JPS6035801A - 立体平面回路装置 - Google Patents
立体平面回路装置Info
- Publication number
- JPS6035801A JPS6035801A JP59118549A JP11854984A JPS6035801A JP S6035801 A JPS6035801 A JP S6035801A JP 59118549 A JP59118549 A JP 59118549A JP 11854984 A JP11854984 A JP 11854984A JP S6035801 A JPS6035801 A JP S6035801A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- plate pattern
- thermal resistance
- conductor plate
- circuit device
- mounting portion
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H03—ELECTRONIC CIRCUITRY
- H03D—DEMODULATION OR TRANSFERENCE OF MODULATION FROM ONE CARRIER TO ANOTHER
- H03D9/00—Demodulation or transference of modulation of modulated electromagnetic waves
- H03D9/06—Transference of modulation using distributed inductance and capacitance
- H03D9/0608—Transference of modulation using distributed inductance and capacitance by means of diodes
- H03D9/0633—Transference of modulation using distributed inductance and capacitance by means of diodes mounted on a stripline circuit
- H03D9/0641—Transference of modulation using distributed inductance and capacitance by means of diodes mounted on a stripline circuit located in a hollow waveguide
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- Electromagnetism (AREA)
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Power Engineering (AREA)
- Waveguide Connection Structure (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
\−−−″
産業上の利用分野
本発明は、立体平面回路ヘミフサ・ダイオード等の半導
体素子を装着する立体平面回路装置に関するものである
。
体素子を装着する立体平面回路装置に関するものである
。
従来例の構成とその問題点
一般に、立体平面回路は、矩形導波管を8面で平行な面
で2等分割してなる分割導波管とその分割面に挿入する
導体板によるマイクロ波回路パタ2 ヘー/ 一ン(以下、導体板パターンと呼ぶ)とから構成される
が、ミクサ・ダイオード等の半導体素子を導体板パター
ンに装着する手段としては、はんだ付けが一般的である
。しかし、導体板パターンは、普通、銅等のような熱抵
抗の低い材料で作られるため、半導体素子を装着する個
所をはんだごてで所要の温度まで熱するのに時間を要し
、不便であった。また、このはんだ付は工程の時間を短
縮させるために、よシ大きな熱容量のはんだごてを用い
たり、こて先端温度を上昇させたりすれば、ミクサ・ダ
イオード等の半導体素子を劣化させるという欠点があっ
た。
で2等分割してなる分割導波管とその分割面に挿入する
導体板によるマイクロ波回路パタ2 ヘー/ 一ン(以下、導体板パターンと呼ぶ)とから構成される
が、ミクサ・ダイオード等の半導体素子を導体板パター
ンに装着する手段としては、はんだ付けが一般的である
。しかし、導体板パターンは、普通、銅等のような熱抵
抗の低い材料で作られるため、半導体素子を装着する個
所をはんだごてで所要の温度まで熱するのに時間を要し
、不便であった。また、このはんだ付は工程の時間を短
縮させるために、よシ大きな熱容量のはんだごてを用い
たり、こて先端温度を上昇させたりすれば、ミクサ・ダ
イオード等の半導体素子を劣化させるという欠点があっ
た。
発明の目的
本発明は、上記欠点を除去しようとするものであり、半
導体素子を装着する部分の熱抵抗を局部的に増大させる
ことができてその半田付は等を容易にすることのできる
立体平面回路装置を提供することを目的とする。
導体素子を装着する部分の熱抵抗を局部的に増大させる
ことができてその半田付は等を容易にすることのできる
立体平面回路装置を提供することを目的とする。
発明の構成
本発明においては、立体平面回路の半導体装置3 ペー
ノ が装置される導体板パターンの部分に、使用周波数帯に
おける電気的性能に殆んど影響を与えないように、スロ
ット状の切り込みあるいは複数個の小孔を設けることに
より、導体板パターンの半導体素子装着部分の熱抵抗を
導体板パターンの他の部分の熱抵抗よりも大きく設定し
たものであり、このように熱抵抗を大きくすることによ
って、この部分への半導体素子の半田付は等による装着
を容易にすることができるものである。
ノ が装置される導体板パターンの部分に、使用周波数帯に
おける電気的性能に殆んど影響を与えないように、スロ
ット状の切り込みあるいは複数個の小孔を設けることに
より、導体板パターンの半導体素子装着部分の熱抵抗を
導体板パターンの他の部分の熱抵抗よりも大きく設定し
たものであり、このように熱抵抗を大きくすることによ
って、この部分への半導体素子の半田付は等による装着
を容易にすることができるものである。
実施例の説明
第1図は、本発明の一実施例を示すものであり、1は導
体板パターンで、周波数変換回路パターンである。2は
ミクサ・ダイオードで、図の左側から局部発振電力が、
右側から信号電力が入力され、ともにミクサ・ダイオー
ド2に印加され、周波数変換された中間周波電力がスト
リップ線路によるチョーク回路部3から導波管外部へ出
力される。
体板パターンで、周波数変換回路パターンである。2は
ミクサ・ダイオードで、図の左側から局部発振電力が、
右側から信号電力が入力され、ともにミクサ・ダイオー
ド2に印加され、周波数変換された中間周波電力がスト
リップ線路によるチョーク回路部3から導波管外部へ出
力される。
ミクサ・ダイオード2は、マイクロビル・ノくノケージ
を有し、そのリボン・リード端子の一方4は、導体板パ
ターン1に、他方の端子6は、チョーク1存開日RGO
−35801(2) 回路部3のストリップ導体6にはんだ付は等により装着
される。チョーク回路部3の斜線ハツチ部分は、ストリ
ップ線路を構成する誘電体基板である。
を有し、そのリボン・リード端子の一方4は、導体板パ
ターン1に、他方の端子6は、チョーク1存開日RGO
−35801(2) 回路部3のストリップ導体6にはんだ付は等により装着
される。チョーク回路部3の斜線ハツチ部分は、ストリ
ップ線路を構成する誘電体基板である。
この実施例の特徴とするところは、ミクサ・ダイオード
2から適当な距離に設けた折れ曲がりスロット部7を設
けることにより、導体板パターン1におけるミクサ・ダ
イオード装着部分8が導体板パターンの主パターン部分
と狭幅部9を介してのみ熱的に連結することになり、8
0部分の熱抵抗が折れ曲がりスロット部7を設けないと
きより増大する。したがって、8の部分がはんだごてに
より、より短時間で所要温度に到達することになり、は
んだ付は工程が飛躍的に短時間で行えるようになる。折
れ曲がりスロット部7の全長βは、β−λS/2(λS
は、信号周波数に対応するスロット線路波長である)と
なるように選べば、分布定数線路理論により、信号周波
数において、折れ曲がりスロット部7の入口部10から
折れ曲がりスロットを見たインピーダンスが0、すなわ
ち短5ベーノ 終状態となり、折れ曲がりスロット部7は、電気的に存
在しないと考えることができる。したがって、この実施
例により、電気的性能に殆んど影響を与えることなく、
導体板パターン1における半導体素子装着部分の熱抵抗
を犬きくすることによって、はんだ付は等の工程を容易
ならしめることができる。
2から適当な距離に設けた折れ曲がりスロット部7を設
けることにより、導体板パターン1におけるミクサ・ダ
イオード装着部分8が導体板パターンの主パターン部分
と狭幅部9を介してのみ熱的に連結することになり、8
0部分の熱抵抗が折れ曲がりスロット部7を設けないと
きより増大する。したがって、8の部分がはんだごてに
より、より短時間で所要温度に到達することになり、は
んだ付は工程が飛躍的に短時間で行えるようになる。折
れ曲がりスロット部7の全長βは、β−λS/2(λS
は、信号周波数に対応するスロット線路波長である)と
なるように選べば、分布定数線路理論により、信号周波
数において、折れ曲がりスロット部7の入口部10から
折れ曲がりスロットを見たインピーダンスが0、すなわ
ち短5ベーノ 終状態となり、折れ曲がりスロット部7は、電気的に存
在しないと考えることができる。したがって、この実施
例により、電気的性能に殆んど影響を与えることなく、
導体板パターン1における半導体素子装着部分の熱抵抗
を犬きくすることによって、はんだ付は等の工程を容易
ならしめることができる。
つぎに、第2の実施例を第2図に示す。第2の実施例と
して、ミクサ・ダイオード装着部分8に第3図のように
全長の短かいL字状スロソ)11 a 。
して、ミクサ・ダイオード装着部分8に第3図のように
全長の短かいL字状スロソ)11 a 。
11bを対称に設けることにより、主パターン部分とダ
イオード端子装着部分8とが狭幅部122L。
イオード端子装着部分8とが狭幅部122L。
12k)および12Cを介してのみ連結することになり
、ダイオード装着部分8の熱抵抗がL字状スロソ)11
a、11bを設けないときの熱抵抗より大きくなる。し
だがって、はんだごてにより、より短時間で所要の温度
に上昇することになり、はんだ付は工程が飛躍的に短時
間で行えるようになる。L字状スロッ)1111.11
bの全長lをβ〈λS/4(λSは、信号周波数に対応
する5字6ベー) 状スロット線路波長である)となるように選べば、信号
周波数において主スロツト線路13との結合が殆んどな
く、このL字状スロット11a、11bは電気的性能に
殆んど影響を与えることはない。
、ダイオード装着部分8の熱抵抗がL字状スロソ)11
a、11bを設けないときの熱抵抗より大きくなる。し
だがって、はんだごてにより、より短時間で所要の温度
に上昇することになり、はんだ付は工程が飛躍的に短時
間で行えるようになる。L字状スロッ)1111.11
bの全長lをβ〈λS/4(λSは、信号周波数に対応
する5字6ベー) 状スロット線路波長である)となるように選べば、信号
周波数において主スロツト線路13との結合が殆んどな
く、このL字状スロット11a、11bは電気的性能に
殆んど影響を与えることはない。
さらに、本考案の第3の実施例を第3図に示す。
第3の実施例として、ミクサ・ダイオード装着部分8に
第3図のように、長円状の小孔14をダイオード装着部
分8を、=b囲むように多数個設けることにより、主パ
ターン部分とダイオード装着部分8とが、多数の狭幅部
分を介して連結されることになり、ダイオード装着部分
8の熱抵抗が、小孔14を設けないときの熱抵抗より大
きくなる。
第3図のように、長円状の小孔14をダイオード装着部
分8を、=b囲むように多数個設けることにより、主パ
ターン部分とダイオード装着部分8とが、多数の狭幅部
分を介して連結されることになり、ダイオード装着部分
8の熱抵抗が、小孔14を設けないときの熱抵抗より大
きくなる。
したがって、はんだごてにより、より短時間で所要の温
度に上昇することになり、はんだ付は工程が飛躍的に短
時間で行えるようになる。長円状の小孔14の寸法を信
号周波数に対応する自由空間波長に比して十分小さくな
るように選べば、信号周波数において、これらの小孔1
4は、主スロツト線路13に殆んど電気的影響を与える
ことはないO 7ベー/ 発明の効果 以上のように、本発明によれば、立体平面回路の導体板
パターンに半導体素子を装着する場合に、電気的性能に
殆んど影響を与えることなしに導体板パターンの半導体
素子装着部分の熱抵抗を局部的に増大させて、はんだ付
は等の工程を容易ならしめ、その工業的価値大なるもの
がある。
度に上昇することになり、はんだ付は工程が飛躍的に短
時間で行えるようになる。長円状の小孔14の寸法を信
号周波数に対応する自由空間波長に比して十分小さくな
るように選べば、信号周波数において、これらの小孔1
4は、主スロツト線路13に殆んど電気的影響を与える
ことはないO 7ベー/ 発明の効果 以上のように、本発明によれば、立体平面回路の導体板
パターンに半導体素子を装着する場合に、電気的性能に
殆んど影響を与えることなしに導体板パターンの半導体
素子装着部分の熱抵抗を局部的に増大させて、はんだ付
は等の工程を容易ならしめ、その工業的価値大なるもの
がある。
第1図は、本発明の一実施例における立体平面回路装置
のパターン図、第2図、第3図はそれぞれ同他の実施例
における立体平面回路装置の導体板パターン図である。 1・・・・・・導体板パターン、2・・・・・・ミクサ
・ダイオード、3・・・・・・チローク回路部、4,5
・・・・・・リード端子、8・・・・・・ミクサ・ダイ
オード装着部、7・・・・・・スロット、9・・・・・
・狭幅部、11!L、11b・・・・・・L字状スロソ
)、12+L、12b、12C・・・・・・狭幅部O 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 ほか1名鱒開
’IHGO−35801(3)
のパターン図、第2図、第3図はそれぞれ同他の実施例
における立体平面回路装置の導体板パターン図である。 1・・・・・・導体板パターン、2・・・・・・ミクサ
・ダイオード、3・・・・・・チローク回路部、4,5
・・・・・・リード端子、8・・・・・・ミクサ・ダイ
オード装着部、7・・・・・・スロット、9・・・・・
・狭幅部、11!L、11b・・・・・・L字状スロソ
)、12+L、12b、12C・・・・・・狭幅部O 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 ほか1名鱒開
’IHGO−35801(3)
Claims (1)
- 立体平面回路の半導体素子が装着される前記導体板パタ
ーンの部分に、使用周波数帯における電気的性能に殆ん
ど影響を与えないように、スロット状の切り込みあるい
は複数個の小孔を設けることにより、前記導体板パター
ンの半導体素子装着部分の熱抵抗を前記導体板パターン
の他の部分の熱抵抗よりも大きく設定した立体平面回路
装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59118549A JPS6035801A (ja) | 1984-06-08 | 1984-06-08 | 立体平面回路装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59118549A JPS6035801A (ja) | 1984-06-08 | 1984-06-08 | 立体平面回路装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6035801A true JPS6035801A (ja) | 1985-02-23 |
| JPS6258161B2 JPS6258161B2 (ja) | 1987-12-04 |
Family
ID=14739331
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59118549A Granted JPS6035801A (ja) | 1984-06-08 | 1984-06-08 | 立体平面回路装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6035801A (ja) |
-
1984
- 1984-06-08 JP JP59118549A patent/JPS6035801A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6258161B2 (ja) | 1987-12-04 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| KR950001142B1 (ko) | 표면 장착용 전력 반도체 장치 | |
| US6177720B1 (en) | Method of manufacturing a semiconductor device with a pair of radiating terminals and a plurality of lead terminals formed from a single lead frame | |
| JPS6035801A (ja) | 立体平面回路装置 | |
| US3857115A (en) | Semiconductor device mounting arrangements | |
| JP3199556B2 (ja) | 冷却型増幅器 | |
| JP2001044717A (ja) | マイクロ波用半導体装置 | |
| JPS6240438Y2 (ja) | ||
| JPS5847302A (ja) | マイクロ波回路 | |
| JPS6359101A (ja) | マイクロ波回路接続装置 | |
| JPH0713181A (ja) | フィルムキャリアアウターリードとプリント基板端子との接続構造 | |
| JPS6338303A (ja) | 高周波フイルタ | |
| JP3042063B2 (ja) | マイクロ波回路 | |
| JP2798334B2 (ja) | 半導体装置 | |
| JP2751956B2 (ja) | 半導体装置に用いるリードフレーム | |
| JPS6348145Y2 (ja) | ||
| JP2503453Y2 (ja) | ストリップ線路型マイクロ波回路素子 | |
| JPS59194421A (ja) | チツプ型電子部品及びその製造方法 | |
| JPS62237802A (ja) | ストリツプラインフイルタ | |
| JPH1041429A (ja) | 電子デバイス | |
| JPS63288097A (ja) | 高周波回路基板 | |
| JPH0613805A (ja) | 高周波回路装置 | |
| JPH06236937A (ja) | マイクロ波半導体装置用パッケージ | |
| TZUANG | Finite element analysis of slow-wave Schottky contact printed lines(Technical Report, 1 Nov. 1985- 1 Nov. 1986) | |
| JPH01190005A (ja) | マイクロ波集積回路装置 | |
| JPS62136101A (ja) | マイクロ波装置 |