JPS6035986Y2 - 多口誘導加熱調理器 - Google Patents
多口誘導加熱調理器Info
- Publication number
- JPS6035986Y2 JPS6035986Y2 JP14669580U JP14669580U JPS6035986Y2 JP S6035986 Y2 JPS6035986 Y2 JP S6035986Y2 JP 14669580 U JP14669580 U JP 14669580U JP 14669580 U JP14669580 U JP 14669580U JP S6035986 Y2 JPS6035986 Y2 JP S6035986Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- pot
- heating
- induction heating
- detection means
- heating coils
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Cookers (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は、多口誘導加熱調理器に関する。
多口誘導加熱調理器例えば20誘導調理器は、第1図に
示す如く、絶縁性トッププレート1下面に2個の加熱コ
イル2,3を配置し、これに約20ないし40KHzの
高周波交番電流をインバータ回路4.5より供給して高
周波交番磁界を発生させ、これをトッププレート1上面
に載置された鉄系金属よりなる調理鍋(図示せず)に加
えて、誘導加熱するものである。
示す如く、絶縁性トッププレート1下面に2個の加熱コ
イル2,3を配置し、これに約20ないし40KHzの
高周波交番電流をインバータ回路4.5より供給して高
周波交番磁界を発生させ、これをトッププレート1上面
に載置された鉄系金属よりなる調理鍋(図示せず)に加
えて、誘導加熱するものである。
かかる調理器においては、通常誘導加熱コイル2,3が
位置するトッププレート1面には、鍋載置部6,7であ
ることを示すべく模様が描かれており、この上に加熱コ
イル外径と略同−若しくはこれより若干中さい外径をも
つ調理鍋が置かれると、加熱コイル2,3中夫に設けら
れたマグネットスイッチ等よりなる鍋検知手段8,9が
かたらき、加熱動作が開始される。
位置するトッププレート1面には、鍋載置部6,7であ
ることを示すべく模様が描かれており、この上に加熱コ
イル外径と略同−若しくはこれより若干中さい外径をも
つ調理鍋が置かれると、加熱コイル2,3中夫に設けら
れたマグネットスイッチ等よりなる鍋検知手段8,9が
かたらき、加熱動作が開始される。
しかしながら実際の使用に際しては鍋を、載置部6.7
からずらして置いたり、或は、不注意に載置部6,7中
間に置いたりすることにより、2つの加熱コイル2,3
がともに加熱動作にはいることがあり、かかる場合、載
置部6,7の一部に鉄系金属よりなる付適当な小物負荷
例えばフォーク、スプーン等が置かれていると、これら
が加熱されて、使用者に火傷を負わす等の危険が生じる
。
からずらして置いたり、或は、不注意に載置部6,7中
間に置いたりすることにより、2つの加熱コイル2,3
がともに加熱動作にはいることがあり、かかる場合、載
置部6,7の一部に鉄系金属よりなる付適当な小物負荷
例えばフォーク、スプーン等が置かれていると、これら
が加熱されて、使用者に火傷を負わす等の危険が生じる
。
特に使用者が両方の加熱コイルに電源を入れたままとし
、かつ実際には一方の加熱コイルのみ加熱動作させて、
調理を行なっている場合には鍋のずれ等により、他方の
加熱コイルが加熱動作することがあり、これに気付かな
いで、他方の載置部上に不所望の小物負荷を置いた場合
前述した事故につながり易く、また消費電力の無駄も大
きい。
、かつ実際には一方の加熱コイルのみ加熱動作させて、
調理を行なっている場合には鍋のずれ等により、他方の
加熱コイルが加熱動作することがあり、これに気付かな
いで、他方の載置部上に不所望の小物負荷を置いた場合
前述した事故につながり易く、また消費電力の無駄も大
きい。
本考案は、このような欠点を解消するもので、複数の加
熱コイルの中間に鍋検知手段を追加し、この検知手段が
はたらいたときは、加熱動作を停止させるものである。
熱コイルの中間に鍋検知手段を追加し、この検知手段が
はたらいたときは、加熱動作を停止させるものである。
第2図は本考案−実施例を示し、10はトッププレート
1下面であって、加熱コイル2,3の中間に配置された
鍋検知手段で、磁石11と、この磁石11の上下移動に
より開閉するマイクロスイッチ12よりなる。
1下面であって、加熱コイル2,3の中間に配置された
鍋検知手段で、磁石11と、この磁石11の上下移動に
より開閉するマイクロスイッチ12よりなる。
13は磁石11の支持枠、14は磁石11下端に固定し
たアームで、マイクロスイッチ12の押釦15に接触す
る。
たアームで、マイクロスイッチ12の押釦15に接触す
る。
すなわち、加熱コイル2,3中間部分に鍋16が置かれ
ると、磁石11はこの鍋に吸収され、上方へ移動する。
ると、磁石11はこの鍋に吸収され、上方へ移動する。
これに連動してアーム15がマイクロスイッチ12の押
釦15の押圧を解除し、マイクロスイッチ12が開放動
作する。
釦15の押圧を解除し、マイクロスイッチ12が開放動
作する。
これにより、加熱コイル2,3への給電が停止され加熱
動作は停止される。
動作は停止される。
第3図は上記マイクロスイッチ12を含む本考案−実施
例回路を示腰 16は交流電源、17゜18は各加熱コ
イル2,3に対応して設けられた電源スィッチ、4,5
は各々加熱コイル2,3に高周波交番電流を供給するイ
ンバータ回路、8゜9は各インバータ回路4,5を制御
する鍋検知手段で、これは各加熱コイル2,3の中央に
設けられたものを指す。
例回路を示腰 16は交流電源、17゜18は各加熱コ
イル2,3に対応して設けられた電源スィッチ、4,5
は各々加熱コイル2,3に高周波交番電流を供給するイ
ンバータ回路、8゜9は各インバータ回路4,5を制御
する鍋検知手段で、これは各加熱コイル2,3の中央に
設けられたものを指す。
このような構造にすれば、2つの電源スィッチ17.1
8がともに閉成状態にある場合、鍋載置部6,7の一方
に置かれた鍋が、位置ずれにより、鍋検知手段8,9を
ともに動作させたとしても、加熱コイル中間の鍋検知手
段10がはたらき、加熱動作を禁止するから、不所望の
加熱コイル駆動による小物負荷の加熱等の危険は防止さ
れる。
8がともに閉成状態にある場合、鍋載置部6,7の一方
に置かれた鍋が、位置ずれにより、鍋検知手段8,9を
ともに動作させたとしても、加熱コイル中間の鍋検知手
段10がはたらき、加熱動作を禁止するから、不所望の
加熱コイル駆動による小物負荷の加熱等の危険は防止さ
れる。
第1図は、従来例断面図、第2図は本考案−実施例要部
断面図、第3図は同側回路図である。 1・・・・・・トッププレート、2,3・・・・・・加
熱コイル、4,5・・・・・・インバータ回路、6,7
・・・・・・鍋載置部、8,9,10・・・・・・鍋検
知手段、11・・・・・・磁石、12・・・・・・マイ
クロスイッチ。
断面図、第3図は同側回路図である。 1・・・・・・トッププレート、2,3・・・・・・加
熱コイル、4,5・・・・・・インバータ回路、6,7
・・・・・・鍋載置部、8,9,10・・・・・・鍋検
知手段、11・・・・・・磁石、12・・・・・・マイ
クロスイッチ。
Claims (1)
- 2個以上の誘導加熱コイルを含み、各々独立に加熱動作
される多口誘導加熱調理器において、上記誘導加熱コイ
ルの中間に、鍋検知手段を設け、この鍋検知手段により
鍋検知がなされたとき、上記各誘導加熱コイルの加熱動
作を禁止することを特徴とする多口誘導加熱調理器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14669580U JPS6035986Y2 (ja) | 1980-10-14 | 1980-10-14 | 多口誘導加熱調理器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14669580U JPS6035986Y2 (ja) | 1980-10-14 | 1980-10-14 | 多口誘導加熱調理器 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5769187U JPS5769187U (ja) | 1982-04-26 |
| JPS6035986Y2 true JPS6035986Y2 (ja) | 1985-10-25 |
Family
ID=29506246
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14669580U Expired JPS6035986Y2 (ja) | 1980-10-14 | 1980-10-14 | 多口誘導加熱調理器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6035986Y2 (ja) |
-
1980
- 1980-10-14 JP JP14669580U patent/JPS6035986Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5769187U (ja) | 1982-04-26 |
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