JPS6035273Y2 - 通信機用キャビネットの構造 - Google Patents
通信機用キャビネットの構造Info
- Publication number
- JPS6035273Y2 JPS6035273Y2 JP12804981U JP12804981U JPS6035273Y2 JP S6035273 Y2 JPS6035273 Y2 JP S6035273Y2 JP 12804981 U JP12804981 U JP 12804981U JP 12804981 U JP12804981 U JP 12804981U JP S6035273 Y2 JPS6035273 Y2 JP S6035273Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- back plate
- cabinets
- cabinet
- plate
- cable
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Casings For Electric Apparatus (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は通信機用キャビネットの改良に関する。
従来、通信機用のキャビネットには第1図の分解斜視図
及び第2図の組立分解斜視図に示す如き構造のものが用
いられている。
及び第2図の組立分解斜視図に示す如き構造のものが用
いられている。
これについて簡単に説明すると、第1図において符号1
は天井板、2は底板、3は左側板、4は右側板、5は裏
板、6は連結金具であり、側板3,4には複数個のケー
ブル支持金具7が取着され、天井板1と底板2にはそれ
ぞれケーブル挿通用の孔1a、2aが穿設されている。
は天井板、2は底板、3は左側板、4は右側板、5は裏
板、6は連結金具であり、側板3,4には複数個のケー
ブル支持金具7が取着され、天井板1と底板2にはそれ
ぞれケーブル挿通用の孔1a、2aが穿設されている。
この各部材は第2図(本図は裏板を除いて示した。
)に示す如く組立てられ、内部に前架8、生栗9、後架
10が回転軸11を中心にして白ぬき矢印方向に回動可
能に設けられ、さらにケーブル12の配線が施されてい
る。
10が回転軸11を中心にして白ぬき矢印方向に回動可
能に設けられ、さらにケーブル12の配線が施されてい
る。
このようなキャビネットにおいては、キャビネットを連
接して配置したとき隣り同士の側板が重なることになり
、また裏板は大形のものを必要とし共にコスト高の原因
となっている。
接して配置したとき隣り同士の側板が重なることになり
、また裏板は大形のものを必要とし共にコスト高の原因
となっている。
さらにキャビネット間のケーブル配線はキャビネットの
天井板又は底板のケーブル挿通孔を通して接続しなけれ
ばならず工数が大となる欠点がある。
天井板又は底板のケーブル挿通孔を通して接続しなけれ
ばならず工数が大となる欠点がある。
本考案はこれらの欠点を改良するために案出されたもの
である。
である。
このため本考案においては、複数個を連結並置する通信
機用キャビネットにおいて、隣接するキャビネットの相
接する側壁は1個の略梯子状の支柱を共通に用い、キャ
ビネットの裏板は複数個に分割し、その分割された裏板
はそれぞれ周辺部を折曲して箱状に形成し、該裏板を組
立てるときはケーブルサポート金具により連結固定する
ことを特徴とするものである。
機用キャビネットにおいて、隣接するキャビネットの相
接する側壁は1個の略梯子状の支柱を共通に用い、キャ
ビネットの裏板は複数個に分割し、その分割された裏板
はそれぞれ周辺部を折曲して箱状に形成し、該裏板を組
立てるときはケーブルサポート金具により連結固定する
ことを特徴とするものである。
以下添付図面に基づいて本考案の実施例につき詳細に説
明する。
明する。
第3図に実施例の分解斜視図を示す。
(但し図は表カバー及び内部に装備される架の取付を含
む構造については省略しである。
む構造については省略しである。
)図において符号13は天井板、14は底板、15は裏
板、16は支柱、17は側板である。
板、16は支柱、17は側板である。
そして支柱16は梯子状に形成され、キャビネットを並
列配置したとき隣に同士が共通に用いるようになってい
る。
列配置したとき隣に同士が共通に用いるようになってい
る。
裏板15は複数個に分割され、それぞれは周辺部を折曲
して箱状に形成されている。
して箱状に形成されている。
側板17はキャビネットを並列配置したとき左右の端部
にのみ使用される。
にのみ使用される。
天井板13及び14にはそれぞれケーブル挿通用の孔1
3aおよび14aが穿設され、また天井板13には左右
に舌片t3b、tacが形成されている。
3aおよび14aが穿設され、また天井板13には左右
に舌片t3b、tacが形成されている。
これらの各部材にはそれぞれ所定の位置に組立用のボル
ト孔が設けられている。
ト孔が設けられている。
このように形成された本実施例は先ず第4図に示す如く
裏板15の立上り部15aをケーブルサポート金具18
.18’で挟みボルト19で締付は分割された裏板を一
枚に結合する。
裏板15の立上り部15aをケーブルサポート金具18
.18’で挟みボルト19で締付は分割された裏板を一
枚に結合する。
次いて底板14の左右に支柱16を組付け、これに裏板
15を組付け、最後に天井板13を支柱16及び裏板1
5に組付ける。
15を組付け、最後に天井板13を支柱16及び裏板1
5に組付ける。
この天井板を組付ける場合、左右の舌片13b、13c
は支柱16の横桟の上に乗り組立を容易にしている。
は支柱16の横桟の上に乗り組立を容易にしている。
このあと第5図の如く支柱16にヒンジ金具20.20
’を取り付け、予めピン21、カラー22を取着した表
カバー23が組付けられ、内部には架が組付けられ、更
に第6図の如くケーブル24が敷設される。
’を取り付け、予めピン21、カラー22を取着した表
カバー23が組付けられ、内部には架が組付けられ、更
に第6図の如くケーブル24が敷設される。
なお図の符号25はキャビネット間のケーブル、26は
架、27は架の回転軸で、架26は白ぬき矢印方向に回
動してキャビネットより引出すことができるようになっ
ている。
架、27は架の回転軸で、架26は白ぬき矢印方向に回
動してキャビネットより引出すことができるようになっ
ている。
以上説明した本考案の通信機用キャビネットは次の如き
利点を有する。
利点を有する。
その第1は隣り同士のキャビネットが1個の支柱を共用
するため経済的である。
するため経済的である。
第2は裏板を小型化することにより経済的であると同時
に運搬取扱も容易となる。
に運搬取扱も容易となる。
第3は隣接キャビネット間のケーブルを梯子状の支柱を
通して配線できるためケーブル敷設の円滑化が計れるこ
とである。
通して配線できるためケーブル敷設の円滑化が計れるこ
とである。
第1図は従来の通信機用キャビネットの分解斜視図、第
2図はその組立部分斜視図、第3図は本考案にかかる実
施例の通信機用キャビネットの構造を示す分解斜視図、
第4図は実施例の裏板の組立斜視図、第5図は実施例の
表カバーのヒンジ部の分解斜視図、第6図は実施例の組
立斜視図である。 13・・・・・・天井板、14・・・・・・底板、15
・・・・・・裏板、16・・・・・・支柱、17・・・
・・・側板、18.18’・・・・・・ケーブルサポー
ト金具。
2図はその組立部分斜視図、第3図は本考案にかかる実
施例の通信機用キャビネットの構造を示す分解斜視図、
第4図は実施例の裏板の組立斜視図、第5図は実施例の
表カバーのヒンジ部の分解斜視図、第6図は実施例の組
立斜視図である。 13・・・・・・天井板、14・・・・・・底板、15
・・・・・・裏板、16・・・・・・支柱、17・・・
・・・側板、18.18’・・・・・・ケーブルサポー
ト金具。
Claims (1)
- 複数個を連結並置する通信機用キャビネットにおいて、
隣接するキャビネットの相接する側壁は1個の略梯子状
の支柱を共通に用い、キャビネットの裏板は複数に分割
し、その分割された裏板はそれぞれ周辺部を折曲して箱
状に形成し、該裏板を組立てるときはケーブルサポート
金具により連結固定することを特徴とする通信機用キャ
ビネットの構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12804981U JPS6035273Y2 (ja) | 1981-08-31 | 1981-08-31 | 通信機用キャビネットの構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12804981U JPS6035273Y2 (ja) | 1981-08-31 | 1981-08-31 | 通信機用キャビネットの構造 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5834774U JPS5834774U (ja) | 1983-03-07 |
| JPS6035273Y2 true JPS6035273Y2 (ja) | 1985-10-19 |
Family
ID=29921761
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP12804981U Expired JPS6035273Y2 (ja) | 1981-08-31 | 1981-08-31 | 通信機用キャビネットの構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6035273Y2 (ja) |
Families Citing this family (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5396405A (en) * | 1993-10-05 | 1995-03-07 | Thomas & Betts Corporation | Wiring cabinet having vertically aligned patch panels |
| US5979672A (en) * | 1996-04-10 | 1999-11-09 | Telcordia Technologies, Inc. | Earthquake resistant enclosure for electronic equipment |
| JP3692413B2 (ja) * | 1997-01-31 | 2005-09-07 | 沖電気工業株式会社 | ケーブルサポート |
| JP3641389B2 (ja) * | 1999-06-15 | 2005-04-20 | 日本電気株式会社 | 電子機器装置 |
| JP3641390B2 (ja) * | 1999-06-15 | 2005-04-20 | 日本電気株式会社 | 電子機器装置 |
| JP5350904B2 (ja) * | 2009-06-18 | 2013-11-27 | ネットチャート株式会社 | ケーブル保持方法とケーブル保持手段 |
| JP6812288B2 (ja) * | 2017-03-29 | 2021-01-13 | 古河電池株式会社 | 蓄電池用架台 |
| JP6891161B2 (ja) * | 2018-12-27 | 2021-06-18 | 平田機工株式会社 | 制御ボックス |
-
1981
- 1981-08-31 JP JP12804981U patent/JPS6035273Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5834774U (ja) | 1983-03-07 |
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