JPS6035674A - 第5輪 - Google Patents

第5輪

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JPS6035674A
JPS6035674A JP59053372A JP5337284A JPS6035674A JP S6035674 A JPS6035674 A JP S6035674A JP 59053372 A JP59053372 A JP 59053372A JP 5337284 A JP5337284 A JP 5337284A JP S6035674 A JPS6035674 A JP S6035674A
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plunger
wheel
pair
guide
rack
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JP59053372A
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サミユエル エー.マーテイン
フレデリツク ジエー.バツカー
ジエラルド ダブリユ.ハンゲリンク
ジヤツク エル.ギシンガー
ジエームス エイチ.ブツシユ
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HORANDO HITSUCHI CO
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HORANDO HITSUCHI CO
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    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B62LAND VEHICLES FOR TRAVELLING OTHERWISE THAN ON RAILS
    • B62DMOTOR VEHICLES; TRAILERS
    • B62D53/00Tractor-trailer combinations; Road trains
    • B62D53/04Tractor-trailer combinations; Road trains comprising a vehicle carrying an essential part of the other vehicle's load by having supporting means for the front or rear part of the other vehicle
    • B62D53/08Fifth wheel traction couplings
    • B62D53/0807Fifth wheel traction couplings adjustable coupling saddles mounted on sub-frames; Mounting plates therefor

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  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Chemical & Material Sciences (AREA)
  • Combustion & Propulsion (AREA)
  • Transportation (AREA)
  • Mechanical Engineering (AREA)
  • Vehicle Body Suspensions (AREA)
  • Arrangement And Driving Of Transmission Devices (AREA)
  • Pharmaceuticals Containing Other Organic And Inorganic Compounds (AREA)
  • Braking Arrangements (AREA)
  • Vehicle Cleaning, Maintenance, Repair, Refitting, And Outriggers (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は第5輪、特に改良された、トラニオン・ブラケ
ット及び係止機構を含む第5輪に係わる。
トラクタをトレーラに連結する第5輪は、米国特許第2
,985,463号に開示されている通り公知である。
このような公知の第5輪ではトラニオン・ブラケットは
全面的に機械加工された構成を具え、特殊形状の複数の
押抜き鋼板を溶接してアセンブリまたは溶接物を形成す
る。この種の完全機械加工構造を得るには多大の製造上
の努力、時間及び費用を必要とする。アセンブリの各構
成部分を先ず押抜き、次いでこれを所望の形状に彎曲ま
たは成形する。この機械加工では高い比率の加工屑が出
るため、材料コストの増大につながる。また、この機械
加工では許容誤差が重なり合うから、組立は困難を極め
、多大の時間を要し、特殊な溶接ジグを必要とする。溶
接工程そのものが誤差を増大させる要因となるから、許
容誤差ぎりぎりに収めることは極めて困難である。
重量分布及び長さの変動を可能にするため第5輪を調整
自在に固定するには、トラクタに取4=Jし3られた固
定ベースと摺動自在なトラニオン・ブラケット及び係止
機構を有する摺動式第5軸が使用される。従来、摺動式
第5輪はトラニオンブラケットをベースプレート上の孔
あきう・ツクと接続するのに三叉係止プランジャを使用
した。三叉プランジャはどちらかといえば幅が広く、従
って1−ラニオン・ブラケットの両側に形成する窓の幅
もその分だけ広くなければならない。公知の第5輪連結
機構ではまた、プランジャを倒立U字形溝またはガイド
に摺動嵌入させるから、このこともプランジャ窓の幅を
広くする要因となる。当′5壱には明白なように、トラ
ニオン・プラケソ1−の荷重支持部分の破壊を軽減する
ためにプランジャ窓のサイズを極力小さくして、強度を
増大するのが好ましい。
米国特許第2.985,4.63号に於いては係止プラ
ンジャ調整用制止手段をトラニオン・ブラゲットの内壁
に取付け、プランジャの内端と衝合させる。トラニオン
・ブラケットはベースプレート上を側方へ僅かだけ移動
できるから、この種の調整制止手段はプランジャをラン
クに対して積極的に位置ぎめしない。プランジャ調整が
適正でないとプランジャに異常な力が加わり、摩耗の原
因となる。また、調整制止手段をトラニオン・ブラケッ
トの内壁に配置するから、プランジャの調整が困難であ
る。
従来の手動解放式摺動第5輪はプランジャ外端と接続す
る一対のハンドルを含む。この種の手動プランジャ操作
では左手及び右手プランジャをそれぞれ独立にトラニオ
ン・ブラケット両側から操作する必要があり、従って調
整は2名による操作となる。
本発明の主要目的は、極めて丈夫で、使用し易く、製造
コストが低(、耐用寿命が長く、種々の用途に好適な第
5輪を提供することにある。
本発明の1つの要点は倒立U字形構成を有する鍛造軸受
キャンプ及び該キャンプ内に取付けた軸受スリーブから
成る。鍛造軸受キャンプは公知の機械加ニブラケット構
造に伴ったような加工屑を著しく減少し、材料コストを
軽減する。鍛造構造はまた、製造コストをも軽減し、組
立て易く、種々の用途に交換自在に使用できる極めて丈
夫な、正確な形状の部品を提供する。
本発明の他の要点は製造コストをさらに軽減するため」
二線に沿って偏平プレートを取付けた2つのL字形溝部
材で構成された一対の溝部材から成る摺動式第5輪連結
機構用の改良されたトラニオン・ブラケットである。鍛
造軸受を溝仮に溶接することにより鍛造と機械加工を組
合わせた(^1苗を提供する。
本発明の他の要点はもっと正確な形状を具え、窓の幅ま
たはスパンを極力狭くして比較的滑らかな断面係数をI
に供することによりトラニオン・ブラケットの強度及び
剛度を高める鍛造二叉構造の改良された係止プランジャ
である。二又措造の精度をさらに高めることにより、プ
ランジャの剪断強度を著しく低下させることなくトラニ
オン・ブラケット強度を高めることができる。
本発明の他の要点は窓の幅をさらに狭めるために内部に
取付けたプランジャ・ガイドである。
本発明の他の要点はプランジャの外端に取付けた調整自
在な制止手段である。制止手段は連携の孔あきランクの
外側壁と衝合してプランジャを係止位置に積極的に位置
ぎめするように配置する。
制止手段を外側に設けたから、プランジャ調整の精度が
高くなるだけでなく、操作が容易となる。
本発明の他の要点は調整中にプランジャを非係止位置に
固定するオーバー・センタ一式レバーアーム構成から成
る手動プランジャ解放機構である。
レバーアームはベースプレートに取付けなくてもよいよ
うに互いに接続されているから、プランジャ解放機構を
分解しなくてもトラニオン・ブラケットをベースプレー
トからそのまま取外すことができる。
以下添付図面を参照して本発明の構成及び作用効果を説
明する。
説明の便宜上“上”、“下”、“右”、左”、“後”、
′前”、“垂直”、“水平”なと゛の語番ま第1〜4図
に基づく方向性を示すものと°J−る。ただし、特に明
記しない限り、本発明はほかにも種々の方向性を持つこ
とができる。
図中1 (第1図示)はトラクタとトレーラを連結する
本発明の第5輪を示す。第5輪連結機構1は倒立U字形
を呈する一対の鍛造軸受キャップ3及びその内部に固定
された軸受スリーブ4から成る改良されたトラニオン・
プラケ’ノl’ 2を含む。
摺動式第5輪に於いて、2つのL字形溝部材6゜7の上
縁に沿って偏平プレー1−8を取付りて成る断面が矩形
の溝部材5に軸受キャップ13を取イ・]りる。第5輪
連結機構1をベースプレート10と調整自在に接続する
ため、スロットのあるラックIIを取イ」けである改良
されたプランジャ9を設υる。
プランジャ9は溝部材5の構造破壊を極力小さくして強
度増大を可能にする鍛造二叉構造から成る。
プランジャ9の外端に取付けた調整自在な制止手段12
がラック11の外側と衝合して係止状態に於りるプラン
ジャ9とラック11の所定の係合関係を正確に維持する
。手段係止解放機構13は第14〜16図に示した構成
を有し、ベースプレート1oに対するトラニオン・ブラ
ケット2の調整中にプランジャ9を非係止状態に正確に
固定するオーバー・センタ一式レバーアーム構造からな
る。
第1図に於いて、ベースプレート10は、トラクター(
図示しない)の枠部分と接続する。この実施例では、ベ
ースプレート1oが各隅部にタイ・ストラップ20を具
備し、各タイ・ストラップ2oをファスナ21がトラク
タの枠部分に固定する。ベースプレート0はその両側に
上方及び内方に巻回された縁部22を有し、これがトラ
ニオン・ブラケット2を摺動自在に受容する溝または通
路を形成する。
第5輪支持部材またはプレート23がトラニオンブラケ
ット2を介してベースプレート10に枢着され、はぼ偏
平な中央域24、傾斜したフォーク25、及び前記中央
域24にまで達するV字形ガイド・スロット26を含み
、トレーラのキングピン(図示せず)をヒツチ27内に
受容し、案内する。
第2〜5図に於いて、軸受キャンプ3は倒立U字形を呈
し、製造及び組立を容易にする一体構造を提供するため
鋼を鍛造して形成したものである・鍛造処理は組立て易
い形状の正確な部品を提供し、溶接軸受の場合に生ずる
加工屑を軽減する。軸受キャンプ3はアーチ状頂部30
、開口底31、及び自由端が第5輪連結機措1と接続す
る一対の平行な脚または側壁32を具備する。軸受キャ
ンプ3は三角形のガセント坂または補強ウェッブ33を
具備づることが好ましい。ガセソI−板33は軸受キャ
ップ3の外側壁32と接続する垂直脚34及びI−ラニ
」ン・ブラケット2の連携部分と接続する水平脚35を
含む。この実施例では、各軸受キャ、ブ3が各側壁32
に2つの補強ガセット板33を含む。軸受キャンプ3の
両端縁36に斜角を与え、軸受スリーブ4を軸受キャッ
プ3の内部に整合関係に配置する。
軸受スリーブ4は好ましくは軸受キャップ3のアーチ状
頂部30の内部に嵌入できるように外径を設定したほぼ
円筒体の形状を有し、溶接37なと適当な手段により前
記内部に固定される。ビン3日(第1図)が軸受スリー
ブ4を貫通し、第5輪プレート24の両側に取付けられ
て前記プレートをトラニオン・ブラケット2に枢着する
トラニオン・ブラケットの溝部材5は頂面41がはは偏
平なほぼ矩形を呈し、ランクll上にこれに沿って摺動
自在に咬合する開口端ガイドを限定する孔またはスロッ
ト42を形成する開口底を具備する。特に第10図及び
第11図から明らかなように、L字形溝部材6,7は互
いに反対方向に突出する水平脚44と、対応のラック1
1を挟むのに充分な間隔を保って互いに平行な垂直脚4
5を具備する。外側り字形溝部材7の水平脚44はベー
スプレー)10の上向きに折返された縁部22の下に嵌
入し、トラニオン・ブラケット2をベースプレートlo
上に摺動自在に案内する。2つの内側り字形溝部材6の
水平脚44はトラニオン・ブラケット2の前後両側に於
いて一対の横断クロス・プレース46を介して互いに接
続している。
第2図に示す実施例では、軸受キャップ3が溶接48ま
たはその他適当な手段によって溝部材の偏平プレート8
の頂面41に固定され、側方に整合し、溝部材5の長手
軸線とほぼ垂直な方向を取る。第1〜li図及び第14
〜16図に示す実施例では、軸受キャップ3をプランジ
ャ9の真上に心合わせされた状態に配置する。これらの
実施例では、摺動トラニオン・ブラケット2が形状の正
確な、かつ極めて丈夫な鍛造、機械加工複合方式の摺動
l・ラニオン・ブラケットである。
係止プランジャ9(第8〜11図)ば、ラック11との
係合効果を高めるさらに正確な形状と1−ラニオン・ブ
ラケットの強度を増大させる狭い幅を提供する鍛造され
た二叉構造を有する。プランジャ9はその形状がほぼ一
律であり、平面図で見て矩形を呈し、軸部54と、一対
の又56.57が形成されているヘッド55から成る。
又56’、 57はその両側壁58、59がプランジャ
9の内側60にむかって内力にテーバし、同様形状を有
するラック11の歯53と咬合して楔係止効果を提供す
る。又の側壁58.59は鍛造による構成を容易にする
ためプランジャ9の底面61にむかっても内方にテーパ
する。プランジャ・ヘッド55の側面50は偏平であり
、互いに平行である。プランジャ・ヘッド55の頂面5
1は頂面51の両側に沿って配置された一対の直立リブ
52を含む。リブ52の頂面ば溝部材の偏平プレート8
の下面付近にあって摺動接触する。各プランジャ・ヘッ
ド55の外端壁62は下向きに又56.57の底面に達
し、端壁62の中央底部を貫通して又56.57間に形
成されたギャップまたはスペース64内に達する螺条孔
63を含む。図示実施例では、特に第9図から明らかな
ように、制止手段12がプランジャ9の端壁孔63に取
付けられたねじ付きファスナから成り、外方へ突出する
ヘッド65及びファスナ幹部に取付けた係止ナツト66
を含む。ファスナ12の内端67は連携のラック11の
外面68と衝合してラック11の咬合歯53に対して又
56.57を積極的に位置ぎめする。
代表的な構成として、プランジャの又56.57がラッ
ク11の歯53と、両者間に長手方向応力を伴わずに咬
合してプランジャ9が偏平プレート8にむかって押上げ
ないようにするのが好ましい。正しく調整した後、プラ
ンジャ端壁62に対して係止ナツト66を締付けること
により、所定位置を維持する。
図示の構造ではプランジャ・へ・ノド55の幅が約6.
32cm (2,49インチ)、これは上記公知の三叉
フ。
ランジャより4.47cm (1,76インチ)程度狭
い。プランジャ・ヘッド55の幅を小さくすることによ
り、又56.57をもっと正確に鍛造できる。従ってラ
ック11の歯53と最大限の接触面積で咬合することに
なり、歯との食違いが最小限に抑えられ、応力集中が軽
減される。第6図及び第10図に於いて、プランジャ9
は1−ラニオン・プラケ・ノドI7字形溝部材6,7の
垂直脚45に形成した互いに整合する孔または窓75に
摺動自在に取付けである。窓75は正面図で見てほぼ矩
形を呈し、水平な下縁76及び−「縁76からL字形溝
部材6,7の上縁を貫通ずる一対の平行な側縁77を含
むから、プレート8の底面が窓75の上縁78を形成す
る。プランジャ9を二叉に構成すれば窓75の幅を狭め
、溝部材6,7の1υi面構造の破壊が極力軽減される
L字形溝部材6.7の間でプランジャ窓75の側縁77
に鍛造ガセット板79(第6図及び第7図)を固定し、
これにより溝部材5を補強すると共に、プランジャ9が
往復動するガイドを形成する。ガゼツト板79はL字形
溝部材6,7の内面間を横断してプランジャ窓75の対
応側縁77と整合する偏平端面80を具備する。ガセッ
ト板端面80の下縁はラック歯53の頂面よりもやや上
方に位置する。ガセ、7ト板79は外端にむかって内方
にテーバし、縁部81によって限定される樹形透孔を具
備する。ガセット板79はその両側縁及び前後両縁に沿
って溝部材5の内部に溶接されている。彎曲した縁部8
1は?+lff部材の偏平プレート8の底面に対する溶
接面積を増大させる。ガセットFj、79はプランジャ
9のための一体的な内部ガイドを形成し、公知の第5輪
連結機構に使用される倒立U字溝ガイドに代わる機能を
果たす。本発明の内部ガイド構造は窓75のスパンをプ
ランジャ9の幅よりも僅かだけ広い寸法にまで縮小する
ことを可能にする。例えば公知の窓の幅が約12.7c
+n (5インチ)であるのに対し、本発明に於ける窓
の幅は6.32cm (2,49インチ)よりやや大き
いだけである。二叉プランジャ構成と内側ガイド構成を
組合せた結果、必要とする窓幅が50%以上縮小された
第2図に於いて、プランジャ9は當恕でコイルばね83
によって係止位置にむかつて付勢される。
プランジャ9の軸部54はコイルばね83の中心を貫通
し、保持ブラケット84がばね83の外側に取イ」りら
れて固設面を提供する。別の一対の保持ブラケット85
がプランジャ軸部54の内端に取付りられ、外方に突出
してコイルばね83と咬合するウィング86を含む。プ
ランジャ制止手段12が密性でプランジャ9をラック1
1との所定の係合位置に固定するようにコイルばね83
の蓄積エネルギーをあらかしめ調定する。
第2図、第3図及び第5図に示す実施例では、プランジ
ャ軸部54の端部間に接続された空気圧シリンダ90に
よってプランジャ9が非係止位置−1分離される。空気
圧シリンダ90が伸長してコイルばね83の付勢力を克
服し、プランジャを分離させる、即ち、側方へ移動させ
て窓75から突出させ、その結果プランジャの又5G、
 57がラック11の歯53から離脱する。非係止状態
ではトラニオン・ブラケノ1・2をベースプレート10
に沿って長手方向に移動させることにより車重分布を調
整することができる。シリンダ90内の作用圧を逃がす
と、コイルばね83がプランジャ9を係止状態に戻して
トラニオン・ブラケット2をベースプレート10と結合
する。
第14〜16図に示す実施例は手動プランジャ解放機構
を含み、該機構は一端96がこれに隣接するプランジャ
軸部54の1つに枢着されている第ルバーアーム95を
含む。第2レバーアーム97の一端98ば他のプランジ
ャ軸部54に枢着され、他端99ばその枢着点100が
第ルバーアーム95の中間部に枢着されている。レバー
アーム95を随時(第14図及び第16図で見て)反時
計方向に回転させるとコイルばね83が圧縮され、プラ
ンジャ9が非係止位置へ分1i1tする。レバーアーム
95の頂面に制止手段101が取付けられ、第16図に
示すようにややオーバー・センターされた位置の第2レ
バーアーム97と衡合してプランジャ9を非係止状態に
固定し、ベースプレート10に対するトラニオン・ブラ
ケット2の調整を容易にする。図示の実施例ではレバー
アーム95を鈍角に曲げて、レバ−アーム95の外端1
02に力を加え易いように11字形に近い形状を得る。
第2レバーアーム97はほぼ真直ぐであり、前記り字形
レバーアーム95の頂部に配置されているから、両レバ
ーアームは鋏状に動作する。枢着点100はL字形レバ
ーアーム95の内側脚102の、1り曲部104に近い
位置に設けたから、レバーアーム95、97はプランジ
ャ9が非係止状態にある時メーバー・センター関係とな
る。プランジャ軸部54の内端以外の第5輪連結機構部
分に物理的に固定されていないという点で手動プランジ
ャ解放脚措13は遊動状態にあるから、ユニットを速や
かに分解することができ、プランジャ解放機構を分解す
ることなくトラニオン・プラケッ]・2をそっくりその
ままベースプレー)10から取外すことができる。
手動プランジャ解放機構13は両方のプランジャを同時
に係止及び係止解除し、トラニオン・ブラケット2の後
ろ側の中央位置から容易に届き、団作することができる
。従って、第5輪連結機構1を1名の操作者によって調
整できる。
第12図及び第13図に示す低プロフイル実施例では、
溝部材6.7の高さを極力小さくすることでトラニオン
軸受スリーブ4の中心軸を低くしである。この実施例で
は溝部材の偏平プレート、8の頂面に直接軸受キャップ
3を取付け、軸受キャンプ3から長手方向に距離を保つ
位置にL字形溝部材6.7の垂直脚を貫通するプランジ
ャ窓75を形成する。特殊な形状のプレートまたはキャ
ンプ105が窓75に重ねて窓の一部を形成するように
したから、プランジャ9をすべての実施例に交換自在に
使用できる。キャップ105は隆起した中央域と、下向
きに開口する矩形孔を有し、この矩形孔が溝部材50幅
を横断する側縁を形成する。キャンプの側縁はプランジ
ャ・ガイドの側面を限定するから、第12〜13図に示
す低プロフイル実施例ではガセット板79を必、要とし
ない。プランジャの又56゜57の形状が正確であれば
、それだけラック11の歯53との咬合効果も大きくな
るから、プランジャ係止の全体的な剪断強度はほとんど
低下しない。新規のi)I整制止手段12ばラック11
に対してプランジャ9を積極的に位置ぎめするだりてな
く、トラニオン・ブラケット2の外側に配置さ4するこ
とで1fil整操作を著しく容易にする。手動プランジ
ャ13は簡単な機構であり、中央位置で1名の操作員力
(虎作して同時に両方のプランジャ9を解放することが
できる。
ここに開示した趣旨から逸脱することなく本発明に種々
の変更を加え得ることは当栗考にとって明白であろう。
これらの変更もまた本発明の範囲に包含される。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の実施例である第5輪の頂面図、第2図
は第5輪連結機構のトラニオン・ブラケット部の斜面図
、第3図はl・ラニオン・ブラケットの頂面図、第4図
はトラニオン・ブラケットの側面図、第5図はトラニオ
ン・プラケ・)i・の端面図、第6図はプランジャを取
外した状態で示すトラニオン・ブラケットの側面図、第
7図(1,L特(、ニ一体的なプランジャ・ガイドを示
すトラニオン・ブラケットの部分底面図、第8図は係止
プランジャの頂面図、第9図は第8図のIX−IX線に
於ける係止プランジャの断面図、第10図はプランジャ
をトラニオン・ブラケットの溝部材内に係止した位置で
示すトラニオン・ブラケットの部分垂直断面図、第11
図は第10図に示したアセンブリを一部切欠いて示す部
分正面図、第12図は本発明の実施例である低プロフィ
ル・トラニオン・ブラケットの側面図、第13図は第1
2図に示した低プロフィル・トラニオン・ブラケットの
頂面図、第14図は本発明の実施例である手動解放トラ
ニオン・ブラケットを係止状態で示す頂面図、第15図
は第14図に示した手動解放トラニオン・ブラケットの
端面図、第16図は手動解放トラニオン・ブラケットを
非係止状態で示す頂面図である。 1・・・・・・第5輪連結機構 2・・・・・川・ラニ
オン・ブラケット 3・・・・・・軸受キヤ・7プ4・
・・・・・軸受スリーブ 5・・・・・・溝部材6.7
・・・・・・L字形溝部材 8・・・・・・偏平プレー
ト9・・・・・・プランジャ ■0・・・・・・ベース
プレー1・11・・・・・・ラック 12・・・・・・
霜11 ]h 手段13・・・・・・手段係止解放機構
 38・・・・・・ピン第1頁の続き 0発 明 者 ジエラルト ダブリ ュ、ハンゲリンク 0発 明 者 ジャック エル、ギシ ンガー 0発 明 者 シエームス エイチ。 ブツシュ アメリカ合衆国 ミシガン州 ホランド、グブリュ、セ
ブンティーンス ストリート、157 アメリ力合衆国 ミシカン州 ホランド、サウス ショ
アドライブ、617 アメリカ合衆国 ミシカン州 シーラント、アール、ア
ール、1号。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1) トラクタ側に接続したベースプレート及び間隔を
    保ってこれに取付けられた、スロットのある一対の互い
    に平行なうツクと、摺動自在に前記ランク上に重ねられ
    た一対のガイドを有するトラニオン式第5輪連結機構と
    、前記ガイドの両側にあって互いに整合する窓に摺動自
    在に取付けた一対の模型係止プランジャと、前記第5輪
    連結機構ヲ前記ヘースフレートに調整自在に固定するた
    め随時前記係止プランジャを前記ランクと係合させる手
    段を含み、随時トラクタとトレーラを互いに連結させる
    第5輪であって、前記係止プランジャが強度を増大する
    ため幅を狭くした鍛造二叉構造であることと、窓の幅を
    狭めて前記ガイドの構造破壊を極力少なくすることによ
    り剛度を高めるため、前記プランジャが摺動嵌入できる
    ように前記窓の形状を設定したことがら成る改良を特徴
    とする第51t&。 2)前記ガイド内に固定され、端面が前記窓の各一対の
    間に介在してこれと整合することにより前記プランジャ
    が往復動する内部ガイドを構成する第1及び第2ガセツ
    ト板を含むことを特徴とする特許請求の範囲第1項に記
    載の第5輪。 3)前記窓及び内部プランジャ・ガイドの幅を前記プラ
    ンジャの幅よりも僅かだけ広くして窓の幅をさらに狭め
    る効果を得たことを特徴とする特許請求の範囲第2項に
    記載の第5輪。 4)前記プランジャが外端を有し、前記係合手段が前記
    プランジャを保合位置へ引き寄せることと、前記プラン
    ジャの外端と接続し、係合状態に於いて前記ラックと衝
    合して前記プランジャを前記ラックとの所定の係合関係
    に積極的に維持するように配置された制止手段を含むこ
    とを特徴とする特許請求の範囲第3項に記載の第5輪。 5)前記制止手段を前記プランジャに調整自在に設けた
    ことを特徴とする特許請求の範囲第4項に記載の第5輪
    。 6)前記制止手段が、前記制止手段をほとんど無限小増
    分で調整できるように前記プランジャの外端に螺入した
    植込みボルトから成ることを特徴とする特許請求の範囲
    第5項に記載の第5輪7)前記プランジャが外端を有し
    、前記係合手段が前記プランジャを係合位置へ引寄せる
    ことと、前記プランジャの外端と接続し、係合状態に於
    いて前記プランジャと衝合して前記プランジャを前記ラ
    ックとの所定の係合関係に積極的に維持するように配置
    された制止手段を含むことを特徴とする特許請求の範囲
    第1項に記載の第5輪。 8)前記制止手段を前記プランジャに調整自在に設けた
    ことを特徴とする特許請求の範囲第7項に記載の第5輪
    。 9)前記制止手段が前記制止手段をほとんど無限小増分
    で調整できるように前記プランジャの外端に螺入した植
    込みボルトから成ることを特徴とする特許請求の範囲第
    8項に記載の第5輪。 10)トラクタ側と接続するベースプレート及び側方に
    間隔を保ってこれに取付けたスロットを有する一対の平
    行なうツクと、摺動自在に前記ラック上に重ねた一対の
    ガイドを有するトラニオン式第5輪連結機構と、前記ガ
    イドの両側に設けた互いに整合する窓に摺動自在に取付
    けた一対の楔形係止プランジャと、前記第5輪連結機構
    を調整自在に前記ベースプレートに固定するため随時前
    記係止プランジャを前記ランクと係合させる手段を含み
    、トラクタと1−レージを随時互いに連結させる第5輪
    であって、前記ガイド内に固定され、端面が前記窓の各
    一対の間に介在してこれと整合することにより前記プラ
    ンジャが往復動する内部ガイドを構成する第1及び第2
    ガセツト板と、前記窓及び内部プランジャガイドの幅を
    前記プランジャの幅よりも僅かだけ広くしたことから成
    る内部プランジャガイドの改良を特徴とする第5輪。 11)前記ガセット板端面の下縁を前記ランクの直立歯
    のやや上方に位置させたことを特徴とする特許請求の範
    囲第10項に記載の第5輪。 12)前記窓に於ける前記ランク・ガイl”を補強する
    ため前記ガセット板の側面及び端面を前記ランク・ガイ
    ドに溶接したことを特徴とする特許請求の範囲第11項
    に記載の第5輪。 13)トラクタ側と接続するベースプレート及び側方に
    間隔を保ってこれに取付けたスロットを有する一対の平
    行なうツクと、摺動自在に前記ラック上に重ねた一対の
    ガイドを有するトラニオン式第5輪連結機構と、前記ガ
    イドの両側に設けた互いに整合する窓に摺動自在に取付
    けた一対の楔形係止プランジャと、前記第5輪連結機構
    を調整自在に前記ベースプレートに固定するため随時前
    記係止プランジャを前記ラックと係合させる手段を含み
    、トラクタとトレーラを随時互いに連結させる第5輪で
    あって、前記プランジャと接続し、前記ランクと衝合し
    て前記プランジャを前記ランクとの所定の係合関係に積
    極的に維持するように配置された制止手段から成る改良
    を特徴とする第5輪。 14)前記係合手段が前記プランジャを非保合位置へ分
    離させ、前記プランジャを係合位置へ引き寄せることと
    、前記プランジャが外端を有することと、前記ラックが
    外側を有することと、前記制止手段を前記プランジャの
    外端と接続し、係合位置に於いて前記ラックの外側と衝
    合するように配置したことを特徴とする特許請求の範囲
    第13項に記載の第5輪。 15)前記ランクに対する前記制止手段の位置を調整す
    る手段を含むことを特徴とする特許請求の範囲第14項
    に記載の第5輪。 16)前記調整手段を、操作を容易にするため前記ガイ
    ドの外側に配置したことを特徴とする特許請求の範囲第
    15項に記載の第5輪。 17)前記制止手段及び前記調整手段が前記制止手段を
    無限小増分で調整できるように前記プランジャの外端に
    螺入した植込みボルトから成ることを特徴とする特許請
    求の範囲第16項に記載の第5輪。 18)前記植込みボルトが随時前記植込みボルトを固定
    するためのナンドを含むことを特徴とする特許請求の範
    囲第17項に記載の第5輪。 19)前記植込みボルトが前記植込みボルトの回転を容
    易にするため前記プランジャの外端から突出するヘッド
    を含むことを特徴とする特許請求の範囲第18項に記載
    の第5輪。 20)前記ランクに対する前記制止手段の位置を調整す
    る手段を含むことを特徴とする特許請求の範囲第13項
    に記載の第5輪。 21)前記調整手段を、操作を容易にするため前記ガイ
    ドの外側に配置したことを特徴とする特許請求の範囲第
    13項に記載の第5輪。 22)前記プランジャが外端を有することと、前記制止
    手段及び前記調整手段が前記制止手段を無限小増分で調
    整できるように前記プランジャの外端に蝮大した植込み
    ボルトから成ることを特徴とする特許請求の範囲第21
    項に記載の第5輪。 23)トラクタ側に接続したベースプレート及び間隔を
    保ってこれに取付けられた、スロットのある一対の互い
    に平行なうンクと、摺動自在に前記ランク上に重ねられ
    た一対のガイドを有するトラニオン式第5輪連結機構と
    、前記ガイドの両側にあって互いに整合する窓に摺動自
    在に取付けた一対の横形係止プランジャと、前記第5輪
    連結機構t 前記<−スプレートに調整自在に固定する
    ため随時前記係止プランジャを前記ランクと係合させる
    手段を含み、随時トラクタとl・レージを互いに連結さ
    せる第5輪であって、前記係合手段が前記プランジャを
    、引き寄せられた、重態で前記ラックと係合する位置に
    弾性付勢する手段と、前記プランジャの1つに枢着され
    た第1端と、横方向の解放力を前記プランジャに加える
    第2端を有する第ルバーと、前記プランジャの他の1つ
    に枢着された第1端と、前記第ルバーアームの中間部分
    に枢着された第2端を有する第2レバーアームから成り
    、前記第ルバーアームを随時回転させることにより前記
    プランジャを非保合位置へ分離させるようにしたことを
    特徴とする第5輪。 24)プランジャが非係合位置にある時に前記アームが
    オーバーセンター関係となる点に於いて前記第2レバー
    アームの第2端を前記第ルバーアームと接続したことと
    、前記レバーアームの1つに取イ」番ノられ、プランジ
    ャが非保合位置の時前記レバーアームの他の1つと徨i
    合してプランジャを非保合位置に固定する制止手段を含
    むことを特徴とする特許請求の範囲第23項に記載の第
    5輪。 25)トラクタ側に接続したベースプレート及び間U1
    ■を保ってこれに取f寸けられた、スロットのある一対
    の互いに平行なうンクと、摺動自在に前記ランク上に重
    ねられた一対のガイドを有するトラニオン式第5輪連結
    機構と、前記ガイドの両側にあって互いに整合する窓に
    摺動自在に取付けた一対の楔形係止プランジャと、前記
    第5輪連結機構を前記ベースプレートに調整自在に固定
    するため随時前記係止プランジャを前記ランクと係合さ
    せる手段を含み、随時トラクタとトレーラを互いに連結
    させる第5輪であって、前記トラニオン式第5輪連結機
    構がほぼ偏平な頂面、及び前記ランクに沿って摺動自在
    に該ラック上に嵌着されてこれと咬合するガイドを形成
    する開口底−を有するほぼ矩形断面の一対の溝部材と、
    はぼ倒立U字形を呈し、前記溝部材にほぼ垂直に前記溝
    部材の頂面に固定された一対の鍛造軸受キャンプと、前
    記軸受キャンプ内に横断方向に配置され、前記キャンプ
    内に固定された一対の軸受スリーブから成ることと、前
    記係合プランジャが強度を増大させるため幅を狭めた鍛
    造二叉構造であり、前記窓を、その幅を狭めて前記ガイ
    ドの構造的分裂を極力小さくすることによって剛度を高
    めるため、前記プランジャを摺動嵌入させ得るように形
    成したことと、前記トラニオン式第5輪連結機構が、前
    記各ガイド内に固定され、端面が各一対の前記窓の間に
    介在してこれと整合することにより前記プランジャを往
    復動させる内部ガイドを構成する第1及び第2ガセツト
    板をも含み、前記窓及び内部プランジャ・ガイドの幅が
    前記プランジャの幅よりも僅かだけ広くしたことと、前
    記プランジャと接続し、前記ランクと衝合して前記プラ
    ンジャをnj記ランクとの所定の1系合位置に積極的に
    維持するように配置された制止手段と、前記プランジャ
    係合手段が前記プランジャを、引き寄せられた、重態で
    前記ラックと係合する位置に弾性付勢する手段と、前記
    プランジャの1つに枢着′された第1端及び横方向の解
    放力を前記プランジャに加える第20111を有する第
    ルバーと、前記プランジャの他の1つに枢着された第1
    端及び前記第ルバーアームの中間部分に枢着された第2
    端を有する第2レバーアームから成り、前記第ルバーア
    ームを随時回転させることにより前記プランジャを非保
    合位置へ分離させるようにしたこと今特徴とする第5輪
    。 26〉前記軸受スリーブが前記軸受キャップ内に嵌入さ
    せ得るように外径を設定したほぼ円筒体の形状を呈する
    ことを特徴とする特許請求の範囲第25項に記載の第5
    輪。 27)前記制止手段が前記制止手段を無限小増分で調整
    できるように前記プランジャの外端に螺入した植込みボ
    ルトから成ることを特徴とする特許請求の範囲第25項
    に記載の第5輪。 28)プランジャが非保合位置にある時に前記アームが
    オーバー・センター関係となる点に於いて前記第2レバ
    ーアームの第2端を前記第ルバーアームと接続したこと
    と、前記レバーアームの1つに取付けられ、プランジャ
    が非係合位置にある時前記レバーアームの他の1つと衝
    合してプランジャを非係合位置に固定する制止手段を含
    むことを特徴とする特許請求の範囲第25項に記載の第
    5輪。
JP59053372A 1982-03-03 1984-03-19 第5輪 Granted JPS6035674A (ja)

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