JPS6035978A - モ−タの制御装置 - Google Patents
モ−タの制御装置Info
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- JPS6035978A JPS6035978A JP58141821A JP14182183A JPS6035978A JP S6035978 A JPS6035978 A JP S6035978A JP 58141821 A JP58141821 A JP 58141821A JP 14182183 A JP14182183 A JP 14182183A JP S6035978 A JPS6035978 A JP S6035978A
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- motor
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- H—ELECTRICITY
- H02—GENERATION; CONVERSION OR DISTRIBUTION OF ELECTRIC POWER
- H02P—CONTROL OR REGULATION OF ELECTRIC MOTORS, ELECTRIC GENERATORS OR DYNAMO-ELECTRIC CONVERTERS; CONTROLLING TRANSFORMERS, REACTORS OR CHOKE COILS
- H02P7/00—Arrangements for regulating or controlling the speed or torque of electric DC motors
- H02P7/06—Arrangements for regulating or controlling the speed or torque of electric DC motors for regulating or controlling an individual DC dynamo-electric motor by varying field or armature current
- H02P7/18—Arrangements for regulating or controlling the speed or torque of electric DC motors for regulating or controlling an individual DC dynamo-electric motor by varying field or armature current by master control with auxiliary power
- H02P7/24—Arrangements for regulating or controlling the speed or torque of electric DC motors for regulating or controlling an individual DC dynamo-electric motor by varying field or armature current by master control with auxiliary power using discharge tubes or semiconductor devices
- H02P7/28—Arrangements for regulating or controlling the speed or torque of electric DC motors for regulating or controlling an individual DC dynamo-electric motor by varying field or armature current by master control with auxiliary power using discharge tubes or semiconductor devices using semiconductor devices
- H02P7/285—Arrangements for regulating or controlling the speed or torque of electric DC motors for regulating or controlling an individual DC dynamo-electric motor by varying field or armature current by master control with auxiliary power using discharge tubes or semiconductor devices using semiconductor devices controlling armature supply only
- H02P7/292—Arrangements for regulating or controlling the speed or torque of electric DC motors for regulating or controlling an individual DC dynamo-electric motor by varying field or armature current by master control with auxiliary power using discharge tubes or semiconductor devices using semiconductor devices controlling armature supply only using static converters, e.g. AC to DC
- H02P7/293—Arrangements for regulating or controlling the speed or torque of electric DC motors for regulating or controlling an individual DC dynamo-electric motor by varying field or armature current by master control with auxiliary power using discharge tubes or semiconductor devices using semiconductor devices controlling armature supply only using static converters, e.g. AC to DC using phase control
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- Power Engineering (AREA)
- Control Of Direct Current Motors (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明は、モータの制御装置に係り、例えば、走査光
学系の速度を連続的に制御して連続変倍を行う複写機に
用いて好適なモータの制御装置に関するものである。
学系の速度を連続的に制御して連続変倍を行う複写機に
用いて好適なモータの制御装置に関するものである。
従来この種の制御装置、特にPLL制御においてローパ
スフィルタの特性によりPLL制御の特性が左右されて
きた。
スフィルタの特性によりPLL制御の特性が左右されて
きた。
また、いろいろな目標値である速度に同期するような制
御装置では上記ローパスフィルタを切り換える必要があ
った。
御装置では上記ローパスフィルタを切り換える必要があ
った。
さらに、モータをPWM (パルス幅変調)制御する際
、PLL信号と速度制御ループ信号を加算する加算器、
ならびに加算出力を積分する積分器が必要であった。
、PLL信号と速度制御ループ信号を加算する加算器、
ならびに加算出力を積分する積分器が必要であった。
この発明は、上記従来例の欠点を除去するためになされ
たもので、装置の小型化をはかり、かつ、マイクロコン
ピュータによる高精度、広範囲のPLL速度制御を行う
ことができるモータの制御装置を提供することを目的と
する。
たもので、装置の小型化をはかり、かつ、マイクロコン
ピュータによる高精度、広範囲のPLL速度制御を行う
ことができるモータの制御装置を提供することを目的と
する。
第1図はこの発明の一実施例の構成図である。
この図で、1はモータの速度を指定するテンキー、2は
速度制御するマイクロコンピュータ(以下マイコンとい
う)で、割込機能を有し第1カウンタ2Aと第2カウン
タ2Bとを備えており、第1カウンタ2Aは内部クロッ
クをカウントしてテンキー1からのモータ速度指定に従
って、位相比較のための基準周波数信号FS(周波数を
も示すものとする。以下同じ)を発生する。第2カウン
タ2Bは位相誤差信号からPWM信号を作成するための
カウントを内部クロックで行う。3は前進オン信号、4
は後進オン信号、5はモータを駆動するPWM信号、6
,8はアンド回路、7.9はノット回路、10,12.
14.16は前記PWり、19は前記モータ18の回転
を検出するエンコーダで、FGは前記エンコーダ19か
らの帰還信号である。
速度制御するマイクロコンピュータ(以下マイコンとい
う)で、割込機能を有し第1カウンタ2Aと第2カウン
タ2Bとを備えており、第1カウンタ2Aは内部クロッ
クをカウントしてテンキー1からのモータ速度指定に従
って、位相比較のための基準周波数信号FS(周波数を
も示すものとする。以下同じ)を発生する。第2カウン
タ2Bは位相誤差信号からPWM信号を作成するための
カウントを内部クロックで行う。3は前進オン信号、4
は後進オン信号、5はモータを駆動するPWM信号、6
,8はアンド回路、7.9はノット回路、10,12.
14.16は前記PWり、19は前記モータ18の回転
を検出するエンコーダで、FGは前記エンコーダ19か
らの帰還信号である。
次に、第1図の実施例の動作の概要を説明する。アンド
回路6は、前進オン信号3により聞かれ、マイコン2か
ら出力されたPWM信号5を通し、これをアンプ10で
増幅しドライバ11を駆動する。また、前進オン信号3
をノット回路7で反転させ、アンプ12で増幅しドライ
バ13を駆動する。これにより、モータ18にPWM信
号5が加わりモータ18をモータ速度指令に従った基準
周波数信号FSとエンコーダ19からの帰還信号FGと
の位相差を一定にするように制御する。
回路6は、前進オン信号3により聞かれ、マイコン2か
ら出力されたPWM信号5を通し、これをアンプ10で
増幅しドライバ11を駆動する。また、前進オン信号3
をノット回路7で反転させ、アンプ12で増幅しドライ
バ13を駆動する。これにより、モータ18にPWM信
号5が加わりモータ18をモータ速度指令に従った基準
周波数信号FSとエンコーダ19からの帰還信号FGと
の位相差を一定にするように制御する。
なお、この時(前進中)、後進オン信号4はアンド回路
8.ノット回路9を開かないようにしておく。また、後
進中においては、前記前進中と同様の動作となる。
8.ノット回路9を開かないようにしておく。また、後
進中においては、前記前進中と同様の動作となる。
次に、位相比較、およびPWM信号5の制御方法を第2
図(a)、(b)のフローチャートおよび第3図の波形
図に従って説明する。なお、第2図(a)、(b)中の
(1)、(2)・・・・・・は各ステップを示す。
図(a)、(b)のフローチャートおよび第3図の波形
図に従って説明する。なお、第2図(a)、(b)中の
(1)、(2)・・・・・・は各ステップを示す。
ここで、PWM信号5の作成原理を第3図で説明する。
基準周波数信号FSはテンキー1の入力により定まる一
定の周波数の信号である。帰還信号FGはモータ18の
エンコーダ19からの信号であるから、モータ18が回
転してはじめて発生する。モータ18の速度が基準周波
数信号FSと一致(位相差が0〜2πの間のときは一致
とする)していれば、基準周波数信号FSと帰還信号F
Gとの位相差ΔPは、0〜2πの間にある。この位相差
ΔPは第1カウンタ2Aがマイコン2の内部クロックを
カウントすることで検出される。
定の周波数の信号である。帰還信号FGはモータ18の
エンコーダ19からの信号であるから、モータ18が回
転してはじめて発生する。モータ18の速度が基準周波
数信号FSと一致(位相差が0〜2πの間のときは一致
とする)していれば、基準周波数信号FSと帰還信号F
Gとの位相差ΔPは、0〜2πの間にある。この位相差
ΔPは第1カウンタ2Aがマイコン2の内部クロックを
カウントすることで検出される。
そしてPWM信号5中のオン時間VanはVon=ΔP
XK+C でめられる。ここに、Kは定数、Cは倍率による定数で
ある。
XK+C でめられる。ここに、Kは定数、Cは倍率による定数で
ある。
そして、PWM信号5のパルス幅(オフ時間)は、
PWM=−F S −Van
となり、この演算がマイコン2内で行われ、出力され、
モータ18を基準周波数信号FSに同期させるように制
御する。
モータ18を基準周波数信号FSに同期させるように制
御する。
次に、位相比較を第2図(a)により説明する。テンキ
ー1よりモータ18の速度設定(倍率)を入力する(1
)。設定値に変化があった場合(2) 、 i lカウ
ンタ2Aに設定値をセットしく3)、カウントダウンを
開始させる。ここで第1カウンタ2Aのカウントが終了
後、割込信号が発生し、自動的に設定値を再セットし、
カウントを繰り返し、基準周波数信号FSを発生する。
ー1よりモータ18の速度設定(倍率)を入力する(1
)。設定値に変化があった場合(2) 、 i lカウ
ンタ2Aに設定値をセットしく3)、カウントダウンを
開始させる。ここで第1カウンタ2Aのカウントが終了
後、割込信号が発生し、自動的に設定値を再セットし、
カウントを繰り返し、基準周波数信号FSを発生する。
さらに、モータ18の速度にあったバイアス値をセット
する(4)。
する(4)。
位相誤差信号PCは、第3図に示すように位相差O〜2
πのときは、基準周波数信号FS、帰還信号FGの立下
りで位相誤差信号PCのセット。
πのときは、基準周波数信号FS、帰還信号FGの立下
りで位相誤差信号PCのセット。
リセットを繰り返し、帰還信号FGの位相が遅れた場合
は、位相誤差信号PCはセット状態を維持Iし、基準周
波数信号FSの一周期の間に帰還信号FGの立下りが2
回来たことを検知した後に(例えば時刻t)、前述の位
相差O〜2πの動作を繰り返す。また、逆に帰還信号F
Gの位相が進んだ場合は、位相誤差信号PCはリセット
状態を維持し帰還信号FGの一周期の間に基準周波数信
号FSの立下りが2回来たことを検知した後に前述の位
相差O〜2πの動作を繰り返すものである。
は、位相誤差信号PCはセット状態を維持Iし、基準周
波数信号FSの一周期の間に帰還信号FGの立下りが2
回来たことを検知した後に(例えば時刻t)、前述の位
相差O〜2πの動作を繰り返す。また、逆に帰還信号F
Gの位相が進んだ場合は、位相誤差信号PCはリセット
状態を維持し帰還信号FGの一周期の間に基準周波数信
号FSの立下りが2回来たことを検知した後に前述の位
相差O〜2πの動作を繰り返すものである。
これをさらに第2図(a)に基づいて説明する。
位相誤差信号PCは第3図に示すように、基準周波数信
号FSと位相誤差信号PCとの位相差が0〜2πの状態
の時は、第2図(a)のようにFS割込信号によってそ
の割込みの可否が判断された後(11)、(+2)、(
+3)、(18)、(19)、FGG力カウンタが1′
′でないとき、つまりこの時点では2゛以」二であるか
ら、(20)の立上りセットで立」;リフラグをセリト
ン、帰還信号FGの割込回数をカウントするFG入入力
カウンタクリアしく15)、次いで、FSの割込回数を
カウントするFSS入力カウンタカウントアツプしく1
6)、レジスタ復帰後(17)、割込許可を行った後、
リターンする。
号FSと位相誤差信号PCとの位相差が0〜2πの状態
の時は、第2図(a)のようにFS割込信号によってそ
の割込みの可否が判断された後(11)、(+2)、(
+3)、(18)、(19)、FGG力カウンタが1′
′でないとき、つまりこの時点では2゛以」二であるか
ら、(20)の立上りセットで立」;リフラグをセリト
ン、帰還信号FGの割込回数をカウントするFG入入力
カウンタクリアしく15)、次いで、FSの割込回数を
カウントするFSS入力カウンタカウントアツプしく1
6)、レジスタ復帰後(17)、割込許可を行った後、
リターンする。
次に第2図(b)に示すように、FGG込信号によって
、先のノ、(準周波数信号FSの立下りから帰還信号F
Gの立下りまでの時間を基準周波数信号FSを作成する
ための第1カウンタ2Aを共用して読み込む(31)。
、先のノ、(準周波数信号FSの立下りから帰還信号F
Gの立下りまでの時間を基準周波数信号FSを作成する
ための第1カウンタ2Aを共用して読み込む(31)。
次に、PWM出力用の第2カウンタ2Bをスタートさせ
、モータ18のオフ時間を出力させるためにリセットさ
せる(32)。モータが目標速度まで立上ったかどうか
判断しくFS−周期間にFG割込が2回入ると「立上っ
た」と判断する) (33)、すでに立上っていれば、
FG禁止およびFSS入力カウンタ“O′′かl′′か
の判断を行い(34)、(35)、(42)、(43)
、モータオン時間計算〔2〕において、モータ18の
オン時間tonを計算する(44)。その後、FS割込
回数をカウントするFSS入力カウンタクリアしく38
)、次いで、FGG込回数をカウントするFG入入力カ
ウンタカウントアツプしく39)、モータオフ時間to
ff (17FS−ton)をめ、第2カウンタ2Bに
モータオフ時間t offのカウント値をセットL(4
0)、レジスタ復帰後(41)、リターンする。
、モータ18のオフ時間を出力させるためにリセットさ
せる(32)。モータが目標速度まで立上ったかどうか
判断しくFS−周期間にFG割込が2回入ると「立上っ
た」と判断する) (33)、すでに立上っていれば、
FG禁止およびFSS入力カウンタ“O′′かl′′か
の判断を行い(34)、(35)、(42)、(43)
、モータオン時間計算〔2〕において、モータ18の
オン時間tonを計算する(44)。その後、FS割込
回数をカウントするFSS入力カウンタクリアしく38
)、次いで、FGG込回数をカウントするFG入入力カ
ウンタカウントアツプしく39)、モータオフ時間to
ff (17FS−ton)をめ、第2カウンタ2Bに
モータオフ時間t offのカウント値をセットL(4
0)、レジスタ復帰後(41)、リターンする。
また、第2カウンタ2Bのカウント値までカウントする
と、PWMタイマ割込が発生し、レジスタ退避後(51
)、第2カウンタ2Bをストップさせ、モータがオフす
るように出力をセットしく52)、FG割込が入るまで
この状態が続く。
と、PWMタイマ割込が発生し、レジスタ退避後(51
)、第2カウンタ2Bをストップさせ、モータがオフす
るように出力をセットしく52)、FG割込が入るまで
この状態が続く。
位相差がO〜2πの範囲では、このようなことが繰り返
され、一定の位相差となるように制御される。その後レ
ジスタ復帰しく53)、リターンする。
され、一定の位相差となるように制御される。その後レ
ジスタ復帰しく53)、リターンする。
次に第3図の位相差2π以上の範囲では、第2図(a)
のようにFS割込信号によって、FS禁止、FG入入力
カウンタ“011かl°゛かが判断され(12)、(1
3)、(18)、(19) 、FG入入力カウンタクリ
アしく15)、FS割込回数をカウントするFSS入力
カウンタカウントアツプしく16)、レジスタ復帰後、
割込許可を行い(17)、リターンする。
のようにFS割込信号によって、FS禁止、FG入入力
カウンタ“011かl°゛かが判断され(12)、(1
3)、(18)、(19) 、FG入入力カウンタクリ
アしく15)、FS割込回数をカウントするFSS入力
カウンタカウントアツプしく16)、レジスタ復帰後、
割込許可を行い(17)、リターンする。
位相が2π以上遅れたため、FG割込の前にもう一度第
2図(a)に示すFS割込が入り、FGG力カウンタが
“0゛°であるため、FS禁止(12)。
2図(a)に示すFS割込が入り、FGG力カウンタが
“0゛°であるため、FS禁止(12)。
FGG力カウンタがO″かどうかが判断され(13)、
FGG止フラグをセットしく14)、FGG力カウンタ
をクリアしく15)、FS入力カウンタをカウントアツ
プしく16)、レジスタ復帰して(17)、リターンす
る。
FGG止フラグをセットしく14)、FGG力カウンタ
をクリアしく15)、FS入力カウンタをカウントアツ
プしく16)、レジスタ復帰して(17)、リターンす
る。
次にFG割込が入り、第2図(b)のように、先の2度
目のFS割込がら今回のFG割込までのカウント値を読
み込み(31)、PWMタイマである第2カウンタ2B
をスタートさせ、モータ18のオフ時間を出力させるた
めにリセットさせる(32)。この時、位相差は一度目
の基準周波数信号FSの立下りから今回の帰還信号FG
の立下りまでである。その後、モータが目標速度まで立
上ったかどうか判断しく33)、FG禁止がどうかの判
断で(34)、先にFGG止フラグがセットされたので
、FSS入力カウンタ0°″がどぅがの判断を通り(4
6)、モータオン時間計算〔3〕に行き(45)、モー
タ18の速度が早くなるように、つまり、オン時間to
nが長くなるように計算され、FSS入力カウンタクリ
アしく38)、FG入入力カウンタカウントアツプしく
38)、モータオフ時間toffがめられ、第2カウン
タ2Bにそのカウント値をセットしく4o)、レジスタ
復帰後(41)、割込許可となりリターンする。
目のFS割込がら今回のFG割込までのカウント値を読
み込み(31)、PWMタイマである第2カウンタ2B
をスタートさせ、モータ18のオフ時間を出力させるた
めにリセットさせる(32)。この時、位相差は一度目
の基準周波数信号FSの立下りから今回の帰還信号FG
の立下りまでである。その後、モータが目標速度まで立
上ったかどうか判断しく33)、FG禁止がどうかの判
断で(34)、先にFGG止フラグがセットされたので
、FSS入力カウンタ0°″がどぅがの判断を通り(4
6)、モータオン時間計算〔3〕に行き(45)、モー
タ18の速度が早くなるように、つまり、オン時間to
nが長くなるように計算され、FSS入力カウンタクリ
アしく38)、FG入入力カウンタカウントアツプしく
38)、モータオフ時間toffがめられ、第2カウン
タ2Bにそのカウント値をセットしく4o)、レジスタ
復帰後(41)、割込許可となりリターンする。
モータ18の速度が早くなってきて(FGの位相が進ん
できて)、FG割込が入力され、FS割込回数が“0″
のとき、FG@止かどうかの判断と(34)、FSS入
力カウンタ0゛°かどうかの判断(46)を通り、FS
、FG割込を許可するためにフラグをリセッ1=L(
47)、モータオン時間計算〔2〕を通り(48)、位
相差をO〜2πの範囲にもどすようにモータオン時間t
onが計算され、以後は前述と同様に(39)、(40
)、(41)のステップを通りリターンする。
できて)、FG割込が入力され、FS割込回数が“0″
のとき、FG@止かどうかの判断と(34)、FSS入
力カウンタ0゛°かどうかの判断(46)を通り、FS
、FG割込を許可するためにフラグをリセッ1=L(
47)、モータオン時間計算〔2〕を通り(48)、位
相差をO〜2πの範囲にもどすようにモータオン時間t
onが計算され、以後は前述と同様に(39)、(40
)、(41)のステップを通りリターンする。
j また、逆にFGの位相が進んだ時(位相差O以下)
は、第2図(b)のようにFG割込信号によって、前の
FS割込から今回のFG割込までのカウント値を読み込
み(31)、PWMタイマである第2カウンタ2Bをス
タートさせ、モータ18のオフ時間を出力させるために
リセットさせる(32)。
は、第2図(b)のようにFG割込信号によって、前の
FS割込から今回のFG割込までのカウント値を読み込
み(31)、PWMタイマである第2カウンタ2Bをス
タートさせ、モータ18のオフ時間を出力させるために
リセットさせる(32)。
その後、モータが目標速度まで立上ったかどうか判断し
く33)、FG禁止かどうかの判断(34)、FSS入
力カウンタ“°0°°か“1′′かの判断(35) 。
く33)、FG禁止かどうかの判断(34)、FSS入
力カウンタ“°0°°か“1′′かの判断(35) 。
(42)、 (43)を通って、モータオン時間(2)
(44)に行き、モータオン時間tonが計算され、F
S入力カウンタをクリアしく38)、FGG込回数をカ
ウントするFG入入力カウンタカウントアツプしく39
) 、 (40) 、 (41)を通りリターンする。
(44)に行き、モータオン時間tonが計算され、F
S入力カウンタをクリアしく38)、FGG込回数をカ
ウントするFG入入力カウンタカウントアツプしく39
) 、 (40) 、 (41)を通りリターンする。
位相が進んだ(位相差O以下)ため、FS割込の前にも
う一度第2図(b)に示すFG割込が入り前のFS割込
から今回のFG割込までのカウント値を読み込み(31
)、FG入入力カウンタ“0°′であるため、FG禁止
でないこと(34)、およびFSS入力カウンタ°゛0
“かどうかが判断され(35)、FS禁止フラグ、FG
許可フラフラグットしく36)、モータオン時間計算〔
l〕でモータ速度を遅くなるように、つまり、オン時間
が短く(0でもよい)なるように計算され(37)、F
G入力力ウつタをクリアしく38)、FG入入力カウン
タカウントアツプしく39)、モータオフ時間t of
fがめられ、第2カウンタ2Bにその方つンl fff
jをセットしく40)、レジスタ復帰後(41)、リタ
ーンする。
う一度第2図(b)に示すFG割込が入り前のFS割込
から今回のFG割込までのカウント値を読み込み(31
)、FG入入力カウンタ“0°′であるため、FG禁止
でないこと(34)、およびFSS入力カウンタ°゛0
“かどうかが判断され(35)、FS禁止フラグ、FG
許可フラフラグットしく36)、モータオン時間計算〔
l〕でモータ速度を遅くなるように、つまり、オン時間
が短く(0でもよい)なるように計算され(37)、F
G入力力ウつタをクリアしく38)、FG入入力カウン
タカウントアツプしく39)、モータオフ時間t of
fがめられ、第2カウンタ2Bにその方つンl fff
jをセットしく40)、レジスタ復帰後(41)、リタ
ーンする。
モータ18の速度が遅くなってきて(FGの位相が遅れ
てきて)FS割込が入力され、FGG込回数が“0°°
のとき、第2図(a)に示すFS禁止かどうかの判断と
(12)、FG入入力カウンタ11011かどうかの判
断(21)を通り、FG 、FS割込を許可するために
フラグをリセットしく22)、レジスタ復帰後(17)
、リターンする。
てきて)FS割込が入力され、FGG込回数が“0°°
のとき、第2図(a)に示すFS禁止かどうかの判断と
(12)、FG入入力カウンタ11011かどうかの判
断(21)を通り、FG 、FS割込を許可するために
フラグをリセットしく22)、レジスタ復帰後(17)
、リターンする。
また、第2図(b)に示すモータオン時間計算(4)(
49)は、モータ停止時から目標速度にするまでの出力
を計算するルーチンで、FS間にFG割込が2回入った
ら立上りフラグをセットする。
49)は、モータ停止時から目標速度にするまでの出力
を計算するルーチンで、FS間にFG割込が2回入った
ら立上りフラグをセットする。
以上詳細に説明したように、この発明はマイコン内の第
1カウンタで基準周波数信号を作り、同じくモータの回
転数を検知するエンコーダからの帰還信号と基準周波数
信号で位相誤差信号を作り、さらに、位相誤差信号から
演算によりパルス幅変調信号を作って、モータを制御す
るようにしたので、P L Lのローパスフィルタの特
性にかかわらず、設定値に応じた速度にモータを一定速
度に簡単に制御することができる。しかも、マイコンを
導入したことにより外部周辺回路を極端に少なくし全体
を小型化することができる利点がある。
1カウンタで基準周波数信号を作り、同じくモータの回
転数を検知するエンコーダからの帰還信号と基準周波数
信号で位相誤差信号を作り、さらに、位相誤差信号から
演算によりパルス幅変調信号を作って、モータを制御す
るようにしたので、P L Lのローパスフィルタの特
性にかかわらず、設定値に応じた速度にモータを一定速
度に簡単に制御することができる。しかも、マイコンを
導入したことにより外部周辺回路を極端に少なくし全体
を小型化することができる利点がある。
第1図はこの発明の一実施例を示す回路図、第2図(a
)、(b)は第1図の動作説明のフローチャート、第3
図は同じく要部の波形図である。 図中、1はテンキー、2はマイコン、2Aは第1カウン
タ、2Bは第2カウンタ、3は前進オン信号、4は後進
オン信号、5はPWM信号、6゜8はアンド回路、7.
9はノット回路−10゜12.14.16はアンプ、1
1,13,15゜17はドライバ、18はモータ、19
はエンコーダである。
)、(b)は第1図の動作説明のフローチャート、第3
図は同じく要部の波形図である。 図中、1はテンキー、2はマイコン、2Aは第1カウン
タ、2Bは第2カウンタ、3は前進オン信号、4は後進
オン信号、5はPWM信号、6゜8はアンド回路、7.
9はノット回路−10゜12.14.16はアンプ、1
1,13,15゜17はドライバ、18はモータ、19
はエンコーダである。
Claims (1)
- モータの所望回転数を入力する入力手段と、この入力手
段からの入力に応じてカウント値が設定される第1カウ
ンタにより内部割込信号を発生させ基準周波数信号を作
成する手段、前記基準周波数信号と前記モータの回転数
を検知するエンコーダからの帰還信号による外部割込信
号によって位相差を検知し位相誤差信号を作成する手段
、前記位相誤差信号と前記基準周波数信号とからパルス
幅変調信号を演算し出力する第2カウンタ、および前記
パルス幅変調信号を出力する手段とを有するマイクロコ
ンピュータを備え、さらに前記パルス幅変調信号を用い
前記モータを前記所望回転数に制御する手段とを備えた
ことを特徴とするモータの制御装置。
Priority Applications (4)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58141821A JPS6035978A (ja) | 1983-08-04 | 1983-08-04 | モ−タの制御装置 |
| GB08419711A GB2147123B (en) | 1983-08-04 | 1984-08-02 | Motor control device |
| DE19843428719 DE3428719A1 (de) | 1983-08-04 | 1984-08-03 | Motorregeleinrichtung |
| US07/172,933 US4897778A (en) | 1983-08-04 | 1988-03-25 | Motor control device |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58141821A JPS6035978A (ja) | 1983-08-04 | 1983-08-04 | モ−タの制御装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6035978A true JPS6035978A (ja) | 1985-02-23 |
Family
ID=15300905
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58141821A Pending JPS6035978A (ja) | 1983-08-04 | 1983-08-04 | モ−タの制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6035978A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63282233A (ja) * | 1987-05-11 | 1988-11-18 | Toshiba Tungaloy Co Ltd | ころがり軸受用耐熱性保持器 |
Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5532453A (en) * | 1978-08-29 | 1980-03-07 | Fujitsu Ltd | Controlling of dc motor |
| JPS5597063A (en) * | 1979-01-12 | 1980-07-23 | Victor Co Of Japan Ltd | Phonomotor |
| JPS56141792A (en) * | 1980-03-14 | 1981-11-05 | Singer Co | Device and method for controlling motor speed |
| JPS57187717A (en) * | 1981-05-13 | 1982-11-18 | Hitachi Ltd | Digital speed controller |
-
1983
- 1983-08-04 JP JP58141821A patent/JPS6035978A/ja active Pending
Patent Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5532453A (en) * | 1978-08-29 | 1980-03-07 | Fujitsu Ltd | Controlling of dc motor |
| JPS5597063A (en) * | 1979-01-12 | 1980-07-23 | Victor Co Of Japan Ltd | Phonomotor |
| JPS56141792A (en) * | 1980-03-14 | 1981-11-05 | Singer Co | Device and method for controlling motor speed |
| JPS57187717A (en) * | 1981-05-13 | 1982-11-18 | Hitachi Ltd | Digital speed controller |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63282233A (ja) * | 1987-05-11 | 1988-11-18 | Toshiba Tungaloy Co Ltd | ころがり軸受用耐熱性保持器 |
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