JPS6085314A - デ−タ入力方式 - Google Patents
デ−タ入力方式Info
- Publication number
- JPS6085314A JPS6085314A JP58192522A JP19252283A JPS6085314A JP S6085314 A JPS6085314 A JP S6085314A JP 58192522 A JP58192522 A JP 58192522A JP 19252283 A JP19252283 A JP 19252283A JP S6085314 A JPS6085314 A JP S6085314A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- timer
- counter
- signal
- data
- value
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Indicating Measured Values (AREA)
- Transmission And Conversion Of Sensor Element Output (AREA)
- Position Input By Displaying (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(技術分野〕
本発明は、パーソナルコンピュータなどの人力デ、−夕
として同転体の回転移動量をパルス列信号に変換して入
力し、表示面上のカーソル位置に゛C表示するデータ入
力方式に関し、特に、入力データのカーソル位置による
表示を回転体の回転移動h1に応じて効率よく行なうよ
うK Lだものである。
として同転体の回転移動量をパルス列信号に変換して入
力し、表示面上のカーソル位置に゛C表示するデータ入
力方式に関し、特に、入力データのカーソル位置による
表示を回転体の回転移動h1に応じて効率よく行なうよ
うK Lだものである。
一般に、回転体の回転移動量を、<ルス列信号に変換し
て入力データとするこの種のデータ入力方式においては
、第1図に示すように、回転体(図示せず)と一体に回
転するスリット円板l/の同一円周上に等間隔配列した
スリットか、発光部lOから固定スリット円板12を介
して受光部13に達する光路を開閉することによって受
光部13から得られるパルス列信号を入力データとして
いる。したがって、回転体の回転の遅速によって入力デ
ータと “す、乙パルス列信号のパルス周期が変化する
。
て入力データとするこの種のデータ入力方式においては
、第1図に示すように、回転体(図示せず)と一体に回
転するスリット円板l/の同一円周上に等間隔配列した
スリットか、発光部lOから固定スリット円板12を介
して受光部13に達する光路を開閉することによって受
光部13から得られるパルス列信号を入力データとして
いる。したがって、回転体の回転の遅速によって入力デ
ータと “す、乙パルス列信号のパルス周期が変化する
。
一方、回転体の回転の状態を、陰S線管表示装置などの
六示装置9の表示面上に正確に再現して表示するには、
その回転体の回転に伴って入力するパルス列信号を装置
内の演算処理部ダにて常時検出して処理する必要がある
。しかしながら、かかろ状態においては、演算処理部l
が他の演算処、fi! %1 (Jなうことができなく
なるので、入力データとし2ての回転体の回転移動量を
表わすパルス列信号のパルス数をd1゛数するカウンタ
ーを設けて、そのカランタコの計数(j/iを一定の周
J111にて演算処理部、qが読取り、その読取った計
数値に対応したカーソル制御信号を表示装置9に送出し
、その表示向上のカーソルをFIID、値に対応した位
置に順次に移動させるようにしていた。その結果、従来
のこの種データ入力方式にお・いては、回転体の回転の
遅速の如何に拘わりなく、一定の周期にてカウンタ2の
言1数値を表示1rir上のカーソル位y(にて表わj
ので、回転体が、1律回転した場合には、/l’?li
1期か(−て読取るカランタコのMl’数値が犬きくな
シ、カーソルの移動距離が長くなって、途中経過が全く
′111らなくなるという欠点があった。
六示装置9の表示面上に正確に再現して表示するには、
その回転体の回転に伴って入力するパルス列信号を装置
内の演算処理部ダにて常時検出して処理する必要がある
。しかしながら、かかろ状態においては、演算処理部l
が他の演算処、fi! %1 (Jなうことができなく
なるので、入力データとし2ての回転体の回転移動量を
表わすパルス列信号のパルス数をd1゛数するカウンタ
ーを設けて、そのカランタコの計数(j/iを一定の周
J111にて演算処理部、qが読取り、その読取った計
数値に対応したカーソル制御信号を表示装置9に送出し
、その表示向上のカーソルをFIID、値に対応した位
置に順次に移動させるようにしていた。その結果、従来
のこの種データ入力方式にお・いては、回転体の回転の
遅速の如何に拘わりなく、一定の周期にてカウンタ2の
言1数値を表示1rir上のカーソル位y(にて表わj
ので、回転体が、1律回転した場合には、/l’?li
1期か(−て読取るカランタコのMl’数値が犬きくな
シ、カーソルの移動距離が長くなって、途中経過が全く
′111らなくなるという欠点があった。
;4・ざ1−明の目的は、上述した従来の欠点を除去し
、人力データとする回転体の回転移動量が回転体の4°
1津回転によって増大して本、その回転移動量を表わす
表示面上のカーソル位置が一挙に大幅に移動することな
く、回転体の回転状態を忠実に表現し得るようにしたデ
ータ入力方式を提供することにある。
、人力データとする回転体の回転移動量が回転体の4°
1津回転によって増大して本、その回転移動量を表わす
表示面上のカーソル位置が一挙に大幅に移動することな
く、回転体の回転状態を忠実に表現し得るようにしたデ
ータ入力方式を提供することにある。
すなわち、本発明データ人力方式は、入力データとする
回転体の回転移動量の回転の連速Vこ応じた変化に対応
させて、回転移動量を計数するカウンタの計数値を演n
処理部が読取る周期長を変化させるようにしだものでち
る。
回転体の回転移動量の回転の連速Vこ応じた変化に対応
させて、回転移動量を計数するカウンタの計数値を演n
処理部が読取る周期長を変化させるようにしだものでち
る。
以下に図面を参照して実施例につき本発明の詳細な説明
する。
する。
[2かして、構成の一部につき前述した第1図示の構成
は、本発明方式によるデータ人力装置6の例であり、以
下に述べる要部以外の構成並びVこ作用は前述した従来
方式におけると全く同様である。
は、本発明方式によるデータ人力装置6の例であり、以
下に述べる要部以外の構成並びVこ作用は前述した従来
方式におけると全く同様である。
なお、従来方式につき前述したところを補足すれば、カ
ウンタλの計数値は逐次バッファメモリ3に一時記憶さ
せておき、演算処理部弘からデータ読取り信号を印加し
て、その記慟内容の■(数値を演算処理部グに読取るも
のとする。
ウンタλの計数値は逐次バッファメモリ3に一時記憶さ
せておき、演算処理部弘からデータ読取り信号を印加し
て、その記慟内容の■(数値を演算処理部グに読取るも
のとする。
さて、第1図示の構成において、Sはカランタコの用数
値と比較すべき基準値のデータを一時記1(1するレジ
スタであり、6はカウンタλの計数値とレジスタjに記
憶した基準値とを比較する比較器であり、7は前述した
経過時間を計測して周期的に出力するタイマであり、そ
の出力周期長は演(′?処理部ダからのデータに基づい
て変化させ得る。
値と比較すべき基準値のデータを一時記1(1するレジ
スタであり、6はカウンタλの計数値とレジスタjに記
憶した基準値とを比較する比較器であり、7は前述した
経過時間を計測して周期的に出力するタイマであり、そ
の出力周期長は演(′?処理部ダからのデータに基づい
て変化させ得る。
さらに、rはラッチ回路であり、その出力信号をインバ
ータnを介して供給することにより、出力時には閉ざさ
れるアンドゲートlIIを介して供給されるパルス発生
部/からの入力パルス列信号に応じてタイマ起動信号を
タイマ7に印加する。
ータnを介して供給することにより、出力時には閉ざさ
れるアンドゲートlIIを介して供給されるパルス発生
部/からの入力パルス列信号に応じてタイマ起動信号を
タイマ7に印加する。
つき゛に、第1図示の構成による本発明方式のデータ入
力装置の動作を、第、2図に示す各部信号波形を参照し
て説明する。
力装置の動作を、第、2図に示す各部信号波形を参照し
て説明する。
壕ず、演算処理部lは、初期設定として、レジスタ!お
よびタイマ7に、カランタコの計数値と比較すべき適切
な$準位および経哉時間IS1測出力の適切な周期長を
それぞれ設定しておく。ついで、人力装置としての回転
体(図示せず)が回転を開始すると、パルス発生部l内
のスリット円板l/が回転して光路を開閉し、受光部1
3からパルス列信号を送出すな。そのパルス列信号をク
ロックとしてカウンターがパルス数を計数し、また、パ
ルス列信号中の最初のパルスによってラッチ回路ざから
高論理レベルのタイマ起動信号が送出され、タイマ7の
時間「1測を開始させる。
よびタイマ7に、カランタコの計数値と比較すべき適切
な$準位および経哉時間IS1測出力の適切な周期長を
それぞれ設定しておく。ついで、人力装置としての回転
体(図示せず)が回転を開始すると、パルス発生部l内
のスリット円板l/が回転して光路を開閉し、受光部1
3からパルス列信号を送出すな。そのパルス列信号をク
ロックとしてカウンターがパルス数を計数し、また、パ
ルス列信号中の最初のパルスによってラッチ回路ざから
高論理レベルのタイマ起動信号が送出され、タイマ7の
時間「1測を開始させる。
このタイマ7は、演算処理部グによシ予め設定された長
さの周期にてデータ読取り要求13号を演算処理部tに
繰返し送出し、その都度、演算処理部りからデータ読取
り借上をバッファメモリ3に供給し、そのバッファメモ
リ3に逐次記憶しているカウンターの計数4/iをデー
タとして読取り、その計数値の大きさに対応した位置に
表示装置りの表示面上のカーソルを移動させる。ついで
、演算処理部ゲから差分読取り信号を比較器乙に送出し
て、カウンターの計数値とレジスタj内の基I44mと
の比較を行なわせ、その比較の結果に応じて、タイマ7
からデータ読取り要求信号を出力する周期長を改めて設
定するとともに、その周期長に応じて、レジスタ7に格
納しておくべき比較の基準値の大きさを改めて設定する
。かかる一連の動作を行なった後に演算処理部lからク
リア信号を送出して、カウンタλおよびラッチ回路ざを
クリアして待機状態にし、上述した一連の動作を繰返し
IJないイ()るようにする。
さの周期にてデータ読取り要求13号を演算処理部tに
繰返し送出し、その都度、演算処理部りからデータ読取
り借上をバッファメモリ3に供給し、そのバッファメモ
リ3に逐次記憶しているカウンターの計数4/iをデー
タとして読取り、その計数値の大きさに対応した位置に
表示装置りの表示面上のカーソルを移動させる。ついで
、演算処理部ゲから差分読取り信号を比較器乙に送出し
て、カウンターの計数値とレジスタj内の基I44mと
の比較を行なわせ、その比較の結果に応じて、タイマ7
からデータ読取り要求信号を出力する周期長を改めて設
定するとともに、その周期長に応じて、レジスタ7に格
納しておくべき比較の基準値の大きさを改めて設定する
。かかる一連の動作を行なった後に演算処理部lからク
リア信号を送出して、カウンタλおよびラッチ回路ざを
クリアして待機状態にし、上述した一連の動作を繰返し
IJないイ()るようにする。
し、かして、入力装置としての回転体(図示せず)が速
く回転して多量のデータ、すなわちパルス列信号のパル
ス周期が短かく、その時点にて設定されているタイマ7
の出力周期中におけるカランタレのH1数値がその時点
にてレジスタSに設定されている基準値より著しく大き
くなると、比較器6kL jる向合の比軸の結果得られ
る差分データの大きさに基づき、演a、処理部グが回転
体の回転速度が増大1〜たことを詔識する。したがって
、演算処1゛1!γ+B tIFま、その差分データの
大きさに対応させて、レジスタjに格納する基準値を大
きい値に改訂するとともに、タイマ7の出力層11JJ
を短かい周期に改訂して、データ読取り周期を短縮し、
回転体の回転速度の上昇に追従してパルス列信号のパル
ス数を適度に計数し、回転状態を適切に表現し得るよう
にする。
く回転して多量のデータ、すなわちパルス列信号のパル
ス周期が短かく、その時点にて設定されているタイマ7
の出力周期中におけるカランタレのH1数値がその時点
にてレジスタSに設定されている基準値より著しく大き
くなると、比較器6kL jる向合の比軸の結果得られ
る差分データの大きさに基づき、演a、処理部グが回転
体の回転速度が増大1〜たことを詔識する。したがって
、演算処1゛1!γ+B tIFま、その差分データの
大きさに対応させて、レジスタjに格納する基準値を大
きい値に改訂するとともに、タイマ7の出力層11JJ
を短かい周期に改訂して、データ読取り周期を短縮し、
回転体の回転速度の上昇に追従してパルス列信号のパル
ス数を適度に計数し、回転状態を適切に表現し得るよう
にする。
上述とは反対に、回転体の回転が遅くなると、予定周期
中のパルス数引数値の減少に応じて、演n処理部ケは、
レジスタSに<6納する比較基準値を小さい値に改訂す
るとともにタイマ7の出力周期を長い周期に改訂し、演
算処理部ゲに対する入力データ処理要求を緩和してその
処理負荷を軽減させる。
中のパルス数引数値の減少に応じて、演n処理部ケは、
レジスタSに<6納する比較基準値を小さい値に改訂す
るとともにタイマ7の出力周期を長い周期に改訂し、演
算処理部ゲに対する入力データ処理要求を緩和してその
処理負荷を軽減させる。
以上の説明から明らかなように、本発明によれば、入力
+、:置としての回転体の回転IA KJiが上昇して
多量の入力データを処理する必要がある場合には、入力
データH[数値の読取り周期を短縮し、回転速度が低下
して処理すべき人力データ4Nが減少しだ場合には入力
データ謂数値MIi取り周期を延長して、入力データ量
の多量にJ21J応じて適切に変化する周期にて入力デ
ータを処理し、入力装置としての回転体の回転状態を表
示面上のカーソルの移小11により忠実に41)現しイ
))るという格別の効果が得ら!する。
+、:置としての回転体の回転IA KJiが上昇して
多量の入力データを処理する必要がある場合には、入力
データH[数値の読取り周期を短縮し、回転速度が低下
して処理すべき人力データ4Nが減少しだ場合には入力
データ謂数値MIi取り周期を延長して、入力データ量
の多量にJ21J応じて適切に変化する周期にて入力デ
ータを処理し、入力装置としての回転体の回転状態を表
示面上のカーソルの移小11により忠実に41)現しイ
))るという格別の効果が得ら!する。
4′、 FEI 、川のf+ff Iiiな1j帖明弔
/ l;(は本発明方式VCよるデータ人力装置Nの宿
成トツ]を・示すブロック線b″1、 ’r’:’−+2図(rよ同じくそのデータ人力装置C
tの各線信号波形を示す波形図である。
/ l;(は本発明方式VCよるデータ人力装置Nの宿
成トツ]を・示すブロック線b″1、 ’r’:’−+2図(rよ同じくそのデータ人力装置C
tの各線信号波形を示す波形図である。
l・・パルス発生部、
λ・・カウンタ、
3 バッファメモリ、
t・・演キ)処理部、
j・・レジスタ、
≦・・比較器、
7 ・タイマ、
r・ランチ回路、
?・陰極線管表革装置、
/θ・兄九部、
7ノ・回転スリット円板、
/2・・・固定スリット円板、
13・・・受光部、
/グ・・・アンドゲート、
/(インバータ。
48 訂出願人 キャノン株式會社
Claims (1)
- 人力データとする回転体の回転移動量をパルス列信号に
変換して入力し、表示装置の表示面上に表示するにあた
り、前記パルス列信号のパルス数を計数するカウンタと
、そのカウンタの計数開始からの経過時間を計測して周
期的に出力するタイマとを備え、前記カウンタの計数値
に応じて前記タイマの出力する周期を変化させるととも
に、前記タイマの出力による制御のもとに、前記カウン
タのd[数値に応じて前記表示面上のカーソルを周+1
Jl的に移動させることにより、入力データとする01
1記回転移動ガtの表示を行なうようにしたことを特徴
とするデータ入力方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58192522A JPS6085314A (ja) | 1983-10-17 | 1983-10-17 | デ−タ入力方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58192522A JPS6085314A (ja) | 1983-10-17 | 1983-10-17 | デ−タ入力方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6085314A true JPS6085314A (ja) | 1985-05-14 |
Family
ID=16292681
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58192522A Pending JPS6085314A (ja) | 1983-10-17 | 1983-10-17 | デ−タ入力方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6085314A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61103737U (ja) * | 1984-12-12 | 1986-07-02 | ||
| JPH02171821A (ja) * | 1988-12-23 | 1990-07-03 | Shimadzu Corp | 座標入力装置 |
| US5602569A (en) * | 1994-04-28 | 1997-02-11 | Nintendo Co., Ltd. | Controller for image processing apparatus |
-
1983
- 1983-10-17 JP JP58192522A patent/JPS6085314A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61103737U (ja) * | 1984-12-12 | 1986-07-02 | ||
| JPH02171821A (ja) * | 1988-12-23 | 1990-07-03 | Shimadzu Corp | 座標入力装置 |
| US5602569A (en) * | 1994-04-28 | 1997-02-11 | Nintendo Co., Ltd. | Controller for image processing apparatus |
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