JPS6035804A - サスペンデツトマイクロストリツプ回路 - Google Patents
サスペンデツトマイクロストリツプ回路Info
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- JPS6035804A JPS6035804A JP59090829A JP9082984A JPS6035804A JP S6035804 A JPS6035804 A JP S6035804A JP 59090829 A JP59090829 A JP 59090829A JP 9082984 A JP9082984 A JP 9082984A JP S6035804 A JPS6035804 A JP S6035804A
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- Japan
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- pair
- terminal
- conductors
- strip
- conductor
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- H—ELECTRICITY
- H01—ELECTRIC ELEMENTS
- H01P—WAVEGUIDES; RESONATORS, LINES, OR OTHER DEVICES OF THE WAVEGUIDE TYPE
- H01P3/00—Waveguides; Transmission lines of the waveguide type
- H01P3/02—Waveguides; Transmission lines of the waveguide type with two longitudinal conductors
- H01P3/08—Microstrips; Strip lines
- H01P3/085—Triplate lines
- H01P3/087—Suspended triplate lines
-
- H—ELECTRICITY
- H01—ELECTRIC ELEMENTS
- H01P—WAVEGUIDES; RESONATORS, LINES, OR OTHER DEVICES OF THE WAVEGUIDE TYPE
- H01P1/00—Auxiliary devices
- H01P1/16—Auxiliary devices for mode selection, e.g. mode suppression or mode promotion; for mode conversion
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- Non-Reversible Transmitting Devices (AREA)
- Waveguides (AREA)
- Waveguide Switches, Polarizers, And Phase Shifters (AREA)
- Microwave Amplifiers (AREA)
- Waveguide Aerials (AREA)
- Control Of Motors That Do Not Use Commutators (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、2個の平行金属面と、これら金属面間にこれ
ら金属面と平行に配置された基板と、該2・・基板の第
1主表面上に設けられた第1ス) 11ツブ導体とを具
えるサスペンデッドマイクロストリップ回路に関するも
のである。
ら金属面と平行に配置された基板と、該2・・基板の第
1主表面上に設けられた第1ス) 11ツブ導体とを具
えるサスペンデッドマイクロストリップ回路に関するも
のである。
斯るサスペンデッドマイクロストリップ回路は” Mi
crowaves”(1968年9月〕り第88〜第一
゛46頁に掲載されているH 、E 、 Brenne
rの論文″ Use a computer to d
esign 5uspended−subc+trat
eIC” に記載されている。特にマイクロストリップ
ラインはレーダや通信用のフィルタ、減衰器、T分岐、
混合器、サーキュレータ等のようなマイト1クロ波回路
を造るのに使用することができる。
crowaves”(1968年9月〕り第88〜第一
゛46頁に掲載されているH 、E 、 Brenne
rの論文″ Use a computer to d
esign 5uspended−subc+trat
eIC” に記載されている。特にマイクロストリップ
ラインはレーダや通信用のフィルタ、減衰器、T分岐、
混合器、サーキュレータ等のようなマイト1クロ波回路
を造るのに使用することができる。
通常、斯るマイクロ波回路は密閉された導体箱内に配置
される。この箱は回路電流の帰路として作動し、マイク
ロ波回路を周囲からの放射からシールドすると共にマイ
クロ波回路から周囲への放IX射を阻止する。導体箱は
両端が短絡された所定の長さの6導波管”を構成する。
される。この箱は回路電流の帰路として作動し、マイク
ロ波回路を周囲からの放射からシールドすると共にマイ
クロ波回路から周囲への放IX射を阻止する。導体箱は
両端が短絡された所定の長さの6導波管”を構成する。
この”導波管”の@は、マイクロ波回路の動作周波数で
はその中をモード波が伝播し得ないように選択する。こ
れは、この″′導波管”は相当幅狭にしなければならな
い、1゜こと全意味する。これがため、平均的寸法のマ
イクロ波回路に対しては通常これを複数個の各別の導体
箱内に配置する必要がある。加えて、この″導波管″は
高い周波で実現することが難かしい。
はその中をモード波が伝播し得ないように選択する。こ
れは、この″′導波管”は相当幅狭にしなければならな
い、1゜こと全意味する。これがため、平均的寸法のマ
イクロ波回路に対しては通常これを複数個の各別の導体
箱内に配置する必要がある。加えて、この″導波管″は
高い周波で実現することが難かしい。
これらの欠点を除去するため、幅広”導波管”′□を用
い、これに、発生し得るモードを減衰するために減衰層
を設けることが提案されているが、この場合には相当の
損失が生ずる欠点がある。
い、これに、発生し得るモードを減衰するために減衰層
を設けることが提案されているが、この場合には相当の
損失が生ずる欠点がある。
本発明の目的は、上記の欠点を除去し、不所望なモード
の励振および伝播を簡単な手段で阻止しIllた上述し
た種類のサスペンデッドマイクロストリップ回路を提供
せんとするにある。
の励振および伝播を簡単な手段で阻止しIllた上述し
た種類のサスペンデッドマイクロストリップ回路を提供
せんとするにある。
本発明サスペンデッドマイクロスト1)ツブ回路では、
基板の第1表面上に第1ス) IJツブ導体から小距離
離してこれと平行に第2ストIIツブ導体1・・全設け
、この第2ストリツプ導体を第1ストリツプ導体に結合
させる。対称供給源を第1および第2ス) IJツブ導
体間に接続して波動現象をもっばら奇モードで発生させ
且つ対称負荷f:第1および第2ストリツプ導体間に接
続する。 」・・ここで、マイクロストリップラインを
他のマイ1クロストリツプラインに結合して例えばフィ
ルタや方向性結合器を実現することは既知である。しか
し、この場合には本質的に偶モードと奇モード波の伝播
が起る。
基板の第1表面上に第1ス) IJツブ導体から小距離
離してこれと平行に第2ストIIツブ導体1・・全設け
、この第2ストリツプ導体を第1ストリツプ導体に結合
させる。対称供給源を第1および第2ス) IJツブ導
体間に接続して波動現象をもっばら奇モードで発生させ
且つ対称負荷f:第1および第2ストリツプ導体間に接
続する。 」・・ここで、マイクロストリップラインを
他のマイ1クロストリツプラインに結合して例えばフィ
ルタや方向性結合器を実現することは既知である。しか
し、この場合には本質的に偶モードと奇モード波の伝播
が起る。
奇モードで励振すると、第1および第2ス) IJツブ
導体は大きさが等しく反対極性の電位を有し、等しい電
流が第1および第2ストリツプ導体を反対方向に流れる
。電界は第1および第2ス) IJツブ導体の垂直2等
分面に対し奇一対称となり、電l・・界はストリップ導
体近くに集中する。これに対し”導波管”の壁面近くの
電界は小さくなる。
導体は大きさが等しく反対極性の電位を有し、等しい電
流が第1および第2ストリツプ導体を反対方向に流れる
。電界は第1および第2ス) IJツブ導体の垂直2等
分面に対し奇一対称となり、電l・・界はストリップ導
体近くに集中する。これに対し”導波管”の壁面近くの
電界は小さくなる。
本発明は、平行導電面間の2個のストリップ導体を奇モ
ードで励振すると、導電面の電流が低い値となって”導
波管”が励振されず、従って6導l・波管”を大きくす
ることができるという認識に基づいて為したものである
。
ードで励振すると、導電面の電流が低い値となって”導
波管”が励振されず、従って6導l・波管”を大きくす
ることができるという認識に基づいて為したものである
。
本発明によるサスペンデッドマイクロストリップ回路は
、史に、そのインピーダンス範囲が単一ストリップ導体
を有しTEM波を伝播するサスペン!・・チットマイク
ロストリップラインよりも大きい利1点を有する。
、史に、そのインピーダンス範囲が単一ストリップ導体
を有しTEM波を伝播するサスペン!・・チットマイク
ロストリップラインよりも大きい利1点を有する。
本発明によるサスペンデッドマイクロストリップ回路は
、更に、スロットラインや兵士面形導波線路のような他
の平面形導波累子のように基板上・に存在する大金属表
面によって共振を生ずることがないという利点も有する
。
、更に、スロットラインや兵士面形導波線路のような他
の平面形導波累子のように基板上・に存在する大金属表
面によって共振を生ずることがないという利点も有する
。
導波素子の長さによって原理的には任意の値のりアクテ
ィブ素子を実現することができる。斯るリアクティブ素
子は動作波長に対するその長さおl・1よび終端方法(
開放/短絡)に応じて誘導性或は容量性になる。斯る物
足の長さの導波素子は特にマイクロ波回路の実現に使用
される。従って、平衡リング、フィルタ、減衰器、T分
岐、混合器、サーキュレータ等のようなマイクロ波回路
を不発15明によるサスペンデッドマイクロストリップ
ラインで実現することができる。
ィブ素子を実現することができる。斯るリアクティブ素
子は動作波長に対するその長さおl・1よび終端方法(
開放/短絡)に応じて誘導性或は容量性になる。斯る物
足の長さの導波素子は特にマイクロ波回路の実現に使用
される。従って、平衡リング、フィルタ、減衰器、T分
岐、混合器、サーキュレータ等のようなマイクロ波回路
を不発15明によるサスペンデッドマイクロストリップ
ラインで実現することができる。
サスペンデッドマイクロストリップライン又はこれによ
り実現されたマイクロ波回路が非対称の場合、偶モード
が発生し得る。偶モードと関連す2.・る2個の平行金
属面における電流は、奇モードに□よる電流と異なり、
互に加わり合って増大するため相当大きくなる。この偶
モードは、金属面を導電性材料と抵抗性材料で形成する
ことにより減衰させることができる。
り実現されたマイクロ波回路が非対称の場合、偶モード
が発生し得る。偶モードと関連す2.・る2個の平行金
属面における電流は、奇モードに□よる電流と異なり、
互に加わり合って増大するため相当大きくなる。この偶
モードは、金属面を導電性材料と抵抗性材料で形成する
ことにより減衰させることができる。
奇モードサスペンテッドマイクロストリップ回路で実現
されたマイクロ波回路はそれらの共通の特注として偶モ
ードの励振全阻止する高度の対称性を有する。
されたマイクロ波回路はそれらの共通の特注として偶モ
ードの励振全阻止する高度の対称性を有する。
本発明によるサスペンデッドマイクロストリソ1ドブラ
インのベンドにおいては、第1および第2ストリツプ導
体の電気長音等しい長さに維持するために、第1および
第2ストIJツブ導体をベンド角の2等分方向にスロッ
トで切断し、第1ストリツプ導体と第2ス) IJツブ
導体を交差接続する。 I。
インのベンドにおいては、第1および第2ストリツプ導
体の電気長音等しい長さに維持するために、第1および
第2ストIJツブ導体をベンド角の2等分方向にスロッ
トで切断し、第1ストリツプ導体と第2ス) IJツブ
導体を交差接続する。 I。
本発明によるサスペンデッドマイクロストリップ回路に
2いては、誘電体基板の第2主表面を導波素子のマウン
ト用に使用することもできる。このようにして直列T1
並列T、マジックTのようなT分岐を実現することがで
きる。両面の使用に2.。
2いては、誘電体基板の第2主表面を導波素子のマウン
ト用に使用することもできる。このようにして直列T1
並列T、マジックTのようなT分岐を実現することがで
きる。両面の使用に2.。
つ1−
より険めて良好な対称性とコンパクトな構造を実1現す
ることができる。
ることができる。
以下、図面につき本発明の種々の例を説明する。
図面において各図における対応する部分は同一の符号で
示した。
示した。
第1図に示す既知のサスペンデッドマイクロストリップ
ラインは互に平行な金属面1および2と誘電体基板8と
、その上に設けられたストリップ導体4とから成る。こ
のサスペンデッドマイクロストリップラインは’I’E
Mモードで作動する。金属1゛而1および2は基板8と
その上に設けられたストリップ導体4を完全に囲む導体
箱の1部を構成する。サスペンデッドマイクロストリッ
プラインは、基板の一方の主表向上にス) IJツブ導
体を設は他方の主表面上に金属面を設けて成る慣例のマ
イク150ストリツプ線路に対しいくつかの利点を有す
る。
ラインは互に平行な金属面1および2と誘電体基板8と
、その上に設けられたストリップ導体4とから成る。こ
のサスペンデッドマイクロストリップラインは’I’E
Mモードで作動する。金属1゛而1および2は基板8と
その上に設けられたストリップ導体4を完全に囲む導体
箱の1部を構成する。サスペンデッドマイクロストリッ
プラインは、基板の一方の主表向上にス) IJツブ導
体を設は他方の主表面上に金属面を設けて成る慣例のマ
イク150ストリツプ線路に対しいくつかの利点を有す
る。
第1の利点は、誘電体が主として空気で構成されるため
、基板の不均質による妨害が著しく小さい点にある。第
2のオリ点は、常用50オームインピーダンスを理想的
に幅広の導体で実現でき、その2・・(11) 結果、製造中に満足すべき写真平版精度を低減す゛るこ
とかできる点にある。更に、導体損が小さく、これはミ
リ波帯用に特に重要である。第3の利点は、基板の両面
をマイクロ波回路に使用できる点にある。
、基板の不均質による妨害が著しく小さい点にある。第
2のオリ点は、常用50オームインピーダンスを理想的
に幅広の導体で実現でき、その2・・(11) 結果、製造中に満足すべき写真平版精度を低減す゛るこ
とかできる点にある。更に、導体損が小さく、これはミ
リ波帯用に特に重要である。第3の利点は、基板の両面
をマイクロ波回路に使用できる点にある。
マイクロストリップラインおよび特にマイクロストリッ
プラインで実現されたマイクロ波回路を収納する導体箱
は導波管の形態の伝送線路素子を構成する。この導波管
の幅は、マイクロ波回路の動作周波数範囲において導波
管モード波がその中I・を伝播し得ないように選択する
。このことは、導波管の幅すを相当小さくする必要があ
ることを意味する。従って、平均寸法のマイクロ波回路
でも複数個の各別の金属箱内に収納する必要があり、こ
れは費用がかかるのみならず、画周波数に対し15ては
実現が困難となる。
プラインで実現されたマイクロ波回路を収納する導体箱
は導波管の形態の伝送線路素子を構成する。この導波管
の幅は、マイクロ波回路の動作周波数範囲において導波
管モード波がその中I・を伝播し得ないように選択する
。このことは、導波管の幅すを相当小さくする必要があ
ることを意味する。従って、平均寸法のマイクロ波回路
でも複数個の各別の金属箱内に収納する必要があり、こ
れは費用がかかるのみならず、画周波数に対し15ては
実現が困難となる。
第2図は本発明回路に使用するサスペンテッドマイクロ
ストリップラインの断面図である。本発明では第2ス)
IJツブ導体5を誘電体基板8上に第1ス) 17ツ
プ導体4と平行に設ける。第l導体!・・(12) 4と第2導体5との間のギャップSを内導体4お1よび
5の幅Wよジ(相当)小さくして、内導体4および5を
互に電磁的に結合する。
ストリップラインの断面図である。本発明では第2ス)
IJツブ導体5を誘電体基板8上に第1ス) 17ツ
プ導体4と平行に設ける。第l導体!・・(12) 4と第2導体5との間のギャップSを内導体4お1よび
5の幅Wよジ(相当)小さくして、内導体4および5を
互に電磁的に結合する。
本発明回路用サスペンデッドマイクロストリップライン
は大きなインピーダンス範囲をカバーし5得る。即ち、
低い特注インピーダンスは互に小距離(S)離れた幅広
の導体4.5(Wが大〕によV実現することができ、更
にこれら導体対の上方全延在する金属カバー又は基板の
反対側面上を延在する金属面によって特注インピーダン
スを更に減少10させることができる。他方、高い特性
インピーダンスは比較的大距離(S)離れた幅狭の導体
4,5(W小)により達成される。導体4および5は奇
モードで励振し、駆動する。この場合、内導体は大きさ
が等しく極性が反対の電位を有し、等しい15電流が内
導体を反対方向に流れる。電界は内導体4および5の垂
M2等分面に対し奇対称となり、電界は内導体4および
5間に集中する。従って、導体筒付近pよびス) IJ
ツブ導体からある程度離れた所では大きさが等しく極性
が反対の電位のた。!(・めに電界は極めて弱い。これ
がため、金属面1お1よび2における奇モード波と関連
する電流は極く僅かとなる。即ち、奇モードの励振は、
′導波管”が殆んど励振されず、′導波管”を大きくす
ることができるという大きな利点をもたらす。実験の1
結果、5倍の大きさの導波管内に配置されたマイクロ波
回路を偶モード励振した場合に発生される共振が奇モー
ド励振の場合には発生しないことが確かめられた。
は大きなインピーダンス範囲をカバーし5得る。即ち、
低い特注インピーダンスは互に小距離(S)離れた幅広
の導体4.5(Wが大〕によV実現することができ、更
にこれら導体対の上方全延在する金属カバー又は基板の
反対側面上を延在する金属面によって特注インピーダン
スを更に減少10させることができる。他方、高い特性
インピーダンスは比較的大距離(S)離れた幅狭の導体
4,5(W小)により達成される。導体4および5は奇
モードで励振し、駆動する。この場合、内導体は大きさ
が等しく極性が反対の電位を有し、等しい15電流が内
導体を反対方向に流れる。電界は内導体4および5の垂
M2等分面に対し奇対称となり、電界は内導体4および
5間に集中する。従って、導体筒付近pよびス) IJ
ツブ導体からある程度離れた所では大きさが等しく極性
が反対の電位のた。!(・めに電界は極めて弱い。これ
がため、金属面1お1よび2における奇モード波と関連
する電流は極く僅かとなる。即ち、奇モードの励振は、
′導波管”が殆んど励振されず、′導波管”を大きくす
ることができるという大きな利点をもたらす。実験の1
結果、5倍の大きさの導波管内に配置されたマイクロ波
回路を偶モード励振した場合に発生される共振が奇モー
ド励振の場合には発生しないことが確かめられた。
金属面lおよび2における壁面電流が小さいこ10とは
、金属面1および2の一方を除去した状態でマイクロ波
回路による種々の実験を行なうことができるという利点
をもたらす。
、金属面1および2の一方を除去した状態でマイクロ波
回路による種々の実験を行なうことができるという利点
をもたらす。
更に、本発明によるサスペンデッドマイクロストリップ
ラインは、スロットラインおよび共平面15導波線路の
ような他の平面導波素子と比較して、これら導波素子の
基板上に存在する大きな金属表面のために共振が起るこ
とがない利点を有する。
ラインは、スロットラインおよび共平面15導波線路の
ような他の平面導波素子と比較して、これら導波素子の
基板上に存在する大きな金属表面のために共振が起るこ
とがない利点を有する。
本発明回路用サスペンデッドマイクロストリップライン
は以後略してSOM (5upended Odd−m
ode 4.1MiOrreStrip Jラインと称
す。
は以後略してSOM (5upended Odd−m
ode 4.1MiOrreStrip Jラインと称
す。
奇モード励振の場合に偶モードが励振されるのを阻止す
るためには、ストリップ導体およびこれら導体で実現さ
れたマイクロ波回路を対称に設計する必要がある。しか
し、製造公差のために、こ5れは実際上必ずしも実現で
きない。しかも、偶モード励振は金属面1および2に比
較的大きな壁面電流を生ずる。これらの電流、従って偶
モード波は金属面1および2を良導電材料と抵抗材料の
交互の部分で形成することにより減衰させることがIl
lできる。第8図は低導電率の材料の導体網7で分離さ
れた高導電率の導電矩形部分6がら成る金属面1又は2
を示す。
るためには、ストリップ導体およびこれら導体で実現さ
れたマイクロ波回路を対称に設計する必要がある。しか
し、製造公差のために、こ5れは実際上必ずしも実現で
きない。しかも、偶モード励振は金属面1および2に比
較的大きな壁面電流を生ずる。これらの電流、従って偶
モード波は金属面1および2を良導電材料と抵抗材料の
交互の部分で形成することにより減衰させることがIl
lできる。第8図は低導電率の材料の導体網7で分離さ
れた高導電率の導電矩形部分6がら成る金属面1又は2
を示す。
一端が短絡されたある長さの導波管内に波を送り込むと
、その波は短絡端で反射される。そして15この波は入
力端に入力波に対し移相されて戻シ、この移相は導波管
の長さに依存する。反射は短絡以外にも線路の種々の不
連続部によっても生じ得る。
、その波は短絡端で反射される。そして15この波は入
力端に入力波に対し移相されて戻シ、この移相は導波管
の長さに依存する。反射は短絡以外にも線路の種々の不
連続部によっても生じ得る。
斯る伝送線路区分はりアクティブ素子として作ノ・・(
15) 動させることができ、波長および終端の方法に応1じて
誘導性、抵抗性又は容量性とすることができる。斯る導
波管区分を用いて種々のマイクロ波回路を実現すること
ができ、これら回路は連続導波管を横切るよう配置する
ことができる。本発明す゛″スベンデツドマイクロスト
リツプラインよって種々のマイクロ波回路素子を実現す
ることができる。これら回路素子は不所望なモードの励
振を阻止するために高度に対称である特徴を有する。
15) 動させることができ、波長および終端の方法に応1じて
誘導性、抵抗性又は容量性とすることができる。斯る導
波管区分を用いて種々のマイクロ波回路を実現すること
ができ、これら回路は連続導波管を横切るよう配置する
ことができる。本発明す゛″スベンデツドマイクロスト
リツプラインよって種々のマイクロ波回路素子を実現す
ることができる。これら回路素子は不所望なモードの励
振を阻止するために高度に対称である特徴を有する。
第4図は本発明サスペンテッドマイクロス)Ill・)
ツブライン用モード変換器を示す。この信号変換器は波
を奇モードでのみ発生する平衡供給源の1部を構成する
。この信号変換器は基板8の第1主表面上に設けられた
ストリップ導体68より成るマイクロストリップライン
と第2主表面上に設け■5られた導電面66とを具える
。第1主表面上の導体パターンは図に実線で示し、第2
主表面上の導体パターンは破線で示す。マイクロストリ
ップライン63はλ/4の長さを有する扇形導体64の
形態の広帯域インピーダンスで終端する。不平衡、・・
・供給源はマイクロストリップライン68に接続スする
ことができる。導電面66内のスロットから成るスロッ
トライン65をマイクロストリップライン68に結合す
る。スロットライン65は各端を円形孔67および68
から成る極めて高い終端インピーダンスでそれぞれ終端
する。TEM波がマイクロストリップライン68内を伝
播する場合、準TEM波がスロットライン65上に励振
される。
ツブライン用モード変換器を示す。この信号変換器は波
を奇モードでのみ発生する平衡供給源の1部を構成する
。この信号変換器は基板8の第1主表面上に設けられた
ストリップ導体68より成るマイクロストリップライン
と第2主表面上に設け■5られた導電面66とを具える
。第1主表面上の導体パターンは図に実線で示し、第2
主表面上の導体パターンは破線で示す。マイクロストリ
ップライン63はλ/4の長さを有する扇形導体64の
形態の広帯域インピーダンスで終端する。不平衡、・・
・供給源はマイクロストリップライン68に接続スする
ことができる。導電面66内のスロットから成るスロッ
トライン65をマイクロストリップライン68に結合す
る。スロットライン65は各端を円形孔67および68
から成る極めて高い終端インピーダンスでそれぞれ終端
する。TEM波がマイクロストリップライン68内を伝
播する場合、準TEM波がスロットライン65上に励振
される。
スロットライン65を、第1表面上に設けられていてS
olラインのストリップ導体4および5の11−2個の
隣接端を接続する環状接続導体69に結合する。スロッ
トライン65と接続体69間の結合は電磁直列T分岐と
して機能し、80Mラインの両ストリップ導体に対し対
称な点の両側に延在する′T”の分岐(接続導体部分)
に大きさが等しく15極性が反対の電界が発生するため
、波は80M ラインに奇モードでのみ発生される。接
続導体69の長さはλ/2とするのが好適である。第4
図のマイクロ波回路は可逆性で、不平衡負荷を80Mラ
インに平衡に接続するのに用いることもできる。 2゜
(]6 フ 第5図は本発明サスペンデッドマイクロストリ1ツブラ
インのベンドを示す。両ストリップ導体は角度αに亘っ
て延在する同心円弧とする。両ストリップ導体は角度α
を2等分する半径方向スロット60で導体部分4.4′
および5.5′例分割し、゛″導体部分4′および5を
基板3上に設けられた導電ス) IJツブ6】で相互接
続すると共に導体部分4および5′ヲストリツプ61上
’を交xするワイヤ62で相互接続する。
olラインのストリップ導体4および5の11−2個の
隣接端を接続する環状接続導体69に結合する。スロッ
トライン65と接続体69間の結合は電磁直列T分岐と
して機能し、80Mラインの両ストリップ導体に対し対
称な点の両側に延在する′T”の分岐(接続導体部分)
に大きさが等しく15極性が反対の電界が発生するため
、波は80M ラインに奇モードでのみ発生される。接
続導体69の長さはλ/2とするのが好適である。第4
図のマイクロ波回路は可逆性で、不平衡負荷を80Mラ
インに平衡に接続するのに用いることもできる。 2゜
(]6 フ 第5図は本発明サスペンデッドマイクロストリ1ツブラ
インのベンドを示す。両ストリップ導体は角度αに亘っ
て延在する同心円弧とする。両ストリップ導体は角度α
を2等分する半径方向スロット60で導体部分4.4′
および5.5′例分割し、゛″導体部分4′および5を
基板3上に設けられた導電ス) IJツブ6】で相互接
続すると共に導体部分4および5′ヲストリツプ61上
’を交xするワイヤ62で相互接続する。
第6図は本発明サスペンデッドストリップライ1(・ン
のベンドの他の例を示す。これら両側の各ベンドのオリ
点は、ベンドの電気通路長が両ストリップ導体に対し同
一であるため、両ス) IJツブ導体上の電気現象間の
位相偏差が阻止される点にある。
のベンドの他の例を示す。これら両側の各ベンドのオリ
点は、ベンドの電気通路長が両ストリップ導体に対し同
一であるため、両ス) IJツブ導体上の電気現象間の
位相偏差が阻止される点にある。
第7図は導体8および9を具える第2サスペン15デツ
ドマイクロストリツプラインをクロスオーバする導体4
および5を具える第1サスペンデツドマイクロストリツ
プラインを示す。これら80Mラインの導体4−5およ
び8−9はクロスオーバ部付近で、幅狭にすると共に、
両溝体間のギャップ2゜を減少させて80Mラインの%
性インピーダンス□を同一値に維持する。80Mライン
4・−5はクロスオーバ部において30Mライン8−9
の幅より大きな距離に亘って切断する。各導体4および
5のクロスオーバ部の両側部分音それぞれのワイヤ゛6
2で相互接続する。この構成は2対のストリップ導体の
相互作用部分が極めて小さいために、良好な減結合が得
られる利点を有する。
ドマイクロストリツプラインをクロスオーバする導体4
および5を具える第1サスペンデツドマイクロストリツ
プラインを示す。これら80Mラインの導体4−5およ
び8−9はクロスオーバ部付近で、幅狭にすると共に、
両溝体間のギャップ2゜を減少させて80Mラインの%
性インピーダンス□を同一値に維持する。80Mライン
4・−5はクロスオーバ部において30Mライン8−9
の幅より大きな距離に亘って切断する。各導体4および
5のクロスオーバ部の両側部分音それぞれのワイヤ゛6
2で相互接続する。この構成は2対のストリップ導体の
相互作用部分が極めて小さいために、良好な減結合が得
られる利点を有する。
マイクロストリップラインはザスペンテツドマイクロス
トリップラインとして形成されるため、10誘電体基板
3の第2主表面もマイクロ波構造用に用いることもでき
る。これを利用してT分岐を構成することができる。T
分岐は電力分割器としておよびブリッジ回路に用いられ
る。第8.第9および第10図に示すT分岐においては
誘電体基板1・・a上に設けられた導体を実線で、第2
主表面上の導体を破線で記号的に示す。導体間のギャッ
プSは寸法通りに示してない。
トリップラインとして形成されるため、10誘電体基板
3の第2主表面もマイクロ波構造用に用いることもでき
る。これを利用してT分岐を構成することができる。T
分岐は電力分割器としておよびブリッジ回路に用いられ
る。第8.第9および第10図に示すT分岐においては
誘電体基板1・・a上に設けられた導体を実線で、第2
主表面上の導体を破線で記号的に示す。導体間のギャッ
プSは寸法通りに示してない。
第8a図は直列T分岐を示す。この分岐においては基板
3の第1主表面上において第1導体対12.・・113
を第1端子10および第2端子l】に接続し、゛第2導
体対16.17i第8端子14および第4端子15に接
続する。第1.第2.第3訃よび第4端子は仮想の矩形
のコーナに位置させ、第1および第2導体対を整列させ
る。第8導体対]8.′19の一端を第2端子11およ
び第4端子15に接続し、他端全端子26および27に
接続し、この導体対は第1および第2導体対に対し直角
とする。第4導体対22.28を、第8b図に第8a図
の■B−■B線上の断面図で示すように、基板1+18
の第2主表面上に第8導体対18.19と平行に対向さ
せて設ける。第4導体対22.28の一端を第6端子2
4および第5端子20に接続する。
3の第1主表面上において第1導体対12.・・113
を第1端子10および第2端子l】に接続し、゛第2導
体対16.17i第8端子14および第4端子15に接
続する。第1.第2.第3訃よび第4端子は仮想の矩形
のコーナに位置させ、第1および第2導体対を整列させ
る。第8導体対]8.′19の一端を第2端子11およ
び第4端子15に接続し、他端全端子26および27に
接続し、この導体対は第1および第2導体対に対し直角
とする。第4導体対22.28を、第8b図に第8a図
の■B−■B線上の断面図で示すように、基板1+18
の第2主表面上に第8導体対18.19と平行に対向さ
せて設ける。第4導体対22.28の一端を第6端子2
4および第5端子20に接続する。
第82よび第4導体対18.19および22.23全動
作周波数において4分の1波長の長さとするd”第4導
体対22.28の他端を第8導体対18゜19に(例え
ば基板80貫通孔を経て)接続する。
作周波数において4分の1波長の長さとするd”第4導
体対22.28の他端を第8導体対18゜19に(例え
ば基板80貫通孔を経て)接続する。
第6端子24を端子14に、第5端子20全端子】0に
接続する。導体対] 2.18の特注インピーダンスは
導体対16.17の特注インビーダン、。
接続する。導体対] 2.18の特注インピーダンスは
導体対16.17の特注インビーダン、。
(20)
スに等しくする。
直列T分岐ff1ilf刀分割器として用いると、その
動作は次の通りである。信号源(図示せず〕を導体対1
8 、1.9の端子26および27に接続すると、供給
エネルギーは導体対12.13と導体対516.17と
に均等に分割される。逆の場合はT分岐は次のように作
動する。第1の波が導体対16.17上を伝播し、第2
の波が導体対12゜18上を伝播して来ると、両波のベ
クトル差が端子26および27に現われる。両波が等位
相およ1υび等振幅のときは端子26および27におけ
る信gは零になる。
動作は次の通りである。信号源(図示せず〕を導体対1
8 、1.9の端子26および27に接続すると、供給
エネルギーは導体対12.13と導体対516.17と
に均等に分割される。逆の場合はT分岐は次のように作
動する。第1の波が導体対16.17上を伝播し、第2
の波が導体対12゜18上を伝播して来ると、両波のベ
クトル差が端子26および27に現われる。両波が等位
相およ1υび等振幅のときは端子26および27におけ
る信gは零になる。
この直列T分岐は、2対の4分の1波長導体18.19
および22.28によって1つの信号源が導体】2およ
び16問および導体18および1517間にあって互に
独立に作動する2個の信号源とみなせるようになる利点
を有する。
および22.28によって1つの信号源が導体】2およ
び16問および導体18および1517間にあって互に
独立に作動する2個の信号源とみなせるようになる利点
を有する。
他の利点は基板の両生表向音用いて平衡形のコンパクト
なT分岐が実現される点にある。
なT分岐が実現される点にある。
第8C図は、第8a図の直列T分岐において第2・(4
端子15と第5端子20との間に第1抵抗211を、第
2端子]】と第6端子24との間に第2抵抗25を接続
して得られる平衡形石列7公岐(いわゆるl5O−TE
E)を示す。抵抗24および25は同一抵抗値を有する
。これら抵抗および8個の゛SOMラインの特性インピ
ーダンスを適切に選択することによって分岐12−ia
および16−17間を減結合することができる。不整合
により発生される如何なる反射電力も抵抗2】および2
5において消去される。
端子15と第5端子20との間に第1抵抗211を、第
2端子]】と第6端子24との間に第2抵抗25を接続
して得られる平衡形石列7公岐(いわゆるl5O−TE
E)を示す。抵抗24および25は同一抵抗値を有する
。これら抵抗および8個の゛SOMラインの特性インピ
ーダンスを適切に選択することによって分岐12−ia
および16−17間を減結合することができる。不整合
により発生される如何なる反射電力も抵抗2】および2
5において消去される。
第9a図は並列T分岐を示す。この分岐においては基板
8の主表面上において、第1導体対12゜18を端子1
0,11に、第2導体対16.17を端子14.15に
接続する。第8導体対18゜19を端子11,111に
接続すると共に導体対 1512.18および16.1
7と直角にする。第4導体対22,28t”基板8の第
2主表面上に、第9b図に第9a図のIKB−IXB線
上の断面図で示すように、第8導体対と対向させて設け
る。第4導体対22.23は4分の1波長の長さとし、
そillれらの一端を端子20.24に、他端を導体1
8.19に接続する。端子20は端子]0に、端子24
は端子14に接続する。
8の主表面上において、第1導体対12゜18を端子1
0,11に、第2導体対16.17を端子14.15に
接続する。第8導体対18゜19を端子11,111に
接続すると共に導体対 1512.18および16.1
7と直角にする。第4導体対22,28t”基板8の第
2主表面上に、第9b図に第9a図のIKB−IXB線
上の断面図で示すように、第8導体対と対向させて設け
る。第4導体対22.23は4分の1波長の長さとし、
そillれらの一端を端子20.24に、他端を導体1
8.19に接続する。端子20は端子]0に、端子24
は端子14に接続する。
この並列T分岐の特性は第8a図の直列T分岐について
述べた特性と同様である。
述べた特性と同様である。
第90図は、第9a図に示す並列T分岐の第4端子15
と第5端子20との間に第1抵抗21を接続し、第2端
子11と第6端子24との間に第2抵抗25を接続して
得られる平衡形並列T分岐を示す。
と第5端子20との間に第1抵抗21を接続し、第2端
子11と第6端子24との間に第2抵抗25を接続して
得られる平衡形並列T分岐を示す。
第10図はいわゆるマジックTを示す。このマジックT
lI:r、第8a図に示す血判T分岐と第9a図に示す
並列T分岐とから成る。第1導体対12゜18を端子1
0.11に、第2導体対16.17を端子]、 4 、
15に接続する。第8導体対18,1528は一端を端
子11および15に接続し、第4導体対19.22は一
端を端子10.14に接続する。第8および第4導体対
は第1および第2導体対に対し直角にする。導体19お
よびz2は基板8の第2主表面上に設け、4分の1波長
の長さj・(にすると共に、それらの他端を導体18お
よび 123に接続する。第5導体対28.29は一端
を端子14.15に接続し、第6導体対80,131に
一端を端子10および11に接続する。第5および第6
導体対は第1および第i導体対に対1−直゛角とする。
lI:r、第8a図に示す血判T分岐と第9a図に示す
並列T分岐とから成る。第1導体対12゜18を端子1
0.11に、第2導体対16.17を端子]、 4 、
15に接続する。第8導体対18,1528は一端を端
子11および15に接続し、第4導体対19.22は一
端を端子10.14に接続する。第8および第4導体対
は第1および第2導体対に対し直角にする。導体19お
よびz2は基板8の第2主表面上に設け、4分の1波長
の長さj・(にすると共に、それらの他端を導体18お
よび 123に接続する。第5導体対28.29は一端
を端子14.15に接続し、第6導体対80,131に
一端を端子10および11に接続する。第5および第6
導体対は第1および第i導体対に対1−直゛角とする。
導体80.31は基板8の第2主表面上に設け、4分の
1波長の長さにすると共に他端を導体28および29に
接続する。第1.第2゜第8および第4導体対は直列T
分岐を、第1.第2、第5および第6導体対は並列T分
岐を形成す10る。
1波長の長さにすると共に他端を導体28および29に
接続する。第1.第2゜第8および第4導体対は直列T
分岐を、第1.第2、第5および第6導体対は並列T分
岐を形成す10る。
マジックTは、1導体対内の波の反射が・他の導体対を
それらの%性インピーダンスで終端すると零になる!!
!j注を有する。更に、マジックTは、導体対16.1
7を導体対12.18から減結合15すると共に導体対
26.27’に導体対82.88から減結合する特性ヲ
有する。
それらの%性インピーダンスで終端すると零になる!!
!j注を有する。更に、マジックTは、導体対16.1
7を導体対12.18から減結合15すると共に導体対
26.27’に導体対82.88から減結合する特性ヲ
有する。
第1]図はサスペンデッドマイクロストリップライン用
サーキュレータを示す。このサーキュレータに於いては
8対の導体48.44および45曳(26) を互に120°の角度に配設し、図のように相互液1絖
する。フェライト円筒46を8対の導体48゜44詮よ
び45の接続部に設ける。矢印の方向は、図示の靜磁界
方向では例えば導体対48から接続部に入った波は導体
対44から出ることを示す。 ′第12a図は広帯域可
動負荷インピーダンスを示す。素抵抗R口に有する抵抗
材料から成る1部が楔形に形成された部材5Bを導体対
47.48の上方に設ける。80Mライン(導体対47
.48)と部材58との間に非導電性(即ち誘電材料の
J 10板62を設けてそれらの間の直接接触全阻止す
る。
サーキュレータを示す。このサーキュレータに於いては
8対の導体48.44および45曳(26) を互に120°の角度に配設し、図のように相互液1絖
する。フェライト円筒46を8対の導体48゜44詮よ
び45の接続部に設ける。矢印の方向は、図示の靜磁界
方向では例えば導体対48から接続部に入った波は導体
対44から出ることを示す。 ′第12a図は広帯域可
動負荷インピーダンスを示す。素抵抗R口に有する抵抗
材料から成る1部が楔形に形成された部材5Bを導体対
47.48の上方に設ける。80Mライン(導体対47
.48)と部材58との間に非導電性(即ち誘電材料の
J 10板62を設けてそれらの間の直接接触全阻止す
る。
部材58の]部分を楔形にして80Mラインの良好な整
合負荷を与えると共に、更にSOMライン會その特性イ
ンピーダンス51(Zoo)で終端して部材53の後側
(即ち部材58の楔形でない端15部の後側〕で反射が
起らないようにする。
合負荷を与えると共に、更にSOMライン會その特性イ
ンピーダンス51(Zoo)で終端して部材53の後側
(即ち部材58の楔形でない端15部の後側〕で反射が
起らないようにする。
第i2b図は第12a図の■B−XIB線上の断面図で
ある。
ある。
$18a図はサスペンデッドマイクロストリップライン
用狭帯域可動短絡回路を示す。U字形溝2゜(24) 体54を導体対417.48上に非導電板56で絶゛縁
して設ける。80Mラインはその特注インピーダンス5
1(Zoo)で終端してU字形導体54の後側における
反射全阻止又は減衰させる。U字形導体56の脚部を4
分の1波長の長さにしてSOM ”ラインとU字形導体
54との間を狭帝砿に亘ってRF結合させる。
用狭帯域可動短絡回路を示す。U字形溝2゜(24) 体54を導体対417.48上に非導電板56で絶゛縁
して設ける。80Mラインはその特注インピーダンス5
1(Zoo)で終端してU字形導体54の後側における
反射全阻止又は減衰させる。U字形導体56の脚部を4
分の1波長の長さにしてSOM ”ラインとU字形導体
54との間を狭帝砿に亘ってRF結合させる。
第18b図は141 a ’a、図のXI B −XI
B線上の断面図である。
B線上の断面図である。
第14a図はサスペンデッドマイクロストリフ10プラ
イン用広帯域可動短絡回路を示す。導電ストリップ55
7に導体対47.48上に設ける。80Mラインは%注
インピーダンス51(Zoo)で終端する。
イン用広帯域可動短絡回路を示す。導電ストリップ55
7に導体対47.48上に設ける。80Mラインは%注
インピーダンス51(Zoo)で終端する。
第14b図は第14a図のXIV B −XIV B線
上の1b断面図である。
上の1b断面図である。
本発明は図示のマイクロ波回路にのみ限定されるもので
はない。例えばフィルタ、減衰器および移相器も本発明
サスペンデッドマイクロストリップラインで実現するこ
とができる。本発明マイクツ・・口波回路は例えば混合
器や増幅器を実現し得るシ1ヨツトキーバリヤダイオー
ドやトランジスタのような能動素子を含むこともできる
。
はない。例えばフィルタ、減衰器および移相器も本発明
サスペンデッドマイクロストリップラインで実現するこ
とができる。本発明マイクツ・・口波回路は例えば混合
器や増幅器を実現し得るシ1ヨツトキーバリヤダイオー
ドやトランジスタのような能動素子を含むこともできる
。
第1図は既知のサスペンデッドマイクロス) +35ツ
ブラインの断面図、 第2図は本発明回路に使用するサスペンデッドマイクロ
ストリップラインの一例の断面図、第8図は第2図の例
に用いる金属面の一例の平面図、 第4図は第2図の例に用いるモード変換器の一例の平面
図、 第5図は本発明によるサスペンデッドマイクロス) I
Jツブ回路のベッドの一例を示す平面図、第6図は該ペ
ンドの他の例を示す平面図、第7図は本発明による2個
のサスペンデッドマイクロストリップラインのクロスオ
ーバを示す平面図、 第8a図は本発明回路用囲動T分岐の一例の平面図、
2υ (27) 第8b図は第8a図の■B−■B線上の断面図、1第8
C図は第8a図の直列T分岐の変形例の平面図、 第9a図は本発明回路用並列T分岐の一例の平面図、 第9b図は第9a図のIXB−IKBI上の断面図、第
90図は第9a図の並列T分岐の変形例の平面図、 第10図は本発明回路用マジックTの一例の平面図、 第11図は本発明回路用サーキュレータの一例の平面図
、 第12a図は本発明回路用負荷インピーダンスの一例の
平面図、 第12b図は第12a図の■B−XllBi上の断面1
−・図1 第18a図は本発明回路用短絡回路の一例の平面図、 第18i1図は第18a図のXIB−XIB線上の断面
図、 i 14 a図は本発明回路用短絡回路の他の例の1平
面図、 第141)図は第14a図(D XIVB −XIVB
線上の断面図である。 1.2・・・金属面 8・・・誘電体基板 1瘍、5・
・・第1.第2ストリツプ導体6・・・導電部分 7・
・・抵抗部分 68・・・ス) IIlツブ体 64・・扇形導体65
・・・スロットライン 67 、68・・・終端インピーダンス、69・・・接
続導体 61・・導体ス) IJツブ62・・・ワイヤ 8.9・・・第2サスペンデツドマイクロストリツプラ
イン 12 、18・・・第1ストリツプ導体対16 、17
・・・第2ストリツプ導体対18 、19・・第8スト
リツプ導体対22 、28・・第4ストリツプ導体対2
8 、29・・・第5ストリツプ導体対80 、81・
・・第6ストリツプ導体対 2゜(B8 ) 10 、 11 、 14 、 15 、 20 、
24 、 26 、 27 、 33 、’32・・・
端子 21 、25・・・抵抗 48 、44 、45・・・ストリップ導体対46・・
・フェライト円筒 47 、48・・・ストリップ導体対 52・・・非導電板 58・・・楔形抵抗部材51・・
終端インピーダンス 54・・・U字形導体 55・・導体ス) lツブ。 特許出願人 エヌ・ベー・フィリップス・フルーイラン
ベンファブリナン 特開BUBO−35804(9) FIG、2 FIG、9b FIG、9c 7m、 特開日#GO−35804(11) lG11h J ( 11 1 111 ,11( / II \ /八へ //\ \ // \ 、 // \ \ // \ 、 / / \ / 〕\ \ 墨 −νe1%/−ノ
ブラインの断面図、 第2図は本発明回路に使用するサスペンデッドマイクロ
ストリップラインの一例の断面図、第8図は第2図の例
に用いる金属面の一例の平面図、 第4図は第2図の例に用いるモード変換器の一例の平面
図、 第5図は本発明によるサスペンデッドマイクロス) I
Jツブ回路のベッドの一例を示す平面図、第6図は該ペ
ンドの他の例を示す平面図、第7図は本発明による2個
のサスペンデッドマイクロストリップラインのクロスオ
ーバを示す平面図、 第8a図は本発明回路用囲動T分岐の一例の平面図、
2υ (27) 第8b図は第8a図の■B−■B線上の断面図、1第8
C図は第8a図の直列T分岐の変形例の平面図、 第9a図は本発明回路用並列T分岐の一例の平面図、 第9b図は第9a図のIXB−IKBI上の断面図、第
90図は第9a図の並列T分岐の変形例の平面図、 第10図は本発明回路用マジックTの一例の平面図、 第11図は本発明回路用サーキュレータの一例の平面図
、 第12a図は本発明回路用負荷インピーダンスの一例の
平面図、 第12b図は第12a図の■B−XllBi上の断面1
−・図1 第18a図は本発明回路用短絡回路の一例の平面図、 第18i1図は第18a図のXIB−XIB線上の断面
図、 i 14 a図は本発明回路用短絡回路の他の例の1平
面図、 第141)図は第14a図(D XIVB −XIVB
線上の断面図である。 1.2・・・金属面 8・・・誘電体基板 1瘍、5・
・・第1.第2ストリツプ導体6・・・導電部分 7・
・・抵抗部分 68・・・ス) IIlツブ体 64・・扇形導体65
・・・スロットライン 67 、68・・・終端インピーダンス、69・・・接
続導体 61・・導体ス) IJツブ62・・・ワイヤ 8.9・・・第2サスペンデツドマイクロストリツプラ
イン 12 、18・・・第1ストリツプ導体対16 、17
・・・第2ストリツプ導体対18 、19・・第8スト
リツプ導体対22 、28・・第4ストリツプ導体対2
8 、29・・・第5ストリツプ導体対80 、81・
・・第6ストリツプ導体対 2゜(B8 ) 10 、 11 、 14 、 15 、 20 、
24 、 26 、 27 、 33 、’32・・・
端子 21 、25・・・抵抗 48 、44 、45・・・ストリップ導体対46・・
・フェライト円筒 47 、48・・・ストリップ導体対 52・・・非導電板 58・・・楔形抵抗部材51・・
終端インピーダンス 54・・・U字形導体 55・・導体ス) lツブ。 特許出願人 エヌ・ベー・フィリップス・フルーイラン
ベンファブリナン 特開BUBO−35804(9) FIG、2 FIG、9b FIG、9c 7m、 特開日#GO−35804(11) lG11h J ( 11 1 111 ,11( / II \ /八へ //\ \ // \ 、 // \ \ // \ 、 / / \ / 〕\ \ 墨 −νe1%/−ノ
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 L 2個の平行金属面間に平行に配置された誘5電体基
板を具えるサスペンデッドマイクロストリップ回路にお
いて、前記誘電体基板の第1表面に、仮想矩形のコーナ
に位置する4個の端子と、該矩形の同−辺に属する第1
および第2端子に接続された第1ストIJツブ導体1・
I対と、前記矩形の第8および第4端子に接続され、第
1ストリツプ導体対と一直線に整列する第2ストリツプ
導体対と、前記矩形の同−辺に属する第2および第8端
子に接続され、第1および第2ストリツプ導体対に対し
直角1゛・に延在する第8ス) IJツブ導体対と、第
1端子と第5端子との間の接続部材とを設け、且つ前記
誘電体基板の第2表面上に、第8ストリツプ導体対と対
向して位置すると共に4分の1波長の長さを有し、一端
が第5および第2・。 6端子に接続され、他端が第8ス) IJツブ導1体対
に接続された第4ストリツプ導体対と;第4および第6
端子間の接続部材とを設けて成る直列T分岐を具え、前
記各対のス) 17ツブ導体は互に小距離離れて平行に
延在して互□に電磁的に結合し、奇モードで電磁波を伝
播するものであることを特徴とするサスペンデッドマイ
クロストリップ回路。 & 特許請求の範囲l記載のサスペンデッドマイクロス
) IJツブ回路において、第8端子が口)第5端子に
第1抵抗を経て接続され、第2端子が第6端子に第2抵
抗を経て接続され、且つ第1抵抗の抵抗値が第2抵抗の
抵抗値に等しくしであることを特徴とするサスペンデッ
ドマイクロストリップ回路。 lL2個の平行金属面間に平行に配置された誘電体基板
を具えるサスペンデッドマイクロストリップ回路におい
て、前記誘電体基板の第1表面に、仮想矩形のコーナに
位置する4個の端子と、該矩形の同−辺に属する第1お
よ、1゜び第2端子に接続された第1ス) IJツブ導
体1対と、前記矩形の第8および第4端子に接続され、
第1ストリツプ導体対と一直線に整列する第2ストリツ
プ導体対と、前記矩形の同−辺に属さない第1および第
8端子に接続さ゛れ、第1および第2ストIJツブ導体
対に対し直角に延在する第8ストIJツブ導体対と、第
2および第5端子間の接続部材および第4および第′6
端子間の接続部材とを設け、且つ前記誘電体基板の第2
表面上に、第8ストリツ1篭)プ導体対と対向して位置
すると共に4分の1波長の長さを有し、一端が第5およ
び第6端子に接続され、他端が第8ス) IJツブ導体
対に接続された第4ス) IJツブ導体対を設けて成る
並列T分岐を具え、前記谷対のス) IIツ1′・プ導
体は互に小距離離れて平行に延在して互に電磁的に結合
し、奇モードで電磁波を伝播するものであることを特徴
とするサスペンデッドマイクロストリップ回路。 4 特許請求の範囲8記載のサスペンデツドマ1.。 イクロス) IJツブ回路にかいて、第1端子が□第6
端子に第1抵抗を経て接続され、第8端子が第5端子に
第2抵抗を経て接続され、第1抵抗の抵抗値が第2抵抗
の抵抗値に等しくしであることを特徴とするサスペンデ
ッドマイクロストリップ回路。 艮 2個の平行金属面間に平行に配置された誘[体基板
を具えるサスペンデッドマイクロストリップ回路におい
て、前記誘電体基板の第1表面上に、仮想矩形のコーナ
に位置する41・・個の端子と、該矩形の同−辺に属す
る第1および第2端子に接続された第1ス) IJツブ
専体対と、前記矩形の第8および第4端子に接続され、
第1ストリツプ導体と一直線に整列する第2ス) II
ツブ導体対と、前記矩形の同1・−辺に属さない第1お
よび第4端子に接続され、第1および第2へへ※曵スト
I)ツブ導体対に対し直角に延在する第8ストリツプ導
体対と;第3および第5端子に接続され、第3ス) I
Jツブ導体対と一直線に整列する第4ス!・・トリップ
導体対と、第5端子と第4端子との1間の接続部材とを
設け、且つ前記誘電体基板の第2表面上に、第8スト+
1ツブ導体対に対向して位置すると共に4分の1波長の
長さを有し、一端が第2および第3端子に接続され−・
他端が第8ス) IJツブ導体対に交差接続された第5
ストリツプ導体対と、第4ストリツフ導体対に対向して
位置すると共に4分の1波長の長さを有し、一端が第1
端子および第2端子に接続された第6端子に接続され他
端が1・)第4ス) IJツブ導体対に接続された第6
ストリツプ導体対を設けて成るマジックTTh具え、前
記開封のストリップ導体は互に小距離離れて平行に延在
して互に電磁的に結合し、奇モードで電磁波を伝播する
ものであること金時15徴とするサスペンデッドマイク
ロストリップ回路。
Applications Claiming Priority (2)
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|---|---|---|---|
| NL7810942A NL7810942A (nl) | 1978-11-03 | 1978-11-03 | Ondersteunde microstriplijn voor de propagatie van een oneven golfmodus. |
| NL7810942 | 1978-11-03 |
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|---|---|
| JPS6035804A true JPS6035804A (ja) | 1985-02-23 |
| JPS6117161B2 JPS6117161B2 (ja) | 1986-05-06 |
Family
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|---|---|---|---|
| JP54141394A Expired JPS606567B2 (ja) | 1978-11-03 | 1979-11-02 | サスペンデツドマイクロストリツプ回路 |
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