JPS6035873B2 - デイスク形記録担体 - Google Patents
デイスク形記録担体Info
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- JPS6035873B2 JPS6035873B2 JP55131759A JP13175980A JPS6035873B2 JP S6035873 B2 JPS6035873 B2 JP S6035873B2 JP 55131759 A JP55131759 A JP 55131759A JP 13175980 A JP13175980 A JP 13175980A JP S6035873 B2 JPS6035873 B2 JP S6035873B2
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Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04N—PICTORIAL COMMUNICATION, e.g. TELEVISION
- H04N5/00—Details of television systems
- H04N5/76—Television signal recording
- H04N5/7605—Television signal recording on discs or drums
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Multimedia (AREA)
- Signal Processing (AREA)
- Television Signal Processing For Recording (AREA)
- Moving Of The Head For Recording And Reproducing By Optical Means (AREA)
- Optical Record Carriers And Manufacture Thereof (AREA)
- Optical Recording Or Reproduction (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明はら旋情報トラックを設け、このら旋情報トラッ
クにトラックの1周当り1こま2個のフィールド分のテ
レビジョン信号を記録し、このテレビジョン信号が順次
のシーンから成る1つの番組を表わし、これらの順次の
シーンが順次のフィールドの組として記録担体に記録さ
れ、これらのフィールドの1組が2個又は3個のフィー
ルドから成り、これが規制的なパターン、できれば2個
のフィールドから成る組と3個のフィールドから成る絹
とが交互に現われるパターンで反復されるディスク形記
銭担体に関するものである。
クにトラックの1周当り1こま2個のフィールド分のテ
レビジョン信号を記録し、このテレビジョン信号が順次
のシーンから成る1つの番組を表わし、これらの順次の
シーンが順次のフィールドの組として記録担体に記録さ
れ、これらのフィールドの1組が2個又は3個のフィー
ルドから成り、これが規制的なパターン、できれば2個
のフィールドから成る組と3個のフィールドから成る絹
とが交互に現われるパターンで反復されるディスク形記
銭担体に関するものである。
今日ディスク形記録担体はビデオ情報の記録媒体として
多大の関Dを呼んでいる。
多大の関Dを呼んでいる。
殊に、ビデオ情報を光学的に符号化された形で記録する
ディスク形記銀担体に関Dが持たれている。これらの記
録担体を読取る為には光学的走査系を用いる読取り装置
が用いられる。放射ビームを用いて走査スポットを記録
担体上に投射し、記録担体と相互作用した後の放射ビー
ムに含まれる情報を検出し、普通のテレビジョン受像機
で再生するのに適したテレビジョン信号に変換する。放
射ビームの径路中に設置した偏向装置を具える制御系に
より確実に走査スポットを常時記緑担体上のる旋情報ト
ラックに合わせてにろ。このような議取り装置、殊にそ
こで用いる制御系については米国特許明細書第斑540
15号(特公昭52一50098号参照)に記載されて
いる。光学的走査系と相俊って記録担体に光学的符号処
理を用いる主たる利点は、全く無接触に走査できること
であり、これにより記録担体上を走査スポットが移動す
るにもかかわらず、記録担体を傷つける危険が小さいこ
とである。
ディスク形記銀担体に関Dが持たれている。これらの記
録担体を読取る為には光学的走査系を用いる読取り装置
が用いられる。放射ビームを用いて走査スポットを記録
担体上に投射し、記録担体と相互作用した後の放射ビー
ムに含まれる情報を検出し、普通のテレビジョン受像機
で再生するのに適したテレビジョン信号に変換する。放
射ビームの径路中に設置した偏向装置を具える制御系に
より確実に走査スポットを常時記緑担体上のる旋情報ト
ラックに合わせてにろ。このような議取り装置、殊にそ
こで用いる制御系については米国特許明細書第斑540
15号(特公昭52一50098号参照)に記載されて
いる。光学的走査系と相俊って記録担体に光学的符号処
理を用いる主たる利点は、全く無接触に走査できること
であり、これにより記録担体上を走査スポットが移動す
るにもかかわらず、記録担体を傷つける危険が小さいこ
とである。
就中これにより、静止画像モードの読取りが可能になる
。この可能性については前記特許明細書に判かり易く記
載されている。この静止画像モードでは記録担体が1回
転する毎に1トラックピッチだか偏向装置によって走査
スポットを半径方向に戻し、ら旋トラックの同一周を連
続して走査する。トラックの1周には正確に2個のフィ
ールドが線になって飛越しテレビジョン画像を構成する
から、静止画像モードでは、記録されたテレビジョン信
号中の1個の特定の画像だけを再生し続ける。斯かる記
録担体は主としてメーカーがプログラムを用意するよう
意図されており、従ってユーザーは予め記録された記録
担体を購入できるようになっている。
。この可能性については前記特許明細書に判かり易く記
載されている。この静止画像モードでは記録担体が1回
転する毎に1トラックピッチだか偏向装置によって走査
スポットを半径方向に戻し、ら旋トラックの同一周を連
続して走査する。トラックの1周には正確に2個のフィ
ールドが線になって飛越しテレビジョン画像を構成する
から、静止画像モードでは、記録されたテレビジョン信
号中の1個の特定の画像だけを再生し続ける。斯かる記
録担体は主としてメーカーがプログラムを用意するよう
意図されており、従ってユーザーは予め記録された記録
担体を購入できるようになっている。
この形式の前もって記録を行う記録担体用として最もあ
つらえ向きのプログラム材料はフィルムである。その理
由はフィルムは大きなセットで且つ広いレパートリーの
ものが入手できるからである。しかし、このようにフィ
ルムプログラムを米国市場向けの言己銀担体の製造を用
いる場合は、フィルム画像再生の標準とテレビジョン信
号再生の標準とが違うため、複雑な問題が生ずる。特に
、主としてフィルム用に作られた標準によれば、1秒当
り24コマのフィルムフレームを記録・再生することに
なるが、斯かるフィルムを前記ディスク形記緑担体に記
録するのに適合したビデオ信号に変換する為には、飛越
しフィールド形式に従って各フィルムフレームを走査す
る必要がある。
つらえ向きのプログラム材料はフィルムである。その理
由はフィルムは大きなセットで且つ広いレパートリーの
ものが入手できるからである。しかし、このようにフィ
ルムプログラムを米国市場向けの言己銀担体の製造を用
いる場合は、フィルム画像再生の標準とテレビジョン信
号再生の標準とが違うため、複雑な問題が生ずる。特に
、主としてフィルム用に作られた標準によれば、1秒当
り24コマのフィルムフレームを記録・再生することに
なるが、斯かるフィルムを前記ディスク形記緑担体に記
録するのに適合したビデオ信号に変換する為には、飛越
しフィールド形式に従って各フィルムフレームを走査す
る必要がある。
しかし、米国のテレビジョン標準方式によれば、1秒当
り3の固の画像を再生しなければならず、1個のフィル
ムフレームを1個のテレビジョチン画像(フレーム)に
変換するのが不可能となる。その理由は、そうしようと
すると記録されたプログラムの再生速度が正しくなくな
るからである。しかし、順次のフィルムフレームを交互
に2個のフィールドから成るセットと3個のフィールド
から成るセットに変換するようにフィルム走査装置をプ
ログラムする既知の方法で必要通りにこれに適応させる
ができる。これは2個のフィルムフィームを5個のフィ
ールドに、換言すれば4個のフィルムフレームを1の固
のフィールド即ち5個のテレビジョンフレームに変換す
ることを意味する。これはフィルム標準からテレビジョ
ン標準への変換比率が24/30であることを意味する
。しかoし、この変換を得る為にこのように順次のフィ
ルムフレームを交互に2個のフィ−ルドから成るセット
と3個のフィールドから成るセットに変換することは本
質的に必要である訳ではない。これとは別の順序パター
ンを用いることもできる。例えば、代案として4個の順
次のフィルムフレームを順次2個、3個、3個及び2個
のフィ−ルドから成るセットに変換することができる。
原理的には人間の眼に感知されないような短かし、周期
であれば任意のパタ−ンを用いることができる。しかし
、ディスク形記鍵担体用の読取り装置を静止画像モード
で動作させる場合は、上述したようにして得られるテレ
ビジョンプログラムを記録した謙緑担体を用いると、再
生画質が必ずしも満足し得るものでないことを確めた。
り3の固の画像を再生しなければならず、1個のフィル
ムフレームを1個のテレビジョチン画像(フレーム)に
変換するのが不可能となる。その理由は、そうしようと
すると記録されたプログラムの再生速度が正しくなくな
るからである。しかし、順次のフィルムフレームを交互
に2個のフィールドから成るセットと3個のフィールド
から成るセットに変換するようにフィルム走査装置をプ
ログラムする既知の方法で必要通りにこれに適応させる
ができる。これは2個のフィルムフィームを5個のフィ
ールドに、換言すれば4個のフィルムフレームを1の固
のフィールド即ち5個のテレビジョンフレームに変換す
ることを意味する。これはフィルム標準からテレビジョ
ン標準への変換比率が24/30であることを意味する
。しかoし、この変換を得る為にこのように順次のフィ
ルムフレームを交互に2個のフィ−ルドから成るセット
と3個のフィールドから成るセットに変換することは本
質的に必要である訳ではない。これとは別の順序パター
ンを用いることもできる。例えば、代案として4個の順
次のフィルムフレームを順次2個、3個、3個及び2個
のフィ−ルドから成るセットに変換することができる。
原理的には人間の眼に感知されないような短かし、周期
であれば任意のパタ−ンを用いることができる。しかし
、ディスク形記鍵担体用の読取り装置を静止画像モード
で動作させる場合は、上述したようにして得られるテレ
ビジョンプログラムを記録した謙緑担体を用いると、再
生画質が必ずしも満足し得るものでないことを確めた。
即ち静止画像モ−ドで再生されたテレビジョン画像がい
まいまボケを呈し、或る種のプログラムの場合には全く
許容できないことすらある。本発明の目的は上述した欠
点を改善するにあり、そのため本発明は相続く2組のフ
ィールドの各々の少なくとも1個のフィールドもこ番組
の各シーンにつき2個の相続〈フィールドが同一のシー
ンを表わすことを示す指示信号を与えたことを特徴とす
るものである。
まいまボケを呈し、或る種のプログラムの場合には全く
許容できないことすらある。本発明の目的は上述した欠
点を改善するにあり、そのため本発明は相続く2組のフ
ィールドの各々の少なくとも1個のフィールドもこ番組
の各シーンにつき2個の相続〈フィールドが同一のシー
ンを表わすことを示す指示信号を与えたことを特徴とす
るものである。
本発明は既知の読取り装置の静止画像モードでは2個の
順次のフィルムフレームに由来する2個の飛越しフィー
ルドが再生される場合があることを認識することに基づ
いている。
順次のフィルムフレームに由来する2個の飛越しフィー
ルドが再生される場合があることを認識することに基づ
いている。
このように2個の順次のフィルムフレームに記録された
シーンは一般に僅かながら異なるから(殊に記録された
プログラムが高速移動シーンの場合)、これら各個のフ
ィルムフレームに由来するフィールドも相違する。この
場合これらのフィールドを飛越し走査で組合わせてテレ
ビジョン画像を作ると、ボケた画像を生ずる。本発明手
段を用いればこれは大部分除去できる。
シーンは一般に僅かながら異なるから(殊に記録された
プログラムが高速移動シーンの場合)、これら各個のフ
ィルムフレームに由来するフィールドも相違する。この
場合これらのフィールドを飛越し走査で組合わせてテレ
ビジョン画像を作ると、ボケた画像を生ずる。本発明手
段を用いればこれは大部分除去できる。
本発明では先ず最初ビデオ信号を記録担体に記録する際
に順次のフィールドセットの各対に指示信号を加える。
この指示信号を検出するための検出装置を論取り装置に
設けることにより、静止画像モード中その瞬時に読取ら
れつ)あるフィール日こ関する情報を入手できる。この
情報を前記指示信号により制御される選択装置を経て制
御装置をプログラミングするのに用いることができ、こ
の静止画像モードでは再生される2個のフィールドが常
に同一フィルムフレームに由来するようにすることがで
きる。記録担体上の各フィールドセットに指示信号を付
加すると好適である。その理由はこうすれば選択装置を
非常に簡易化できるからである。この付加された指示信
号はアドレス信号としても機能することができる。
に順次のフィールドセットの各対に指示信号を加える。
この指示信号を検出するための検出装置を論取り装置に
設けることにより、静止画像モード中その瞬時に読取ら
れつ)あるフィール日こ関する情報を入手できる。この
情報を前記指示信号により制御される選択装置を経て制
御装置をプログラミングするのに用いることができ、こ
の静止画像モードでは再生される2個のフィールドが常
に同一フィルムフレームに由来するようにすることがで
きる。記録担体上の各フィールドセットに指示信号を付
加すると好適である。その理由はこうすれば選択装置を
非常に簡易化できるからである。この付加された指示信
号はアドレス信号としても機能することができる。
即ち検出後の指示信号が静止画像モードで上述した機能
を有するのみならず、各個の指示信号に含まれる符号を
復号化した後各フィルムフレームのフレーム番号をも与
え、それを例えば再生テレビジョン画像と同時にテレビ
ジョンスクリーン上に表示したり、或は別個の表示装置
によって表示したりできるような符号を付加信号に含ま
せることができる。図面につき本発明を説明する。
を有するのみならず、各個の指示信号に含まれる符号を
復号化した後各フィルムフレームのフレーム番号をも与
え、それを例えば再生テレビジョン画像と同時にテレビ
ジョンスクリーン上に表示したり、或は別個の表示装置
によって表示したりできるような符号を付加信号に含ま
せることができる。図面につき本発明を説明する。
第la図はフィルム上に記録されたプログラムを再生す
る方法を模式的に示す。
る方法を模式的に示す。
フィルムフレーム1〜Nの各々は1秒の1/24の時間
で連続的に再生される。斯種フィルムプログラムをテレ
ビジョン信号に変換する必要がある場合は、このテレビ
ジョン信号が24コマの連続するフィルムフレームの情
報内容を、1秒当り出来る限り規則的に順次表わすよう
にすることが必要である。1秒当り60フィールドを含
む米国標準方式に沿ったテレビジョン信号を得る為には
、第lb図に一例を示すような変換が必要である。
で連続的に再生される。斯種フィルムプログラムをテレ
ビジョン信号に変換する必要がある場合は、このテレビ
ジョン信号が24コマの連続するフィルムフレームの情
報内容を、1秒当り出来る限り規則的に順次表わすよう
にすることが必要である。1秒当り60フィールドを含
む米国標準方式に沿ったテレビジョン信号を得る為には
、第lb図に一例を示すような変換が必要である。
第lb図は1秒当り3の固のテレビジョンフレームから
成るテレビジョン信号の再生を模式的に示す。
成るテレビジョン信号の再生を模式的に示す。
周知のように、各テレビジョン画像は2個の飛越しフィ
ールドから成る。それ故、4個のフィルムフレーム1〜
Nを再生する1秒の1/6の時間中に1の固のフィール
ド1〜10から成る5個のテレビジョンフレームを再生
する必要がある。これを達成する為、フィルム走査装置
を用いて順次のフィルムフレームを次合に既知の態様で
テレビジョン信号に変換する。第1フィルムフレーム1
を2個のフィールド1十2に従って走査する。その結果
これら2個の飛越しフィールド1十2から成るテレビジ
ョンフレームS,(第lc図)が得られる。第2フィル
ムフレームD‘ま先ず2個のフィールド3十4に従って
走査し、その結果これら2個の飛越しフィールド3十4
から成るテレビジョンフレームS2が得られる。しかし
このフィルムフレームロ‘ま次いで更にフィールド5に
従って走査する。斯くしてテレビジョン信号ではこのフ
ィルムフレームロ‘ま最終的には3個のフィールド3,
4及び5で表わされる。次のフィルムフレームmは再び
2個のフィールド6十7で走査され、フィルムフレーム
Wは3個のフィールド8,9及び10で走査される。第
1図から容易に判かるように、4コマのフィルムフレー
ムを再生するに要する時間(1秒の1/6)中に正確に
1の固のフィールド、即ち5個のテレビジョンフレーム
が再生される。
ールドから成る。それ故、4個のフィルムフレーム1〜
Nを再生する1秒の1/6の時間中に1の固のフィール
ド1〜10から成る5個のテレビジョンフレームを再生
する必要がある。これを達成する為、フィルム走査装置
を用いて順次のフィルムフレームを次合に既知の態様で
テレビジョン信号に変換する。第1フィルムフレーム1
を2個のフィールド1十2に従って走査する。その結果
これら2個の飛越しフィールド1十2から成るテレビジ
ョンフレームS,(第lc図)が得られる。第2フィル
ムフレームD‘ま先ず2個のフィールド3十4に従って
走査し、その結果これら2個の飛越しフィールド3十4
から成るテレビジョンフレームS2が得られる。しかし
このフィルムフレームロ‘ま次いで更にフィールド5に
従って走査する。斯くしてテレビジョン信号ではこのフ
ィルムフレームロ‘ま最終的には3個のフィールド3,
4及び5で表わされる。次のフィルムフレームmは再び
2個のフィールド6十7で走査され、フィルムフレーム
Wは3個のフィールド8,9及び10で走査される。第
1図から容易に判かるように、4コマのフィルムフレー
ムを再生するに要する時間(1秒の1/6)中に正確に
1の固のフィールド、即ち5個のテレビジョンフレーム
が再生される。
フィルムフレーム当り2個のフィールドから成るセット
と3個のフィールドから成るセットとが交互に登場する
為、フィルム上に記録された元のシーンの続き具合が正
規再生中僅かながら乱れる。しかしこれは12HZの周
波数で乱れるため、人間の眼には殆ど感知されない。第
1図に示す変換の代りに、フィルムフレーム1とNの各
々で2個のフィールドを作り、フィルムフレームロとm
の各々で3個のフィールドを作る変換方式を選ぶことも
容易である。
と3個のフィールドから成るセットとが交互に登場する
為、フィルム上に記録された元のシーンの続き具合が正
規再生中僅かながら乱れる。しかしこれは12HZの周
波数で乱れるため、人間の眼には殆ど感知されない。第
1図に示す変換の代りに、フィルムフレーム1とNの各
々で2個のフィールドを作り、フィルムフレームロとm
の各々で3個のフィールドを作る変換方式を選ぶことも
容易である。
また1セットパターンを4個より多いフィルムフレーム
に分割し、2個のフィールドから成るセットと3個のフ
ィールドから成るセットとを同数で以て構成するこもで
きる。ディスク形記録担体の読取り中に静止画像モード
を選択すると、或る場合には受容し難い画像、特にボケ
た画像が再生されるこてが知られている。
に分割し、2個のフィールドから成るセットと3個のフ
ィールドから成るセットとを同数で以て構成するこもで
きる。ディスク形記録担体の読取り中に静止画像モード
を選択すると、或る場合には受容し難い画像、特にボケ
た画像が再生されるこてが知られている。
斯かる静止画像モードでのボケた画像はフィルムフレー
ムのテレビジョン信号への変換に採用された方式に帰図
するものであることが判明している。これについては第
1図並びに第2図を用いて以下に説明する。前述したよ
うに、ビデオ信号はディスク形記銭担体上のら旋トラッ
クに記録するが、このトラックの各周は2個のフィール
ドから成る。
ムのテレビジョン信号への変換に採用された方式に帰図
するものであることが判明している。これについては第
1図並びに第2図を用いて以下に説明する。前述したよ
うに、ビデオ信号はディスク形記銭担体上のら旋トラッ
クに記録するが、このトラックの各周は2個のフィール
ドから成る。
第2図に斯かるら旋トラックTを示す。記録担体を回転
させることにより、P方向に、即ち図示した例では内側
から外側にこのら旋トラックTを走査する。フィールド
1の記録の出発点が半径R上にあると仮定すると、フィ
ールド1〜1川ま図示したように各トラック部を占める
。即ち奇数フィールドは半径Rの右側のトラック部を占
め、偶数フィールドはRの反対側の半径の左側のトラッ
ク部を占める。1個の奇数フィールドと1個の偶数フィ
ールドとの組が常にトラックの1周を構成し、これは1
個のテレビジョンフレームS,,S2……………S5に
対応する。
させることにより、P方向に、即ち図示した例では内側
から外側にこのら旋トラックTを走査する。フィールド
1の記録の出発点が半径R上にあると仮定すると、フィ
ールド1〜1川ま図示したように各トラック部を占める
。即ち奇数フィールドは半径Rの右側のトラック部を占
め、偶数フィールドはRの反対側の半径の左側のトラッ
ク部を占める。1個の奇数フィールドと1個の偶数フィ
ールドとの組が常にトラックの1周を構成し、これは1
個のテレビジョンフレームS,,S2……………S5に
対応する。
再生装置を静止画像モード‘こする場合は、トラックの
同一周を連続的に走査するが、それには記録担体が1回
転する毎に前記ら旋トラックのトラックピッチに等しい
距離だけ半径方向に走査スポットを戻す。
同一周を連続的に走査するが、それには記録担体が1回
転する毎に前記ら旋トラックのトラックピッチに等しい
距離だけ半径方向に走査スポットを戻す。
以後この戻り動作をトラックジャンプと称する。明らか
に斯かるトラックジャンプを任意の瞬時に行うことは許
されず、表示されている画像を乱さないでトラックジャ
ンプを行うためには、必ず再生テレビジョン信号の華直
帰線期間中に行う必要がある。更にまた、垂直同期パル
スを検出することによりトラックジャンプを奇数フィー
ルドの開始時点に合致させることも慣例である。従って
静止画像モードでは、順次のフレームS,,S2,S3
等々の全て必ず奇数フィールドの次に偶数フィールドと
なる構成で画像の再生を行う。それ故本例では、必ず実
線で示した半径R上でトラックジャンプを行わせる。静
止画像モードでは走査スポットは例えば点線を示す径路
を辿り、この結果フィールド1及び2から成るフレーム
S,が再生される。
に斯かるトラックジャンプを任意の瞬時に行うことは許
されず、表示されている画像を乱さないでトラックジャ
ンプを行うためには、必ず再生テレビジョン信号の華直
帰線期間中に行う必要がある。更にまた、垂直同期パル
スを検出することによりトラックジャンプを奇数フィー
ルドの開始時点に合致させることも慣例である。従って
静止画像モードでは、順次のフレームS,,S2,S3
等々の全て必ず奇数フィールドの次に偶数フィールドと
なる構成で画像の再生を行う。それ故本例では、必ず実
線で示した半径R上でトラックジャンプを行わせる。静
止画像モードでは走査スポットは例えば点線を示す径路
を辿り、この結果フィールド1及び2から成るフレーム
S,が再生される。
これは完全に正しい画像であることは明らかである。静
止画像モードで走査スポットが一点鎖線で示す径路を辿
る場合は、フィールド5十6から成るフレームS3が再
生される。ころで、第1図を見ると、このフレームS3
を飛越し形式で構成する2個のフィールド5と6とは2
個の異なるフィルムフレーム、即ち夫々フィルムフレー
ムロと虹とから由来するものであることが判かる。従っ
てこれら2個のフィールド5及び6は異なるシーンを表
わし、それが静止画像モードでは交互に1/6の砂間再
生されるから、受容できない画像となる。この上うにフ
ィールド5十6から成るフレームS3は静止画像モード
で再生するには通さない。
止画像モードで走査スポットが一点鎖線で示す径路を辿
る場合は、フィールド5十6から成るフレームS3が再
生される。ころで、第1図を見ると、このフレームS3
を飛越し形式で構成する2個のフィールド5と6とは2
個の異なるフィルムフレーム、即ち夫々フィルムフレー
ムロと虹とから由来するものであることが判かる。従っ
てこれら2個のフィールド5及び6は異なるシーンを表
わし、それが静止画像モードでは交互に1/6の砂間再
生されるから、受容できない画像となる。この上うにフ
ィールド5十6から成るフレームS3は静止画像モード
で再生するには通さない。
第1図から容易に判かるように、フィールド7十8から
成るフレームS4についても同じことが当てはまる。本
発明によれば、議取り装置を静止画像モードにした場合
に生ずるこれらの問題を防ぐ為に、記録されるビデオ信
号に指示信号をつけ加える。
成るフレームS4についても同じことが当てはまる。本
発明によれば、議取り装置を静止画像モードにした場合
に生ずるこれらの問題を防ぐ為に、記録されるビデオ信
号に指示信号をつけ加える。
これらの指示信号を議取り動作中に検出し、これらの指
示信号に応答する選択装置と共に、静止画像モードでは
必ず同一フィルムフレームに由来する2個のフィールド
セットだけを再生するようにする。本発明装置の動作を
説明するために、第3図に光学読取り装置の一例を模式
的に示す。
示信号に応答する選択装置と共に、静止画像モードでは
必ず同一フィルムフレームに由来する2個のフィールド
セットだけを再生するようにする。本発明装置の動作を
説明するために、第3図に光学読取り装置の一例を模式
的に示す。
この光学議取り装置は大部分前記米国特許明細書第38
54015号に開示され且つわかり易く記載されている
装置に相当する。
54015号に開示され且つわかり易く記載されている
装置に相当する。
ディスク形記録担体11は中心12の周りを円周方向1
3に駆動され、且つら旋情報トラックTを具備する。
3に駆動され、且つら旋情報トラックTを具備する。
光学走査系は放射線14を具え、これにより放射ビーム
15を発生する。この放射ビーム15は半透明の鏡16
、鏡17及びレンズ18を経て走査スポット19として
焦点を結ぶ。こ〉で反射された後、放射ビーム15は再
度鏡17に入射し、半透明の鏡16に当り、これにより
部分的に反射されて検出器2川こ達する。この検出器2
0は何よりも第一の放射ビーム15中に含まれるビデオ
情報を検出することを投目とし、検出したビデオ情報を
端子21に発生する。更に、検出器201こ入射する放
射ビームには情報トラックに対する走査スポット19の
半径方向の位置に関する情報が含まれているものとする
。
15を発生する。この放射ビーム15は半透明の鏡16
、鏡17及びレンズ18を経て走査スポット19として
焦点を結ぶ。こ〉で反射された後、放射ビーム15は再
度鏡17に入射し、半透明の鏡16に当り、これにより
部分的に反射されて検出器2川こ達する。この検出器2
0は何よりも第一の放射ビーム15中に含まれるビデオ
情報を検出することを投目とし、検出したビデオ情報を
端子21に発生する。更に、検出器201こ入射する放
射ビームには情報トラックに対する走査スポット19の
半径方向の位置に関する情報が含まれているものとする
。
この結果端子22に制御信号が得られる。上記走査スポ
ットの半径方向の位置に関する情報を得る為の装置は多
数の形式のものが知られている。本発明は上記目的を果
すためどのような装置を用いるかということには関係し
ないから、単に一例として前記特許明細書中に記載され
ている実施例を挙げるに止める。端子22で得られる前
記制御信号は制御増増器25及びスイッチ26を経て駆
動装置27に印加される。この駆動装置27は回転自在
に鞄承された(回転中心28)鏡17を33で示す方向
に回動させることができる。斯くして走査スポット19
の半径方向の位置を制御するための閉じた制御系が得ら
れ、これにより走査スポット19を常に確実に情報トラ
ックTに合わすとができる。論取り装置を静止画像モー
ドーこした場合は、デタィスク形記銀担体11が1回転
する毎にら旋トラックの1トラックピッチだけ走査スポ
ット19を半径方向に戻さねばならない。
ットの半径方向の位置に関する情報を得る為の装置は多
数の形式のものが知られている。本発明は上記目的を果
すためどのような装置を用いるかということには関係し
ないから、単に一例として前記特許明細書中に記載され
ている実施例を挙げるに止める。端子22で得られる前
記制御信号は制御増増器25及びスイッチ26を経て駆
動装置27に印加される。この駆動装置27は回転自在
に鞄承された(回転中心28)鏡17を33で示す方向
に回動させることができる。斯くして走査スポット19
の半径方向の位置を制御するための閉じた制御系が得ら
れ、これにより走査スポット19を常に確実に情報トラ
ックTに合わすとができる。論取り装置を静止画像モー
ドーこした場合は、デタィスク形記銀担体11が1回転
する毎にら旋トラックの1トラックピッチだけ走査スポ
ット19を半径方向に戻さねばならない。
これを行うには記録担体の1回転当り1回短時間、例え
ばスイッチ26を切換えることにより半径方向のトラッ
キンZグ系の制御ループを遮断することにより、この制
御ループの動作を停止させる。この短時間に於いて信号
源32からスイッチ26を経て駆動装置27に適切な制
御信号(ジャンプ信号)を供給し、これにより走査スポ
ット19が半径方向に1トラZツクピッチだけ急速に移
動するように鏡17を回動させる。次にスイッチ26を
元に戻して前記制御ループを再度閉成し、ディスク形記
録担体の回転時間の他の期間は普通通りら旋トラックを
追うようにする。 2このよう
にスイッチ26と信号源32を制御する信号は選択回路
31から供給するが、この選択回路31は2個の入力端
子を有し、これらに2個の別異の検出回路29及び30
を接続する。
ばスイッチ26を切換えることにより半径方向のトラッ
キンZグ系の制御ループを遮断することにより、この制
御ループの動作を停止させる。この短時間に於いて信号
源32からスイッチ26を経て駆動装置27に適切な制
御信号(ジャンプ信号)を供給し、これにより走査スポ
ット19が半径方向に1トラZツクピッチだけ急速に移
動するように鏡17を回動させる。次にスイッチ26を
元に戻して前記制御ループを再度閉成し、ディスク形記
録担体の回転時間の他の期間は普通通りら旋トラックを
追うようにする。 2このよう
にスイッチ26と信号源32を制御する信号は選択回路
31から供給するが、この選択回路31は2個の入力端
子を有し、これらに2個の別異の検出回路29及び30
を接続する。
これら両検出回路29及び30は検出器20の端子22
1に得られるビデオ信号と信号化装置23により復号化
して作ったテレビジョン信号を受取り、このテレビジョ
ン信号から垂直同期信号F(検出器29で)及び指示信
号B(検出器30で)を取出す。この2個の信号FとB
の検出により、協働して静止画像モードで半径方向のト
ラッキング系の制御ループを遮断してジャンプ信号を鏡
17の駆動装置27に印加する瞬時、換言すれば走査ス
ポットのトラックジャンプを行う瞬時が決まる。ディス
ク形記銭担体1 1上にフィールドセット内での指示信
号の位置を適当に選定し、併せて選択回路31を適切に
設計することにより、静止画像モー日こ於て確実に必ず
1個の同一のフィルムフレームに由来する2個のフィー
ルドだけが再生されるようにすることが可能である。デ
ィスク形記銭担体11上のフィールドセット内での指示
信号の位置並びに選択回路31の設計に関しては多数の
選択の可能性がある。最も重要ないくっかの例を表の形
で漠式的に第4図に示す。第4図の表の最上欄には時間
軸tに沿ってフィールドを示す。
1に得られるビデオ信号と信号化装置23により復号化
して作ったテレビジョン信号を受取り、このテレビジョ
ン信号から垂直同期信号F(検出器29で)及び指示信
号B(検出器30で)を取出す。この2個の信号FとB
の検出により、協働して静止画像モードで半径方向のト
ラッキング系の制御ループを遮断してジャンプ信号を鏡
17の駆動装置27に印加する瞬時、換言すれば走査ス
ポットのトラックジャンプを行う瞬時が決まる。ディス
ク形記銭担体1 1上にフィールドセット内での指示信
号の位置を適当に選定し、併せて選択回路31を適切に
設計することにより、静止画像モー日こ於て確実に必ず
1個の同一のフィルムフレームに由来する2個のフィー
ルドだけが再生されるようにすることが可能である。デ
ィスク形記銭担体11上のフィールドセット内での指示
信号の位置並びに選択回路31の設計に関しては多数の
選択の可能性がある。最も重要ないくっかの例を表の形
で漠式的に第4図に示す。第4図の表の最上欄には時間
軸tに沿ってフィールドを示す。
これはフィールド1及び2がフィルムフレーム1由釆し
、フィールド3,4及び5がフィルムフレームロに由来
し、フィールド6及び7がフィルムフレームmに由来す
ることを示す。行1乃至6は指示信号がとりうる位置の
いくつかの例を示す。この位置は更にB欄に示す。Z欄
はトラックジャンプを行う瞬時を示す。簡単なため例1
を最初に考察する。
、フィールド3,4及び5がフィルムフレームロに由来
し、フィールド6及び7がフィルムフレームmに由来す
ることを示す。行1乃至6は指示信号がとりうる位置の
いくつかの例を示す。この位置は更にB欄に示す。Z欄
はトラックジャンプを行う瞬時を示す。簡単なため例1
を最初に考察する。
表中に×印で示すように、各フィールドセット(1,0
、等)の第1のフィールドr・、即ちフィールド1,3
,6,8等に指示信号を加える。明らかにこの指示信号
はテレビジョン信号の不可視部、即ち垂直線消去期間内
、即ち垂直同期信号の後に挿入している。この場合再生
装置の選択回路は、静止画像モードでトラックジャンプ
を行わせる制御信号が指示信号検出後の第2垂直同期信
号(Z欄にF2として示す)により作られるように設計
することが可能である。静止画像モードへの切換えに引
続いてフィールド1の指示信号が検出される場合は、フ
ィールド2が謙取られた後に現われる垂直同期信号によ
り走査スポットのトラックジャンプを行う。これはフィ
ールド1十2と静止画像として再生されることを意味す
る。1フレーム後に静止画像モード‘こ切換えようとす
る場合には(これについては以下述べる)、走査スポッ
トに情報トラックを追わせ続け、やがて次の指示信号(
フィールド3)が検出される。
、等)の第1のフィールドr・、即ちフィールド1,3
,6,8等に指示信号を加える。明らかにこの指示信号
はテレビジョン信号の不可視部、即ち垂直線消去期間内
、即ち垂直同期信号の後に挿入している。この場合再生
装置の選択回路は、静止画像モードでトラックジャンプ
を行わせる制御信号が指示信号検出後の第2垂直同期信
号(Z欄にF2として示す)により作られるように設計
することが可能である。静止画像モードへの切換えに引
続いてフィールド1の指示信号が検出される場合は、フ
ィールド2が謙取られた後に現われる垂直同期信号によ
り走査スポットのトラックジャンプを行う。これはフィ
ールド1十2と静止画像として再生されることを意味す
る。1フレーム後に静止画像モード‘こ切換えようとす
る場合には(これについては以下述べる)、走査スポッ
トに情報トラックを追わせ続け、やがて次の指示信号(
フィールド3)が検出される。
その後でこれ以後検出される第2の垂直同期信号により
トラックジャンプを行わせる。かくしてこの場合フィー
ルド3十4が静止画像として再生される。表から明らか
な通り、こうすることにより静止画像モードで再生でき
る番号は同一フィールドセットに属するフィールドの組
合わせに限られる。第5図は第4図の処理方式1に基づ
く選択回路の一例を模式的に示したものである。
トラックジャンプを行わせる。かくしてこの場合フィー
ルド3十4が静止画像として再生される。表から明らか
な通り、こうすることにより静止画像モードで再生でき
る番号は同一フィールドセットに属するフィールドの組
合わせに限られる。第5図は第4図の処理方式1に基づ
く選択回路の一例を模式的に示したものである。
この選択回路には検出器29(第3図)がテレビジョン
信号を謙取って作った垂直同期パルスFを受取るため0
の入力端子40を設ける。こ)で受取った垂直同期パル
スFは2個のJKフリツブフロップ48及び49のクロ
ック入力端子Tに送給する。一方のJKフリツプフロツ
プ48のJ入力端子とKJ入力端子とを夫々フリップフ
ロツプ47のQ出力端子とQ,出力端子とに接続し、他
方のJKフリツプフロップ49のJ入力端子とK入力端
子とを夫々JKフリップフロップ48のQ2出力端子と
Q,出力端子とに接続する。フリツプフロツプ47には
セット入力端子Sを設け、これを回路46に接続する。
この回路46は、その入力端子でフィールドパルスFを
受け取り、それから時間軸上でこれらフィ−ルドパルス
間に位置し、場合によっては当該フィール日こ対する指
示信号とすることができるパルスLを作る。かくしてこ
れがため、指示信号は垂直同期信号の後若干時間をおい
て位置することになる。この目的で回路46を例えばフ
ィールドパルスの後緑でトリガされる単安定マルチパイ
プレータとすることができる。選択回路には更に2個の
ANDゲート5 0及び5 1を設ける。ANDゲート
501こは3個の入力端子を設け、これらを夫々JKフ
リツプフロッブ48のQ2出力端子、JKフリツプフロ
ツプ49のQ3出力端子及び回路46の出力端子に接続
する。ANDゲート51にも3個の入力端子を設け、こ
れらを夫々回路46の出力端子、JKフリツプフロツプ
49のQ3出力端子及び制御端子44に接続する。これ
ら2個のANDゲート50及び51の出力端子XとYと
をORゲート52の入力端子に接続する。ORゲート5
2の出力端子Zを出力端子45に接続する。この出力端
子45が選択回路全体の出力端子であり、第3図の選択
回路31の出力端子に対応する。第5図の選択回路には
更に入力端子41を設け、そこに検出器30(第3図)
で検出した指示信号Bを送給する。
信号を謙取って作った垂直同期パルスFを受取るため0
の入力端子40を設ける。こ)で受取った垂直同期パル
スFは2個のJKフリツブフロップ48及び49のクロ
ック入力端子Tに送給する。一方のJKフリツプフロツ
プ48のJ入力端子とKJ入力端子とを夫々フリップフ
ロツプ47のQ出力端子とQ,出力端子とに接続し、他
方のJKフリツプフロップ49のJ入力端子とK入力端
子とを夫々JKフリップフロップ48のQ2出力端子と
Q,出力端子とに接続する。フリツプフロツプ47には
セット入力端子Sを設け、これを回路46に接続する。
この回路46は、その入力端子でフィールドパルスFを
受け取り、それから時間軸上でこれらフィ−ルドパルス
間に位置し、場合によっては当該フィール日こ対する指
示信号とすることができるパルスLを作る。かくしてこ
れがため、指示信号は垂直同期信号の後若干時間をおい
て位置することになる。この目的で回路46を例えばフ
ィールドパルスの後緑でトリガされる単安定マルチパイ
プレータとすることができる。選択回路には更に2個の
ANDゲート5 0及び5 1を設ける。ANDゲート
501こは3個の入力端子を設け、これらを夫々JKフ
リツプフロッブ48のQ2出力端子、JKフリツプフロ
ツプ49のQ3出力端子及び回路46の出力端子に接続
する。ANDゲート51にも3個の入力端子を設け、こ
れらを夫々回路46の出力端子、JKフリツプフロツプ
49のQ3出力端子及び制御端子44に接続する。これ
ら2個のANDゲート50及び51の出力端子XとYと
をORゲート52の入力端子に接続する。ORゲート5
2の出力端子Zを出力端子45に接続する。この出力端
子45が選択回路全体の出力端子であり、第3図の選択
回路31の出力端子に対応する。第5図の選択回路には
更に入力端子41を設け、そこに検出器30(第3図)
で検出した指示信号Bを送給する。
この指示信号Bはィンバータ53を経てJKフリツプフ
ロツプ54のクロツク入力端子Tに送給する。このJK
フリツプフロツプ54のJ入力端子は制御端子42に接
続する。この制御端子42はまたィンバータ55を経て
JKフリップフロップ54のK入力端子にも接続する。
JKフリツプフロツプ54のQ4出力端子とQ出力端子
とを夫々JKフリップフロップ56のJ入力端子とK入
力端子とに接続する。JKフリップフロップ56のクロ
ック入力端子Tにも(指示信号Bをィンバータ53で反
転した)信号を送給する。JKフリップフロップ56の
Q出力端子とJKフリップフロツプ54のQ4出力端子
とをORゲート57の入力端子に接続する。この回路(
部分)には最後にもう一つのANDゲート58を設ける
。ANDゲート58には3個の入力端子を設け、これら
を夫々制御端子43、入力端子41及びORゲート57
の出力端子に接続する。このANDゲート58の出力端
子Wはフリップフロツプ47,48及び49のリセット
入力端子Rに接続する。講取り装置の各種走査モードは
夫々の制御端子43,44及び42で制御信号C,D及
びAが如何なる論理レベルにあるか(その組合わせ)に
よって決まる。
ロツプ54のクロツク入力端子Tに送給する。このJK
フリツプフロツプ54のJ入力端子は制御端子42に接
続する。この制御端子42はまたィンバータ55を経て
JKフリップフロップ54のK入力端子にも接続する。
JKフリツプフロツプ54のQ4出力端子とQ出力端子
とを夫々JKフリップフロップ56のJ入力端子とK入
力端子とに接続する。JKフリップフロップ56のクロ
ック入力端子Tにも(指示信号Bをィンバータ53で反
転した)信号を送給する。JKフリップフロップ56の
Q出力端子とJKフリップフロツプ54のQ4出力端子
とをORゲート57の入力端子に接続する。この回路(
部分)には最後にもう一つのANDゲート58を設ける
。ANDゲート58には3個の入力端子を設け、これら
を夫々制御端子43、入力端子41及びORゲート57
の出力端子に接続する。このANDゲート58の出力端
子Wはフリップフロツプ47,48及び49のリセット
入力端子Rに接続する。講取り装置の各種走査モードは
夫々の制御端子43,44及び42で制御信号C,D及
びAが如何なる論理レベルにあるか(その組合わせ)に
よって決まる。
不表にこれら制御信号の論理レベルの組合わせとそれに
対応する各走査モードを示す。信号Cが論理0である時
は、記録されたビデオ信号の正規順方向走査が得られる
か(D=0の場合)、又は記録されたプログラムが逆方
向に走査される(D=1の場合)。
対応する各走査モードを示す。信号Cが論理0である時
は、記録されたビデオ信号の正規順方向走査が得られる
か(D=0の場合)、又は記録されたプログラムが逆方
向に走査される(D=1の場合)。
この時信号Aは無関係である。信号Cが論理1で、信号
Aが論理0である場合は、信号D如何にか)わらず、静
止画像モードに切換わる。信号Aが或る時間だけ論理1
になるという場合は、1画像順方向に画像が進むか(D
=0)、又は1画像逆方向に戻る(D=1)。こ)で第
5図の選択回路の動作を第6a,6b及び6c図に示す
タイミング図につきより詳細に説明する。これらの図は
各種走査モードもこおける回路内の種々の点での信号を
示したものである。以後各点Q,〜Q,L,X,Y,Z
、等での信号をその点自身と同じ参照記号を附して示す
。即ち、信号Q,はフリツプフロツプ47のQ,出力端
子での信号を意味する等々。更に第7図に第6図に対応
する、若干個の順次の記録坦体上に記録された画像を走
査する順序を模式的に示す。第7図で垂直方向に並ぶ各
ユニットはディスク形記録担体上のら旋トラックの各一
部に記録されたフィールドセットを表わす。例えば第1
の2個のフィ−ルドはフィルムフレームn−3から由来
し、次の3個のフィールドはフィルムフレームn一2か
ら由来する等々。各フィールドセットに対して指示信号
Bは第1フィールド‘こ加えるが、第7図では関連フィ
ルムフレームの番号を付してこれを示している。時間軸
は水平方向にとってあり、従ってグラフは記録済フィー
ルドを走査する順次を示す。今制御端子43の制御信号
Cが論理0であると仮定する。
Aが論理0である場合は、信号D如何にか)わらず、静
止画像モードに切換わる。信号Aが或る時間だけ論理1
になるという場合は、1画像順方向に画像が進むか(D
=0)、又は1画像逆方向に戻る(D=1)。こ)で第
5図の選択回路の動作を第6a,6b及び6c図に示す
タイミング図につきより詳細に説明する。これらの図は
各種走査モードもこおける回路内の種々の点での信号を
示したものである。以後各点Q,〜Q,L,X,Y,Z
、等での信号をその点自身と同じ参照記号を附して示す
。即ち、信号Q,はフリツプフロツプ47のQ,出力端
子での信号を意味する等々。更に第7図に第6図に対応
する、若干個の順次の記録坦体上に記録された画像を走
査する順序を模式的に示す。第7図で垂直方向に並ぶ各
ユニットはディスク形記録担体上のら旋トラックの各一
部に記録されたフィールドセットを表わす。例えば第1
の2個のフィ−ルドはフィルムフレームn−3から由来
し、次の3個のフィールドはフィルムフレームn一2か
ら由来する等々。各フィールドセットに対して指示信号
Bは第1フィールド‘こ加えるが、第7図では関連フィ
ルムフレームの番号を付してこれを示している。時間軸
は水平方向にとってあり、従ってグラフは記録済フィー
ルドを走査する順次を示す。今制御端子43の制御信号
Cが論理0であると仮定する。
これはANDゲート58の出力端子Wが常に0であるこ
とを意味する。従ってフリツプZフロップ47,48及
び49にはリセツトパルスが加わらない。フリツプフロ
ツブ47のセット入力端子Sに第1パルスLが入ると信
号Q,は1になり、JKフリップフロツプ48のクロツ
ク入力端子Tに次にフィールドパルスFが入ると信号Z
Q2は1になり、JKフリツプフロツプ4 9のクロッ
ク入力端子Tに更に次のフィールドパルスFが入ると信
号Q3が1になる。この状況は制御端子43の信号Cが
0に留まる限り、即ちフリップフロップ47,48及び
49がリセットパルスを受2取らない限り、ずっと保た
れる。今この状況が第6a図のタイミング図中の時刻L
‘こ於て存在し、出力端子Q,,Q2及びQの全てが(
時刻らで)1信号を供給していると仮定する。これはA
NDゲート50の出力端子の信号×がこの時ずっと0で
2あることを意味する。その理由は信号Qが0であるか
らである。ANDゲート51の出力端子の信号Yは制御
端子44の制御信号D如何による。この制御信号Dが0
、従ってYも0と仮定する。これはORゲート52の出
力端子の信号Zがこの時ずっと0であることを意味する
。この時、前記選択回路31の出力端子45にはスイッ
チ26と信号源32(第3図)を介して走査スポットを
トラックジャンプさせる命令パルスは現われない。これ
はディスク形記録担体上のら旋トラックが連続的に走査
され、フィルムフレームn−3及びn一2に対するフィ
ールドが順次連続的に続取られることを意味する。瞬時
ら(第6a図)に於て制御端子43の制御信号Cを1に
切換えるとする。
とを意味する。従ってフリツプZフロップ47,48及
び49にはリセツトパルスが加わらない。フリツプフロ
ツブ47のセット入力端子Sに第1パルスLが入ると信
号Q,は1になり、JKフリップフロツプ48のクロツ
ク入力端子Tに次にフィールドパルスFが入ると信号Z
Q2は1になり、JKフリツプフロツプ4 9のクロッ
ク入力端子Tに更に次のフィールドパルスFが入ると信
号Q3が1になる。この状況は制御端子43の信号Cが
0に留まる限り、即ちフリップフロップ47,48及び
49がリセットパルスを受2取らない限り、ずっと保た
れる。今この状況が第6a図のタイミング図中の時刻L
‘こ於て存在し、出力端子Q,,Q2及びQの全てが(
時刻らで)1信号を供給していると仮定する。これはA
NDゲート50の出力端子の信号×がこの時ずっと0で
2あることを意味する。その理由は信号Qが0であるか
らである。ANDゲート51の出力端子の信号Yは制御
端子44の制御信号D如何による。この制御信号Dが0
、従ってYも0と仮定する。これはORゲート52の出
力端子の信号Zがこの時ずっと0であることを意味する
。この時、前記選択回路31の出力端子45にはスイッ
チ26と信号源32(第3図)を介して走査スポットを
トラックジャンプさせる命令パルスは現われない。これ
はディスク形記録担体上のら旋トラックが連続的に走査
され、フィルムフレームn−3及びn一2に対するフィ
ールドが順次連続的に続取られることを意味する。瞬時
ら(第6a図)に於て制御端子43の制御信号Cを1に
切換えるとする。
制御端子42の制御信号Aは少くとも瞬時to以来既に
0であると仮定すると、信号Q4とQ5とは共に0であ
る。信号Qは従って1であり、次の指示信号BによりA
NDゲート58の出力端子Wに3個のフリツプフロップ
47,48及び49をリセットするパルスが生じ、その
結果信号Q.,Q2及びQが零になる。信号Q,は回路
46から次の信号Lのパルスが釆ると、再度1になる。
信号Q2はその時以後来るフィールドパルスFにより1
になる。これら2個の信号Q,とQ2とはANDゲート
58から次のパルスWが釆ると再び0になる。斯かる状
況下で信号Qは常に0に留まる。信号Q2がフィールド
パルスFの出現により1となる瞬時と、この信号Q2が
フリップフロップ47〜49にリセットパルスWが加わ
るため再度0になる瞬時との時間間隔中に回路46から
パルスLが現われる。このパルスLはANDゲート50
を通過する。この理由はこのANDゲート50の他の2
個の入力端子が1信号を受取っているからである。それ
故このANDゲート50の出力端子×、従ってORゲー
ト52の出力端子Zにパルスが現われる。このパルスに
より走査スポットがトラックジャンプし、トラックの同
じ周、即ち同じ2個のフィールドが再度読取られる。制
御信号C及びAが上に規定された値を保つ限り、これが
反復される。この間ずっと論取り装置は、静止画像モー
ド‘こ留まる。瞬時らで(第6a及び6b図)、制御端
子42の制御信号Aが或る時間(少くとも3フィールド
期間)1になるとする。
0であると仮定すると、信号Q4とQ5とは共に0であ
る。信号Qは従って1であり、次の指示信号BによりA
NDゲート58の出力端子Wに3個のフリツプフロップ
47,48及び49をリセットするパルスが生じ、その
結果信号Q.,Q2及びQが零になる。信号Q,は回路
46から次の信号Lのパルスが釆ると、再度1になる。
信号Q2はその時以後来るフィールドパルスFにより1
になる。これら2個の信号Q,とQ2とはANDゲート
58から次のパルスWが釆ると再び0になる。斯かる状
況下で信号Qは常に0に留まる。信号Q2がフィールド
パルスFの出現により1となる瞬時と、この信号Q2が
フリップフロップ47〜49にリセットパルスWが加わ
るため再度0になる瞬時との時間間隔中に回路46から
パルスLが現われる。このパルスLはANDゲート50
を通過する。この理由はこのANDゲート50の他の2
個の入力端子が1信号を受取っているからである。それ
故このANDゲート50の出力端子×、従ってORゲー
ト52の出力端子Zにパルスが現われる。このパルスに
より走査スポットがトラックジャンプし、トラックの同
じ周、即ち同じ2個のフィールドが再度読取られる。制
御信号C及びAが上に規定された値を保つ限り、これが
反復される。この間ずっと論取り装置は、静止画像モー
ド‘こ留まる。瞬時らで(第6a及び6b図)、制御端
子42の制御信号Aが或る時間(少くとも3フィールド
期間)1になるとする。
次の指示パルスBnの後縁でJKフリップフロップ54
からの信号Q4が1になる。またこの指示パルスBnに
よりフリツプフロツプ47〜49のリセットパルス(A
NDゲート58からの信号W)も生ずる。しかし、この
次に来る指示パルスBnにはこの作用がない。この理由
は、この指示パルスBnが生ずる瞬時には、フリツプフ
ロツプ54からの信号Qとフリツプフロツプ56からの
信号Q5とが共に0であり、従ってORゲート57の出
力信号が0であり、従ってANDゲート58が遮断状態
であるからである。この指示パルスBnの後縁で信号Q
5が1になり、従ってこの瞬時以後はORゲート57は
再びANDゲート58に1を供給する。指示パルスBn
と時間的に一致するフリップフロツプ47〜49のリセ
ットパルスWが欠けるため、フリツブフロップ47及び
48からの信号Q,,Q2が夫々1になるばかりでなく
、フリツプフロツプ49からの信号Qも1になる。
からの信号Q4が1になる。またこの指示パルスBnに
よりフリツプフロツプ47〜49のリセットパルス(A
NDゲート58からの信号W)も生ずる。しかし、この
次に来る指示パルスBnにはこの作用がない。この理由
は、この指示パルスBnが生ずる瞬時には、フリツプフ
ロツプ54からの信号Qとフリツプフロツプ56からの
信号Q5とが共に0であり、従ってORゲート57の出
力信号が0であり、従ってANDゲート58が遮断状態
であるからである。この指示パルスBnの後縁で信号Q
5が1になり、従ってこの瞬時以後はORゲート57は
再びANDゲート58に1を供給する。指示パルスBn
と時間的に一致するフリップフロツプ47〜49のリセ
ットパルスWが欠けるため、フリツブフロップ47及び
48からの信号Q,,Q2が夫々1になるばかりでなく
、フリツプフロツプ49からの信号Qも1になる。
この信号Q3が1である限り、即ち信号Q3が0である
限り、ANDゲート50は遮断状態にある。ANDゲー
ト51も制御信号Dが0のため遮断状態にあるから、出
力端子45から命令パルスは供給されず、従ってトラッ
クジャンプは行なわれない。結果として、走査スポット
は次のフィルムフレームに伴なう指示パルスBn十1が
検出される迄ら旋トラックTを追い続ける。指示パルス
Bn+1が検出される瞬時ではQ5は依然として1であ
るから、この指示パルスBn+1はANDゲ−ト58を
通過してフリツブフロツブ47〜49にリセツトパルス
Wを与える。その結果、時間間隔ら〜t2の場合と同様
してフリップフロップ47〜49及びゲート50〜52
によって所望の命令パルスZが得られる。かくして今度
はフィルムフレームn+1に対応するフィールドが静止
画像モードで再生される。1画像逆戻しモード‘こ切換
えるには制御信号Aを瞬時らで或る時間だけ1にスイッ
チし、且つ同時に制御信号Dを1にする。
限り、ANDゲート50は遮断状態にある。ANDゲー
ト51も制御信号Dが0のため遮断状態にあるから、出
力端子45から命令パルスは供給されず、従ってトラッ
クジャンプは行なわれない。結果として、走査スポット
は次のフィルムフレームに伴なう指示パルスBn十1が
検出される迄ら旋トラックTを追い続ける。指示パルス
Bn+1が検出される瞬時ではQ5は依然として1であ
るから、この指示パルスBn+1はANDゲ−ト58を
通過してフリツブフロツブ47〜49にリセツトパルス
Wを与える。その結果、時間間隔ら〜t2の場合と同様
してフリップフロップ47〜49及びゲート50〜52
によって所望の命令パルスZが得られる。かくして今度
はフィルムフレームn+1に対応するフィールドが静止
画像モードで再生される。1画像逆戻しモード‘こ切換
えるには制御信号Aを瞬時らで或る時間だけ1にスイッ
チし、且つ同時に制御信号Dを1にする。
前述した1画像順送りモード‘こ切換える場合と同様に
、フリップフロップ47〜49のリセットパルスを1個
抑圧する。これにより信号Q,及びQ2が1になった後
に信号物もまた1になる。こうして信号Q3が1、即ち
信号Q3が0である期間ANDゲート50は遮断状態に
ある。しかし、この期間ANDゲート51は導通状態に
あり、従って信号Yが回路46からの信号L‘こ対応す
るパルス列となる。○Rゲ−ト52を経てこのパルス列
が出力端子45に転送され、各フィールド期間経過後走
査スポットをトラックジャンプさせる(2フィールド分
逆戻しする)。この状態は次の指示パルスBnを検出す
る迄継続する。この指示パルスBnは順番が前のフィル
ムフレームに属し、これによりリセットパルスWが生じ
て静止画像モードが完全に回復する。記録済プログラム
を順次逆方向に再生したい場合は、瞬時t4に示すよう
に、制御信号Cを0にし、制御信号Dを1にする。その
結果信号Wは0に留まり、フリツプフロツプ47〜49
にはリセットパルスが印加されない。その結果若干個の
フチィールドパルスFの後では信号Q,,Q2及びQ3
全部が1になる。これはANDゲート50が遮断状態に
なることを意味する。しかし、ANDゲ−ト61がパル
ス列Lを出力端子45に完全に転送し、従って各フィー
ルド期間経過後トラックジャンプを行う(2フィールド
分後戻りする)。高速順方向走査モードはたゞ駆動装置
27(第3図)の制御信号の極性を反転させる(スイッ
チ夕 26を切換えること)だけで実行できる。この制
御信号は信号源32から供給され且つトラックジャンプ
を行わせることも目的とし、これにより1フィールド読
取った後で順方向トラックジャンプ(2個のフィールド
を飛ばすこと)を行う。0 かくして第5図に示す選択
回路をもってすれば、各種制御信号を印加することによ
って種々の走査モードに切換えることができると共に、
静止画像モードでは確実に1フィルムフレームに由来す
る最初の2個のフィールドだけを再生するよう5にでき
る。
、フリップフロップ47〜49のリセットパルスを1個
抑圧する。これにより信号Q,及びQ2が1になった後
に信号物もまた1になる。こうして信号Q3が1、即ち
信号Q3が0である期間ANDゲート50は遮断状態に
ある。しかし、この期間ANDゲート51は導通状態に
あり、従って信号Yが回路46からの信号L‘こ対応す
るパルス列となる。○Rゲ−ト52を経てこのパルス列
が出力端子45に転送され、各フィールド期間経過後走
査スポットをトラックジャンプさせる(2フィールド分
逆戻しする)。この状態は次の指示パルスBnを検出す
る迄継続する。この指示パルスBnは順番が前のフィル
ムフレームに属し、これによりリセットパルスWが生じ
て静止画像モードが完全に回復する。記録済プログラム
を順次逆方向に再生したい場合は、瞬時t4に示すよう
に、制御信号Cを0にし、制御信号Dを1にする。その
結果信号Wは0に留まり、フリツプフロツプ47〜49
にはリセットパルスが印加されない。その結果若干個の
フチィールドパルスFの後では信号Q,,Q2及びQ3
全部が1になる。これはANDゲート50が遮断状態に
なることを意味する。しかし、ANDゲ−ト61がパル
ス列Lを出力端子45に完全に転送し、従って各フィー
ルド期間経過後トラックジャンプを行う(2フィールド
分後戻りする)。高速順方向走査モードはたゞ駆動装置
27(第3図)の制御信号の極性を反転させる(スイッ
チ夕 26を切換えること)だけで実行できる。この制
御信号は信号源32から供給され且つトラックジャンプ
を行わせることも目的とし、これにより1フィールド読
取った後で順方向トラックジャンプ(2個のフィールド
を飛ばすこと)を行う。0 かくして第5図に示す選択
回路をもってすれば、各種制御信号を印加することによ
って種々の走査モードに切換えることができると共に、
静止画像モードでは確実に1フィルムフレームに由来す
る最初の2個のフィールドだけを再生するよう5にでき
る。
明らかに、この回路の変形が多く可能である。図示した
例では静止画像モード用の設備に加えて他の走査モード
ーこ必要な設備をも採用していることに注意されたい。
静止画像モードだけでよい場合は、勿論選択回路は可成
り簡単にな○る。こ)で第4図の表に戻って、指示信号
をテレビジョン信号に加え、そこからトラックジャンプ
用の命令信号をとり出す他の方法を説明する。
例では静止画像モード用の設備に加えて他の走査モード
ーこ必要な設備をも採用していることに注意されたい。
静止画像モードだけでよい場合は、勿論選択回路は可成
り簡単にな○る。こ)で第4図の表に戻って、指示信号
をテレビジョン信号に加え、そこからトラックジャンプ
用の命令信号をとり出す他の方法を説明する。
第2行に挙げた例では、第1行と同様に、指示信号をタ
常にフィールドセットの第1フィールドに加える。しか
し、トラックジャンプを行わせる命令信号は今度は垂直
同期信号ではなく指示信号B自体から取出す。従ってト
ラックジャンプは指示信号を検出した直後に行われる。
0 例3の場合は、各フィールドセットの第2フィール
ド‘こ指示信号を加える。
常にフィールドセットの第1フィールドに加える。しか
し、トラックジャンプを行わせる命令信号は今度は垂直
同期信号ではなく指示信号B自体から取出す。従ってト
ラックジャンプは指示信号を検出した直後に行われる。
0 例3の場合は、各フィールドセットの第2フィール
ド‘こ指示信号を加える。
他方トラックジャンプを行わせる命令信号は次の垂直同
期信号から取出す。かくして例1の場合と全く同様に静
止画像モードでは常に1セットの第1及び第2フィール
ドが再生される。例4及び5の場合は、静止画像モード
で3フィールドから成るセットの場合第2及び第3フィ
ールドだけが再生される。
期信号から取出す。かくして例1の場合と全く同様に静
止画像モードでは常に1セットの第1及び第2フィール
ドが再生される。例4及び5の場合は、静止画像モード
で3フィールドから成るセットの場合第2及び第3フィ
ールドだけが再生される。
指示信号Bと命令信号Zの位置は表に見る通りである。
第6行には特別な例が挙げられている。
第6行には特別な例が挙げられている。
2個の連続するフィールドセットの各組毎に、即ち第2
セットの第1フィールドーこ1個の指示信号を加える。
セットの第1フィールドーこ1個の指示信号を加える。
こ)で静止画像モードの時指示信号Bをトラックジャン
プを行わせる命令信号Zとして用いると、第1セットの
2個のフィールドが再生される。しかし、指示信号の検
出後の第2垂直同期信号F2の命令信号Zとして用いる
場合は、第2セットの2個のフィールドが再生される。
これら2個の命令信号間でスイッチングを行うことによ
って、連続したフィルムフレームを静止画像モードで再
生できる。第8図はこのために必要な選択回路の1例を
示す。
プを行わせる命令信号Zとして用いると、第1セットの
2個のフィールドが再生される。しかし、指示信号の検
出後の第2垂直同期信号F2の命令信号Zとして用いる
場合は、第2セットの2個のフィールドが再生される。
これら2個の命令信号間でスイッチングを行うことによ
って、連続したフィルムフレームを静止画像モードで再
生できる。第8図はこのために必要な選択回路の1例を
示す。
指示信号Bの検出後第2垂直同期信号を命令信号として
供給すべき部分は実質上第5図の回路の対応部分と同じ
にすることができ、フリップフロップ47,48及び4
9、ANDゲート50並びに回路46を設ける。AND
ゲート50の出力端子×をANDゲート62に加える。
更にこのANDゲート62は制御端子65から信号を受
けとり(これは静止画像モードでは1である)、且つ制
御端子60からも信号を受け取る。この最後に述べた信
号も1である場合は、信号XがANDゲート62とOR
ゲート64とを経てトラックジャンプを行わせる命令信
号、即ち指示信号Bの検出後の第2垂直同期信号F2と
して機能する。しかし、制御端子60の制御信号が0の
場合はANDゲート62が遮断状態となる。この時命令
信号Zは指示信号B自体によって構成される。指示信号
Bはこの時ANDゲート63を経て転送される。AND
ゲート63は制御端子60からインバータ61を経て制
御信号を受け取り、且つ制御端子65の信号をも受け取
る。制御端子60の制御信号如何によって第1フィール
ドセット又は第2フィールドセットのいずれかが再生さ
れる。フィールド周期内の指示信号の位置及びこの信号
の形状については、下記の点に注意すべきである。前述
したように、再生さるべき画像を乱さないようにこの指
示信号は必ず垂直帰線消去期間内に加える。この際指示
信号の為の垂直同期信号の後の或る走査ラインをとって
おくことができる。干渉妨害の危険を最小にするために
、フィールド周期の関連部だけで指示信号の検出を行な
うことができる手段を設けることもできる。この目的の
ため検出器の手前にゲート回路を挿入できる。アドレス
信号を加える為には、例えば論理ベルトとしてテレビジ
ョン信号の白と黒に対応する信号値をもった二値信号を
用いることができる。この際いくらかのビットを指示信
号として用い、残りのビットで画像番号を表示させるこ
とができる。最後に、本発明は決して図示した例に限定
されるものではないことに注意されたい。
供給すべき部分は実質上第5図の回路の対応部分と同じ
にすることができ、フリップフロップ47,48及び4
9、ANDゲート50並びに回路46を設ける。AND
ゲート50の出力端子×をANDゲート62に加える。
更にこのANDゲート62は制御端子65から信号を受
けとり(これは静止画像モードでは1である)、且つ制
御端子60からも信号を受け取る。この最後に述べた信
号も1である場合は、信号XがANDゲート62とOR
ゲート64とを経てトラックジャンプを行わせる命令信
号、即ち指示信号Bの検出後の第2垂直同期信号F2と
して機能する。しかし、制御端子60の制御信号が0の
場合はANDゲート62が遮断状態となる。この時命令
信号Zは指示信号B自体によって構成される。指示信号
Bはこの時ANDゲート63を経て転送される。AND
ゲート63は制御端子60からインバータ61を経て制
御信号を受け取り、且つ制御端子65の信号をも受け取
る。制御端子60の制御信号如何によって第1フィール
ドセット又は第2フィールドセットのいずれかが再生さ
れる。フィールド周期内の指示信号の位置及びこの信号
の形状については、下記の点に注意すべきである。前述
したように、再生さるべき画像を乱さないようにこの指
示信号は必ず垂直帰線消去期間内に加える。この際指示
信号の為の垂直同期信号の後の或る走査ラインをとって
おくことができる。干渉妨害の危険を最小にするために
、フィールド周期の関連部だけで指示信号の検出を行な
うことができる手段を設けることもできる。この目的の
ため検出器の手前にゲート回路を挿入できる。アドレス
信号を加える為には、例えば論理ベルトとしてテレビジ
ョン信号の白と黒に対応する信号値をもった二値信号を
用いることができる。この際いくらかのビットを指示信
号として用い、残りのビットで画像番号を表示させるこ
とができる。最後に、本発明は決して図示した例に限定
されるものではないことに注意されたい。
読取り装置の各種走査モード間の移行の際の走査順序の
点及び選択回路の設計の点の両方で多くの変形が可能で
ある。
点及び選択回路の設計の点の両方で多くの変形が可能で
ある。
第1及び2図はディスク形記録担体上のフィルムプログ
ラムを記録する態様を模式的に示す線図、第3図は斯か
るディスク形記緑担体用の講取り装置を模式的に示すブ
ロック図、第4図は連続するフィールドセット中の指示
信号のとりうる位置を表示した線図、第5図は第3図の
講取り装置で用いることのできる選択装置の一形態を示
す回路構成図、第6図は各種走査モード‘こおいて現わ
れる信号を示す信号波形図、第7図は斯くして得られた
フィールドセットの走査順序を模式的に示す線図、第8
図は選択装置の変形例を示す回路構成図である。 1〜W……フイルムフレーム、1〜10・・・・・・ノ
ィールド、11・・・・・・ディスク形記録担体、12
・・・・・・中心、13・・・・・・円周方向、14・
・・・・・放射源、15・・・・・・放射ビーム、16
・・・・・・半透明の鏡、17・・・・・・鏡、8・・
・・・・レンズ、19・・・・・・走査スポット、20
・・・・・・検出器、21,22・・・・・・端子、2
3・…・・復号化装置、25・…・・制御増増器、26
・・・・・・スイッチ、27……駆動装置、28……回
転中心、29,30・・・・・・検出回路、31・・・
・・・選択回路、32・・・・・・信号源、33・・・
・・・鏡17の回転方向、40,41・・・・・・入力
端子、42,43,44,60,65・・・・・・制御
端子、45…・・・出力端子、46…・・・回路、47
……フリップフロツプ、48,49,54,56……J
Kフリツプフロツプ、50,51,5 8,6 2,6
3・・・・・・ANDゲート、5 2,57,64…
…ORゲート、53,55,61……インノゞータ、S
,〜S5・・…・テレビフレーム、T・・・・・・ら旋
情報トラック、R・・・・・・半径、F・・・・・・垂
直同期信号、B・・・・・・指示信号。 Fig.I Fi9.2 Fig.S Fi9.3 Fi9.63 Fi9.8 Fig.ム Fi9.6b Fi9.6c Fi9.7
ラムを記録する態様を模式的に示す線図、第3図は斯か
るディスク形記緑担体用の講取り装置を模式的に示すブ
ロック図、第4図は連続するフィールドセット中の指示
信号のとりうる位置を表示した線図、第5図は第3図の
講取り装置で用いることのできる選択装置の一形態を示
す回路構成図、第6図は各種走査モード‘こおいて現わ
れる信号を示す信号波形図、第7図は斯くして得られた
フィールドセットの走査順序を模式的に示す線図、第8
図は選択装置の変形例を示す回路構成図である。 1〜W……フイルムフレーム、1〜10・・・・・・ノ
ィールド、11・・・・・・ディスク形記録担体、12
・・・・・・中心、13・・・・・・円周方向、14・
・・・・・放射源、15・・・・・・放射ビーム、16
・・・・・・半透明の鏡、17・・・・・・鏡、8・・
・・・・レンズ、19・・・・・・走査スポット、20
・・・・・・検出器、21,22・・・・・・端子、2
3・…・・復号化装置、25・…・・制御増増器、26
・・・・・・スイッチ、27……駆動装置、28……回
転中心、29,30・・・・・・検出回路、31・・・
・・・選択回路、32・・・・・・信号源、33・・・
・・・鏡17の回転方向、40,41・・・・・・入力
端子、42,43,44,60,65・・・・・・制御
端子、45…・・・出力端子、46…・・・回路、47
……フリップフロツプ、48,49,54,56……J
Kフリツプフロツプ、50,51,5 8,6 2,6
3・・・・・・ANDゲート、5 2,57,64…
…ORゲート、53,55,61……インノゞータ、S
,〜S5・・…・テレビフレーム、T・・・・・・ら旋
情報トラック、R・・・・・・半径、F・・・・・・垂
直同期信号、B・・・・・・指示信号。 Fig.I Fi9.2 Fig.S Fi9.3 Fi9.63 Fi9.8 Fig.ム Fi9.6b Fi9.6c Fi9.7
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 ら旋情報トラツクを設け、このら旋情報トラツクに
トラツクの1周当り1こま2個のフイールド分のテレビ
ジヨン信号を記録し、このテレビジヨン信号が順次のシ
ーンから成る1つの番組を表わし、これらの順次のシー
ンが順次のフイールドの組として記録担体に記録され、
これらのフイールドの1組が2個又は3個のフイールド
から成り、これが規則的なパターン、できれば2個のフ
イールドから成る組と3個のフイールドから成る組とが
交互に現われるパターンで反復されるデイスク形記録担
体において、相続く2組のフイールドの各々の少なくと
も1個のフイールドに番組の各シーンにつき2個の相続
くフイールドが同一のシーンを表わすことを示す指示信
号を与えたことを特徴とするデイスク形記録担体。 2 フイールドの組毎にその1個のフイールドに指示信
号を与えることを特徴とする特許請求の範囲第1項記載
のデイスク形記録担体。 3 前記指示信号を関連するフイールドの組に対するア
ドレス信号として働らかせるようにしたことを特徴とす
る特許請求の範囲第1項又は第2項記載のデイスク形記
録担体。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| NL7702874 | 1977-03-17 | ||
| NLAANVRAGE7702874,A NL182687C (nl) | 1977-03-17 | 1977-03-17 | Systeem voor het weergeven van een op een schijfvormige registratiedrager opgetekend programma, alsmede een uitleesinrichting en registratiedrager voor toepassing in een dergelijk systeem. |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5678284A JPS5678284A (en) | 1981-06-27 |
| JPS6035873B2 true JPS6035873B2 (ja) | 1985-08-16 |
Family
ID=19828180
Family Applications (3)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2937478A Granted JPS53115128A (en) | 1977-03-17 | 1978-03-16 | Reproducer for reproducing program recorded on disk record carrier |
| JP13176080A Granted JPS5678286A (en) | 1977-03-17 | 1980-09-24 | Reader |
| JP55131759A Expired JPS6035873B2 (ja) | 1977-03-17 | 1980-09-24 | デイスク形記録担体 |
Family Applications Before (2)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2937478A Granted JPS53115128A (en) | 1977-03-17 | 1978-03-16 | Reproducer for reproducing program recorded on disk record carrier |
| JP13176080A Granted JPS5678286A (en) | 1977-03-17 | 1980-09-24 | Reader |
Country Status (11)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4417285A (ja) |
| JP (3) | JPS53115128A (ja) |
| AR (1) | AR214352A1 (ja) |
| BR (1) | BR7801548A (ja) |
| CA (1) | CA1228416A (ja) |
| DE (1) | DE2809490C3 (ja) |
| FR (1) | FR2384405A1 (ja) |
| GB (1) | GB1563680A (ja) |
| HK (1) | HK52280A (ja) |
| NL (1) | NL182687C (ja) |
| SE (1) | SE439227B (ja) |
Families Citing this family (23)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS54160114A (en) * | 1978-06-09 | 1979-12-18 | Victor Co Of Japan Ltd | Recording/reproduction system for television video signal |
| FR2438889A1 (fr) * | 1978-10-11 | 1980-05-09 | Thomson Csf | Procede de transcription d'un videodisque sur un film cinematographique, et dispositif pour la mise en oeuvre de ce procede |
| FR2456425A1 (fr) * | 1979-05-10 | 1980-12-05 | Thomson Brandt | Procede de codage de signaux binaires de numerotation d'images emmagasinees sur un support d'enregistrement et dispositif de lecture des signaux ainsi codes |
| JPS55151878A (en) * | 1979-05-16 | 1980-11-26 | Sanyo Electric Co Ltd | Reproducing method for still picture |
| JPS6051310B2 (ja) * | 1980-10-03 | 1985-11-13 | 日本ビクター株式会社 | 円盤状情報記録媒体のスロ−モ−シヨン再生方法 |
| JPS57135172U (ja) * | 1981-02-19 | 1982-08-23 | ||
| US4490752A (en) * | 1981-04-01 | 1984-12-25 | Victor Company Of Japan, Ltd. | Rotary recording medium having a selectively reproducible continuous stream of audio signals recorded thereon and reproducing apparatus therefor |
| DE3225238C2 (de) * | 1981-07-06 | 1984-12-13 | Victor Company Of Japan, Ltd., Yokohama, Kanagawa | Wiedergabegerät für ein rotierbares Aufzeichnungsmedium |
| US4530013A (en) * | 1981-07-15 | 1985-07-16 | Victor Company Of Japan, Ltd. | Special reproducing system for reproducing a rotary recording medium |
| JPS5812486A (ja) * | 1981-07-15 | 1983-01-24 | Victor Co Of Japan Ltd | 情報信号記録円盤 |
| JPS5817667U (ja) * | 1981-07-28 | 1983-02-03 | 日本ビクター株式会社 | 円盤状情報記録媒体再生装置 |
| US4759007A (en) * | 1981-12-10 | 1988-07-19 | Discovision Associates | Storage medium track pitch detector |
| US4706133A (en) * | 1982-04-15 | 1987-11-10 | Discovision Associates | Method and apparatus for recovering information from a videodisc |
| US4727532A (en) * | 1982-04-15 | 1988-02-23 | Discovision Associates | Method and apparatus for recovering information from a videodisc |
| US4536863A (en) * | 1982-04-15 | 1985-08-20 | Discovision Associates | Method and apparatus for recovering information from a videodisc |
| US4567531A (en) * | 1982-07-26 | 1986-01-28 | Discovision Associates | Vertical interval signal encoding under SMPTE control |
| GB2140963A (en) * | 1983-05-31 | 1984-12-05 | Rca Corp | Video disc playback system |
| JPS60162211A (ja) * | 1984-01-09 | 1985-08-24 | Sumitomo Electric Ind Ltd | 光フアイバ集合体 |
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