JPS6036004B2 - ワ−クの組み立て精度の測定方法 - Google Patents
ワ−クの組み立て精度の測定方法Info
- Publication number
- JPS6036004B2 JPS6036004B2 JP10719778A JP10719778A JPS6036004B2 JP S6036004 B2 JPS6036004 B2 JP S6036004B2 JP 10719778 A JP10719778 A JP 10719778A JP 10719778 A JP10719778 A JP 10719778A JP S6036004 B2 JPS6036004 B2 JP S6036004B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- workpiece
- movable platen
- platen
- assembly
- measuring
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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Landscapes
- Length Measuring Devices With Unspecified Measuring Means (AREA)
- Shafts, Cranks, Connecting Bars, And Related Bearings (AREA)
- A Measuring Device Byusing Mechanical Method (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明はクランクシャフトの如く複数の部材を圧入一体
化して得られるワークの組み立て精度を測定する方法に
関する。
化して得られるワークの組み立て精度を測定する方法に
関する。
更に詳しくは、夫々の部材を可動盤、」固定盤にセット
して可動盤の移動でこれを圧入固定した後、クランプ手
段の解放、固定盤からの可動盤の解離でワークを自由状
態とし、残留応力のないこの自由状態でワークの組み立
て精度を測定するとともに、測定装置をワーク組立装置
と一体に設けることによりワーク組み立て直後にこの測
定を行うことができ、作業性の向上等を企図し得るよう
にしたワークの組み立て精度を測定する方法に関する。
して可動盤の移動でこれを圧入固定した後、クランプ手
段の解放、固定盤からの可動盤の解離でワークを自由状
態とし、残留応力のないこの自由状態でワークの組み立
て精度を測定するとともに、測定装置をワーク組立装置
と一体に設けることによりワーク組み立て直後にこの測
定を行うことができ、作業性の向上等を企図し得るよう
にしたワークの組み立て精度を測定する方法に関する。
クランクシャフト、例えば自動二輪車のクランクシャフ
トWは第1図に示す如くコンロッドW,aを遊合連結し
たクランクピンW,と、夫々がジャーナル部W2,W側
W3aを直角方向に備えるクランクウェイトW2,W3
との三個の部材からなり、クランクウェイトW2,W3
の孔部a、bにクランクピンW,の両端部を圧入してこ
れらの都材W,,W2,W3は組み付け−体化され、ク
ランクシャフトWが得られる。このように組み立てられ
たシャフトWはその組み立て精度を検査するためにジャ
ーナル部Wa,W凶の軸線S−Sの真直度を測定するこ
とが行われ、クランクウェイトW2,W3の互いの組み
付け精度、これらW2,W3のクランク ーピンW,に
対する組み付け精度等がこれによって許容精度内となっ
ているか否かが検査される。従来においてこの測定作業
はワーク組立装置によって三個の都材W,,W2,W3
を圧入一体化した後、この組立装置からクランクシャフ
トWを取り出して別途用意された測定装置にこれをセッ
トし、クランクシャフトWを例えば半回転させてジャー
ナル部の偏心量等を測定することにより前記真直度を検
査確認するようにしていた。このような方法では、測定
作業に高度な熟練を要すること、測定精度に不安がある
こと、作業者が著しく疲労することなどの問題があり、
特に三個の部材W,,W2,W3を組立一体化する工程
と測定工程とが別工程となるため作業性の点で問題が生
じ、作業効率を仲仲向上させることができず、且つ圧入
組み立て時において精度を確認することはできないとい
う問題もあった。本発明者等は以上の如き従来における
問題点に鑑み、これを有効に解決するために本発明を成
したものである。
トWは第1図に示す如くコンロッドW,aを遊合連結し
たクランクピンW,と、夫々がジャーナル部W2,W側
W3aを直角方向に備えるクランクウェイトW2,W3
との三個の部材からなり、クランクウェイトW2,W3
の孔部a、bにクランクピンW,の両端部を圧入してこ
れらの都材W,,W2,W3は組み付け−体化され、ク
ランクシャフトWが得られる。このように組み立てられ
たシャフトWはその組み立て精度を検査するためにジャ
ーナル部Wa,W凶の軸線S−Sの真直度を測定するこ
とが行われ、クランクウェイトW2,W3の互いの組み
付け精度、これらW2,W3のクランク ーピンW,に
対する組み付け精度等がこれによって許容精度内となっ
ているか否かが検査される。従来においてこの測定作業
はワーク組立装置によって三個の都材W,,W2,W3
を圧入一体化した後、この組立装置からクランクシャフ
トWを取り出して別途用意された測定装置にこれをセッ
トし、クランクシャフトWを例えば半回転させてジャー
ナル部の偏心量等を測定することにより前記真直度を検
査確認するようにしていた。このような方法では、測定
作業に高度な熟練を要すること、測定精度に不安がある
こと、作業者が著しく疲労することなどの問題があり、
特に三個の部材W,,W2,W3を組立一体化する工程
と測定工程とが別工程となるため作業性の点で問題が生
じ、作業効率を仲仲向上させることができず、且つ圧入
組み立て時において精度を確認することはできないとい
う問題もあった。本発明者等は以上の如き従来における
問題点に鑑み、これを有効に解決するために本発明を成
したものである。
本発明の目的とする処は、複数の部材を圧入一体化する
ワーク組立装置にワークの組み立て精度を測定する測定
装置を組み込んでこれらの装置を一体に設け、各部材を
粗し立てる作業中にワークの精度を確認することができ
るようにするとともに、組み立てが終了したワークを組
立装置から取り出すことなくその場で直ちに組み立て精
度を測定、検査することができるようにし、作業性の改
善、作業効率の向上を図るようにした組み立て精度を測
定する方法を提供する。又本発明の目的とする処は、ワ
ーク組立装置を構成する可動盤、固定盤にワークの構成
部材を夫夫セットし、可動盤の移動で各部材を庄入一体
化してワークを得、この後クランプ手段の解放、固定盤
から可動盤の解離を行ってワークを残留応力のない自由
状態とし、この自由状態においてワ−クの組み立て精度
を測定することにより、正確な測定値が得られ、測定精
度の向上を図ることができるようにしたワークの組み立
て精度を測定する方法を提供する。
ワーク組立装置にワークの組み立て精度を測定する測定
装置を組み込んでこれらの装置を一体に設け、各部材を
粗し立てる作業中にワークの精度を確認することができ
るようにするとともに、組み立てが終了したワークを組
立装置から取り出すことなくその場で直ちに組み立て精
度を測定、検査することができるようにし、作業性の改
善、作業効率の向上を図るようにした組み立て精度を測
定する方法を提供する。又本発明の目的とする処は、ワ
ーク組立装置を構成する可動盤、固定盤にワークの構成
部材を夫夫セットし、可動盤の移動で各部材を庄入一体
化してワークを得、この後クランプ手段の解放、固定盤
から可動盤の解離を行ってワークを残留応力のない自由
状態とし、この自由状態においてワ−クの組み立て精度
を測定することにより、正確な測定値が得られ、測定精
度の向上を図ることができるようにしたワークの組み立
て精度を測定する方法を提供する。
以下に本発明の好適一実施例を添付図面に従って詳述す
る。
る。
第2図はワーク組立装置の正面図であり、第3図は第2
図3−3線断面図である。
図3−3線断面図である。
本発明はワークとして前述したクランクシャフトWを用
いているため、第1図で示した同じ部材には同じ符号を
付して示すこととする。
いているため、第1図で示した同じ部材には同じ符号を
付して示すこととする。
即ちWはクランクシヤフト、W,はクランクピン、W2
,W3はクランクウェイトである。1は組立装置の本体
であり、この本体1は固定盤2と可動盤3とを備え、固
定盤2に複数本起設したガイドポスト4・・・を可動盤
3に縦通し、流体圧力源と接続されたラム5により可動
盤3をガイドポスト4に案内させつつ昇降自在とし、こ
の可動盤3の下降はストッパー6によって規制される。
,W3はクランクウェイトである。1は組立装置の本体
であり、この本体1は固定盤2と可動盤3とを備え、固
定盤2に複数本起設したガイドポスト4・・・を可動盤
3に縦通し、流体圧力源と接続されたラム5により可動
盤3をガイドポスト4に案内させつつ昇降自在とし、こ
の可動盤3の下降はストッパー6によって規制される。
固定盤2の上面にはワーク教壇ブロック7を水平に設け
、このブロック7、固定盤2を貫通させて形成した孔8
にスプリング9を縦装し、孔8に摺動自在に隊挿した位
置決めピン1川こ上方への弾発力を作用させる。又可動
盤3の下面にはブロック7と対向するように他のワーク
戦置ブロック11を設け、ブロック11、可動盤3に形
成した孔12にもう一組のスプリング13、位置決めピ
ン14を麻入し、このピン14にスプリング13で下方
への弾発力を作用させるとともに、上部の孫止部14a
でピン14の落下を防止する。可動盤3の下面左右には
一対のワーククランプ手段15,15を取り付け、この
クランプ手段15はエアシリンダのロッド15aと、こ
のロッド15aにリンク機構を介して連結された爪体1
5bとからなり、ェアシリンダの作動でロッド15aが
進限すると爪体15bがブロック11に対して開閉動し
、ワークをクランプするように構成されている。又可動
盤3の側面には測定装置16を取り付け、この測定装置
16は圧入精度検出発信装置17と目視確認用ダイヤル
ゲージ18とからなり、可動盤3中央部の孔19まで穿
設した挿通孔2川こ第3図に示す如くスライドベアリン
グ21に鯛支ごせて測定子(スピンドル)16aを横方
向に摺動自在に挿入し、この測定子16aを発信装置1
7の検出発信器17aとダイヤルゲージ18まで延出し
てこれら17a,18を進退量に応じて作動させ、検出
発信器17aからの信号は送給路17bを介して次工程
の歪矯正装置へ送られる。この場合ダイヤルゲージ18
は目視用として使用されるものであるため、アナログ手
段に限らず、ダイヤルゲージに代えてデジタル表示手段
を用いてもよい。以上の如き構造の測定装置16は水平
面に900角離間させて2個設けられており、×方向、
Y方向からワークを測定するように構成されている。
、このブロック7、固定盤2を貫通させて形成した孔8
にスプリング9を縦装し、孔8に摺動自在に隊挿した位
置決めピン1川こ上方への弾発力を作用させる。又可動
盤3の下面にはブロック7と対向するように他のワーク
戦置ブロック11を設け、ブロック11、可動盤3に形
成した孔12にもう一組のスプリング13、位置決めピ
ン14を麻入し、このピン14にスプリング13で下方
への弾発力を作用させるとともに、上部の孫止部14a
でピン14の落下を防止する。可動盤3の下面左右には
一対のワーククランプ手段15,15を取り付け、この
クランプ手段15はエアシリンダのロッド15aと、こ
のロッド15aにリンク機構を介して連結された爪体1
5bとからなり、ェアシリンダの作動でロッド15aが
進限すると爪体15bがブロック11に対して開閉動し
、ワークをクランプするように構成されている。又可動
盤3の側面には測定装置16を取り付け、この測定装置
16は圧入精度検出発信装置17と目視確認用ダイヤル
ゲージ18とからなり、可動盤3中央部の孔19まで穿
設した挿通孔2川こ第3図に示す如くスライドベアリン
グ21に鯛支ごせて測定子(スピンドル)16aを横方
向に摺動自在に挿入し、この測定子16aを発信装置1
7の検出発信器17aとダイヤルゲージ18まで延出し
てこれら17a,18を進退量に応じて作動させ、検出
発信器17aからの信号は送給路17bを介して次工程
の歪矯正装置へ送られる。この場合ダイヤルゲージ18
は目視用として使用されるものであるため、アナログ手
段に限らず、ダイヤルゲージに代えてデジタル表示手段
を用いてもよい。以上の如き構造の測定装置16は水平
面に900角離間させて2個設けられており、×方向、
Y方向からワークを測定するように構成されている。
次に作用について述べる。固定盤2側の前記ブロック7
に前記クランクウェイトW2を軟遣し、このクランクウ
ェイトW2の前記孔aに位置決めピン10を鉄合させて
回転方向の位置決めを行うとともに、フロック7の上面
仕上面とクランクウェイトW2の下面仕上面との密着、
及びブロック7に形成した孔22にクランクウェイトW
2のジャーナル部W2aを筋め込んで所定位置にクラン
クウェイトW2をセットする。
に前記クランクウェイトW2を軟遣し、このクランクウ
ェイトW2の前記孔aに位置決めピン10を鉄合させて
回転方向の位置決めを行うとともに、フロック7の上面
仕上面とクランクウェイトW2の下面仕上面との密着、
及びブロック7に形成した孔22にクランクウェイトW
2のジャーナル部W2aを筋め込んで所定位置にクラン
クウェイトW2をセットする。
又コンロッドW,aを予め遊合させてあるクランクピン
W,を受け台23に戦暦セットし、クランクピンW,と
ピン10とを位置合せする。更に、他方のクランクウェ
イトW3のジャーナル部W松を可動盤3側の前記ブロッ
ク11に設けた孔19aに鉄め込んで軸支させるととも
に、前記孔bに前記ピン14を挿入してクランクウェイ
トW3を回転方向に位置決めし、前記クランプ手段15
の作動でこのクランクウェイトW3を可動盤3側のブロ
ック11に爪体15bによって挟着セットする。この状
態が第1図で示されている。次いで前記ラム5と一体に
可動盤3を降下させ、これによりピン14の下面とクラ
ンクピンW,の上面とを当接し、可動盤3の降下に伴い
固定盤2、可動盤3の夫々のスプリング9,12を圧縮
し、ピン10,14をクランクシャフトW2,W3の孔
a、bから抜き取ると同時にこの孔a、bにクランクピ
ンW,の両端部を圧入し、三個の部材W,,W2,W3
を圧入一体化してクランクシャフトWを組み立てる。
W,を受け台23に戦暦セットし、クランクピンW,と
ピン10とを位置合せする。更に、他方のクランクウェ
イトW3のジャーナル部W松を可動盤3側の前記ブロッ
ク11に設けた孔19aに鉄め込んで軸支させるととも
に、前記孔bに前記ピン14を挿入してクランクウェイ
トW3を回転方向に位置決めし、前記クランプ手段15
の作動でこのクランクウェイトW3を可動盤3側のブロ
ック11に爪体15bによって挟着セットする。この状
態が第1図で示されている。次いで前記ラム5と一体に
可動盤3を降下させ、これによりピン14の下面とクラ
ンクピンW,の上面とを当接し、可動盤3の降下に伴い
固定盤2、可動盤3の夫々のスプリング9,12を圧縮
し、ピン10,14をクランクシャフトW2,W3の孔
a、bから抜き取ると同時にこの孔a、bにクランクピ
ンW,の両端部を圧入し、三個の部材W,,W2,W3
を圧入一体化してクランクシャフトWを組み立てる。
可動盤3の降下は前記ストッパー6に当綾して終了する
。可動盤3がストッパー6に当接した場合、これと同期
して図示しないリミットスイッチが作動し、このリミッ
トスイッチからクランプ手段15へ解除信号が発信され
、クランクウェイトW3はクランプ手段から解放される
。
。可動盤3がストッパー6に当接した場合、これと同期
して図示しないリミットスイッチが作動し、このリミッ
トスイッチからクランプ手段15へ解除信号が発信され
、クランクウェイトW3はクランプ手段から解放される
。
適宜時間、例えば0.5〜1秒程度の圧入維持時間が経
過した後、可動盤3を僅かな量上昇させて固定盤2から
解離させ、この上昇はリミットスイッチ等の検出手段に
よって検出され、この手段が作動するまでの間可動盤3
は微小量上量して検出手段の作動で停止する。この結果
、三個の部材W.,W2,W3によって組み立てられた
クランクシャフトWは固定盤2と可動盤3との押圧力等
から解放されることとなり、下部のクランクウェイトW
2が基準となり、上部のクランクウェイトW3が可動盤
3から離れ、クランクシャフトWは無荷重の自由状態と
なり、残留応力は消滅して自然状態となる。
過した後、可動盤3を僅かな量上昇させて固定盤2から
解離させ、この上昇はリミットスイッチ等の検出手段に
よって検出され、この手段が作動するまでの間可動盤3
は微小量上量して検出手段の作動で停止する。この結果
、三個の部材W.,W2,W3によって組み立てられた
クランクシャフトWは固定盤2と可動盤3との押圧力等
から解放されることとなり、下部のクランクウェイトW
2が基準となり、上部のクランクウェイトW3が可動盤
3から離れ、クランクシャフトWは無荷重の自由状態と
なり、残留応力は消滅して自然状態となる。
この後、測定装置16に測定時間が与えられることとな
り、90o角離れて設けられた前記2個の測定子16a
,16aがクランクウェイトW3のジャーナル部W松外
周面に第3図に示す如く接触し、一方の測定子16aが
X方向の振れ偏心量を、他方の測定子16aがY方向の
振れ偏心量を夫々測定する。
り、90o角離れて設けられた前記2個の測定子16a
,16aがクランクウェイトW3のジャーナル部W松外
周面に第3図に示す如く接触し、一方の測定子16aが
X方向の振れ偏心量を、他方の測定子16aがY方向の
振れ偏心量を夫々測定する。
この測定結果は前記夫々の発信検出器17a,17aに
送られて電気信号に変換され、送給路17b,17bを
介して次工程の歪矯正装置へ送信され、この装置にクラ
ンクシャフトWの真直度が記憶されることとなる。以上
において、三個の都材W,,W2,W3がワーク組立装
置にセットされた時点から圧入一体化されるまでの間、
前記ダイヤルゲージ18により組み立て精度、即ち真直
度の変移を確認することができるものであり、従ってワ
ーク自体や組立装置に起因する品質解析を行うことがで
き、至便である。
送られて電気信号に変換され、送給路17b,17bを
介して次工程の歪矯正装置へ送信され、この装置にクラ
ンクシャフトWの真直度が記憶されることとなる。以上
において、三個の都材W,,W2,W3がワーク組立装
置にセットされた時点から圧入一体化されるまでの間、
前記ダイヤルゲージ18により組み立て精度、即ち真直
度の変移を確認することができるものであり、従ってワ
ーク自体や組立装置に起因する品質解析を行うことがで
き、至便である。
尚、以上の実施例ではワークをクランクシャフトとした
が、本発明は複数の部材を圧入一体化して得られる任意
なワークに応用することができる。
が、本発明は複数の部材を圧入一体化して得られる任意
なワークに応用することができる。
以上の説明で明らかなように本発明によれば、ワーク組
立装置に測定装置を組み込むようにしたため、ワーク組
立完了後、ワークを組立装置から取り出すことなく直ち
にワークの組み立て精度を測定することができるもので
あり、作業時間の短縮、作業性の向上を達成し、作業効
率の向上に資する。
立装置に測定装置を組み込むようにしたため、ワーク組
立完了後、ワークを組立装置から取り出すことなく直ち
にワークの組み立て精度を測定することができるもので
あり、作業時間の短縮、作業性の向上を達成し、作業効
率の向上に資する。
特に本発明によれば、可動盤、固定盤にワーク構成部材
をセットし、可動盤を移動させて夫々の部材を圧入一体
化した後、クランプ手段の解除、固定盤からの可動盤の
解離により組み立てられたワークを残留応力のない自由
状態とし、この状態で組み立て精度を測定するため、正
確な測定値が得られ、組み立て、測定作業の効率向上を
達成するにもかかわらず、信頼性のある測定結果が得ら
れるなどの諸特長を有する。
をセットし、可動盤を移動させて夫々の部材を圧入一体
化した後、クランプ手段の解除、固定盤からの可動盤の
解離により組み立てられたワークを残留応力のない自由
状態とし、この状態で組み立て精度を測定するため、正
確な測定値が得られ、組み立て、測定作業の効率向上を
達成するにもかかわらず、信頼性のある測定結果が得ら
れるなどの諸特長を有する。
図面は本発明の−実施例を示し、第1図はワークである
クランクシャフトの各構成部材を示す平面図、第2図は
ワーク組立装置の正面図、第3図は第2図3−3線断面
図である。 尚図面中、Wはクランクシャフト、WIはクランクピン
、W2,W3はクランクウェイト、2は固定盤、3は可
動盤、15はクランプ手段、16は測定装置である。 第1図 第2図 第3図
クランクシャフトの各構成部材を示す平面図、第2図は
ワーク組立装置の正面図、第3図は第2図3−3線断面
図である。 尚図面中、Wはクランクシャフト、WIはクランクピン
、W2,W3はクランクウェイト、2は固定盤、3は可
動盤、15はクランプ手段、16は測定装置である。 第1図 第2図 第3図
Claims (1)
- 1 固定盤とクランプ手段を設けた可動盤とを備えた組
立装置によつて複数の部材を圧入一体化してワークを組
み立てる方法において、前記固定盤には前記複数の部材
の一つを位置決め固定し、前記可動盤には前記複数の部
材の他の一つを前記クランプ手段を用いて取り付け、次
いで、可動盤を移動させ、各部材を圧入一体化してワー
クを組み立てた後、クランプ手段を解除し、可動盤の固
定盤からの解離により前記ワークを残留応力のない自由
状態とし、この自由状態でこのワークの組み立て精度を
前記可動盤に組み込まれた測定装置により測定するよう
にしたことを特徴とするワークの組み立て精度の測定方
法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10719778A JPS6036004B2 (ja) | 1978-09-01 | 1978-09-01 | ワ−クの組み立て精度の測定方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10719778A JPS6036004B2 (ja) | 1978-09-01 | 1978-09-01 | ワ−クの組み立て精度の測定方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5533663A JPS5533663A (en) | 1980-03-08 |
| JPS6036004B2 true JPS6036004B2 (ja) | 1985-08-17 |
Family
ID=14452930
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10719778A Expired JPS6036004B2 (ja) | 1978-09-01 | 1978-09-01 | ワ−クの組み立て精度の測定方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6036004B2 (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0485207U (ja) * | 1990-11-30 | 1992-07-24 | ||
| JP2665186B2 (ja) * | 1995-03-17 | 1997-10-22 | 財団法人工業技術研究院 | 強磁性流体選別器 |
-
1978
- 1978-09-01 JP JP10719778A patent/JPS6036004B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5533663A (en) | 1980-03-08 |
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