JPS6035963A - 電磁機器の直流電源装置 - Google Patents
電磁機器の直流電源装置Info
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- JPS6035963A JPS6035963A JP58144194A JP14419483A JPS6035963A JP S6035963 A JPS6035963 A JP S6035963A JP 58144194 A JP58144194 A JP 58144194A JP 14419483 A JP14419483 A JP 14419483A JP S6035963 A JPS6035963 A JP S6035963A
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- Japan
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- capacitor
- voltage
- capacitors
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- brake
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- 239000003990 capacitor Substances 0.000 claims abstract description 48
- 230000003111 delayed effect Effects 0.000 abstract description 5
- 230000007423 decrease Effects 0.000 abstract description 3
- 230000003247 decreasing effect Effects 0.000 abstract 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 6
- 239000003795 chemical substances by application Substances 0.000 description 1
- 239000004020 conductor Substances 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 230000005284 excitation Effects 0.000 description 1
- 239000003292 glue Substances 0.000 description 1
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H02—GENERATION; CONVERSION OR DISTRIBUTION OF ELECTRIC POWER
- H02M—APPARATUS FOR CONVERSION BETWEEN AC AND AC, BETWEEN AC AND DC, OR BETWEEN DC AND DC, AND FOR USE WITH MAINS OR SIMILAR POWER SUPPLY SYSTEMS; CONVERSION OF DC OR AC INPUT POWER INTO SURGE OUTPUT POWER; CONTROL OR REGULATION THEREOF
- H02M7/00—Conversion of AC power input into DC power output; Conversion of DC power input into AC power output
- H02M7/02—Conversion of AC power input into DC power output without possibility of reversal
- H02M7/04—Conversion of AC power input into DC power output without possibility of reversal by static converters
- H02M7/12—Conversion of AC power input into DC power output without possibility of reversal by static converters using discharge tubes with control electrode or semiconductor devices with control electrode
- H02M7/145—Conversion of AC power input into DC power output without possibility of reversal by static converters using discharge tubes with control electrode or semiconductor devices with control electrode using devices of a thyratron or thyristor type requiring extinguishing means
- H02M7/155—Conversion of AC power input into DC power output without possibility of reversal by static converters using discharge tubes with control electrode or semiconductor devices with control electrode using devices of a thyratron or thyristor type requiring extinguishing means using semiconductor devices only
- H02M7/162—Conversion of AC power input into DC power output without possibility of reversal by static converters using discharge tubes with control electrode or semiconductor devices with control electrode using devices of a thyratron or thyristor type requiring extinguishing means using semiconductor devices only in a bridge configuration
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Power Engineering (AREA)
- Rectifiers (AREA)
- Hydraulic Clutches, Magnetic Clutches, Fluid Clutches, And Fluid Joints (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は電磁ブレーキ、電磁クラッチ等の電磁機器を駆
動するための直流電源装置に関する。
動するための直流電源装置に関する。
無励磁作動形の電磁ブレーキは、そのコイルへの通電遮
断時にはスプリングの力によってブレーキシューを可動
部に圧接せしめて制動をかけ、コイル励磁時にはスプリ
ングに抗してブレーキシューの圧接を解除するようにし
たものである。このような電磁ブレーキを備えたモータ
においては、コイルのりアクタンスの存在のために起動
時にはスプリングの弾力に比してコイル励磁による電磁
力が十分でなく、制動力の完全解除が遅れて回転速度の
立上がりが緩慢であり、またブレーキライニングの寿命
が短くなるという問題があった。これを解決するには電
磁力を大とすべくコイルへの印加電圧を高くすればよい
が圧接を解除したあとのコイル発熱が高く、また消費電
力も大であるという難点がある。
断時にはスプリングの力によってブレーキシューを可動
部に圧接せしめて制動をかけ、コイル励磁時にはスプリ
ングに抗してブレーキシューの圧接を解除するようにし
たものである。このような電磁ブレーキを備えたモータ
においては、コイルのりアクタンスの存在のために起動
時にはスプリングの弾力に比してコイル励磁による電磁
力が十分でなく、制動力の完全解除が遅れて回転速度の
立上がりが緩慢であり、またブレーキライニングの寿命
が短くなるという問題があった。これを解決するには電
磁力を大とすべくコイルへの印加電圧を高くすればよい
が圧接を解除したあとのコイル発熱が高く、また消費電
力も大であるという難点がある。
本発明は斯かる事情に鑑みてなされたものであって通電
開始時には高電圧を与え、時間の経過と共に電圧を徐々
に低下させていくようにして、前記モータ起動時におけ
る制動解除を迅速に行わしめると共に、制動解除後には
消費電力を抑制するようにした直流電源装置を提供する
ことを目的とする。
開始時には高電圧を与え、時間の経過と共に電圧を徐々
に低下させていくようにして、前記モータ起動時におけ
る制動解除を迅速に行わしめると共に、制動解除後には
消費電力を抑制するようにした直流電源装置を提供する
ことを目的とする。
以下、本発明をその実施例を示す図面に基づいて詳述す
る。第1図は本発明に係る直流電源装置の回路図であっ
て交流電源1はスイッチ2を介して電磁リレ3のコイル
3Cに接続されると共に、ダイオ−F41.42及び5
CII (サイリスク)43.44をブリッジ接続して
なる全波整流回路4に接続されている。この全波整流回
路4はダイオード4L42同士及び5C1143,44
同士を夫々直列接続してあり、この接続点を交流団ノJ
旧瑞子としている。全波整流回路4の直流側の正極端子
は電磁リレ3の常開接点3aを介して電磁ブレーキのコ
イル5の一端に接続され、負極端子は:lイル5の他端
に接続されており、コイル5にば811導体回路保護用
に設けたサージ吸収素子6が並列接続しである。正極端
子側のSCR43のデー1〜−−カツー1゛間には抵抗
11、トリガーダイオード(ダイアック)12及びコン
デンサ13の直列回路が接続されている。また5CR4
3のアノードとトリガーダ・fオード12及びコンデン
サ13の接続点との間にはダイオード14.15及び可
変抵抗器16の直列回路が接続され、ダイオード15及
び可変抵抗器16の直列回路部分にはコンデンサ17゜
抵抗18及びダイオード19の直列回路が接続しである
。ダイオード14.15及び19は直流側回路において
逆方向となる接続としている。
る。第1図は本発明に係る直流電源装置の回路図であっ
て交流電源1はスイッチ2を介して電磁リレ3のコイル
3Cに接続されると共に、ダイオ−F41.42及び5
CII (サイリスク)43.44をブリッジ接続して
なる全波整流回路4に接続されている。この全波整流回
路4はダイオード4L42同士及び5C1143,44
同士を夫々直列接続してあり、この接続点を交流団ノJ
旧瑞子としている。全波整流回路4の直流側の正極端子
は電磁リレ3の常開接点3aを介して電磁ブレーキのコ
イル5の一端に接続され、負極端子は:lイル5の他端
に接続されており、コイル5にば811導体回路保護用
に設けたサージ吸収素子6が並列接続しである。正極端
子側のSCR43のデー1〜−−カツー1゛間には抵抗
11、トリガーダイオード(ダイアック)12及びコン
デンサ13の直列回路が接続されている。また5CR4
3のアノードとトリガーダ・fオード12及びコンデン
サ13の接続点との間にはダイオード14.15及び可
変抵抗器16の直列回路が接続され、ダイオード15及
び可変抵抗器16の直列回路部分にはコンデンサ17゜
抵抗18及びダイオード19の直列回路が接続しである
。ダイオード14.15及び19は直流側回路において
逆方向となる接続としている。
一方SCR44のゲート−カソード間にも抵抗21゜ト
リガーダイオード22及びコンデンサ23の直列回路が
接続されている。またSCR44のアノードとトリガー
ダイオード22及びコンデンサ23の接続点との間には
ダイオード24及び可変抵抗器25の直列回路が接続さ
れており、可変抵抗器25にはダイオード26.コンデ
ンサ27及び抵抗28の直列回路が並列接続されている
。ダイオード24.26は直流側回路において逆方向と
なる接続にしである。
リガーダイオード22及びコンデンサ23の直列回路が
接続されている。またSCR44のアノードとトリガー
ダイオード22及びコンデンサ23の接続点との間には
ダイオード24及び可変抵抗器25の直列回路が接続さ
れており、可変抵抗器25にはダイオード26.コンデ
ンサ27及び抵抗28の直列回路が並列接続されている
。ダイオード24.26は直流側回路において逆方向と
なる接続にしである。
コンデンサ17のダイオード14側端子は順方向接続の
ダイオード29を介して抵抗28及びコンデンサ23の
接続点に連なり、他方の端子は電磁リレ3の常閉接点3
bを介してコンデンサ27及びダイオード26のカソー
ドの接続点に連なっている。
ダイオード29を介して抵抗28及びコンデンサ23の
接続点に連なり、他方の端子は電磁リレ3の常閉接点3
bを介してコンデンサ27及びダイオード26のカソー
ドの接続点に連なっている。
なお、可変抵抗器i6 (25)の値は、これと並列の
コンデンサ17 (27)側の回路のインピーダンスよ
り高いインピーダンスとなるように設定しておく。また
二lンデンサ17 (27)の容量値及び抵抗18(2
8)の値はこのコンデンサ17 (27)が正(負)の
半波のみで充電が完了しない程度に選定する。
コンデンサ17 (27)側の回路のインピーダンスよ
り高いインピーダンスとなるように設定しておく。また
二lンデンサ17 (27)の容量値及び抵抗18(2
8)の値はこのコンデンサ17 (27)が正(負)の
半波のみで充電が完了しない程度に選定する。
叙、■二の如き構成の本発明装置の動作をコイル5に加
わる電圧波形を示す第2図を参照して説明する。
わる電圧波形を示す第2図を参照して説明する。
スイッチ2の閉路によって全波整流回路4に交流電圧が
印加されると共に電磁リレ3が作動して接点3aが閉路
し、接点3bが開路する。
印加されると共に電磁リレ3が作動して接点3aが閉路
し、接点3bが開路する。
いま正の半波が加わったものとするとコンデンサ13の
充電が開始されるが、可変抵抗器16の値を前述の如(
定めておく場合はコンデンサ17側の回路をとおして充
電が行われる。そしてコンデンサ13の充電電圧がトリ
ガーダイオード12のブレークオーバ電圧に達すると、
その時点でSCR43が導通し、略々全期間の半波が接
点3aを介してコイル5に与えられる。
充電が開始されるが、可変抵抗器16の値を前述の如(
定めておく場合はコンデンサ17側の回路をとおして充
電が行われる。そしてコンデンサ13の充電電圧がトリ
ガーダイオード12のブレークオーバ電圧に達すると、
その時点でSCR43が導通し、略々全期間の半波が接
点3aを介してコイル5に与えられる。
5 −り騰
次の負の半波においてはコンデンサ23がコンデンサ2
7を介して充電され同様にSCR44を導通させ、これ
によって略々全波整流が行われることになる。
7を介して充電され同様にSCR44を導通させ、これ
によって略々全波整流が行われることになる。
次の正の半波においても前述したところと同様の回路で
充電が行われるがコンデンサ17には先の半波にて少し
電荷が蓄積されているのでコンデンサ13への充電電流
は少し少なくなる。このためコンデンサ13の充電電圧
がトリガーダイオード12のブレークオーバ電圧に達す
る迄の時間がその分だけ遅れ、これによりSCR43の
導通位相が少し遅れることになる。これは負の半波にお
いてもコンデンサ27の蓄積電荷がコンデンサ23の充
電電流を抑制することにより全く同様の現象を呈する。
充電が行われるがコンデンサ17には先の半波にて少し
電荷が蓄積されているのでコンデンサ13への充電電流
は少し少なくなる。このためコンデンサ13の充電電圧
がトリガーダイオード12のブレークオーバ電圧に達す
る迄の時間がその分だけ遅れ、これによりSCR43の
導通位相が少し遅れることになる。これは負の半波にお
いてもコンデンサ27の蓄積電荷がコンデンサ23の充
電電流を抑制することにより全く同様の現象を呈する。
以下コンデンサ17.27の蓄積電荷の増加に伴い、コ
ンデンサ13.23の充電電流が減っていき5CR43
゜44の導通位相が遅れていくことになる。そしてコン
デンサ17.27への充電が完了すると可変抵抗器16
.25側の回路を介してコンデンサ13.23へ充電電
流が流れることになり、SCR43,44の導通位相は
一定値に落ちつくことになる。
ンデンサ13.23の充電電流が減っていき5CR43
゜44の導通位相が遅れていくことになる。そしてコン
デンサ17.27への充電が完了すると可変抵抗器16
.25側の回路を介してコンデンサ13.23へ充電電
流が流れることになり、SCR43,44の導通位相は
一定値に落ちつくことになる。
−6
つまりスイッチ2の閉路直後にはコイル5に高平均値電
圧が加わって速やかに制動を解除し、その後は制動、又
ぼブレーキシューの圧接を解除してよンく状態を維持す
るに必要な程度の低平均値電圧が加わり、τ1イル5の
電力消費を抑制することが可能となるのである。
圧が加わって速やかに制動を解除し、その後は制動、又
ぼブレーキシューの圧接を解除してよンく状態を維持す
るに必要な程度の低平均値電圧が加わり、τ1イル5の
電力消費を抑制することが可能となるのである。
而してスイッチ2を開路すると接点3aが開路し、また
接点3bが閉路する。)8点3aの開路に伴ってコイル
5が発4Lするザージはサージ吸収素子6によって吸収
され、一方接点3bの閉路によりコンデンサ17.27
は矢符で示すようにダイオード29の順方向に放電し”
4次のスイッチ2の閉路に備えてのりセラl、が完了す
る。なお以1;の回路動作の間ダイオード14.15.
19,24.25は逆流防止の働きをする。
接点3bが閉路する。)8点3aの開路に伴ってコイル
5が発4Lするザージはサージ吸収素子6によって吸収
され、一方接点3bの閉路によりコンデンサ17.27
は矢符で示すようにダイオード29の順方向に放電し”
4次のスイッチ2の閉路に備えてのりセラl、が完了す
る。なお以1;の回路動作の間ダイオード14.15.
19,24.25は逆流防止の働きをする。
第3図は本発明の他の実施例を示しており、制動を解除
し了えた後には一方の5CI743をオフさせたままに
しておく構成としてあり、第1図のものと同様の回路素
子には同符号を付しである。
し了えた後には一方の5CI743をオフさせたままに
しておく構成としてあり、第1図のものと同様の回路素
子には同符号を付しである。
導通位相制御された半波整流を継続させる5CR44側
の回路は第1図のものと同様であるが、他方のSCR4
3例の回路はコンデンサI7の充電が完了した後のコン
デンサ13への充電電流供給回路、つまりダイオード1
5.可変抵抗器16の直列回路を有しない。従ってコン
デンサ17の充電が完了したあとは第4図に示すように
正の半波側では整流が行われない。これに対して負の半
波側では第2図におけると全く同様の導通の位相制御が
行われていく。
の回路は第1図のものと同様であるが、他方のSCR4
3例の回路はコンデンサI7の充電が完了した後のコン
デンサ13への充電電流供給回路、つまりダイオード1
5.可変抵抗器16の直列回路を有しない。従ってコン
デンサ17の充電が完了したあとは第4図に示すように
正の半波側では整流が行われない。これに対して負の半
波側では第2図におけると全く同様の導通の位相制御が
行われていく。
なおコンデンサ13には高抵抗30が並列接続しである
が、これはコンデンサ13の充電電荷を放電し、その端
子電圧がトリガーダイオード12のブレークオーバ電圧
に達することがないようにして5CR43をオフさせて
おくように作用する。即ちこの抵抗30が存在しない場
合、コンデンサ17が充電を完了して定常状態になると
、交流電源1の電圧上昇がある都度コンデンサ17を通
してコンデンサ13に充電電流が流れ、その端子電圧を
上昇させ、逐にはトリガーダイオード12のブレークオ
ーバ電圧に達してSCR43を導通させるに至ることと
なるからである。
が、これはコンデンサ13の充電電荷を放電し、その端
子電圧がトリガーダイオード12のブレークオーバ電圧
に達することがないようにして5CR43をオフさせて
おくように作用する。即ちこの抵抗30が存在しない場
合、コンデンサ17が充電を完了して定常状態になると
、交流電源1の電圧上昇がある都度コンデンサ17を通
してコンデンサ13に充電電流が流れ、その端子電圧を
上昇させ、逐にはトリガーダイオード12のブレークオ
ーバ電圧に達してSCR43を導通させるに至ることと
なるからである。
以上のように本発明に係る電磁機器の直流電源装置は少
なくとも2つのSCRを直列接続してあり、接続点が交
流印加端子となるようにしである全波整流回路と、 前記SCRのゲー1に接続されたトリガ素子と、該トリ
ガ素子を介して前記SCRにトリガ信号を与える第1コ
ンデンザと、 第1コンデンザの充電回路に介装した第2コンデンサと
、 を備え、 第2コンデンリ・の充電電圧の上昇に伴い、第1コンデ
ン号から5CJIに1−j−えるトリガ信号の位相を遅
らしめるべく構成したものであるので、これを電磁ブレ
ーキに利用する場合は、通電開始時の電磁力を大として
速やかに制動を解除するので、モータの回転速度の立」
ニリが急峻となり、またブレーキライニングの摩耗が少
なくなる。そして定常状態に達した後は制動を解除して
おくに必要とされる程度の電圧を与えておくので消費電
力を節減でき、また発熱量を抑制できる故にコイルを小
型化できる等の効果がある。
なくとも2つのSCRを直列接続してあり、接続点が交
流印加端子となるようにしである全波整流回路と、 前記SCRのゲー1に接続されたトリガ素子と、該トリ
ガ素子を介して前記SCRにトリガ信号を与える第1コ
ンデンザと、 第1コンデンザの充電回路に介装した第2コンデンサと
、 を備え、 第2コンデンリ・の充電電圧の上昇に伴い、第1コンデ
ン号から5CJIに1−j−えるトリガ信号の位相を遅
らしめるべく構成したものであるので、これを電磁ブレ
ーキに利用する場合は、通電開始時の電磁力を大として
速やかに制動を解除するので、モータの回転速度の立」
ニリが急峻となり、またブレーキライニングの摩耗が少
なくなる。そして定常状態に達した後は制動を解除して
おくに必要とされる程度の電圧を与えておくので消費電
力を節減でき、また発熱量を抑制できる故にコイルを小
型化できる等の効果がある。
なお本発明は電磁クラッチ等信の電磁機器にも利用でき
て同効を奏する。
て同効を奏する。
図面は本発明の実施例を示すものであって、第1図はそ
の実施例を示す回路図、第2図は負荷のコイルへの印加
電圧波形図、第3図は他の実施例を示す回路図、第4図
はその負荷のコイルへの印加電圧波形図である。 l・・・交流電源 4・・・全波整流回路 5・・・コ
イル12.22・・・トリガーダイオード 13.17
,23.27・・・コンデンサ 特 許 出願人 株式会社 椿本チェイン代理人 弁理
士 河 野 登 夫
の実施例を示す回路図、第2図は負荷のコイルへの印加
電圧波形図、第3図は他の実施例を示す回路図、第4図
はその負荷のコイルへの印加電圧波形図である。 l・・・交流電源 4・・・全波整流回路 5・・・コ
イル12.22・・・トリガーダイオード 13.17
,23.27・・・コンデンサ 特 許 出願人 株式会社 椿本チェイン代理人 弁理
士 河 野 登 夫
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、少なくとも2つのSCRを直列接続してあり、接続
点が交流印加端子となるようにしである全波整流回路と
、 前記SCHのゲートに接続されたトリガ素子と、 該トリガ素子を介して前記SCRにトリガ信号を与える
第1コンデンサと、 第1コンデンサの充電回路に介装した第2コンデンサと
、 を備え、 第2コンデンサの充電電圧の上昇に伴い、第1コンデン
サからSCRに与えるトリガ信号の位相を遅らしめるべ
く構成したことを特徴とする電磁機器の直流電源装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58144194A JPS6035963A (ja) | 1983-08-05 | 1983-08-05 | 電磁機器の直流電源装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58144194A JPS6035963A (ja) | 1983-08-05 | 1983-08-05 | 電磁機器の直流電源装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6035963A true JPS6035963A (ja) | 1985-02-23 |
| JPH0261236B2 JPH0261236B2 (ja) | 1990-12-19 |
Family
ID=15356393
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58144194A Granted JPS6035963A (ja) | 1983-08-05 | 1983-08-05 | 電磁機器の直流電源装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6035963A (ja) |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4918647U (ja) * | 1972-05-22 | 1974-02-16 | ||
| JPS4919547A (ja) * | 1972-06-15 | 1974-02-21 |
-
1983
- 1983-08-05 JP JP58144194A patent/JPS6035963A/ja active Granted
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4918647U (ja) * | 1972-05-22 | 1974-02-16 | ||
| JPS4919547A (ja) * | 1972-06-15 | 1974-02-21 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0261236B2 (ja) | 1990-12-19 |
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