JPS6035541B2 - 内燃機関の排ガスを浄化する方法 - Google Patents
内燃機関の排ガスを浄化する方法Info
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- JPS6035541B2 JPS6035541B2 JP54137521A JP13752179A JPS6035541B2 JP S6035541 B2 JPS6035541 B2 JP S6035541B2 JP 54137521 A JP54137521 A JP 54137521A JP 13752179 A JP13752179 A JP 13752179A JP S6035541 B2 JPS6035541 B2 JP S6035541B2
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- F02M—SUPPLYING COMBUSTION ENGINES IN GENERAL WITH COMBUSTIBLE MIXTURES OR CONSTITUENTS THEREOF
- F02M23/00—Apparatus for adding secondary air to fuel-air mixture
- F02M23/04—Apparatus for adding secondary air to fuel-air mixture with automatic control
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- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F01—MACHINES OR ENGINES IN GENERAL; ENGINE PLANTS IN GENERAL; STEAM ENGINES
- F01N—GAS-FLOW SILENCERS OR EXHAUST APPARATUS FOR MACHINES OR ENGINES IN GENERAL; GAS-FLOW SILENCERS OR EXHAUST APPARATUS FOR INTERNAL-COMBUSTION ENGINES
- F01N3/00—Exhaust or silencing apparatus having means for purifying, rendering innocuous, or otherwise treating exhaust
- F01N3/08—Exhaust or silencing apparatus having means for purifying, rendering innocuous, or otherwise treating exhaust for rendering innocuous
- F01N3/10—Exhaust or silencing apparatus having means for purifying, rendering innocuous, or otherwise treating exhaust for rendering innocuous by thermal or catalytic conversion of noxious components of exhaust
- F01N3/18—Exhaust or silencing apparatus having means for purifying, rendering innocuous, or otherwise treating exhaust for rendering innocuous by thermal or catalytic conversion of noxious components of exhaust characterised by methods of operation; Control
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- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F02—COMBUSTION ENGINES; HOT-GAS OR COMBUSTION-PRODUCT ENGINE PLANTS
- F02D—CONTROLLING COMBUSTION ENGINES
- F02D43/00—Conjoint electrical control of two or more functions, e.g. ignition, fuel-air mixture, recirculation, supercharging or exhaust-gas treatment
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- F02—COMBUSTION ENGINES; HOT-GAS OR COMBUSTION-PRODUCT ENGINE PLANTS
- F02D—CONTROLLING COMBUSTION ENGINES
- F02D9/00—Controlling engines by throttling air or fuel-and-air induction conduits or exhaust conduits
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- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F02—COMBUSTION ENGINES; HOT-GAS OR COMBUSTION-PRODUCT ENGINE PLANTS
- F02D—CONTROLLING COMBUSTION ENGINES
- F02D2700/00—Mechanical control of speed or power of a single cylinder piston engine
- F02D2700/09—Other ways of controlling
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- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02T—CLIMATE CHANGE MITIGATION TECHNOLOGIES RELATED TO TRANSPORTATION
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- Electrical Control Of Air Or Fuel Supplied To Internal-Combustion Engine (AREA)
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- Output Control And Ontrol Of Special Type Engine (AREA)
- Combined Controls Of Internal Combustion Engines (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は多数のシリンダおよび内燃機関の燃焼室内で燃
焼する運転混合気の発生装置を有する内燃機関の排ガス
中の有害物質の量を低下する方法に関し、その際運転混
合気組成は内燃機関の運転パラメータに応じて制御また
は調節装置により所望値に維持される。
焼する運転混合気の発生装置を有する内燃機関の排ガス
中の有害物質の量を低下する方法に関し、その際運転混
合気組成は内燃機関の運転パラメータに応じて制御また
は調節装置により所望値に維持される。
西独特許第1186266号公報によって、2サイクル
内燃機関のアィドリング範囲で過剰の空気供給によって
1部のシリンダを停止させ、他の部分のシリンダを高い
負荷量で運転することは公知である。
内燃機関のアィドリング範囲で過剰の空気供給によって
1部のシリンダを停止させ、他の部分のシリンダを高い
負荷量で運転することは公知である。
このような2サイクル内燃機関は公知のようにアィドリ
ング中とくに燃焼室の掃気不足のためにも著しい回転数
変動が生ずる欠点を有する。シリンダの1部の停止によ
って他のシリンダの負荷したがってガス交換容積を増大
することができる。空気供給はこの場合吸気多岐管の一
定位置で行われ、その際どのシリンダに十分薄い浪合気
を供給してそのシリンダを停止させるかは吸気系内の動
力学的関係に任される。とくにこの公知装置の場合運転
混合気組成の所望値は内燃機関の種々の運転範囲で維持
することができる。同様西独公開特許公報第15763
1ぴ号もこよってシリンダ数の多い高速運転ディーゼル
機関のアィドリング中、作動シリンダの1部を燃料供給
の中断によって遮断し、残りのシリンダを高負荷で運転
することによって安定なァィドリング速度を達成するこ
とが公知である。いずれの公知装置でもすべての運転範
囲に最適の所望排ガス組成を維持することは考慮されな
い。本発明の目的は公知装置から出発して、内燃機関の
選択された運転範囲とくに反応器温度が反応器の所望の
作動温度より低い子熱運転の間に点火可能の運転混合気
を供給し、排ガス中のすべての主要有害物質の含有率が
できるだけ低い排ガス組成を達成する手段を得ることで
ある。
ング中とくに燃焼室の掃気不足のためにも著しい回転数
変動が生ずる欠点を有する。シリンダの1部の停止によ
って他のシリンダの負荷したがってガス交換容積を増大
することができる。空気供給はこの場合吸気多岐管の一
定位置で行われ、その際どのシリンダに十分薄い浪合気
を供給してそのシリンダを停止させるかは吸気系内の動
力学的関係に任される。とくにこの公知装置の場合運転
混合気組成の所望値は内燃機関の種々の運転範囲で維持
することができる。同様西独公開特許公報第15763
1ぴ号もこよってシリンダ数の多い高速運転ディーゼル
機関のアィドリング中、作動シリンダの1部を燃料供給
の中断によって遮断し、残りのシリンダを高負荷で運転
することによって安定なァィドリング速度を達成するこ
とが公知である。いずれの公知装置でもすべての運転範
囲に最適の所望排ガス組成を維持することは考慮されな
い。本発明の目的は公知装置から出発して、内燃機関の
選択された運転範囲とくに反応器温度が反応器の所望の
作動温度より低い子熱運転の間に点火可能の運転混合気
を供給し、排ガス中のすべての主要有害物質の含有率が
できるだけ低い排ガス組成を達成する手段を得ることで
ある。
この目的は本発明により内燃機関の選択された運転範囲
とくに反応器温度が反応器の所望の作動温度より低い子
熱運転の間に1部のシリンダに所望値より一定値だけ薄
くした点火可能の第1運転混合気を供給し、シリンダの
他の部分に第1運転混合気の組成に対し相補的に濃くし
た点火可能の第2運転混合気を供給し、供給した運転混
合気の和が全運転混合気組成の所望値を示すことによっ
て解決される。
とくに反応器温度が反応器の所望の作動温度より低い子
熱運転の間に1部のシリンダに所望値より一定値だけ薄
くした点火可能の第1運転混合気を供給し、シリンダの
他の部分に第1運転混合気の組成に対し相補的に濃くし
た点火可能の第2運転混合気を供給し、供給した運転混
合気の和が全運転混合気組成の所望値を示すことによっ
て解決される。
空気過剰率入=1の所望全運転混合気組成から出発して
、この方法によれば1つのシリンダ群にN○×分が比較
的高く、しかしCOおよびCH分が非常に低い排ガスが
発生する。他のシリンダ群にはN○×分が非常に低く、
COおよびCH分の高い排ガスが発生する。排ガス中に
存在する酸素量は第1のシリンダ群では高い入に応じて
高い。両方の排ガスの合流後、得られるCOおよびCH
分は存在する酸素とたとえば高い効率を有する2次燃焼
装置内で反応する。全体として排ガス中の除去困難なN
○×分は著しく減少し、一定の最適全混合気組成を維持
することによって有害成分のCHおよびCO分の値も非
常に低く維持される。次に本発明を実施例の図面により
詳説する。
、この方法によれば1つのシリンダ群にN○×分が比較
的高く、しかしCOおよびCH分が非常に低い排ガスが
発生する。他のシリンダ群にはN○×分が非常に低く、
COおよびCH分の高い排ガスが発生する。排ガス中に
存在する酸素量は第1のシリンダ群では高い入に応じて
高い。両方の排ガスの合流後、得られるCOおよびCH
分は存在する酸素とたとえば高い効率を有する2次燃焼
装置内で反応する。全体として排ガス中の除去困難なN
○×分は著しく減少し、一定の最適全混合気組成を維持
することによって有害成分のCHおよびCO分の値も非
常に低く維持される。次に本発明を実施例の図面により
詳説する。
第1図において内燃機関は1 1で示され、これは空気
フィル夕12および吸気管13を介して空気を吸込む。
吸気管13は内燃機関11のシIJンダに通ずる個々の
吸気多岐管14〜17に分岐する。吸気管13内に絞り
フラツプ18が配置される。混合気混合系として吸気管
内に配置された空気量測定装置58を有する噴射装置が
備えられる。
フィル夕12および吸気管13を介して空気を吸込む。
吸気管13は内燃機関11のシIJンダに通ずる個々の
吸気多岐管14〜17に分岐する。吸気管13内に絞り
フラツプ18が配置される。混合気混合系として吸気管
内に配置された空気量測定装置58を有する噴射装置が
備えられる。
各吸気多岐管14〜17に噴射弁が配置される。そのう
ち図面を簡単にするため、燃料を第1または第4の吸気
多岐管14または17へ噴射する2つの噴射弁73,7
4のみが示される。さらに2つの接続管75,76が示
され、これらは圧縮燃料導管60から2つの図示されて
いない噴射弁に通ずる。内燃機関の個々のシリンダの排
気弁へ排気管24〜27が接続し、これらは1つの排ガ
ス補集管23に接続する。
ち図面を簡単にするため、燃料を第1または第4の吸気
多岐管14または17へ噴射する2つの噴射弁73,7
4のみが示される。さらに2つの接続管75,76が示
され、これらは圧縮燃料導管60から2つの図示されて
いない噴射弁に通ずる。内燃機関の個々のシリンダの排
気弁へ排気管24〜27が接続し、これらは1つの排ガ
ス補集管23に接続する。
排ガス補集管は熱反応器として形成された第1反応器2
8へ開□し、この反応器へ第2の触媒反応器29が接続
する。この場合熱反応器として排ガス補集管23、およ
び断熱壁71を備える個々の排気管24〜27が役立つ
。温度センサ40は断熱壁71の内側に設置される。触
媒反応器29の出口は排ガスを図示されていない消音装
置に送る排気管30へ閉口する。熱反応器28の壁また
は断熱壁71の内側に温度センサ40が設置され、酸素
センサ41は触媒反応器29の入口‘こ備えられる。
8へ開□し、この反応器へ第2の触媒反応器29が接続
する。この場合熱反応器として排ガス補集管23、およ
び断熱壁71を備える個々の排気管24〜27が役立つ
。温度センサ40は断熱壁71の内側に設置される。触
媒反応器29の出口は排ガスを図示されていない消音装
置に送る排気管30へ閉口する。熱反応器28の壁また
は断熱壁71の内側に温度センサ40が設置され、酸素
センサ41は触媒反応器29の入口‘こ備えられる。
温度センサ40の電気的出力は第1制御増器42と結合
する。酸素センサ41の電気出力は前層増幅器44を介
して第2制御増幅器45と結合する。噴射弁73,74
の制御には3つの入力A,C,Dを有する2チャンネル
トランジスタ回路装置72が使用される。
する。酸素センサ41の電気出力は前層増幅器44を介
して第2制御増幅器45と結合する。噴射弁73,74
の制御には3つの入力A,C,Dを有する2チャンネル
トランジスタ回路装置72が使用される。
第1入力Aに空気量測定器58の出力が接続され、第2
入力Cは第1制御増幅器42の出力と結合する。第2制
御増幅器45の出力は第3入力Dに接続する。4シリン
グ内燃機関11の4つの噴射弁は交互に作動する2つず
つの2群に分割される。
入力Cは第1制御増幅器42の出力と結合する。第2制
御増幅器45の出力は第3入力Dに接続する。4シリン
グ内燃機関11の4つの噴射弁は交互に作動する2つず
つの2群に分割される。
噴射弁74は第1の群に属し、その電気的入力は2チャ
ンネルトランジスタ回路装置72の第1出力Eに接続さ
れる。噴射弁73は第2の群に属し、第2出力Fに接続
する。第2図は前道増幅器44および第2制御増幅器4
5を有する第2制御回路の回路図を示す。
ンネルトランジスタ回路装置72の第1出力Eに接続さ
れる。噴射弁73は第2の群に属し、第2出力Fに接続
する。第2図は前道増幅器44および第2制御増幅器4
5を有する第2制御回路の回路図を示す。
酸素センサは同機41で示される。前層増幅器44は演
算増幅器440を有し、その出力は抵抗441を介して
プラス線49と、負帰還抵抗442を介して反転入力と
結合する。演算増幅器440の反転入力はさらに入力抵
抗443を介して酸素セソサ41の出力と結合する。演
算増幅器440の非反転入力は入力抵抗444を介して
分圧器のタップに接続し、この分圧器は2つの抵抗44
5,446よりなり、プラス線49とマイナス線48の
間にある。第2制御増幅器45には能動構成素子として
演算増幅器450が備えられる。
算増幅器440を有し、その出力は抵抗441を介して
プラス線49と、負帰還抵抗442を介して反転入力と
結合する。演算増幅器440の反転入力はさらに入力抵
抗443を介して酸素セソサ41の出力と結合する。演
算増幅器440の非反転入力は入力抵抗444を介して
分圧器のタップに接続し、この分圧器は2つの抵抗44
5,446よりなり、プラス線49とマイナス線48の
間にある。第2制御増幅器45には能動構成素子として
演算増幅器450が備えられる。
その出力は抵抗451を介してプラス線49に、積分コ
ンデンサ452を介して反転入力に接続する。演算増幅
器4450の反転入力は入力抵抗453を介して前暦増
幅器44の出力と結合する。演算増幅器450の非反転
入力は入力抵抗454を介して2つの抵抗455,45
6よりなる分圧器のタップおよびトリマ抵抗457と結
合する。トリマ抵抗457にターミナル458から補正
電圧が印加される。第3図に酸素センサ41の構造を示
す。このセンサは片側閉鎖された小管410よりなり、
この小菅は燃結した固体電解質よりなる。固体電解質4
10の両面にミクロン多孔性の白金属411が蒸着され
る。2つの白金層411はターミナル412,413に
通ずる接点を備える。
ンデンサ452を介して反転入力に接続する。演算増幅
器4450の反転入力は入力抵抗453を介して前暦増
幅器44の出力と結合する。演算増幅器450の非反転
入力は入力抵抗454を介して2つの抵抗455,45
6よりなる分圧器のタップおよびトリマ抵抗457と結
合する。トリマ抵抗457にターミナル458から補正
電圧が印加される。第3図に酸素センサ41の構造を示
す。このセンサは片側閉鎖された小管410よりなり、
この小菅は燃結した固体電解質よりなる。固体電解質4
10の両面にミクロン多孔性の白金属411が蒸着され
る。2つの白金層411はターミナル412,413に
通ずる接点を備える。
固体電解質小菅410‘ま支持器414により排気管4
15の壁に支持される。支持器414は外気が小管41
01こ侵入しうる孔416を有する。小管410の外面
の周りを排気ガスが流れる。第4図には酸素センサ41
の出力電圧Uと空気過剰率Lの関係が示される。
15の壁に支持される。支持器414は外気が小管41
01こ侵入しうる孔416を有する。小管410の外面
の周りを排気ガスが流れる。第4図には酸素センサ41
の出力電圧Uと空気過剰率Lの関係が示される。
空気過剰率Lは空気対燃料の比として定義され、化学量
論的空気−燃料混合物の場合、値は1である。1.0よ
り大きい空気過剰率の場合、内燃機関は稀薄な混合気で
運転される。
論的空気−燃料混合物の場合、値は1である。1.0よ
り大きい空気過剰率の場合、内燃機関は稀薄な混合気で
運転される。
酸素センサ41の固体電解質41川ま排ガス流を支配す
るような高温の場合、酸素イオン導電性である。
るような高温の場合、酸素イオン導電性である。
固体電解質としてはたとえば2酸化ジルコニウムを使用
することができる。排ガスの酸素分圧が外気の酸素分圧
と異なる場合、2つの接続ターミナル412,413の
間に電位差が生じ、その空気過剰率L‘こ関する経過は
第4図の曲線52に示される。この電位差は固体電解質
410の両面における酸素分圧の商と対数的関係にある
。それゆえ酸素センサの出力電圧は空気過剰率L=1.
0の付近で急激に変化する。第3図の酸素センサは出力
電圧が空気過剰率Lに非常に強く影響されるので、第2
制御増幅器45の制御にきわめて有利に使用することが
できる。とくに空気過剰率Lは1.0の付近で非常によ
く制御される。次に機能を第8図により説明する。この
図は排ガスの組成を空気過剰率Lの函数として示す。曲
線96は排ガスの1酸化炭素(CO)量を示す。L=1
.0より下側でCO値は空気過剰率の増加とともに連続
的に低下する。L=1.0より上側でCO値はほぼ1定
で非常に低い。排ガスの未燃焼炭化水素(CH)の量に
関する曲線97はL=1.3までほぼ曲線96と同様の
経過を示す。L=1.3より上で禾燃焼炭化水素の量は
急激に増加する。というのは排ガス組成はこの場合、不
点火数の増大によって影響されるからである。この不点
火は非常に稀薄な混合気の結果である。排ガスのチッ素
酸化物N○×の量に関する曲線98は2つの曲線96,
97とちようど逆の経過を示す。
することができる。排ガスの酸素分圧が外気の酸素分圧
と異なる場合、2つの接続ターミナル412,413の
間に電位差が生じ、その空気過剰率L‘こ関する経過は
第4図の曲線52に示される。この電位差は固体電解質
410の両面における酸素分圧の商と対数的関係にある
。それゆえ酸素センサの出力電圧は空気過剰率L=1.
0の付近で急激に変化する。第3図の酸素センサは出力
電圧が空気過剰率Lに非常に強く影響されるので、第2
制御増幅器45の制御にきわめて有利に使用することが
できる。とくに空気過剰率Lは1.0の付近で非常によ
く制御される。次に機能を第8図により説明する。この
図は排ガスの組成を空気過剰率Lの函数として示す。曲
線96は排ガスの1酸化炭素(CO)量を示す。L=1
.0より下側でCO値は空気過剰率の増加とともに連続
的に低下する。L=1.0より上側でCO値はほぼ1定
で非常に低い。排ガスの未燃焼炭化水素(CH)の量に
関する曲線97はL=1.3までほぼ曲線96と同様の
経過を示す。L=1.3より上で禾燃焼炭化水素の量は
急激に増加する。というのは排ガス組成はこの場合、不
点火数の増大によって影響されるからである。この不点
火は非常に稀薄な混合気の結果である。排ガスのチッ素
酸化物N○×の量に関する曲線98は2つの曲線96,
97とちようど逆の経過を示す。
この量はほぼL:1.05で最大値を示す。空気過剰率
がこれより大でも小でも曲線98は急激に降下する。こ
れはチッ素酸化物が高温でのみ空気チッ素の燃焼によっ
て発生するためである。燃焼温度はほぼ化学量論的混合
気の場合に最大値に達する。曲線98は排ガス補集管2
3中の混合物の組成に関し、チッ素酸化物量は触媒反応
器29の出口では、点線の曲線99が示すように、著し
く異なる経過を示す。還元性排ガス組成、すなわち空気
過剰率が小さい場合、チッ素酸化物は触媒反応器29内
で1酸化炭素COおよび未燃焼炭化水素CHからの水素
と反応する。それゆえ空気過剰率が小さい場合、触媒反
応器29の出口で排ガス中にほとんどチッ素酸化物は見
いだされない。空気過剰率が1.0を超えると、排ガス
の組成は還元性から酸化性に変化し、すなわち排ガス中
に多くの酸素が含まれる。したがってチッ素酸化物N○
xは触触反応器29内でもはや還元されないので、大き
い空気過剰率の場合両曲線98および99は一致する。
実施例の機能を理解するには最初酸素センサ41、前層
増幅器44、第2制御増幅器45を有する第2制御回路
を説明するのが適当である。
がこれより大でも小でも曲線98は急激に降下する。こ
れはチッ素酸化物が高温でのみ空気チッ素の燃焼によっ
て発生するためである。燃焼温度はほぼ化学量論的混合
気の場合に最大値に達する。曲線98は排ガス補集管2
3中の混合物の組成に関し、チッ素酸化物量は触媒反応
器29の出口では、点線の曲線99が示すように、著し
く異なる経過を示す。還元性排ガス組成、すなわち空気
過剰率が小さい場合、チッ素酸化物は触媒反応器29内
で1酸化炭素COおよび未燃焼炭化水素CHからの水素
と反応する。それゆえ空気過剰率が小さい場合、触媒反
応器29の出口で排ガス中にほとんどチッ素酸化物は見
いだされない。空気過剰率が1.0を超えると、排ガス
の組成は還元性から酸化性に変化し、すなわち排ガス中
に多くの酸素が含まれる。したがってチッ素酸化物N○
xは触触反応器29内でもはや還元されないので、大き
い空気過剰率の場合両曲線98および99は一致する。
実施例の機能を理解するには最初酸素センサ41、前層
増幅器44、第2制御増幅器45を有する第2制御回路
を説明するのが適当である。
内燃機関11に供給される混合気は内燃機関11内で燃
焼し、排ガスは排ガス補集管23および熱反応器28を
へて触媒反応器29へ流れる。酸素センサ41は第4図
の曲線52により実際に得られた空気過剰率Lを測定す
る。その出力電圧は、演算増幅器440の反転入力が制
御されるので反転増幅器として動作する前道増幅器44
内で増幅される。それゆえ前暦増幅器44の出力は空気
過剰率増加とともに増大する。第2制御増幅器45は積
分コンデンサ452により積分制御器としての回路であ
り、それゆえ第1図には1で示される。
焼し、排ガスは排ガス補集管23および熱反応器28を
へて触媒反応器29へ流れる。酸素センサ41は第4図
の曲線52により実際に得られた空気過剰率Lを測定す
る。その出力電圧は、演算増幅器440の反転入力が制
御されるので反転増幅器として動作する前道増幅器44
内で増幅される。それゆえ前暦増幅器44の出力は空気
過剰率増加とともに増大する。第2制御増幅器45は積
分コンデンサ452により積分制御器としての回路であ
り、それゆえ第1図には1で示される。
空気過剰率基準値はトリマ抵抗457によるか、または
分圧器455,456の適当な値によって調節すること
ができる。トリマ抵抗457による調節はターミナル4
58から内燃機関の他の運転パラメータたとえば冷却水
温度に関係する電圧を加えうる利点を有する。特殊な制
御過程を説明するためまず少し大き過ぎる空気過剰率の
混合気を送るものと仮定する。酸素センサ41の出力電
圧が低下するため前置増幅器44の出力電圧は分圧器4
55,456で調節された規準値より上昇する。第2制
御増幅器45は負万向に積分するので、トランジスタ回
路装置を介して全混合気は濃く調節され、空気過剰率L
は調節された規準値より低くなる。その結果第2制御増
幅器45は正方向に積分し、反対方向に補正する。第4
図の曲線52の傾斜が急激であるため、空気過剰率Lは
調節された規準値を中心に小さい振幅をもって周期的に
振動する。
分圧器455,456の適当な値によって調節すること
ができる。トリマ抵抗457による調節はターミナル4
58から内燃機関の他の運転パラメータたとえば冷却水
温度に関係する電圧を加えうる利点を有する。特殊な制
御過程を説明するためまず少し大き過ぎる空気過剰率の
混合気を送るものと仮定する。酸素センサ41の出力電
圧が低下するため前置増幅器44の出力電圧は分圧器4
55,456で調節された規準値より上昇する。第2制
御増幅器45は負万向に積分するので、トランジスタ回
路装置を介して全混合気は濃く調節され、空気過剰率L
は調節された規準値より低くなる。その結果第2制御増
幅器45は正方向に積分し、反対方向に補正する。第4
図の曲線52の傾斜が急激であるため、空気過剰率Lは
調節された規準値を中心に小さい振幅をもって周期的に
振動する。
基準値を約0.98〜0.99に調節するのが有利なこ
とが明らかになった。それによって触媒反応器29が還
元性雰囲気で作動することが保証される。熱反応器28
が800〜1000℃の作動温度に達しなければならず
、触媒反応器29の温度が600℃を超えなければなら
ない困難がある。
とが明らかになった。それによって触媒反応器29が還
元性雰囲気で作動することが保証される。熱反応器28
が800〜1000℃の作動温度に達しなければならず
、触媒反応器29の温度が600℃を超えなければなら
ない困難がある。
第2制御回路による空気過剰率制御のため、炭化水素お
よび1酸化炭素の初期放出がすでに非常に低いので、熱
反応器28は内燃機関の予熱運転の間その作動温度にき
わめて徐々にしか到達しない。同様の困難が屋外温度の
低い場合に生ずる。というのは熱反応器28の熱放射は
反応器壁と外気の温度差の4乗に比例するからである。
第2制御回路しか備えない場合、冬期には熱反応器28
の作動温度が600qo以下にとどまり、したがって炭
化水素および1酸化炭素が不十分にしか燃焼しない事態
が生じうる。上記困難を除去するため、温度センサ40
および第1制御増幅器42を有する第1制御回路が設置
される。
よび1酸化炭素の初期放出がすでに非常に低いので、熱
反応器28は内燃機関の予熱運転の間その作動温度にき
わめて徐々にしか到達しない。同様の困難が屋外温度の
低い場合に生ずる。というのは熱反応器28の熱放射は
反応器壁と外気の温度差の4乗に比例するからである。
第2制御回路しか備えない場合、冬期には熱反応器28
の作動温度が600qo以下にとどまり、したがって炭
化水素および1酸化炭素が不十分にしか燃焼しない事態
が生じうる。上記困難を除去するため、温度センサ40
および第1制御増幅器42を有する第1制御回路が設置
される。
サーモカブル40の出力電圧は温度とともに増大する。
第1制御増幅器42はPI制御器として形成され、第1
図にもPIと示される。この記号は第1制御増幅器42
の制御特性が比例部分(P)および積分部分(1)を有
することを表わす。反応器温度が調節された作動温度規
準値たとえば900qoを超えると、制御増幅器42の
出力電圧はプラス電位へ跳躍する。
第1制御増幅器42はPI制御器として形成され、第1
図にもPIと示される。この記号は第1制御増幅器42
の制御特性が比例部分(P)および積分部分(1)を有
することを表わす。反応器温度が調節された作動温度規
準値たとえば900qoを超えると、制御増幅器42の
出力電圧はプラス電位へ跳躍する。
これに反して反応温度が調節された規準値より低い場合
、出力はマイナス電位にある。2チャネルトランジスタ
回路装置72の回路図は第5図に示される。
、出力はマイナス電位にある。2チャネルトランジスタ
回路装置72の回路図は第5図に示される。
このトランジスタ回路装置はパルス発信器69、単安定
マルチパイプレータ63、パルス延長段64およびオア
ゲート66よりなる第6図に示す直列回路を有する。単
安定マルチパイプレータ63はカム70によって作動し
うるスイッチとして形成されたパルス発信器69によっ
て制御される。発信器(スイッチ)69はクランク軸回
転数と同期的に、クランク軸2回転ごとに各噴射弁73
,74に1つの噴射パルスを送るような頻度で閉鎖され
る。補正入力Aにより単安定マルチノゞィブレ−夕63
のパルス持続時間は測定空気量に応じて変化されるので
、空気量が多い場合は燃料も多く噴射され、空気過剰率
を1定に保持することができる。単安定マルチパイプレ
ータ63の出力に蓄積コンデンサ640を含むパルス延
長段64が接続される。
マルチパイプレータ63、パルス延長段64およびオア
ゲート66よりなる第6図に示す直列回路を有する。単
安定マルチパイプレータ63はカム70によって作動し
うるスイッチとして形成されたパルス発信器69によっ
て制御される。発信器(スイッチ)69はクランク軸回
転数と同期的に、クランク軸2回転ごとに各噴射弁73
,74に1つの噴射パルスを送るような頻度で閉鎖され
る。補正入力Aにより単安定マルチノゞィブレ−夕63
のパルス持続時間は測定空気量に応じて変化されるので
、空気量が多い場合は燃料も多く噴射され、空気過剰率
を1定に保持することができる。単安定マルチパイプレ
ータ63の出力に蓄積コンデンサ640を含むパルス延
長段64が接続される。
蓄積コンヂンサ640の1極はトランジスタ641のコ
レクタに接続され、そのェミッ夕は抵抗642を介して
プラス線49と、ベースは単安定マルチパイプレータ6
3の出力と結合する。トランジスタ641のベースはさ
らに入力ターミナルB、および抵抗643を介してマイ
ナス線48と結合する。蓄積コンデンサ640の第2の
極は放電トランジスタ644のコレクタと結合する。
レクタに接続され、そのェミッ夕は抵抗642を介して
プラス線49と、ベースは単安定マルチパイプレータ6
3の出力と結合する。トランジスタ641のベースはさ
らに入力ターミナルB、および抵抗643を介してマイ
ナス線48と結合する。蓄積コンデンサ640の第2の
極は放電トランジスタ644のコレクタと結合する。
放電トランジスタ644のベースは抵抗648および可
変抵抗649よりなる分圧器のタップに接続する。放電
トランジスタ644のェミツタは抵抗645を介してプ
ラス線49と結合する。さらに放電トランジスタ644
のコレクタと反転トランジスタ650のベースの間にダ
イオード646があり、その樋性は放電トランジスタ6
44のコレクタ電流が通過するように配置される。反転
トランジスタ650のベースは抵抗647を介してマイ
ナス線48と結合する。反転トランジスタ650のコレ
クタとブラス線49の間にはコレクタ抵抗651が配置
される。単安定マルチパイプレータ63の出力および反
転トランジスタ650のコレクタはオアゲート66の2
つの入力と結合する。
変抵抗649よりなる分圧器のタップに接続する。放電
トランジスタ644のェミツタは抵抗645を介してプ
ラス線49と結合する。さらに放電トランジスタ644
のコレクタと反転トランジスタ650のベースの間にダ
イオード646があり、その樋性は放電トランジスタ6
44のコレクタ電流が通過するように配置される。反転
トランジスタ650のベースは抵抗647を介してマイ
ナス線48と結合する。反転トランジスタ650のコレ
クタとブラス線49の間にはコレクタ抵抗651が配置
される。単安定マルチパイプレータ63の出力および反
転トランジスタ650のコレクタはオアゲート66の2
つの入力と結合する。
回路装置の機能は他の電子制御ガソリン噴射装置たとえ
ば西ドイツ特許公報第1526506号から公知である
。それゆえその機能は簡単に説明する。単安定マルチパ
イプレータ63の出力パルスの持続時間は前述のように
空気量により決定される。延長パルスの持続時間は単安
定マルチパイプレータ63の出力パルスの持続時間に比
例する。
ば西ドイツ特許公報第1526506号から公知である
。それゆえその機能は簡単に説明する。単安定マルチパ
イプレータ63の出力パルスの持続時間は前述のように
空気量により決定される。延長パルスの持続時間は単安
定マルチパイプレータ63の出力パルスの持続時間に比
例する。
さらに延長パルスの持続時間は可変抵抗649によって
影響され、この抵抗はたとえばNTC抵抗として形成す
るとができ、その場合エンジン温度の測定に役立つ。最
後に延長パルスの持続時間は入力Bに加わる電圧によっ
ても影響される。入力Bに加わる電圧は単安定マルチパ
イプレータ63のパルス持続時間の間、トランジスタ6
41を介してコンデンサ640の充電電流に影響を与え
る。したがってこの電圧は単安定マルチパイプレータ6
3の出力パルスの終りにコンデンサ640を介して伝達
される電圧跳躍の高さにも影響を与える。これに対し抵
抗649の変化はコンデンサ640の放電電流、したが
って反転トランジスタ650の初めの遮断後再び導通に
なる時点に影響を与える。以下にはデジタル回路技術に
常用される“L信号”および“○信号”を使用して説明
する。
影響され、この抵抗はたとえばNTC抵抗として形成す
るとができ、その場合エンジン温度の測定に役立つ。最
後に延長パルスの持続時間は入力Bに加わる電圧によっ
ても影響される。入力Bに加わる電圧は単安定マルチパ
イプレータ63のパルス持続時間の間、トランジスタ6
41を介してコンデンサ640の充電電流に影響を与え
る。したがってこの電圧は単安定マルチパイプレータ6
3の出力パルスの終りにコンデンサ640を介して伝達
される電圧跳躍の高さにも影響を与える。これに対し抵
抗649の変化はコンデンサ640の放電電流、したが
って反転トランジスタ650の初めの遮断後再び導通に
なる時点に影響を与える。以下にはデジタル回路技術に
常用される“L信号”および“○信号”を使用して説明
する。
1つの点にL信号があるということはこの点が少なくと
も近似的にプラス線49の電位にあることを表わす。
も近似的にプラス線49の電位にあることを表わす。
逆に1つの点が少なくとも近似的にマイナス線48の電
位にあれば、この点は○信号を与える。反転トランジス
タ650は回路の定常状態で導通である。
位にあれば、この点は○信号を与える。反転トランジス
タ650は回路の定常状態で導通である。
反転トランジスタ650は蓄積コンデンサ640から単
安定マルチパイプレータ63の出力パルスの終りに負の
パルスが伝達されれば断になる。それゆえ反転トランジ
スタ650のコレク夕における有効信号は単安定マルチ
パイプレータ63の出力信号と同様L信号である。オア
ゲート66はその入力の少なくとも1つにL信号があれ
ば、その出力にL信号を与える。それゆえパルス延長段
の出力パルスは単安定マルチパイプレータ63の出力信
号に時間的に付加される。パルス発信器69はさらに双
安定マルチパイプレータ77のトリガ入力Tが接続され
る。
安定マルチパイプレータ63の出力パルスの終りに負の
パルスが伝達されれば断になる。それゆえ反転トランジ
スタ650のコレク夕における有効信号は単安定マルチ
パイプレータ63の出力信号と同様L信号である。オア
ゲート66はその入力の少なくとも1つにL信号があれ
ば、その出力にL信号を与える。それゆえパルス延長段
の出力パルスは単安定マルチパイプレータ63の出力信
号に時間的に付加される。パルス発信器69はさらに双
安定マルチパイプレータ77のトリガ入力Tが接続され
る。
双安定マルチパイプレータ77はJK−フリツプフロツ
プとして形成され、その2つの準備入力J,Kはターミ
ナル78に接続される。J,K−フリップフロップ77
は互いに相補的な2つの出力Q,,Q2を有する。マグ
ネットコイル83,84で示される噴射弁の第1の2群
を制御するため、直列接続のアンドゲート79およびパ
ワー増幅器81が使用される。
プとして形成され、その2つの準備入力J,Kはターミ
ナル78に接続される。J,K−フリップフロップ77
は互いに相補的な2つの出力Q,,Q2を有する。マグ
ネットコイル83,84で示される噴射弁の第1の2群
を制御するため、直列接続のアンドゲート79およびパ
ワー増幅器81が使用される。
パワー増幅器81の出力は2チャンネルトランジスタ回
路装置72の第1出力Eを形成する。。同様にマグネッ
トコイル85,86を有する噴射弁の第2の2群を制御
するため直列接続のアンドゲート80およびパワー増幅
器82が備えられる。第1アンドゲート79の2つの入
力はJKフリツプフロツプ77の第1出力Q,およびオ
アゲート66の出力と結合する。
路装置72の第1出力Eを形成する。。同様にマグネッ
トコイル85,86を有する噴射弁の第2の2群を制御
するため直列接続のアンドゲート80およびパワー増幅
器82が備えられる。第1アンドゲート79の2つの入
力はJKフリツプフロツプ77の第1出力Q,およびオ
アゲート66の出力と結合する。
第2アンドゲート80の入力はフリップフロップの第2
出力Q2およびオアゲート66の出力と結合する。パル
ス延長段64の補正入力Bとトリマ抵抗95が結合し、
この抵抗の他端は3つの加算抵抗92,93,94と結
合している。
出力Q2およびオアゲート66の出力と結合する。パル
ス延長段64の補正入力Bとトリマ抵抗95が結合し、
この抵抗の他端は3つの加算抵抗92,93,94と結
合している。
第1加算抵抗92は同時に2チャネルトランジスタ回路
装置72の第3入力Dを形成し、それゆえ第2制御増幅
器45の出力と結合する。第3加算抵抗94はスイッチ
トランジスタ89のコレクターェミツタ区間を介して2
チャネルトランジスタ回路装置72の第2入力C、した
がって制御増幅器42の出力に結合する。第2加算抵抗
93はスイッチトランジスタ88のコレクターェミツタ
区間を介して反転増幅器87の出力と結合し、反転増幅
器の入力は第1制御増幅器42の出力と結合している。
スイッチトランジスタ88のベースは抵抗90を介して
JKフリップフロツプ77の第2出力Q2と結合する。
同様スイッチトランジスタ89のベースは抵抗91を介
してフリッブフロップの第1出力Q,と結合する。双安
定マルチパイプレータ77として使用されるJKフリッ
プフロップの機能はデジタルスイッチ技術により公知で
ある。
装置72の第3入力Dを形成し、それゆえ第2制御増幅
器45の出力と結合する。第3加算抵抗94はスイッチ
トランジスタ89のコレクターェミツタ区間を介して2
チャネルトランジスタ回路装置72の第2入力C、した
がって制御増幅器42の出力に結合する。第2加算抵抗
93はスイッチトランジスタ88のコレクターェミツタ
区間を介して反転増幅器87の出力と結合し、反転増幅
器の入力は第1制御増幅器42の出力と結合している。
スイッチトランジスタ88のベースは抵抗90を介して
JKフリップフロツプ77の第2出力Q2と結合する。
同様スイッチトランジスタ89のベースは抵抗91を介
してフリッブフロップの第1出力Q,と結合する。双安
定マルチパイプレータ77として使用されるJKフリッ
プフロップの機能はデジタルスイッチ技術により公知で
ある。
たとえばドクタシュタインハウア(Sにinha肥r)
のデジターレ エレクトロニーク(DigPieE1e
ktronik)(フイリツプス フアツハビユーヒア
(PhilipsFachbdcher) 196g王
)第1巻、164〜167ページが挙げられる。ターミ
ナル78にL信号が送られると、JKフリップフロップ
は周波数分割器として作動し、すなわち2つの出力Q,
およびQ2はトリガ入力Tに入るトルガパルスごとにそ
の符号を0からLへ、またはその逆に変える。2つの出
力Q.およびQ2は互いに相補的なので、これらはつね
に反対信号を発する。
のデジターレ エレクトロニーク(DigPieE1e
ktronik)(フイリツプス フアツハビユーヒア
(PhilipsFachbdcher) 196g王
)第1巻、164〜167ページが挙げられる。ターミ
ナル78にL信号が送られると、JKフリップフロップ
は周波数分割器として作動し、すなわち2つの出力Q,
およびQ2はトリガ入力Tに入るトルガパルスごとにそ
の符号を0からLへ、またはその逆に変える。2つの出
力Q.およびQ2は互いに相補的なので、これらはつね
に反対信号を発する。
これは噴射時間を決定するオアゲート66の出力信号は
、第1出力Q,がL信号を発する第1トリガパルスの際
に第1アンドゲート79を介して第1パワー増幅器81
へ導かれることを意味する。次のトリガパルスの際、第
2出力Q2はL信号を発し、オアゲート66の出力パル
スはァンドゲート80を介して第2パワー増幅器82へ
導かれる。それゆえ噴射弁の2つの群のマグネットコイ
ル83,84または85,86は交互に作動される。J
Kフリップフ。ツプ77は周波数分割器として動作する
ので、カム70の回転数は1群の噴射弁を備える形成の
場合の2倍でなければならない。反転増幅器87は第2
図の前暦増幅器44と同じ回路である。
、第1出力Q,がL信号を発する第1トリガパルスの際
に第1アンドゲート79を介して第1パワー増幅器81
へ導かれることを意味する。次のトリガパルスの際、第
2出力Q2はL信号を発し、オアゲート66の出力パル
スはァンドゲート80を介して第2パワー増幅器82へ
導かれる。それゆえ噴射弁の2つの群のマグネットコイ
ル83,84または85,86は交互に作動される。J
Kフリップフ。ツプ77は周波数分割器として動作する
ので、カム70の回転数は1群の噴射弁を備える形成の
場合の2倍でなければならない。反転増幅器87は第2
図の前暦増幅器44と同じ回路である。
反転増幅器87は正確に増幅率V=−1を有するので、
この場合負帰還抵抗442と入力抵抗443は正確に同
じ抵抗値を有さなければならない。特殊な制御過程を簡
単に説明するためまず熱反応器(断熱された排ガス補集
管23)が作動温度に達し、したがって高温のため第1
制御増幅器42の出力に低い電圧がかかっている状態を
仮定する。
この場合負帰還抵抗442と入力抵抗443は正確に同
じ抵抗値を有さなければならない。特殊な制御過程を簡
単に説明するためまず熱反応器(断熱された排ガス補集
管23)が作動温度に達し、したがって高温のため第1
制御増幅器42の出力に低い電圧がかかっている状態を
仮定する。
この電圧は空気過剰率Lが規準値に達した際の第2制御
増幅器45の出力電圧と正確に同じ高さでなければなら
ない。その場合2つの加算抵抗93,94を介して補正
入力Bへまったく付加的電流が流れ得ないので、補正入
力Bは第2制御増幅器45の出力電圧によってのみ影響
される。さらに第1制御増幅器の負帰還の適当な選定に
よって、反応器作動温度達成の際に生ずる電圧が同時に
増幅器42の出力の下限電圧であるようにしなければな
らない。空気過剰率が高過ぎる場合、制御増幅器45、
加算抵抗92、トリマー抵抗95および補正入力Bを介
してパルス延長段64のパルス持続時間が延長されるの
で、空気過剰率Lは負万向に変化する。
増幅器45の出力電圧と正確に同じ高さでなければなら
ない。その場合2つの加算抵抗93,94を介して補正
入力Bへまったく付加的電流が流れ得ないので、補正入
力Bは第2制御増幅器45の出力電圧によってのみ影響
される。さらに第1制御増幅器の負帰還の適当な選定に
よって、反応器作動温度達成の際に生ずる電圧が同時に
増幅器42の出力の下限電圧であるようにしなければな
らない。空気過剰率が高過ぎる場合、制御増幅器45、
加算抵抗92、トリマー抵抗95および補正入力Bを介
してパルス延長段64のパルス持続時間が延長されるの
で、空気過剰率Lは負万向に変化する。
しかし内燃機関の予熱運転の間、熱反応器はまだ作動温
度に達しないので、第1制御増幅器42は負の出力電圧
を2チャネルトランジスタ回路装置72の第2入力Cに
与える。
度に達しないので、第1制御増幅器42は負の出力電圧
を2チャネルトランジスタ回路装置72の第2入力Cに
与える。
第1群の噴射弁73が作動する場合、第1出力Q,はL
信号を発し、これは抵抗91を介してスイッチトランジ
スタ89を導通にする。第1制御増幅器42の高められ
た出力電圧はそのとき第3加算抵抗94を介して補正入
力Bにかかる。それによって蓄積コンデンサ640の充
電電流は酸素センサ41の出力信号のみによる場合より
小さくなる。パルス延長段94のパルス持続時間は小さ
くなり、第1弁群73に対応するシリンダに送られる混
合気は薄くなる。第1シリンダ群の空気過剰率はそれゆ
え1.0より大きくなる。JKフリツプフロツプ77の
トリガ入力Tに次のトリガパルスが入る際、第2出力Q
2がL信号を発するので、第2弁群74が作動される。
信号を発し、これは抵抗91を介してスイッチトランジ
スタ89を導通にする。第1制御増幅器42の高められ
た出力電圧はそのとき第3加算抵抗94を介して補正入
力Bにかかる。それによって蓄積コンデンサ640の充
電電流は酸素センサ41の出力信号のみによる場合より
小さくなる。パルス延長段94のパルス持続時間は小さ
くなり、第1弁群73に対応するシリンダに送られる混
合気は薄くなる。第1シリンダ群の空気過剰率はそれゆ
え1.0より大きくなる。JKフリツプフロツプ77の
トリガ入力Tに次のトリガパルスが入る際、第2出力Q
2がL信号を発するので、第2弁群74が作動される。
このときスイッチトランジスタ89は断であり、スイッ
チトランジスタ88が導通なので、反転増幅器87の出
力信号はパルス延長段64の補正入力Bに送られる。そ
れゆえ補正入力Bの入力電圧は酸素センサ41の出力信
号に対応する電圧より低い。したがって第1弁群に比し
て第2弁群74では噴射パルスが延長され、空気過剰率
L2は1.0より小さい値(濃い混合気)を取る。2つ
の空気過剰率LIおよびL2の平均値からの偏差(非対
称性)は反応器温度が低いほど大きい。
チトランジスタ88が導通なので、反転増幅器87の出
力信号はパルス延長段64の補正入力Bに送られる。そ
れゆえ補正入力Bの入力電圧は酸素センサ41の出力信
号に対応する電圧より低い。したがって第1弁群に比し
て第2弁群74では噴射パルスが延長され、空気過剰率
L2は1.0より小さい値(濃い混合気)を取る。2つ
の空気過剰率LIおよびL2の平均値からの偏差(非対
称性)は反応器温度が低いほど大きい。
第1制御増幅器42の制御特性は比例部分を有するので
、2つの空気過剰率LIおよびL2は反応温度が低いほ
どその算術平均値すなわち合成空気過剰率L=0.98
から大きく離れる。それゆえ公知制御装置との差は、2
群の吸気管14,15または16,17内の空気過剰率
が調節される点にある。
、2つの空気過剰率LIおよびL2は反応温度が低いほ
どその算術平均値すなわち合成空気過剰率L=0.98
から大きく離れる。それゆえ公知制御装置との差は、2
群の吸気管14,15または16,17内の空気過剰率
が調節される点にある。
子熱運転の間、薄い混合気で運転されるシリングは補助
空気を排ガス補集管23へ送り、濃い混合気で運転され
るシリンダから未燃焼炭化水素および1酸化炭素が送ら
れ、これらは補助空気といつしよに断熱された排ガス補
集管23内で燃焼する。第2制御増幅器45は積分制御
器として形成されている。
空気を排ガス補集管23へ送り、濃い混合気で運転され
るシリンダから未燃焼炭化水素および1酸化炭素が送ら
れ、これらは補助空気といつしよに断熱された排ガス補
集管23内で燃焼する。第2制御増幅器45は積分制御
器として形成されている。
これが実際の試験で有利なことが実証された。すなわち
これによって第1に酸素センサ41の劣化に基く出力信
号の変化が除去され、第2に制御振動が確実に抑えられ
る。この振動は比例制御器を使用する際、曲線52(第
4図)の傾斜が急なため、噴射量が迅速に連続して変化
することによって生ずる。第1制御増幅器42を有する
第1制御回路の場合、制御振動の増大の危険はそれほど
大きくない。それにもかかわらず第1制御増幅器42を
比例−積分制御器として形成するのが有利なことが実証
された。この制御器は特殊な場合、第1実施例の基本的
機能を変化することなく、比例制御器としても、積分制
御器としても形成することができる。第7図による第2
実施例の場合、前述実施例にも使用される構成部分は同
じ記号で表わされ、これらに関しては改めて説明しない
。
これによって第1に酸素センサ41の劣化に基く出力信
号の変化が除去され、第2に制御振動が確実に抑えられ
る。この振動は比例制御器を使用する際、曲線52(第
4図)の傾斜が急なため、噴射量が迅速に連続して変化
することによって生ずる。第1制御増幅器42を有する
第1制御回路の場合、制御振動の増大の危険はそれほど
大きくない。それにもかかわらず第1制御増幅器42を
比例−積分制御器として形成するのが有利なことが実証
された。この制御器は特殊な場合、第1実施例の基本的
機能を変化することなく、比例制御器としても、積分制
御器としても形成することができる。第7図による第2
実施例の場合、前述実施例にも使用される構成部分は同
じ記号で表わされ、これらに関しては改めて説明しない
。
第2実施例の場合、2つの別個の気化器を備えている。
第1気化器は吸気管13a、絞りフラップ18aおよび
燃料ノズル19aよりなる。第1気化器は2つの吸気管
14,15に空気一燃料混合気を送る。絞りフラップ1
8bおよび吸気管13bに配置された燃料ノズル19b
を有する第2気化器は他の2つの吸気管16,17に混
合気を供給する。各気化器の前にそれぞれの空気フィル
夕12a,12bが配置される。燃料管20と燃料ノズ
ル19a,19bの間に2つの可変絞り53a,53b
がある。2つの可変絞り53a,53bを制御するため
2つの制御増幅器45a,45bが使用される。
第1気化器は吸気管13a、絞りフラップ18aおよび
燃料ノズル19aよりなる。第1気化器は2つの吸気管
14,15に空気一燃料混合気を送る。絞りフラップ1
8bおよび吸気管13bに配置された燃料ノズル19b
を有する第2気化器は他の2つの吸気管16,17に混
合気を供給する。各気化器の前にそれぞれの空気フィル
夕12a,12bが配置される。燃料管20と燃料ノズ
ル19a,19bの間に2つの可変絞り53a,53b
がある。2つの可変絞り53a,53bを制御するため
2つの制御増幅器45a,45bが使用される。
第1制御増幅器42へ反転増幅器87が接続される。前
層増幅器44の出力から2つの加算抵抗100,101
が制御増幅器45b,45aの入力へ通ずる。もう1つ
の加算抵抗102は第1制御増幅器42の出力と制御増
幅器45aの入力の間にある。さらにもう1つの加算抵
抗103は反転増幅器87の出力と制御増幅器45bの
入力の間にある。第7図による第2実施例の機能は第1
実施例の機能と非常によく似ている。
層増幅器44の出力から2つの加算抵抗100,101
が制御増幅器45b,45aの入力へ通ずる。もう1つ
の加算抵抗102は第1制御増幅器42の出力と制御増
幅器45aの入力の間にある。さらにもう1つの加算抵
抗103は反転増幅器87の出力と制御増幅器45bの
入力の間にある。第7図による第2実施例の機能は第1
実施例の機能と非常によく似ている。
第2制御回路の前層増幅器44の出力は燃料配合のため
の2つの制御増幅器45a,45bを対称的に制御する
。すなわち第2制御回路によりさらに空気過剰率Lがあ
らかじめ選ばれた最適値に調節される。反応器温度が所
望の作動温度より低い場合、第1制御増幅器42は2つ
の制御増幅器45a,45Mこ出力信号を発し、その信
号は中間に配置された反転増幅器のため反対方向の影響
を与える。すなわちたとえば制御増幅器45aは濃い混
合気に、制御増幅器45bは薄い混合気に調節する。2
つの気化器の2つの空気過剰率LIおよびL2の間の所
望の非対称度は加算抵抗102,103の大きさの選択
によって調節することができる。
の2つの制御増幅器45a,45bを対称的に制御する
。すなわち第2制御回路によりさらに空気過剰率Lがあ
らかじめ選ばれた最適値に調節される。反応器温度が所
望の作動温度より低い場合、第1制御増幅器42は2つ
の制御増幅器45a,45Mこ出力信号を発し、その信
号は中間に配置された反転増幅器のため反対方向の影響
を与える。すなわちたとえば制御増幅器45aは濃い混
合気に、制御増幅器45bは薄い混合気に調節する。2
つの気化器の2つの空気過剰率LIおよびL2の間の所
望の非対称度は加算抵抗102,103の大きさの選択
によって調節することができる。
第1実施例の場合のように非対称度は熱反応器28の温
度が低いほど大きい。可変絞り53a,53bの代りに
2つの気化器にバイパス弁を有するそれぞれ1つのバイ
パスを設けることは容易に可能である。
度が低いほど大きい。可変絞り53a,53bの代りに
2つの気化器にバイパス弁を有するそれぞれ1つのバイ
パスを設けることは容易に可能である。
第2実施例の機能はそれによって影響されない。排ガス
の浄化に使用される方法はすべての実施例において基本
的には同じである。
の浄化に使用される方法はすべての実施例において基本
的には同じである。
最初第2制御回路によりシリンダに送られる空気−燃料
混合気の空気過剰率Lが調節される。反応器温度が低過
ぎる場合さらに第1制御回路によりシリンダの少なくと
も1部において混合気は燃料により濃化されるので、炭
化水素と1酸化炭素の放出が高くなる。この高められた
初期放出は第2制御回路による補助空気の間接供給によ
って正確に補償されるので、熱反応器内で非常に完全な
2次燃焼が行なわれる。補助空気はシリンダの1部を介
して導かれる。
混合気の空気過剰率Lが調節される。反応器温度が低過
ぎる場合さらに第1制御回路によりシリンダの少なくと
も1部において混合気は燃料により濃化されるので、炭
化水素と1酸化炭素の放出が高くなる。この高められた
初期放出は第2制御回路による補助空気の間接供給によ
って正確に補償されるので、熱反応器内で非常に完全な
2次燃焼が行なわれる。補助空気はシリンダの1部を介
して導かれる。
それゆえこの空気はシリンダから出る際すでに強く加熱
され、排ガス−補助空気混合物の点火は反応器作動温度
よりずっと低くても保証される。最後にもう1つの利点
を述べる。予熱運転の間シリンダに送られる混合気は最
適の空気過剰率L=0.98を有しないで、それから大
きくはずれた空気過剰率を有する。第8図に示されるよ
うに、それによって初期放出はチッ素酸化物が著しく低
下する。これは最初触媒反応器29も600〜8000
○の作動温度に達せず、それゆえまだチッ素酸化物を減
少し得ないので、有利である。炭化水素および1酸化炭
素はいずれにせよ子熱運転の間にも公知法で可能である
より著しくよく2次燃焼する。状況により実施例の個々
の構成ユニットは記載したものと異なる仕様で互いに組
合せるのが有利である。たとえば第1実施例の簡単化さ
れた熱反応器は他の実施例の場合にも使用することがで
きる。このように本発明の方法は非常に多種の内燃機関
および混合気配合系に使用することができる。
され、排ガス−補助空気混合物の点火は反応器作動温度
よりずっと低くても保証される。最後にもう1つの利点
を述べる。予熱運転の間シリンダに送られる混合気は最
適の空気過剰率L=0.98を有しないで、それから大
きくはずれた空気過剰率を有する。第8図に示されるよ
うに、それによって初期放出はチッ素酸化物が著しく低
下する。これは最初触媒反応器29も600〜8000
○の作動温度に達せず、それゆえまだチッ素酸化物を減
少し得ないので、有利である。炭化水素および1酸化炭
素はいずれにせよ子熱運転の間にも公知法で可能である
より著しくよく2次燃焼する。状況により実施例の個々
の構成ユニットは記載したものと異なる仕様で互いに組
合せるのが有利である。たとえば第1実施例の簡単化さ
れた熱反応器は他の実施例の場合にも使用することがで
きる。このように本発明の方法は非常に多種の内燃機関
および混合気配合系に使用することができる。
第1図は本発明の方法を実施する装置の第1実施例を示
す図、第2図は第1図装置の電気回路図、第3図は酸素
センサの断面図、第4図は酸素センサの機能を示す図、
第5図は第1実施例電気回路のブロック図、第6図は第
5図回路の1部を示す図、第7図は第2実施例を示す図
、第8図は空気過剰率と排ガス組成の関係を示す図であ
る。 11・・・・・・内燃機関、12・・・フィル夕、13
・・・・.・吸気管、14〜17・・・・・・吸気多岐
管、18・・…・絞りフラツプ、19・・・・・・燃料
ノズル、20・・・・・・燃料管、23・・・・・・排
ガス補集管、24〜27・・・・・・排気管、28・・
・・・・熱反応器、29・・・・・・触媒反応器、40
・・・・・・温度センサ、41・・・・・・酸素センサ
、42・・・・・・第1制御増幅器、44・・・・・・
前暦増幅器、45…・・・第2制御増幅器。 第1図 第2図 第3図 第4図 第5図 第6図 第7図 第8図
す図、第2図は第1図装置の電気回路図、第3図は酸素
センサの断面図、第4図は酸素センサの機能を示す図、
第5図は第1実施例電気回路のブロック図、第6図は第
5図回路の1部を示す図、第7図は第2実施例を示す図
、第8図は空気過剰率と排ガス組成の関係を示す図であ
る。 11・・・・・・内燃機関、12・・・フィル夕、13
・・・・.・吸気管、14〜17・・・・・・吸気多岐
管、18・・…・絞りフラツプ、19・・・・・・燃料
ノズル、20・・・・・・燃料管、23・・・・・・排
ガス補集管、24〜27・・・・・・排気管、28・・
・・・・熱反応器、29・・・・・・触媒反応器、40
・・・・・・温度センサ、41・・・・・・酸素センサ
、42・・・・・・第1制御増幅器、44・・・・・・
前暦増幅器、45…・・・第2制御増幅器。 第1図 第2図 第3図 第4図 第5図 第6図 第7図 第8図
Claims (1)
- 1 多数のシリンダおよび内燃機関の燃焼室内で燃焼す
る運転混合気の発生装置を有し、運転混合気組成を内燃
機関の運転パラメータに応じて制御または調節装置によ
り所望値に維持し、発生した排ガスを排ガス系に配置し
た反応器内で2次燃焼させる、内燃機関の排ガスを浄化
する方法において、内燃機関の、反応器温度が反応器の
所望の作動温度より低い、選択された運転範囲で、1部
のシリンダに所望値より一定値だけ薄くした点火可能の
第1運転混合気を供給し、他の部分のシリンダに第1運
転混合気の組成に対し、供給する運転混合気の和が全運
転混合気の所望値となるように、相補的に濃くした点火
可能の第2運転混合気を供給することを特徴とする内燃
機関の排ガスを浄化する方法。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| DE2216705A DE2216705C3 (de) | 1972-04-07 | 1972-04-07 | Verfahren und Vorrichtung zum Entgiften der Abgase einer Brennkraftmaschine |
| DE2216705.1 | 1972-04-07 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5575534A JPS5575534A (en) | 1980-06-06 |
| JPS6035541B2 true JPS6035541B2 (ja) | 1985-08-15 |
Family
ID=5841237
Family Applications (2)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3938373A Expired JPS5521176B2 (ja) | 1972-04-07 | 1973-04-06 | |
| JP54137521A Expired JPS6035541B2 (ja) | 1972-04-07 | 1979-10-24 | 内燃機関の排ガスを浄化する方法 |
Family Applications Before (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3938373A Expired JPS5521176B2 (ja) | 1972-04-07 | 1973-04-06 |
Country Status (6)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US3827237A (ja) |
| JP (2) | JPS5521176B2 (ja) |
| DE (1) | DE2216705C3 (ja) |
| FR (1) | FR2163297A5 (ja) |
| GB (1) | GB1411894A (ja) |
| SE (1) | SE392502B (ja) |
Families Citing this family (125)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| FR2258533B2 (ja) * | 1974-01-21 | 1980-01-11 | Gele Pierre | |
| FR2195262A5 (ja) * | 1972-08-02 | 1974-03-01 | Laprade Bernard | |
| DE2245029C3 (de) * | 1972-09-14 | 1981-08-20 | Robert Bosch Gmbh, 7000 Stuttgart | Verfahren und Vorrichtung zur Abgasentgiftung von Brennkraftmaschinen |
| JPS5435258B2 (ja) * | 1972-10-03 | 1979-11-01 | ||
| DE2254961C2 (de) * | 1972-11-10 | 1975-04-10 | Deutsche Vergaser Gmbh & Co Kg, 4040 Neuss | Regeleinrichtung für die Zumessung einer Zusatzluftmenge zur Verbesserung der Verbrennung in Brennkraftmaschinen oder der Nachverbrennung der Abgase von Brennkraftmaschinen |
| JPS4972524A (ja) * | 1972-11-17 | 1974-07-12 | ||
| JPS5517219B2 (ja) * | 1973-03-30 | 1980-05-09 | ||
| GB1471525A (en) * | 1973-05-04 | 1977-04-27 | Lucas Electrical Ltd | Fuel control systems |
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| DE2333743C2 (de) * | 1973-07-03 | 1983-03-31 | Robert Bosch Gmbh, 7000 Stuttgart | Verfahren und Vorrichtung zur Abgasentgiftung von Brennkraftmaschinen |
| DE2335403C3 (de) * | 1973-07-12 | 1982-01-07 | Robert Bosch Gmbh, 7000 Stuttgart | Verfahren zur Überwachung des Gehaltes an Stickoxiden in Abgasen, insbesondere in Kfz.-Abgasen, sowie Sensor zur Durchführung des Verfahrens |
| DE2337198C2 (de) * | 1973-07-21 | 1981-09-17 | Robert Bosch Gmbh, 7000 Stuttgart | Einrichtung zur Verminderung der schädlichen Anteile des Abgases |
| JPS5226285B2 (ja) * | 1973-08-11 | 1977-07-13 | ||
| JPS5624769B2 (ja) * | 1973-08-17 | 1981-06-08 | ||
| JPS5042214A (ja) * | 1973-08-17 | 1975-04-17 | ||
| US4033122A (en) * | 1973-11-08 | 1977-07-05 | Nissan Motor Co., Ltd. | Method of and system for controlling air fuel ratios of mixtures into an internal combustion engine |
| JPS5090823A (ja) * | 1973-12-21 | 1975-07-21 | ||
| DE2401417C2 (de) * | 1974-01-12 | 1981-10-01 | Robert Bosch Gmbh, 7000 Stuttgart | Verfahren zur Entgiftung der Abgase einer Brennkraftmaschine |
| FR2260751B1 (ja) * | 1974-02-08 | 1976-06-25 | Peugeot & Renault | |
| JPS50132326A (ja) * | 1974-04-05 | 1975-10-20 | ||
| JPS50138218A (ja) * | 1974-04-22 | 1975-11-04 | ||
| DE2423111C3 (de) * | 1974-05-13 | 1980-01-31 | Robert Bosch Gmbh, 7000 Stuttgart | Einrichtung zur Verminderung von schädlichen Bestandteilen im Abgas von Brennkraftmaschinen |
| JPS50145707A (ja) * | 1974-05-15 | 1975-11-22 | ||
| JPS50148705A (ja) * | 1974-05-20 | 1975-11-28 | ||
| JPS50148716A (ja) * | 1974-05-21 | 1975-11-28 | ||
| JPS50148712A (ja) * | 1974-05-22 | 1975-11-28 | ||
| FR2313568A1 (fr) * | 1974-05-24 | 1976-12-31 | Laprade Bernard | Procede et dispositif de commande d'une electrovanne de regulation du dosage du melange air-essence des moteurs a combustion interne |
| JPS50157711A (ja) * | 1974-06-13 | 1975-12-19 | ||
| JPS50157724A (ja) * | 1974-06-13 | 1975-12-19 | ||
| JPS5121016A (en) * | 1974-08-13 | 1976-02-19 | Nissan Motor | Nohakukongokikyokyugatanainenkikanno haikijokasochi |
| JPS5934860B2 (ja) * | 1974-08-19 | 1984-08-24 | カブシキガイシヤ ニツポンジドウシヤブヒンソウゴウケンキユウシヨ | 内燃機関の空燃比補正装置 |
| JPS5122931A (ja) * | 1974-08-19 | 1976-02-24 | Nippon Denso Co | Nainenkikanyokaitensuseigyosochi |
| USRE31174E (en) * | 1974-09-04 | 1983-03-15 | Robert Bosch Gmbh | Fuel injection system |
| JPS5134312A (ja) * | 1974-09-19 | 1976-03-24 | Nissan Motor | |
| JPS5135812A (en) * | 1974-09-20 | 1976-03-26 | Nissan Motor | Nainenkikan no haikitaisakusochi |
| FR2286285A1 (fr) * | 1974-09-26 | 1976-04-23 | Peugeot & Renault | Dispositif electropneumatique de regulation d'une injection d'air auxiliaire a l'admission des moteurs a combustion interne |
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