JPS6035140B2 - 調理器 - Google Patents
調理器Info
- Publication number
- JPS6035140B2 JPS6035140B2 JP1868184A JP1868184A JPS6035140B2 JP S6035140 B2 JPS6035140 B2 JP S6035140B2 JP 1868184 A JP1868184 A JP 1868184A JP 1868184 A JP1868184 A JP 1868184A JP S6035140 B2 JPS6035140 B2 JP S6035140B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- container
- container lid
- guide member
- main body
- fluid
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Food-Manufacturing Devices (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は野菜等を短時間に切削損拝する調理器に関する
ものである。
ものである。
従来例の構成とその問題点
この種の調理器は、肉・魚等の粘性の高い材料とか、野
菜等の固形物の調理が中心であり、液体の礎拝は、容器
と容器蓋の俊合部から水が漏れるため、使用制限を設け
るものが多かった。
菜等の固形物の調理が中心であり、液体の礎拝は、容器
と容器蓋の俊合部から水が漏れるため、使用制限を設け
るものが多かった。
また、漏水防止のため、接合部にゴムパッキン等の特別
な部品を設けたものがあるが、構造が複雑となるとか嫁
合が行ないにくくなるといった問題を含んでいたため、
容器蓋と容器との鉄合部に設けた空隙と、容器内とを蓮
通する蓮通部と、その近傍に設けたリブとにより漏水防
止をはかることが考えられているが、流体を案内するリ
ブのため、調理器の基本性能である切削損神性能が低下
するという問題が生じる。発明の目的 本発明は前記従来の問題に留意し、確実に漏液が防止で
き、しかも、切削および蝿梓性能がよい調理器を提供す
ることを目的とするものである。
な部品を設けたものがあるが、構造が複雑となるとか嫁
合が行ないにくくなるといった問題を含んでいたため、
容器蓋と容器との鉄合部に設けた空隙と、容器内とを蓮
通する蓮通部と、その近傍に設けたリブとにより漏水防
止をはかることが考えられているが、流体を案内するリ
ブのため、調理器の基本性能である切削損神性能が低下
するという問題が生じる。発明の目的 本発明は前記従来の問題に留意し、確実に漏液が防止で
き、しかも、切削および蝿梓性能がよい調理器を提供す
ることを目的とするものである。
発明の構成前記目的を達成するために、本発明は電動機
と、この電動機を内蔵した本体と、この本体上に着脱自
在に装置された容器と、容器内で駆動されるカッターと
、容器上部に接着された容器蓋とを備え、前記容器蓋に
は、容器蓋と容器との俵合部に設けた空隙と容器内とを
蓮通させる運通部を設けるとともに、容器内の流体を案
内して蓮通部に負圧を生じさせる流体案内部材を設け、
この流体案内部材を容器蓋下端部から天井部まで延長し
た調理器の構成としたものである。
と、この電動機を内蔵した本体と、この本体上に着脱自
在に装置された容器と、容器内で駆動されるカッターと
、容器上部に接着された容器蓋とを備え、前記容器蓋に
は、容器蓋と容器との俵合部に設けた空隙と容器内とを
蓮通させる運通部を設けるとともに、容器内の流体を案
内して蓮通部に負圧を生じさせる流体案内部材を設け、
この流体案内部材を容器蓋下端部から天井部まで延長し
た調理器の構成としたものである。
実施例の説明
以下図面により本発明の一実施例について説明する。
図において1は電動機で、シャーシ2にビス3で取付け
られ、シャーシ2は本体4にゴム5を介してビス6によ
り取付けられている。
られ、シャーシ2は本体4にゴム5を介してビス6によ
り取付けられている。
7は電動機1の軸で、その軸に小プーリー8が取付けら
れている。
れている。
小プーリー8はベルト9を介して大プーリ−10を駆動
する。大プーリー10は主軸11に取付けられている。
主軸11はオイルレスベアリング12を介してシヤーシ
2に取付けられている。オイルレスベアリング12はゴ
ムカツプリング15を、介して本体4に位置決めされて
いる。コネクター3には、力ッター取付部14が着脱自
在で、かつコネクター3上部の突起が力ッター取付部1
4内に設けた溝に隊合して電動機1の力が伝達されるよ
うになっている。力ッター取付部14にはナイフ状の2
枚のカッター16が段違いに取付けられている。17は
容器18の下部に設けた鈎形の突部で、本体4に設けた
突部19に回転結合し、本体4に容器18がバョネツト
結合される。
する。大プーリー10は主軸11に取付けられている。
主軸11はオイルレスベアリング12を介してシヤーシ
2に取付けられている。オイルレスベアリング12はゴ
ムカツプリング15を、介して本体4に位置決めされて
いる。コネクター3には、力ッター取付部14が着脱自
在で、かつコネクター3上部の突起が力ッター取付部1
4内に設けた溝に隊合して電動機1の力が伝達されるよ
うになっている。力ッター取付部14にはナイフ状の2
枚のカッター16が段違いに取付けられている。17は
容器18の下部に設けた鈎形の突部で、本体4に設けた
突部19に回転結合し、本体4に容器18がバョネツト
結合される。
20は容器蓋で、その下部に釣形突部21を有し、容部
18上部外周に設けた突部22と回転結合する。
18上部外周に設けた突部22と回転結合する。
そして容器蓋20と容器18のラビリンス接合部に設け
た空隙29と容器18内とをつなぐ切欠き、透孔等複数
個の貫通する蓮通部23を容器蓋2川こ有している。2
5は蓮通部23近傍で傾斜面を設けた突部である。
た空隙29と容器18内とをつなぐ切欠き、透孔等複数
個の貫通する蓮通部23を容器蓋2川こ有している。2
5は蓮通部23近傍で傾斜面を設けた突部である。
26は電源スイッチ、27は本体下方を覆う裏板、28
は脚である。
は脚である。
次に上記調理器の操作および作動について説明する。
本体4に容器18をバョネット結合させ、力ッター取付
部14をコネクター3に鉄合させる。そして切削健洋さ
れる肉・野菜・液体等の材料を容器18内に投入し、容
器蓋20を容器18に回転競合させる。電源スイッチ2
6の回路を閉じると、電動機1が回転し、ベルト9を介
して主軸11に電動機1の動力が伝達される。主軸11
に伝達された動力は、それと隊合している力ッター取付
部14に伝えられ、カッター16が回転し、肉・野菜・
液体などの材料が切削蝿拝されるのである。ここで、切
削蝿拝される材料が水のように粘度の低いものであると
、容器18と容器菱20をラビリンス隊合にしていても
、漏れるという問題が発生するが、容器18と容器蓋2
0の俵合部に設けた空隙29と、容器18内とを結ぶ蓮
通部23を設け、損拝の際、流体の流れ(矢印)の上手
側の蓮通部23の近傍に突部25を設ける。
部14をコネクター3に鉄合させる。そして切削健洋さ
れる肉・野菜・液体等の材料を容器18内に投入し、容
器蓋20を容器18に回転競合させる。電源スイッチ2
6の回路を閉じると、電動機1が回転し、ベルト9を介
して主軸11に電動機1の動力が伝達される。主軸11
に伝達された動力は、それと隊合している力ッター取付
部14に伝えられ、カッター16が回転し、肉・野菜・
液体などの材料が切削蝿拝されるのである。ここで、切
削蝿拝される材料が水のように粘度の低いものであると
、容器18と容器菱20をラビリンス隊合にしていても
、漏れるという問題が発生するが、容器18と容器蓋2
0の俵合部に設けた空隙29と、容器18内とを結ぶ蓮
通部23を設け、損拝の際、流体の流れ(矢印)の上手
側の蓮通部23の近傍に突部25を設ける。
(第2図)と、蓮通部23に負圧を生じ、上記空隙29
に溜った液体が容器T8内へ引き込まれるため、液体が
漏れるということはなくなる。ここで、流体は、カッタ
ー16の回転により、回転方向の動きだけではなく、下
から天井方向へと、移動するため、容器蓋20の内面に
設けた流体案内部材の突部25が切削、蝿梓の性能に大
きく影響を及ぼす。
に溜った液体が容器T8内へ引き込まれるため、液体が
漏れるということはなくなる。ここで、流体は、カッタ
ー16の回転により、回転方向の動きだけではなく、下
から天井方向へと、移動するため、容器蓋20の内面に
設けた流体案内部材の突部25が切削、蝿梓の性能に大
きく影響を及ぼす。
突部25の頂部で形成する内径Aを、容器蓋下端面近傍
の寸法Bと同じかまたは小さくしていることにより、流
体の容器内での循環性を向上することが可能となり、調
理器の本来の切削、損枠性能が向上するものである。発
明の効果 以上の実施例の説明より明らかなように本発明によれば
流体案内部材の形状、大きさを配慮することにより漏液
防止と切削、濃伴の性能向上がはかれるものである。
の寸法Bと同じかまたは小さくしていることにより、流
体の容器内での循環性を向上することが可能となり、調
理器の本来の切削、損枠性能が向上するものである。発
明の効果 以上の実施例の説明より明らかなように本発明によれば
流体案内部材の形状、大きさを配慮することにより漏液
防止と切削、濃伴の性能向上がはかれるものである。
第1図は本発明の一実施例を示す断面図、第2図は容器
蓋の平断面図、第3図は容器蓋の縦断面図である。 1・…・・電動機、16・・・・・・カッター、18・
・・・・・容器、20・・・・・・容器蓋、23・・・
・・・達通部、25・・・・・・流体案内部材、29・
・・・・・空隙。 第1図 第3図
蓋の平断面図、第3図は容器蓋の縦断面図である。 1・…・・電動機、16・・・・・・カッター、18・
・・・・・容器、20・・・・・・容器蓋、23・・・
・・・達通部、25・・・・・・流体案内部材、29・
・・・・・空隙。 第1図 第3図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 電動機と、この電動機を内蔵した本体と、この本体
上に着脱自在に装着された容器と、容器内で駆動される
カツターと、容器上部に装着された容器蓋とを備え、前
記容器蓋には、容器蓋と容器との嵌合部に設けた空隙と
容器内とを連通させる連通部を設けるとともに、容器内
の流体を案内して連通部に負圧を生じさせる流体案内部
材を設け、この流体案内部材を容器蓋下端部から天井部
まで延長したことを特徴とする調理器。 2 流体案内部材の天井近辺頂部で形成される内径が、
容器下端面近辺で形成される内径に比し、同じか又は小
さくなつていることを特徴とする特許請求の範囲第1項
記載の調理器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1868184A JPS6035140B2 (ja) | 1984-02-03 | 1984-02-03 | 調理器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1868184A JPS6035140B2 (ja) | 1984-02-03 | 1984-02-03 | 調理器 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59146623A JPS59146623A (ja) | 1984-08-22 |
| JPS6035140B2 true JPS6035140B2 (ja) | 1985-08-13 |
Family
ID=11978345
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1868184A Expired JPS6035140B2 (ja) | 1984-02-03 | 1984-02-03 | 調理器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6035140B2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0752427Y2 (ja) * | 1986-11-07 | 1995-11-29 | 東洋ゴム工業株式会社 | 高負荷トルク伝達用弾性継手 |
-
1984
- 1984-02-03 JP JP1868184A patent/JPS6035140B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS59146623A (ja) | 1984-08-22 |
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