JPS6035514A - ホトリングラフイパタ−ン - Google Patents
ホトリングラフイパタ−ンInfo
- Publication number
- JPS6035514A JPS6035514A JP58143819A JP14381983A JPS6035514A JP S6035514 A JPS6035514 A JP S6035514A JP 58143819 A JP58143819 A JP 58143819A JP 14381983 A JP14381983 A JP 14381983A JP S6035514 A JPS6035514 A JP S6035514A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- pattern
- width
- scribe line
- widened
- chip
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H10—SEMICONDUCTOR DEVICES; ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H10P—GENERIC PROCESSES OR APPARATUS FOR THE MANUFACTURE OR TREATMENT OF DEVICES COVERED BY CLASS H10
- H10P95/00—Generic processes or apparatus for manufacture or treatments not covered by the other groups of this subclass
Landscapes
- Exposure And Positioning Against Photoresist Photosensitive Materials (AREA)
- Exposure Of Semiconductors, Excluding Electron Or Ion Beam Exposure (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔技術分野〕
本発明はホトリソグラフィ技術に関し、特にそのパター
ン合せ精度の向上を図りかつ一方では半導体技術に適用
したときにはチップ歩留りの向上ン実現できるホトリソ
グラフィパターンK(llil−するものである。
ン合せ精度の向上を図りかつ一方では半導体技術に適用
したときにはチップ歩留りの向上ン実現できるホトリソ
グラフィパターンK(llil−するものである。
例えばIC,LSI等の半導体製造技術に利用されるホ
トリソグラフィ技術では、パターン原画としてのレチク
ルをウェーハやホトマスクの基板に節句けてパターン形
成を行なっている。この焼付けに際してはレチクルとウ
ェーハやホトマスクとの基板とを正確に位置合せする必
要がある。通常ではパターンの一部にアラインマークな
設は又位置決めケ行なっている(雑誌[電子材料j 1
981年別冊超L S I W造・試験装置ガイドブッ
クのP103〜109)。この種のパターンt1ウェー
ハからのチップ取得数増加のため略方形をしたチップパ
ターン間に形成される桝目状のスクライブライン内にア
ラインマークとして形成することが考えられる。
トリソグラフィ技術では、パターン原画としてのレチク
ルをウェーハやホトマスクの基板に節句けてパターン形
成を行なっている。この焼付けに際してはレチクルとウ
ェーハやホトマスクとの基板とを正確に位置合せする必
要がある。通常ではパターンの一部にアラインマークな
設は又位置決めケ行なっている(雑誌[電子材料j 1
981年別冊超L S I W造・試験装置ガイドブッ
クのP103〜109)。この種のパターンt1ウェー
ハからのチップ取得数増加のため略方形をしたチップパ
ターン間に形成される桝目状のスクライブライン内にア
ラインマークとして形成することが考えられる。
ところで近年ではホトレジ精度の向上乞目的として、1
0:1の縮小投影技術を利用して焼付けを行なうことが
提案されている。この方式ではレチクルに形成したチッ
プパターンと共にアラインマークも10分の1に縮小さ
れることになり、ウェーハやホトマスクの基板上におけ
る位置合せが極めて困難になると考えられる。このため
、従来では通常60μmの幅のスクライプラインを2.
5倍の150μm程度にまで拡幅してアラインマークを
形成し、前述の位置合せの容易化および位置合せ精度の
向上を図4)ことが考えられる。しかし、これではスク
ライブラインを拡幅した分だり“チップサイメを低減す
るか、または同一チップサイズを確保するためKはチッ
プ数を低減しなければならず歩留の低下を生じることK
なる。
0:1の縮小投影技術を利用して焼付けを行なうことが
提案されている。この方式ではレチクルに形成したチッ
プパターンと共にアラインマークも10分の1に縮小さ
れることになり、ウェーハやホトマスクの基板上におけ
る位置合せが極めて困難になると考えられる。このため
、従来では通常60μmの幅のスクライプラインを2.
5倍の150μm程度にまで拡幅してアラインマークを
形成し、前述の位置合せの容易化および位置合せ精度の
向上を図4)ことが考えられる。しかし、これではスク
ライブラインを拡幅した分だり“チップサイメを低減す
るか、または同一チップサイズを確保するためKはチッ
プ数を低減しなければならず歩留の低下を生じることK
なる。
本発明の目的はスクライブラインの拡幅をする′ことな
くアラインマークを必要な大寸法に形成でき、これによ
り合せ精度の向上を図ると共に“1−ツブ数の低減を防
止してチップ取得歩留りの向上を達成することのできる
ホトリソグラフィパターンを提供することにある。
くアラインマークを必要な大寸法に形成でき、これによ
り合せ精度の向上を図ると共に“1−ツブ数の低減を防
止してチップ取得歩留りの向上を達成することのできる
ホトリソグラフィパターンを提供することにある。
本発明の前記ならびKそのほかの目的と新規な特徴は、
本明細書の記述および添付図面からあき〔発明の概要〕 本願において開示される発明のうち代表的なものの概要
を簡単に説明すれば、下記のとおりである。
本明細書の記述および添付図面からあき〔発明の概要〕 本願において開示される発明のうち代表的なものの概要
を簡単に説明すれば、下記のとおりである。
すなわち、スクライブラインを部分的に拡幅し、チップ
の有効パターンと干渉しない領域内でアラインマークな
形成することにより、スクライブラインを全体的に拡幅
する必要がない一方でアラインマークの大寸法化を図り
、これにより合せ精度を向上しかつチップ取得歩留の向
上を達成するものである。
の有効パターンと干渉しない領域内でアラインマークな
形成することにより、スクライブラインを全体的に拡幅
する必要がない一方でアラインマークの大寸法化を図り
、これにより合せ精度を向上しかつチップ取得歩留の向
上を達成するものである。
第1図は本発明のホトリソグラフィパターンを半導体集
積回路装置の製造用レチクルに適用した例であり、その
要部を第2図に示す。図示のように、レチクル1は10
;1縮小投影用のチップパターン2を4個形成している
。例えばこのチップパターン2710分の1に縮小して
ステップ&リピート露光することにより10分の1寸法
のウェーハパターンやホトマスクパターンをウェーハ上
に桝目状に多数個形成できる。前記チップパターン2間
にはスクライブライン3を形成しており本実施例ではこ
のスクライブライン3の縦方向にアラインマーク4を形
成している。
積回路装置の製造用レチクルに適用した例であり、その
要部を第2図に示す。図示のように、レチクル1は10
;1縮小投影用のチップパターン2を4個形成している
。例えばこのチップパターン2710分の1に縮小して
ステップ&リピート露光することにより10分の1寸法
のウェーハパターンやホトマスクパターンをウェーハ上
に桝目状に多数個形成できる。前記チップパターン2間
にはスクライブライン3を形成しており本実施例ではこ
のスクライブライン3の縦方向にアラインマーク4を形
成している。
第2図に詳細を示すように、前記スクライブライン3は
、1個のチップパターン2に対して3つの部位でその幅
寸法を部分的に増太し拡幅部5を形成している。この拡
幅部5はスクライブライン3に囲まれたチップパターン
2の有効パターン6の周囲に設けている余裕部7にまで
侵入するように形成しており、各拡幅部5が略方形とな
るように構成している。換言すればスクライブライン3
を所間ドツグボーン状に形成している。この構成によれ
ば、スクライブライン30幅寸法が60μmの場合にも
余裕部70幅寸法50μmを両側に加えると拡幅部50
寸法を160μmに設定できる。
、1個のチップパターン2に対して3つの部位でその幅
寸法を部分的に増太し拡幅部5を形成している。この拡
幅部5はスクライブライン3に囲まれたチップパターン
2の有効パターン6の周囲に設けている余裕部7にまで
侵入するように形成しており、各拡幅部5が略方形とな
るように構成している。換言すればスクライブライン3
を所間ドツグボーン状に形成している。この構成によれ
ば、スクライブライン30幅寸法が60μmの場合にも
余裕部70幅寸法50μmを両側に加えると拡幅部50
寸法を160μmに設定できる。
そして、これら各拡幅部5内には可及的に大寸法にX字
および十字のアラインマーク4を夫々形成しているので
ある。なお、第1図において、左端のスクライブライン
3が離間して部分的に形成されている。ステップ&リピ
ート露光をくり返す際に、第1目の右端のアライメント
マーク4が前記スクライプライン30部分的に欠けてい
る部分に位置させられ露光される。このときアライメン
トマークが忠実にウェーハ上に転写されるようにするた
めである。これによってアライメントマークを確実に形
成できアライメント精度を向上できる。
および十字のアラインマーク4を夫々形成しているので
ある。なお、第1図において、左端のスクライブライン
3が離間して部分的に形成されている。ステップ&リピ
ート露光をくり返す際に、第1目の右端のアライメント
マーク4が前記スクライプライン30部分的に欠けてい
る部分に位置させられ露光される。このときアライメン
トマークが忠実にウェーハ上に転写されるようにするた
めである。これによってアライメントマークを確実に形
成できアライメント精度を向上できる。
したがってこの構成によれば、スクライブライン3y!
−従来よりも小さい幅寸法に形成しているのでチップパ
ターン20寸法を小さくする必要はなく、これにより有
効パターン60寸法も小さくなることはない。換言すれ
ば、同一サイズのチップパターンを得る場合にもスクラ
イブライン3を小幅にした分だけレチクル全体を小面積
にでき、したがってこのレチクルにてウェーハやホトマ
スクにチップパターンを整列形成したときKはデツプパ
ターン数を増やしてウェーハにオ6けるチップ取得数を
向上できる。
−従来よりも小さい幅寸法に形成しているのでチップパ
ターン20寸法を小さくする必要はなく、これにより有
効パターン60寸法も小さくなることはない。換言すれ
ば、同一サイズのチップパターンを得る場合にもスクラ
イブライン3を小幅にした分だけレチクル全体を小面積
にでき、したがってこのレチクルにてウェーハやホトマ
スクにチップパターンを整列形成したときKはデツプパ
ターン数を増やしてウェーハにオ6けるチップ取得数を
向上できる。
一方、スクライブライン3の小幅化に拘らず、アライン
マーク4は拡幅部5に形成して約150μmのサイズに
形成しているので、10:1に縮小投影された場合しこ
も位置合せ(アライメント)に必要な大きさt確保でき
、位置合せを容易なものにできると共に合せ精度を向上
することができる。また、自動位置合せ(オートアライ
メント)も可能とされる。
マーク4は拡幅部5に形成して約150μmのサイズに
形成しているので、10:1に縮小投影された場合しこ
も位置合せ(アライメント)に必要な大きさt確保でき
、位置合せを容易なものにできると共に合せ精度を向上
することができる。また、自動位置合せ(オートアライ
メント)も可能とされる。
(11スクライプラインに部分的に拡幅部を形成し、こ
の拡幅部内にアラインマークな形成したパターンとして
いるので、大寸法のアラインマークに対してスクライプ
ラインの幅寸法を小さくでき、こ゛れによりチップサイ
ズの低減を防+J−L 、チップの取得歩留を向上でき
る。
の拡幅部内にアラインマークな形成したパターンとして
いるので、大寸法のアラインマークに対してスクライプ
ラインの幅寸法を小さくでき、こ゛れによりチップサイ
ズの低減を防+J−L 、チップの取得歩留を向上でき
る。
(2)スクライプラインを小幅にする一方でアラインマ
ークを大寸法にできるので、縮小投影した場合にも必要
な大きさを確保でき、位置合せを容易に行なうことがで
きると共に合せ精度を向上することができ、しかも自動
位置合せを可能にする。
ークを大寸法にできるので、縮小投影した場合にも必要
な大きさを確保でき、位置合せを容易に行なうことがで
きると共に合せ精度を向上することができ、しかも自動
位置合せを可能にする。
(3)スクライプラインを小幅に形成できるので、ウェ
ーハのスクライブ時のガイド機能を高精度なものとし、
チップパターンの余裕部へのスクライブのはみ出しを抑
制して均一サイズのチップ切断を行なうことができる。
ーハのスクライブ時のガイド機能を高精度なものとし、
チップパターンの余裕部へのスクライブのはみ出しを抑
制して均一サイズのチップ切断を行なうことができる。
以上本発明者によってなされた発明を実施例にもとづき
具体的に説明したが、本発明は上記実施例に限定される
ものではなく、その要旨を逸脱しない範囲で種々変更可
能であることはいうまでもない。たとえば、拡幅部はス
クライプライン上に2個或いは1個、更には4個以上設
けてもよくチップサイズに応じて任意に設定できる。ま
た、スクライプラインや拡幅部の寸法は前述の司法に限
られず、縮小倍率(4:1,2:1等)K応じて変える
ことができる。更にアラインマークの形状も適宜に変更
できる。
具体的に説明したが、本発明は上記実施例に限定される
ものではなく、その要旨を逸脱しない範囲で種々変更可
能であることはいうまでもない。たとえば、拡幅部はス
クライプライン上に2個或いは1個、更には4個以上設
けてもよくチップサイズに応じて任意に設定できる。ま
た、スクライプラインや拡幅部の寸法は前述の司法に限
られず、縮小倍率(4:1,2:1等)K応じて変える
ことができる。更にアラインマークの形状も適宜に変更
できる。
以上の説明では主として本発明者によってなされた発明
tその背景となった利用分野である半導体集積回路装置
用のホトリソグラフィパターンに適用した場合について
説明したが、それに限定されるものではなく、たとえば
トランジスタ、ダイオード等の半導体素子或いは半導体
素子以外のホトリソグラフィ技術に適用することができ
る。
tその背景となった利用分野である半導体集積回路装置
用のホトリソグラフィパターンに適用した場合について
説明したが、それに限定されるものではなく、たとえば
トランジスタ、ダイオード等の半導体素子或いは半導体
素子以外のホトリソグラフィ技術に適用することができ
る。
第1図は本発明乞レチクルに施した実施例の全体平面図
、 第2図は要部の拡大図である。 1・・・レチクル、2・・・チップパターン、3・・°
スクライプライン、4・・・アラインマーク、5・・・
拡幅部、6・・・有効パターン、7・・・余裕部。 第1頁の続き ■発明者三原 孝子 @発明者肥1)宏之 小平市上水本町14791地 日立マイクロコンピュー
タエンジニアリング株式会社内 小平市上水木町145幡地 株式会社日立製作所デバイ
ス開発センタ内
、 第2図は要部の拡大図である。 1・・・レチクル、2・・・チップパターン、3・・°
スクライプライン、4・・・アラインマーク、5・・・
拡幅部、6・・・有効パターン、7・・・余裕部。 第1頁の続き ■発明者三原 孝子 @発明者肥1)宏之 小平市上水本町14791地 日立マイクロコンピュー
タエンジニアリング株式会社内 小平市上水木町145幡地 株式会社日立製作所デバイ
ス開発センタ内
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、チップパターン間に形成されるスクライプラインの
少なくとも一部の幅寸法を大きくして拡幅部を形成し、
この拡幅部内にアラインマークな形成したことを特徴と
するホトリソグラフィパターン。 2、拡幅部によってスクライプラインを所謂ドツグボー
ン状に形成してなる特許請求の範囲第1項記載のホトリ
ソグラフィパターン。 3、拡幅部をデツプパターンの有効パターン周囲に設け
た余裕部に形成してなる特許請求の範囲第】項又は第2
項記載のホトリソグラフィパターン。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58143819A JPS6035514A (ja) | 1983-08-08 | 1983-08-08 | ホトリングラフイパタ−ン |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58143819A JPS6035514A (ja) | 1983-08-08 | 1983-08-08 | ホトリングラフイパタ−ン |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6035514A true JPS6035514A (ja) | 1985-02-23 |
Family
ID=15347690
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58143819A Pending JPS6035514A (ja) | 1983-08-08 | 1983-08-08 | ホトリングラフイパタ−ン |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6035514A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5051807A (en) * | 1987-04-07 | 1991-09-24 | Seiko Epson Corporation | Integrated semiconductor structure with incorporated alignment markings |
| US5496777A (en) * | 1993-08-26 | 1996-03-05 | Oki Electric Industry Co., Ltd. | Method of arranging alignment marks |
| KR100723473B1 (ko) * | 2001-09-21 | 2007-05-31 | 삼성전자주식회사 | 정렬 마크가 형성된 웨이퍼 |
| US7989803B2 (en) | 2005-01-12 | 2011-08-02 | Panasonic Corporation | Manufacturing method for semiconductor chips and semiconductor wafer |
-
1983
- 1983-08-08 JP JP58143819A patent/JPS6035514A/ja active Pending
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5051807A (en) * | 1987-04-07 | 1991-09-24 | Seiko Epson Corporation | Integrated semiconductor structure with incorporated alignment markings |
| US5496777A (en) * | 1993-08-26 | 1996-03-05 | Oki Electric Industry Co., Ltd. | Method of arranging alignment marks |
| KR100723473B1 (ko) * | 2001-09-21 | 2007-05-31 | 삼성전자주식회사 | 정렬 마크가 형성된 웨이퍼 |
| US7989803B2 (en) | 2005-01-12 | 2011-08-02 | Panasonic Corporation | Manufacturing method for semiconductor chips and semiconductor wafer |
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