JPS6035573Y2 - アタツチメントの潤滑油供給装置 - Google Patents

アタツチメントの潤滑油供給装置

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JPS6035573Y2
JPS6035573Y2 JP17832481U JP17832481U JPS6035573Y2 JP S6035573 Y2 JPS6035573 Y2 JP S6035573Y2 JP 17832481 U JP17832481 U JP 17832481U JP 17832481 U JP17832481 U JP 17832481U JP S6035573 Y2 JPS6035573 Y2 JP S6035573Y2
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JP
Japan
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air
lubricating oil
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air inlet
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JPS5884836U (ja
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勝夫 山崎
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Shibaura Machine Co Ltd
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Toshiba Machine Co Ltd
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Description

【考案の詳細な説明】 本考案は、工作機械等の機械本体に着脱自在に取付けら
れるアタッチメント内の潤滑油をアタッチメント内の各
部に供給したり、あるいは工作機械等の本体側に戻した
りする潤滑油供給装置に関する。
一般に工作機械、特に大型工作機械であっては、ラム先
端のアタッチメントは着脱自在に取付けられている。
このようなアタッチメント内の歯車やベアリング等へ潤
滑油を供給するには、従来は予めグリースをアタッチメ
ント内に封入しておく場合があった。
しかしながらこのようなグリース潤滑では主軸の軸受に
ついては高速、長時間運転でも問題はないものの駆動系
の歯車潤滑が不足腰結局アタッチメント内各部での充分
な潤滑はなされないという欠点を有していた。
しかも、潤滑油による各部の冷却効果も果されないもの
であった。
また、グリース潤滑以外の従来の例としては、アタッチ
メント底部に潤滑油貯槽部を設け、アタッチメント主軸
によって駆動される羽根車等を用いて前記貯槽部内の潤
滑油をアタッチメント内の必要な個所に跳ねかけたりす
るものがあった。
しかしながら、このような場合にあっても、アタッチメ
ント内の必要個所への充分な潤滑油の供給は保証されず
、特にアタッチメント主軸の低速回転時にあっては潤滑
油の供給が著しく不足するという欠点を有していた。
さらに、グリース潤滑の場合と同様に、潤滑油による各
部の冷却効果もほとんど得られないものであった。
そのため、従来はアタッチメントを使用しての長時間切
削、重切削は行なえなかった。
そこで、このような欠点を解消するものとして、アタッ
チメント内に電気モータを設け、この電気モータにより
油圧ポンプを駆動してアタッチメント内の各部へ潤滑油
を供給する装置が提案されている。
しかしながら、このような供給装置にあっても次のよう
な欠点を有している。
すなわち、アタッチメント取付毎に電源の接続を要する
ため煩しい操作を強いられる。
また、工作機械の構造上、電源接続線の圧縮機構が必要
となり、アタッチメント構造の複雑化を招き、且、工作
機械が使い難くなるという欠点を有している。
特に、アタッチメントを自動着脱可能としたり、自動割
出可能としたりする場合にあっては構造も極めて複雑な
ものとなり、採用することのできないものである。
また、電気モータを用いるときは、電気的接触不良や漏
電の虞れもあり、さらに、油や切粉が周辺に付着したり
、浮遊したりする工作機械にあっては電気的切り離しや
接続は極めて危険なものであり、作業の安全上からも採
用することの困難なものであった。
本考案の目的は、アタッチメント内に設けられる主軸等
の回転数にかかわらずアタッチメント内の必要部に潤滑
油が充分供給され、しかも電気モータをアタッチメント
内に設けた場合のような構造の複雑化や危険性を伴うこ
とのない潤滑油供給装置を提供するにある。
本考案は、工作機械本体のアタッチメント取付側端部に
空気供給路を開口するとともに、アタッチメント側にそ
の空気供給路と連通ずる空気流入口を設け、前記空気供
給路の開口部に弁座を形成するとともに、この弁座の内
方にその弁座とともに前記空気供給路を開閉する弁体を
摺動自在に設け、更に空気供給路を閉塞する方向へ前記
弁体を付勢するばねを設ける一方、前記空気流入口の開
口部にアタッチメントが工作機械本体に取付けられた際
前記弁体をばねに抗して摺動させた前記空気供給路と空
気流入口とを互いに連通させる開放ビンを有する連結具
を設けるとともに、アタッチメント側に、前記空気流入
口に流入される圧縮空気により駆動されるエアーモータ
と、このエアーモータにより駆動されてアタッチメント
内の潤滑油を所定の箇所に供給する油圧ポンプとそれぞ
れ設けたことを特徴としている。
以下、本考案の実施例を図面に基づいて説明する。
第1図には本考案による潤滑油供給装置が工作機械とし
てのプラノミラに適用された場合の第1の実施例が示さ
れている。
この図において、プラノミラのラム1の先端部には、い
わゆるアングルヘッド形のアタッチメント2が取付ボル
ト3を介して着脱可能に取付けられている。
このラム1は断面正方形状に形成されるとともに、ラム
1の中心部には、主軸4が軸受5を介して回転自在に支
持されている。
主軸4の下端面には、原動側キー溝7が形成されており
、このキー溝7にはキー8が嵌入されている。
キー8は、アタッチメント2の垂直軸11の上端面に形
成された従動側キー溝12にも嵌入され、この垂直軸1
1は、アタッチメント本体14に軸受13を介して回転
自在に支持されており、主軸4の回転は前記キー8を介
して垂直軸11に伝達されるよう構成されている。
垂直軸11の下端部には、傘歯車15が固定され、この
傘歯車15は水平軸16の所定の位置に固定された傘歯
車17と噛合されている。
水平軸16は、軸受18を介してアタッチメント本体1
4に回転自在に支持されているとともに、水平軸16の
両端側において、アタッチメント本体14には閉塞板1
9がそれぞれ設けられ、これらの閉塞板19により軸受
18の保持とアタッチメント本体14内の閉塞とが行な
われている。
また水平軸16の略中央部には平歯車21が固定されて
おり、この平歯車21はアタッチメント主軸22に固定
された平歯車23に噛合されている。
このアタッチメント主軸22は水平方向に配置されると
ともに、軸受24を介してアタッチメント本体14に回
転自在に支持されている。
また、アタッチメント本体14の下端部の内側には潤滑
油溜部25が設けられ、前記平歯車23の歯先はこの潤
滑油溜部25内に溜っている潤滑油26に浸されている
前記アタッチメント主軸22の両端部の周囲には、略シ
リンダ状の閉塞板27が取付けられており、この閉塞板
27により前記軸受24のアタッチメント本体14内へ
の保持と、アタッチメント本体14の閉塞とがなされて
いる。
また、アタッチメント主軸22は円管状に形成され、そ
の中空部28の一端側はテーパ状に形成されている。
このテーパ状の端部にはカッタ31のテーパシャンり3
2が嵌入され、他方の端部からは前記テーパシャンク3
2を締付ける締付はボルト33が挿入され、この締付ボ
ルト33によりカッタ31はアタッチメント主軸22に
取付けられている。
このようにしてラム1にアタッチメント2が取付けられ
ると、主軸4の動力は垂直軸11、水平軸16を経てア
タッチメント主軸22に伝達され、カッタ31に駆動さ
れるように構成されている。
ラム1には、空気供給路35がラム1の長手方向に沿っ
て1個所設けられている。
この空気供給路35は、上端側においては図示しない圧
縮空気源に連通され、またラム1の所定の高さにおいて
は水平方向の連通路36を介して4つの空気流入路37
に分岐されている。
前記4つの空気流入路37の下端側はそれぞれラム1の
アタッチメント取付側端部において開口され、これら開
口部38は主軸4を中心とする仮想円周上に互いに90
度間隔に、且、前記取付ボルト3の位置とは重ならない
ようになっている。
そして、これら空気流入路37のいずれか1つは、アタ
ッチメント2を90度毎のいずれの角度に割出しても、
必ずアタッチメント2のラム1側に設けられた空気流入
口39の位置に一致されるように構成されている。
また、前記4つの開口部38にはジヨイント部40が設
けられている。
これらジヨイント部40は、第3図に拡大して示される
ように、下端縁にフランジが形成された円筒状のブツシ
ュ44を有し、このブツシュ44は取付ねじ45を介し
てラム1に固定されるとともに、ブツシュ44の内周面
の下端には下方側に向って絞られたテーパ状の弁座46
か形成され、ブツシュ44の内周面には弁体47か摺動
自在に嵌合されている。
弁体47の下部外周には、前記弁座46と密着するテー
パ部48が形成されるとともに、テーパ部下側と弁体4
7の上端側とを連通ずる弁孔49が穿設されている。
また弁体47は、ブツシュ44内に設けられた圧縮ばね
51により常時は弁孔49が弁座46により閉塞され、
前記4つの開口部38はジヨイント部40により閉栓さ
れている。
一方、アタッチメント本体14の空気流入口39には、
略円柱状の連結具としてのストッパ62が取付ねじ63
に固定されている。
このストッパ62は、上端縁にフランジ部64が形成さ
れているとともに、中心部には突部65が形成され、こ
の突部65の周囲には複数の流入路66が配され、これ
ら流入路66によりストッパ62の上端側と下端側とが
連通されている(第4,5図参照)。
また、ストッパ62がアタッチメント本体14の上端面
に取付けられた状態にあっては、前記上端面とストッパ
62のフランジ部64の上端面とは同一平面上に位置さ
れ、開放ピンとしての突部65のみがアタッチメント2
の上端面より所定長だけ突出される。
従って、突部65により弁体47がばね51に抗して押
上げられ、弁孔49が開口されて前記ジヨイント部40
が開放されると空気供給路35の圧縮空気がストッパ6
2の流入路66に流入され、さらにアタッチメント本体
に設けられた空気通路67へと流入されるように構成さ
れている。
なお、第3図中符号68はOリングである。
前記空気通路67は、第1図に示されるように、アタッ
チメント本体14の周面で開口され、この空気通路67
は空気配管71を介してエアモータ72のエア供給口に
連結されている。
このエアモータ72の空気排出口には途中に消音器73
を有する空気配管74の一端が接続され、この空気配管
74の他端は前記カッタ31の刃先近傍にて開口されて
いる。
前記エアモータ72の出力軸は、カップリング75を介
して油圧ポンプ76の入力軸に連結されている。
油圧ポンプ76の吸い込み口側は吸込管78、フィルタ
79を介して潤滑油溜部25に連結され、吐出し口側は
複数の絞りからなる分配器81、油配管82を介して、
アタッチメント2内の各必要部に設けられた注入部83
. 84.85と連結されている。
ここで本実施例における前記各必要部とは、垂直軸11
の回転部、水平軸16の回転部、およびアタッチメント
主軸22の回転部であり、これら各回転部には、アタッ
チメント本体14の上方部側面に設けられた注入部83
、閉塞板19の中心部に設けられた注入部84、および
閉塞板27の所定の位置に設けられた注入部85から潤
滑油26が供給される。
第6図には、本実施例の圧縮空気経路および潤滑油経路
が示されている。
この図において、図中上方側より供給される圧縮空気は
可変絞り弁91および電磁切換弁92を介して4つのジ
ヨイント部40へそれぞれ供給される。
4つのジヨイント部40のうちのいずれか1つは、アタ
ッチメント2側の空気流入口39に接続されており、前
記流入口39より流入された圧縮空気はエアモータ72
および消音器73を経てカッタ31の刃先近傍で排気さ
れる。
一方、潤滑油26は、フィルタ79を介して潤滑油溜部
25から油圧ポンプ76により吸い上げられた後、分配
器81を介して各注入部83,84.85へと供給され
る。
次に本実施例の作用につき説明する。
ラム1の先端にアタッチメント2が取付けられていない
状態にあっては、ラム1の空気供給路35の下端側は全
部のジヨイント部40において閉栓されているが、アタ
ッチメント2が取付けられると、前記47のジヨイント
部40のうちのいずれか1つはアタッチメント2の空気
流入口39と接続され、そのジヨイント部40はストッ
パ62により開放され、圧縮空気がラム1側よりアタッ
チメント2側へと流入される。
アタッチメント2の取付角度は90度毎のいずれの取付
角度であっても、ジヨイント部40のいずれか1つは必
ず前記空気流入口39に接続される。
なお、ラム1からアタッチメント2が取外されている間
は、全てのジヨイント部40は閉栓されるので、アタッ
チメント交換時や割出し時にラム1から圧縮空気が漏出
されることはない。
アタッチメント2が取付けられると、アタッチメント2
側に圧縮空気が供給され、これによりエアモータ72お
よび油圧ポンプ76が駆動される。
油圧ポンプ76は潤滑油26を潤滑油溜部25から吸い
込むとともに、分配器81を介して各注入部83,84
.85へと潤滑油26を供給する。
アタッチメント2内の各部へ供給された潤滑油26は前
記各部を潤滑した後、再び潤滑油溜部25に溜まってい
き、こうして潤滑油26がアタッチメント2内を循還さ
れることとなる。
このような本実施例によれば次のような効果がある。
アタッチメント2内の各部への潤滑油26の供給が、ア
タッチメント主軸22の回転に依らず常に充分になされ
るという効果があり、潤滑油26による各部の冷却効果
も果される。
したがって、アタッチメント2の使用にあたっても長時
間の高速切削や重切削が行なえるようになった。
また、油圧ポンプ76の駆動源としてエアモータ72が
用いられているため、電気モータが用いられる場合と異
なり、極めて安全である。
さらに、電気的接続の必要性がないため、アタッチメン
ト2の取付作業が簡単となり、アタッチメント2の構造
も簡易なものとすることができ、且、操作性についても
優れたものとすることができる。
また、ジヨイント部40は90度毎に4つ設けられ、そ
のうちアタッチメント2の空気流入口39に接続された
ジヨイント部40のみが開放されるよう構成されている
ため、アタッチメント2の着脱や割出しが極めて容易且
円滑になし得ることとなり、自動着脱や自動割出しとす
ることも容易となる。
さらに、動力源として用いられている圧縮空気の接続部
分であるジヨイント部40や空気流入口39が機械外周
側に露出されていないため、操作性が損なわれないとい
う効果がある。
また、エアモータ72より排気される圧縮空気をカッタ
31の刃先部分の切粉の除去や冷却に有効に利用するこ
とができるという効果がある。
次に本考案の第2の実施例につき、第7図をも参照して
説明する。
前記第1の実施例においては、アタッチメント2内にお
いてのみ潤滑油26が循環されるものであったが1、第
2の実施例においては、ラム1を含む工作機械本体側を
ミスト潤滑する場合に適用される。
すなわち、第2の実施例ではラム1側の潤滑油ミストが
アタッチメントの上端部より導入され、垂直軸11、水
平軸12、およびアタッチメント主軸22を潤滑した後
、潤滑油溜部25に潤滑油26として溜まるように構成
されている。
アタッチメント本体14には、潤滑油経路100が設け
られ、この経路100の下端側は潤滑油溜部25に接続
され、上端側は弁機構を有する潤滑油戻し口101にお
いて開口可能とされている。
潤滑油戻し口101はアタッチメント2の上端部の所定
位置に1個設けられている。
一方、ラム1の下端部には、それぞれが弁機構を有する
潤滑油流入口102が4個設けられている。
これら流入口102は、主軸4を中心とする仮想円周上
に互いに90度間隔で配され、アタッチメント2が90
度毎のいずれの取付角度に割出されても前記流入口10
2のいずれか1つは前記戻し口101と接続されるよう
に構成されている。
このような第2の実施例によれば、第1の実施例の効果
の他、ラム1を含む工作機械本体側の潤滑油ミストがア
タッチメント2側において有効に利用されるという効果
がある。
また、潤滑油26の戻り経路が露出されておらず、操作
性が極めて優れている。
なお、以上の第1.第2の実施例は、工作機械としてプ
ラノミラに本考案による潤滑油供給装置が適用されたも
のとして説明したが、プラノミラ以外の工作機械であっ
てもよく、要するに工作機械本体に着脱可能にアタッチ
メントが取付けられるよう構成されている工作機械一般
に適用し得るものである。
上述のように、本考案によればアタッチメント内の主軸
等の回転数にかかわらずアタッチメント内の必要部に潤
滑油を充分供給することができ、しかモミ気モータをア
タッチメント内に設けた場合のような構造の複雑化や危
険性を伴わせることがないという効果がある。
【図面の簡単な説明】
第1図は本考案によるアタッチメントの潤滑油供給装置
の第1の実施例の全体構成を示し且第2図のI−I線に
略従う矢視断面図、第2図は第1図の■−■線に従う矢
視断面図、第3図は前記実施例のジヨイント部の拡大断
面図、第4図は前記ジヨイント部に適用されるストッパ
を一部切欠いて示す拡大斜視図、第5図は第3図の■−
■線に従う矢視端面図、第6図は前記実施例の圧縮空気
および潤滑油の配管系統図、第7図は第2の実施例を示
す圧縮空気および潤滑油の配管系統図である。 1・・・・・・機械本体としてのラム、2・・・・・・
アタッチメント、25・・・・・・潤滑油溜部、26・
・・・・・潤滑油、35・・・・・・空気供給路、39
・・・・・・空気流入口、40・・・・・・ジヨイント
部、62・・・・・・連結具としてのストッパ、65・
・・・・・開放ピンとしての突部、72・・・・・・エ
アモータ、76・・・・・・油圧ポンプ。

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 工作機械本体に着脱自在に取付けられるアタッチメント
    内の潤滑油を、少なくともアタッチメント内の所定箇所
    へ供給するためのアタッチメントの潤滑油供給装置であ
    って、前記工作機械本体のアタッチメント取付は側端部
    に空気供給路を開口するとともに、アタッチメント側に
    その空気供給路と連通ずる空気流入口を設け、前記空気
    供給路の開口部に弁座を形成するとともに、この弁座の
    内方にその弁座とともに空気供給路を開閉する弁体を摺
    動自在に設け、更に空気供給路を閉塞する方向へ前記弁
    体を付勢するばねを設ける一方、前記空気流入口の開口
    部にアタッチメントが工作!械本体に取付けられた際前
    記弁体をばねに抗して摺動させ前記空気供給路と空気流
    入口とを互いに連通させる開放ピンを有する連結具を設
    けるとともに、アタッチメント側に、前記空気流入口に
    流入される圧縮空気により駆動されるエアーモータと、
    このエアーモータにより駆動されてアタッチメント内の
    潤滑油を所定の箇所に供給する油圧ポンプとをそれぞれ
    設けたことを特徴とするアタッチメントの潤滑油供給装
    置。
JP17832481U 1981-11-30 1981-11-30 アタツチメントの潤滑油供給装置 Expired JPS6035573Y2 (ja)

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JPS5884836U JPS5884836U (ja) 1983-06-08
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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2008149453A (ja) * 2006-12-14 2008-07-03 Gleason Cutting Tools Corp 機械スピンドル

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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2008149453A (ja) * 2006-12-14 2008-07-03 Gleason Cutting Tools Corp 機械スピンドル

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JPS5884836U (ja) 1983-06-08

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