JPS6035338Y2 - スピ−カ装置 - Google Patents
スピ−カ装置Info
- Publication number
- JPS6035338Y2 JPS6035338Y2 JP4468880U JP4468880U JPS6035338Y2 JP S6035338 Y2 JPS6035338 Y2 JP S6035338Y2 JP 4468880 U JP4468880 U JP 4468880U JP 4468880 U JP4468880 U JP 4468880U JP S6035338 Y2 JPS6035338 Y2 JP S6035338Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- speaker
- grill
- frame
- recess
- elastic body
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Landscapes
- Snaps, Bayonet Connections, Set Pins, And Snap Rings (AREA)
- Details Of Audible-Bandwidth Transducers (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は、カーステレオ等に用いられるスピーカ装置に
関するものである。
関するものである。
スピーカ装置はスピーカグリルがスピーカユニットのフ
レーム部分に固定されて組み立てられている。
レーム部分に固定されて組み立てられている。
この点従来において、スピーカフレーム形状によっては
付属のブラケットを介してスピーカグリルを取り付ける
必要があり組立工数が増加する。
付属のブラケットを介してスピーカグリルを取り付ける
必要があり組立工数が増加する。
またグリルとスピーカユニットを共通にネジ止め等によ
り取り付ける場合はグリルを取りはずす時はネジをその
都度はずす必要があって取扱いが不便である。
り取り付ける場合はグリルを取りはずす時はネジをその
都度はずす必要があって取扱いが不便である。
さらにグリル形状はこれに対応したフレーム形状に合せ
て設計されているため、組合せを変える場合にはもの都
度金型を変更して必要な形状を得なければならない。
て設計されているため、組合せを変える場合にはもの都
度金型を変更して必要な形状を得なければならない。
本考案は以上のような欠点を除去するためなされたもの
で、スピーカグリルにスピーカフレームに対して取りは
すしの容易な形状の固定爪を設けるものである。
で、スピーカグリルにスピーカフレームに対して取りは
すしの容易な形状の固定爪を設けるものである。
以下図面を参照して本考案実施例を説明する。
第1図はスピーカグリルをスピーカユニットに取り付け
る前の配置を示すもので、1はスピーカグリル、2はこ
の周囲に設けられた固定爪でこの固定爪2は第2図に示
されるように、係止段部6,7より奥まで延びた略U字
状スリット3により左右に分離された一対の切片4.5
から威り、この外側には係止段部6,7が設けられた形
状を有している。
る前の配置を示すもので、1はスピーカグリル、2はこ
の周囲に設けられた固定爪でこの固定爪2は第2図に示
されるように、係止段部6,7より奥まで延びた略U字
状スリット3により左右に分離された一対の切片4.5
から威り、この外側には係止段部6,7が設けられた形
状を有している。
8はスピーカユニットでその上部には第3図に示される
ようなスピーカフレーム9を具えている。
ようなスピーカフレーム9を具えている。
スピーカフレーム9は上記スピーカグリル1が嵌合され
るべき凹部10と、この凹部10の肩に設けられた多数
の孔11および弾性体12を有している。
るべき凹部10と、この凹部10の肩に設けられた多数
の孔11および弾性体12を有している。
以上の構成において、スピーカグリル1の固定爪2をス
ピーカフレーム9の孔11に挿入すると両者は一体化さ
れてスピーカ装置が組み立てられる。
ピーカフレーム9の孔11に挿入すると両者は一体化さ
れてスピーカ装置が組み立てられる。
すなわち固定爪2は切片4,5の外側から押さえた場合
バネ作用により容易に変形するようになっており、孔1
1に挿入する際には切片4,5の外側から力を加えてス
リット3の巾が狭くなるようにつぼめて挿入すると係止
段部6,7により孔11内に係止され固定される。
バネ作用により容易に変形するようになっており、孔1
1に挿入する際には切片4,5の外側から力を加えてス
リット3の巾が狭くなるようにつぼめて挿入すると係止
段部6,7により孔11内に係止され固定される。
またこの時弾性体12の存在により固定爪2は上方向へ
の力を受けるので係止段部6,7は完全に孔11の裏面
に密着されるようになり、完全な固定が行われる。
の力を受けるので係止段部6,7は完全に孔11の裏面
に密着されるようになり、完全な固定が行われる。
もしスピーカグリルを取りはずす場合には、固定爪2の
切片4,5の巾を狭ばめるように力を加えれば簡単に行
うことができる。
切片4,5の巾を狭ばめるように力を加えれば簡単に行
うことができる。
以上による明らかなように本考案によれば、スピーカグ
リルの周囲のスピーカフレームに対して取りはすしの容
易な形状の固定爪を設けることにより、スピーカグリル
のスピーカフレームに対スる取りはずし作業が簡単とな
り、特にブラケットを使用する必要はなくなる。
リルの周囲のスピーカフレームに対して取りはすしの容
易な形状の固定爪を設けることにより、スピーカグリル
のスピーカフレームに対スる取りはずし作業が簡単とな
り、特にブラケットを使用する必要はなくなる。
またネジ止めの必要は全く不要となり取扱いが簡単であ
る。
る。
さらにスピーカグリルの固定爪の寸法を変更するだけで
あらゆるフレーム形状に適用させることができ、特別に
金型を用意する必要はない。
あらゆるフレーム形状に適用させることができ、特別に
金型を用意する必要はない。
スピーカフレームに設けである凹部によりスピーカグリ
ルの横ブレは完全に防止されると共に、固定爪によりス
ピーカグリルは完全にフレームに密着されるので余計な
振動は防止され、また固定爪のバネ作用により完全に係
止されているので離脱のおそれはない。
ルの横ブレは完全に防止されると共に、固定爪によりス
ピーカグリルは完全にフレームに密着されるので余計な
振動は防止され、また固定爪のバネ作用により完全に係
止されているので離脱のおそれはない。
第1図乃至第3図は本考案実施例を示すもので、第1図
は斜視図、第2図および第3図は断面図である。 1・・・・・・スピーカグリル、2・・・・・・固定爪
、3・・・・・・スリット、4,5・・・・・・切片、
6,7・・・・・・係止段部、8・・・・・・スピーカ
ユニット、9・・・・・・スピーカフレーム、10・・
・・・・凹部、11・・・・・・孔、12・・・・・・
弾性体。
は斜視図、第2図および第3図は断面図である。 1・・・・・・スピーカグリル、2・・・・・・固定爪
、3・・・・・・スリット、4,5・・・・・・切片、
6,7・・・・・・係止段部、8・・・・・・スピーカ
ユニット、9・・・・・・スピーカフレーム、10・・
・・・・凹部、11・・・・・・孔、12・・・・・・
弾性体。
Claims (1)
- 各々外側に係止段部を有し、該係止段部より奥まで延び
た略U字状スリットにより左右に分離された一対の切片
から成る固定爪を周囲に具えたスピーカグリルと、この
スピーカグリルが嵌合されるべき凹部とこの凹部の肩に
設けられた複数の孔および弾性体とを具えたスピーカフ
レームとから威り、上記スピーカグリルを前記スピーカ
フレームの凹部に挿入し、上記弾性体を押圧して上記固
定爪が上記孔に挿入係止されてスピーカグリルがスピー
カフレームと一体化されてなることを特徴とするスピー
カ装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4468880U JPS6035338Y2 (ja) | 1980-04-04 | 1980-04-04 | スピ−カ装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4468880U JPS6035338Y2 (ja) | 1980-04-04 | 1980-04-04 | スピ−カ装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS56147673U JPS56147673U (ja) | 1981-11-06 |
| JPS6035338Y2 true JPS6035338Y2 (ja) | 1985-10-21 |
Family
ID=29639906
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4468880U Expired JPS6035338Y2 (ja) | 1980-04-04 | 1980-04-04 | スピ−カ装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6035338Y2 (ja) |
-
1980
- 1980-04-04 JP JP4468880U patent/JPS6035338Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS56147673U (ja) | 1981-11-06 |
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