JPS6035754A - 静電式複写機 - Google Patents

静電式複写機

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JPS6035754A
JPS6035754A JP59151094A JP15109484A JPS6035754A JP S6035754 A JPS6035754 A JP S6035754A JP 59151094 A JP59151094 A JP 59151094A JP 15109484 A JP15109484 A JP 15109484A JP S6035754 A JPS6035754 A JP S6035754A
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JP
Japan
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gate
copy paper
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Pending
Application number
JP59151094A
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English (en)
Inventor
Akitake Miyoshi
三好 彬武
Jiro Fujii
次郎 藤井
Tsugio Nakanishi
中西 二夫
Ichiro Takahashi
一郎 高橋
Hideaki Tsudaka
津高 英明
Shozo Kai
甲斐 正三
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Kyocera Mita Industrial Co Ltd
Original Assignee
Mita Industrial Co Ltd
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Publication date
Application filed by Mita Industrial Co Ltd filed Critical Mita Industrial Co Ltd
Priority to JP59151094A priority Critical patent/JPS6035754A/ja
Publication of JPS6035754A publication Critical patent/JPS6035754A/ja
Pending legal-status Critical Current

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    • G03PHOTOGRAPHY; CINEMATOGRAPHY; ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ELECTROGRAPHY; HOLOGRAPHY
    • G03GELECTROGRAPHY; ELECTROPHOTOGRAPHY; MAGNETOGRAPHY
    • G03G15/00Apparatus for electrographic processes using a charge pattern
    • G03G15/65Apparatus which relate to the handling of copy material
    • G03G15/6517Apparatus for continuous web copy material of plain paper, e.g. supply rolls; Roll holders therefor
    • G03G15/6523Cutting
    • GPHYSICS
    • G03PHOTOGRAPHY; CINEMATOGRAPHY; ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ELECTROGRAPHY; HOLOGRAPHY
    • G03GELECTROGRAPHY; ELECTROPHOTOGRAPHY; MAGNETOGRAPHY
    • G03G15/00Apparatus for electrographic processes using a charge pattern
    • G03G15/65Apparatus which relate to the handling of copy material
    • G03G15/6588Apparatus which relate to the handling of copy material characterised by the copy material, e.g. postcards, large copies, multi-layered materials, coloured sheet material
    • G03G15/6594Apparatus which relate to the handling of copy material characterised by the copy material, e.g. postcards, large copies, multi-layered materials, coloured sheet material characterised by the format or the thickness, e.g. endless forms
    • GPHYSICS
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    • G03GELECTROGRAPHY; ELECTROPHOTOGRAPHY; MAGNETOGRAPHY
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    • G03G2215/00362Apparatus for electrophotographic processes relating to the copy medium handling
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  • General Physics & Mathematics (AREA)
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  • Control Or Security For Electrophotography (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は、静電式複写機に関し、さらに詳しくは、原稿
搬送路内で原稿が紙詰りを生じた場合、原稿の紙詰りを
検知してロール状複写紙を裁tflすることを特徴とす
る静↑じ式複写機に関する。
従来、ロール状複写紙を用いたV(’fr ’fJ&式
複写桟に、原稿送り装置を取り付けたものにおし)て、
原稿搬送路内で紙詰りが生じた場合、複写紙裁断装置を
作動させて、ロール状被写紙を切断するものO」無かっ
た。そのため、ロール状複写紙が必要以上に給紙されて
、複写紙が無駄になるという欠点があった。
したがって、本発明は、原稿搬送路内で紙詰りか生じた
場合、ロール状複写紙を切断して複写紙の無駄な?f’
j ’I’jを防ぐことを目的とする。
第1図は本発明の一実施例の静電式複写機の斜視図であ
り、第2図はその手前側から見た簡略化した縦断面図で
ある。この静電式複琴機の機体2内には、光導電性被膜
が形成されたロール状複写紙4が収納されている。ロー
ル状被写紙4は、破線で示す複写紙搬送路6に沿って、
案内板8から、一対の給紙ローラ10,12によって給
紙され、複写紙裁断装置14に導かれる。この複写紙裁
断装置14は、回転刃16と固定刃18とを含み、回転
刃16の回転によって複写紙の裁断が行なわれる。複写
紙搬送路6の裁断装置14よりも下手側に設けられた一
対の搬送ローラ17,19によって、複写紙は帯電、装
置20および露光領域22に順に導かれる。帯電装置2
oにおいて、f′:(υ紙の光導電性被膜にはコロナ放
電によってl[効がイ」与され一、N光領域22におい
て、原稿の像に対応した静電像が形成される。静11.
侍がflf成された+ゾ写祇は、露光領域22の搬送方
向下手側に6”< +jられた一対の搬送ローラ24.
26によって現イ6;装置28に導かれる。この現像装
!i”i 28において、裕写紙と、表…1に粉末トナ
ー3oをに気菌にイ’A J庁する円筒状の保持部材3
2のffi]而とは、等しい珂3度で移動され、粉末ト
ナー30によって複互M上の静電像がli’i:i包体
される。保持部材32の手刀に(j1粉末トナー30を
収容しかつ保持部材32に補給するトナー補給機34が
設けられ、保持部4432の下方には、複写紙を案内す
るための案内ローラ36が設けられる。梓写紙搬送路6
に沿って現像装置u28よりも下手側には、圧力定着μ
(IR38が設けられる。現像装置28において現像さ
れた蓚写紙が、圧力定着装部38の一対の圧力ローラ4
0.42間を通過することによって、佇写紙上の未定着
トナー像が定着される。定着された複写紙は一対の排出
ローラ44,46によってコピー受け48上に排出され
る。
原稿は、機体2の上部に設けられた原稿挿入カーソル5
2に沿って原稿挿入口54がら挿入され、原稿搬送路5
0に沿って上下一対の搬送ローラ56.58i60,6
2を経て走査窓64上を通過し、上下一対の搬送ローラ
66.68を経て一原稿受け70に排出される。原稿が
走査窓64上を゛通過するときに、原稿の像は光学系7
2によって、〃光領域22にある複写紙上に結像される
。光学系72において、反射鏡74を備える露光ランプ
76からの一光は走査窓64に向けて照射され、原稿か
らの反射光は、反射鏡78、インミラーレンズ80およ
び反射鏡82を経て露光領域22に照射される。この露
光量は、機体2の前面に設けられたダイヤル84を操作
することによって調整される。
機体2の上部には、原稿を搬送するための駆動搬送ロー
ラ56,6’0,66がそれぞれ枢支されている。単一
枚の原稿を複写する場合には、第1図示のごとく様体2
の上部に原+i:1手差し4・11紙アッセンブリ86
を装着する。この装R1状態において、駆動候送ローラ
56,60.66の直上に、駆動搬送ローラ56,60
.66に接触して従動する従動搬送ローラ58 ’t 
62 、68がそれぞれ位訂し、それによって原稿撥送
路50が形成される。
jll、一枚の原稿から複数枚複写したい場合には、機
体2の前面に設けられたカウンタダイヤル88を所定の
枚数に設定することにより、後述のごとく設定枚数だけ
複写される。
複数枚の原稿を自動的にそれぞれ複写したい場合には、
後述の’4516図に関連してイす2明するように、原
稿手差し給紙アッセンブリ86に代えて、第16図の原
稿自動給紙アッセンブリ90を椀体2の上部に装着する
機体2の前面にはく電源スィッチ92が設けられている
。パイロットランプ94は、電源の投入を表示するとと
もに、点滅動作して原稿あるいは複写紙4の紙詰りを表
示する。
第3図は複写機の背彼から見た簡jlt化したA?(シ
1面図である。′電源スイッチ92の投入によって、モ
ータ96(第2図参照)は常時回転される。このモータ
96の回転Φ山にはスブロケ・ント98,100が同軸
に設けられる。一方のスプロケット98に巻掛けられた
チェノ102によって、案内ローラ36、搬送ローラ2
6、搬送口・−ラ17および給紙ローラ10が回転駆動
される。他方のスプロケット100に巻掛けられたチェ
ノ】04によって、排出ローラ44および圧力リーラ4
0が回転駆動される。給紙ローラ10の回転軸と、チェ
ノ102が巻掛けられたスプロケットとの間には、給紙
1クラッチ106が介在される。チェノ102は、正転
、逆転および接続解除の3つの状態が可能な電磁クラッ
チ108の入力側に巻掛けられる。
電磁クラッチ108の出力側に巻掛けられたチェノ]1
0は、駆動搬送ローラ56,60,66を回転駆動する
。電?L+、?クラッチ108は、その正転状態で、チ
ェノ102の回転トルクを、矢符で示す順方向でチェノ
110に伝える。それによってj■4I・4が複写露光
動作方向112に比較的小さい連四で搬送される。逆転
状態においては、チ:r−ン102の回転トルクは電磁
クラッチ】08を介してチェノ110に逆方向で伝えら
れ、しかも原稿は比俯的大きな速度で複写露光動作方向
112の逆方向に戻される。接続解除状態においては、
チェノ102の回転トルクはチェノ110に伝えられな
い。
原稿を搬送する駆動搬送ローラ56,60.66は同一
周速度で回転される。・護写紙搬送路6に沿ってq写紙
4を搬送する給紙ローラ10、搬送ローラ17,26、
案内ローラ36、圧力ローラ40および排出ローラ44
も、その周速度が露光速度で同一周速度となるように回
転される。
第4図は機体2から原稿手差し給紙アッセンブリ86を
外した状態の機体2の一部の平面図であり、第5図は原
稿手差し給紙アッセンブリ86の底面図である。走査窓
64には、透明なガラス板114が設けられている。機
体2の上部には、搬送ローラ56,60問および搬送ロ
ーラ60,66間に、ガイド板116 、118が設け
られる。
原稿手カニし給紙アッセンブリ86には、従動搬送ロー
ラ58,62間でガイド板116との間に原稿を挾むた
めの圧着板120が設けられる。搬送ローラ62,68
間にも同様にして圧着板122が設けられる。原稿手差
し給紙アッセンブリ86が機体2に装着された状態で、
従動搬送ローラ58.62.68は、原稿手差し給紙ア
ッセンブリ86に設けられたばね124,126,12
8によって、個別的に対応する駆動搬送ローラ56゜6
0.66にそれぞればね付勢される。
桟体2の側壁13’0.132には、駆動搬送ローラ6
6よりも複写露光動作方向112の前方で、水平な軸線
を有するピン134,136が内向きに突設される。原
稿手差し給紙アッセンブリ86の複写露光動作方向11
2の前方端部には、係止片138,140が突設される
。この係止片138.140の下方に開口した切欠き1
42,144をビン134,136に係止して、原稿手
差し給紙アッセンブリ86が機体2に着脱自在に装着さ
れる。しかも原稿手差し給紙アッセンブリ86は、ピン
134,136の軸線まわりに回転自在であって、装着
状態においては第2図示の状態を保つ。また原稿手差し
給紙アッセンブリ86をビン134,136の軸線まわ
りに第2図の反時計方向に回動すると1対を成す搬送ロ
ーラ56,58;60:62;66.68が離反して開
放される。
原稿の後端を検出する第1検出手段Slは、搬送ローラ
56.58の複写露光動作方向112の直ぐ前方に設け
られる。原稿の前端を抄出する第2検出手段S2は、複
写露光動作方向112の第1検出手段S1より前方でか
つ搬送ローラ60゜62よりも後方で近接して設けられ
る。第1検出手段S1は、原稿手差し給紙アッセンブリ
86にlI少けられた発光素子146と、その発光素子
14Gに対1+i>、 して機体2に設けられた受光素
子148とから成る。第2検出手段S2も同様にして、
発光素子150と、発光素子150に対応した受光素子
152とから成る。
再び第2図を参照して、複写紙搬送路6において、搬送
ローラ17,19と帯電装置20との間には、複写aE
 4の前端を検出する第3検出手段S3が設けられる。
露光領域22と搬送ローラ24゜26との間には、複写
紙4の後端を検出する第4検出手段S4が設けられる。
第1および第2検出手段SL、82間の距離12は、裁
1’ili位IE’fPlから第3検出手段S3までの
距離11に等しい(11=z2)。 また第2検出手段
S2から搬送ローラ66.68までの距離l 3は、第
3および第4検出手段S3,54間の距雛14よりも大
とされる。第2検出手段S2および走査窓64間の距離
17は、第3検出手段S3および露光領域22間の距離
18と同一に選ばれる。
第6図は複写の各工程を制御するための電気回路図であ
る。この回路に含まれるクリア回路CLRの動作は第7
図に示される。このCLRは、コンデンサ156と抵抗
158とを有し、第7 [ff1O)に示すように時刻
t1で電源スィッチ92が投入されたとき、その時刻t
1から時刻t2までの間の時間TIだけハイレベルの信
号を出力し時刻t2以降はローレベルとなる。
第8図は第6図に含まれるタイマ160の動作波形図で
あり、入力信号として第8図(1)のような波形を有す
るパルスが与えられたとき、第8図(2)に示すような
波形の出力が導出される。タイマ160の限時l75間
をT2(この実施例ではたとえば9秒)としたとき、入
力信号の7・イレベル状態がこの限時時間T2を超えた
ときにその出力信号tまローレベルからハイレベルとな
り、宙、源スイッチ92がOFF となるまでその出力
信号の/%イレベル状態が保たれる。したがって入力信
号のノ・イレベル状態の持続時間が時刻t3からt4ま
での間で限時時間T2よりも短い場合には、タイマ16
0の出力信号はローレベルのままである。入力信号が時
刻t5から限時時間T2を超えて時刻t7までハイレベ
ル状態が持続した場合には、時刻t5から限時時間T2
を経た後の時刻t6においてタイマ160の出力信号は
四−レベルからノ\イレベル状態となる。
第9図は第6図の単安定162の動作波形図であり、こ
の単安定162は第9図(1)の入力信号の立上り時に
おいて時間T3だけハイレベルとなる信号を出力する。
この時間T3は、複写紙裁断装置が14がta写紙を確
実に裁断動作することができる時間に選ばれる。
第10図は第6図に含まれる単安定164の動作波形図
であり、この単安定164は第10図(1)の入力信号
が与えられたとき、その入力信号の立下り時において、
第10図(2)に示ずごとく時間T4だけ持続するロー
レベルの出力を導出する。
第11図は第6図に含まれる単安定166の動作波形図
であり、この単安定166はv;11図(1)に示す入
力信号が与えられたとき、その入力信号の立下り時にお
いて第11図(2)に示すごとく時間T5だけ持続する
ローレベルの出力を導出する。
第12図はカウンタ168の動作を説明するための波形
図である。このカウンタ168は複写紙裁断装置14の
動作に応じて作動し、カウンタ168をその表示がたと
えば第12図(1)のごとく「n」として0枚の複写を
得るように設定したとすると、n枚目の複写工程時にI
・J写紙裁11;i装置14が作動したときにそのカウ
ンタ168の出カイ02号は第12図(2)のごとくロ
ーレベルからハイレベルとなる。n=1の場合、すなわ
ち単一枚のiす写を得る場合には、カウンタ168の出
力はハイレベルのままである。
第13図は第6図の電気回路の各動作ステップ(1)〜
08)毎の動作の時間経過を示す。図においてハイレベ
ル時が作動状にトである。
動作ステップ(1) 親等を行なうために電源スィッチ92を投入すると、モ
ータ96が動作するとともにクリア回路CLRの信号が
時間Tlだけハイレベルとなる。
このハイレベルの出力はフリップフロップ170をセッ
トし、そのフリップ70ツブ170のセット出力ヲハイ
レベルとする。このセット出力はAN 1)ゲート17
2に入力される。またクリア回路CLRからの出力はN
 OTゲート174によって反転されてローレベルとな
り、それによってINVERT−ORゲート176の出
力はハイレベルとなり、フリップフロップ178がセッ
トされる。
フリップフロップ178のセット出力はANDゲ〜ト1
80に与えられ、そのリセット出力は、電磁クラッチ1
08における逆転動作のための端子108bVC与えら
れる。フリップフロップ178は、セットされているの
でリセット出力はローレベルであり、電磁クラッチ10
8は逆転しない。
フリップフロップ170..178は時間T1経過後に
おいてもセット状態が保たれる。NOTゲート174か
らのローレベル信号はANDゲート180に与えられ、
したがってこのANDゲート180からの出力を受ける
ANDゲー)18(i、188.172,190の出力
はローレベルとなる。
したがって電磁クラッチ108を正転作動するための端
子108aにはANDゲート186からのローレベル信
号が与えられ、したがって電磁クラッチ108は正転動
作せず、電磁クラッチ108は接続解除状態にある。A
NDゲート172からのローレベル信号が与えられる給
紙クラッチ106はOFF状態にある。ANDゲート1
90からび露光ランプ76は不能動化されている。原稿
が41n人されていない状態であるので、受光素子15
2は発光素子150からの光を受けて導通しており、し
たがってその受光素子152からの出力はローレベルで
あり、比較回路196からの出力はローレベルとなる。
また検出手段S4は遮断しており、したがってその出力
ζまローレベルである。
そのためタイマ160への入力信号はローレベルであり
、l+Q+じてその出力信号はローレベルとなり、AN
Dゲート198の出力はローレベルとなる。
そのためORゲート194の出力はローレベルとなり複
写紙裁断装置14は不能動化されている。
NOTゲート184からのハイレベル信号は01くゲー
ト200を介してパイロットランプ94に与えられ、こ
れによってパイロットランプ94は点灯したままとなり
、電源スィッチ92が投入されたことが表示される。O
Rゲート200の他方の入力には、発信回路O8Cが接
続される。したがってNOTゲート184の出力がロー
レベルすなわちタイマ160の81力がハイレベルにあ
るときには発信回路O8cがらのパルス周期に応じてパ
イロットランプ94が点滅する。タイマ160の出力が
ハイレベルとなるのは後述のごとく原稿または複写紙が
それらの搬送路内で紙詰りを生じたときである。
動作ステップ(2) クリア回路CL Rにおいて時間T1が経過した後1そ
のクリア回路CLRの出力はロートベルとなり、したが
ってNOTゲート174の出力はハイレベルとなる。そ
のためNOTゲート174のハイレベル信号はANDゲ
ー)180に入力されるとともにINVERT−ORゲ
−)176に入力される。比較回路196の出力はロー
レベルであるので、単安定164の出力はハイレベルの
ままであり、したがってINVERT−ORゲート17
6の出力はハイレベルとなり、フリップフロップ178
はセット状態のままである。さらにタイマ160の出力
はローレベルであり、したかつTNOTゲート184の
ハイレベルff1号ハANDゲート180に与えられる
。そのため、ANDゲ−1180の出力はハイレベルと
なる。受光米子152に対応する比較回路196の出力
はローレヘルテあるのf、INVERT−ORゲート2
04の出力がハイレベルと・知り、したがってA N’
 Dゲート186の出力はハイレベルとなり、電磁クラ
ッチ108は正転作動する。タイマ160の出力はロー
レベルであるのでANDゲート198の出力はローレベ
ルである0第4検出手段S4の出力はローレベルであり
、したがってN A N l)ゲート206の出力はハ
イIノベルとなる。ここで、1(0′rゲー)184の
出力はハイレベルであるので、INVERT−ORゲー
ト208の出力はローレベルであり、したがって単安定
162の出力はローレベルであり、応じてANDゲート
188の出力はローレベルである。したがってORゲ〜
ト194の出力はローレベルとなり、複写紙裁断装置1
4は不能動化されたままである。<(’i 2 G出手
段S2に対応の比較回路196の出力はローレベルであ
るので、ANDゲート210の出力はローレベルであり
、したがってANDゲー1−172の出力はローレベル
となり、給紙クラッチ106は遮断している。第2検出
手段S2に対応の比較回路19Gの出力はローレベルで
あり、第4検出手段S4の出力もまたローレベルである
ので、ORゲ−)212の出力はローレベルであり、し
たがってANDゲート190の出力はローレベルとなり
、このため帯電装置20および露光ランプ76は不能動
化される。このとき、タイマ160の出力はローレベル
のままであり、したがってNOTゲート184の出力は
ハイレベルのままであるので、パイロットランプ94は
点灯したままである。
動作ステップ(3) そこでカウンタ168をセットして2枚の複写を得るた
めの動作を説明する。この場合、原稿の長さは裁断位置
P1から第4検出手段S4までの距離f 5 (−fl
+14) よりも大きくかつ原稿の搬送される速度(露
光速度に等しい)と、タイマ160の限時時間T2との
積未満であるものとする。その原稿の前、端は、先ず第
1検出手段S1によって検出され、発光素子146がら
受光素子148への光が遮断され、受光素子148の出
力はハイレベルとなり−このため比較回路218の出力
はローレベルとなり、NANDゲー)206の出力はハ
イレベルである。タイマ160に関連のNOTゲート1
84の出力はハイレベルである。
そのためINVERT−ORゲ−)208の出力はロー
レベルであり、したがって単安定162の出力はローレ
ベルのままである。そのためANDゲー)198,18
8の出力はローレベルとなり、応じてLゾ写紙裁断装f
f214は不能動化されたままである。WI磁クラッチ
108 、給紙クラッチ1()6、帯電装置20、露光
ランプ7Gは前述の動作ステップ(2)の状態を保つ。
動作ステップ(4) 原稿がさらに搬送され、その前端が第2検出手1々S2
に達して発光素子150がら受光素子152への光を遮
断した場合を想定する。このとき、原稿は距離12より
も大であるので、原稿は第1検出手段Slによっても検
出されている。第2検出手段S2に対応の比較回路19
6からのハイレベル信号G;!INVERT−ORゲー
ト204に与えられる。第3検出手段S3の出力はロー
レベルであり、したがってNOTORゲート204はハ
イレベルとなる。こうしてINVERT−ORゲート2
04の出力はローレベルとなり、ANDゲート186に
与えられ、電磁クラッチ108は正転動作を停止する。
したがって、原稿の前端が第2検出手段S2によって検
出されたとき、その原稿の前端が第2検出手段S2の位
置に停止したままとなる。複写紙裁断装置14は、前述
の動作ステップ(3)のままである。動作ステップ(2
)において、NANDゲート206の出力はハイレベル
であり、また第2検出手段S2に対応の比較回路196
の出力はハイレベルであるので、AND’r’−)21
0の出力はハイレベルとなる。第2検出手段S2に対応
の比較回路196の出力がローレベルからハイレベルに
代っても、単安定164の出力はローレベルのままであ
り、したがってフリップフロップ178はセットされた
ままである。
このようにして、動作ステップ(3)におけるANDゲ
ー)180のハイレベル状態が保たれたままとなる。フ
リップフロップ170は動作ステップ(3)でセットさ
れたままであり、したがってそのハイレベルのセット出
力はANDゲート172に与えられたままである。した
がってANDゲート172の出力はハイレベルであり、
給紙クラッチ106がON状態となる。こうして複写紙
が搬送され始める。第2検出手段S2に対応の比較回路
196の出力はハイレベルであり、したがって、そのハ
イレベル信号はORゲート212を介してANDゲート
190に与えられる。ここでANDゲート180の出力
は、前述の通りノ\イレベルであるので、ANDゲート
190の出力はハイレベルとなり、したがって帯電装置
20および露光ランプ76が能動化される。
動作ステップ(5) このようにして、複写紙が昭送され、そのOf+ ’!
:16が第3検出手段S3に達すると、その第3検出手
段S3からの出力はハイレベルとなり、応じてNOTア
ゲート20の出力がローレベルとなる。そのためINV
ERT−ORゲート204の出力はハイレベルとなる。
したがってANDゲート186の出力はハイレベルとな
り、電磁クラッチ108は正転動作する。そのため原稿
が搬送されてゆき、このようにして複写紙と原稿とが等
しい露光速度で搬送される。
動作ステップ(6) 複写紙前端がさらに搬送されて第4検出手段S4に達し
、これによって第4検出手段S4はハイレベル信号を出
力する。この場合、前述の動作ステップ(4)と同じ(
NANDゲート206およびORゲート212の出力は
いずれもハイレベルのままであり、したがって複写紙裁
断装置14は不能動化されており、帯電装置20および
n光ランプ76は能動化され、電磁クラッチ108は正
転動作し、その電磁クラッチ108の逆転入力端子10
8bはローレベルのままである。カウンタ168の出力
はハイレベルであり、したがって第4検出手段S4の出
力がローレベルからハイレベルに変化することによって
単安定166は活性化されず、したがってその単安定1
66の出力はハイレベルのままである。このときカウン
タ168の出力はハイレベルであり、そのためI N 
V E RT −ANDゲート222の出力はローレベ
ルであり、フリップフロップ178はセット状態のまま
である。
N A N I)ゲート206の出力は動作ステップ(
1)からハイレベルのままであり、したがって第2検出
手段S2に対応の比較回路196からの出力がハイレベ
ルであることに鑑み、ANDゲート210の・出力はハ
イレベルであり、したがってANDゲート172の出力
はハイレベルとなり、給紙クラッチ106がON状態の
ままとなり観写紙は搬送され続ける。
動作ステップ(7) 原稿の後端が第1検出手段S1を通過すると、発光素子
146から受光素子148に光が到達し、したがって受
光素子148の出力はローレベルとなり、比較回路21
8の出力がハイレベルとなる。
第4検出手段S4の出力は前述の動作ステップ(6)か
らハイレベルのままであり、これによってNANDゲー
ト206の出力はローレベルとなる。そのためANDゲ
ート172の出力はローレベルとなり、給紙クラッチ1
06はOFF状態となる。
NANDゲート206の出力がローレベルとなることに
よって、INVERT−ORゲート208の出力はハイ
レベルとなり、これによって単安定162は時間T3の
間だけハイレベルとなり、この単安定162からのハイ
レベル信号はAND’r’−)188に与えられる。こ
こでANDゲート180の出力は動作ステップ(6)か
らハイレベルのままである。したがってANDゲート1
88の出力はハイレベルとなり、ORゲート194を介
して複写紙裁断装置14を作動させ、複写紙を裁断する
要約すると、原稿の後端が第1検出手段S1に到達する
と、複写紙の搬送が止ると同時に複写紙裁断装置14に
よって裁断が行なわれる。この裁断された複写紙の長さ
は、次の理由(a) 、 (b) 、 (c)によって
原稿の長さは同一である。(a)原稿の前端が第2検出
手段S2にあるとき、ぞ14紙前端が第3検出手段S3
に達し、これによって原稿と複写紙とが同時にかつ同一
の露光速度で走行すること。
(b)原稿の後端が第1検出手段S1に達したとき、複
写紙を裁断すること。(c)距離11=12であること
0 電磁クラッチ108は正転動作を行なっており、帯電装
置t;、 20および露光ランプ76は能動化されてお
り、電磁クラッチ108の逆転用入力端子108bはロ
ーレベルである。
動作ステップ(8) 原稿の後端が第2検出手段S2に達すると同時に、その
原稿と同一長さの複写紙の後端は第3検出手段S3に達
する。ここで前述の動作ステップ(7)のとおり電磁ク
ラッチ108の正転用入力端子108aはハイレベルの
ままであり、複写紙裁断装置14は不能動化され、給紙
クラッチ106はOFFの状態である。第2検出手段S
2の発光素子150から受光素子152へ光が:12u
達し、これによって受光素子152の出力はローレベル
となり、そのl:め比較回路196の出力はローレベル
であり、これによって単安定164は時間T4だけロー
レベルとなり、そのためINVERT−ORゲート17
Gの時間T4だけ持続するハイレベル信号は、フリップ
フロップ178をセットしたままとする。帯電装置20
および露光ランプ76は能動化されており、電磁クラッ
チ108の逆転用入力?I:ili子108bはローレ
ベルである。
動作ステップ(9) 複写紙がさらに搬送されてその後端が第4検出手段S4
に達すると、負′&4検出手段S4からの出力はローレ
ベルとなり、前述の動作ステップ(8)において第2検
出手段S2に対応の比較回路196の出力はローレベル
である。したがってORゲート212の出力はローレベ
ルとなり、ANDゲート190の出力がローレベルとな
り、帯電装置2− 0および1.照光ランプ76が不能
動化される。第4検出手段S4の出力がハイレベルから
ローレベルになることによって単安定166の出力は時
間T5だけローレベルになる。このときカウンタ168
の出力はローレベルである。したがってTNVERT−
ANDゲート222の出力はハイレベルとなり、フリッ
プフロップ178はリセットされ、時間T5の経過後も
、このリセット状1♂1シか保たれる。ローレベルのセ
ット出力を受けるA N Dゲート180の出力はロー
レベルであり、したがってANDゲート186,188
,172の出力は口。
−レベルとなる。したがって電磁クラッチ108は正転
動作ぜず、また給紙クラッチ106はOFF状態にある
。タイマ160の出力はローレベルであり、したがって
ANDゲート198の出カバローレベルである。そのた
めQ Rゲート194の出力はローレベルであって、快
写祇裁1(]i装置14は不能動化されている。電磁ク
ラッチ108の逆転用哲11子108bにはフリップフ
ロップ178からのハイレベルのリセット出力が人力さ
れ、′r↓tθtクラッチ108が逆転動作される。ぞ
のため原稿は、複写F4光動作方向112の逆方向に比
較的高速度で戻される。このとき、原稿の後端は走査容
64上を通過しており、しかも第2検出手段S2および
搬送ローラ66.68間の距離I!3は、第3および第
4検出手段S3,54間の距離14よりも大であるので
、原稿は搬送ローラ66.68間につかまれている。複
写紙は複写紙搬送路6に沿って搬送され続けてコピー受
け48上に排出され、1枚目の複写が完了する。
動作ステップ(II 原稿が複写露光動作方向112の逆方向に戻されて原稿
の後端(この戻り搬送過程では前端)が第2検出手段S
2に達すると、発、光素子150から受光素子152へ
の光が遮断され、これによって受光素子152の出力は
ハイレベルとなり、応じて比較回路196の出力もハイ
レベルとなる。
したがって単安定164の出力はハイレベルのままであ
り、応じてINVERT−ORゲート176の出力はロ
ーレベルのままであり、フリップフロップ回路178は
リセット状態が保たれる。そのため動作ステップ(9)
と同様にANDゲート180を介してANDゲート18
6,188,172゜190の出力はローレベルである
。したがって電磁クラッチ108は正転動作ぜず、給紙
クラッチ106はOFF状態であり、また帯電装置20
および謂光ランプ76は不能動化されたままである。
また第4検出手段S4の出力はローレベルであるので、
NANDゲート206の出力はハイレベルである。第2
検出手段S2に対応の比119回路196からのハイレ
ベルの出力を受けるORゲート2゛12の出力はハイレ
ベルであり、タイマ160の出力はローレベルである。
タイマ160のローレベルの出力はNOTORゲート1
76転されてノ)イレベルとなる。したがってINVE
RT−ORゲート208の出力はローレベルであり、応
じてORゲート194の出力はローレベルであり、複写
fJE裁断装置i? 14は不能動化されている。′1
C磁クラッチ108の逆転用端子108bはフリップフ
ロップ178からのハイレベルのリセット出力が入力さ
れたままであり、原稿は複写露光動作方向112の逆方
向に搬送され続ける。
動作ステップ0υ 原稿の後端か第1検出手段S1に達すると、発光素子1
46から受光素子148への光が遮断され、受光素子1
48の出力はノ・イレベルとなり、応じて比較回路21
8はローレベルとなる0第4検出手段S4からの出力は
ローレベルであるのでNANDゲート206の出力はハ
イレベルのままであり、ORゲート212の出力はノー
イレベルのままであり、またフリップフロップ178は
リセット状態が保たれる。したがって動作ステップθQ
から引続いて、電磁クラッチ108は逆転動作したまま
であり、複写紙裁断装置14は不能動化されており、給
紙クラッチ106はOF F状態である。また帯電装置
20および露光ランプ76は不能動化されている。 。
動作ステップO埠 原稿の前端(戻り搬送過程では後端)が第2検出手段S
2を通過すると、発光素子150から受光素子152に
光が到達し、これによって受光素子152の出力はロー
レベルとなり、応じて比較回路196の出力はローレベ
ルとなる。これによって単安定164は時間1゛4だ(
づローレベルとなり、そのためINVERT−ORゲー
ト17Gの時間T4だ(づ持続するハイレベル信号はフ
リップフロップ178をセットする。フリップフロップ
178はセットされる時間T 4の、・1′猫後も1こ
のセット状態が保たれる。したがって電磁クラッチ10
8の逆転用端子108bにはローレベル信号が入力され
、したがって逆転動作が停止される。
第2検出手段S2に対応の比較回路196の出力はロー
レベルであり、また第4検出手段S4の出力はローレベ
ルであるので、ORアゲ−212の出力はローレベルと
なり、タイマ160の出力はローレベルのままである。
タイマ160からのローレベル信号はNOTORゲート
17G転されてハイレベルとなる。NOTORゲート1
7G力はハイレベルである。そのためANDゲート18
0の出力はハイレベルとなる。比軸回路196の出力は
ローレベルであるのでI N V Ji RT −OR
ゲ−)204の出力はハイレベルとなり、ANDゲート
18Gの出力はハイレベルとなる。そのため電磁クラッ
チ108は正転動作される。原稿は複写露光動作方向1
12の逆方向に比較的高速度で戻されているので、電磁
クラッチ108が逆転状態から正転状態に切替えられた
とき、慣性によってわずかな距院だけ複写露光動作方向
]12の逆方向に搬送された後、複写露光動作方向11
2に、−“ 搬送される。このとき、複写紙裁断装置14、給紙クラ
ッチ106、帯電装置20およびM光ランプ76は、前
述の動作ステップ(1])と同様に不能動化されたまま
である。
動作ステップ(l[有] 原稿が複写露光動作方向112に前進して原稿の前端が
(ギシ2検出手段S2に達すると、発光素子150から
受光素子152への光が遮断され、したがって受光素子
152の出力はハイレベルとなり、応じて比較回路19
6の出力がハイレベルとなる。このとき第3#!出手段
S3の出力はローレベルであり、したがってNOTOR
ゲート17G力はハイレベルである。そのためINVE
RT−ORゲート204の出力はローレベルとなり、A
−NDアゲート86に与えられて、電磁クラッチ108
は正転動作を停止する。NANDゲート206は前述の
動作ステップ0])からハイレベルのままであり1した
がってANDゲート210の出力はハイレベルである。
フリップフロップ178はセットされたままであり、動
作ステップ0功におけるANDゲート180のハイレベ
ル状態が保たれたままとなる。したがってANDゲート
172の出力はハイレベルとなり、給紙クラッチ106
がON状態になる。こうして複写紙が搬送され始める。
比較回路196からのハイレベル信号が与えられるOR
ゲート212の出力はハイレベルとなり、したがってA
NDゲート190の出力はハイレベルとなる。そのため
帯電装置20および露光ランプ76が作動する。複写紙
裁断装置Ii¥14は不能動化されたままである。セッ
トされたフリップフロップ178のローレベルのリセッ
ト出力は′電磁クラッチ108の逆転用端子108bに
入力され、そのため電磁クラッチ108は逆転動作せず
、接続解除状態にある。したがって原稿の前端は第2検
出手段S2の位置に停止したままとなる。
動作ステップθ4) 前述の動作ステップ01で搬送が開始された複写紙の前
17j(■が第3検出手段S3に達する。そして前述の
動作ステップ(5)と同様にして、原稿と複写紙とが前
f11)を一致させて搬送され始める。
動作ステップ(埒 皆写紙の前端が第4検出手段S4に達し、このときの動
作は前述の動作ステップ(6)と同様である。
動作ステップOQ 原稿の後端がグ(1検出手段S1を通過し、それによっ
て前述の動作ステップ(7)と同様にして複写紙裁断装
置14が能動化されて複写紙が裁断されるとともに、給
紙クラッチ106がOFFとなっ −て衿写紙の給紙が
停止される。
動作ステップ0乃 原稿の後端が第2検出手段S2に達すると同時に、その
原稿と同一長さの複写紙の後端が第3検出手段S3にi
幸する。そして前述の動作ステップ(8)と同様の動作
が行なわれる。
動作ステップ0ね 柳写紙の後端が第4検出手段S4に達すると、第4検出
手段S4の出力が71イレベルからローレベルとなり、
したがって単安定166の出力(ま時間T5だけローレ
ベルになる。このときカウンタ168の出力はハイレベ
ルとなっているのでrNVERT−AND’f−) 2
22の出力はローレベルのままであり、電磁クラッチ1
08の逆転動作は行なわれない。また第2検出手段S2
に対応の比較回路196の出力はローレベルであるので
、ORゲート212の出力はローレベルとなる。したが
ってANDゲート190の出力はローレベルとなり、帯
′亀装置20および露光ランプ7675;不能動化され
る。
第14図は、単一枚の複写を得る場合における第6図の
電気回路の各動作ステップ毎の時間経過を示し、第13
図に対応する動作ステップを同一参照符で時間経過類に
示す。すなわち時間経過類に動作ステップ(1)〜(3
)から動作ステ・ンブ0[有]〜08)ヲ経て、単一枚
の複写が得られる。
第15図は原稿の長さが搬送ローラ56,58N60.
62間の距離16(第2図参照)よりも大でありかつ距
離l 5 (第2図参照)よりも小である場合における
2枚複写のときの動作ステップの時間経過を示す。この
場合、動作ステップ(1)〜(5)までは、前述の第1
3図と同様に経過する。動作ステップ(5)において原
稿および複写紙の前端は、第2および第3検出手段S2
.S3の位置で揃えられ、原稿および複写紙の搬送が同
時に開ガ1される。
次の動作ステップ(6a)において、原稿の長さが距頗
15よりも小であるので、複写紙前端が第4検出手段S
4に達する前に原稿後端がりS1検出手段S1に達して
しまう。そのため発光素子146から受光素子148に
光が到達し、比較回路218の出力がハイレベルとなる
。このとき第4検出手段S4は、遮断されたままなので
、出力はローレベルであり、NANDゲート206の出
力はハイレベルである。また第2検出手段S2に対応の
比較回路19Gはハイレベルであり、01<ゲート21
2を介してタイマ160の出力はローレベルであり、N
OTORゲート284力はハイレベルである。したがっ
てINVEIZT−ORゲート208の出力はローレベ
ルとなり、単安定162およびANDゲート188 、
1.98の出力はローレベルとなる。そのためORアゲ
−194の出力はローレベルであり、複写紙裁断装置1
4は不能動化されている。他の動作状態は動作ステップ
(5)と同様である。したがってTt磁ツクラッチ10
8正転状態であり、給紙クラッチ106はON状態であ
り、また帯電装置20および露光ランプ7Gは能動化さ
れている。
次いで、動作ステップ(7a)において、複写紙先端が
第4検1(3手段S4に達すると、第4検出手段S4の
出力はハイレベルとなる。前述の動作ステップ(6a)
で、比較回路218のtB力はハイレベルであり、した
がってNANDゲー1−206の出力はローレベルとな
る。そのためINVERT−ORゲート208の出力は
ハイレベルとなり、単安定162が時間T3の間だけハ
イレベルとなリ、このハイレベル信号はANDゲート1
88に与えられる。ここでANDゲート180は動作ス
テップ(6a)からハイレベルのままであり、したがっ
てANDゲート188の出力はハイレベルとなり、OR
ゲート194を介して複写紙裁断装置14が能動化され
る。NANDゲート206の出力は前述のとおりローレ
ベルであるので、ANDゲート210の出力はローレベ
ルであり、したがってANDゲート172の出力はロー
レベルとなり、給紙クラッチ106はOFF状態となっ
て複写紙の給紙が停止される。他の動作状態は動作ステ
ップ(6a)と同様であり、電磁クラッチ108は正転
状態であり、また帯電装置20および露光ランプ76は
能動化されている。
したがってこの動作ステップ(7a)において、複写紙
は原稿の長さよりも大きな長さ15を有して裁断される
。それによって複写紙が偵写紙搬送路6において紙詰り
することが防がれる。
次K 動作ステップ(8)〜Hから、動作ステップ(6
a) と同様な動作ステップ(15a)ならびに動作ス
テップ(7a)と同様な動作ステップ(16a)を順に
経過した後、動作ステップ(1カ、Og)を紅で2枚の
複写が得られる。
原稿が複写露光動作方向112に搬送されている途中で
、紙詰りを生じたときの動作を説IJJする。
先ず(a)前述の第13図の動作ステップ(4)〜(6
)において原稿の紙詰りか生じた場合、すなわち原稿の
前端が@2検出手段S2を通過し終え、しかも原稿の後
端が第1検出手段Slを通過していない状態で紙詰りを
生じた場合を想定する。このとき複写紙は複写紙搬送路
6を搬送されている。第2検出手段S2において、発光
素子150から受光素子152への光は原稿によって遮
断されているので、受光素子152に対応の比較回路1
96の出力はハイレベルとなる。そのためORゲート2
12の出力はハイレベルとなり、タイマ160に7・イ
レベルの信号が入力される。原稿が紙詰りを生じている
ときには、このハイレベル状態が持続される。そしてそ
のハイレベル状態がタイマ160の限時時間T2を経過
したとき、第8図示のごとくタイマ160の出力がハイ
レベルとなる。タイマ160からのハイレベルの出力は
、NOTゲート184で反転されてp−レベルとなる。
そのためINVERT−ORゲート208の出力はハイ
レベルとなり、したがって単安定162の出力はハイレ
ベルとなる。タイマ160の出力はハイレベルであるの
で、ANDゲート198の出力はハイレベルとなり、O
Rゲート194を介して複写紙裁断装置?114は能動
化される。したかつて原稿の後端が第1検出手段S1に
達していなくても、複写紙が裁断され、裁断された複写
紙は複写紙搬送路6に沿って搬送されてコピー受け48
上に排出される。このとき、NOTゲート184からの
ローレベル信号が入力されるANDゲート180の出力
はローレベルであり、したがってANDゲ−)186,
172,190の出力はローレベルである。そのため電
磁クラッチ108は正転動作されない。また給紙クラッ
チ106はOFF状態となり、複写紙の給紙が停止され
る。それとともに帯電装置20および露光ランプ76も
不能動化される。さらに、ORゲート200には、NO
Tゲート184からのローレベル信号と、発信回路O5
Cからの一定周波数の信号とが入力され、それに応じて
パイロットランプ94が点滅しC紙詰りを表示する。
要約すると、原稿の前端が第2検出手段S2に到達して
から、限時時間T2を経過しても原稿の後端が第1検出
手段S1を通過しない場合には、その限時時間T2を経
過した時点で複写紙が裁断されるとともに複写紙の給紙
が停止され、しかもパイロットランプ94が点滅して紙
詰りを表示する。この実施例においては、複写紙の搬送
される速度と、限時時間T2との積で表わされる裁IJ
’ft後の複写紙の長さが、複写紙搬送路6において紙
詰りを生じない程度となるように、限時時間T2を9秒
に定めている。
(b)原稿の後端が第1検出手段S1を通過した後でし
かも第2検出手段S2も原稿を検出している状態で紙詰
りを生じた場合を想定する。このときには、原稿の後端
が第1検出手役Slをj:0過した時点で、前述の動作
ステップ(7)のごとく複写紙が裁断されるとともに、
複写紙の給紙が停止される。
さらに、原稿が第2検出手段S2に達してから限時時間
T2を経過すると、前述と同様にパイロットランプ94
が点滅して紙詰りか表示される。
前述の第13図の動作ステップ(6)〜(8)において
、初等紙が複写紙搬送路6で紙詰りを生じたときを想定
する。この場合第4検出手段S4の出力はハイレベルの
ままであり、したがってORゲート212の出力はハイ
レベルであって、ハイレベルの信号がタイマ160に入
力される。複V紙が紙詰りを生じているときには、この
ハイレベル状態が持続される。そして前述の原稿の紙詰
り11にと同様に、限時時間T2を経過したとき、タイ
マ160の出力はハイレベルとなり、応じてANDゲー
ト198の出力はハイレベルとなり、ORゲート194
を介して複写紙裁断装置14が能動化され、接写紙が裁
断される。このときANDゲート180の出力はローレ
ベルであり、したがってANDゲート186,172,
190の出力は四−レベルである。そのため電磁クラッ
チ108は正転動作されず、また給紙クラッチ106は
OFF状態となり、複写紙の給紙が停止される。それと
ともに帯電装置20および露光ランプ76も不能動化さ
れる。さらに、ORゲート200には、前述の原稿の紙
詰りのときと同様に、NOTORゲート194のローレ
ベル信号と、発信回路O8Cからの一定周波数の信号と
が入力され、応じてパイひットランプ94が点滅して紙
詰りを表示する。
第16図は原稿自動給紙アッセンブリ90を機体2の上
部に装着したときの指等様の斜視図であり、第17図は
第16図の原稿自動給紙アッセンブリ90伺近の断面図
である。この原稿自動給紙アッセンブリ90は、前述の
原稿手差し給紙アッセンブリ86に代えて、機体2の上
部に着脱自在に装着される。原稿自動給紙アッセンブリ
90を装着することによって、複数枚の原稿を自動的に
それぞれ複写することができる。
積層された複数枚の原稿は、原稿挿入口230から挿入
され、傾斜した原稿載置台232上に載置される。原稿
は、その自重によって原稿載置台232に沿って前方に
向けて斜め下方に下降し、送りローラ234および分離
ローラ236によって最上層の原稿から順に一枚ずつ給
紙される。原稿はガイド板238に案内されて搬送ロー
ラ56゜59に導かれ、前述の原稿手差し給紙アッセン
ブリ86で原稿を1枚ずつ手差したときと同様に、搬送
ローラ60,63および走査窓64を通過して走査され
る。走査完了後の原稿は、搬送ローラ66.69から反
転して上方に彎曲されたガイド板240に案内されて一
対の排出ローラ242゜244に至り、排出ローラ24
2,244がら原稿受け246上に排出される。したが
って原稿自動給紙アッセンブリ90を装着したときには
、原稿は、機体2に取付けられた原稿受け7o上に排出
されることはなく、原稿自動給紙アッセンブリ90の原
稿受け246上に排出される。
原稿自動給紙アッセンブIJ 90には、機体2の上部
に枢支された駆動搬送ローラ56,60.66に個別的
に対応する従動搬送ローラ59,63゜69が枢支され
る。原稿自動給紙アッセンブリ90を機体2の上部に装
着した状態で、各従動搬送ローラ59,63,69は図
示しないばねによって対応の駆動搬送ローラ56,60
,66にそれぞればねイ」勢される。搬送ローラ59.
63間および搬送ローラ63,69間には、圧漸板12
1゜123がそれぞれ設けられる。J!!Aff4自I
Iiiim紙アッセンブリ90の搬送方向前方(第17
図の左方)I7J部には、係止片245が突設される。
この係止”4’ 245の下方に開口した切欠き247
を、機体2のピン134.136に係止して、原セ、為
自動給紙アッセンブリ90が機体2に着脱自在に装りさ
れる。
第18図は第16図示の複写機の背後から見たrバ1略
化した縦断面図である。原稿自動給紙アッセンブ’J9
0の搬送ローラ59と同軸の歯車248には、歯車列2
50を介して、送りローラ234と同軸の歯車252お
よび分離ローラ236と同l111fの歯車254が個
別的に連結される。そして送りローラ234および分離
ローラ236は同一方向に回転駆動される。搬送ローラ
69と同軸の歯車255には、歯車列256を介して、
排出ローラ242と同軸の歯車258が連結される。
第19図は送りローラ234および分離ローラ236伺
近の断面図であり、第20図は第19図の平面図であり
、第21図は第20図の挿入側(第17図の右側)から
見た一部切欠き断1m図である。第19図示のごとく、
後数枚の原稿を、その前端が上層になるにつれて搬送方
向niJ方にずれて積層し、原稿載置台232上に載置
する。各原稿の幅は、原槁載陥台232の幅方向(第2
0図の上下方向)に移動自在な側端規制板260.26
2で揃えられる。
原ilf!d載置台232の搬送方向前方で、上方に送
りローラ234が設けられ、下方に分離ローラ236が
設けられる。送りローラ234は、一方向クラッチ26
3を介して回転軸264に装着すれる。この回転軸26
4の端部には、搬送ローラ59の歯車248に連結され
た歯車2−52が遊嵌されており、歯車252のボス2
52aは回転軸264に沿って延びる。このボス252
aに突合わされて、ボス部材266が回転軸264に固
37される。ボス252aおよびボス部材266をタト
囲してばね268が設けられ、さらにばね268を外囲
して爪型270が設けられる。はね268は回転軸26
4の正転方向に沿って、ボス252aとボス部材266
とをA’ir付けるような巻き方向を有し、その一端部
はボス部材266に連結され、也η1′11部は爪型2
70に連結される。爪型270と)よね268とはいわ
ゆるラップスプリングクラツヂを構成する。爪型270
に係合する爪296を)111える電磁ソレノイド29
8(第18図参11k)が役けられる。′rd磁ソシソ
レノイド298磁状態で、Ll(296は爪型270か
ら外れており、この状態で歯車2520回転トルクが回
転軸264に伝達される。また電磁ソレノイド298の
非励磁状態で、爪296は型車27OK係合されており
、この状態で歯車252は回転軸264のまわりに空転
し、歯車252の回転トルクは回転軸264に伝達され
ない。
第22図を参照して、送り四−ラ234および分離ロー
ラ236は、各ローラ234,236の中心を結ぶ51
(以下分離作用線と称する)272の位置において、距
離δだけ間隔をあけて設げられる。この距離δは、原稿
を1枚ずつ搬送するのに充分な値に選ばれる。送りロー
ラ234および分離ローラ236の回転適時は同一であ
る。したがって分離作用線272の位置において両ロー
ラ234.236の送り方向は相互に逆方向であり、送
りローラ234は原稿を搬送方向前方に送るように回:
1にされ、また分離ローラ236は原稿を搬送方向後方
に送るように回転されている。そのため、前端縁妙5上
層(でなるにつれて搬送方向前方にずれて積層された原
稿が原稿載置台232に沿って自重によって下降したと
き、最上層の原稿は送りローラ234によって搬送方向
前方に送られ、その最上層の原稿よりも下層の原稿は分
離口〜う236によって搬送方向後方に戻される。した
がって原(〕、4が最」二層から順に一枚ずつ搬送され
る。
さらに原稿を確実に一枚ずつ送るために、送りローラ2
34および分離ローラ236の両側に振分けられた送り
ガイド板274が設げられる。送りガイド板274は、
原稿’M2’1台232の下方で、回転軸264と平行
な軸276によって回動自在に枢支される。この送りガ
イド板274は、軸276から分IXr作用線272よ
りも搬送方向riit方位gまで延び、屈曲して分離作
用線272に直角に延びる。送りガイド板274の上面
には、fA擦力が大でかつ耐厚耗゛姓を有する月利たと
えばウレタンから成る助擦板278が貼着される。送り
ガイ1、”4M274 ノ屈曲部280 ハ、分EQ 
作用線272に直角な分離ローラ236の接紳よりも送
りローラ234側に位iiUする。送りガイド板274
の軸276に関して両ローラ234.236と反対側の
端部274aには、軸276に直角な軸線を有するねじ
孔282が形成される。原稿自動給紙アッセンブリ90
の前側板284には、その前側板284を回転自在に貫
通しかつ前記ねじ孔282に螺合するねじ棒286が設
けられる。前側板284の外方に位置するねじ俸286
の頭部286aを回転することによって、送りガイド板
274の端部274aがねじ俸286に沿ってねじ送り
され、したがって送りガイド板274が軸276のまわ
りに回動される。それによって−送すガイド板274の
分離作用線272に沿う位置を自在K iM fl!i
jすることができる。
送りガイド板274を設けることによって、たとえ2枚
の原稿が重なって分離作用線272を越えて搬送されて
きたとしても、2枚の内の上方の原<+、%のみを送出
すことができる。すなわち、下方の原稿は送りガイド板
274の摩擦板278に摺接して大きな摩擦力を受け、
搬送方向前方への移動が停止される。そのため、上方の
原稿1枚のみが確実に送出される。
原稿自動給紙アッセンブリ9oを用いて、複数枚の原稿
を自動的にそれぞれ1枚ずつ複写する場合の動作を、前
述の第6図および第14図を参照して説明する。
先ず電源スィッチ92を投入するとともに、原)11°
、h自動給4武アッセンブリ9oの自動給紙スイッチ2
90(第16図参照)をONにする。このときの動作は
前述の動作ステップ(1)と同イ糸であり、帯軍装置2
0、露光ランプ76および憤写祇裁lU1装置iff、
’ 14は不能動化されており、また給紙クラッチ10
6はOFF状態であり、電(dンクラッチ108は接続
解除状態である。したがってヂエーン11Oは駆動され
ておらず、送りローラ234および分離ローラ236は
回転されない。このとき、第1検出手段S1に対応の比
較回路218の出力はハイレベルであり、また第3検出
手段S3は遮IU1されておりNOTゲート220の出
力はハイレベルである。したがってA N Dゲー)2
92,294の出力はハイレベルとなり、′市磁ソレノ
イド298が励磁される。そのため爪296は型車27
0から外れる。
次に[)[I述の動作ステップ(2)と同様に、クリア
回路C,LRにおいて時間T1が経過した後、電jiN
クラッチ108が正転動作する。それによって、正転動
作している搬送ローラ56,59から歯、?4t248
および歯車列250を介して、送りローラ234の歯車
252および分離ローラ236の歯車254が回転駆動
される。電磁ソレノイド298は励磁されたままであり
、爪296は型車270から外れているので、歯車25
2の回転トルクが回転軸264に伝達されて送りローラ
234が回転される。このとき分離ローラ236および
排出ローラ242,244も同時に回転される。他の動
作は前述の動作ステップ(2)と同様である。
送りローラ234および分離四−ラ236の回転動作に
よって積層された複数枚の原稿の内、最上層の原稿が1
枚だけ送出される。この原稿の前端が、第1検出手段S
1によって検出されたとき1第1検出手段S1に対応の
比較回路218の出力はローレベルとなる。したがって
ANDゲート292.294の出力はローレベルであっ
てmWソレノイド298は消磁される。そのため爪29
6が型車270に係合されて回転軸264の回転動作が
停止される。このとき原稿の前端は搬送ローラ56.5
9間に挾まれており、したがって原稿は一方向クラッチ
263を介して回転軸264に装着されている送りロー
ラ234を空転させなから1搬送ローラ56,59によ
って搬送され続ける。他の動作は前述の動作ステップ(
3)と同様である。
続いて第14図の動作ステップ0@〜(15)と同様の
動作が行なわれる。この間、2枚目以降の原稿は原稿載
置台232上で待■されている。
1枚目の原稿の移!/1■が第1検出手段s1を通過す
ると、前述の動作ステップαQと同様に投写紙裁断装置
14によって複写紙が原稿と同一長さで裁断される。こ
のとき第3検出手段s3の出力はハイレベルであり、し
たがってNOTゲー)220からのローレベルの出力が
入力されるA N Dゲート292の出力はローレベル
であり、電磁ソレノイドは消磁されたままである。
裁断された複写紙の後端が第3検出手段s3を通過する
と、第3検出手段s3の出力はローレベルとなり、した
がってNOTゲート22oの出力はハイレベルとなる。
また第1検出手段s1に対応の比較回路218の出力は
ハイレベルであるのf、ANDゲ−) 292の出力は
ハイレベルとなり1したがってANDゲート294の出
力がハイレベルとなって電磁ソレノイド298が励磁さ
れる。そのため送りローラ234が回転動作して2枚目
の原稿の搬送か開始される。他の動作は前述の動作ステ
ップα力と同様である。
1枚目の複写紙が第4検出手段s4を通過したときに、
01j述の動作ステップ0均と同様の動作が行なわれる
。2枚目の原稿が第1検出手段s1に達したときに前述
の動作ステップ(2)と同様の動作カー行なわれ、2枚
目以降の原稿に関しても1枚目の原稿と同様に順次複写
されてゆく。複写完了後の原稿は、原稿受け246上に
1枚目の原稿を最下り 層にして順次積層される。なお全ての原稿の複写動作が
完了した時点で、t″に磁ソレノイド298は励磁され
たままであり、したがって送りローラ234は回転動作
されたままである。
原稿自動給紙アッセンブリ90を機体2に装着した場合
においても、原稿を原稿挿入カーソル52に沿って原稿
挿入口54から手差しすることもできる。この場合、複
写動作が完了した原稿は、原稿自動給紙アッセンブリ9
0の原稿受け2・lG上に排出される。
杢発+iJJの他の実施例として、カラン々168に代
えて、設定した接写枚数を記憶することか可能なカウン
タを設け、各原稿毎に設定枚数ずつ櫟写するようにして
もよい。また第4検出手19s4の代りに、複写紙の後
端が第3検出手段S3を通過して第4検出手段S4の位
16に達するまでの時間に等しい一定時間に設定された
タイマを設け、そのタイマの信号によって原稿を接写露
光動作方向と逆方向に搬送させるようにしてもよい。
第23図1本発明の他の実施例の斜視図である。
この実施例では、原稿自動給紙アッセンブリ90が機体
2の上部に固定的に爪有けられる。この場合原稿は原稿
自動給紙アッセンブリ90の原稿受け246上に排出さ
れるので、第1図の原稿受け70は不要である。
以上説明したように木兄IU4によれば、第1倹11!
r手段および第2検出手段により原稿が検出されている
状態で、原稿が原稿搬送路内で詰った場合には、ロール
状複写紙の給紙が継続して行なわれるけれども、第2検
出手段が原稿の前端を検知してから、複写紙の長さが搬
送に支障のない最大長さ以上持続して原稿を検出したと
きは、ロール状複写紙を裁断するようにしたので、複写
紙の無駄な消費を防ぐことができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例の静電式複写機の斜視図、第
2図は第1図の複写機の手前側から見た簡略化した縦断
面図、第3図は複写機の背後から見た簡略化した縦断面
図、第4図は様体2から原稿手差し給紙アッセンブリ8
6を取外した状態の機体2の一部の平UIj図、第5図
は原稿手差し給紙アッセンブリ86の底面図、第6図は
複写の各工程を制御するための℃気回路図、第7図はク
リア回路CLRの動作波形図、第8図はタイマ160の
動作波形図、@9図は単安定162の動作波形図、第1
0図は単安定164の動作波形図、第11図は単安定1
66の動作波形図、第12図はカウンタ168の動作波
形図、第13図は2枚し写の場合の各動作ステップ毎の
時1;1)経過を示す図、第14図は単一枚複写の場合
における各動イ/Iステップ毎の時間鋒過を示す図、第
15図は原松!の長さが距hrI!6よりも大でありか
つ距離15よりも小であるときの2枚初写の場合の各動
作ステップ毎の時間経過を示す図、第16図は原が自動
給紙アッセンブリ90を機体2の」二部に装着したとき
の夢写懐の斜視図、第17図は卯、16図の原オ1.′
Jl自動給紙アッセンブリ90イ」近の断mj図、第1
8図は第16図の複写機の背後から見たfij 1lj
is化した縦断面図、第19図は送りローラ234およ
び分離ローラ236付近の断面図、第20図6J第19
図の平面図、第21図は第20図の挿入側から見た一部
切欠きfi1面図、第22図は送りローラ234および
分鋪ローラ236付近の断mj図、第23図は木兄りJ
の他の実施例の斜視図である。 2・・・機体、4・・・ロール状4フ写紙、6・・・復
写紙振送路、14・・・複写紙裁断装bJs20・・・
帯7iJ、装置召、22・・・総光領域、28・・・現
像装置、38・・・圧力定着装面、50・・・原稿搬送
路、64・・・走査室、86・・・JtE J1’j+
手差し給紙アッセンブリ、90・・・原稿自動給紙アツ
センブIJ、112・・・接写露光動作方向、Sl・・
・第1検出手段、S2・・・第2検IJ5手段、S3・
・・第3検出手段、S4・・・第4検出手段、Pl・・
・裁断位]a 代JJII人 弁理士 西教圭一部 第4図 110 ( 第5図 6

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)原稿搬送路の走査窓よりも複写シと光動作方向上
    手側に設けられ原稿の後端を検出するための第1検出手
    段、 原稿搬送路の走査窓よりも複写露光動作方向上手側でか
    つvJ1検出手段よりも下手側に設けられ原稿の前端を
    検出するだめの第3検出手段、第2検出手段と走査窓間
    の距離と同一距離だけ複写紙搬送路の露光領域よりも搬
    送方向上手側で、かつ第1検出手段と第2検出手段間の
    距離に同一距離だけ裁断位置よりも搬送方向下手側に設
    けられロール状複写紙の前端を検出するための第3検出
    手段を有し、 原稿搬送路に沿って複写露光動作方向に搬送される原稿
    の前端が第2検出手段に達したときにその原稿の搬送を
    一旦停止するとともにロール状複写紙の給紙を開始し、
    ロール状複写紙の前端が第3検出手段に達したときに同
    期して原■6石と複写atとの搬送を行ない、原稿の後
    端が第1検出手段に達したときにロール状複写紙を裁断
    するとともにそのロール状複写紙の給紙を停止するよう
    にした静電式複写機であって− 前記第1検出手段および第2検出手段によって同時に所
    定時間以上持続して原稿を検出したときにロール状複写
    紙を裁断することを特徴とするff?電式複式複写 機2)前記所定時間は、複写紙の長さが搬送に支7のな
    い最大長さとなる時間であることを特徴とする特許請求
    の範囲第1′Jrj記載の静電式複写機り。
JP59151094A 1984-07-19 1984-07-19 静電式複写機 Pending JPS6035754A (ja)

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
EP0757297A1 (en) * 1995-07-31 1997-02-05 Mita Industrial Co., Ltd. Image forming apparatus

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* Cited by examiner, † Cited by third party
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