JPS603499B2 - 電気かみそりの網刃を製作する方法 - Google Patents

電気かみそりの網刃を製作する方法

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JPS603499B2
JPS603499B2 JP8031276A JP8031276A JPS603499B2 JP S603499 B2 JPS603499 B2 JP S603499B2 JP 8031276 A JP8031276 A JP 8031276A JP 8031276 A JP8031276 A JP 8031276A JP S603499 B2 JPS603499 B2 JP S603499B2
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net blade
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dish
blade
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ジーン―ダニエル・シヤウビイ
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Gillette Co LLC
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Gillette Co LLC
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    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B26HAND CUTTING TOOLS; CUTTING; SEVERING
    • B26BHAND-HELD CUTTING TOOLS NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
    • B26B19/00Clippers or shavers operating with a plurality of cutting edges, e.g. hair clippers, dry shavers
    • B26B19/38Details of, or accessories for, hair clippers, or dry shavers, e.g. housings, casings, grips, guards
    • B26B19/384Dry-shaver foils; Manufacture thereof
    • CCHEMISTRY; METALLURGY
    • C23COATING METALLIC MATERIAL; COATING MATERIAL WITH METALLIC MATERIAL; CHEMICAL SURFACE TREATMENT; DIFFUSION TREATMENT OF METALLIC MATERIAL; COATING BY VACUUM EVAPORATION, BY SPUTTERING, BY ION IMPLANTATION OR BY CHEMICAL VAPOUR DEPOSITION, IN GENERAL; INHIBITING CORROSION OF METALLIC MATERIAL OR INCRUSTATION IN GENERAL
    • C23FNON-MECHANICAL REMOVAL OF METALLIC MATERIAL FROM SURFACE; INHIBITING CORROSION OF METALLIC MATERIAL OR INCRUSTATION IN GENERAL; MULTI-STEP PROCESSES FOR SURFACE TREATMENT OF METALLIC MATERIAL INVOLVING AT LEAST ONE PROCESS PROVIDED FOR IN CLASS C23 AND AT LEAST ONE PROCESS COVERED BY SUBCLASS C21D OR C22F OR CLASS C25
    • C23F1/00Etching metallic material by chemical means
    • C23F1/02Local etching

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Description

【発明の詳細な説明】 〔発明の技術分野〕 本発明は電気かみそりの網刃を製作する方法に関する。
〔発明の背景〕電気かみそりの剃りヘッドは外側の静止
網刃と、この絹刃の内面に接触する内部可動刃とを通常
有する。
可動刃は複数の独立した刃で作ることもでき、あるいは
それ自体を穴あき薄板から作ることもできる。持願昭5
1−80311号(椿開昭52一9550号)には、金
属または合金の薄板から作られる電気かみそりの絹刃で
あって、薄板を貫通する穴を有し、これらの穴の間はバ
ーを形成し、これらのバーの横断面輪郭は皿形であり、
この皿形の底部はほぼ平らで一様な厚さtを有し、皿形
輪郭の綾部は底部に対して鈍角を成して延びるとともに
底部に平行な共面で終端し、前記緑部の横方向の幅Wは
厚さtよりも大きくない電気かみそりの絹刃が開示され
ている。
各種の絹刃がこれまでに提案されており、実際に採用さ
れている。
たとえば、イギリス国特許明細書第845832号‘こ
は、穴のすぐ近くの厚さ(表面から裏面までの)が穴の
中間の厚さよりも厚い絹刃が開示されている。絹刃を製
作する各種の方法が提案されている。
たとえば「 アメリカ合衆国特許第3498891「3
655528、3655529「3695927号には
、霞着技術が開示されている。アメリカ合衆国特許第3
216286号には「打ち抜き技術が開示されている。
イギリス国特許第1056038号には「平らなステン
レス鋼板にホトレジストを被覆し、希望する穴を有する
マスクを通じてホトレジストを露光させ〜ホトレジスト
の硬化していない部分を除去してステンレス鋼を露出さ
せトステンレス板を希望する形に曲げ、ステンレス板を
エッチングし「ホトレジストの硬化した部分を焼き取っ
て網刃を製作する方法が開示されている。絹板は102
000まで加熱してから、空気または液体中で急冷して
20000で焼き入れを行うようにするとよい。イギリ
ス国特許明細書第845832号!こはし化学的または
電気化学的に薄板をエッチングして、可動刃が接触する
薄坂内面から突き出すリムにより囲まれる穴を形成する
方法が開示されている。
外側のレジスト中の穴は群としてまとめられ、内側のレ
ジストはそのような群にそれぞれ対応する島パターンを
形成する。金属の厚さの半分以下が除去されるまでエッ
チングを行い、それからエッチングされたくぼみを含め
てすべての内面にホトレジストを付着させ「外側からの
貫通穴をエッチングで作るようにエッチングを行い、各
穴群が内側が円鎖歯状のリムにより囲まれる単一の穴に
なるまでエッチングを続けるようになっている。しかし
、絹刃を製作する新規な方法を求めてたゆまない研究が
続けられている。
〔発明の概要〕
本発明の目的は電気かみそりの絹刃を金属薄板から製作
する新規な方法を提供することである。
本発明によれば、金属の薄板から電気かみそりの網刃を
製作する方法であって、前記網刃は表面と裏面を有し「
表面から裏面へは複数の穴が貫通し、それらの穴の間は
バーを形成し「それらのバーの横断面輪郭は皿形であり
勺この皿形のくぼんだ底部は一様な厚さでほぼ平らであ
り、皿形輪郭の緑部は底部に対してある角度をなして延
びるとともに底部に対して平行な共面で終端するように
なっており、前記金属薄板の各面に感光性物質層を付着
させる工程と、網刃の希望する穴に対応する穴パターン
を有するマスクを通じて表面に光を照射し、皿形輪郭の
くぼんだ底部に対応するパターンを有するマスクを通じ
て裏面に光を照射する工程と、金属薄板の各面に保護さ
れていない領域のパターンをそれぞれ発生するために感
光性物質を現像する工程と「裏面の前記保護されていな
い領域をエッチングし前記くぼんだ底部のくぼんだ部分
を形成する工程とt表面の前記保護されてし、なも・領
域を穴が貫通しない程度にエッチングする工程と〜表面
から感光性物質層を除去する工程とも所定の量の金属が
除去され「バーの隆起が滑らかに丸められるまで表面の
みを更にエッチングして絹刃の穴を形成する工程と、残
りのマスキング物質を最後に除去する工程とを備える電
気かみそりの絹刃を製作する方法が得られる。実施例 以下も図面を参照して本発明を詳細に説明する。
まず第亀図を参照するに〜絹刃は表面から裏面へ貫通し
た穴1と、それらの穴の間のバー2とを有する。
バー2の横断面輪郭は皿形をしており、この皿形の底部
3は厚さがtでほぼ平らであり「縁部4が底3に対して
角度Qを成して延び、この綾部4は底部3に平行な共面
5で終端し、その幅はWである。したがってちバー2は
くぼんだ部分6を有する。第1図に示す前記特願昭51
−80311号(特開昭52一955ぴ号)の網刃によ
れば、幅Wは、厚さtより大きくない。
いいかえれば、幅Wは、厚さtとほぼ同じかトそれより
も小さくできる。絹刃はト単一金属(たとえば鋼)また
は合金から作る。
単一材料を用いると「本発明の有利なエッチング技術を
用いることが可能となる。この技術を第2図〜第3図を
参照して説明する。この方法に従って〜たとえばラミネ
ート鋼のような適当な金属の条10を洗浄して油脂分そ
の他の汚れを除去し「両面に適当なネガまたはポジのホ
トレジスト層翼1,12を浸債法により付着する。
好適なネガのホトレジストは、フィリップ・ェー・ハン
ト。化学会社(Philip AH皿tChemica
lCorporation)により販売されているWa
ycoat−450(商品名)である。別の適当なネガ
ホトレジストは、コダック社(Kodak)のKMER
(商品名)である。また、適当なポジホトレジストは「
シップレィ化学会社(ShipleyChemica
lsLtd.)の舷111(商品名)である。ホトレジ
スト層11,12は、熱処理で硬化させる。この段階で
の金属条10を第2図に示す。それから、透明部分と不
透明部分を持つように露出および現像して得た写真フィ
ルムのようなマスクを、層11,12の上にかぶせてか
ら、紫外線を照射して露光させる。ネガホトレジストの
場合には、表面の側の層11にかぶせるマスクは穴1の
希望する位置に一致する不透明部分を有し、裏面の側の
層12にかぶせるマスクはくぼんだ部分6に一致する不
透明部分を有する。完成した網刃の穴1とくぼんだ部分
6との位置が正確であるように、マスクの位置合わせに
は注意を要する。露光が済んだら、現像と熱処理を行う
。そうすると、金属条10の表面にはマスキング層11
aが形成され、裏面にはマスキング層12aが形成され
る(第3図)。次に、マスキング層12aを有する面(
この面は網刃の内面となる)にくぼんだ部分6を形成す
るために、この面をスプレーエッチングする。
希望の深さまでエッチングしてから洗浄および乾燥処理
を施す。この新たにエッチングした面の上にたとえば粘
着テープのような保護膜13で保護する。それから、マ
スキング層11aを有する面(この面が網刃の外面にな
る)をスプレーエッチングする。
穴1が完全にあく直前の位置14に達したらエッチング
を中止する。洗浄してからマスキング層11aを除去し
、マスキング層12aと保護膜13を残す。
あるいはマスキング層11aと12aおよび保護膜13
を除去してから、くぼんだ部分6を有する面の全面にシ
ヱラック層のような別の保護膜を付着させる。次に、保
護されていない面すなわち表面をエッチングして金属を
更に除去し、バー2の縁部の角を落し、穴1とバー2を
有する薄板を得る。最後に化学研磨により保護膜を除去
して洗浄と乾燥を行う。ただし、この保護膜除去は場合
によっては行う必要はない。次に、本発明の電気かみそ
りの網刃を製作する方法の一具体例について説明する。
例 薄帯鋼に対して、トリクロロェチレン、あるいはなるべ
くならトリクロロェタンのような塩素化合物系溶剤によ
る室温での超音波洗浄を含む強力な洗浄を行ってから、
吹きつけ乾燥する。
次に脱脂塩溶液中で鷹群しながらアルカリ洗浄してから
、水洗いを行う。この目的に適当な脱脂塩は、マクダー
ミド社(MacDermjd)のMetexTS40A
(商品名)である。これは約4000の温度で使用する
と便利である。それから、たとえばオキシ・メタル・フ
ィニツシング社(0xyMetaIFinishing
Co.)の○xyprep285(商品名)のような、
シアン化物を含まないアルカリ溶液中で常温で電解洗浄
してから水洗いする。次に18%希望酸で中和してから
、脱イオン水をインプロピルァルコールで水洗いし、ト
リクロロェタンのような塩素系溶剤の蒸気中で乾燥する
。次に、所要の厚さのホトレジストが付着できる粘度ま
でWaycoatPFシンナー(商品名)で薄めたWa
ycoat450(商品名)ホトレジスト液の中にこの
帯鋼を浸して、Waycoa仏50(商品名)ホトレジ
スト層を両面に形成する。
空気乾燥後に、対流炉中で95〜100doの温度で1
0分間この薄板を熱処理する。この熱処理は350℃で
2分間だけ赤外線装置により行うこともできる。次に、
透明部分と不透明部分を有する現像済みの写真フィルム
製のマスクをホトレジストの上にかぶせて、マスクの上
から紫外線を照射して露光させる。最終的には網刃の外
面となる、ホトレジスト層11を付着された側の面では
、透明部分は部分11aに一致し、最終的には絹刃の内
面となる側の面では、透明部分は部分12aに一致する
。最適な露光はSねu船r21段階感度ガイドまたはK
odak#2ステップガイドを介しての露光後に6〜7
ステップを保持することにより達成される。露光が終っ
てからスプレーまたは浸漬により現像を行う。この現像
工程には、WaycoatPE現像液と、Waycoa
tPEシンナーと、水との混合液による露光済みのホト
レジスト層との接触と、水洗いが含まれる。現像したホ
トレジストに対流炉中で120qo、10分間、または
赤外線装置による35000、2分間の熱処理操作を施
す。次に、たとえばケムカツト社(ChemcutCo
rporabn)により販売されているような両面スプ
レーエッチング装置を用いてエッチングを行つ。
エッチングはWaycoa花Eエッチ液(商品名)を用
いて行うことができるが、5〆0に温めた塩化鉄の48
。Bea山me溶液を用いると有利である。まず裏面を
20〜4の段、間エッチングしてくぼんだ部分6を形成
してから、脱イオン水による水洗いと、チッソ吹きつけ
乾燥を行う。
それから粘着性セルローズ・アセテートテープのような
保護層13を付着させる。次に、表面をエッチングして
位置14まで金属を除去する。このエッチングは100
〜14の砂・間続けられ、エッチング完了後、脱イオン
水による水洗いと、チッソ吹きつけ乾燥を行つ。それか
らKo岬ckCPストリッパー(商品名)を用いてマス
キング層11aを除去する。
この時にはくぼんだ部分6とマスキング層12aは保護
膜13により保護される。次に、前と同じエッチ液と、
同じ条件を用いて約4の砂、間のエッチングを表面に対
して行う。そして脱イオン水による水洗いと、チッソ吹
きつけによる乾燥を行う。次に薄板10の材料に適当な
研磨溶液を用いて化学研磨を行う。
これに適当な溶液は、たとえばデツトナー(Dettn
er)、エルツェ(Ebe)編「メッキ技術ハンドブッ
ク(Handbuch derGalvanoにchn
ik)」1ノ2巻、(カール・ハウザー出版社(Car
IHauserVerlag)(ミュンヘン在)発行)
に記載されている。最後に、保護膜13を除去し、残っ
ているマスキング層1 2aをKo船kLS 13スト
リッパー(商品名)を用いてはぎ取り、水洗いとチッソ
吹きつけによる乾燥で絹刃の製作が完了する。
【図面の簡単な説明】
第1図は前記特豚昭51−80311号(特開昭52一
9550号)に開示されている網刃の拡大横断面図、第
2図、第3図は本発明の方法のある2つの工程における
状態を示す断面図である。 1・…・・穴、2……バー、3・・・・・・底部、4・
・・・・・縁部、6…・・・くぼんだ部分、10・・・
・・・金属薄板、11,12……ホトレジスト層、11
a,12a…・・・マスキング層、13・・・・・・保
護膜。 第1図第2図 第3図

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1 表面と裏面を有し、表面から裏面へは複数の穴が貫
    通し、それらの穴の間がバーを形成し、それらのバーの
    横断面輪郭は皿形であり、この皿形のくぼんだ底部は一
    様な厚さでほぼ平らであり、皿形輪郭の縁部は底部に対
    してある角度をなして延びるとともに底部に対して平行
    な共面で終端する構造の電気かみそりの網刃を金属薄板
    から製作する方法であって、金属薄板の各面に感光性物
    質層を付着させる工程と、網刃の希望する穴に対応する
    穴パターンを有するマスクを通じて表面に光を照射し、
    皿形輪郭のくぼんだ底部に対応するパターンを有するマ
    スクを通じて裏面に光を照射する工程と、金属薄板の各
    面に保護されていない領域のパターンをそれぞれ発生す
    るために感光物質を現像する工程と、裏面の前記保護さ
    れていない領域をエツチングし前記くぼんだ底部のくぼ
    んだ部分を形成する工程と、表面の前記保護されていな
    い領域を穴が貫通しない程度にエツチングする工程と、
    表面から感光物質層を除去する工程と、所定の量の金属
    が除去され、バーの隆起が滑らかに丸められるまで表面
    のみを更にエツチングして網刃の穴を形成する工程と、
    残りのマスキング物質を最後に除去する工程とを備える
    ことを特徴とする電気かみそりの網刃を製作する方法。
JP8031276A 1975-07-05 1976-07-05 電気かみそりの網刃を製作する方法 Expired JPS603499B2 (ja)

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JPS529551A JPS529551A (en) 1977-01-25
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DE (1) DE2629919A1 (ja)
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FR2317373A1 (fr) 1977-02-04
NL177231B (nl) 1985-03-18
IT1070244B (it) 1985-03-29
CA1066108A (en) 1979-11-13
NL177231C (nl) 1985-08-16
AT351900B (de) 1979-08-27
ATA484876A (de) 1979-01-15
DE2629919A1 (de) 1977-01-27
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