JPS6035829A - 自動レンジ切換a−d変換器 - Google Patents
自動レンジ切換a−d変換器Info
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- JPS6035829A JPS6035829A JP13377684A JP13377684A JPS6035829A JP S6035829 A JPS6035829 A JP S6035829A JP 13377684 A JP13377684 A JP 13377684A JP 13377684 A JP13377684 A JP 13377684A JP S6035829 A JPS6035829 A JP S6035829A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- gain
- converter
- value
- amplifier
- converted
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- Pending
Links
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H03—ELECTRONIC CIRCUITRY
- H03M—CODING; DECODING; CODE CONVERSION IN GENERAL
- H03M1/00—Analogue/digital conversion; Digital/analogue conversion
- H03M1/12—Analogue/digital converters
- H03M1/18—Automatic control for modifying the range of signals the converter can handle, e.g. gain ranging
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Theoretical Computer Science (AREA)
- Analogue/Digital Conversion (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、アナログ入力の大きさに応じて自動的に適正
なレンジを選択してアナログ−デジタル(A−D)変換
を行なう自動レンジ切換A−D変換器に関するものであ
る。
なレンジを選択してアナログ−デジタル(A−D)変換
を行なう自動レンジ切換A−D変換器に関するものであ
る。
アナログ量の変化範囲が非常に広い例えばガスクロマト
グラフの出力等をコンピュータで処理する場合、固定レ
ンジのA−D変換器では充分な精度でデジタル化するこ
とは不可能である。またフルスケール値が種々の値をも
つ多数のアナログ信号をデジタル化するとき各信号毎の
利得を切換えなければならず厄介である。このとき入力
信号の大きさに応じてA−D変換器自身が最適レンジを
選択してA−D変換を行なうA−D変換器があれば極め
て有益である。このようなA−D変換器として本出願人
により特願昭47−71381号により既に提案が行な
われた。
グラフの出力等をコンピュータで処理する場合、固定レ
ンジのA−D変換器では充分な精度でデジタル化するこ
とは不可能である。またフルスケール値が種々の値をも
つ多数のアナログ信号をデジタル化するとき各信号毎の
利得を切換えなければならず厄介である。このとき入力
信号の大きさに応じてA−D変換器自身が最適レンジを
選択してA−D変換を行なうA−D変換器があれば極め
て有益である。このようなA−D変換器として本出願人
により特願昭47−71381号により既に提案が行な
われた。
第1図は前記提案の一例の構成を示すブロック(2)
図である。同図において、1は利得切換増幅器(GA)
であり、カウンタ(UDC) 6の内容に応じ利得の切
換えが行なわれるもので、カウンタ(UDC)6の内容
を?L(0,1,2,・・・)とすると利得は21とな
る。アナログ人力INAは利得切換増幅器(GA)1を
介して比較回路((JT)2の一方の人力となり、他方
の入力はD−A変換器(DA) 6の出力より与えられ
る。このD−A変換器(DA)6の出力は制御回路(C
ONT)4で制御されるレジスタ(REG )5の内容
により、第2図の実線で示すように、時間によって階段
状(二変化し、比較回路(CP) 2の出力が“1”と
なるまで、すなわちアナログ入力INAが、D−A変換
器(DA)6の出力より大きくなるまで、カウンタ(U
DC)5で1ステツプ毎に1づつアップカウントする。
であり、カウンタ(UDC) 6の内容に応じ利得の切
換えが行なわれるもので、カウンタ(UDC)6の内容
を?L(0,1,2,・・・)とすると利得は21とな
る。アナログ人力INAは利得切換増幅器(GA)1を
介して比較回路((JT)2の一方の人力となり、他方
の入力はD−A変換器(DA) 6の出力より与えられ
る。このD−A変換器(DA)6の出力は制御回路(C
ONT)4で制御されるレジスタ(REG )5の内容
により、第2図の実線で示すように、時間によって階段
状(二変化し、比較回路(CP) 2の出力が“1”と
なるまで、すなわちアナログ入力INAが、D−A変換
器(DA)6の出力より大きくなるまで、カウンタ(U
DC)5で1ステツプ毎に1づつアップカウントする。
これによりアナログ人力INAが、デジタル値に変換す
るのに適したレベルまで増幅される。例えば第2図に示
すようにアナログ人力INAが11.8Vの場合、カウ
ンタ(UDC)3の内容は1となり、利得切換増幅器(
GA月の利得は2に設定される。この利得設定ステップ
の後(6) に、A−D変換ステップに入り、制御回路(CONT)
4はアンド回路A、ND iを開き、アンド回路AND
2を閉じる信号即ち°゛0″のイg号を送出し、再びD
−Ai換器CDA)6の出力と利得切換増幅器(GA)
1の出力とを比較回路(CP)2で比較する。
るのに適したレベルまで増幅される。例えば第2図に示
すようにアナログ人力INAが11.8Vの場合、カウ
ンタ(UDC)3の内容は1となり、利得切換増幅器(
GA月の利得は2に設定される。この利得設定ステップ
の後(6) に、A−D変換ステップに入り、制御回路(CONT)
4はアンド回路A、ND iを開き、アンド回路AND
2を閉じる信号即ち°゛0″のイg号を送出し、再びD
−Ai換器CDA)6の出力と利得切換増幅器(GA)
1の出力とを比較回路(CP)2で比較する。
この場合、制御回路(CONT)4はレジスタ(REG
)5を“i oooo”と設定し、D−A変換器(DA
) 乙の出力を16Vとし利得増幅されたアナログ入力
(11,8Vx 2 = 25.6 V )と比較回路
(CP)2において比較する。そこで比較回路<cp)
2の出力が“1パとなるから、制御回路(CONT)4
は最上位のビットはそのままとし、2番目に上位のビラ
トラ“1”とする。即ちレジスタ(REG)5の内容は
“11000”となる。このため、D−/L変換器(D
A)乙の出力が16+a=24yとなり比較回路(cp
)2の出力は°“0”′となる。これにより制御回路(
CONT)4は2番目に上位のビットを“0”とし、3
番目に上位のビットな°゛1”とする。すなわちレジス
タ(REG)5の内容は“101 DO”となる。この
ようにして最下位のビットまで同様に行ないA−D変換
をする。
)5を“i oooo”と設定し、D−A変換器(DA
) 乙の出力を16Vとし利得増幅されたアナログ入力
(11,8Vx 2 = 25.6 V )と比較回路
(CP)2において比較する。そこで比較回路<cp)
2の出力が“1パとなるから、制御回路(CONT)4
は最上位のビットはそのままとし、2番目に上位のビラ
トラ“1”とする。即ちレジスタ(REG)5の内容は
“11000”となる。このため、D−/L変換器(D
A)乙の出力が16+a=24yとなり比較回路(cp
)2の出力は°“0”′となる。これにより制御回路(
CONT)4は2番目に上位のビットを“0”とし、3
番目に上位のビットな°゛1”とする。すなわちレジス
タ(REG)5の内容は“101 DO”となる。この
ようにして最下位のビットまで同様に行ないA−D変換
をする。
(4)
この結果レジスタ(REG)5の内容は第2図C;示す
場合、利得切換増幅器GAの利得が2となっているので
1011・・・となる。
場合、利得切換増幅器GAの利得が2となっているので
1011・・・となる。
比較器、D A変換器等の誤差が小さい場合はこのA−
D変換ステップで充分であるが、前記両者の誤差が大き
い場合はスケールオーバー(即ち総てのビットが“1”
である)等が生じてしまい、この場合カウンタ(U、Z
)C)5の内容を制御回路(CONT)4の制御により
±1回路(7’M1 ) 7を動作させ1だけダウンカ
ウントし、また最上位ピットが“0”であると1だけア
ップカウントする。そして利得切換増幅器(GA)1の
利得をカウンタ(UDC)6の内容に応じて設定し、再
び前述の動作を繰返え丁。
D変換ステップで充分であるが、前記両者の誤差が大き
い場合はスケールオーバー(即ち総てのビットが“1”
である)等が生じてしまい、この場合カウンタ(U、Z
)C)5の内容を制御回路(CONT)4の制御により
±1回路(7’M1 ) 7を動作させ1だけダウンカ
ウントし、また最上位ピットが“0”であると1だけア
ップカウントする。そして利得切換増幅器(GA)1の
利得をカウンタ(UDC)6の内容に応じて設定し、再
び前述の動作を繰返え丁。
最終的にはカウンタ(UDC) 3の内容が利得切換増
幅器(GA)1の利得G、レジスタ(REG) 5の内
容がAD変換の結果のデジタル出力りとなる。
幅器(GA)1の利得G、レジスタ(REG) 5の内
容がAD変換の結果のデジタル出力りとなる。
そして利得Gはアナログ入力INAの範囲を示Tことに
なり、デジタル出力りとともにコンピュータに加えて処
理されることになる。このように(5) してアナログ入力の大きさに応じて自動的に適正なレン
ジを選択してA−D変換を行なうことが可能となる。
なり、デジタル出力りとともにコンピュータに加えて処
理されることになる。このように(5) してアナログ入力の大きさに応じて自動的に適正なレン
ジを選択してA−D変換を行なうことが可能となる。
前述のA−D変換器においては、D−A変換器、レジス
タ、比較回路等を必要としたのに対し、固定入力レンジ
を有するA−D変換器を使用することにより回路を簡素
化しうることを見出したものである。さらに最近固定入
力レンジをもったA−D変換器の集積化、小形化が行な
われ、価格も低減される(二至ったのでその工業的価値
は大きい。
タ、比較回路等を必要としたのに対し、固定入力レンジ
を有するA−D変換器を使用することにより回路を簡素
化しうることを見出したものである。さらに最近固定入
力レンジをもったA−D変換器の集積化、小形化が行な
われ、価格も低減される(二至ったのでその工業的価値
は大きい。
そこで本発明の目的は、アナログ入力の大きさに応じて
自動的に且つ迅速に適正なレンジを選択でき、しかも簡
単な構成で回路を小型化し得る自動レンジ切換A−D変
換器を提供するにある。
自動的に且つ迅速に適正なレンジを選択でき、しかも簡
単な構成で回路を小型化し得る自動レンジ切換A−D変
換器を提供するにある。
この目的を達成するため本発明においては、まず一定の
利得(例えば利得1倍ロニでへカアfaグデータをデジ
タル化する。このデジタルデータには、アナログデータ
の極性に対応した値を示す極性ビットと、アナログデー
タの電圧値に比例したデジタル値を示すビット列が含ま
れる。そして、このデジタルデータによって入力アナロ
グデータの電圧レベルを把握して、利得増幅器の利得を
設定するものである。本発明においては、この一定利得
で得たデジタルデータに応じて利得を決定する手法に最
大の特徴を有する。具体的には、このデジタルデータな
上位ビットから順次参照し、極性ピットの値(1か0)
に対応した値(後述する実施例では極性ビットと同じ値
)が連続して表われる個数を計数するものである。つま
りこの計数値により、人力アナログデータの電圧レベル
の大小を判別するものである。
利得(例えば利得1倍ロニでへカアfaグデータをデジ
タル化する。このデジタルデータには、アナログデータ
の極性に対応した値を示す極性ビットと、アナログデー
タの電圧値に比例したデジタル値を示すビット列が含ま
れる。そして、このデジタルデータによって入力アナロ
グデータの電圧レベルを把握して、利得増幅器の利得を
設定するものである。本発明においては、この一定利得
で得たデジタルデータに応じて利得を決定する手法に最
大の特徴を有する。具体的には、このデジタルデータな
上位ビットから順次参照し、極性ピットの値(1か0)
に対応した値(後述する実施例では極性ビットと同じ値
)が連続して表われる個数を計数するものである。つま
りこの計数値により、人力アナログデータの電圧レベル
の大小を判別するものである。
第6図は本発明の実施例の構成を示すブロック図である
。同図において、第1図と異なる点は第1図におけるレ
ジスタ(REG) 5とD−A変換器(DA)6と比較
器(CP) 2をアンド回路AND 1、・先■D2(
インバータIN′Vを含む)とともにA−D変換器(A
D)11に置き換えたものである。図では(7) A−D変換器(AD)11として並列出力形式を用いた
ため、制御回路(CONT) 4との間に走査回路(S
CAN)12を挿入したが、A−D変換器(AD)12
が直列出力形式であればこれは不要である。また(CG
)13はクロック発生器であり、その他第1図と同一符
号は同一部分を示すものである。
。同図において、第1図と異なる点は第1図におけるレ
ジスタ(REG) 5とD−A変換器(DA)6と比較
器(CP) 2をアンド回路AND 1、・先■D2(
インバータIN′Vを含む)とともにA−D変換器(A
D)11に置き換えたものである。図では(7) A−D変換器(AD)11として並列出力形式を用いた
ため、制御回路(CONT) 4との間に走査回路(S
CAN)12を挿入したが、A−D変換器(AD)12
が直列出力形式であればこれは不要である。また(CG
)13はクロック発生器であり、その他第1図と同一符
号は同一部分を示すものである。
主要部の固定人力レンジをもつA−D変換器11は、成
る固定のフルスケールレンジをもち、変換指令が与えら
れると一定時間後並列または直列の形でれピッ) (r
L>2 )のデジタルデータの変換出力が得られるもの
である。本実施例のA−D変換器(AD)11は例えば
5ピツト(極性ピット+4ビツト、2の補数形式)とし
、人力フルスケールレンジは一16V〜+15Vであり
、変換出力は並列5ビツトとして得ら扛るものとする。
る固定のフルスケールレンジをもち、変換指令が与えら
れると一定時間後並列または直列の形でれピッ) (r
L>2 )のデジタルデータの変換出力が得られるもの
である。本実施例のA−D変換器(AD)11は例えば
5ピツト(極性ピット+4ビツト、2の補数形式)とし
、人力フルスケールレンジは一16V〜+15Vであり
、変換出力は並列5ビツトとして得ら扛るものとする。
また利得切換増幅器(GA)1の利得は1.2.4.8
.16倍とし、計数器の計数値、即ちカウンタ(UDC
)5の内容に応じて利得切換増幅器の利得が切換えられ
るものとする。
.16倍とし、計数器の計数値、即ちカウンタ(UDC
)5の内容に応じて利得切換増幅器の利得が切換えられ
るものとする。
第1ステツプとして入力データを、所定の利得、(8)
例えば“1”としてAD変換し、変換値に応じて入力レ
ンジを選択する入力レンジ選択期間があり、その後第2
ステツプとして、決定された入力レンジに応じて利得切
換増幅器(GA) 1の利得を設定し、A−D変換を行
なう。第3ステツプはその変換値に応じて利得切換増幅
器(GA)1の利得修正を行ない再びA−D変換を行な
う。この第3ステツプは複数回繰返してもよいが通常は
1回で充分である。前述の先に提案されたA−D変換器
と本発明の主要相違点は、自動レンジ切換形A−D変換
器において、利得切換増幅器の切換回数を減らすことに
より高速化を図るものであり、特に入力レンジ数が多い
場合にその効果が顕著である。即ち第3図の実施例とし
て説明する5レンジでは、もし利得切換増幅器(GA)
’1の利得を1倍として変換し、その変換結果により利
得を2倍、4倍と順次2倍してゆく前記提案のA−D変
換器では5回の利得切換であるのに対し、本発明の実施
例では3回となり、それ程改善されないようにみえるが
、例えば1.2.4.8、・・・1024倍までのレン
ジならば前記提案のA−D変換器が10回の利得切換を
行なうのに対し本発明の実施例では3回となり、約3倍
のスピードアップが図れることになる。
ンジを選択する入力レンジ選択期間があり、その後第2
ステツプとして、決定された入力レンジに応じて利得切
換増幅器(GA) 1の利得を設定し、A−D変換を行
なう。第3ステツプはその変換値に応じて利得切換増幅
器(GA)1の利得修正を行ない再びA−D変換を行な
う。この第3ステツプは複数回繰返してもよいが通常は
1回で充分である。前述の先に提案されたA−D変換器
と本発明の主要相違点は、自動レンジ切換形A−D変換
器において、利得切換増幅器の切換回数を減らすことに
より高速化を図るものであり、特に入力レンジ数が多い
場合にその効果が顕著である。即ち第3図の実施例とし
て説明する5レンジでは、もし利得切換増幅器(GA)
’1の利得を1倍として変換し、その変換結果により利
得を2倍、4倍と順次2倍してゆく前記提案のA−D変
換器では5回の利得切換であるのに対し、本発明の実施
例では3回となり、それ程改善されないようにみえるが
、例えば1.2.4.8、・・・1024倍までのレン
ジならば前記提案のA−D変換器が10回の利得切換を
行なうのに対し本発明の実施例では3回となり、約3倍
のスピードアップが図れることになる。
以下第6図について変換過程の詳細を説明する。
まず第1ステツプにおいてはカウンタ(UDC)5のカ
ウント値′JkOとすることによって利得を1倍として
A−D変換を行なう。つまり人力アナログデータの本来
の電圧レベル(極性も含む)をデジタルデータに変換す
るものである。この第1ステツプにおけるA−D変換結
果を第4図に示す。図中、[入力電圧範回(V)」とは
、実際に入力されるアナログ信号の′電圧レベルを示す
。また[MSB、4、・・・、LSB Jは、この人力
アナログ信号を利得1倍にてA−D変換した変換出方を
示す。即ち各アナログ入力電圧範囲(V)に対しA−D
変換された5ビツト出力はMSE、4.3.2、LsB
テ示すしる。その結果(二」;すMSB (極性ピット
)が0のときは上位のビットから連続する“0”の数を
カウンタ(UDC)3でアップカウントし、またMSB
が1のときは上位のビットから連続する“1”の数をア
ップ力ワントする。
ウント値′JkOとすることによって利得を1倍として
A−D変換を行なう。つまり人力アナログデータの本来
の電圧レベル(極性も含む)をデジタルデータに変換す
るものである。この第1ステツプにおけるA−D変換結
果を第4図に示す。図中、[入力電圧範回(V)」とは
、実際に入力されるアナログ信号の′電圧レベルを示す
。また[MSB、4、・・・、LSB Jは、この人力
アナログ信号を利得1倍にてA−D変換した変換出方を
示す。即ち各アナログ入力電圧範囲(V)に対しA−D
変換された5ビツト出力はMSE、4.3.2、LsB
テ示すしる。その結果(二」;すMSB (極性ピット
)が0のときは上位のビットから連続する“0”の数を
カウンタ(UDC)3でアップカウントし、またMSB
が1のときは上位のビットから連続する“1”の数をア
ップ力ワントする。
第5図ta’rはこのようなA−D変換された5ピツト
出力から“0”または“1”の連続ピット数をアップカ
ウントする実現回路の1例を示す。A−D変換された5
ビット並列出力のうちMSB(極性ビット)ヲインパー
タを介して4分岐入力とし、それぞれ4.3.2.LS
Bと共に排油的OR回路211〜214f二人力し、そ
れぞれの出力′f:NAND回路22゜〜224に入力
し、曲の入力として同図(b)に示すような走査ゲート
信号A、 E、 C,Dをそれぞれ入力することにより
、直列出力に変換し、HAND回路23f:経てAND
回路24に入力するとともに反転入力をAND回路25
に入力し、それぞれ曲の入力として同図(hlのタイミ
ングのクロックを与える。AND回路24の出力をカウ
ンタ(UDC) 3に入力することにより“0″または
“1”が連続した場合のみ力ワンドすることができる。
出力から“0”または“1”の連続ピット数をアップカ
ウントする実現回路の1例を示す。A−D変換された5
ビット並列出力のうちMSB(極性ビット)ヲインパー
タを介して4分岐入力とし、それぞれ4.3.2.LS
Bと共に排油的OR回路211〜214f二人力し、そ
れぞれの出力′f:NAND回路22゜〜224に入力
し、曲の入力として同図(b)に示すような走査ゲート
信号A、 E、 C,Dをそれぞれ入力することにより
、直列出力に変換し、HAND回路23f:経てAND
回路24に入力するとともに反転入力をAND回路25
に入力し、それぞれ曲の入力として同図(hlのタイミ
ングのクロックを与える。AND回路24の出力をカウ
ンタ(UDC) 3に入力することにより“0″または
“1”が連続した場合のみ力ワンドすることができる。
AND回路25の出力−1zD形フリツプフロツプ27
のクロック端子Ct二人力し、データ端子りに“1″ヲ
加えておき、端子Qの出力でカウンタ(UDC) !i
を制御し連続“0”または“1”後の不連続に対しアッ
プカヮントヲ停止させる。
のクロック端子Ct二人力し、データ端子りに“1″ヲ
加えておき、端子Qの出力でカウンタ(UDC) !i
を制御し連続“0”または“1”後の不連続に対しアッ
プカヮントヲ停止させる。
次に第3図および第4図に戻り、第2ステツプとしては
カウンタ(UDC)3の内容のカウント数により利得切
換増幅器(OA) 1の利得を切換えてA −D変換を
行なう。これが第4図に示される「カウント数」および
「増幅度lであり、この場合の「増幅後の電圧」は右端
に示される。この電圧につき入力レンジに対して半分以
下、またはスケールオーバ、または半分からフルスケー
ル値の3通りが考えられ、変換結果によりその判定を行
なう。この場合オーバスケールの検出は、MSBが“0
”のときは他のビットが全部“1”のとき、またはMS
Bが“11′のときは曲のビットが全部“0″のときと
下る。
カウンタ(UDC)3の内容のカウント数により利得切
換増幅器(OA) 1の利得を切換えてA −D変換を
行なう。これが第4図に示される「カウント数」および
「増幅度lであり、この場合の「増幅後の電圧」は右端
に示される。この電圧につき入力レンジに対して半分以
下、またはスケールオーバ、または半分からフルスケー
ル値の3通りが考えられ、変換結果によりその判定を行
なう。この場合オーバスケールの検出は、MSBが“0
”のときは他のビットが全部“1”のとき、またはMS
Bが“11′のときは曲のビットが全部“0″のときと
下る。
この回路は例えば第5図(α)のD形フリップフロップ
2日により実現することができる。即ちAND回路24
の出力を分岐しD形フリップフロップのクロック端子C
に入力し、データ端子りに“1”を入力しておきQ端子
出力が走査終了後“0”であればスケールオーバとして
カウンタ(UDC)5に一ダヮンカウントするように制
御する。
2日により実現することができる。即ちAND回路24
の出力を分岐しD形フリップフロップのクロック端子C
に入力し、データ端子りに“1”を入力しておきQ端子
出力が走査終了後“0”であればスケールオーバとして
カウンタ(UDC)5に一ダヮンカウントするように制
御する。
また変換出力のMSBと次の上位ビット(つまり第4図
の例では第4ピツトとして示されるビット)が“00”
であればカウンタ(UDC)5はアップ1カウント、′
01”または“10”であればそのまま、′11”であ
ればアップ1カウントとする。オーツ(スケールの場合
は当然ダウン1カウントする。この理由は“00”また
は“11”のときは変換値がフルスケールの半分以下、
′01”または“10”であれば手分からフルスケール
の間、MP;Bが0で他のビットがすべて“1′″また
はMSBが“1″で他のビットがすべて“0”であれば
フルスケール以上と考えられるからである。
の例では第4ピツトとして示されるビット)が“00”
であればカウンタ(UDC)5はアップ1カウント、′
01”または“10”であればそのまま、′11”であ
ればアップ1カウントとする。オーツ(スケールの場合
は当然ダウン1カウントする。この理由は“00”また
は“11”のときは変換値がフルスケールの半分以下、
′01”または“10”であれば手分からフルスケール
の間、MP;Bが0で他のビットがすべて“1′″また
はMSBが“1″で他のビットがすべて“0”であれば
フルスケール以上と考えられるからである。
このよう孟ニして第2ステツプで判定された結果第3ス
テツプにおいては修正した利得で変換が行なわれ、その
結果適正変換値が得られる。
テツプにおいては修正した利得で変換が行なわれ、その
結果適正変換値が得られる。
アナログ回路(二もし誤差がないとすれば第3ステツプ
は理論上1回でよいが、アナログ回路に誤差があるとそ
れに応じて第6ステツプの回数を増す必要があるけれど
も許容値以内であれば1回でよい。
は理論上1回でよいが、アナログ回路に誤差があるとそ
れに応じて第6ステツプの回数を増す必要があるけれど
も許容値以内であれば1回でよい。
第3図および第5図の実施例(二おいては、A −D変
換器の出力形式を並列出力として説明しであるため、第
3図の走査回路(SCA#)12および第5図の対応す
るゲート211〜214,221〜224により説明し
たが、A−D変換器の出力形式が直列出力であればこれ
らの回路は不要となり、回路はさらC;簡単になる。
換器の出力形式を並列出力として説明しであるため、第
3図の走査回路(SCA#)12および第5図の対応す
るゲート211〜214,221〜224により説明し
たが、A−D変換器の出力形式が直列出力であればこれ
らの回路は不要となり、回路はさらC;簡単になる。
以上説明したように、本発明によれば、前述のようなA
−D変換器を用いることにより、アナログ入力の大きさ
に応じて自動的に適正なレンジを選択してA−D変換を
極めて簡単化された構成で行なうことができるものとな
る。またA−D変換を行ないながらカウントするので全
体の変換時間が短かくて済むことになる。さらに一般(
二固定レンジをもつA−D変換器は並列出力と直列出力
全併用するものが多いから、回路要求により何れの形式
(二対しても本発明は適用することができるものである
。また、A−D変換器で変換された所定(14) ピット数のデジタルデータの極性ビット【二続く上位ビ
ットから極性ビットの値に対応して連続する“0”又は
“1”の数を計数器に計数させる構成としているから、
両極性のアナログ信号のA−D変換を行なうことができ
る利点もある。
−D変換器を用いることにより、アナログ入力の大きさ
に応じて自動的に適正なレンジを選択してA−D変換を
極めて簡単化された構成で行なうことができるものとな
る。またA−D変換を行ないながらカウントするので全
体の変換時間が短かくて済むことになる。さらに一般(
二固定レンジをもつA−D変換器は並列出力と直列出力
全併用するものが多いから、回路要求により何れの形式
(二対しても本発明は適用することができるものである
。また、A−D変換器で変換された所定(14) ピット数のデジタルデータの極性ビット【二続く上位ビ
ットから極性ビットの値に対応して連続する“0”又は
“1”の数を計数器に計数させる構成としているから、
両極性のアナログ信号のA−D変換を行なうことができ
る利点もある。
第1図は先に提案されたA−D変換器のブロック図、第
2図はその動作説明図、第3図は本発明の実施例のブロ
ック図、第4図は第3図の実施例の動作説明図、第5図
(αl 、 (Alは第5図の実施例の要部詳細図及び
走査ゲート信号の説明図である。 INAはアナログ入力、1は利得切換増幅器、5はカワ
ンタ、4は制御回路、7は±1回路、11はA−D変換
器、12は走査回路、13はクロック発生器を示す。 特許出願人 富士通株式会社 代理人 弁理士 玉蟲久五部 (15) 第1図 第2図
2図はその動作説明図、第3図は本発明の実施例のブロ
ック図、第4図は第3図の実施例の動作説明図、第5図
(αl 、 (Alは第5図の実施例の要部詳細図及び
走査ゲート信号の説明図である。 INAはアナログ入力、1は利得切換増幅器、5はカワ
ンタ、4は制御回路、7は±1回路、11はA−D変換
器、12は走査回路、13はクロック発生器を示す。 特許出願人 富士通株式会社 代理人 弁理士 玉蟲久五部 (15) 第1図 第2図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 入力アナログデータを増幅Tる利得切換増幅器と、この
利得増幅器の出力信号の示す極性に応じた極性ビット及
びこの出方信号の電圧値に応じたデジタル値を示すピッ
ト列を含むデジタルデータを出力するA−D変換部と、
A−D変換部の出方するデジタルデータを上位ビットよ
り順次参照し、前記極性ピットの示す値C二対応した値
を示Tビットの個数を計数する計数部と、前記入力アナ
ログデータを予め定めた一定の利得のもとにA−D変換
せしめ、変換したデジタルデータにおける上記極性ピッ
トの値に対応したビット数を前記計数部(二で計数せし
め、この計数部の計数結果に応じて前記利得切換増幅器
の利得を切換える制御手段とを備えることを特徴とする
自動レンジ切換A−D変換器。 (1)
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13377684A JPS6035829A (ja) | 1984-06-28 | 1984-06-28 | 自動レンジ切換a−d変換器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13377684A JPS6035829A (ja) | 1984-06-28 | 1984-06-28 | 自動レンジ切換a−d変換器 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6035829A true JPS6035829A (ja) | 1985-02-23 |
Family
ID=15112707
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP13377684A Pending JPS6035829A (ja) | 1984-06-28 | 1984-06-28 | 自動レンジ切換a−d変換器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6035829A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63500979A (ja) * | 1985-09-16 | 1988-04-07 | レニシヨウ パブリツク リミテツド カンパニ− | アナログ−ディジタル変換装置 |
| JPH04128409U (ja) * | 1991-05-08 | 1992-11-24 | 三洋電機株式会社 | 録音レベル制御装置 |
-
1984
- 1984-06-28 JP JP13377684A patent/JPS6035829A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63500979A (ja) * | 1985-09-16 | 1988-04-07 | レニシヨウ パブリツク リミテツド カンパニ− | アナログ−ディジタル変換装置 |
| JPH04128409U (ja) * | 1991-05-08 | 1992-11-24 | 三洋電機株式会社 | 録音レベル制御装置 |
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