JPS6036108A - 遠心力鉄筋コンクリ−トくいの製造方法 - Google Patents
遠心力鉄筋コンクリ−トくいの製造方法Info
- Publication number
- JPS6036108A JPS6036108A JP14502783A JP14502783A JPS6036108A JP S6036108 A JPS6036108 A JP S6036108A JP 14502783 A JP14502783 A JP 14502783A JP 14502783 A JP14502783 A JP 14502783A JP S6036108 A JPS6036108 A JP S6036108A
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- Japan
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- reinforced concrete
- centrifugal
- steel
- centrifugal reinforced
- concrete pile
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- Pending
Links
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- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 title claims description 12
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Landscapes
- Piles And Underground Anchors (AREA)
- Manufacturing Of Tubular Articles Or Embedded Moulded Articles (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、遠心力鉄筋コンクリート<いの製造方法に関
するものである。従来、遠心力鉄筋コンクリートくいは
、JISA5310 に示されているように、軸方向鉄
筋として、JISG3112に規定する5R24又は、
5D30が用いられている。その製造は、まず、上記の
軸方向鉄筋とらせん鉄筋が溶接された鉄筋かごを型枠の
中に入れ、鉄筋かどの端部には、継手金物、先端部など
が配されたものに、コンクリートを投入した後、型枠を
回転して遠心力成形する方法で行われている。
するものである。従来、遠心力鉄筋コンクリートくいは
、JISA5310 に示されているように、軸方向鉄
筋として、JISG3112に規定する5R24又は、
5D30が用いられている。その製造は、まず、上記の
軸方向鉄筋とらせん鉄筋が溶接された鉄筋かごを型枠の
中に入れ、鉄筋かどの端部には、継手金物、先端部など
が配されたものに、コンクリートを投入した後、型枠を
回転して遠心力成形する方法で行われている。
第1図は、このようにして、製造されたくいの1例の断
面図を示したもので、1は軸方向鉄筋、2はらせん鉄筋
、3は環状鉄板で、その裏側には環状鉄板の取付は鉄筋
4が取付けられ、軸方向鉄筋1と環状鉄板3とは、それ
ぞれ分離した構造になっている。
面図を示したもので、1は軸方向鉄筋、2はらせん鉄筋
、3は環状鉄板で、その裏側には環状鉄板の取付は鉄筋
4が取付けられ、軸方向鉄筋1と環状鉄板3とは、それ
ぞれ分離した構造になっている。
しかし、上記遠心力鉄筋コンクリートくいは、次のよう
な欠点を有している。
な欠点を有している。
(11軸方向鉄筋を所定長にするための、コイルからの
伸線、切断に手数を要する。
伸線、切断に手数を要する。
(2)鉄筋かどの所定の位置保持のため、多数のスペー
サー5を必要とする。
サー5を必要とする。
(3)継手部に用いられる環状鉄板3の裏側に用いられ
る取付は鉄筋量の配置可能の範囲内でしか、継手部の曲
げモーメントは期待できない。
る取付は鉄筋量の配置可能の範囲内でしか、継手部の曲
げモーメントは期待できない。
したがって、継手部に高い曲げモーメントが要求される
場合は、現実に製造できない。
場合は、現実に製造できない。
本発明は、上記遠心力鉄筋コンクリート〈いの製造上、
性能上の欠点をなくし、かつ、遠心力鉄筋コンクリート
くいの特性すなわち、プレストレストコンクリートくい
のように破壊が急激に起こらない、いわゆるねばりのあ
る、変形性能がよい点を取入れることを目的としたもの
である。
性能上の欠点をなくし、かつ、遠心力鉄筋コンクリート
くいの特性すなわち、プレストレストコンクリートくい
のように破壊が急激に起こらない、いわゆるねばりのあ
る、変形性能がよい点を取入れることを目的としたもの
である。
上記目的を達成するため、本発明は、軸方向鉄筋の鋼材
として、PC鋼材を用い、遠心力鉄筋コンクリートの端
部に設けられる環状鉄板に上記PC鋼材の端部をヘッデ
ィングしたものを係止し、上記PC鋼材が型枠内で所定
位置を保つ緊張力を与えて製造するものである。
として、PC鋼材を用い、遠心力鉄筋コンクリートの端
部に設けられる環状鉄板に上記PC鋼材の端部をヘッデ
ィングしたものを係止し、上記PC鋼材が型枠内で所定
位置を保つ緊張力を与えて製造するものである。
上記製法の1例を第3図乃至第5図によって説明する。
第3図に示す型枠6内に、環状鉄板9に設けたひようた
ん形の孔の大きな方の孔14のめねじを設けた部分から
上記PC鋼材11のヘッド部12を裏側から通し、平行
部13を通じて、ヘッド部12を定着する小さな方の孔
15に、上記PC鋼月11のヘッド部12を係止し、め
ねじ14に、口金7又は仮緊張′JIi7′を貫通した
ボルト10をねじ込んで、環状鉄板9を口金7又は仮緊
張板7′を定着したものをセットし、シャフト16に上
記PC鋼材11が型枠6内で所定の位置を保つ緊張カー
仮緊張カーを与え、ナツト17で上記PC鋼材11の鉄
筋かとを固定する。そして、型枠6内部にコンクリート
を投入し、型枠を回転して遠心成形するのである。
ん形の孔の大きな方の孔14のめねじを設けた部分から
上記PC鋼材11のヘッド部12を裏側から通し、平行
部13を通じて、ヘッド部12を定着する小さな方の孔
15に、上記PC鋼月11のヘッド部12を係止し、め
ねじ14に、口金7又は仮緊張′JIi7′を貫通した
ボルト10をねじ込んで、環状鉄板9を口金7又は仮緊
張板7′を定着したものをセットし、シャフト16に上
記PC鋼材11が型枠6内で所定の位置を保つ緊張カー
仮緊張カーを与え、ナツト17で上記PC鋼材11の鉄
筋かとを固定する。そして、型枠6内部にコンクリート
を投入し、型枠を回転して遠心成形するのである。
以上、説明した製法を遠心力鉄筋コンクリートくいの製
法に用いることによって、従来の遠心力鉄筋コンクリー
ト<いの上記製法の欠点(1)(21(31をすべて解
消することができる。また、軸方向鉄筋として本発明に
よる上記PC鋼材を用いた遠心力鉄筋コンクリート〈い
の場合と、従来の5R24を用いた遠心力鉄筋コンクリ
ート<いの場合とのくいの性能比較を行った1例な外径
4001+1m、厚さ70顛のJISA53]0に示さ
れたモーメント〈いの種類A、B、Cについて示すと、
以下のとおりである。ただし、PC鋼材は、その機械的
性質が降伏点6500 Kqf/c、tli、引張強さ
7500 K9f /crl、伸び15%のものを用い
た試算例である。
法に用いることによって、従来の遠心力鉄筋コンクリー
ト<いの上記製法の欠点(1)(21(31をすべて解
消することができる。また、軸方向鉄筋として本発明に
よる上記PC鋼材を用いた遠心力鉄筋コンクリート〈い
の場合と、従来の5R24を用いた遠心力鉄筋コンクリ
ート<いの場合とのくいの性能比較を行った1例な外径
4001+1m、厚さ70顛のJISA53]0に示さ
れたモーメント〈いの種類A、B、Cについて示すと、
以下のとおりである。ただし、PC鋼材は、その機械的
性質が降伏点6500 Kqf/c、tli、引張強さ
7500 K9f /crl、伸び15%のものを用い
た試算例である。
許容曲げモーメント、破壊曲げモーメントの計算式は、
以下の計算式によった。
以下の計算式によった。
なお、式中
rl:くいの内半径
ro:くいの外半径
r、:鉄筋かどの半径
Ec:コンクリートの弾性係数
である。
許容曲げモーメント
中立軸の位置α
(3+、(2ρ2〕−α−3α−3πnp=0 ・・・
・・・・・・・・・・・・・・・(11有効換算断面の
二次モーメン)1 1=”(3(ro”+rt”)−α−(2r2→−ro
rI)・A1n2α+6yrnprs”] −(21コ
ンクリートの最大圧縮応力度σ。
・・・・・・・・・・・・・・・(11有効換算断面の
二次モーメン)1 1=”(3(ro”+rt”)−α−(2r2→−ro
rI)・A1n2α+6yrnprs”] −(21コ
ンクリートの最大圧縮応力度σ。
σc−’ (r o r−(DAα) ・・・・・・・
・・・・・・・・・・・・・・・・・(3)■ 鉄筋の最大引張応力度σ8 σs=nσ%mジゴ哄=虜(r a +r・d)・・・
・・・・・・・・・(4)ro r’ω6α エ コンクリートの許容圧縮応力度をσc11、鉄筋の許容
引張応力度ンσS11とすれば、許容曲げモーメン)M
Rは(3)および(4)式からそれぞれMRc−一−L
−−・σ。8・・・・・・・・・・・・・・・・・・(
5)To r’QMα 破壊曲げモーメント 中立軸の位置α 破壊曲げモーメントMB t32Aars MB=((2tビ+1)・σB十−1−・σア〕・みn
α ・・・・・・・・・(8)σ、:鉄筋の降伏点強度 σR:コンクリートの破壊強度 準曲げモーメントに対し、約4倍の遠心力鉄筋コンクリ
ートぐいか得られ、従来の5R24の鉄筋を用いるもの
に比べ約2.0倍となり、性能的に優れたくいとなる。
・・・・・・・・・・・・・・・・・(3)■ 鉄筋の最大引張応力度σ8 σs=nσ%mジゴ哄=虜(r a +r・d)・・・
・・・・・・・・・(4)ro r’ω6α エ コンクリートの許容圧縮応力度をσc11、鉄筋の許容
引張応力度ンσS11とすれば、許容曲げモーメン)M
Rは(3)および(4)式からそれぞれMRc−一−L
−−・σ。8・・・・・・・・・・・・・・・・・・(
5)To r’QMα 破壊曲げモーメント 中立軸の位置α 破壊曲げモーメントMB t32Aars MB=((2tビ+1)・σB十−1−・σア〕・みn
α ・・・・・・・・・(8)σ、:鉄筋の降伏点強度 σR:コンクリートの破壊強度 準曲げモーメントに対し、約4倍の遠心力鉄筋コンクリ
ートぐいか得られ、従来の5R24の鉄筋を用いるもの
に比べ約2.0倍となり、性能的に優れたくいとなる。
すなわち、耐震設計上非常に優れたくいとなる。しかも
、本願発明の遠心鉄筋コンクリートくいは、従来の遠心
力鉄筋コンクリートに比べ、鋼材使用量が約坐分となり
、製造が簡単となるので経済的なくいを提供できる。
、本願発明の遠心鉄筋コンクリートくいは、従来の遠心
力鉄筋コンクリートに比べ、鋼材使用量が約坐分となり
、製造が簡単となるので経済的なくいを提供できる。
第1図は、従来の遠心力鉄筋コンクリートくいとその端
板図、第2図は、そのくいのスペーサー図の例。第3図
は、本発明の遠心力鉄筋コンクリート<いの製造方法図
。第4図は、本発明のくいの端板図。第5図は、本発明
のPC鋼材の定着方法図。
板図、第2図は、そのくいのスペーサー図の例。第3図
は、本発明の遠心力鉄筋コンクリート<いの製造方法図
。第4図は、本発明のくいの端板図。第5図は、本発明
のPC鋼材の定着方法図。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 (IIPC鋼材を用い、遠心力鉄筋コンクリートくいの
端部に設けられる環状鉄板に、上記PC鋼材の端部をヘ
ッディングしたものを係止し、上記PC鋼材が所定位置
を保つ程度の緊張力を与えて、製造することを特徴とす
る遠心力鉄筋コンクリートくいの製造方法。 (2、特許請求の範囲第1項記載の方法において、PC
鋼材として、その機械的性質が降伏点6000Kq f
/crI 以上の°ものを用いることを特徴とする遠
心力鉄筋コンクリート<いの製造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14502783A JPS6036108A (ja) | 1983-08-10 | 1983-08-10 | 遠心力鉄筋コンクリ−トくいの製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14502783A JPS6036108A (ja) | 1983-08-10 | 1983-08-10 | 遠心力鉄筋コンクリ−トくいの製造方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6036108A true JPS6036108A (ja) | 1985-02-25 |
Family
ID=15375723
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14502783A Pending JPS6036108A (ja) | 1983-08-10 | 1983-08-10 | 遠心力鉄筋コンクリ−トくいの製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6036108A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2016113889A (ja) * | 2014-12-12 | 2016-06-23 | 大日コンクリート工業株式会社 | コンクリートポール用筒形キャップ及びその製造方法、キャップ付きコンクリートポール及びその取付方法 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5149213A (en) * | 1974-10-28 | 1976-04-28 | Daido Concrete | pc kozaino teichakuhoho |
-
1983
- 1983-08-10 JP JP14502783A patent/JPS6036108A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5149213A (en) * | 1974-10-28 | 1976-04-28 | Daido Concrete | pc kozaino teichakuhoho |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2016113889A (ja) * | 2014-12-12 | 2016-06-23 | 大日コンクリート工業株式会社 | コンクリートポール用筒形キャップ及びその製造方法、キャップ付きコンクリートポール及びその取付方法 |
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