JPS6035695A - ヘリコプタロータ - Google Patents

ヘリコプタロータ

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Publication number
JPS6035695A
JPS6035695A JP8418884A JP8418884A JPS6035695A JP S6035695 A JPS6035695 A JP S6035695A JP 8418884 A JP8418884 A JP 8418884A JP 8418884 A JP8418884 A JP 8418884A JP S6035695 A JPS6035695 A JP S6035695A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
fork
bridge
rotor
helicopter
pin
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP8418884A
Other languages
English (en)
Inventor
エミリオ バリアニ
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
KOSUTORUTSUIONI AERONAUTEIKE J
KOSUTORUTSUIONI AERONAUTEIKE JIYOBUANNI AGUSUTA SpA
Original Assignee
KOSUTORUTSUIONI AERONAUTEIKE J
KOSUTORUTSUIONI AERONAUTEIKE JIYOBUANNI AGUSUTA SpA
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by KOSUTORUTSUIONI AERONAUTEIKE J, KOSUTORUTSUIONI AERONAUTEIKE JIYOBUANNI AGUSUTA SpA filed Critical KOSUTORUTSUIONI AERONAUTEIKE J
Publication of JPS6035695A publication Critical patent/JPS6035695A/ja
Pending legal-status Critical Current

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Landscapes

  • Catching Or Destruction (AREA)
  • Radio Relay Systems (AREA)
  • Walking Sticks, Umbrellas, And Fans (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 吸逝分立 本発明はヘリコブクローク殊に中心ハブと、該゛ハブか
ら半径外方向に延びる複数枚の翼と、前記ハブに各界を
結合するためのフォーク部材から成るヘリコプタロータ
に関する。
皿来狡屯 上述した公知形式のヘリコブクロークは中心ハブの周囲
に形成された各開口部分を通って延在する本質的にU字
状のフォークを利用するものである。上記各開口部分は
関連的フォークによって閉ざされた1個のブリッジ要素
によってその外側が閉鎖されている。そして前記1コー
タは各ブリッジ要素と関連フォーク間の部分に、所謂振
子として知られる揺動腕の如く設計された一組の可動質
量と偏心質量体を具備するものもまた公知である。
前記後者のものは直立平面内における翼の振動時uJ1
を決定するものであり、これは通常ロータの回転速度に
従って変化する。前記の各フォーク内部に一組の可動振
子を設けることはロータ構造を極めて複雑化セ°しめる
結果になるばかりでなく、更に製造費を増加し、信頼性
や耐用寿命もまた低下する。本発明の目的はヘリコプタ
ロータ直立平面における翼の運動範囲を制限する装置が
出来るだけ直線的に動きかつ非常に小さな多数の重量体
により構成されることである。
光凱■様広 前記目的を有する本発明は中心ハブから半径方向外方に
延びる複数個の翼を具備するヘリコプタロータに関し、
各界は略U字状をなすフォークの凹所側を半径方向外方
に向けてハブに結合され、上記各フォークは中心ハブの
周囲に形成された関連開口を通して延在しかつ該関連開
口の外側を閉じている各ブリッジ部材を収容し、またエ
ラストマ材から成る連結支持部材が各フォークの5湾曲
した中間部分と関連ブリッジf!li 44間に挿入さ
れ、更に翼の行程制限装置が前記各ブリッジ部材と中心
ハブ外方に延びる関連フォークの一部間に挿入配置され
て関連型に対す・る静的支持体を形成すると共にほぼ直
立平面内において翼上に生ずる動的振動を制限するため
の制限器を形成するヘリコブクロークにおいて、その特
徴とするところは前記の各フォークに対し、前記行程制
限装置はブリッジ部材の外側においてフォークの2つの
腕間に延在する一個の壁体と、該壁体を通して設けられ
ブリッジ部材に面して回転可能に形成されたテーパ状傾
斜座面と、前記壁体を通して回転可能に数例けられブリ
ッジ部材に対面するピンを具備し、該ピンは前記座面と
同心状に設けられ前記座面と係合するテーバ状支持表面
を有しかつ小切開側面を形成した自由端は実質的に多面
体ピラミッド形に成形されたものであり、他方前記ブリ
ッジ部材上に担持されて固定的に設けられた下方保合片
は前記ピン上に形成した小切開側面の−っに係合するよ
うに構成されると共にブリッジ部材に担持した」三方の
振子は前記小切開側面端に接する下方位置から前記ピン
に干渉しない上方端位置へばね手段の抗力に逆ってて可
動に構成されているものである。
本発明に係る特徴および利点は以下添付図面を参照して
説明される。
尖狙桝 第1図における符号1はヘリコブクロークを示し、該ロ
ータは本質的に平らな平板3から形成された中心ハブ2
を有し、この平板3は好ましくは積層された強化繊維の
合成樹脂によって製造され、平板3自体から半径外方向
に延びる複数枚の翼(図示においては1個の翼の一部の
み示す)が結合されている。
平板3には中心ハブ2の回転軸線の周りに均等間隔に配
置した多数の開口5 (図示では1個のみ示す)が形成
されており、そしζこのGfJ口は平板3の縁に沿って
延びる各ブリッジ部材6によって外側が閉され関連型4
の結合を可能にするように設計されている。
各H4は中心ハブ2上に配置した実質的にU字状をなす
フォーク7によってその関連したブリッジ部材6に結合
されている。この場合U字状フォーク7の凹み側は半径
外方向に向きかつその関連ブリッジ部材6を閉鎮するよ
うに関連開口を通して延ばされている。フォーク7の成
形湾曲部8の凹状成形表面には内部シュー9が接触して
取付けられ、この内部シュー9には埋入金属物質によっ
て強化されたエラストマー製の中間テーパバッド及ゝび
外部シュー11により構成されたエラストマー支持体1
0が設けられている。湾曲部分8と内部シュー9はフラ
ンジ何ブツシュ14の内部に挿入した中心ボルト13に
よって連結されており、このプツシユニ4は湾曲部分8
と内部シュー9を貫通して延び湾曲部分8の凸面側表面
との間に座金15を挟んで結合される。外部シュー11
は関連ブリッジ部材6の内側表面上に接触して配置され
、そしてこのブリッジ部材6ばU字状ブラケット16に
よって外部シュー11上に取付けられている。即ぢこの
U字状ブラケット16の凹所側を半径方向へ向けてブリ
ッジ部月6上に設けられ、そのフランジエフを外部シュ
ー11の周縁部に接触させねじ18によって結合される
関連ブリッジ部材6の内側において、各フォーク7ばフ
ォーク上の2個の対向腕20,21を結合する壁19を
具え、そして静止的支持に対し翼の行程制限袋ri22
をブラケット16と共に支持し、直立平面におりる関連
翼4の動的振動を制限している。各フォーク7上の双腕
2oと21の自由晶1部は2個のピン軸23によってフ
ォーク7を関連翼4に結合している。
行程制限装置22は第4図に示すピン24を具え、該ピ
ン24の先端25は多数の小切開側面26から成る多面
体ピラミッド形に成形されている。先端25は中間円筒
部27がら延びてブラケット16に対面して配置され、
その先端の反対側は環状フランジ28が形成されて壁体
■9に対面する台形円錐表面の外周を限定している。壁
体19には上記円錐表面29に係合する円錐台状の座面
30が形成され、ボルト23と共軸上にある。
座面30の底面上において、壁体19には5貫通穴31
が穿たれ、この穴内に円筒端部33が回転可能にするた
めの摩擦のないブツシュ32を挿入して取付けられてお
り、この円筒端部33はピン24と同軸線上にそれと反
対方向に向ってフランジ28から軸線方向に延びている
。円筒端部33には軸線方向の中心穴34を有しねじ3
5がこの穴内に螺合して円筒端部33上にワッシャ36
を固定する。このワッシャ36は壁体19」二の対応す
る表面に軸方向に固定するように設計されていて円筒端
部33が貫通穴31から1友は出しそして円錐表面29
が座面30から離れないようにされている。ピン24上
のピラミッド形先端25はブラケット16から壁体19
に向い延びる2個の耳部39と40との間の傾斜表面3
7と38との間に延びている。更に詳しくいえば、ピン
24の下方に配置された耳部39は整合片としてはたら
き即ち表面37ば前述したピラミッド形小切開側面の一
つと接触して整合し、H4はロータ1が第2図や第3図
のような不使用状態になるとき自前の設定位置で停止せ
しめられる。耳部40は回動ピン42の係合する貫通穴
41を具え、揺動腕換言ずれば振子43を支持し、かつ
偏心質量44を具えている。揺動腕4.3+17)端部
45ばばね46によりビン24上の先端25の方向に向
レノで下方向きに保持され、揺動腕43は端部45をピ
ン24の通路外に動くようにばね4Gの反抗力に抗して
揺動すにように設計されている。
使用時において、ロータを遊ばせ、ピン24の先端25
上のピラミッド形小切開側面26の一つを耳部39の表
面37上に静止させ与えられた静止位置において関連N
4を支持するようにする。
表面37との接触によりビン24上に作用する変形作用
は貫通穴31或は円筒αlil 33に影響を及ばずこ
となく全く座面30上において緩和される。
かくして円筒端33と貫通穴31間の回転的結合は極端
に長期の運転時間後においてさえも完全作動的あ位置の
ままにおかれる。従ってピン24をその軸線のまわりに
正確に回動せしめることができそのためにロータが停止
するときピン240角度回転位置は表面37と先端25
とを先端、25」二の端縁の一つでは決してなく當に小
切開側面2Gの一つに添わせて整合接触せしめるのに効
果的に適用される。
振子43についていえば、その位置はつぎのようなもの
である、即ちロータが始動されるとき或は遊ばせている
ロータに突風が生じた場合でも翼4は甚だしくは動かさ
れない。」二記ロータが規定速度に達するとき振子23
上の偏心質量体は遠心力によって振子を上方に動かし関
連翼を直立平面内における適当な位置に自動位置決めす
ることができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明に係るヘリコプタロータの軸線方向の部
分断面図、第2図は第1図における第1の要部拡大前面
図、第3図は第2図の側面図、第4図は第1図における
第2の要部についてその側面図を示す。 1−ヘリコプタロータ、2−中心ハブ、4−翼、 5−
関連開口、 G−ブリッジ部材、 7−U−?状フォーク、10−エ
ラストマ結合支持部材、 13−中心ンlζルト、 16一−−U字状ブラケット
、I9−壁体、 22−行、fl 1li17限装置、
24−ピン、 25−ピラミッド形先端、2G−小切開
側面、27−中間円筒部分。 特許出願人 コスj・ルジオニ アエロナウティク ギオバンニ アグスタ ソチェタ ベルアツィオニ 特許出願代理人 弁理士 青 木 朗 ブ1′!理士 西 舘 和 之 弁理士吉田正行 弁理士山口昭之 弁理士 西 山 雅 也

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、中心ハブから半径方向外方に延びる複数個の翼を備
    え、該各界は略U字状をなすフォークを介して該フォー
    クの凹所側を半径方向外方に向は上記中心ハブ上に結合
    され、前記各フォークは中心ハブの周囲に形成された各
    関連開口を通して延在しかつ該関連開口の外側を閉しる
    ためのブリ・ノジ部材を包容し、またエラストマ製結合
    支持部材が各フォークの湾曲しな中間部分と関連ブリ・
    ノジ部材との間に挿入され、更に翼の行稈制限装置がハ
    ブ外方の各ブリッジ部利と関連フォークとの間に挿入さ
    れ関連型に対する静止的手段を形成すると共に略直立平
    面内にある翼の動的振りjを制限する制限手段が形成さ
    れているヘリコブクロークにおいて、前記フォークに対
    して前記の翼行程制限装置はブリッジ部材外方における
    フォークの2双の腕間に延在する1つの壁体を貫通しブ
    リ・ノジ側に面する回転可能なテーパー状座面を含むと
    共に前記座面と同心配置で該座面と係合するテーパ状1
    項斜支持表面をもつ上記ピンば略多面体ピラミッド形の
    小切開側面から成る自由端を具備し、上記ブリッジ部材
    に固定的に設けた下方係合片が上記ビンの小切開側面の
    一つに係合するように形成されると共にブリッジ部材の
    上方に設けた振子が上記小切開側面に対立した下方位置
    からばね力に逆って動かされその上方位置では上記ビン
    Qこ干渉しないように構成されていることを特徴とする
    ヘリコブクローク。 2、特許請求の範囲第1項のロータにおいて、前記ピン
    には環状フランジが形成され、該フランジの壁体側に面
    する表面にはテーパ状傾斜支持表面が形成されると共に
    、前記小切開側面形成端の反対側上に前記1項斜支持表
    面と同心でかつその表面から延びる円筒端部分が形成さ
    れ、前記円筒ご1°j、1部分は壁体に穿った貫通口内
    でその支承点において回転可fjヒに挿入されかつ上記
    傾斜支持表面がその座面に接触保持されているヘリコプ
    タロータ。 3、特許請求の範囲第1項また第2項のロータにおいて
    、 固定的に設けられた前記下方係合体と」三方の振子は関
    連ブリッジ部月周りに延在するU字形状のブラケット上
    に担持されかつエラストマの結合支持質量体に連結され
    ていることを特徴とするヘリコプタロータ。
JP8418884A 1983-05-05 1984-04-27 ヘリコプタロータ Pending JPS6035695A (ja)

Applications Claiming Priority (2)

Application Number Priority Date Filing Date Title
IT7648683 1983-05-05
IT76486-A/83 1983-05-05

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPS6035695A true JPS6035695A (ja) 1985-02-23

Family

ID=11315985

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP8418884A Pending JPS6035695A (ja) 1983-05-05 1984-04-27 ヘリコプタロータ

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPS6035695A (ja)

Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS56154396A (en) * 1980-04-03 1981-11-28 Kosutorutsuioni Aeronoteichie Rotor for helicopter with elastic polymer joint

Patent Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS56154396A (en) * 1980-04-03 1981-11-28 Kosutorutsuioni Aeronoteichie Rotor for helicopter with elastic polymer joint

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