JPS6035518B2 - 開閉装置 - Google Patents
開閉装置Info
- Publication number
- JPS6035518B2 JPS6035518B2 JP10059384A JP10059384A JPS6035518B2 JP S6035518 B2 JPS6035518 B2 JP S6035518B2 JP 10059384 A JP10059384 A JP 10059384A JP 10059384 A JP10059384 A JP 10059384A JP S6035518 B2 JPS6035518 B2 JP S6035518B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- frame
- movable
- building
- shoji
- opening
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 240000002853 Nelumbo nucifera Species 0.000 description 1
- 235000006508 Nelumbo nucifera Nutrition 0.000 description 1
- 235000006510 Nelumbo pentapetala Nutrition 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 230000001771 impaired effect Effects 0.000 description 1
- 238000009434 installation Methods 0.000 description 1
- 238000012856 packing Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Wing Frames And Configurations (AREA)
- Support Devices For Sliding Doors (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
この発明は、蓮物躯体に取付けられ、建物の閉口部全体
を開放することができ開閉装置に関する。
を開放することができ開閉装置に関する。
(従来の技術)
従釆、建物の関口部の全開放を考慮する場合には、障子
を閉口部側面方向に突出させる必要から、障子を案内す
る上下枠体を建物開□部の外側に延長して設けなければ
ならず、外観が悪くなるばかりか、開閉装置を建物外部
に設ける場合、障子を収容する戸袋を設けることとなり
、戸袋を建物鍵体に直付けする場合には戸袋枠を伝わり
、戸袋を取付金具により取りつける場合には取付金具を
伝わって、雨水が室内に侵入する欠点があった。
を閉口部側面方向に突出させる必要から、障子を案内す
る上下枠体を建物開□部の外側に延長して設けなければ
ならず、外観が悪くなるばかりか、開閉装置を建物外部
に設ける場合、障子を収容する戸袋を設けることとなり
、戸袋を建物鍵体に直付けする場合には戸袋枠を伝わり
、戸袋を取付金具により取りつける場合には取付金具を
伝わって、雨水が室内に侵入する欠点があった。
また、このような障子収納部分を建物躯体に取付ける作
業は、労力と経費を要し、この開閉装層を安価に提供す
ることができなかった。その上、障子収納部分に障子を
収納するには複数枚の障子を収納するので、その収納部
分内部で障子を前後に移動させる必要が生じ、その操作
が面倒となるものである。(発明が解決しようとする問
題点) そこで、この発明は上記従来のものの欠点を改善するも
のであり、障子収納部分を設けることないこ建物開口部
の全開放を実施するものであり、しかも、それにより建
物の外観を損うことのないものとするものである。
業は、労力と経費を要し、この開閉装層を安価に提供す
ることができなかった。その上、障子収納部分に障子を
収納するには複数枚の障子を収納するので、その収納部
分内部で障子を前後に移動させる必要が生じ、その操作
が面倒となるものである。(発明が解決しようとする問
題点) そこで、この発明は上記従来のものの欠点を改善するも
のであり、障子収納部分を設けることないこ建物開口部
の全開放を実施するものであり、しかも、それにより建
物の外観を損うことのないものとするものである。
(問題点を解決するための手段)
すなわち、この発明は、建物関口部の上下に設けられた
ガイドによって脂体の屋外側において案内され、且つ上
言己建物関口部から側方の躯体側へ変位するように左右
方向へ移動できる可動上枠、可動下枠、これら上下枠を
連結する堅部材、可動上化枠間に組込まれた可動上下枠
の長手方向に走行する障子からなるものであり、堅部材
は可動上下枠を連結する竪枠の他パネルとすることがで
きる。
ガイドによって脂体の屋外側において案内され、且つ上
言己建物関口部から側方の躯体側へ変位するように左右
方向へ移動できる可動上枠、可動下枠、これら上下枠を
連結する堅部材、可動上化枠間に組込まれた可動上下枠
の長手方向に走行する障子からなるものであり、堅部材
は可動上下枠を連結する竪枠の他パネルとすることがで
きる。
(作 用)
そして、上記構成を具えるものであるから、まず、建物
の開□部の躯体屋外側に支持されている可動上下枠間に
おいて、障子を走行させ、開○部をこの障子の分だけ開
放させた後、可動上下枠と障子とをともに閉口部側方の
鍵体屋外側に移動させることにより、残りの未開放部分
を開放させるものである。
の開□部の躯体屋外側に支持されている可動上下枠間に
おいて、障子を走行させ、開○部をこの障子の分だけ開
放させた後、可動上下枠と障子とをともに閉口部側方の
鍵体屋外側に移動させることにより、残りの未開放部分
を開放させるものである。
勿論、開□部の閉鎖は、上記と逆の操作を行うことによ
り容易に実施できるものである。(実施例) 以下、この発明を図に示す実施例について説明する。
り容易に実施できるものである。(実施例) 以下、この発明を図に示す実施例について説明する。
この実施例では可動上下枠を連結する竪部材を雨戸パネ
ルとし、走行する障子を雨戸障子としたものであり雨戸
パネルと雨戸障子を建物開○部の室内側から見て右側方
向に移動するものを示し、障子の走行は、従釆のように
上吊りあるいはレール上を走行するもののいずれでもよ
いが、レール上を走行するものを示す。第1図乃至第4
図において、建物関口部に外付けされたサッシ枠Sは、
サッシ上下枠1,2及びサッシ左右竪枠3,4からなる
ものであり、サッシ下枠2には、室外側端部に室外側に
開□する凹溝が形成され、この凹溝の室外側上下端より
互いに対向して上下突条レール5,5が突設され、また
、サッシ下枠2の下面右側端部に、室外側に突出して可
動下枠支持体7が付設され、この可動下枠支持体7は、
室外側端部にガイドローラー8をもつものである。
ルとし、走行する障子を雨戸障子としたものであり雨戸
パネルと雨戸障子を建物開○部の室内側から見て右側方
向に移動するものを示し、障子の走行は、従釆のように
上吊りあるいはレール上を走行するもののいずれでもよ
いが、レール上を走行するものを示す。第1図乃至第4
図において、建物関口部に外付けされたサッシ枠Sは、
サッシ上下枠1,2及びサッシ左右竪枠3,4からなる
ものであり、サッシ下枠2には、室外側端部に室外側に
開□する凹溝が形成され、この凹溝の室外側上下端より
互いに対向して上下突条レール5,5が突設され、また
、サッシ下枠2の下面右側端部に、室外側に突出して可
動下枠支持体7が付設され、この可動下枠支持体7は、
室外側端部にガイドローラー8をもつものである。
そして、この上下突条レ−ル5′,5及び可動下枠支持
体7が可動下枠13の走行を案内する。サッシ上枠1を
その室外側に下向きの振止め用凹溝9を具えるものであ
る。またサッシ右竪枠4の上部に室外側に張出して可動
上枠ガイド体10を設け、この可動上枠ガイド体10の
室外側に、下方に華設するガイドローラー11をもつも
のである。そして、上記振止め用凹溝9及び可動下枠ガ
イド体10が可動上枠12の走行を案内するようになっ
ている。ここで、Aは可動枠体であり、サッシ上下枠1
,2の長手寸法に略等しい長さをもつ可動上下枠12,
13の室外側見付面イ,口の約右側半分に雨戸パネル1
4を取付けて構成される。更に、可動下枠13は上部に
上方に突設する雨戸陣子摺動用突条レール15を有する
とともに、下面に垂設し且つ上記ガイドローラー8上を
走行するガイド突条16を設ける。また、この可動下枠
13の室内側面には、下4突条レール5または上突条レ
ール5′間を走行するガイド戸車17が付設される。可
動上枠12は、上部に上向きのガイド凹溝18を設ける
とともに、下部に下方に閉口する溝レール19を設ける
ものであり、ガイド凹溝18は可動上枠ガイド体10の
ガイドローラー11を鉄合摺動し、可動上枠12の左端
部に、サッシ上枠1の振止め用凹溝9に搬入する振止め
が20が設けられる。雨戸パネル14及び雨戸障子24
は、ほぼ同一横中で、かつ、夫々を引違い状に並べて建
物開□部を閉鎖できる寸法に形成されており、雨戸障子
21は雨戸パネル14の室内側に位置し、可動上下枠1
2,13の溝レール19と突条レール15間を摺動また
は走行するようになっている。なお、第2図及び第3図
に示されるように、サッシ左堅枠3の室外側に可動枠体
帆を係止する補助竪枠22が付設され、可動枠体Aの右
端に可動補助堅枠23が固定され、この可動補助竪枠2
3はサッシ右竪枠4の室外端より室内側に張出し、この
室内側端部にサッシ右竪枠4に係止する緩衝用の弾性パ
ッキング24が設けられる。
体7が可動下枠13の走行を案内する。サッシ上枠1を
その室外側に下向きの振止め用凹溝9を具えるものであ
る。またサッシ右竪枠4の上部に室外側に張出して可動
上枠ガイド体10を設け、この可動上枠ガイド体10の
室外側に、下方に華設するガイドローラー11をもつも
のである。そして、上記振止め用凹溝9及び可動下枠ガ
イド体10が可動上枠12の走行を案内するようになっ
ている。ここで、Aは可動枠体であり、サッシ上下枠1
,2の長手寸法に略等しい長さをもつ可動上下枠12,
13の室外側見付面イ,口の約右側半分に雨戸パネル1
4を取付けて構成される。更に、可動下枠13は上部に
上方に突設する雨戸陣子摺動用突条レール15を有する
とともに、下面に垂設し且つ上記ガイドローラー8上を
走行するガイド突条16を設ける。また、この可動下枠
13の室内側面には、下4突条レール5または上突条レ
ール5′間を走行するガイド戸車17が付設される。可
動上枠12は、上部に上向きのガイド凹溝18を設ける
とともに、下部に下方に閉口する溝レール19を設ける
ものであり、ガイド凹溝18は可動上枠ガイド体10の
ガイドローラー11を鉄合摺動し、可動上枠12の左端
部に、サッシ上枠1の振止め用凹溝9に搬入する振止め
が20が設けられる。雨戸パネル14及び雨戸障子24
は、ほぼ同一横中で、かつ、夫々を引違い状に並べて建
物開□部を閉鎖できる寸法に形成されており、雨戸障子
21は雨戸パネル14の室内側に位置し、可動上下枠1
2,13の溝レール19と突条レール15間を摺動また
は走行するようになっている。なお、第2図及び第3図
に示されるように、サッシ左堅枠3の室外側に可動枠体
帆を係止する補助竪枠22が付設され、可動枠体Aの右
端に可動補助堅枠23が固定され、この可動補助竪枠2
3はサッシ右竪枠4の室外端より室内側に張出し、この
室内側端部にサッシ右竪枠4に係止する緩衝用の弾性パ
ッキング24が設けられる。
そして、可動上枠12のガイド凹溝18をガイドローラ
ー11に、振止め20を振止め用凹溝9に各々鉄合係止
させるとともに、可動下枠13のガイド戸車17てサッ
シ下枠2の上下突条レール5′,5間に鞍合し、ガイド
突条16をガイドローラ−8上に戦置させることにより
、可動上下枠12,13は躯体の屋外側で支持され且つ
建物関口部の側方に変位するように移動可能となる。
ー11に、振止め20を振止め用凹溝9に各々鉄合係止
させるとともに、可動下枠13のガイド戸車17てサッ
シ下枠2の上下突条レール5′,5間に鞍合し、ガイド
突条16をガイドローラ−8上に戦置させることにより
、可動上下枠12,13は躯体の屋外側で支持され且つ
建物関口部の側方に変位するように移動可能となる。
建物開口部の閉鎖状態は、第2図に示すように可動上下
枠12,13の左端が補助竪枠22に係止するとともに
、可動補助竪枠23の弾性パッキング24がサッシ右竪
枠4に密着し、建物開□部の右半分を雨戸パネル14に
より閉鎖し、建物開口部の左半分を雨戸障子21で閉鎖
することによって得られる。また、建物開□部を開放す
るに際してはまず、雨戸障子21を雨戸パネル14の室
内側に移動する。
枠12,13の左端が補助竪枠22に係止するとともに
、可動補助竪枠23の弾性パッキング24がサッシ右竪
枠4に密着し、建物開□部の右半分を雨戸パネル14に
より閉鎖し、建物開口部の左半分を雨戸障子21で閉鎖
することによって得られる。また、建物開□部を開放す
るに際してはまず、雨戸障子21を雨戸パネル14の室
内側に移動する。
この状態で建物閉口部は半分だけ開放する。次いで可動
枠体Aを第3図及び第4図に示すれるように、建物開□
部の右側方躯体側へ移動する。その時可動上下枠12,
13の半分の長さだけ建物関口部外に変位することなり
、雨戸障子21及び雨戸パネル14は室内外に重なった
状態で建物開□部の右側方に位置し、建物開□部は全開
放状態となる。第5図は竪部材である雨戸パネルを可動
上下枠の室内側に取付けた他の実施例を示すものであり
、雨戸障子21は雨戸パネル27の室外側を走行する。
枠体Aを第3図及び第4図に示すれるように、建物開□
部の右側方躯体側へ移動する。その時可動上下枠12,
13の半分の長さだけ建物関口部外に変位することなり
、雨戸障子21及び雨戸パネル14は室内外に重なった
状態で建物開□部の右側方に位置し、建物開□部は全開
放状態となる。第5図は竪部材である雨戸パネルを可動
上下枠の室内側に取付けた他の実施例を示すものであり
、雨戸障子21は雨戸パネル27の室外側を走行する。
第6図は可動枠体AIが障子摺動用サッシ上下枠33,
.36と別体の可動枠体ガイド上下枠34,37を走行
する別の実施例を示すものであり、この実施例において
は、可動上枠29の上部にガイドローラ−30をもち、
可動上枠31の下部にガイド戸車32を設けている。
.36と別体の可動枠体ガイド上下枠34,37を走行
する別の実施例を示すものであり、この実施例において
は、可動上枠29の上部にガイドローラ−30をもち、
可動上枠31の下部にガイド戸車32を設けている。
そして、サッシ上枠33の上方に、蓬物躯体に外付けさ
れた可動枠体ガイド上枠34が設けられ、この可動枠体
ガイド上枠34はその下部に上謙ガイドローフ−30を
鉄合して案内する下方開口のガイド凹溝35があり、−
方サッシ下枠36の下方に、建物樋体に外付けされた可
動枠体ガイド下枠37が設けられ、この可動枠体ガイド
下枠37はその室外側上面に、ガイド戸車32を走行さ
せる突起状レール38を設けている。このような可動枠
体ガイド上下枠34,37からなるガィ日こより、可動
枠体AIは躯体の屋外側で走行案内され、建物閉口部か
ら側方の躯体側へ変位するように移動できるのである。
なお、可動枠体ガイド下枠37の右端部には図示されな
いが、可動上枠31の下面に突設された突条25に係合
して案内走行させるガイドローフーが設けられており、
可動枠体AIを躯体に沿い移動させた際に、その中央部
分を支持して、変位した部分が垂れ下がるのを防止して
いる。
れた可動枠体ガイド上枠34が設けられ、この可動枠体
ガイド上枠34はその下部に上謙ガイドローフ−30を
鉄合して案内する下方開口のガイド凹溝35があり、−
方サッシ下枠36の下方に、建物樋体に外付けされた可
動枠体ガイド下枠37が設けられ、この可動枠体ガイド
下枠37はその室外側上面に、ガイド戸車32を走行さ
せる突起状レール38を設けている。このような可動枠
体ガイド上下枠34,37からなるガィ日こより、可動
枠体AIは躯体の屋外側で走行案内され、建物閉口部か
ら側方の躯体側へ変位するように移動できるのである。
なお、可動枠体ガイド下枠37の右端部には図示されな
いが、可動上枠31の下面に突設された突条25に係合
して案内走行させるガイドローフーが設けられており、
可動枠体AIを躯体に沿い移動させた際に、その中央部
分を支持して、変位した部分が垂れ下がるのを防止して
いる。
この発明は、以上の実施例に限定されることなく、この
発明の開閉装置を建物閉口部の屋外側に向かい合わせて
設けて、建物関口部の両側へ移動可能とすることにより
パネルと障子を両側に収納するいわゆる引分けタイプと
することもでき、また、障子槽動用レールを複数本並行
して可動上下枠に設け、障子が引違い状にレール上を走
行する多枚タイプにすることもできる。
発明の開閉装置を建物閉口部の屋外側に向かい合わせて
設けて、建物関口部の両側へ移動可能とすることにより
パネルと障子を両側に収納するいわゆる引分けタイプと
することもでき、また、障子槽動用レールを複数本並行
して可動上下枠に設け、障子が引違い状にレール上を走
行する多枚タイプにすることもできる。
(発明の効果)
以上のように、この発明の装置は蓬物躯体に取付けられ
る従来の障子収納部分を不用とするので、この収納部を
構成する上下レールやブラケットなどの部材が不要とな
るとともにその煩雑な取付作業がなくなる上、従釆生じ
ていた取付部から躯体内への雨水の侵入のおそれがなく
、安価に開閉装置を提供することができる効果をもつも
のである。
る従来の障子収納部分を不用とするので、この収納部を
構成する上下レールやブラケットなどの部材が不要とな
るとともにその煩雑な取付作業がなくなる上、従釆生じ
ていた取付部から躯体内への雨水の侵入のおそれがなく
、安価に開閉装置を提供することができる効果をもつも
のである。
更に可動枠体及び障子を建物閉口部の左右方向に移動さ
せるだけで、円滑に建物関口部の開閉を行うことができ
、また、建物関口部を閉鎖した時、建物開□部の側方に
従来の障子の収納部を構成する部材を必要としないので
、外観のよい建物を提供することができる。図面の簡単
な説明第1図はこの発明の1実施例を示す縦断面図、第
2図と第3図は同じく横断面図、第4図は同じく室外側
から見た図、第5図はこの発明の他の実施例を示す横断
面図、第6図はこの発明の別の実施例を示す縦断面図で
ある。
せるだけで、円滑に建物関口部の開閉を行うことができ
、また、建物関口部を閉鎖した時、建物開□部の側方に
従来の障子の収納部を構成する部材を必要としないので
、外観のよい建物を提供することができる。図面の簡単
な説明第1図はこの発明の1実施例を示す縦断面図、第
2図と第3図は同じく横断面図、第4図は同じく室外側
から見た図、第5図はこの発明の他の実施例を示す横断
面図、第6図はこの発明の別の実施例を示す縦断面図で
ある。
A,AI・・・・・・可動枠体、1,33・・・・・・
サッシ上枠、2,36…・・・サッシ下枠、7・・・・
・・可動下枠支持体、8・・・・・・ガィドロ−フー、
9・・・・・・振止め用凹溝、10・・・・・・可動上
枠ガイド体、11・・・・・・ガイドローフー、12,
29・・・・・・可動上枠、13,31・・・・・・可
動下枠、14,27……雨戸パネル、18・・…・ガイ
ド凹溝、21・・・・・・雨戸障子、34・・・…可動
枠体ガイド上枠、37・…・・可動枠体ガイド下枠。第
5図 第1図 第4図 図 N 船 図 の 糠 第6図
サッシ上枠、2,36…・・・サッシ下枠、7・・・・
・・可動下枠支持体、8・・・・・・ガィドロ−フー、
9・・・・・・振止め用凹溝、10・・・・・・可動上
枠ガイド体、11・・・・・・ガイドローフー、12,
29・・・・・・可動上枠、13,31・・・・・・可
動下枠、14,27……雨戸パネル、18・・…・ガイ
ド凹溝、21・・・・・・雨戸障子、34・・・…可動
枠体ガイド上枠、37・…・・可動枠体ガイド下枠。第
5図 第1図 第4図 図 N 船 図 の 糠 第6図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 建物開口部の上下に設けられたガイドによつて躯体
の屋外側において案内され、かつ、上記建物開口部から
側方の躯体側に変位するように左右方向へ移動できる可
動上下枠と、その可動上枠と可動下枠とを連結する堅部
材と、上記可動上下枠間に組込まれた可動上下枠の長手
方向に走行する障子からなる開閉装置。 2 竪部材をパネルとして特許請求の範囲第1項記載の
開閉装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10059384A JPS6035518B2 (ja) | 1984-05-21 | 1984-05-21 | 開閉装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10059384A JPS6035518B2 (ja) | 1984-05-21 | 1984-05-21 | 開閉装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59233087A JPS59233087A (ja) | 1984-12-27 |
| JPS6035518B2 true JPS6035518B2 (ja) | 1985-08-15 |
Family
ID=14278167
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10059384A Expired JPS6035518B2 (ja) | 1984-05-21 | 1984-05-21 | 開閉装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6035518B2 (ja) |
-
1984
- 1984-05-21 JP JP10059384A patent/JPS6035518B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS59233087A (ja) | 1984-12-27 |
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