JPS6034968Y2 - 高周波加熱装置 - Google Patents
高周波加熱装置Info
- Publication number
- JPS6034968Y2 JPS6034968Y2 JP11543178U JP11543178U JPS6034968Y2 JP S6034968 Y2 JPS6034968 Y2 JP S6034968Y2 JP 11543178 U JP11543178 U JP 11543178U JP 11543178 U JP11543178 U JP 11543178U JP S6034968 Y2 JPS6034968 Y2 JP S6034968Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- frequency heating
- switch
- heating
- heating device
- heater
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Electric Ovens (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
この考案は高周波加熱中にヒータ加熱にまたは、ヒータ
加熱中に高周波加熱に切換たときには、主回路が遮断さ
れ、再び調理スイッチを作動させなれば動作しない高周
波加熱装置に関する。
加熱中に高周波加熱に切換たときには、主回路が遮断さ
れ、再び調理スイッチを作動させなれば動作しない高周
波加熱装置に関する。
従来のヒータ加熱装置を有する高周波加熱装置において
は、高周波加熱中にヒータ加熱に切換えスイッチを作用
させるとヒータ加熱に切換え可能あった。
は、高周波加熱中にヒータ加熱に切換えスイッチを作用
させるとヒータ加熱に切換え可能あった。
しかしながら、一般的にヒータ加熱料理と高周波加熱料
理においては皿の材質が異なる場合が多くヒータ加熱か
ら高周波加熱を連続して行なう場合には皿を交換しなけ
ればならない。
理においては皿の材質が異なる場合が多くヒータ加熱か
ら高周波加熱を連続して行なう場合には皿を交換しなけ
ればならない。
この皿の交換を怠ってそのまま調理をすると、調理の失
敗のみならず部品の故障が発生する。
敗のみならず部品の故障が発生する。
この考案は上記の事情を考慮してなされたもので、その
目的とするところは、動作中に高周波加熱からヒータ加
熱にまたはヒータ加熱から高周波加熱に切換えたときに
は、主回路を遮断することによって皿または皿を載置す
る棚等を確認したのちふたたび、調理スイッチを作動さ
せることとして安全確実な高周波加熱装置を提供しよう
とするものである。
目的とするところは、動作中に高周波加熱からヒータ加
熱にまたはヒータ加熱から高周波加熱に切換えたときに
は、主回路を遮断することによって皿または皿を載置す
る棚等を確認したのちふたたび、調理スイッチを作動さ
せることとして安全確実な高周波加熱装置を提供しよう
とするものである。
以下この考案の一実施例を図面にもとすき説明する。
第1図中1は本体であって、この本体1の内部には加熱
室2が設けられている。
室2が設けられている。
この加熱室2の背壁には第2図に示すようにアンテナ3
を加熱室2の内部に突出させたマグネトロン4が設けら
れている。
を加熱室2の内部に突出させたマグネトロン4が設けら
れている。
また加熱室2の天井内面にはヒータ5が設けられていて
ヒータ加熱も可能になっている。
ヒータ加熱も可能になっている。
さらに上記加熱室2の天井内面には上記マグネトロン4
のアンテナ3と対向してく字形に折曲されたマイクロ波
分割板6が取付部6a、6aを介して固定されていて、
マイクロ波を加熱室2内に均一に照射するようになって
いる。
のアンテナ3と対向してく字形に折曲されたマイクロ波
分割板6が取付部6a、6aを介して固定されていて、
マイクロ波を加熱室2内に均一に照射するようになって
いる。
また、第3図に示すようにマイクロ波分割板6の側方に
スタラファン7を同じく加熱室2の天井内面に設けても
よい。
スタラファン7を同じく加熱室2の天井内面に設けても
よい。
そして本体1の前面には扉体8が設けられている。
この扉体8の表面にはバンドル9が揺動自在に設けられ
ている。
ている。
そして、このバンドル9と連動するフック10が第4図
乃至第7図に示すように設けられていて、A点において
スプリングS、によって下方に付勢されるとともに図に
おいてA点の左方において回動自在に支持されている。
乃至第7図に示すように設けられていて、A点において
スプリングS、によって下方に付勢されるとともに図に
おいてA点の左方において回動自在に支持されている。
このフック10の下方にはロックスイッチ11が作動レ
バー11aをフック10と直交するように配設されてい
て扉体8が閉じられた際にフック10の先端leaによ
って下方に押圧され、ロックスイッチ11がON状態と
なるように構成されている。
バー11aをフック10と直交するように配設されてい
て扉体8が閉じられた際にフック10の先端leaによ
って下方に押圧され、ロックスイッチ11がON状態と
なるように構成されている。
フック10の下には本体1の前後方向に摺動自在に支持
された上部スライダ12がフック10と平行して設けら
れている。
された上部スライダ12がフック10と平行して設けら
れている。
この上部スライダ12は中途部に上方に向けて突設され
た突起12aが設けられ一端にばばね12bが設けられ
ていて図において右方に付勢され、他端をレバー13と
当接させている。
た突起12aが設けられ一端にばばね12bが設けられ
ていて図において右方に付勢され、他端をレバー13と
当接させている。
このレバー13はB点において回動自在に支持され上方
には調理スイッチ14が設けられていて、この調理スイ
ッチ14を矢印aに示す方向に押圧するとかできるよう
になっている。
には調理スイッチ14が設けられていて、この調理スイ
ッチ14を矢印aに示す方向に押圧するとかできるよう
になっている。
また、上記レバー13と一端を当接させて下部スライダ
15が上部スライダ12と平行して摺動自在に設けられ
ている。
15が上部スライダ12と平行して摺動自在に設けられ
ている。
この下部スライダ15の中途部には下向きの突起15a
が形成され他端に(よばね15bが設けられていて、図
において右方に付勢している。
が形成され他端に(よばね15bが設けられていて、図
において右方に付勢している。
この下部スライダ15の下方にはロックスイッチ16が
作動レバー16aを下部スライダ15と直交するように
設けられている。
作動レバー16aを下部スライダ15と直交するように
設けられている。
さらにこの下部スライダ15の側方にはL字形に形成さ
れたレバー17が設けられていて0点において回動自在
に支されるとともにD点においてばね17bにより上方
に向けて付勢されている。
れたレバー17が設けられていて0点において回動自在
に支されるとともにD点においてばね17bにより上方
に向けて付勢されている。
そして中途部には上方に向けて突設された突起17aが
設けられ、直交する他辺の上部には切換スイッチ18a
および18bが設けられている。
設けられ、直交する他辺の上部には切換スイッチ18a
および18bが設けられている。
本体1の前面に設けられた操作部19の操作部パネル2
0の表面には上記調理スイッチ14および切替スイッチ
18aおよび18bが設けられている。
0の表面には上記調理スイッチ14および切替スイッチ
18aおよび18bが設けられている。
この切替スイッチ18aおよび18bの表面は押される
ことによって照明されるようになっている。
ことによって照明されるようになっている。
21はタイマである。つぎに、この考案の作用について
説明する。
説明する。
本体1の加熱室2に図示しない食品を入れたのち扉体8
を閉じると、第4図に示されるようにハンドル9と連動
するフック10の先端10aがA点に設けられたばねS
、によって下方に付勢され、ロックスイッチ11の作動
レバー11aを下方に押圧しロックスイッチ11をON
状態にしようとする。
を閉じると、第4図に示されるようにハンドル9と連動
するフック10の先端10aがA点に設けられたばねS
、によって下方に付勢され、ロックスイッチ11の作動
レバー11aを下方に押圧しロックスイッチ11をON
状態にしようとする。
しかしながら扉体が閉じられたのち、調理スイッチ14
を押圧しない場合には上部スライダ12の突起12aが
作動レバー11aと当接する位置になるように調整され
ているので、ロックスイッチ11はON状態とはならな
い。
を押圧しない場合には上部スライダ12の突起12aが
作動レバー11aと当接する位置になるように調整され
ているので、ロックスイッチ11はON状態とはならな
い。
一方ロツクスイッチ11の下方に設けられているロック
調理16はL字形のレバー17がD点に設けられたばね
17bにより上方には付勢され作動レバー16aを上方
に押圧してON状態にしようとするが下部スライダ15
の突起15aが作動レバー16aと当接する位置に調整
されているためロックスイッチ16はON状態にならな
い。
調理16はL字形のレバー17がD点に設けられたばね
17bにより上方には付勢され作動レバー16aを上方
に押圧してON状態にしようとするが下部スライダ15
の突起15aが作動レバー16aと当接する位置に調整
されているためロックスイッチ16はON状態にならな
い。
したがって、マグネトロン4への主回路はON状態とは
ならない。
ならない。
つぎに第5図に示すように調理スイッチが矢印aに示さ
れるように押圧されるとレバー13はB点に設けられた
回動軸を中心として反時計方向に回動し上部スライダ1
2および下部スライダ15は矢印す、 bに示されるよ
うに左方に摺動する。
れるように押圧されるとレバー13はB点に設けられた
回動軸を中心として反時計方向に回動し上部スライダ1
2および下部スライダ15は矢印す、 bに示されるよ
うに左方に摺動する。
この結果フック10とレバー17は上部スライダ12お
よび下部スライダ15の突部12aおよび15aから離
脱し、フック10はばねS、の弾力により、レバー17
はばね17bの弾力によりそれぞれ矢印C,bに示され
るように回動すると同時にロックスイッチ11および同
じくロックスイッチ16の作動レバー11aおよび16
aと押圧しON状態となり、主回路が閉成されてマグネ
トロン4が作動する。
よび下部スライダ15の突部12aおよび15aから離
脱し、フック10はばねS、の弾力により、レバー17
はばね17bの弾力によりそれぞれ矢印C,bに示され
るように回動すると同時にロックスイッチ11および同
じくロックスイッチ16の作動レバー11aおよび16
aと押圧しON状態となり、主回路が閉成されてマグネ
トロン4が作動する。
つぎに上記の高周波加熱装置の作動中に扉体8が開放さ
れると第6図に示されるようにフック10が上方に押上
げられ同時にロックスイッチ11の作動レバー11aが
解放されロックスイッチ11はOFF状態となり主回路
が遮断され、高周波加熱装置は停止する。
れると第6図に示されるようにフック10が上方に押上
げられ同時にロックスイッチ11の作動レバー11aが
解放されロックスイッチ11はOFF状態となり主回路
が遮断され、高周波加熱装置は停止する。
しかして上部スライダ12はフック10の先端leaと
の保合から解放されてばね12bの弾力により矢印eに
示すように復帰する。
の保合から解放されてばね12bの弾力により矢印eに
示すように復帰する。
また高周波加熱装置の作動中にすなわち、第5図の状態
において、切替スイッチ18aを押圧してヒータ加熱に
切替えた場合には第7図に示すようにレバー17が0点
に設けられた回動軸を中心として反時計方向に回動する
。
において、切替スイッチ18aを押圧してヒータ加熱に
切替えた場合には第7図に示すようにレバー17が0点
に設けられた回動軸を中心として反時計方向に回動する
。
したがってレバー17に形成された上向きの突起17a
と下部スライダ15の突起15aとの係合が解除され、
同時にロックスイッチ16の作動レバー16aも解放さ
れ、ロックスイッチ16はOFFとなり主回路が遮断さ
れ、高周波加熱装置は停止する。
と下部スライダ15の突起15aとの係合が解除され、
同時にロックスイッチ16の作動レバー16aも解放さ
れ、ロックスイッチ16はOFFとなり主回路が遮断さ
れ、高周波加熱装置は停止する。
しかして、下部スライダ15はばね15bの弾力により
矢印、fが示すように原位置に復帰する。
矢印、fが示すように原位置に復帰する。
上記のように加熱室2の天井内面にマグネトロン4のア
ンテナ3と対向してく字形に折曲したマイクロ波分割板
6を設けたのでマイクロ波が加熱室2内に均一に照射さ
れるので食品を均一に加熱するという効果がある。
ンテナ3と対向してく字形に折曲したマイクロ波分割板
6を設けたのでマイクロ波が加熱室2内に均一に照射さ
れるので食品を均一に加熱するという効果がある。
また、このマイクロ波分割板6にさらにスタラファン7
を追加することにより均一加熱を一層向上させることが
可能となる。
を追加することにより均一加熱を一層向上させることが
可能となる。
以上説明したように、高周波加熱およびヒータ加熱ので
き、扉体を開放した場合にロックスイッチが作動して主
回路を開放する高周波加熱装置において切換スイッチを
設は動作中に高周波加熱からヒータ加熱にまたヒータ加
熱から高周波加熱に切替えたときには主回路を開放し、
ふたたび調理スイッチを操作しないかぎり動作しないよ
うにすることにより、皿または皿を載置させる棚を見直
すようにして調理の失敗を防止し部品の破損の生じない
安全な高周波加熱装置を提供することができるという効
果がある。
き、扉体を開放した場合にロックスイッチが作動して主
回路を開放する高周波加熱装置において切換スイッチを
設は動作中に高周波加熱からヒータ加熱にまたヒータ加
熱から高周波加熱に切替えたときには主回路を開放し、
ふたたび調理スイッチを操作しないかぎり動作しないよ
うにすることにより、皿または皿を載置させる棚を見直
すようにして調理の失敗を防止し部品の破損の生じない
安全な高周波加熱装置を提供することができるという効
果がある。
第1図はこの考案の一実施例の正面図、第2図および第
3図は同じく一部を切欠して平面図、第4図は扉体を閉
塞した場合におけるロック機構の配置を示す斜視図、第
5図は高周波加熱装置が作動中のロック機構の配置を示
す斜視図、第6図は高周波加熱装置の作動中に扉体を開
放した場合におけるロック機構の配置を示す斜視図、第
7図は高周波加熱装置の作動中に切換スイッチを操作し
た場合におけるロック機構の配置を示す斜視図である。 1・・・・・・本体、2・・・・・・高周波加熱室、訃
・・・・・扉体、9・・・・・・ハンドル、10・・・
・・・フック、14・・・・・・調理スイッチ、18a
、18b・・・・・・切換スイッチ。
3図は同じく一部を切欠して平面図、第4図は扉体を閉
塞した場合におけるロック機構の配置を示す斜視図、第
5図は高周波加熱装置が作動中のロック機構の配置を示
す斜視図、第6図は高周波加熱装置の作動中に扉体を開
放した場合におけるロック機構の配置を示す斜視図、第
7図は高周波加熱装置の作動中に切換スイッチを操作し
た場合におけるロック機構の配置を示す斜視図である。 1・・・・・・本体、2・・・・・・高周波加熱室、訃
・・・・・扉体、9・・・・・・ハンドル、10・・・
・・・フック、14・・・・・・調理スイッチ、18a
、18b・・・・・・切換スイッチ。
Claims (1)
- 本体と、この本体の内部に設けられ高周波加熱とヒータ
加熱とを可能な加熱室と、本体前面を覆いバンドルと連
動するフックの設けられた扉体と、本体側に設けられた
ロック機構とからなり、上記ロック機構は高周波加熱と
ヒータ加熱との切換スイッチを備えた動作中に上記切換
スイッチを作動して高周波加熱からヒータ加熱にまたは
ヒータ加熱から高周波加熱に切換えたときは主回路を遮
断し再び調理スイッチを操作しない限り動作しないこと
を特徴とする高周波加熱装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11543178U JPS6034968Y2 (ja) | 1978-08-23 | 1978-08-23 | 高周波加熱装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11543178U JPS6034968Y2 (ja) | 1978-08-23 | 1978-08-23 | 高周波加熱装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5532931U JPS5532931U (ja) | 1980-03-03 |
| JPS6034968Y2 true JPS6034968Y2 (ja) | 1985-10-18 |
Family
ID=29067055
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11543178U Expired JPS6034968Y2 (ja) | 1978-08-23 | 1978-08-23 | 高周波加熱装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6034968Y2 (ja) |
-
1978
- 1978-08-23 JP JP11543178U patent/JPS6034968Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5532931U (ja) | 1980-03-03 |
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