JPS6036074B2 - 面発熱体用連続シート - Google Patents
面発熱体用連続シートInfo
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- JPS6036074B2 JPS6036074B2 JP6918279A JP6918279A JPS6036074B2 JP S6036074 B2 JPS6036074 B2 JP S6036074B2 JP 6918279 A JP6918279 A JP 6918279A JP 6918279 A JP6918279 A JP 6918279A JP S6036074 B2 JPS6036074 B2 JP S6036074B2
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- Surface Heating Bodies (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は長尺形状の面発熱体用達続シートに関するも
のである。
のである。
従釆の面発熱体用達続シートは、ナイロン等の最尺のプ
ラスチックシートの長さ方向に分割された各領域の一面
にヒータ回路パターン対をそれぞれ形成するとともに、
ヒータ回路用端子パターン対,ヒータ回路用接続パター
ン対および短絡パターンを前記ヒータ回路パターン対と
連続的に形成し、一方プラスチックシートの各領域の他
面に感熱電極パターンを形成するとともに、感熱電極用
端子パターンおよび感熱電極用接続パターンを前記感熱
電極パターンに連続的に形成し、プラスチツクシートの
各領域を分離する境界線のいずれか2本で切断し、端子
部の加工を行うとともに短絡パターンの打ち抜き処理を
行ってヒータ回路を形成することにより、1または複数
の単位面発熱体よりなる面発熱体を製造するようになっ
ていたが、シート切断時および短絡パターンの打ち抜き
によるヒータ回路形成時にヒ−タ回路と感熱電極との短
絡が発生して使用不能となる問題があった。
ラスチックシートの長さ方向に分割された各領域の一面
にヒータ回路パターン対をそれぞれ形成するとともに、
ヒータ回路用端子パターン対,ヒータ回路用接続パター
ン対および短絡パターンを前記ヒータ回路パターン対と
連続的に形成し、一方プラスチックシートの各領域の他
面に感熱電極パターンを形成するとともに、感熱電極用
端子パターンおよび感熱電極用接続パターンを前記感熱
電極パターンに連続的に形成し、プラスチツクシートの
各領域を分離する境界線のいずれか2本で切断し、端子
部の加工を行うとともに短絡パターンの打ち抜き処理を
行ってヒータ回路を形成することにより、1または複数
の単位面発熱体よりなる面発熱体を製造するようになっ
ていたが、シート切断時および短絡パターンの打ち抜き
によるヒータ回路形成時にヒ−タ回路と感熱電極との短
絡が発生して使用不能となる問題があった。
したがって、この発明の目的は、端子部の加工時および
短絡パターンの打ち抜きによるヒータ回路形成時におけ
るヒータ回路および感熱電極間の短絡を防止することが
できる面発熱体用連続シートを提供することを目的とし
ている。
短絡パターンの打ち抜きによるヒータ回路形成時におけ
るヒータ回路および感熱電極間の短絡を防止することが
できる面発熱体用連続シートを提供することを目的とし
ている。
この発明の一実施例を第1図に基づいて説明する。
この面発熱体用達続シートは、負抵抗温度特性を有する
ナイロンシート等の最尺のプラスチックシート1の長さ
方向に分割された各領域の一面に感熱電極兼用のヒータ
回路パターン対2,2,3,3を形成し、プラスチック
シート1の各領域の他面のヒータ回路パターン対2,2
,3,3の対面位置にそれぞれ感熱電極パターン4,5
を形成し、プラスチックシートーの一面にヒータ回路パ
ターン対2,2,3,3に連続するヒータ回路用端子パ
ターン対6,7およびヒータ回路用接続パターン対66
,77を形成するとともにヒータ回路用接続パターン対
66,77を短絡する短絡パターン18を形成し、プラ
スチックシート1の他面のヒータ回路用端子パターン対
6,7およびヒータ回路用接続パターン対66,77の
非対面位置に感熱電極パターン4,5に連絡する感熱電
極用端子パターン8,9および感熱電極用接続パターン
88,99を形成し、プラスチックシートーの他面のヒ
ータ回路用端子パターン対6,7の対面位置に感熱電極
パタ−ン4,5に連絡するヒータ回路用端子重畳感熱電
極パターン10,11を形成している。このヒータ回路
用端子重畳感熱電極パターン10,11は、パターン除
去部12,13によって感熱電極パターン4と分離され
ている。そして、これらの両面に絶縁シート(図示せず
)を貼着している。この場合、ヒータ回路用端子重畳感
熱電極パタ−ン10,11は、ヒータ回路用端子パター
ン対6,7より広い面積を有し、ヒータ回路用端子パタ
ーン対6,7よりはみ出した位置にも設けられる。なお
、3aおよび3bはそれぞれ端面絶縁時に打ち抜くヒー
タ回路パターン3の打抜部、3cは連続使用時に打ち抜
く短絡パターン18の打抜部であり、5aは感熱電極パ
ターン5のパターン除去部であって、打抜部3a,3b
,3cの加工時の短絡防止用である。また、この面発熱
体用達続シートは、ヒータ回路用端子パターン対6,7
およびヒータ回路用接続パターン対66,77ならびに
感熱電極用端子パターン8,9および感熱電極用暖続パ
ターン88,99をそれぞれヒータ回路パターン対2,
2,3,3および感熱電極パターン4,5の連絡用に用
いる場合、短絡パターン18の打抜部3c(パターン除
去部5aに位置する部分)を打ち抜いて切断することに
よりヒータ回路を構成し、また、ヒータ回路用端子パタ
ーン対6,7および感熱電極用端子パターン8,9をそ
れぞれヒータ回路用端子および感熱電極用端子として用
いる場合、プラスチックシートーの各領域の境界線に相
当する切断線A,で切断した後、切断線A2で切断し、
ヒータ回路用端子パターン対6,7および感熱電極用端
子パターン8,9上の絶縁シートを剥離して切断し、ヒ
ータ回路用端子パターン対6,7および感熱電極用端子
パターン8,9にリード線(図示せず)をはんだ付けす
る。なお、切断線んで再度切断しているのは、端子を境
界線より後退した位置に設けて端子部分に取付けられる
端子ボックスが境界線より外側に大きく突出することが
ないようにするためである。一方、この面発熱体用連続
シートはプラスチックシートーの両面にアルミ箔または
ステンレス箔等の金属箔を貼着し、これらの金属箔の表
面に所望回路のパターンをグラビア印刷等によって印刷
し、ついでエッチング処理を施してヒータ回路パターン
対2,2,3,3,感熱電極パターン4,5,ヒータ回
路用端子パターン対6,7,ヒータ回路用接続パターン
対66,77,短絡パターン18,感熱電極用端子パタ
ーン8,9,感熱電極用接続パターン88,99および
ヒータ回路用端子重畳感熱電極パターン10,11を同
時に形成し、これらの両面に絶縁シート14,15を鮎
着すると第2図に示すようになり、ヒータ回路用端子パ
ターン6をヒータ回路用端子として用いる場合、第3図
に示すように絶縁シ−ト14のヒータ回路用端子パター
ン6に対応する部分14aを剥離して切断線Bで切断し
、リード線16をはんだ付けする。
ナイロンシート等の最尺のプラスチックシート1の長さ
方向に分割された各領域の一面に感熱電極兼用のヒータ
回路パターン対2,2,3,3を形成し、プラスチック
シート1の各領域の他面のヒータ回路パターン対2,2
,3,3の対面位置にそれぞれ感熱電極パターン4,5
を形成し、プラスチックシートーの一面にヒータ回路パ
ターン対2,2,3,3に連続するヒータ回路用端子パ
ターン対6,7およびヒータ回路用接続パターン対66
,77を形成するとともにヒータ回路用接続パターン対
66,77を短絡する短絡パターン18を形成し、プラ
スチックシート1の他面のヒータ回路用端子パターン対
6,7およびヒータ回路用接続パターン対66,77の
非対面位置に感熱電極パターン4,5に連絡する感熱電
極用端子パターン8,9および感熱電極用接続パターン
88,99を形成し、プラスチックシートーの他面のヒ
ータ回路用端子パターン対6,7の対面位置に感熱電極
パタ−ン4,5に連絡するヒータ回路用端子重畳感熱電
極パターン10,11を形成している。このヒータ回路
用端子重畳感熱電極パターン10,11は、パターン除
去部12,13によって感熱電極パターン4と分離され
ている。そして、これらの両面に絶縁シート(図示せず
)を貼着している。この場合、ヒータ回路用端子重畳感
熱電極パタ−ン10,11は、ヒータ回路用端子パター
ン対6,7より広い面積を有し、ヒータ回路用端子パタ
ーン対6,7よりはみ出した位置にも設けられる。なお
、3aおよび3bはそれぞれ端面絶縁時に打ち抜くヒー
タ回路パターン3の打抜部、3cは連続使用時に打ち抜
く短絡パターン18の打抜部であり、5aは感熱電極パ
ターン5のパターン除去部であって、打抜部3a,3b
,3cの加工時の短絡防止用である。また、この面発熱
体用達続シートは、ヒータ回路用端子パターン対6,7
およびヒータ回路用接続パターン対66,77ならびに
感熱電極用端子パターン8,9および感熱電極用暖続パ
ターン88,99をそれぞれヒータ回路パターン対2,
2,3,3および感熱電極パターン4,5の連絡用に用
いる場合、短絡パターン18の打抜部3c(パターン除
去部5aに位置する部分)を打ち抜いて切断することに
よりヒータ回路を構成し、また、ヒータ回路用端子パタ
ーン対6,7および感熱電極用端子パターン8,9をそ
れぞれヒータ回路用端子および感熱電極用端子として用
いる場合、プラスチックシートーの各領域の境界線に相
当する切断線A,で切断した後、切断線A2で切断し、
ヒータ回路用端子パターン対6,7および感熱電極用端
子パターン8,9上の絶縁シートを剥離して切断し、ヒ
ータ回路用端子パターン対6,7および感熱電極用端子
パターン8,9にリード線(図示せず)をはんだ付けす
る。なお、切断線んで再度切断しているのは、端子を境
界線より後退した位置に設けて端子部分に取付けられる
端子ボックスが境界線より外側に大きく突出することが
ないようにするためである。一方、この面発熱体用連続
シートはプラスチックシートーの両面にアルミ箔または
ステンレス箔等の金属箔を貼着し、これらの金属箔の表
面に所望回路のパターンをグラビア印刷等によって印刷
し、ついでエッチング処理を施してヒータ回路パターン
対2,2,3,3,感熱電極パターン4,5,ヒータ回
路用端子パターン対6,7,ヒータ回路用接続パターン
対66,77,短絡パターン18,感熱電極用端子パタ
ーン8,9,感熱電極用接続パターン88,99および
ヒータ回路用端子重畳感熱電極パターン10,11を同
時に形成し、これらの両面に絶縁シート14,15を鮎
着すると第2図に示すようになり、ヒータ回路用端子パ
ターン6をヒータ回路用端子として用いる場合、第3図
に示すように絶縁シ−ト14のヒータ回路用端子パター
ン6に対応する部分14aを剥離して切断線Bで切断し
、リード線16をはんだ付けする。
なお、所望回路のパターンの印刷がグラビア印刷等のロ
ールによる印刷法が好ましい理由は次のとおりである。
ールによる印刷法が好ましい理由は次のとおりである。
すなわち、スクリーン印刷の最長印刷長さが10のであ
るのに対し、グラビア印刷の最長長さが90比奴であっ
てかなり短いにもかかわらず、工程上容易で、生産速度
が速いためである。このように、プラスチックシート1
の両面にヒータ回路パターン対2,2,3,3および感
熱電極パターン4,5等を形成したため、すなわち発熱
回路部と温度制御素子部とを一体化したため、コストダ
ウンが図れる。
るのに対し、グラビア印刷の最長長さが90比奴であっ
てかなり短いにもかかわらず、工程上容易で、生産速度
が速いためである。このように、プラスチックシート1
の両面にヒータ回路パターン対2,2,3,3および感
熱電極パターン4,5等を形成したため、すなわち発熱
回路部と温度制御素子部とを一体化したため、コストダ
ウンが図れる。
また、ヒータ回路用端子パターン対6,7と対面しない
位置に感熱電極用端子パターン8,9を形成するととも
に、ヒータ回路用接続パターン対66,77と対面しな
い位置に感熱電極用接続パターン88,99を形成し、
感熱電極パターン4,5のヒータ回路用接続パターン対
66,77および短絡パターン18に対面する部分にパ
ターン除去部5aを設けたため、境界線で切断したとき
におけるヒータ回路用端子パターン8,9との短絡を防
止でき、また、短絡パターン18の打ち抜きによるヒー
タ回路形成処理時における短絡パターン18と感熱電極
パターン4,5との間の短絡ならびにヒータ回路用後続
パターン66,77の打ち抜きによる切断面絶縁処理時
におけるヒータ回路用接続パターン66,了7と感熱電
極パターン4,5との間の短絡を防止することができる
。
位置に感熱電極用端子パターン8,9を形成するととも
に、ヒータ回路用接続パターン対66,77と対面しな
い位置に感熱電極用接続パターン88,99を形成し、
感熱電極パターン4,5のヒータ回路用接続パターン対
66,77および短絡パターン18に対面する部分にパ
ターン除去部5aを設けたため、境界線で切断したとき
におけるヒータ回路用端子パターン8,9との短絡を防
止でき、また、短絡パターン18の打ち抜きによるヒー
タ回路形成処理時における短絡パターン18と感熱電極
パターン4,5との間の短絡ならびにヒータ回路用後続
パターン66,77の打ち抜きによる切断面絶縁処理時
におけるヒータ回路用接続パターン66,了7と感熱電
極パターン4,5との間の短絡を防止することができる
。
また、プラスチックシートーの他面のヒータ回路用端子
パターン対6,7の対面位置に感熱電極パターン5に連
絡するヒータ回路用端子重畳感熱電極パターン10,1
1を形成してヒータ回路パターン対2,2,3,3およ
びヒータ回路用端子パターン対6,7およびヒータ回路
用接続パターン対66,77の前面(必要上やむをえな
い部分すなわちパターン除去部12,13を除く)に感
熱電極パターン4,5およびヒータ回路用端子重畳感熱
電極パターン10,11を車畳したため、プラスチック
シート1の他面側からどの部分を金属製のピン等で突き
刺しても、商用電圧が印加されて危険なヒータ回路パタ
ーン対2,2,3,3およびヒータ回路用端子パターン
対6,7等へのピン刺いこよる人体の感電を確実に防止
できる。
パターン対6,7の対面位置に感熱電極パターン5に連
絡するヒータ回路用端子重畳感熱電極パターン10,1
1を形成してヒータ回路パターン対2,2,3,3およ
びヒータ回路用端子パターン対6,7およびヒータ回路
用接続パターン対66,77の前面(必要上やむをえな
い部分すなわちパターン除去部12,13を除く)に感
熱電極パターン4,5およびヒータ回路用端子重畳感熱
電極パターン10,11を車畳したため、プラスチック
シート1の他面側からどの部分を金属製のピン等で突き
刺しても、商用電圧が印加されて危険なヒータ回路パタ
ーン対2,2,3,3およびヒータ回路用端子パターン
対6,7等へのピン刺いこよる人体の感電を確実に防止
できる。
この感電防止方法は、プラスチックシート1の抵抗値の
減少を検出してヒータ回路パターン対2,2,3,3お
よびヒータ回路用端子パターン対6,7への電圧印加を
停止することにより温度を一定に制御する温度制御回路
を利用してヒータ回路パターン対2,2,3,3および
ヒータ回路用端子パターン対6,7,ヒータ回路用接続
パタ−ン対66,77,感熱電極パターン4,5および
ヒータ回路用端子重畳感熱電極パターン10,11との
間の短絡を検出し、ヒータ回路パターン対2,2,3,
3およびヒータ回路用端子パターン対6,7への電圧印
加を停止する方法であり、漏電検知回路を用いてヒータ
回路パターン対2,2,3,3およびヒータ回路用端子
パターン対6,7,ヒータ回路用接続パターン対66,
77への電圧印加を停止する方法とともに用いている。
さらに、ヒータ回路用端子重畳感熱電極パターン10,
11と感熱電極パターン4との連絡を遮断するパターン
除去部12,13を設けたため、ヒータ回路用端子パタ
ーン対6,7および感熱電極用端子パターン8,9をそ
れぞれヒータ回路用端子および感熱電極用端子として用
いる場合、端子加工時にヒータ回路用端子パターン対6
,7とヒータ回路用端子重畳感熱電極パターン10,1
1とが短絡してもヒータ回路パターン2と感熱電極パタ
ーン4の間の短絡を防止することができる。
減少を検出してヒータ回路パターン対2,2,3,3お
よびヒータ回路用端子パターン対6,7への電圧印加を
停止することにより温度を一定に制御する温度制御回路
を利用してヒータ回路パターン対2,2,3,3および
ヒータ回路用端子パターン対6,7,ヒータ回路用接続
パタ−ン対66,77,感熱電極パターン4,5および
ヒータ回路用端子重畳感熱電極パターン10,11との
間の短絡を検出し、ヒータ回路パターン対2,2,3,
3およびヒータ回路用端子パターン対6,7への電圧印
加を停止する方法であり、漏電検知回路を用いてヒータ
回路パターン対2,2,3,3およびヒータ回路用端子
パターン対6,7,ヒータ回路用接続パターン対66,
77への電圧印加を停止する方法とともに用いている。
さらに、ヒータ回路用端子重畳感熱電極パターン10,
11と感熱電極パターン4との連絡を遮断するパターン
除去部12,13を設けたため、ヒータ回路用端子パタ
ーン対6,7および感熱電極用端子パターン8,9をそ
れぞれヒータ回路用端子および感熱電極用端子として用
いる場合、端子加工時にヒータ回路用端子パターン対6
,7とヒータ回路用端子重畳感熱電極パターン10,1
1とが短絡してもヒータ回路パターン2と感熱電極パタ
ーン4の間の短絡を防止することができる。
また、ヒータ回路用端子重畳感熱電極パターン10,1
1は、ヒータ回路用端子パターン対6,7へのりード線
のはんだ付け時における放熱効果を高めることができる
とともにその端子部分の補強を行うことができる。第4
図はこの実施例の面発熱体用達続シートが連続形成され
る状態を示しており、例えば連続形成した3個の単位面
発熱体D,,D2,D3を用いて面発熱体を製造する場
合、切断線E,,E2で切断した後、切断線E3で切断
し、F部の端子加工を行い、G部およびH部の切断処理
を行ってヒータ回路を形成するとともに1部の切断処理
を行って切断部端緑の絶縁をおこなう。
1は、ヒータ回路用端子パターン対6,7へのりード線
のはんだ付け時における放熱効果を高めることができる
とともにその端子部分の補強を行うことができる。第4
図はこの実施例の面発熱体用達続シートが連続形成され
る状態を示しており、例えば連続形成した3個の単位面
発熱体D,,D2,D3を用いて面発熱体を製造する場
合、切断線E,,E2で切断した後、切断線E3で切断
し、F部の端子加工を行い、G部およびH部の切断処理
を行ってヒータ回路を形成するとともに1部の切断処理
を行って切断部端緑の絶縁をおこなう。
この発明の他の実施例を第5図に示す。
すなオー)ち、この面発熱体用達続シートは、プラスチ
ックシートーの一面の感熱電極用端子パターン8,9の
重畳位置に独立した感熱電極用端子重畳パターン16,
17を形成することにより感熱電極用端子パターン8,
9へのIJード線のはんだ付け時の放熱効果を高めると
ともに端子部の補強を行うようにしたもので、それ以外
の構成および作用効果は前述の実施例と同様である。以
上のように、この発明の面発熱体用連続シートは、ヒー
タ回路用端子パターン対と対面しない位置に感熱電極用
端子パターンを形成するとともに、ヒータ回路用接続パ
ターン対と対面しない位置に感熱電極用接続パターンを
形成し、感熱電極パターンの短絡パターンに対面する部
分にパターン除去部を設けたため、境界線で切断したと
きにおけるヒータ回路用端子パターン対と感熱電極用端
子パターンとの短絡を防止でき、また、短絡パターンの
打ち抜きによるヒータ回路形成処理時における短絡パタ
ーンと感熱電極パタ−ンとの間の短絡を防止することが
できる。
ックシートーの一面の感熱電極用端子パターン8,9の
重畳位置に独立した感熱電極用端子重畳パターン16,
17を形成することにより感熱電極用端子パターン8,
9へのIJード線のはんだ付け時の放熱効果を高めると
ともに端子部の補強を行うようにしたもので、それ以外
の構成および作用効果は前述の実施例と同様である。以
上のように、この発明の面発熱体用連続シートは、ヒー
タ回路用端子パターン対と対面しない位置に感熱電極用
端子パターンを形成するとともに、ヒータ回路用接続パ
ターン対と対面しない位置に感熱電極用接続パターンを
形成し、感熱電極パターンの短絡パターンに対面する部
分にパターン除去部を設けたため、境界線で切断したと
きにおけるヒータ回路用端子パターン対と感熱電極用端
子パターンとの短絡を防止でき、また、短絡パターンの
打ち抜きによるヒータ回路形成処理時における短絡パタ
ーンと感熱電極パタ−ンとの間の短絡を防止することが
できる。
第1図はこの発明の一実施例の要部平面図、第2図およ
び第3図はそれぞれの製造方法を説明するための断面図
、第4図はこの実施例の面発熱体を連続形成したときの
平面図、第5図はこの発明の他の実施例の要部平面図で
ある。 1・・・・・・プラスチックシート、2,3・・・・・
・感熱電極兼用ヒータ回路パターン、4,5・・・・・
・感熱電極パターン、6,7・・・・・・ヒータ回路用
端子パターン、8,9・・・・・・感熱電極用端子パタ
ーン、10,11・・…・ヒータ回路用端子パターン、
12,13..・..・パターン除去部。 第1図 第2図 第3図 第4図 第5図
び第3図はそれぞれの製造方法を説明するための断面図
、第4図はこの実施例の面発熱体を連続形成したときの
平面図、第5図はこの発明の他の実施例の要部平面図で
ある。 1・・・・・・プラスチックシート、2,3・・・・・
・感熱電極兼用ヒータ回路パターン、4,5・・・・・
・感熱電極パターン、6,7・・・・・・ヒータ回路用
端子パターン、8,9・・・・・・感熱電極用端子パタ
ーン、10,11・・…・ヒータ回路用端子パターン、
12,13..・..・パターン除去部。 第1図 第2図 第3図 第4図 第5図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 負抵抗温度特性を有する長尺のプラスチツクシート
の長さ方向に分割された各領域の一面にそれぞれ形成さ
れたヒータ回路パターン対と、前記プラスチツクシート
の各領域の一面に前記ヒータ回路パターン対の一端に連
続して形成され一方の境界線まで達するヒータ回路用端
子パターン対と、前記プラスチツクシートの各領域の一
面に前記ヒータ回路パターン対の他端に連続して形成さ
れ他方の境界線まで達し前記他方の境界線を挾んで隣接
する領域のヒータ回路用端子パターン対に連続形成され
たヒータ回路用接続パターン対と、前記プラスチツクシ
ートの各領域の一面に形成された前記ヒータ回路用接続
パターン対を短絡する短絡パターンと、 前記プラスチ
ツクシートの長さ方向に分割された各領域の他面に前記
ヒータ回路パターン対と対面するようにそれぞれ形成さ
れた感熱電極パターンと、前記プラスチツクシートの各
領域の他面に前記ヒータ回路用端子パターン対と対面し
ないように前記感熱電極パターンの一端に連続形成され
一方の境界線まで達する感熱電極用端子パターンと、前
記プラスチツクシートの各領域の他面に前記ヒータ回路
用接続パターン対と対面しないように前記感熱電極パタ
ーンの他端に連続して形成され他方の境界線まで達し前
記他方の境界線を挾んで隣接する領域の感熱電極用端子
パターンに連続形成された感熱電極用接続パターンと、
前記感熱電極パターンの短絡パターンに対面する部分に
設けたパターン除去部とを備えた面発熱体用連続シート
。 2 前記プラスチツクシートの他面に前記感熱電極パタ
ーンに連続して形成し他方の境界線を挾んで隣接する領
域のヒータ回路用端子パターン対に対面するヒータ回路
用端子重畳感熱電極パターンを設けた特許請求の範囲第
1項記載の面発熱体用連続シート。 3 前記プラスチツクシートの一面に前記感熱電極用端
子パターンに対面する感熱電極用端子重畳パターンを前
記ヒータ回路パターン対およびヒータ回路用端子パター
ン対に非接続状態で設けた特許請求の範囲第1項記載の
面発熱体用連続シート。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6918279A JPS6036074B2 (ja) | 1979-05-31 | 1979-05-31 | 面発熱体用連続シート |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6918279A JPS6036074B2 (ja) | 1979-05-31 | 1979-05-31 | 面発熱体用連続シート |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS55161394A JPS55161394A (en) | 1980-12-15 |
| JPS6036074B2 true JPS6036074B2 (ja) | 1985-08-17 |
Family
ID=13395317
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6918279A Expired JPS6036074B2 (ja) | 1979-05-31 | 1979-05-31 | 面発熱体用連続シート |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6036074B2 (ja) |
-
1979
- 1979-05-31 JP JP6918279A patent/JPS6036074B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS55161394A (en) | 1980-12-15 |
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