記と同
様である。またボデイ1は一対のスリツト3,
3′の間の仕切部14の上端を第3図から第4図
のように所定寸法切断し、もつて切欠部15が形
成される。はんだ付用端子6′が取付けられた状
態では同図のようにはんだ付用端子6′の先端部
が切欠部15の底縁位置に臨む。したがつて、リ
ード線16のはんだ付けは第7図のように切欠部
15を通して行う。またリード線16′のように
スリツト3に通し、電線保持用リブ4に保持させ
て先端部をZ字に折曲しその先端をはんだ付けす
ると張力止め効果があり、外れ防止となる。17
ははんだである。この場合のはんだ付け作業は、
第5図および第6図のように切欠部15のないも
のと比較してリード線16を曲げる必要がないの
ではんだ付けが容易であり、かつ芯線の弾性によ
る曲げ時の復元によりはんだ不良の発生がない。
なお、スリツト3,3′があることによつて空気
の流通がよくなり、はんだ付け後の冷却を早める
ことができる。
ように単なる長方形状板で、取付構造は前記と同
様である。またボデイ1は一対のスリツト3,
3′の間の仕切部14の上端を第3図から第4図
のように所定寸法切断し、もつて切欠部15が形
成される。はんだ付用端子6′が取付けられた状
態では同図のようにはんだ付用端子6′の先端部
が切欠部15の底縁位置に臨む。したがつて、リ
ード線16のはんだ付けは第7図のように切欠部
15を通して行う。またリード線16′のように
スリツト3に通し、電線保持用リブ4に保持させ
て先端部をZ字に折曲しその先端をはんだ付けす
ると張力止め効果があり、外れ防止となる。17
ははんだである。この場合のはんだ付け作業は、
第5図および第6図のように切欠部15のないも
のと比較してリード線16を曲げる必要がないの
ではんだ付けが容易であり、かつ芯線の弾性によ
る曲げ時の復元によりはんだ不良の発生がない。
なお、スリツト3,3′があることによつて空気
の流通がよくなり、はんだ付け後の冷却を早める
ことができる。
このように構成したため、同一のボデイ1を用
いて圧接用およびはんだ付け用の端子台が容易に
実現できることとなる。なお、変形例として、第
9図のように仕切部14′の切断位置を電線保持
用リブ4よりも下位にしてもよい。
いて圧接用およびはんだ付け用の端子台が容易に
実現できることとなる。なお、変形例として、第
9図のように仕切部14′の切断位置を電線保持
用リブ4よりも下位にしてもよい。
この考案の第2の実施例を第10図に示す。す
なわち、この端子台は、ボデイ1aの所定位置に
切欠部15aを形成し、切欠部15aの底縁に一
対のスリツト3a,3′aを形成し、これらを一
体成形により同時に形成している。この場合も、
ボデイ1aに取付けられる端子は圧接端子とはん
だ付け端子を用途に合わせて使い分け、その位置
をスリツト3a,3′aおよび切欠部15aに合
わすようにする。なお、切欠部15aの形状はU
字、V字等を問わない。
なわち、この端子台は、ボデイ1aの所定位置に
切欠部15aを形成し、切欠部15aの底縁に一
対のスリツト3a,3′aを形成し、これらを一
体成形により同時に形成している。この場合も、
ボデイ1aに取付けられる端子は圧接端子とはん
だ付け端子を用途に合わせて使い分け、その位置
をスリツト3a,3′aおよび切欠部15aに合
わすようにする。なお、切欠部15aの形状はU
字、V字等を問わない。
この考案の第3の実施例を第11図に示す。す
なわち、この端子台は、ボデイ1bの側壁18に
スリツト3b,3′bをその隣接側壁19に切欠
部15bをそれぞれ形成したもので、はんだ付け
の場合ははんだ付用端子6′の横方向にすること
となる。
なわち、この端子台は、ボデイ1bの側壁18に
スリツト3b,3′bをその隣接側壁19に切欠
部15bをそれぞれ形成したもので、はんだ付け
の場合ははんだ付用端子6′の横方向にすること
となる。
この考案の第4の実施例を第12図ないし第1
4図に示す。すなわち、この端子台は、ボデイ1
cの溝2a,2′aの底面に貫通孔20を形成し、
端子21,21′の取付側の側壁縁にはんだ付用
切欠部15c,15′cを形成し、その側壁の反
対側縁にスリツト3c,3′cを形成する。端子
21,21′はL字形でその垂直片22の端縁に
圧接スリツト8a,8′aを形成している。端子
21,21′の取付部の構造は第2図と同様であ
る。この場合、リード線24のはんだ付けは第1
4図のように切欠部15c,15′cを通して端
子21,21′の水平片21aに行い、また圧接
結線は同図のようにリード線23をスリツト3
c,3′c,8a,8′aに通して行い、いずれも
端子21,21′を共用できるとともに同時に結
線もできる。なお、25は取付板である。この実
施例によれば、端子21,21′を圧接およびは
んだ付けの双方に共用できるので部品点数を削減
でき、また圧接仕様とした後補修の際に端子台を
取付板25に取付けたまま簡単にはんだ付けがで
きる(圧接用は特別な治具が必要であるから)。
4図に示す。すなわち、この端子台は、ボデイ1
cの溝2a,2′aの底面に貫通孔20を形成し、
端子21,21′の取付側の側壁縁にはんだ付用
切欠部15c,15′cを形成し、その側壁の反
対側縁にスリツト3c,3′cを形成する。端子
21,21′はL字形でその垂直片22の端縁に
圧接スリツト8a,8′aを形成している。端子
21,21′の取付部の構造は第2図と同様であ
る。この場合、リード線24のはんだ付けは第1
4図のように切欠部15c,15′cを通して端
子21,21′の水平片21aに行い、また圧接
結線は同図のようにリード線23をスリツト3
c,3′c,8a,8′aに通して行い、いずれも
端子21,21′を共用できるとともに同時に結
線もできる。なお、25は取付板である。この実
施例によれば、端子21,21′を圧接およびは
んだ付けの双方に共用できるので部品点数を削減
でき、また圧接仕様とした後補修の際に端子台を
取付板25に取付けたまま簡単にはんだ付けがで
きる(圧接用は特別な治具が必要であるから)。
以上のように、この考案の端子台は、ボデイの
側壁に圧接結線用スリツトおよびはんだ結線用切
欠部を形成するようにしたため、同じボデイを用
いて、圧接用およびはんだ付け用を実現できると
いう効果がある。
側壁に圧接結線用スリツトおよびはんだ結線用切
欠部を形成するようにしたため、同じボデイを用
いて、圧接用およびはんだ付け用を実現できると
いう効果がある。
第1図はこの考案の第1の実施例の仕切り部を
切断することによりはんだ結線用切欠部を形成す
る前の状態の斜視図、第2図は端子の斜視図、第
3図は仕切り部を切断することによりはんだ結線
用切欠部を形成する前の状態の一部正面図、第4
図は仕切部を切断した状態の一部正面図、第5図
は比較例の部分正面図、第6図はその断面図、第
7図はこの実施例のはんだ付け状態の部分斜視
図、第8図はその断面図、第9図は変形例の部分
正面図、第10図は第2の実施例の部分正面図、
第11図は第3の実施例の部分斜視図、第12図
は第4の実施例の斜視図、第13図はその分解斜
視図、第14図は断面図である。 1,1a,1b,1c……ボデイ、3,3′,
3a,3′a,3b,3′b,3c,3′c……ス
リツト、6……圧接端子、6′……はんだ付端子、
15,15a,15b,15c……切欠部、2
1,21′……端子。
切断することによりはんだ結線用切欠部を形成す
る前の状態の斜視図、第2図は端子の斜視図、第
3図は仕切り部を切断することによりはんだ結線
用切欠部を形成する前の状態の一部正面図、第4
図は仕切部を切断した状態の一部正面図、第5図
は比較例の部分正面図、第6図はその断面図、第
7図はこの実施例のはんだ付け状態の部分斜視
図、第8図はその断面図、第9図は変形例の部分
正面図、第10図は第2の実施例の部分正面図、
第11図は第3の実施例の部分斜視図、第12図
は第4の実施例の斜視図、第13図はその分解斜
視図、第14図は断面図である。 1,1a,1b,1c……ボデイ、3,3′,
3a,3′a,3b,3′b,3c,3′c……ス
リツト、6……圧接端子、6′……はんだ付端子、
15,15a,15b,15c……切欠部、2
1,21′……端子。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 (1) ボデイと、このボデイの開口部内に取付けら
れた端子と、前記ボデイの側壁に形成された圧
接結線用電線挿入スリツトと、前記ボデイの側
壁に形成されたはんだ結線用電線挿入切欠部と
を備えた端子台。 (2) 前記スリツトは一対あり、前記切欠部はその
スリツトの間の仕切部を切断してなる実用新案
登録請求の範囲第(1)項記載の端子台。 (3) 前記スリツトは前記切欠部の底縁より形成さ
れている実用新案登録請求の範囲第(1)項記載の
端子台。 (4) 前記スリツトを有する側壁と前記切欠部を有
する側壁は隣接している実用新案登録請求の範
囲第(1)項記載の端子台。 (5) 前記スリツトは前記ボデイの一側壁の上縁に
形成され、前記切欠部はその下縁に形成され、
前記端子板はL字板でその垂直片に圧接スリツ
トが形成され、はんだはその端子板の水平片に
行われる実用新案登録請求の範囲第(1)項記載の
端子台。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6006182U JPS58162575U (ja) | 1982-04-23 | 1982-04-23 | 端子台 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6006182U JPS58162575U (ja) | 1982-04-23 | 1982-04-23 | 端子台 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58162575U JPS58162575U (ja) | 1983-10-29 |
| JPS6320057Y2 true JPS6320057Y2 (ja) | 1988-06-03 |
Family
ID=30070325
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6006182U Granted JPS58162575U (ja) | 1982-04-23 | 1982-04-23 | 端子台 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS58162575U (ja) |
-
1982
- 1982-04-23 JP JP6006182U patent/JPS58162575U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS58162575U (ja) | 1983-10-29 |
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