JPH0321781A - 気密引戸装置 - Google Patents
気密引戸装置Info
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- JPH0321781A JPH0321781A JP15517889A JP15517889A JPH0321781A JP H0321781 A JPH0321781 A JP H0321781A JP 15517889 A JP15517889 A JP 15517889A JP 15517889 A JP15517889 A JP 15517889A JP H0321781 A JPH0321781 A JP H0321781A
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- Japan
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- sliding door
- airtight
- vertical
- airtight material
- opening
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Links
- 239000000463 material Substances 0.000 claims description 48
- 239000000725 suspension Substances 0.000 claims description 8
- 230000013011 mating Effects 0.000 claims description 2
- 238000005520 cutting process Methods 0.000 abstract 1
- 230000000994 depressogenic effect Effects 0.000 description 3
- 238000003466 welding Methods 0.000 description 3
- 238000010276 construction Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 1
- 230000000630 rising effect Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Support Devices For Sliding Doors (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明はクリーンルーム等気密性が要求される部屋の開
閉に使用される気密引戸装置に関するものである. 従来の技術 従来の気密引戸装置は、特開昭60−184179号等
に開示されているように引戸の左右の吊車を案内するガ
イドレールに引戸の閉鎖位置付近で左右の吊車を落し込
む落し込み溝を設け、上枠と引戸上部の一方及び床と引
戸下部の一方に夫々引き寄せレールを設け、その引き寄
せレールに弓戸の閉鎖位置付近で他方に設けたガイドロ
ーラを室内側へ移動させる引き寄せガイド部を設け、弓
戸の閉鎖位霞で引戸を室内側へ引き寄せると同時に下降
させ、引戸下部の気密材を床面に圧着すると共に引戸の
側面を上枠、竪枠、戸袋の気密材に夫々圧着するように
してある。
閉に使用される気密引戸装置に関するものである. 従来の技術 従来の気密引戸装置は、特開昭60−184179号等
に開示されているように引戸の左右の吊車を案内するガ
イドレールに引戸の閉鎖位置付近で左右の吊車を落し込
む落し込み溝を設け、上枠と引戸上部の一方及び床と引
戸下部の一方に夫々引き寄せレールを設け、その引き寄
せレールに弓戸の閉鎖位置付近で他方に設けたガイドロ
ーラを室内側へ移動させる引き寄せガイド部を設け、弓
戸の閉鎖位霞で引戸を室内側へ引き寄せると同時に下降
させ、引戸下部の気密材を床面に圧着すると共に引戸の
側面を上枠、竪枠、戸袋の気密材に夫々圧着するように
してある。
発明が解決しようとする課題
上記従来の気密引戸装置では、引戸の閉鎖位置付近で引
戸を落し込むと共に、引戸の閉鎖位置で引戸を室内側へ
引き寄せて引戸の側面を上梓、竪枠、戸袋の気密材に夫
々圧着するようにしてあるので,引戸を室内側へ引き寄
せる為に大きな力を必要とする上にその引き寄せ量の調
整が面倒であり,しかも使用中に気密性が低下し易い問
題点があった。
戸を落し込むと共に、引戸の閉鎖位置で引戸を室内側へ
引き寄せて引戸の側面を上梓、竪枠、戸袋の気密材に夫
々圧着するようにしてあるので,引戸を室内側へ引き寄
せる為に大きな力を必要とする上にその引き寄せ量の調
整が面倒であり,しかも使用中に気密性が低下し易い問
題点があった。
課題を解決するための手段
本発明は上記従来装置の問題点を解決するために、ガイ
ドレールに引戸の閉鎖位置で吊車を閉鎖側へ斜めに落し
込む切欠部を設け、引戸の下部には引戸落し込み状態で
床面に圧着する下気密材を略全長に亘って設け、引戸の
上部と上枠の一方には引戸落し込み状態で他方に圧着す
る上気密材を全長に亘って設け、引戸の閉鎖側端部と竪
枠又は相手引戸の一方及び引戸の開放側端部と方立の一
方には夫々引戸の閉鎖位置で他方に圧着する竪気密材を
全長に亘って設けて成ることを特徴としている. 作用 引戸を閉鎖位置に移動させると、吊車がガイドレールの
切欠部に落ち込んで引戸が閉鎖側へ斜めに下降し,その
結果引戸の下部に設けた下気密材が床面に圧着すると共
に引戸の上部と上枠の一方に設けた上気密材が他方に圧
着し、また引戸〜の閉鎖側端部と竪枠又は相手引戸の一
方及び引戸の開放側端部と方立の一方に設けた竪気密材
が夫々他方に圧着し、開口部の全周が気密に閉塞される
。
ドレールに引戸の閉鎖位置で吊車を閉鎖側へ斜めに落し
込む切欠部を設け、引戸の下部には引戸落し込み状態で
床面に圧着する下気密材を略全長に亘って設け、引戸の
上部と上枠の一方には引戸落し込み状態で他方に圧着す
る上気密材を全長に亘って設け、引戸の閉鎖側端部と竪
枠又は相手引戸の一方及び引戸の開放側端部と方立の一
方には夫々引戸の閉鎖位置で他方に圧着する竪気密材を
全長に亘って設けて成ることを特徴としている. 作用 引戸を閉鎖位置に移動させると、吊車がガイドレールの
切欠部に落ち込んで引戸が閉鎖側へ斜めに下降し,その
結果引戸の下部に設けた下気密材が床面に圧着すると共
に引戸の上部と上枠の一方に設けた上気密材が他方に圧
着し、また引戸〜の閉鎖側端部と竪枠又は相手引戸の一
方及び引戸の開放側端部と方立の一方に設けた竪気密材
が夫々他方に圧着し、開口部の全周が気密に閉塞される
。
実施例
第1図〜第3図において、1は建物の躯体2に設けた開
口部、3は開口部1の上辺にそって止着してある上枠で
、引戸開放側へ長く延長させてある。この上枠3は矩形
の中空枠に形或され、その下壁に引戸嵌合用の開口5を
設けてある。また開口5の一方側(図面では室内側)の
縁部には少なくとも開口部1と対応する範囲に上方へ立
上がる圧接部3aを設けてある。6は開口部1の一方の
竪辺にそって止着してある竪枠で、開口部工の内周側に
圧接部6aを全長に亘って設けてある。7は開口部1の
他方の竪辺にそって止着してある方立で、開口部1の外
周側に引戸開放方向へ突出する圧接部7aを全長に亘っ
て設けてある。開口部1の下辺は床8になっているが、
ここに下枠を上枠3と対向するように股けても良い。9
は床8の上枠3と対向する位置に突設してある案内部材
で、第3図に示すように方立7の近くに位置させ、開口
部1を出入りする際の邪魔にならないようにしてある。
口部、3は開口部1の上辺にそって止着してある上枠で
、引戸開放側へ長く延長させてある。この上枠3は矩形
の中空枠に形或され、その下壁に引戸嵌合用の開口5を
設けてある。また開口5の一方側(図面では室内側)の
縁部には少なくとも開口部1と対応する範囲に上方へ立
上がる圧接部3aを設けてある。6は開口部1の一方の
竪辺にそって止着してある竪枠で、開口部工の内周側に
圧接部6aを全長に亘って設けてある。7は開口部1の
他方の竪辺にそって止着してある方立で、開口部1の外
周側に引戸開放方向へ突出する圧接部7aを全長に亘っ
て設けてある。開口部1の下辺は床8になっているが、
ここに下枠を上枠3と対向するように股けても良い。9
は床8の上枠3と対向する位置に突設してある案内部材
で、第3図に示すように方立7の近くに位置させ、開口
部1を出入りする際の邪魔にならないようにしてある。
10は上枠3内に全長に亘って配設してあるガイドレー
ルで,上枠3と躯体2に止着した複数のブラケット11
に固着してある。このガイドレール10は、後述の引戸
に設けた左右一対の吊車を別々に案内する2本の平行な
吊車レール12a、12bによって構成してある。これ
らの吊車レール12a、12bには,第4図に示すよう
に引戸を閉鎖位置にしたとき各吊車と対向する位置に各
吊車を引戸閉鎖側へ斜めに落し込む斜面13a’13b
′を有する切欠部13a.13bを設けてある。なお、
切欠部13a、13bの斜面13a113b′は吊車を
切欠部13a、13bの途中迄落し込むようにすること
等で省略しても良い。
ルで,上枠3と躯体2に止着した複数のブラケット11
に固着してある。このガイドレール10は、後述の引戸
に設けた左右一対の吊車を別々に案内する2本の平行な
吊車レール12a、12bによって構成してある。これ
らの吊車レール12a、12bには,第4図に示すよう
に引戸を閉鎖位置にしたとき各吊車と対向する位置に各
吊車を引戸閉鎖側へ斜めに落し込む斜面13a’13b
′を有する切欠部13a.13bを設けてある。なお、
切欠部13a、13bの斜面13a113b′は吊車を
切欠部13a、13bの途中迄落し込むようにすること
等で省略しても良い。
15は開口部1を開閉する為の引戸で、上部に左右一対
のブラケット16a、16bを固着し、これらのブラケ
ット16a.16bに位相を異にする吊車17a、17
bを軸支してある。吊車17a.17bは外周に嵌合溝
17a’ .17b’を有し、それらの嵌合溝17a’
.17b’ を夫々対応する吊車レール12a、12
b上に嵌合させてある。引戸15の上部には上枠3の圧
接部3aの上方に張り出す張出部15aを全長に亘って
設け、この張出部15aに圧接部3aに対向する装着溝
18を全長に亘って設けてある。この装着溝18には、
引戸15の開閉移動状態では圧接部3aから離間してい
るが閉鎖位置において吊車17a、17bが切欠部13
a、13bに落ち込んだ状態では圧接部3aに圧着する
上気密材19が全長に亘って装着してある。
のブラケット16a、16bを固着し、これらのブラケ
ット16a.16bに位相を異にする吊車17a、17
bを軸支してある。吊車17a.17bは外周に嵌合溝
17a’ .17b’を有し、それらの嵌合溝17a’
.17b’ を夫々対応する吊車レール12a、12
b上に嵌合させてある。引戸15の上部には上枠3の圧
接部3aの上方に張り出す張出部15aを全長に亘って
設け、この張出部15aに圧接部3aに対向する装着溝
18を全長に亘って設けてある。この装着溝18には、
引戸15の開閉移動状態では圧接部3aから離間してい
るが閉鎖位置において吊車17a、17bが切欠部13
a、13bに落ち込んだ状態では圧接部3aに圧着する
上気密材19が全長に亘って装着してある。
引戸15の下面には下方へ開放する案内溝20を全長に
亘って形威し、この案内溝2oを案内部材9に摺動自在
に嵌合させてある。また引戸15の下面には下方へ開放
する装着溝21を全長に亘って形成してある。その装着
溝21には、引戸15の開閉移動状態で床8から離間し
閉鎖位置において吊車17a、17bが切欠部13a、
13bに落ち込んだ状態で床8に圧着する下気密材22
を全長に亘って装着してある。この下気密材22の引戸
閉鎖側端部は引戸工5の閉鎖状態で圧接部6aに圧着す
るように突出している。
亘って形威し、この案内溝2oを案内部材9に摺動自在
に嵌合させてある。また引戸15の下面には下方へ開放
する装着溝21を全長に亘って形成してある。その装着
溝21には、引戸15の開閉移動状態で床8から離間し
閉鎖位置において吊車17a、17bが切欠部13a、
13bに落ち込んだ状態で床8に圧着する下気密材22
を全長に亘って装着してある。この下気密材22の引戸
閉鎖側端部は引戸工5の閉鎖状態で圧接部6aに圧着す
るように突出している。
引戸l5の閉鎖側の端部には、竪枠6の圧接部6aに対
向する装着溝23を全長に亘って形或し、その装着溝2
3に引戸15の閉鎖状態で圧接部6aに圧着する竪気密
材24を全長に亘って装着してある。この竪気密材24
の下端部は下気密材22に隙間無く連続している。引戸
15の開放側の端部には、方立7の圧接部7aの引戸開
放側に張り出す張出部15bを全長に亘って設け,この
張出部15bに圧接部7aに対向する装着溝25を全長
に亘って設けてある。この装着溝25には、引戸15の
閉鎖状態で圧接部7aに圧着する竪気密材26を全長に
亘って装着してある.この竪気密材26の下端部は下気
密材22に隙間無く連続している. 27は上気密材19の引戸閉鎖側の端部に接着したコー
ナ気密材で、引戸閉鎖側面を竪気密材24の先端面と同
一面にして上気密材19と竪気密材24を隙間なく連続
させている。なお,コーナ気密材27の代わりに、上気
密材19の端部を引戸閉鎖側へ突出させても良い。28
は竪気密材26の下端面に接着したコーナ気密材で、下
面を下気密材22の下面と同一高さにして竪気密材26
と下気密材22を隙間なく連続させている。なお,コー
ナ気密材27の代わりに、竪気密材26の下端部を下方
へ突出させても良い。第3図の29、30は引戸15を
開放位置で受け止めるストッパーを示す。なお,上記上
枠4内には引戸15をモータ又はシリンダ等によって自
動開閉する為の自動引戸開閉機構が装備されているが、
この機構は特開昭57−180782号公報等によって
公知であるので,ここでの説明を省略する。
向する装着溝23を全長に亘って形或し、その装着溝2
3に引戸15の閉鎖状態で圧接部6aに圧着する竪気密
材24を全長に亘って装着してある。この竪気密材24
の下端部は下気密材22に隙間無く連続している。引戸
15の開放側の端部には、方立7の圧接部7aの引戸開
放側に張り出す張出部15bを全長に亘って設け,この
張出部15bに圧接部7aに対向する装着溝25を全長
に亘って設けてある。この装着溝25には、引戸15の
閉鎖状態で圧接部7aに圧着する竪気密材26を全長に
亘って装着してある.この竪気密材26の下端部は下気
密材22に隙間無く連続している. 27は上気密材19の引戸閉鎖側の端部に接着したコー
ナ気密材で、引戸閉鎖側面を竪気密材24の先端面と同
一面にして上気密材19と竪気密材24を隙間なく連続
させている。なお,コーナ気密材27の代わりに、上気
密材19の端部を引戸閉鎖側へ突出させても良い。28
は竪気密材26の下端面に接着したコーナ気密材で、下
面を下気密材22の下面と同一高さにして竪気密材26
と下気密材22を隙間なく連続させている。なお,コー
ナ気密材27の代わりに、竪気密材26の下端部を下方
へ突出させても良い。第3図の29、30は引戸15を
開放位置で受け止めるストッパーを示す。なお,上記上
枠4内には引戸15をモータ又はシリンダ等によって自
動開閉する為の自動引戸開閉機構が装備されているが、
この機構は特開昭57−180782号公報等によって
公知であるので,ここでの説明を省略する。
上記構成の気密引戸装置においては、引戸15を開閉す
る場合、第5図に示すように吊車17a、17bが吊車
レール12a、12bの切欠部13a,13b以外の高
い部分を転動するので、引戸15の上気密材19と下気
密材22は上枠3の圧接部3aと床8から離間した状態
に維持され、引戸15をスムーズに移動させることがで
きる。、また引戸15を大きく開放する場合、引戸の吊
車17a、17bが別々の吊車レール12a、12bに
案内されるので、引戸閉鎖側の吊車17bが引戸開放側
の切欠部13aに落ちる恐れがなく,引戸l5を大きく
開放でき、引戸15の引残し量を任意に設定できる。
る場合、第5図に示すように吊車17a、17bが吊車
レール12a、12bの切欠部13a,13b以外の高
い部分を転動するので、引戸15の上気密材19と下気
密材22は上枠3の圧接部3aと床8から離間した状態
に維持され、引戸15をスムーズに移動させることがで
きる。、また引戸15を大きく開放する場合、引戸の吊
車17a、17bが別々の吊車レール12a、12bに
案内されるので、引戸閉鎖側の吊車17bが引戸開放側
の切欠部13aに落ちる恐れがなく,引戸l5を大きく
開放でき、引戸15の引残し量を任意に設定できる。
次に、引戸15を閉鎖する場合、引戸を閉鎖位置に移動
させると、吊車17a、17bが吊車レール12a、1
2bに設けた切欠部13a、13bの斜面13a’ .
13b’に位置して引戸閉鎖側へ斜めに落ち込み、その
結果引戸15の上気密材19が上枠3の圧接部3aに圧
着すると共をこ、下気密材22とコーナ気密材28を床
8に圧着し、また竪気密材24とコーナ気密材27が竪
枠6の圧接面6aに圧着すると共に竪気密材26とコー
ナ気密材28が方立7の圧接部7aに圧着し、開口部1
を完全な気密状態に閉塞する。上記各気密材の圧着は引
戸15の自重による斜め落ち込みによって確実に保持さ
れる。またこのように引戸15の自重による落ち込みに
よって気密に閉塞するので、気密に塞ぐ為に引戸15を
室内外方向へ移動させる必要がなく、引戸15を小さい
力で閉鎖位置に移動できる. 第6図、第7図は本願の異なる実施例を示し、引戸15
の上部に圧接部3aeを,閉鎖側端部に圧接部6aeを
、開放側端部に圧接部7aeを夫々設け,上枠3に上気
密材19eを、竪枠6に竪気密材24eを、方立7に竪
気密材26eを夫々設けたものである。
させると、吊車17a、17bが吊車レール12a、1
2bに設けた切欠部13a、13bの斜面13a’ .
13b’に位置して引戸閉鎖側へ斜めに落ち込み、その
結果引戸15の上気密材19が上枠3の圧接部3aに圧
着すると共をこ、下気密材22とコーナ気密材28を床
8に圧着し、また竪気密材24とコーナ気密材27が竪
枠6の圧接面6aに圧着すると共に竪気密材26とコー
ナ気密材28が方立7の圧接部7aに圧着し、開口部1
を完全な気密状態に閉塞する。上記各気密材の圧着は引
戸15の自重による斜め落ち込みによって確実に保持さ
れる。またこのように引戸15の自重による落ち込みに
よって気密に閉塞するので、気密に塞ぐ為に引戸15を
室内外方向へ移動させる必要がなく、引戸15を小さい
力で閉鎖位置に移動できる. 第6図、第7図は本願の異なる実施例を示し、引戸15
の上部に圧接部3aeを,閉鎖側端部に圧接部6aeを
、開放側端部に圧接部7aeを夫々設け,上枠3に上気
密材19eを、竪枠6に竪気密材24eを、方立7に竪
気密材26eを夫々設けたものである。
第8図は引分け突合せ方式の引戸装置に実施したもので
、一方の突合せ引戸15Aに突合せ気密材4oを、他方
の突合せ引戸15Bに圧接部41を設け、突合せ引戸1
5A、15Bを閉鎖位置に移動させたとき、突合せ引戸
15A、15Bが閉鎖側である突合せ側へ互いに逆方向
へ斜めに落ち込んで、突合せ気密材40が圧接部41に
圧着するようにしてある。なお、斜めに落ち込むのは突
合せ引戸15A、15Bの一方のみでも良い。
、一方の突合せ引戸15Aに突合せ気密材4oを、他方
の突合せ引戸15Bに圧接部41を設け、突合せ引戸1
5A、15Bを閉鎖位置に移動させたとき、突合せ引戸
15A、15Bが閉鎖側である突合せ側へ互いに逆方向
へ斜めに落ち込んで、突合せ気密材40が圧接部41に
圧着するようにしてある。なお、斜めに落ち込むのは突
合せ引戸15A、15Bの一方のみでも良い。
なお、上記実施例ではガイドレールを2本の吊車レール
によって構威しているが、1本のガイドレールによって
構或しても良い。
によって構威しているが、1本のガイドレールによって
構或しても良い。
発明の効果
以上のように本発明にあっては、引戸の閉鎖位置で引戸
が閉鎖側へ斜めに下降して開口部の全周を気密に閉鎖す
るようにしたので、引戸の重さによって常に開口部を確
実に閉鎖でき、小さい力で開]コ部を気密に閉塞できる
。また引戸の斜め下降によって開口部を気密閉鎖するよ
うにしたので、従来の面倒な引戸引寄せ量の調整作業を
省くことができ.装置の据付作業を容易にでき.しかも
引戸引寄せ手段を省くことができて装置を簡単にできる
。
が閉鎖側へ斜めに下降して開口部の全周を気密に閉鎖す
るようにしたので、引戸の重さによって常に開口部を確
実に閉鎖でき、小さい力で開]コ部を気密に閉塞できる
。また引戸の斜め下降によって開口部を気密閉鎖するよ
うにしたので、従来の面倒な引戸引寄せ量の調整作業を
省くことができ.装置の据付作業を容易にでき.しかも
引戸引寄せ手段を省くことができて装置を簡単にできる
。
第1図は第3図の1−1線拡大断面図、第2図は第1図
の■−■線拡大断面図、第3図は気密引戸装置の正面図
、第4図はガイドレールを示す斜視図、第5図は引戸を
開いた状態の縦断面図、第6図は異なる実施例を示す縦
断面の部分図,第7図は異なる実施例を示す横断面図、
第8図は別の異なる実施例を示す横断面の部分図である
。 1・・・開口部,3・・・上枠、6・・・竪枠、7・・
・方立、8・・・床、10・・・ガイドレール、13a
、13b・・・切欠部、15・・・引戸、19・・・上
気密材、22・・・下気密材、24・・・竪気密材、2
6・・・竪気密材。
の■−■線拡大断面図、第3図は気密引戸装置の正面図
、第4図はガイドレールを示す斜視図、第5図は引戸を
開いた状態の縦断面図、第6図は異なる実施例を示す縦
断面の部分図,第7図は異なる実施例を示す横断面図、
第8図は別の異なる実施例を示す横断面の部分図である
。 1・・・開口部,3・・・上枠、6・・・竪枠、7・・
・方立、8・・・床、10・・・ガイドレール、13a
、13b・・・切欠部、15・・・引戸、19・・・上
気密材、22・・・下気密材、24・・・竪気密材、2
6・・・竪気密材。
Claims (1)
- 1、上枠に設けたガイドレールに引戸に設けた左右一対
の吊車を懸吊してある引戸装置において、ガイドレール
に引戸の閉鎖位置で吊車を閉鎖側へ斜めに落し込む切欠
部を設け、引戸の下部には引戸落し込み状態で床面に圧
着する下気密材を略全長に亘って設け、引戸の上部と上
枠の一方には引戸落し込み状態で他方に圧着する上気密
材を全長に亘って設け、引戸の閉鎖側端部と竪枠又は相
手引戸の一方及び引戸の開放側端部と方立の一方には夫
々引戸の閉鎖位置で他方に圧着する竪気密材を全長に亘
って設けて成る気密引戸装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15517889A JPH0321781A (ja) | 1989-06-16 | 1989-06-16 | 気密引戸装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15517889A JPH0321781A (ja) | 1989-06-16 | 1989-06-16 | 気密引戸装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0321781A true JPH0321781A (ja) | 1991-01-30 |
Family
ID=15600199
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15517889A Pending JPH0321781A (ja) | 1989-06-16 | 1989-06-16 | 気密引戸装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0321781A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0598866A (ja) * | 1991-10-11 | 1993-04-20 | Kawakubo Kogyosho:Kk | 扉装置 |
| JP2006177042A (ja) * | 2004-12-22 | 2006-07-06 | Fuso Denki Kogyo Kk | 気密ドアの開閉装置 |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5645037U (ja) * | 1979-09-13 | 1981-04-23 | ||
| JPS57201478A (en) * | 1981-05-30 | 1982-12-09 | Howa Machinery Ltd | Sound-proof automatic slide door apparatus |
| JPS60184180A (ja) * | 1984-03-03 | 1985-09-19 | 日本建鐵株式会社 | 気密扉 |
-
1989
- 1989-06-16 JP JP15517889A patent/JPH0321781A/ja active Pending
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5645037U (ja) * | 1979-09-13 | 1981-04-23 | ||
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| JP2006177042A (ja) * | 2004-12-22 | 2006-07-06 | Fuso Denki Kogyo Kk | 気密ドアの開閉装置 |
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