JPS6035879A - テレビジヨン装置 - Google Patents
テレビジヨン装置Info
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- JPS6035879A JPS6035879A JP59093809A JP9380984A JPS6035879A JP S6035879 A JPS6035879 A JP S6035879A JP 59093809 A JP59093809 A JP 59093809A JP 9380984 A JP9380984 A JP 9380984A JP S6035879 A JPS6035879 A JP S6035879A
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Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H03—ELECTRONIC CIRCUITRY
- H03J—TUNING RESONANT CIRCUITS; SELECTING RESONANT CIRCUITS
- H03J9/00—Remote-control of tuned circuits; Combined remote-control of tuning and other functions, e.g. brightness, amplification
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04M—TELEPHONIC COMMUNICATION
- H04M1/00—Substation equipment, e.g. for use by subscribers
- H04M1/71—Substation extension arrangements
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04M—TELEPHONIC COMMUNICATION
- H04M1/00—Substation equipment, e.g. for use by subscribers
- H04M1/72—Mobile telephones; Cordless telephones, i.e. devices for establishing wireless links to base stations without route selection
- H04M1/724—User interfaces specially adapted for cordless or mobile telephones
- H04M1/72403—User interfaces specially adapted for cordless or mobile telephones with means for local support of applications that increase the functionality
- H04M1/72409—User interfaces specially adapted for cordless or mobile telephones with means for local support of applications that increase the functionality by interfacing with external accessories
- H04M1/72415—User interfaces specially adapted for cordless or mobile telephones with means for local support of applications that increase the functionality by interfacing with external accessories for remote control of appliances
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- Selective Calling Equipment (AREA)
- Details Of Television Systems (AREA)
- Control Of Amplification And Gain Control (AREA)
- Telephonic Communication Services (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の関連する技術分野〕
この発明はテレビジョン受像機の制御装置に関するもの
である。
である。
多くのテレビジョン・セットは制御装置を持っており、
通常その装置はテレビジョン・セットのオン・オフ用、
音量調節用および選局(チャンネルの選択)用の押ボタ
ン機構のついたキーボードを具えている。この制御装置
はまた遠隔制御によっても作動する。
通常その装置はテレビジョン・セットのオン・オフ用、
音量調節用および選局(チャンネルの選択)用の押ボタ
ン機構のついたキーボードを具えている。この制御装置
はまた遠隔制御によっても作動する。
この発明は、使用者がテレビジョン受像機以外の装置や
器具の制御もできるようなテレビジョン制御装置に関す
るものである。この制御装置は、たとえば使用者がプロ
グラムの視聴を中断することなしに適当な指令によって
家の照明を点滅するのに使用することができる。一つの
特別な実施例では、電話線がテレビジョン遠隔制御装置
に結合されている。別の実施例では、ACの給電を受け
る器具がAC配電線を介してこの遠隔制御装置に結合さ
れている。
器具の制御もできるようなテレビジョン制御装置に関す
るものである。この制御装置は、たとえば使用者がプロ
グラムの視聴を中断することなしに適当な指令によって
家の照明を点滅するのに使用することができる。一つの
特別な実施例では、電話線がテレビジョン遠隔制御装置
に結合されている。別の実施例では、ACの給電を受け
る器具がAC配電線を介してこの遠隔制御装置に結合さ
れている。
この発明の一つの面として、このテレビジョン遠隔制御
装置は電話局に対する電話の呼出し信号を発生するため
に使用される。そのために、遠隔制御送信機ユニットの
キーボードには電話線を受話器を外した状態に置くだめ
の押\ボタンが設けられ)た通常選局に使用される押ボ
タンはそのとき希望する電話番号をダイヤルするために
付勢される。この発明の上記応用例に関連して、ダイヤ
ルされた遠隔電話機に結合されている電溶のような遠隔
器具を、」二記キーボードを介して指令を入力すること
によってこのテレビジョン遠隔制御送信機ユニットから
制御することができる。
装置は電話局に対する電話の呼出し信号を発生するため
に使用される。そのために、遠隔制御送信機ユニットの
キーボードには電話線を受話器を外した状態に置くだめ
の押\ボタンが設けられ)た通常選局に使用される押ボ
タンはそのとき希望する電話番号をダイヤルするために
付勢される。この発明の上記応用例に関連して、ダイヤ
ルされた遠隔電話機に結合されている電溶のような遠隔
器具を、」二記キーボードを介して指令を入力すること
によってこのテレビジョン遠隔制御送信機ユニットから
制御することができる。
この発明のまた別の面によれば、遠隔制御送信機ユニッ
ト中にマイクロホンが含まれていて、とホンからの音声
信号で変調する。テレビジョン受像機には復調器と中間
接続回路とがあって受信した搬送波信号に応じて音声信
号を電話線に供する。
ト中にマイクロホンが含まれていて、とホンからの音声
信号で変調する。テレビジョン受像機には復調器と中間
接続回路とがあって受信した搬送波信号に応じて音声信
号を電話線に供する。
この発明の更に別の面によれば、遠隔制御受信機ユニッ
ト中にイヤホンが設けられていて、電話線から到来する
音声信号がテレビジョン受像機中に設けられた別の遠隔
制御送信機ユニットを介してこのイヤホンに伝えられる
。
ト中にイヤホンが設けられていて、電話線から到来する
音声信号がテレビジョン受像機中に設けられた別の遠隔
制御送信機ユニットを介してこのイヤホンに伝えられる
。
この発明の更にまた別の面によれば、テレビジョン遠隔
制御ユニットは、テレビジョン機能制御データと同様に
器具制御データをテレビジョン受像機に伝達するために
使用される。伝達されたデータはテレビジョン受像機内
の復号器によって復号される。このデータが第1の所定
形式のものであればテレビジョン機能制御装置が応動し
てテレビジョン機能を制御し、また第2の所定形式のも
のであれば器具制御装置が応動してこのデータを符号化
して外部の器具を制御するに適した器具制御信号を形成
する。この器具制御信号は変調された後、交流(AC)
配電線を通して外部器具に伝達される。
制御ユニットは、テレビジョン機能制御データと同様に
器具制御データをテレビジョン受像機に伝達するために
使用される。伝達されたデータはテレビジョン受像機内
の復号器によって復号される。このデータが第1の所定
形式のものであればテレビジョン機能制御装置が応動し
てテレビジョン機能を制御し、また第2の所定形式のも
のであれば器具制御装置が応動してこのデータを符号化
して外部の器具を制御するに適した器具制御信号を形成
する。この器具制御信号は変調された後、交流(AC)
配電線を通して外部器具に伝達される。
以下、図面を参照して詳細に説明する。
第1図には、電話の呼出しと共にテレビジョン遠隔制御
送信機ユニット10から応答を受け得る装置が示されて
いる。テレビジョン遠隔制御送信機(RCT)ユニット
10は、データ入力のためのキーボード32、入力デー
タに従ってデジタル的に符号化されたメツセージを発生
する符号器34、およびこの符号化されたメツセージに
より変調された搬送波信号を発生する送信機36を具え
ている。水晶発振器38は送信機36に対し安定な基準
周波数を持つ搬送波を供給する。伝送される搬送波信号
として赤外線(IJ光源を利用したテレビジョン遠隔制
御ユニットは、1980年4月発行の「アールシーニー
・エンジニャ」誌の34〜37頁に記載されているので
、要すれば参照されたい。
送信機ユニット10から応答を受け得る装置が示されて
いる。テレビジョン遠隔制御送信機(RCT)ユニット
10は、データ入力のためのキーボード32、入力デー
タに従ってデジタル的に符号化されたメツセージを発生
する符号器34、およびこの符号化されたメツセージに
より変調された搬送波信号を発生する送信機36を具え
ている。水晶発振器38は送信機36に対し安定な基準
周波数を持つ搬送波を供給する。伝送される搬送波信号
として赤外線(IJ光源を利用したテレビジョン遠隔制
御ユニットは、1980年4月発行の「アールシーニー
・エンジニャ」誌の34〜37頁に記載されているので
、要すれば参照されたい。
テレビジョン受像機は、チューナ20.映像管28、音
声増幅器26、スピーカ30、信号処理回路22、およ
び電源23を含み普通の動作をするTV部12を具えて
いる。TV部12は、更に、遠隔制御送信機ユニット1
0から搬送波信号を受信して変調信号を取出す受信機4
0とデジタル的に符号化されたメツセージを復号してテ
レビジョン制御器24を介してTV部12の適当な部分
に印加する復号器42とより成る遠隔制御受信機(RC
R)ユニットを具えている。
声増幅器26、スピーカ30、信号処理回路22、およ
び電源23を含み普通の動作をするTV部12を具えて
いる。TV部12は、更に、遠隔制御送信機ユニット1
0から搬送波信号を受信して変調信号を取出す受信機4
0とデジタル的に符号化されたメツセージを復号してテ
レビジョン制御器24を介してTV部12の適当な部分
に印加する復号器42とより成る遠隔制御受信機(RC
R)ユニットを具えている。
代表的なテレビジョン制御機能の中には、テレビジョン
チューナ2oによる選局(チャンネル選択)、音声増幅
器26による音声レベルの調節、電源23によるテレビ
ジョンのオン・オフ制御、および現に選択されている局
のチャンネル番号を映像管28の画面中に表示させる「
チャンネル番号確認」等が含まれている。
チューナ2oによる選局(チャンネル選択)、音声増幅
器26による音声レベルの調節、電源23によるテレビ
ジョンのオン・オフ制御、および現に選択されている局
のチャンネル番号を映像管28の画面中に表示させる「
チャンネル番号確認」等が含まれている。
電話リンク14は、電話制御器44.電話中間接続器4
6.およびマイクロホン43を含んでいる。電話線49
はこの電話中間接続器46に接続されている。
6.およびマイクロホン43を含んでいる。電話線49
はこの電話中間接続器46に接続されている。
電話中間接続器46ユニツトと電話線49との間には端
子45と47を介して2本の線が接続されていて、通常
の電話加・人者ループのベル(リング)の音と変調され
た音声信号とを電話リンク14に結合する。
子45と47を介して2本の線が接続されていて、通常
の電話加・人者ループのベル(リング)の音と変調され
た音声信号とを電話リンク14に結合する。
破線で示されるように、TV部12と電話リンク14と
はRCRユニットの受信機4oと復号器42および音声
増幅器26とスピーカ30を共通の素子として共有して
いる。
はRCRユニットの受信機4oと復号器42および音声
増幅器26とスピーカ30を共通の素子として共有して
いる。
動作について説明すると、使用者は先ずキーボード32
上のDIAL(ダイヤル)ボタンを押して電話呼出しを
行なう。これに応じて、DIAL指令メツセージを表わ
す対応デジタル符号が、送信機36から送信される搬送
波信号を変調する。電話制御器44は復号器42から復
号されたDIAL指令を受入れて電話線49を受話器を
外した状態にする。その結果ダイヤル音が中間接続器4
6ユニツトから音声増幅器26に更にスピーカ30に供
給される。そこで使用者は、キーボード32の適当なキ
ーを動作させることにより希望の電話番号を入力し、そ
れにより対応する符号化されたメツセージが送信され復
号される。電話制御器44はこれに応じてダイヤルされ
た番号の各数字ごとに標準のタッチト−ン(押ボタン式
)信号を発生する。この信号は中間接続器46によって
電話線49に結合される。電話呼び出しを受けてそれに
答える場合を考えると、先ず電話線49のベル信号が中
間接続器46によって電話制御器44に結合されそこで
検出される。それに応じて制御器44は対応する信号を
音声増幅器26へ更にスピーカ30に供給する。使用者
がTALK(会話)ボタンを押すとマイクロホン43は
付勢されて室内の会話をピックアップした音声信号に変
換し、この信号は電話制御器44と電話中間接続器46
により対応する音声変調された搬送波として電話線49
に供給される。このモードにおいて、音声増幅器26と
スピーカ30は電話線49から受入れた音声搬送波に応
じて電話制御器44によp付勢されて音声応答を生ずる
。
上のDIAL(ダイヤル)ボタンを押して電話呼出しを
行なう。これに応じて、DIAL指令メツセージを表わ
す対応デジタル符号が、送信機36から送信される搬送
波信号を変調する。電話制御器44は復号器42から復
号されたDIAL指令を受入れて電話線49を受話器を
外した状態にする。その結果ダイヤル音が中間接続器4
6ユニツトから音声増幅器26に更にスピーカ30に供
給される。そこで使用者は、キーボード32の適当なキ
ーを動作させることにより希望の電話番号を入力し、そ
れにより対応する符号化されたメツセージが送信され復
号される。電話制御器44はこれに応じてダイヤルされ
た番号の各数字ごとに標準のタッチト−ン(押ボタン式
)信号を発生する。この信号は中間接続器46によって
電話線49に結合される。電話呼び出しを受けてそれに
答える場合を考えると、先ず電話線49のベル信号が中
間接続器46によって電話制御器44に結合されそこで
検出される。それに応じて制御器44は対応する信号を
音声増幅器26へ更にスピーカ30に供給する。使用者
がTALK(会話)ボタンを押すとマイクロホン43は
付勢されて室内の会話をピックアップした音声信号に変
換し、この信号は電話制御器44と電話中間接続器46
により対応する音声変調された搬送波として電話線49
に供給される。このモードにおいて、音声増幅器26と
スピーカ30は電話線49から受入れた音声搬送波に応
じて電話制御器44によp付勢されて音声応答を生ずる
。
RCTユニット10は、またランプのようなユニット5
2で示された遠隔器具を制御するのにも利用できる。こ
の目的のために、キーボード32のDIALキーを押し
て対応する指令信号が生ずるようにしだ後で数字キーを
押すと、遠隔電話制御器50が電話制御器44から電話
線49を介して供給された所定の数を復号する。各器具
は、それを活かすだめの所定の指令信号を持っている。
2で示された遠隔器具を制御するのにも利用できる。こ
の目的のために、キーボード32のDIALキーを押し
て対応する指令信号が生ずるようにしだ後で数字キーを
押すと、遠隔電話制御器50が電話制御器44から電話
線49を介して供給された所定の数を復号する。各器具
は、それを活かすだめの所定の指令信号を持っている。
第2図には、遠隔制御送信機ユニットから送られた搬送
波信号が発言者の声によって変調される構成が示されて
いる。この音声信号は電話リンク14により検出されて
電話線に送られる。更に、電話線から到来する音声信号
は別の搬送波信号に変調され、テレビジョン受像機中の
送信機56によって遠隔制御送信機中のイヤホン62に
送られ、こうして使用者はこの遠隔制御装置により個人
的な電話による会話をすることができる。前者の目的の
ために、マイクロホン33、音声増幅器35、電圧制御
発振器(VCO)37、およびブツシュ・ツウ・トーク
形スイッチ39が遠隔制御ユニット10に付設されてい
る。スイッチ39はTALKボタンに機械的に結合され
ている。搬送波信号から会話を復調するために電話部1
8中には音声復調器41が設けられている。
波信号が発言者の声によって変調される構成が示されて
いる。この音声信号は電話リンク14により検出されて
電話線に送られる。更に、電話線から到来する音声信号
は別の搬送波信号に変調され、テレビジョン受像機中の
送信機56によって遠隔制御送信機中のイヤホン62に
送られ、こうして使用者はこの遠隔制御装置により個人
的な電話による会話をすることができる。前者の目的の
ために、マイクロホン33、音声増幅器35、電圧制御
発振器(VCO)37、およびブツシュ・ツウ・トーク
形スイッチ39が遠隔制御ユニット10に付設されてい
る。スイッチ39はTALKボタンに機械的に結合され
ている。搬送波信号から会話を復調するために電話部1
8中には音声復調器41が設けられている。
動作時、TALKボタンが押されなければ、水晶発振器
38の出力はスイッチ39を介して送信機36に接続さ
れている。この様なスイッチ位置では遠隔制御ユニット
は、前述のようにキーボード32に入力されたデータを
送信するように働く。しかし、TALKボタンが押され
るとスイッチ39はVCO37の出力を送信機36に接
続する。音声増幅器35の出力信号の振幅がVCO37
の周波数を制御する。従って、送信機36からの搬送波
信号の周波数は音声増幅器35からの音声信号によって
変調される。この周波数変調された(FM)信号はテレ
ビジョン受像機側では受信機40により受信された後、
FM信号を復調する音声復調器41に供給される。復調
された音声信号は電話制御器48と電話中間接続器46
を介して伝送のために電話線に結合される。
38の出力はスイッチ39を介して送信機36に接続さ
れている。この様なスイッチ位置では遠隔制御ユニット
は、前述のようにキーボード32に入力されたデータを
送信するように働く。しかし、TALKボタンが押され
るとスイッチ39はVCO37の出力を送信機36に接
続する。音声増幅器35の出力信号の振幅がVCO37
の周波数を制御する。従って、送信機36からの搬送波
信号の周波数は音声増幅器35からの音声信号によって
変調される。この周波数変調された(FM)信号はテレ
ビジョン受像機側では受信機40により受信された後、
FM信号を復調する音声復調器41に供給される。復調
された音声信号は電話制御器48と電話中間接続器46
を介して伝送のために電話線に結合される。
電話線49から受入れた音声信号をRCTIOに伝達す
るために、第2の送信機56が音声変調器54を介して
電話中間接続器46から到来する音声信号を受入れる。
るために、第2の送信機56が音声変調器54を介して
電話中間接続器46から到来する音声信号を受入れる。
第2の送信機56から送信される搬送波信号はRCTユ
ニット10中の第2の受信機58によって受信される。
ニット10中の第2の受信機58によって受信される。
RCTユニット中では音声復調器60が到来音声信号を
検出してイヤホン62を駆動する。
検出してイヤホン62を駆動する。
第2図の実施例において、このテレビジョン遠隔制御ユ
ニットはポータプル無線電話として動作する。便宜上、
この遠隔制御ユニットは、普通の電話機のハンドセット
状に形成し同様に把持するようにすることができる。
ニットはポータプル無線電話として動作する。便宜上、
この遠隔制御ユニットは、普通の電話機のハンドセット
状に形成し同様に把持するようにすることができる。
電話中間接続器46と電話制御器44の詳細は第3図に
示されている。一般にチップおよびベル線と呼ばれてい
る普通の電話線の2本の線がそれぞれ端子45と47に
接続されている。テレビジョン受像機中の音声増幅器は
導体71を介してテレビジョン制御器に接続されており
、この導体71には音声信(11) 号が供給される。電話中間接続器は1:10線変成器T
□を有し、テレビジョン系を、電話線、この電話線上に
ベル信号が存在することを検出するベル検出器64、電
話線から受入れた信号を増幅するための音声増幅器A1
、および音声信号を増幅して電話線へ伝達するための演
算増幅器A2とその付属抵抗82および84から分離し
ている。電話制御器は更に到来および送出音声信号を制
御するだめのスイッチング論理回路を持っている。この
論理回路はインバータ80、ANDゲート74と76、
リレー66.72および78、および各リレースイッチ
接点swi 。
示されている。一般にチップおよびベル線と呼ばれてい
る普通の電話線の2本の線がそれぞれ端子45と47に
接続されている。テレビジョン受像機中の音声増幅器は
導体71を介してテレビジョン制御器に接続されており
、この導体71には音声信(11) 号が供給される。電話中間接続器は1:10線変成器T
□を有し、テレビジョン系を、電話線、この電話線上に
ベル信号が存在することを検出するベル検出器64、電
話線から受入れた信号を増幅するための音声増幅器A1
、および音声信号を増幅して電話線へ伝達するための演
算増幅器A2とその付属抵抗82および84から分離し
ている。電話制御器は更に到来および送出音声信号を制
御するだめのスイッチング論理回路を持っている。この
論理回路はインバータ80、ANDゲート74と76、
リレー66.72および78、および各リレースイッチ
接点swi 。
SW2およびSW3を具えている。
IR受信装置は、IR感応ダイオード90、前置増幅器
92.1/2分周器94およびデジタル復号器96で構
成されている。172分周器94の出力は、遠隔制御ユ
ニットから送信された音声(ボイス)信号を表わす音声
(オーディオ)信号を検波するFM復号器にも接続され
ている。この1/2分周器94はF’M復号器98に対
してデユーティサイクルが50%の信号を供給するため
に設けられている。FM復(12) 号器は、更に、音声信号が存在するときは常に論理「1
」の信号出力を供給する「VOICE LOGIC(音
声論理)」出力を具えている。FM復号器は、RCAコ
ーポレーションから市販されているCD4046形位相
ロックループの様な市販集積回路を使って構成すること
ができる。位相ロックルーズを使用するFM復号技術は
RCAコーポレーション発行の「集積回路応用ノート(
IntegratedCircuit Applica
tion Note ) l I CAN 6101に
記載説明されている。
92.1/2分周器94およびデジタル復号器96で構
成されている。172分周器94の出力は、遠隔制御ユ
ニットから送信された音声(ボイス)信号を表わす音声
(オーディオ)信号を検波するFM復号器にも接続され
ている。この1/2分周器94はF’M復号器98に対
してデユーティサイクルが50%の信号を供給するため
に設けられている。FM復(12) 号器は、更に、音声信号が存在するときは常に論理「1
」の信号出力を供給する「VOICE LOGIC(音
声論理)」出力を具えている。FM復号器は、RCAコ
ーポレーションから市販されているCD4046形位相
ロックループの様な市販集積回路を使って構成すること
ができる。位相ロックルーズを使用するFM復号技術は
RCAコーポレーション発行の「集積回路応用ノート(
IntegratedCircuit Applica
tion Note ) l I CAN 6101に
記載説明されている。
デジタル復号器96の出力はデータピッ)BO、Bl、
B2、B3およびB4を伝達するためのデータバスであ
る。データピッ)BO−B4は遠隔制御ユニットのキー
ボード上の押下げられたボタンに対応するデジタル符号
を表わしている。データバスはトーン発生器100に接
続されている。このトーン発生器100は付勢されると
ダイヤル呼出し用の標準的な押ボタン(タッチトーン)
信号を電話線上に発生する。トーン発生器100は、モ
トローラ半導体会社(Motorola Sem1co
nductor Corporation)製の(13
) M CI4410形集積回路のような容易に入手できる
素子とデータバス上の検出信号に応動する復号論理回路
とで構成することができる。
B2、B3およびB4を伝達するためのデータバスであ
る。データピッ)BO−B4は遠隔制御ユニットのキー
ボード上の押下げられたボタンに対応するデジタル符号
を表わしている。データバスはトーン発生器100に接
続されている。このトーン発生器100は付勢されると
ダイヤル呼出し用の標準的な押ボタン(タッチトーン)
信号を電話線上に発生する。トーン発生器100は、モ
トローラ半導体会社(Motorola Sem1co
nductor Corporation)製の(13
) M CI4410形集積回路のような容易に入手できる
素子とデータバス上の検出信号に応動する復号論理回路
とで構成することができる。
データピッ)BO〜B3はまた復号器ROM 102に
も接続されており、このROMはキーボードのDIAL
、TV、TALKのボタンに対応する遠隔制御ユニット
符号を復号してモード制御フリップフロップ87と89
に印加する。3状態バツフア104はデータピッ)BO
〜B4を更に通常のテレビジョン遠隔制御指令を受信す
るテレビジョン制御器ユニット24(第1図および第2
図参照)に伝達する。
も接続されており、このROMはキーボードのDIAL
、TV、TALKのボタンに対応する遠隔制御ユニット
符号を復号してモード制御フリップフロップ87と89
に印加する。3状態バツフア104はデータピッ)BO
〜B4を更に通常のテレビジョン遠隔制御指令を受信す
るテレビジョン制御器ユニット24(第1図および第2
図参照)に伝達する。
動作時に、先ずリレー66.72および78は除勢され
ていると仮定する。従って、スイッチSW1、SW2お
よびSW3は開である。スイッチSW1が開であれば抵
抗R1とキャパシタC1は電話線に直列に入る。このR
1(1000Ω)とCI(IMFD)の特定の値はFC
C規則68部のオンフック(受話器を掛けた状態)イン
ピーダンス要求に合うよう選ば −れたものである。入
来するピーク・ピーク間(極大極小値間)電圧が150
vのベル信号は検出器64(14) によって検知され、検出器64は導体71を介してテレ
ビジョン音声増幅器に適当なトーン信号を供給する。
ていると仮定する。従って、スイッチSW1、SW2お
よびSW3は開である。スイッチSW1が開であれば抵
抗R1とキャパシタC1は電話線に直列に入る。このR
1(1000Ω)とCI(IMFD)の特定の値はFC
C規則68部のオンフック(受話器を掛けた状態)イン
ピーダンス要求に合うよう選ば −れたものである。入
来するピーク・ピーク間(極大極小値間)電圧が150
vのベル信号は検出器64(14) によって検知され、検出器64は導体71を介してテレ
ビジョン音声増幅器に適当なトーン信号を供給する。
すると視聴者はTALKボタンを押すが、この動作は復
号器ROM 102によって検知され、導体107に論
理「1」出力を発生してフリップフロップ87をセット
する。フリップフロップ87の出力はANDゲート74
と76に論理「1」を供給し、またリレー66を付勢し
てスイッチSWIを閉じる。この動作によってベル回路
R1と01に並列に導電路が形成されて、電話をオフフ
ック(受話器を外した)状態におき到来した電話呼出し
に応答する。この呼出しに応答するに先立って、視聴者
はテレビジョンの音量を絞りまたは遠隔制御ユニットの
MUTE(抑制)ボタンを押してテレビジョン音声を消
し、テレビジョン・プログラムの音声部分が電話に妨害
を与えないようにすることができる。
号器ROM 102によって検知され、導体107に論
理「1」出力を発生してフリップフロップ87をセット
する。フリップフロップ87の出力はANDゲート74
と76に論理「1」を供給し、またリレー66を付勢し
てスイッチSWIを閉じる。この動作によってベル回路
R1と01に並列に導電路が形成されて、電話をオフフ
ック(受話器を外した)状態におき到来した電話呼出し
に応答する。この呼出しに応答するに先立って、視聴者
はテレビジョンの音量を絞りまたは遠隔制御ユニットの
MUTE(抑制)ボタンを押してテレビジョン音声を消
し、テレビジョン・プログラムの音声部分が電話に妨害
を与えないようにすることができる。
TALKボタンが押されている限シ、周波数変調された
IR倍信号IRダイオード90によって受信される。使
用者が発言すると、FM復号器98は(15) 音声による変調が存在することを検知して論理「1」出
力をVOICE LOGIC(音声論理)信号としてイ
ンバータ80とANDゲート76に供給する。
IR倍信号IRダイオード90によって受信される。使
用者が発言すると、FM復号器98は(15) 音声による変調が存在することを検知して論理「1」出
力をVOICE LOGIC(音声論理)信号としてイ
ンバータ80とANDゲート76に供給する。
リレー78は付勢されてスイッチSW3を閉じる。発言
者の声を表わす音声信号は抵抗82を介して増幅器A2
に結合される。増幅器A2の出力は抵抗68を通して変
成器T1に接続されている。この様にして、発言者の声
は変成器T1を介して電話線へ伝送するために伝達され
る。適当なサイドトーンのための手段をRCTユニツ)
10または電話リンク14(第2図)に設けることが
できる。
者の声を表わす音声信号は抵抗82を介して増幅器A2
に結合される。増幅器A2の出力は抵抗68を通して変
成器T1に接続されている。この様にして、発言者の声
は変成器T1を介して電話線へ伝送するために伝達され
る。適当なサイドトーンのための手段をRCTユニツ)
10または電話リンク14(第2図)に設けることが
できる。
使用者が発言を止めるとインバータ80に対するVOI
CE LOGIC信号1d 論理r OJ K ’l
ル。ANDゲート74へのインバータ80の出力は論理
「1」になる。従ってリレー72はANDゲート74を
介して付勢されリレー78は除勢される。そこでスイッ
チSW2は閉じられ増幅器A1の出力を導体71に接続
する。変成器T1からの入来音声信号はこうして増幅器
A1で増幅されスイッチSW2を通してテレビジョン音
声増幅器に伝達される。
CE LOGIC信号1d 論理r OJ K ’l
ル。ANDゲート74へのインバータ80の出力は論理
「1」になる。従ってリレー72はANDゲート74を
介して付勢されリレー78は除勢される。そこでスイッ
チSW2は閉じられ増幅器A1の出力を導体71に接続
する。変成器T1からの入来音声信号はこうして増幅器
A1で増幅されスイッチSW2を通してテレビジョン音
声増幅器に伝達される。
(16)
会話が終了して電話を切る時はTVボタンを押す。する
とこの動作が復号器ROM 102によって検知され、
導体108上に論理「1」信号を発生してフリップフロ
ップ87と89をリセットする。フリップフロップ87
の出力は論理rOJとなシ、これはリレー66を除勢し
て電話を再びオンフック(受話器の掛った)状態にする
。
とこの動作が復号器ROM 102によって検知され、
導体108上に論理「1」信号を発生してフリップフロ
ップ87と89をリセットする。フリップフロップ87
の出力は論理rOJとなシ、これはリレー66を除勢し
て電話を再びオンフック(受話器の掛った)状態にする
。
使用者は、またDIALボタンを押すことによって遠隔
制御ユニットから電話呼出しを行なうこともできる。こ
の動作は復号器ROM 102で検知され、導体106
上に論理「1」出力を発生させてフリップフロップ87
と89をセットする。フリップフロップ87の論理「1
」出力は、前述のように電話をオフフッタ(受話器を外
した)状態にする。
制御ユニットから電話呼出しを行なうこともできる。こ
の動作は復号器ROM 102で検知され、導体106
上に論理「1」出力を発生させてフリップフロップ87
と89をセットする。フリップフロップ87の論理「1
」出力は、前述のように電話をオフフッタ(受話器を外
した)状態にする。
フリップフロップ89の出力Q2はトーン発生器100
に接続されている。フリップフロップ89がセットされ
るとこのトーン発生器100は付勢される。
に接続されている。フリップフロップ89がセットされ
るとこのトーン発生器100は付勢される。
フリップフロップ89の補数出力Q2は3状態バツフア
104に接続されている。そしてフリップフロップ89
がセットされると3状態バツフア104は除勢(17) されて、テレビジョン制御器からデータビットBO〜B
4を切離す。この様にして、3状態バツフア104は、
ダイヤル呼出し情報が不要にテレビジョンチャンネルを
変えることを防止する。
104に接続されている。そしてフリップフロップ89
がセットされると3状態バツフア104は除勢(17) されて、テレビジョン制御器からデータビットBO〜B
4を切離す。この様にして、3状態バツフア104は、
ダイヤル呼出し情報が不要にテレビジョンチャンネルを
変えることを防止する。
そこで使用者は希望する電話番号を遠隔制御ユニットの
キーボードに入力する。
キーボードに入力する。
ボタンが押されるごとにそのボタンに対応するデジタル
符号がデータバスBO−B4上に送り出される。トーン
発生器100はデータバス上のその様な各デジタル符号
に応動して、増幅器A2、抵抗68および変成器T1を
介して、それに対応するタッチトーン信号を電話線に伝
送する。
符号がデータバスBO−B4上に送り出される。トーン
発生器100はデータバス上のその様な各デジタル符号
に応動して、増幅器A2、抵抗68および変成器T1を
介して、それに対応するタッチトーン信号を電話線に伝
送する。
第4図には、第2図の無線電話方式を具体化するために
テレビジョン制御器48に必要な付加的な素子が例示さ
れている。増幅器A1の出力はスイッチSW2を介して
電圧制御発振器114に接続されている。電圧制御発振
器114の出力は、IRダイオード110を駆動する送
信機112に接続されており、従って電話線からの到来
音声(オーディオ)信号は増幅器A1により緩衝され、
電圧制御発振器114(18) と送信機112を通じてIR搬送波信号を周波数変を周
する。
テレビジョン制御器48に必要な付加的な素子が例示さ
れている。増幅器A1の出力はスイッチSW2を介して
電圧制御発振器114に接続されている。電圧制御発振
器114の出力は、IRダイオード110を駆動する送
信機112に接続されており、従って電話線からの到来
音声(オーディオ)信号は増幅器A1により緩衝され、
電圧制御発振器114(18) と送信機112を通じてIR搬送波信号を周波数変を周
する。
リレー66.72および78とそれらの各スイッチ接触
SWI 、SW2およびSW3はたとえばトランジスタ
のような固体スイッチとすることができる。更に、テレ
ビジョン装置と遠隔制御ユニット間で音声信号を送信す
るための搬送波信号は丁R信号以外の信号でも良い。こ
の発明による電話方式のまた別の実施例はこの分野の専
門家によって容易に着想できよう。たとえば、図示の音
声で動作するスイッチング装置を同時2方向動作をする
ような形式のものと置換することができる。
SWI 、SW2およびSW3はたとえばトランジスタ
のような固体スイッチとすることができる。更に、テレ
ビジョン装置と遠隔制御ユニット間で音声信号を送信す
るための搬送波信号は丁R信号以外の信号でも良い。こ
の発明による電話方式のまた別の実施例はこの分野の専
門家によって容易に着想できよう。たとえば、図示の音
声で動作するスイッチング装置を同時2方向動作をする
ような形式のものと置換することができる。
第5図には器具58として示した電位、リレー、モータ
等のAC線から電力供給を受けて働く電気的装置を、テ
レビジョン遠隔制御ユニット10を利用して制御する方
式が示されている。テレビジョン遠隔制御ユニット10
は、データ入力用のキーボード32、入力データに従っ
てデジタル符号化されたメツセージを発生する符号器3
4、およびこの符(19) 骨化されたメツセージにより変調された搬送波信号を発
生する送信機36を具えている。水晶発振器38はこの
送信機36に対して安定な搬送波同波数を供給する。送
信される搬送波信号として赤外線(IR)を使用するテ
レビジョン遠隔制御ユニットは、1980年4月発行の
「RCAエンジニャ」34〜37頁に記載されており、
必要があればその記事を引用する。
等のAC線から電力供給を受けて働く電気的装置を、テ
レビジョン遠隔制御ユニット10を利用して制御する方
式が示されている。テレビジョン遠隔制御ユニット10
は、データ入力用のキーボード32、入力データに従っ
てデジタル符号化されたメツセージを発生する符号器3
4、およびこの符(19) 骨化されたメツセージにより変調された搬送波信号を発
生する送信機36を具えている。水晶発振器38はこの
送信機36に対して安定な搬送波同波数を供給する。送
信される搬送波信号として赤外線(IR)を使用するテ
レビジョン遠隔制御ユニットは、1980年4月発行の
「RCAエンジニャ」34〜37頁に記載されており、
必要があればその記事を引用する。
テレビジョン受像機11には、チューナ20、映像管2
8、スクリン映像チャンネル番号表示発生器21、音声
増幅器26、スピーカ30、信号処理回路22、および
電源23より成り、普通のテレビジョン受像機として働
< T V (テレビジョン)部12を持っている。こ
のTV部12には、更に、遠隔制御ユニット10から送
信された搬送波信号を受信して変調信号を取出す遠隔制
御受信機40と、デジタル符号化されたメツセージを復
号する復号器42も含まれている。このデジタル的に復
号されたメツセージは、TV制御器24とチャンネル番
号表示発生器21に印加されるが、これら制til器お
よび発生器はテレビ(20) ジョン制御機能に関する所定のデータに応動して制御信
号を各テレビジョン回路素子に供給する。
8、スクリン映像チャンネル番号表示発生器21、音声
増幅器26、スピーカ30、信号処理回路22、および
電源23より成り、普通のテレビジョン受像機として働
< T V (テレビジョン)部12を持っている。こ
のTV部12には、更に、遠隔制御ユニット10から送
信された搬送波信号を受信して変調信号を取出す遠隔制
御受信機40と、デジタル符号化されたメツセージを復
号する復号器42も含まれている。このデジタル的に復
号されたメツセージは、TV制御器24とチャンネル番
号表示発生器21に印加されるが、これら制til器お
よび発生器はテレビ(20) ジョン制御機能に関する所定のデータに応動して制御信
号を各テレビジョン回路素子に供給する。
代表的なテレビジョン制御機能としては、チューナ20
による選局作用、音声増幅器26によりTVプログラム
の音声部分を除去するMUTE機能を含む音声レベル調
節作用、電源23によるテレビジョンのオン・オフ制御
作用、現に選択されている局のチャンネル番号が映像管
28の画像中に表示されるようにするための[チャンネ
ル番号確認」作用などがある。
による選局作用、音声増幅器26によりTVプログラム
の音声部分を除去するMUTE機能を含む音声レベル調
節作用、電源23によるテレビジョンのオン・オフ制御
作用、現に選択されている局のチャンネル番号が映像管
28の画像中に表示されるようにするための[チャンネ
ル番号確認」作用などがある。
テレビジョン受像機11内には、この受像機の外にある
器具58のような装置に対する制御器として器具制御符
号器46とAC線変調器48があり、この後者はAC配
電線路50と52に接続されている。発光ダイオード(
LED)44がテレビジョン受像機11に取付けられて
いて、外部装置を制御するためにテレビジョン遠隔制御
装置が使用されているときそれを表示する。AC線50
.52と外部器具58の間には器具制御モジュール55
が接続されている。
器具58のような装置に対する制御器として器具制御符
号器46とAC線変調器48があり、この後者はAC配
電線路50と52に接続されている。発光ダイオード(
LED)44がテレビジョン受像機11に取付けられて
いて、外部装置を制御するためにテレビジョン遠隔制御
装置が使用されているときそれを表示する。AC線50
.52と外部器具58の間には器具制御モジュール55
が接続されている。
この器具制御モジュールには、AC線復調器54お(2
1) よび器具制御復号器56として作用する装置が含まれて
いる。
1) よび器具制御復号器56として作用する装置が含まれて
いる。
キーボード32上のボタンに付けた記号で示されるよう
に、TV部12を制御する押ボタンと同じボタンが遠隔
器具を制御するのにも使用される。具体的には、ボタン
9 (COMMAND)を押して器具制御モードを入力
する。アメリカ合衆国では10位に9の数字が付くテレ
ビジョンチャンネル番号は無いから、ボタン9を共用し
てモード選択用に特別のボタンを設ける必要を無くする
ことは望ましい。9は実用テレビジョンチャンネル番号
の1o位の数字に該当せず、また他のテレビジョン制御
機能にも該当しないから、テレビジョン制御器24はこ
の数字を後続するデータと共に無視する。しかし、器具
制御符号器46は付勢されて後続データを復号する。こ
の時点で器具制御符号器46は器具制御LED44に電
力を送って、装置が器具制御モードにあることを使用者
に指示する。
に、TV部12を制御する押ボタンと同じボタンが遠隔
器具を制御するのにも使用される。具体的には、ボタン
9 (COMMAND)を押して器具制御モードを入力
する。アメリカ合衆国では10位に9の数字が付くテレ
ビジョンチャンネル番号は無いから、ボタン9を共用し
てモード選択用に特別のボタンを設ける必要を無くする
ことは望ましい。9は実用テレビジョンチャンネル番号
の1o位の数字に該当せず、また他のテレビジョン制御
機能にも該当しないから、テレビジョン制御器24はこ
の数字を後続するデータと共に無視する。しかし、器具
制御符号器46は付勢されて後続データを復号する。こ
の時点で器具制御符号器46は器具制御LED44に電
力を送って、装置が器具制御モードにあることを使用者
に指示する。
この遠隔制御ユニット10によって6個の別々の器具を
制御することができる。特定の器具を制御(22) するにはボタン1〜6中の1個を押す。器具制御復号器
46はCOM]vIANDデータ(すなわち、選択され
たチャンネル番号の10位デジット中の9に相当するも
の)の後のデータを識別して、対応する符号化された器
具制御信号をACC線肌調器48供給する。ACC線肌
調器48この器具制御信号に対応する符号化された信号
を配電線50.52上のAC電圧に重畳する。
制御することができる。特定の器具を制御(22) するにはボタン1〜6中の1個を押す。器具制御復号器
46はCOM]vIANDデータ(すなわち、選択され
たチャンネル番号の10位デジット中の9に相当するも
の)の後のデータを識別して、対応する符号化された器
具制御信号をACC線肌調器48供給する。ACC線肌
調器48この器具制御信号に対応する符号化された信号
を配電線50.52上のAC電圧に重畳する。
AC配電線上のこの符号化された信号はAC線復調器5
4によって検知され、この復調器54は復号された器具
制御信号を器具制御復号器56に結合する。器具制御復
号器56は、その固有の符号(1と6の間)を識別し、
更に次の指令たとえば器具58にAC電力を供給するま
たは給電を止める指令を受信するように付勢される。
4によって検知され、この復調器54は復号された器具
制御信号を器具制御復号器56に結合する。器具制御復
号器56は、その固有の符号(1と6の間)を識別し、
更に次の指令たとえば器具58にAC電力を供給するま
たは給電を止める指令を受信するように付勢される。
ボタン1〜6中の1個を押すことにより一つの器具が選
択された後、この被選択器具は、成る器具制御指令に対
応するボタン7.8.9.CHANNEL UP (チ
ャンネル上げ)またはCHANNELDOWN(チャン
ネル下げ)中の1個を押すことに(23) よって制御される。たとえば、ボタン7を押せば器具5
8はオン状態にされ、ボタン8を押せばオフ状態にされ
る。CHA N N E T、 U Pを押せばこのボ
タンが押し丁けられている限り照明は明るさを増しつづ
ける(ただし器具58を電燈として)。CHANNEL
DO’WNを押せば、これを押し下げている限り照明
は段々暗くなる。他の器具(図示せず)を制御するには
、1〜6間の別のボタンを押して後続する指令を入力す
る。ALL ONボタンはすべての電燈を点火させるも
のである。ALL OFFボタンはすべての装置をオフ
状態にする。
択された後、この被選択器具は、成る器具制御指令に対
応するボタン7.8.9.CHANNEL UP (チ
ャンネル上げ)またはCHANNELDOWN(チャン
ネル下げ)中の1個を押すことに(23) よって制御される。たとえば、ボタン7を押せば器具5
8はオン状態にされ、ボタン8を押せばオフ状態にされ
る。CHA N N E T、 U Pを押せばこのボ
タンが押し丁けられている限り照明は明るさを増しつづ
ける(ただし器具58を電燈として)。CHANNEL
DO’WNを押せば、これを押し下げている限り照明
は段々暗くなる。他の器具(図示せず)を制御するには
、1〜6間の別のボタンを押して後続する指令を入力す
る。ALL ONボタンはすべての電燈を点火させるも
のである。ALL OFFボタンはすべての装置をオフ
状態にする。
RE CA L Lボタンを押せば器具制御モードは非
作動となる。或いはまた、16秒間以内に器具データが
入力されなければ自動的に非作動となる。器具制御モー
ドを非作動とすることによりテレビジョン遠隔制量装置
はその正常なテレビジョン制御機能に戻る。上述した制
御機能は下記の表■の如く要約することができる。
作動となる。或いはまた、16秒間以内に器具データが
入力されなければ自動的に非作動となる。器具制御モー
ドを非作動とすることによりテレビジョン遠隔制量装置
はその正常なテレビジョン制御機能に戻る。上述した制
御機能は下記の表■の如く要約することができる。
表 I
(24)
〔実施例■〕
第6図にはテレビジョン受像機11と器具制御符号器4
6が更に詳細に示されている。IR感応ダイオード60
が前置増幅器62とデジタル復号器64に結合されてい
る。このデジタル復号器64の出力は、データ・ビット
AO、Al 、 A2、A3CHUPおよびCHDNよ
り成るデータバスである。このデータバス(25) はマイクロプロセッサ68に、またNORゲー)1.0
0およびバッファ増幅器101を介してTV制御器24
とチャンネル番号表示発生器21(第5図)に接続され
ている。
6が更に詳細に示されている。IR感応ダイオード60
が前置増幅器62とデジタル復号器64に結合されてい
る。このデジタル復号器64の出力は、データ・ビット
AO、Al 、 A2、A3CHUPおよびCHDNよ
り成るデータバスである。このデータバス(25) はマイクロプロセッサ68に、またNORゲー)1.0
0およびバッファ増幅器101を介してTV制御器24
とチャンネル番号表示発生器21(第5図)に接続され
ている。
マイクロプロセッサ68は、また、超音波符号器74を
制御する1対のマルチプレクサ70 、72へ、バッフ
ァ増幅器103を介して供給される。超音波符号器74
の出力は、器具制御データを表わすデジタルデータ信号
列で、超音波送信機76に供給されそこから超音波指令
コンソール82へ超音波信号が送られる。この超音波指
令コンソール82は、超音波受信機78、器具制御ユニ
ット8oおよびACC線肌調器48含み、この変調器4
8は器具制御データを再符号化して第2のテジタルデー
タ信号列、!:LテAC配電線に伝送する。このように
して、指令コンソール82は120ボルトのAC配電線
を介して適当な器具制御モジュールAPI、AP2.お
よびAP3と連絡することができる。
制御する1対のマルチプレクサ70 、72へ、バッフ
ァ増幅器103を介して供給される。超音波符号器74
の出力は、器具制御データを表わすデジタルデータ信号
列で、超音波送信機76に供給されそこから超音波指令
コンソール82へ超音波信号が送られる。この超音波指
令コンソール82は、超音波受信機78、器具制御ユニ
ット8oおよびACC線肌調器48含み、この変調器4
8は器具制御データを再符号化して第2のテジタルデー
タ信号列、!:LテAC配電線に伝送する。このように
して、指令コンソール82は120ボルトのAC配電線
を介して適当な器具制御モジュールAPI、AP2.お
よびAP3と連絡することができる。
テレビジョン受像機とAC配電線の間のリンクは、ニュ
ーヨーク市プラウベルト(Blauvelt )の(2
6) BSR社から市販されている製品を使用して行なわれる
。具体的には、超音波符号器74.(7928型IC)
と超音波送信機76を含むB S RCC401モデル
超音波無コード制御器を変形してテレビジョン受像機に
接続する。BSR社のUC301モデル超音波指令コン
ソール82はAC配電線に接続されている。電溶制御用
のディマー・モジュールを含む、器具制御用の適当な(
コンパチブル)遠隔モジュールAPI 、AP2および
AP3はBSR社から購入することができる。
ーヨーク市プラウベルト(Blauvelt )の(2
6) BSR社から市販されている製品を使用して行なわれる
。具体的には、超音波符号器74.(7928型IC)
と超音波送信機76を含むB S RCC401モデル
超音波無コード制御器を変形してテレビジョン受像機に
接続する。BSR社のUC301モデル超音波指令コン
ソール82はAC配電線に接続されている。電溶制御用
のディマー・モジュールを含む、器具制御用の適当な(
コンパチブル)遠隔モジュールAPI 、AP2および
AP3はBSR社から購入することができる。
マルチプレクサ70と72は超音波符号器74に対する
正常な入力であるボタン抑圧作用をシミュレートする。
正常な入力であるボタン抑圧作用をシミュレートする。
すなわち、通常は押ボタン式キーボードが超音波符号器
74に接続されて各ボタンの抑圧によってピン1.28
および25のうちの1本がピン16〜23中の1本に接
続される。マルチプレクサ70は8線中1線選択スイッ
チでありまたマルチプレクサ72は4線中1線選択スイ
ッチであって、共にたとえばCD 4051型およびC
D4052型ICとしてそれぞれRCA社から市販され
ているものである(27) が、両者はマイクロプロセッサ68により制御されて超
音波符号器74の適切なピンを選択的に相互接続する。
74に接続されて各ボタンの抑圧によってピン1.28
および25のうちの1本がピン16〜23中の1本に接
続される。マルチプレクサ70は8線中1線選択スイッ
チでありまたマルチプレクサ72は4線中1線選択スイ
ッチであって、共にたとえばCD 4051型およびC
D4052型ICとしてそれぞれRCA社から市販され
ているものである(27) が、両者はマイクロプロセッサ68により制御されて超
音波符号器74の適切なピンを選択的に相互接続する。
たとえば、マルチプレクサ70に対するA、BおよびC
入力(マイクロプロセッサ68からの)カッれぞれ論理
「1」 「0」および「1」で(かつマルチプレクサ7
0の禁止入力が論理「0」)であれば、超音波符号器7
4のピン18がマルチプレクサ70によって選択される
。同時に、マルチグレク+j72に対するA、B入力が
それぞれ論理「1」と「0」であれば超音波符号器74
のピン1がマルチプレクサ72によって選択される。マ
ルチプレクサ72の出力はマルチプレクサ70の入力に
接続されているので超音波符号器74のピン1と18が
相互接続される。
入力(マイクロプロセッサ68からの)カッれぞれ論理
「1」 「0」および「1」で(かつマルチプレクサ7
0の禁止入力が論理「0」)であれば、超音波符号器7
4のピン18がマルチプレクサ70によって選択される
。同時に、マルチグレク+j72に対するA、B入力が
それぞれ論理「1」と「0」であれば超音波符号器74
のピン1がマルチプレクサ72によって選択される。マ
ルチプレクサ72の出力はマルチプレクサ70の入力に
接続されているので超音波符号器74のピン1と18が
相互接続される。
禁止信号が論理「1」であればマルチプレクサ70と7
2は超音波符号器74のどのピン同士も接続しない。
2は超音波符号器74のどのピン同士も接続しない。
次に示す浅田は、超音波符号器74によって発生される
各器具制御信号に対応するピン接続の割当てを示すもの
である。
各器具制御信号に対応するピン接続の割当てを示すもの
である。
(28)
表 田
上述の例の説明を続けると、若し超音波符号器74のピ
ン1と18が相互接続されると、超音波符号器74は器
具5に対応する器具制御信号を送出する。
ン1と18が相互接続されると、超音波符号器74は器
具5に対応する器具制御信号を送出する。
別の例として、ピン25と20が相互接続されると超音
波符号器74はON指令に相当する器具制御信号を発生
する。表1中の括弧内の装置符号7−16は使用されな
い。それはこの実施例では装置符号1−6だけしか使用
していないからである。
波符号器74はON指令に相当する器具制御信号を発生
する。表1中の括弧内の装置符号7−16は使用されな
い。それはこの実施例では装置符号1−6だけしか使用
していないからである。
この実施例で使用したテレビジョン受像機は、(29)
RCA社製の1981モデルFER498WRであり、
データビットAn 、 AI、A2、A3、CHUPお
よびCHDNよりなるデータバスは次のように作動する
。
データビットAn 、 AI、A2、A3、CHUPお
よびCHDNよりなるデータバスは次のように作動する
。
遠隔制御キーボードのCHANNEL UP (チャン
ネル上げ)ボタンを押すとCH[Jpビットが低(正論
理法では論理「0」)になfi CHDNビットが高(
正論理法では論理「1」)になる。CHANNEL D
OWN(チャンネル下げ)ボタンを押すと、CHDNビ
ットは低にCHDPビットは高になる。両ボタンを押さ
ないCHUPとCHDNは通常共に高である。CM U
PおよびCHDNビットはまた残りのデータピッ)AO
5AI 、 A2およびA3に対するストローブ(ゲー
ト)信号として働く。すなわち、ビットAO−A3はボ
タン0〜9に対応するデータを2進数の補数の形で伝達
する。しかし、ビットAO〜A3上のデータはCHUP
とCHDNのデータビットが共に低の場合だけ有効であ
る。下肥の表mは遠隔制御ユニットのキーボード上の各
ボタンに対するデータバス符号の要約である。
ネル上げ)ボタンを押すとCH[Jpビットが低(正論
理法では論理「0」)になfi CHDNビットが高(
正論理法では論理「1」)になる。CHANNEL D
OWN(チャンネル下げ)ボタンを押すと、CHDNビ
ットは低にCHDPビットは高になる。両ボタンを押さ
ないCHUPとCHDNは通常共に高である。CM U
PおよびCHDNビットはまた残りのデータピッ)AO
5AI 、 A2およびA3に対するストローブ(ゲー
ト)信号として働く。すなわち、ビットAO−A3はボ
タン0〜9に対応するデータを2進数の補数の形で伝達
する。しかし、ビットAO〜A3上のデータはCHUP
とCHDNのデータビットが共に低の場合だけ有効であ
る。下肥の表mは遠隔制御ユニットのキーボード上の各
ボタンに対するデータバス符号の要約である。
(30)
表 ■
×・・・状態に注意不要
改変を施していないテレビジョン受像機では、デジタル
復号器64のデータバス出力(AO、AI 、 A2、
(31) A3. CHUPオ、J:ヒcHDN )JcjTV制
N器24(第1図)のデータバス入力(AO’ 、 A
I’、A2’、A3’、CHUP′オヨヒCHDN)に
直接接続されている。
復号器64のデータバス出力(AO、AI 、 A2、
(31) A3. CHUPオ、J:ヒcHDN )JcjTV制
N器24(第1図)のデータバス入力(AO’ 、 A
I’、A2’、A3’、CHUP′オヨヒCHDN)に
直接接続されている。
RCAザービスデータ1980年のC−7−8Lの、デ
ジタル復号器64に相当する概要図(MCR10111
A )およびTV制御器24に相当する概要図(MC8
OO9A)を参照されたい。この実施例においては、バ
ッファ101とORゲート10oとはデジタル復号器6
4とTV制御器24の間に挿入されていてデータバスの
各ビットを適当な非反転増幅器に結合する。
ジタル復号器64に相当する概要図(MCR10111
A )およびTV制御器24に相当する概要図(MC8
OO9A)を参照されたい。この実施例においては、バ
ッファ101とORゲート10oとはデジタル復号器6
4とTV制御器24の間に挿入されていてデータバスの
各ビットを適当な非反転増幅器に結合する。
バッファ101とORゲー) 100とは、それぞれ7
417型およびCD 4071型のICを使って構成で
きる。抵抗90.91.92.93.94.95.96
.97.98および99は、各データビット線に対して
適当な電圧レベルを与えるように接続されている。
417型およびCD 4071型のICを使って構成で
きる。抵抗90.91.92.93.94.95.96
.97.98および99は、各データビット線に対して
適当な電圧レベルを与えるように接続されている。
また、普通の動作時には、データビットAO’、AI’
、 A2’およびA3’は(遠隔制御ユニットから入
力されたデータを表わす送信信号に加えて)またTV制
御器24とチャンネル番号表示発生器21(第5図)と
の間でデータを伝えるのにも使用される。
、 A2’およびA3’は(遠隔制御ユニットから入
力されたデータを表わす送信信号に加えて)またTV制
御器24とチャンネル番号表示発生器21(第5図)と
の間でデータを伝えるのにも使用される。
(32)
詳しくは、データビットCHUPとCHDN (ゲート
信号)が両者とも高のとき、データビットAO’、Al
’、A2’およびAs2は、その時選択し視聴中のチャ
ンネルの1位の数を表わすデータをTV制御器24から
チャンネル番号表示発生器21へ伝達するのに使用され
る。−列としてチャンネル選択43を行なう場合を考え
る。数字4を入力した後、TV制御器はチャンネル番号
表示発生器に信号を発生してテレビジョン・スクリン上
に114 11を表示させる。この時、データビットA
O’ 、 AI’ 、 A2’およびA3’は1+ +
+のデジタル符号すなわち16進符号Eまたは2進符号
0111をそれぞれ表わす。このデータビットAO’か
らA3’までをデータ入力とチャンネル選択の表示の両
方に併用することは、マイクロプロセッサ68によって
、使用者が10位の数の9によりチャンネルを選択した
ことを検出することにより、具合よく行なうことができ
る。
信号)が両者とも高のとき、データビットAO’、Al
’、A2’およびAs2は、その時選択し視聴中のチャ
ンネルの1位の数を表わすデータをTV制御器24から
チャンネル番号表示発生器21へ伝達するのに使用され
る。−列としてチャンネル選択43を行なう場合を考え
る。数字4を入力した後、TV制御器はチャンネル番号
表示発生器に信号を発生してテレビジョン・スクリン上
に114 11を表示させる。この時、データビットA
O’ 、 AI’ 、 A2’およびA3’は1+ +
+のデジタル符号すなわち16進符号Eまたは2進符号
0111をそれぞれ表わす。このデータビットAO’か
らA3’までをデータ入力とチャンネル選択の表示の両
方に併用することは、マイクロプロセッサ68によって
、使用者が10位の数の9によりチャンネルを選択した
ことを検出することにより、具合よく行なうことができ
る。
この発明に使用し得るマイクロプロセッサはインテル(
Intel)社製の8748型である。ポートPIO、
pH、PI3 、 PI3 、PI3およびPI3は各
デ(33) −タビットAO1A1、A2.A3、CHUPおJ:び
CHDNに接続される。ポート26は抵抗R1とエミッ
タ・ホロワ接続トランジスタQ1を介してLED44を
駆動するように接続される。ポート17は、この装置が
器具制御モードにあるときTV制御器からのゲート信号
(CHUPとCHDN )を除勢(不能化)するために
ORゲー) 1.00に接続されている。
Intel)社製の8748型である。ポートPIO、
pH、PI3 、 PI3 、PI3およびPI3は各
デ(33) −タビットAO1A1、A2.A3、CHUPおJ:び
CHDNに接続される。ポート26は抵抗R1とエミッ
タ・ホロワ接続トランジスタQ1を介してLED44を
駆動するように接続される。ポート17は、この装置が
器具制御モードにあるときTV制御器からのゲート信号
(CHUPとCHDN )を除勢(不能化)するために
ORゲー) 1.00に接続されている。
データビットDBo1DB1、DB2およびDB3はバ
ッファ増幅器102 (CD4050型■c)を介して
各データビットAO’ 、 AI’ 、A2、オヨびA
3’ 全受入れるように接続されている。ボー) P2
O、P21、P22 、 P23 、 P24およびP
25はバッファ増幅器103 (7417型IC)を介
してマルチプレクサ7oと72を制御するように接続さ
れる。抵抗83.84.85.86および87はプルア
ップ抵抗で、マルチプレクサ70と72に適正な信号レ
ベル入力を与える。
ッファ増幅器102 (CD4050型■c)を介して
各データビットAO’ 、 AI’ 、A2、オヨびA
3’ 全受入れるように接続されている。ボー) P2
O、P21、P22 、 P23 、 P24およびP
25はバッファ増幅器103 (7417型IC)を介
してマルチプレクサ7oと72を制御するように接続さ
れる。抵抗83.84.85.86および87はプルア
ップ抵抗で、マルチプレクサ70と72に適正な信号レ
ベル入力を与える。
上記8748型マイクロプロセツサには一体化された消
去可能な読取り専用メモリが設けられておりこのメモリ
はプロトタイプ・プログラムラ発生するのに都合が良い
。しかし製造に当っては、マ(34) スフ・プログラム可能な読取専用メモリを持った、マイ
クロプロセッサまたは他の制御器の方が、J:り経済的
である。
去可能な読取り専用メモリが設けられておりこのメモリ
はプロトタイプ・プログラムラ発生するのに都合が良い
。しかし製造に当っては、マ(34) スフ・プログラム可能な読取専用メモリを持った、マイ
クロプロセッサまたは他の制御器の方が、J:り経済的
である。
マイクロプロセッサ68は、制御機能と、デジタル後号
器64とマルチプレクサ70および72間のデータ伝送
機能とを行なうようにプログラムされる。
器64とマルチプレクサ70および72間のデータ伝送
機能とを行なうようにプログラムされる。
表■は各対応データバス符号に対して必要とされるマル
チプレクサ70と72への制御信号入力を示している。
チプレクサ70と72への制御信号入力を示している。
マイクロプロセッサ68の制御プログラムのフローチャ
ートが第7図に示されている。
ートが第7図に示されている。
第6図に示す装置の動作をこの第7図に示すフローチャ
ートを参照しつつ検討しよう。最初、ボー l−PI3
が低にセットされ、ORゲート100が付勢されてCH
UPとCHDN信号がTV制御器へ伝達されるようにな
る。また、ボー) P25は高にセットされてマルチプ
レクサ70と72の動作を禁止し、更にポートP26は
低にセットされてLED44をオフにする。
ートを参照しつつ検討しよう。最初、ボー l−PI3
が低にセットされ、ORゲート100が付勢されてCH
UPとCHDN信号がTV制御器へ伝達されるようにな
る。また、ボー) P25は高にセットされてマルチプ
レクサ70と72の動作を禁止し、更にポートP26は
低にセットされてLED44をオフにする。
始動後、マイクロプロセッサ68は一連の各ボタン入力
を表わすボートP10〜P15上のデータを読(35) 取る。数9を受入れると(ステップ110)このマイク
ロプロセッサはデルタピッ1−DBO〜DB3t7)読
取りを行なう(ステップ111)。データビットDBO
〜DB3が−1(符号E)を表わしていれば、選ばれた
チャンネルの10位数は9に等しく、ステップ112で
器具制御モードが入力され、ポートP26を高にセット
して器具制御L E D 4.4をオン状態にする。器
具制御モードではポートP17も高にセットされ、OR
ゲー) 100を除勢し5そのためCHUPとCHDN
信号はTV制御器に伝達されない。JにでこのCHUP
とCHDN信号(ゲート信号)は不活状態とされてその
後の器具制御データが正規のテレビジョン制御機能と不
必要に干渉し合うことはない。
を表わすボートP10〜P15上のデータを読(35) 取る。数9を受入れると(ステップ110)このマイク
ロプロセッサはデルタピッ1−DBO〜DB3t7)読
取りを行なう(ステップ111)。データビットDBO
〜DB3が−1(符号E)を表わしていれば、選ばれた
チャンネルの10位数は9に等しく、ステップ112で
器具制御モードが入力され、ポートP26を高にセット
して器具制御L E D 4.4をオン状態にする。器
具制御モードではポートP17も高にセットされ、OR
ゲー) 100を除勢し5そのためCHUPとCHDN
信号はTV制御器に伝達されない。JにでこのCHUP
とCHDN信号(ゲート信号)は不活状態とされてその
後の器具制御データが正規のテレビジョン制御機能と不
必要に干渉し合うことはない。
受信された一連の各デジットすなわちO〜9、CHUP
またはCHDNを表わすデータに対して対応する出力が
、表1■中の関係に従ってマイクロプロセッサ70と7
2へのプログラム(ステップ118 )によって、ポー
トP20〜P25に発生する。16秒間ボタンが押され
なければ、ボー) P26を低にセラ(36) 卜してLED44をオフにして(ステップ122)器具
制御モードが終了しくステップ11.6)、ポートP1
7を低にセットしてORゲート100を付勢することに
よりCHUPおよびCHDN信号がTV制御器へ通過で
きるようにする。また、セット120で確認ボタンの符
号が受信されるとP26とP]、7は低にセットされ器
具制御モード(ステップ122 ) 全終了する。そこ
でプログラムは最初の状態に戻る(ステップ122)。
またはCHDNを表わすデータに対して対応する出力が
、表1■中の関係に従ってマイクロプロセッサ70と7
2へのプログラム(ステップ118 )によって、ポー
トP20〜P25に発生する。16秒間ボタンが押され
なければ、ボー) P26を低にセラ(36) 卜してLED44をオフにして(ステップ122)器具
制御モードが終了しくステップ11.6)、ポートP1
7を低にセットしてORゲート100を付勢することに
よりCHUPおよびCHDN信号がTV制御器へ通過で
きるようにする。また、セット120で確認ボタンの符
号が受信されるとP26とP]、7は低にセットされ器
具制御モード(ステップ122 ) 全終了する。そこ
でプログラムは最初の状態に戻る(ステップ122)。
容易に入手し得る超音波素子を使用するとテレビジョン
受像機とAC配電線間の具合のよい接続を行なうことが
でき、テレビジョン受縁機中の低電圧回路が120ボル
ト交流電圧にさらされる危険性が減少する。また、超音
波符号器74と超音波送信機76はテレビジョン受像機
内に配設することができ、一方、データ入力を変えるた
めのキーボードを具えた超音波指令コンソールはこのテ
レビジョン受像機に近い任意適当な場所に置くことがで
きる。しかし、超音波系は比較的応答が遅く系統全体の
価格が高くなる。従って、多量生産型の装(37) 置では、テレビジョン受像機とAC配電線間を直接接続
する方法を採用して超音波系を使用せず、価格をより安
くすることができる。また、器具制御符号器とAC配電
線の間の分離は光学的分離装置を使って行なうことがで
きる。
受像機とAC配電線間の具合のよい接続を行なうことが
でき、テレビジョン受縁機中の低電圧回路が120ボル
ト交流電圧にさらされる危険性が減少する。また、超音
波符号器74と超音波送信機76はテレビジョン受像機
内に配設することができ、一方、データ入力を変えるた
めのキーボードを具えた超音波指令コンソールはこのテ
レビジョン受像機に近い任意適当な場所に置くことがで
きる。しかし、超音波系は比較的応答が遅く系統全体の
価格が高くなる。従って、多量生産型の装(37) 置では、テレビジョン受像機とAC配電線間を直接接続
する方法を採用して超音波系を使用せず、価格をより安
くすることができる。また、器具制御符号器とAC配電
線の間の分離は光学的分離装置を使って行なうことがで
きる。
遠隔制御キーボードに余分なボタンを付設すると共に余
分な装置符号に適応できるように余分な符号化および復
号装置を付設することによって、6基以上の数の器具を
制御することができる。以上説明したシステムは、外部
器具をプログラム可能とするような形にも構成できる。
分な装置符号に適応できるように余分な符号化および復
号装置を付設することによって、6基以上の数の器具を
制御することができる。以上説明したシステムは、外部
器具をプログラム可能とするような形にも構成できる。
たとえば、選択された外部器具を後日または後刻にオン
或いはオフできるように、マイクロプロセッサ68ヲ使
用者がプログラムできるように構成することも可能であ
る。更に、価格という点を考慮して、マイクロプロセッ
サ68が行なう制御機能をテレビジョン受像機内に設け
られている制御機能とうまく組合せて、マイクロプロセ
ッサを別に設ける必要を無くすこともできる。
或いはオフできるように、マイクロプロセッサ68ヲ使
用者がプログラムできるように構成することも可能であ
る。更に、価格という点を考慮して、マイクロプロセッ
サ68が行なう制御機能をテレビジョン受像機内に設け
られている制御機能とうまく組合せて、マイクロプロセ
ッサを別に設ける必要を無くすこともできる。
(38)
第1図および第2図は何れもこの発明を使用したテレビ
ジョン遠隔制御装置の一例ブロック図、第3図は第1図
および第2図に示す装置の電話接続器と電話制御器部分
の詳細を一部ブロックで示す構成図、第4図は第2図に
示す装置の電話接続器と電話制御器部分を更に詳細に示
す一部ブロックで示した構成図、第5図はこの発明を実
施した一例テレビジョン遠隔制御装置のブロック図、第
6図は第5図に示すテレビジョン遠隔制御装置の詳細を
示す一部ブロックで示した構成図、第7図は第6図に示
したマイクロプロセッサの制御プログラムを表わす流れ
図である。 10・・・テレビジョン遠隔制御送信機ユニット、12
・・・テレビジョン受像機を構成するTV部514・・
・電話リンク、32・・・キーボード、34・・・符号
器、36・・・送信機、40・・・受信機、42・・・
復号手段(復号器)、24・・・TV制御器(機能制御
手段)、46・・・電話中間接続器(接続手段)、44
・・・電話制御器(外部装置制御手段)。 (39) 第1頁の続き 優先権主張 01981年2月27日[相]米国(U
S)02388390発 明 者 エイゾ アブラモビ
ツ アメリカ合衆国り レン拳アベニュ ニュージャージ州 ローレンスビル グ14 517−
ジョン遠隔制御装置の一例ブロック図、第3図は第1図
および第2図に示す装置の電話接続器と電話制御器部分
の詳細を一部ブロックで示す構成図、第4図は第2図に
示す装置の電話接続器と電話制御器部分を更に詳細に示
す一部ブロックで示した構成図、第5図はこの発明を実
施した一例テレビジョン遠隔制御装置のブロック図、第
6図は第5図に示すテレビジョン遠隔制御装置の詳細を
示す一部ブロックで示した構成図、第7図は第6図に示
したマイクロプロセッサの制御プログラムを表わす流れ
図である。 10・・・テレビジョン遠隔制御送信機ユニット、12
・・・テレビジョン受像機を構成するTV部514・・
・電話リンク、32・・・キーボード、34・・・符号
器、36・・・送信機、40・・・受信機、42・・・
復号手段(復号器)、24・・・TV制御器(機能制御
手段)、46・・・電話中間接続器(接続手段)、44
・・・電話制御器(外部装置制御手段)。 (39) 第1頁の続き 優先権主張 01981年2月27日[相]米国(U
S)02388390発 明 者 エイゾ アブラモビ
ツ アメリカ合衆国り レン拳アベニュ ニュージャージ州 ローレンスビル グ14 517−
Claims (1)
- (1) データを入力するためのキーボード手段と、入
力された上記データを復調するための復号手段と該復号
手段に結合されていて該復号手段から受取った第1の所
定のデータに応答してテレビジョン受像機の種々の機能
を制御するテレビジョン機能制御手段と、を有するテレ
ビジョン受像機において、 上記テレビジョン受像機に対して複数の外部線を結合す
る手段と、 上記復号手段に結合されていて、上記復号手段から受取
った第2の所定のデータに応答して外部線の選択信号を
発生する外部源選択手段と、を具偏し、上記第2の所定
のデータは、未使用の選択されたテレビジョンチャンネ
ルに対応する第1のディジットと上記複数の外部線の個
々のものに対応する少なくとも第2のディジットとを有
する数字を含むものであり、 更に、上記外部線選択手段中に含まれていて、上記復号
手段から受取った上記データが上記未使用の選択された
テレビジョンチャンネルに対応スる上記数字を表わす時
を検出するモード制御手段と、 上記結合手段に結合されていて、上記外部線選択信号に
応答して」二記第2のディジットに従って上記複数の外
部線のうちの1つを選択する手段と、を具備した、テレ
ビジョン装置。
Applications Claiming Priority (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US230359 | 1981-01-30 | ||
| US06/230,359 US4392022A (en) | 1981-01-30 | 1981-01-30 | Television remote control system for selectively controlling a plurality of external apparatus |
| US238839 | 1981-02-27 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6035879A true JPS6035879A (ja) | 1985-02-23 |
| JPH0224068B2 JPH0224068B2 (ja) | 1990-05-28 |
Family
ID=22864920
Family Applications (2)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57014268A Granted JPS57173265A (en) | 1981-01-30 | 1982-01-29 | Television remote controller capable of selectively controlling plural external units |
| JP59093809A Granted JPS6035879A (ja) | 1981-01-30 | 1984-05-09 | テレビジヨン装置 |
Family Applications Before (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57014268A Granted JPS57173265A (en) | 1981-01-30 | 1982-01-29 | Television remote controller capable of selectively controlling plural external units |
Country Status (3)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4392022A (ja) |
| JP (2) | JPS57173265A (ja) |
| CA (1) | CA1177152A (ja) |
Families Citing this family (47)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CA1203018A (en) * | 1982-02-12 | 1986-04-08 | Daisuke Kozakai | Remote control system |
| US4458362A (en) * | 1982-05-13 | 1984-07-03 | Teledyne Industries, Inc. | Automatic time domain equalization of audio signals |
| JPS59100659A (ja) * | 1982-11-30 | 1984-06-09 | Sharp Corp | ワイヤレスフオン |
| US4566034A (en) * | 1983-05-02 | 1986-01-21 | Rca Corporation | Remote control transmitter arrangement for one or more television devices |
| US4508935A (en) * | 1983-06-02 | 1985-04-02 | Samuel S. Strobert | Cordless telephone having a remote control function |
| US4644347A (en) * | 1983-08-10 | 1987-02-17 | Motorola, Inc. | Multiple frequency message system |
| JPS61158257A (ja) * | 1984-12-29 | 1986-07-17 | Hashimoto Corp | ビデオテツクス受信中の電話応対方式 |
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| US5187734A (en) * | 1985-08-27 | 1993-02-16 | Pioneer Electronic Corporation | Telephone message recording device |
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| US4916532A (en) * | 1987-09-15 | 1990-04-10 | Jerry R. Iggulden | Television local wireless transmission and control |
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