JPS6036103Y2 - 薬品棚の支持バ−取付構造 - Google Patents
薬品棚の支持バ−取付構造Info
- Publication number
- JPS6036103Y2 JPS6036103Y2 JP15570282U JP15570282U JPS6036103Y2 JP S6036103 Y2 JPS6036103 Y2 JP S6036103Y2 JP 15570282 U JP15570282 U JP 15570282U JP 15570282 U JP15570282 U JP 15570282U JP S6036103 Y2 JPS6036103 Y2 JP S6036103Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- support bar
- fitting
- fitted
- mounting structure
- threaded
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Devices For Use In Laboratory Experiments (AREA)
- Assembled Shelves (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
この考案は薬品側に載せた試薬瓶等が地震等の災害時に
おいて転倒の防止を計る支持バーの取付構造に関するも
のである。
おいて転倒の防止を計る支持バーの取付構造に関するも
のである。
従来の支持バーの取付構造としては、例えば、第1図に
示すものが一般に知られている。
示すものが一般に知られている。
即ち、図中101は薬品側を示しており、薬品側101
は両側壁103(一方は図示されていない)と両側壁1
03に両端が固定支持された支持棚105と、該支持棚
105の前面側と後面側とに配置された長手方向の支持
バー107,107とで構成されている。
は両側壁103(一方は図示されていない)と両側壁1
03に両端が固定支持された支持棚105と、該支持棚
105の前面側と後面側とに配置された長手方向の支持
バー107,107とで構成されている。
支持バー107の両端は、前記両側壁103にねじ止め
109された固定具111によって支持されている。
109された固定具111によって支持されている。
従来の支持バー107は、所定の高さに固定具111で
位置決めされる固定方式となっているため、例えば、試
薬瓶の高さに合わせて支持バーの取付位置を該瓶の最適
位置に設定する等の対応ができず、支持バーとして機能
しないケースが起きてくる問題があった。
位置決めされる固定方式となっているため、例えば、試
薬瓶の高さに合わせて支持バーの取付位置を該瓶の最適
位置に設定する等の対応ができず、支持バーとして機能
しないケースが起きてくる問題があった。
そこで、この考案の目的は、工具等を用いることなく支
持バーの取付位置が容易に変更でき、しかもねじ穴によ
って確実に固着できる新規な手段を提供することにある
。
持バーの取付位置が容易に変更でき、しかもねじ穴によ
って確実に固着できる新規な手段を提供することにある
。
前記目的を遠戚するために、この考案にあっては、薬品
側の両側壁に設けられ複数対の嵌合凹部と、軸方向の盲
穴に形成された軸穴を有し、前記嵌合凹部と着脱自在に
嵌合した嵌合凸部と、両端が前記嵌合凸部の軸方向に嵌
挿され該軸穴との遊びしるが前記嵌合凸部の嵌合しろよ
り大きく設定された長さの支持バーとで構成しである。
側の両側壁に設けられ複数対の嵌合凹部と、軸方向の盲
穴に形成された軸穴を有し、前記嵌合凹部と着脱自在に
嵌合した嵌合凸部と、両端が前記嵌合凸部の軸方向に嵌
挿され該軸穴との遊びしるが前記嵌合凸部の嵌合しろよ
り大きく設定された長さの支持バーとで構成しである。
以下、第2図乃至第5図の図面を参照しながらこの考案
の一実施例を詳細に説明する。
の一実施例を詳細に説明する。
第2図において1は薬品側1で、支脚を兼ねた両側板3
゜3と両側板3,3に両端が支持された上下二段の支持
棚5,5とで構成されている。
゜3と両側板3,3に両端が支持された上下二段の支持
棚5,5とで構成されている。
薬品側1の両側壁7,7には前後方向で複数対の嵌合凹
部9が設けられている。
部9が設けられている。
この実施例の嵌合凹部9は、ねじ穴11に形成され上下
方向に3個設けられている。
方向に3個設けられている。
嵌合凹部9には、嵌合凸部13が嵌合されている。
嵌合凸部13は、前記嵌合凹部9のねじ穴11と螺合可
能なねじ部15と軸方向の盲穴に形成されて軸穴17と
を有する嵌合主体部19とで構成されている。
能なねじ部15と軸方向の盲穴に形成されて軸穴17と
を有する嵌合主体部19とで構成されている。
嵌合凸部13の軸穴17には支持バー21の両端が嵌挿
されている。
されている。
支持バー21の長さは、嵌合凸部13が前記嵌合凹部9
のねじ穴11内に嵌挿された状態において、嵌合凸部1
3の軸穴17に支持バー21の端部の遊びしろHが、嵌
合部13のねじ部15である嵌合しろ1より大きくなる
寸法に設定されている。
のねじ穴11内に嵌挿された状態において、嵌合凸部1
3の軸穴17に支持バー21の端部の遊びしろHが、嵌
合部13のねじ部15である嵌合しろ1より大きくなる
寸法に設定されている。
したがって、この実施例によれば、試薬瓶の高さに合わ
せて支持バー21の高さ調節を行なうには、一方の嵌合
凸部13を嵌合凹部9に嵌合した後、前記嵌合部凸13
の軸穴17に支持バー21の一端を一杯に嵌挿する。
せて支持バー21の高さ調節を行なうには、一方の嵌合
凸部13を嵌合凹部9に嵌合した後、前記嵌合部凸13
の軸穴17に支持バー21の一端を一杯に嵌挿する。
次に、支持バー21の他端側に第4図の如くもう一方の
嵌合凹部9を一杯に嵌挿する。
嵌合凹部9を一杯に嵌挿する。
この時の支持バー21の寸法Wは両側壁7,7の距離α
より若干短くなるから、嵌合凸部13のねじ部15を前
面側より側壁7に沿つてねじ穴11に対応させる。
より若干短くなるから、嵌合凸部13のねじ部15を前
面側より側壁7に沿つてねじ穴11に対応させる。
この状態においてねじ部15を螺合していくことで取付
けが完了する。
けが完了する。
この取付状態において支持バー21の両端は軸穴17の
遊びしろ内にあって外れることはなく確実に両端支持さ
れる。
遊びしろ内にあって外れることはなく確実に両端支持さ
れる。
以上、説明したように、この考案によれば、支持バーの
取付位置の変更が工具を用いなくても簡単に行なえる。
取付位置の変更が工具を用いなくても簡単に行なえる。
これにより、試薬瓶に対する最適な位置決めが可能とな
り、支持バーは、両端のねじ止めされた嵌合凸部によっ
て確実に固着できると共に試薬瓶の高さ及び大きさに対
応して転倒防止機能として有効に働くようになる。
り、支持バーは、両端のねじ止めされた嵌合凸部によっ
て確実に固着できると共に試薬瓶の高さ及び大きさに対
応して転倒防止機能として有効に働くようになる。
第1図は従来の支持バーの取付状態を示した概要説明図
、第2図から第5図まではこの考案の実施例を示してお
り、第2図は全体の斜視図、第3図は取付状態を示した
要部の切断正面図、第4図は動作説明図、第5図は要部
の切断面図である。 主要な図面符号の説明、1・・・・・・薬品棚、5・・
・・・・側壁、7・・・・・・両側壁、9・・・・・・
嵌合凹部、13・・・・・・嵌合凸部、15・・・・・
・ねじ部、17・・・・・・軸穴、21・・・・・・支
持バー。
、第2図から第5図まではこの考案の実施例を示してお
り、第2図は全体の斜視図、第3図は取付状態を示した
要部の切断正面図、第4図は動作説明図、第5図は要部
の切断面図である。 主要な図面符号の説明、1・・・・・・薬品棚、5・・
・・・・側壁、7・・・・・・両側壁、9・・・・・・
嵌合凹部、13・・・・・・嵌合凸部、15・・・・・
・ねじ部、17・・・・・・軸穴、21・・・・・・支
持バー。
Claims (1)
- 薬品側1の両側壁7に設けられた複数対のねじ穴11か
らなる嵌合凹部9と、軸方向に盲穴を形成した軸穴17
を有し前記嵌合凹部9と着脱自在に嵌合したねじ部15
からなる嵌合凸13と、前記嵌合凸部13の両端ねじ部
15が前記凹部9のねじ穴11内に嵌挿された状態にお
いて、前記嵌合凸部13の軸穴17に嵌挿された支持バ
ー21の端部の遊びしろHが、前記嵌合凸部13のねじ
部15の嵌合しろlより大きな寸法となるように支持バ
ー21を設けた薬品側の支持バー取付構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15570282U JPS6036103Y2 (ja) | 1982-10-16 | 1982-10-16 | 薬品棚の支持バ−取付構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15570282U JPS6036103Y2 (ja) | 1982-10-16 | 1982-10-16 | 薬品棚の支持バ−取付構造 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5960947U JPS5960947U (ja) | 1984-04-21 |
| JPS6036103Y2 true JPS6036103Y2 (ja) | 1985-10-26 |
Family
ID=30343801
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15570282U Expired JPS6036103Y2 (ja) | 1982-10-16 | 1982-10-16 | 薬品棚の支持バ−取付構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6036103Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2777086B2 (ja) * | 1995-06-30 | 1998-07-16 | 株式会社ヤガミ | 棚用薬品容器位置規定装置 |
-
1982
- 1982-10-16 JP JP15570282U patent/JPS6036103Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5960947U (ja) | 1984-04-21 |
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