JPS6035976A - 速度検出方法 - Google Patents

速度検出方法

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JPS6035976A
JPS6035976A JP58141940A JP14194083A JPS6035976A JP S6035976 A JPS6035976 A JP S6035976A JP 58141940 A JP58141940 A JP 58141940A JP 14194083 A JP14194083 A JP 14194083A JP S6035976 A JPS6035976 A JP S6035976A
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Yasuyuki Sugiura
杉浦 康之
Shigeki Morinaga
茂樹 森永
Tsunehiro Endo
常博 遠藤
Fumio Tajima
文男 田島
Kunio Miyashita
邦夫 宮下
Kazutoshi Kato
和利 加藤
Masaharu Muramatsu
正治 村松
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    • H—ELECTRICITY
    • H02—GENERATION; CONVERSION OR DISTRIBUTION OF ELECTRIC POWER
    • H02P—CONTROL OR REGULATION OF ELECTRIC MOTORS, ELECTRIC GENERATORS OR DYNAMO-ELECTRIC CONVERTERS; CONTROLLING TRANSFORMERS, REACTORS OR CHOKE COILS
    • H02P5/00—Arrangements specially adapted for regulating or controlling the speed or torque of two or more electric motors
    • H—ELECTRICITY
    • H02—GENERATION; CONVERSION OR DISTRIBUTION OF ELECTRIC POWER
    • H02P—CONTROL OR REGULATION OF ELECTRIC MOTORS, ELECTRIC GENERATORS OR DYNAMO-ELECTRIC CONVERTERS; CONTROLLING TRANSFORMERS, REACTORS OR CHOKE COILS
    • H02P23/00—Arrangements or methods for the control of AC motors characterised by a control method other than vector control
    • H02P23/22—Controlling the speed digitally using a reference oscillator, a speed proportional pulse rate feedback and a digital comparator

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  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Power Engineering (AREA)
  • Control Of Electric Motors In General (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔発明の利用分野〕 本発明は、速度検出方法に係り、特に、ディジタル式速
度制御装置における回転体の速度検出に用い、高精度で
、かつ高速から極低速寸での制御に好適な速度検出方法
に関するものである。
〔発明の背景〕
まず、回転体、たとえば電動機の速度制御をディジタル
式で行う方法を、第1図の従来例に係る速度制御装置の
ブロック図により説明する。
第1図において、1はマイクロコンピュータ、2は上位
のシステムから命令される速度指令部、3は、マイクロ
コンピュータlで計算された電流指令を電力変換器4に
供給するためのゲート回路、5は制御用電動機である。
6は、1回転にn個のパルスを発生する、出力パルスl
?LGに係るパルス発生器であり、制御用電動機5に直
結されており、7は速度検出回路である。
しかして、パルス発生器6からのパルスを測定シ、マイ
クロコンピュータ1のディジタル量としての速度検出値
Ntを得るためには、信号処理回路を必要とする。
この方法として、特願昭56−202995号「速度検
出方法」にも述べているように、一定時間に係る時間幅
τdの間に発生するパルス発生器6のパルスの個数PN
を計数し、次式で速度検出値Ntを得る方法である。
N Nf−KI□ ・・・・・・ (1) τ d ここで、K1は定数。
この方法は、時間幅τdが一定のため、零速度近辺の極
低速領域になると、パルス発生器6の出力パルスが時間
幅τdの中に、1個ある場合と、全くない場合が生じ、
正確な速度検出が困難となるという、千金でない点を有
するものである。
〔発明の目的〕
本発明は、以上のような問題点にかんがみ開発されたも
ので、高速運転はもちろん、極低速回転でも連続的に速
度検出を可能にする速度検出方法の提供を、その目的と
するものである。
〔発明の概要〕
本発明に係る速度検出方法は、回転速度に比例して発生
するパルス発生器からのパルスを計数するパルスカウン
タに係る第1のカウンタと、そのパルス間隔を測定する
時間幅カウンタに係る第2のカウンタとを備え、前記第
1のカウンタの値ヲ第2のカウンタの値で除算を行って
回転数を演算するようにした速度検出方法において、パ
ルス発生器からのパルスで第1.第2のサンプリング回
路により、第1.第2のサンプリング時間を発生させ、
所定の回転数以上のときは、第1のサンプリング時間が
終了してから次のパルスで即時、回転数の演算を行い、
次のパルスが存在しない所定の回転数以下のときは、第
2のサンプリング時間が終了すると即時、回転数の演算
を行って、速度を検出するようにしたものである。
さらに付記すると、次のとおりである。
本発明は、特に、パルスが間欠的に存在する低速回転か
ら、パルスが存在しない零回転附近の回転数の測定に係
る速度検出方法を提供するものである。このため、第1
のサンプリング時間と第2のサンプリング時間を設ける
ようにしたものである。
すなわち、後述の第2図の(a)に示すように、第1の
サンプリングにだいし、第1のサンプリング時間τBが
終了してから、次のパルスで即時、計算する方法、さら
に次のパルスが存在しないときは、第2図の(b)に示
すように第2のサンプリングにだいし、第2のサンプリ
ング時間τLが終了すると即時、回転数を演算する方法
により、その目的を達成するようにしたものである。ま
た、サンプリング時間τSは、パルス発生器のパルス発
生個数、回転精度に対応し2て可変にすることができる
ようにしたものである。
〔発明の実施例〕
本発明に係る速度検出方法の一実施例を、第2図ないし
第14図により説明する。
ここで、第2図は、本発明の一実施例に係る速度検出方
法のタイムチャート図で、(a)は第1のサンプリング
動作図、(b)は第2のサンプリング動作図、第3図は
、その実施に供される速度検出装置のブロック図、第4
図は、その動作説明のフローチャート図、第5図は、そ
の記憶素子配置図、第6図は、そのプログラマブルタイ
マの機能構成図、第7図は、その要部の具体的回路図、
第8図は、その回転数検出のだめのタイムチャート図、
第9゜10図は、そのマスクレジスタの説明図、第11
゜12図は、その割込みおよびメインのフローチャート
図、第13.14図は、その低速におけるタイムチャー
ト図である。
まず、第2図ないし第4図により説明する。
すなわち、第3図において、8は第1のサンプリング回
路に係る第1のサンプリング発生回路であり、一定周期
をもつイネーブルクロックパルスEを用いて起動をかけ
たときに、図示の基準時間に係る第1のサンプリング時
間τ8を発生させるものである。
9は、第1のサンプリングの出力に係るパルスTsの時
間内にある、さきの第1図の・くルス発生器6のパルス
の個数PNを計数するパルス個数計数回路、10は、第
1のサンプリング時間τBと次のパルス数1での、第2
図(a)の時間幅τdをイネーブルクロックEのパルス
で計測する時間幅測定回路、11は、第2図(b)に示
す第2のサンプリング時間τ■、を発生させる、第2の
サンプリング回路に係る第2のサンプリング発生回路、
12は、パルスの個数PN、時間幅τdの測定と、第1
のサンプリング時間τSの終了、第2のサンプリング時
間τI、の終了等の各状態を表示する状態表示発生回路
である。
13は、これらの状態の判別を行う状態判別回路、14
は速度演算回路であシ、状態判別によりパルスの個数P
N、時間幅τd、第2のザンプリ(9) ング時間τL等を取り込み、速度の演算を行うようにす
るものである。
15は、速度の演算結果と、さきの速度指令部2よりの
速度指令値とから速度制御を行うだめの速度制御演算回
路、16は、速度制御演算結果を電流指令として、さぎ
の第1図の電力変換器4に供与するだめのデユーティ出
力発生回路である。
また、上記の状態判別回路13は、第1のサンプリング
時間τBの起動と、第2のサンプリング時間のτLめ起
動を行うものである。
しかして、第3図の破線部17は、マイクロコンピュー
タ1を用いてソフト処理を行える部分である。
以上の構成によるものの動作の流れを、第4゜5図によ
り説明する。
すなわち、50で第1のサンプリング発生回路8と第2
のサンプリング発生回路11とに、ソフトウェアによシ
起動をかけて、第1および第2のサンプリング時間τS
とτLとを発生させ、51で第1のサンプリング時間τ
Bが終了するまで待(10) 機する。
この第1のサンプリング時間τSが終了すると、第3図
の状態表示発生回路12に信号が発生し、状態判別回路
13で判別して、52で第1のサンプリング時間τS内
にある、パルス発生器6からのパルスの個数PNを測定
し、第5図に示しだ調の、PNの値の待避エリヤ、すな
わちPNバッファ(以下、そのメモリ値をPNBという
。他も同じ。)70に8己憶する。
次に53で、次のパルスが存在するのを待ち、次のパル
スがくると状態表示発生回路12に信号が発生し、状態
判別回路13で判定する。
その結果、第3図の時間幅測定回路10で測定した値に
係る時間幅τdをRAMの、τdの値の待避エリヤ、す
なわちτdバッファ71に記憶すると同時に、演算フラ
グ(CMPTF)73をセリトン、速度の演算を既述の
(1)式で行うものである(55)。そして、再び50
に戻る。
しかして、パルスが存在するときは、この動作を繰返し
、第2図(a)のI4のモードのようにな(11) る。
しかし、パルスが存在しなくなると、53と54で繰返
し待機し、第2のサンプリング時間τLが終了すると、
状態表示発生回路12に信号が発生し、その第2のザン
プリング時間τムをR,AMの、τLの値の待避エリヤ
、すなわちτLバッファ72に記憶させ、(1)式のτ
dにτLを代入して、即時、回転数の演算を行うもので
ある(56)。
これを示すものが、第2図(b)の■、■のモードであ
る。
なお、第3図の230〜250は、後述する第12図の
フローに対応するものを参考的に記載したものである。
以上により、高速運転がら極低速運転にいたるまでの回
転数に係る速度を検出するようにしたものである。
次に、さきの第3図に示した、時間幅測定回路10、パ
ルス個数計数回路9.第2のサンプリング発生回路11
および第1のサンプリング発生器(12) 路8に係る具体的構成を、第6図により説明する。
そして、これらの構成は、いずれも同等のものである。
すなわち、上記のものの構成に係るプログラマブルタイ
マの機能構成図である第6図に示す18は、データバス
インタフェイスで、さきの第1図ニ示スマイクロコンピ
ュータ1のデータバスと結ばれるものである。
マイクロコンピュータ1は、データバスインタフェイス
18からラッチ19およびコントロールレジスタ20に
データを書き込み、さらにカウンタ21からカウンタの
値を読み込み、マイクロコンピュータ1のメモリに書き
込むことができるものである。
また、22はコントロールロジックであり、外部ハード
からカウンタ21をコントロールできるものである。コ
ントロールレジスタ20は、カウンタ21の起動/停止
、クロックの選択、出力の有無をマイクロコンピュータ
1からの指令で制御できる。
(13) カウンタ21の起動は、ソフト命令、すなわち、マイク
ロコンピュータ−からラッチ19にデータを書き込んだ
ときに起動し、クロック毎にディクリメントする方法と
、ハード命令、すなわち、カウンタ21は、外部回路か
らゲート信号0が°0′”になったときから起動し、ラ
ッチ19に記憶している値からディクリメントし、ゲー
ト信号Gが+111+になってカウンタ21が停止する
方法とがある。
カウンタ21の駆動クロックとしては、マイク0コンピ
ユーaからのイネーブルクロックEと外部回路からのパ
ルス信号の選択ができるものである。
出力信号0は、カウンタ21に起動命令がかかり、動作
中であれば 1111+と出力し、カウンタ停止命令で
動作が停止していれば、“0″と出力する。
また、カウンタ21は、タイマとして自己発振を行い出
力させることができるものである。
次に、要部の具体的回路図である第7図と、回(14) 転数検出のだめのタイツ・チャー1・図である第8図と
に3にって動作を説明する。
まず、第7図で、23は第1のサンプリングタイマ、2
4はパルス個数泪数カウンタ、25は時間幅測定カウン
タ、26&:i第2のサンプリングタイマであり、アッ
プカウンタとプログラマブルの制限比較器を備えている
。
しかして、第1の一リーンプリングタイマ23は、さき
の第;3図における第1のサンプリング発生回路8に係
るもの、パルス個数計数カウンタ24は、パルス個数計
数回路9に係るもの、時間幅測定カウンタ25は、時間
幅測定回路10に係るもの、また第2のサンプリングタ
イマ26は、第2のサンプリング発生回路11に係るも
のである。
寸だ、図中の’T”S 、Td、TLは、それぞれ、基
準時間のパルスそのもの、時間幅ゲートパルスそのもの
、および第2のサンプリングタイマのパルスそのものを
表わすようにしたものである。
寸だ、27は、各タイマに発生する割込みを分析−J−
るステータスl/ジメタ、28は割込みの許可(15) および禁止を選択する機能をもつマスクレジスタ、29
はマイクロコンピュータ1と前述の23〜28の中から
一つを選択して、データを読み/書きするためのデコー
ダ、30はラッチ回路、31゜32.33は、信号を反
転するインバータ、34はデータバス、35はアドレス
バスである。
すなわち、上記において、第1のサンプリングタイマ2
3は、チツプセレクl−CS 23が選ばれ、かつデー
タバス34からラッチ(第6図の19)にデータが書き
込まれたときに起動し、クロック端子C23に加わるイ
ネーブルクロックE毎に、ディクリメントされ、零にな
るまで出力して停止するものである。この動作をワンシ
ョット動作という。上記のチツプセレクl−CS 23
は、マイクロコンピュータ1からアドレスバス35を介
してデコーダ29で選択されるものである。
パルス個数計数カウンタ24のゲート信号G24は、第
1のサンプリングタイマ23の出力023の信号をイン
バータ31で反転して入力され、クロック端子C24は
、さきのパルス発生器6の信(16) 号(’I’ L O)を入力する。
このため、第8図の」:うに、パルス個数計数カウニ/
夕241d、出力パルス(P L O)の信号毎にディ
クリメントされゲート信号G24の信号が′1”′にな
ったとき停止する。
そして、ゲート信号024がII II+の信号に変る
エツジ時に割込みIRQPNに係る端子は′0″になる
。このとき、ステータスレジスタ27の1ヒ゛ツト目に
u 1 ++が書き込まれる。
マイクロコンピュータ1は、割込みを検出し、ステータ
スレジスタ27を調べ割込み分析を行う。
割込み端子IRQPiを判別して、ノクルス個数計数カ
ウンタ24を読み、第5図に示すように、マイクロコン
ピュータ1の書き換え可能な待避レジスタに係る1% 
A MのPNバッファ70に、一時記憶させ、そのデー
タ内容をPNBとする。
第9図は、ステータスレジスタ27の内容であり、各ビ
ット毎に各側込み内容が割当てられていて、割込みのあ
ったビットにフラグII I IIがセットされる。I
NTフラグは0ビツトから3ピツト(17) まで、どれかのフラグが存在するとき1″がセットされ
る。
28は、既述のごとく、マスクレジスタであり、割込み
を許可するか、禁止するかを選択するものである。
第10図は、このマスクレジスタ28の内容であり、各
ビットは、前述の第9図のビットと対応するものである
。マスクレジスタ28に′1”がセットされたビットに
対応したカウンタは割込みが許可されるものである。
さきに第7図で述べた、データラッチに係るデータラッ
チ回路30は、第1のサンプリングタイマ23のサンプ
リング出力パルス023を、パルス発生器6の出力パル
スPLLGで同期化するもので、第1のサンプリングタ
イマ23の出力をデータ人力りとし、パルス発生器6の
出力パルスPLOをクロック人力CLKとしてラッチし
、ラッチ出とするものである。時間幅測定カラ/り2b
は、ゲート信号G25が°“O++になったときに起動
しく18) (第8図)、イネーブルクロックE毎にディクリメント
され、ゲート信号G25が1°′にセットされて、カウ
ンタは停止する。このとき、時間幅ゲートパルス1i1
dが終ったときに発生する割込みIRQTdの端子は′
0′″になる。
マイクロコンピュータ1は、割込みを検出し、ステータ
スレジスタ27を調べ、割込み分析を行う。ここでII
’tQTaを判別し、次の処理を行うものである。
(1)時間幅測定カウンタ25の値を読み、第5図に示
したτdバッファ71に一時記憶させて、τdBとする
。
(2)第1のサンプリングタイマ23をワンショットで
起動させる。
(31第2のサンプリングタイマ26を零に初期化1〜
、起動させる。
(4)第5図の演算フラグ73に演算許可を与えるよう
に°“1″をセットする。
第2のサンプリングタイマ26のデータは、割込みT、
RQTa毎に零に初期化され、イネーブル(19) クロックEでカウントアツプされる。
そして、極低速になり、パルスが存在1〜なくなると、
時間幅測定カウンタ25のゲートパルスG25は、サン
プリング出力パルス023をパルス発生器6の出力パル
スPLOによって同期化したものであるため、時間幅測
定終了が生じない。
このとき、第2のサンプリングタイマ26がカウントア
ツプし、予め設定した時間τLに到達する。
マイクロコンピュータ1は割込みを検出し、ステータス
レジスタ27を調べ割込み分析を行う。
ここで、■RQTLを判別して、次の処理を行うもので
ある。
(1)第2のサンプリングタイマ26の値を、第5図の
待避エリアのτLバッファ72に記憶させる。
(2)第tのサンプリングタイマ23をワンショットで
起動させる。
(3)第2のサンプリングタイマ26のデータを零に初
期化し、起動させる。
(20) (4)第5図に示すRAMにおける演算フラグ73を1
″にセットする。
寸だ、IR,Q TL発生時に限り、第7図に示すよう
に、データラッチに係るラッチ回路30をリセットし、
時間幅測定カウンタ25のゲートG25を“1″にセッ
トして、次のパルス発生器6からの出力パルスPLO信
号を受付ける状態にする。
さらに、第2のサンプリングタイマ26の制限値は、プ
ログラマブルに可変できるものである。
第11図は、割込み時のフローチャートである。
なお、第11図で、TTLは、第2のサンプリングタイ
マ26の略称で、TTdは、時間幅ゲーI・パルスに係
る・・−ド構成の略称である。
100は、パルスの個数PHの割込み判別を行うもので
ある。
すなわち、T、 RQ ])Nのときは、第9図の1ビ
ツト目にフラグがあるから100へ進み、パルスカウン
タを測定しPNバッファ70のメモリに、その値を格納
する。
111は、割込みのためマイクロコンピュータ(21) −Aρ 1の割込み端子が0″になっているだめ、次の割込みを
受付けるように、第9図に示すステータスレジスタ27
01ビツトをクリヤする。
112は、後述する低速時の処理のため、PNバッファ
70のメモリの値が零かどうかを判別し、零でないとき
は150の割込ルーチンからぬけ出すようにするもので
ある。
次に、時間幅測定割込みの要求があった場合、ステータ
スレジスタ27の2ビツト目にのみフラグがあるから、
フローは100,120,121へと進む。
121で、時間幅測定カウンタ25を測定し、τdバッ
ファ72のメモリに格納し、122で、ステータスレジ
スタ27の2ビツト目をクリヤし、次の割込み待ちの状
態を作る。
123は、第2のサンプリングタイマ26の値を零にし
、起動させる。
124id、第1のサンプリングタイマ23をワンショ
ット動作で起動させる。
そして、125で、パルス個数と時間幅の測定が終了し
たために演算フラグ73をセットし、150で割込みル
ーチンからぬけ出るものである。
第12図は、メインタスクに係るメインルーチンのフロ
ーチャー1・である。
時間幅測定カウンタ25の割込みが発生し、演算フラグ
73がセットされると、メインルーチン210から22
0に進み、速度指令を取り込み、230で速度の演算を
行い、240でASRの計算を行い、250でASRの
結果を電流指令に変換1.7で山力する。
一連の計算が終了すると、260で、第5図の演算フラ
グ73をり1ルヤして210に戻シ、次の演算待ちとな
る。
以上の動作を、第13図のタイムチャートで説明する。
モード■で、第1のサンプリングタイムTs中のパルス
数を測定し、サンプリングタイムが終了すると、(1)
で割込みI Ii、 QP Nが発生する。割込みルー
チンではパルスAが存在しているためPNバッファ70
に°′1′″を記憶させて割込みがらぬ(23) け出す。
パルス数が測定されたときは、演算フラグ73を七ツト
シない。
そして、モード■に示すように、次のパルスBが発生し
て、(2)に示すように割込みIRQ’、I’dが発生
し、第11図で説明したように割込み処理を行うもので
ある。
ここで、第11図の123,124,125の処理を、
第13図に示した矢印のごとく実行する。
また、パルスBにより第1のサンプリングタイマ23が
起動するが、低速度のため、モード■内にパルスが存在
しないとき、第1のサンプリングタイムTsが終了して
、(3)に示すように割込みIRQPNが発生したとき
、第11図の112のところでPNバッファ70の値が
零かどうかを判定する。
このとき、パルス値に係るP N B = Oであって
も、パルスBが存在していることから、第11図の14
0でP N B −= 1と書き変える必要がある。
また、第11図の112でP N B = 0と判定し
たときに限って、第1のサンプリングタイマ23(24
) をワンショットで起動させ(第11図の141)、次の
パルスCの測定のだめの準備をする。
低速時の測定の精度を向上させるため、第11図の14
2に示すように、前回の(2)で測定した時間幅τdの
値と第2のサンプリングタイマ26の値とを比較し、大
きい値をτdバッファ71に格納する。さらに、第11
図の143で演算フラグをセットし、速度の演算を行う
ものである。
次に、第14図のモード■に示すように、第1のザンプ
リング時間τS内にパルスDがあシ、第1のサンプリン
グが終了して割込みI RQ P N (4)が発生し
たのち、モード■に示すようにパルスが発生せず、時間
幅カウンタゲートパルスG25が1°′にならない間に
、第2のサンプリングタイマ26が制限値に到達して書
込みI RQ T L (5)が発生したとき、ステー
タスレジスタ27の3ビツト目にフラグがあるから、第
11図の100゜120.130,131と進む。13
1で、第2のサンプリングタイマ26のイ直をτLバッ
ファ72にメモリτr、Bとして格納し、第11図の(
25) 132でステータスレジスタ27の第3ピット目をクリ
ヤし、次の割込み待ちの状態とする。第11図の133
は、後述する低速時の処理のIRQTt、が連続して2
回発生したかどうかを判別し、第11図の123以後、
124,150とぬけ出すものである。
また、第14図のモード■に示すように、第2のサンプ
リングタイマ26が制限時間に到達後に、さらに、パル
スが存在しないとき、(6)でパルス数測定の割込みI
RQPNの結果、P N B = 0のため、第13図
のモード■で説明したことと同じ動作を行う。
ただし、τdバッファ71のメモリのτaBの中には制
限時間に係る第2のサンプリング時間τLの値が入って
いるため、第11図の142の動作で、第2のサンプリ
ングタイマ26の値ト前私バッファ71のメモリに、τ
aBとして記憶させることになる。
第14図のモード■では、モード■の動作を繰(26) 返し、次の第2のヅンプリングタイムの制限値に達する
と、(力に示すようにIRQT+、が発生する。
このとき、第11図の1;33でT I(、Q T d
にたいl、、f R,Q T ■、が2回連続して発生
l〜たことを確認し、パルス個数の P Nバッファ7
0のメモリのPNBを零に書き変えて記憶させる。
以−ヒの動作で、高速から極低速まで、連続的にパルス
の個数と時間幅の測定を割込み処理で行い、待避エリヤ
に記憶させるようにしたものである。
速度の泪算と速度制御の計算はメインフローで行うもの
である。
以上に述べたところにより、本実施例に係るものに」こ
れば、要約して、次の諸効果を所期しうるものである。
(■)0回転体の速度をパルス発生器からディジタル式
に速度を検出する場合、一定サンプリング時間を基準に
、パルス個数と測定パルス個数の間隔を割込みで測定し
、メインフローで計算する方式は最新の情報のデータで
計算できる。
(27) (2)、パルス個数の零を判断してサンプリングタイマ
の起動を行うことにより、測定の連続性が保たれる。さ
らに、パルス個数を1に1き変えて、時間幅τ4の前回
のバッファτ、Hにおける値と第2のサンプリングタイ
マのτI、の今回の値とを比較し、そのうちの大きいデ
ータを採用することにより、精度の向上と最新の情報で
計算が可能になった。
(3)、第2のザンプリングタイムの割込みが2回連続
して発生した場合は、パルス個数を零として速度を計算
することで、零回転−極低速。
高速まで、高精度かつ、連続的に速度の検出が可能とな
る。
〔発明の効果〕
本発明によれば、ディジタル式速度制御装置における回
転体の速度検出に用い、高精度で、かつ高速から極低速
までの制御に好適な速度検出方法を提供することができ
るもので、実用的効果にすぐれた発明ということができ
る。
【図面の簡単な説明】
(28) 第1図は、従来例に係る速度制御装置のブロック図、第
2図は、本発明の一実施例に係る速度検出方法のタイム
チャート図で、同図(a)は第1のサンプリング動作図
、同図(1))は第2のサンプリング動作図、第3図は
、その実施に供される速度検出装置のブロック図、第4
図は、その動作説明のフローチャー1・図、第5図は、
その記憶素子配置図、第6図は、そのプログラマブルタ
イマの機能構成図、第7図は、その要部の具体的回路図
、第8図は、その回転数検出のだめのタイムチャート図
、第9,10図は、そのマスクレジスタの説明図、第1
1.12図は、その割込みおよびメインのフローチャー
ト図、第13.14図は、その低速におけるタイマチャ
ート図である。 1・・・マイクロコンピュータ、2・・・速度指令部、
4・・・電力変換器、6・・・パルス発生器、8・・・
第1のサンプリング発生回路、9・・・パルス個数計数
回路、10・・・時間幅測定回路、11・・・第2のサ
ンプリング発生回路、12・・・状態表示発生回路、1
3・・・状態判別回路、14・・・速度演算回路、15
・・・速度側(29) 御演算回路、16・・・デユーティ出力発生回路、18
・・・データバスインタフェイス、19・・・ラッチ、
20・・・コントロールレジスタ、21・・・カウンタ
、22・・・コントロールロジック、23・・・第1の
サンプリングタイマ、24・・・パルス個数計数カウン
タ、 ′25・・・時間幅測定カウンタ、26・・・第
2のサンプリングタイマ、27・・・ステータスレジス
タ、28・・・マスクレジスタ、29・・・デコーダ、
30・・・ラッチ回路、31,32.33・・・インバ
ータ、34・・・データバス、35・・・アドレスバス
、70・・・PNバッファ(PNB ) 、71・・・
τdバッファ(τdB)、72・・・τLバッファ(τ
LB)、73・・・演算フラグ(CMPTF’) 、τ
8・・・第1のサンプリング時間、τ夏4・・・第2の
サンプリング時間、τd・・・時間幅、(30) 第5広 裾 6 霞 (zcO とIS L (〕 第30 計J?閑iG を士算ネ4丁 ・21Pl プニアリ−1 タイ又 招 90 名J も 10口 盟 第1頁の続き 0発 明 者 宮 下 邦 夫 日立市幸町3丁目所内 0発 明 者 加 藤 和 利 習志野市東習志野志野
工場内 0発 明 者 村 松 正 治 習志野市東習志野志野
工場内 1番1号 株式会社日立製作所日立研究7丁目1番1号
 株式会社日立製作所習7丁目1番1号 株式会社日立
製作所習470−

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、回転速度に比例して発生するパルス発生器かラノパ
    ルスを計数するパルスカウンタに係る第1のカウンタと
    、そのパルス間隔を測定する時間幅カウンタに係る第2
    のカウンタとを備え、前記第1のカウンタの値を第2の
    カウンタの値で除算を行って回転数を演算するようにし
    た速度検出方法において、パルス発生器からのパルスで
    第1.第2のサンプリング回路により第1.第2のサン
    プリング時間を発生させ、所定の回転数以上のときは、
    第1のサンプリング時間が終了してから次のパルスで即
    時、回転数の演算を行い、次のパルスが存在しない所定
    の回転数以下のときは、第2のサンプリング時間が終了
    すると即時、回転数の演算を行って、速度を検出するよ
    うにしたことを特徴とする速度検出方法。 2、特許請求の範囲第1項記載のものにおいて、回転速
    度に比例して発生するパルス発生器がらの出力パルス(
    PLO)を一定周期でサンプリングするために一定周期
    のクロックパルス数を計数して基準時間のパルス(Ts
     )を出力するようにした第1のサンプリングタイマか
    らの、当該出力された基準時間のパルス内におけるパル
    スの個数を第1のカウンタ(パルスカウンタ)により計
    数し、また上記基準時間のパルス(TS)を上記出力パ
    ルス(PLG)により同期化し、その時間幅を第2のサ
    ンプリングタイマにより制限されるようにした時間幅ゲ
    ートパルス(Td)を一定周期のクロックパルスで第2
    のカウンタ(時間幅カウンタ)によシ計数し、これら第
    1.第2のカウンタの測定終了時に、上記第2のサンプ
    リングタイマに制限値を設け、その制限値に到達したと
    きに割込み要求信号発生手段により割込み要求信号を発
    生させ、その割込み要求信号を状態表示発生回路に表示
    し、この表示を判別する状態判別回路からの指令により
    、第1.第2のサンプリングタイマを起動させ、第1.
    第2のカウンタの値を速度演算回路に取込み、この速度
    演算回路において、第1のノノウンタのパルスの個数を
    、第2のカウンタの時間幅、または第2のサンプリング
    タイマに設けた制限値で除算することにより回転速度を
    検出するようにしたものである速度検出方法。 3、特許請求の範囲第2項記載のものにおいて、状態判
    別回路、速度?+if算回路としてマイクロコンピュー
    タを用い、第1.第2のカウンタの値の測定と、第1.
    第2のサンプリングタイマの起動を割込みタスクで、寸
    だ速度の演算をメインタスクで行うようにしたものであ
    る速度検出方法。 4、特許請求の範囲第3項記載のものにおいて、第2の
    カウンタの値と第1のサンプリングタイマの第1のサン
    プリング時間の値との測定時に、第1、第2のサンプリ
    ングタイマの起動、メインタスクの速度計算の起動を行
    うようにしたものである速度検出方法。 5、特許請求の範囲第3項記載のものにおいて、第1の
    カウンタの値が零の場合、第1のカウンタの値を1とし
    、第1のタイミングタイマの起動。 メインタスクの起動を行い、第2のカウンタの値と第1
    のサンプリングタイマの値とにおける、その大きい値を
    採用するようにしたものである速度検出方法。 6、特許請求の範囲第3項記載のものにおいて、第2の
    サンプリングタイマの割込み要求信号が連続して発生し
    た場合、第1のカウンタの値を零とするようにしたもの
    である速度検出方法。
JP58141940A 1983-08-04 1983-08-04 速度検出方法 Granted JPS6035976A (ja)

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS6295984A (ja) * 1985-10-22 1987-05-02 Fanuc Ltd 電動機の速度制御装置

Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5694270A (en) * 1979-12-28 1981-07-30 Toyota Motor Corp Digital display type vehicle speedometer

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